27歳で子ども3人、妻1人。
いつの間にやら兼業主夫になっていた僕(B)が、子どもたち(長男T、次男S、長女M)と9歳年上のツレ(A)とおくるほのぼの生活日記。
お父さんの真似ですか?
あまりにも見慣れてしまっていたので、あまり気にしていませんでしたが、M(10ヶ月)がよくするポーズはなんだかとても面白いようです。
どんなポーズかというと、横になって半身を床に、もう一方の半身を上に向け、頭を少し起こす、というものです。
写真を撮ろうとすると、喜んで体勢を崩してしまうのでうまく撮れませんでしたが、大体こんな感じです↓

IMG_1947.jpg
↑普段はもっと全身が一直線で、上にある手が腰にあったりします。

このポーズ、「なんでするんだろうね?」と言っていたのですが、Mが大分慣れてきて保育園でもこのポーズをするようになったらしく、保育士さんにある日言われました。

「Mちゃんがこのポーズするのは、お父さんの真似ですか?」

この質問にはびっくりしました。
確かに、TVとか映画とかで、「お父さん」がこのポーズで横になってTVとか見ているのを見かけます。
保育士さんたちとしては、「いつもお父さんといるから」と好意的に見てくれたのかと思いますが、僕が家でこんなポーズを取っているんじゃ、と思われたのは少しショックです…。

このブログをある程度読んで下さっている方はお分かりかと思いますが、一応「シュフ」なので、子どもたちがいる前で横になってTVを見られる時間は残念ながらありません。
子どもたちがいる時は平日だと朝は、朝食の用意&片付け、洗濯&干し、子どもたちのトイレ&歯磨き、保育園の準備という流れですし、保育園から帰ったら、荷物の整理から始まり、お風呂、食事の用意&片付け、寝る準備と横になってTVを見る時間は無いのです。

まぁ、でも、確かに「お父さん」がしている格好そのものって感じで面白いです。
我が家の場合、本当のお父さんがしてるわけでもなく、T(5歳)もS(3歳)もしなかったのに、オンナの子のMだけがしているというのも面白いです。
最近はMも進化して、このポーズからものを渡す「ふり」をするようになりました↓

IMG_1950.jpg

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

ムスメ、保育園入園決定!
このブログを読んでいる方も読んでいない方も、M(10ヶ月)の保育園のことを心配し、気にかけていて下さっている皆様、本当にありがとうございます。
一昨日夜、区の保育課から電話連絡があり、6月開所の新設私立保育園への入園が決まりました。
今、すでに、T(5歳)とS(3歳)がそれぞれ違う保育園に通っているので、3箇所通うの!?と思われるかも知れませんが、Tも同時にMが通うことになる保育園に転園が決まったので、T&MとSという組み合わせになります。

IMG_1951.jpg
↑本人はよく分かっていませんが…

Tは5歳児(幼稚園で言うところの年長)なので、新設保育園への入園(転園)は簡単だったのですが(5人のクラスになるそうです)、Mはどうなるのかとすごく気に病んでいました。
実は、先日、以前区役所に出した「不服申し立て」への返答が来て、そのあまりの内容に、ツレが区役所に行き話をし、このままでは訴訟を起こすしかない、と考えていました。
でも、僕は、とりあえず、この結果を待つまでは、ちゃんとその不服申し立てへの返答も直視出来ないし、このブログにも書く気になれませんでした(今後改めて書きたいと思います)。

ツレは、不服申し立てをしたことや、何度も何度も区役所に行ったりしたことで入園出来たのかも?という感じのことを言っていましたが、僕にはよく分かりません。
とりあえず、子育て世代が住みづらいこの文京区で何とか保育園に入園出来たことに、今はホッとしています。

でも、今回のMの保育園入園への過程で、本当にこの文京区が小さな子どもを育てるのはとても難しいということを、いろんなひどい話を聞いたりして分かったので、むしろ訴訟をした方が良かったのかも知れないな、という気持ちがあるのも確かです(今回Mが入園出来ることになったので、僕らには訴訟で争う内容が無くなったので出来ませんが)。

Mは入園出来ることになりましたが、今後も、保育園入園に関して大変な目にあったりしている人たちを出来る限り支援出来るようにしたいと思っています。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

『チェルノブイリ・ハート』
一応、このブログでは、原発や放射能関連の話題はなるべく避けようと思っているのですが(その分、Twitterでやっています)、ツレから「ブログに書いたら?」と言われたので書いてみます。
何の話かというと、チェルノブイリ原発事故後に周辺地域の子どもたちに現れた健康被害に焦点を当てた『チェルノブイリ・ハート』という映画です。


チェルノブイリ・ハート [DVD]チェルノブイリ・ハート [DVD]
(2012/02/03)
不明

商品詳細を見る


映画ですが、「チェルノブイリ・ハート」自体は40分ほどで、もう一つのチェルノブイリ周辺に当時住んでいて強制退去させられた青年が事故後20年経って自宅に帰った時の様子を撮った25分ほどのものが収められています。
時間の短さ、また、実際に放射能汚染によって、どのような健康被害が(特に子どもたちに)現れるかを知る、とても良い映画だと思います(個人的にはもう少し解説があった方が、正しい情報が伝わるとは思いますが)。

観ていない人に、どのように伝えれば良いのかが分かりませんが、とても衝撃的な映像でした。
今まで、チェルノブイリ原発事故後に、「小児甲状腺がん」とかは知っていましたが、現実はそれどころではないことが分かります。
少し冷静に考えれば当たり前の事ですが、「遺伝子が傷つくとはこういうことか」というのを、(原発事故後に生まれて来た)幼い子どもたちの実情を突きつけられました。
心臓に穴が空いている子(俗に言う「チェルノブイリ・ハート」)、甲状腺がんの子、「知的しょうがい」の子、水頭症の子、頭蓋骨に脳が収まらずに飛び出ている子、4歳なのに4ヶ月のような体格の子、腎臓が肥大化している子、手足が腐りかけている子…。

映画の中に出てくる現地の医者も決して「放射能が原因だ!」とは言いません。
言うのは「チェルノブイリ原発事故以降、増加した」ということ、「要因のひとつ」であろうということです。

僕は今まで、自分の子どもたちの健康にどう原発事故の影響が出てくるか、ということだけを考えていました。
(Mは胎内にいましたが)TやSは原発事故時に既に生まれて来ていたので、これから子どもたちに起きることも、白血病や各種のがんくらいだろう、と思っていました。
しかし、放射能というのは、T、S、Mの子どもたちにさらに大きなものになって影響が現れるというのを突きつけられました。

映像ということもあり、インパクトのありすぎる映画でしたが、自分の認識の甘さを修正してくれたように思います。

※原発や放射能の被害に関してはさまざまな意見があり、議論の重要性も認識しています。しかし、僕は子どもたちの健康や子どもたちの将来を最優先にして考え、行動するために、これらの件について僕が誰かと何が正しいか間違っているかという議論するつもりはありませんし、何か議論となるようなことばを投げかけられても応答出来ませんので、ご了承ください。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

ムスメ、初めてことばを話す
M(10ヶ月)が初めて(僕たちに何を言っているのか伝わる)ことばを話しました!
何を言ったと思いますか?
よくあるパターンだと、「まんま(ごはん)」「ママ」「パパ」「おっぱい」「いないいないばぁ」とかになるそうですが、違いました。
Mが初めて話したことばは、、、


「ばぃば(い)」


まさか、このことばが出てくるとは。

なんだかんだで書くのが遅くなってしまったので、1週間くらい前のことになってしまいますが、保育園にお迎えに行き、保育士さんにお礼を言い、先生達と「バイバイ」をしたあとに、「ばぃば」と言っていました。
手の振りはなく、ただこのことばを言っただけなのと、少し遅れてのタイミングで言ったので、最初は確信が持てなかったのですが、次の日も同じように「ばぃば」と言っていたので確信しました。

IMG_1967.jpg
↑ツレとTをお見送りに来たM(この後、「ばぃば」を連呼)

我が家では、「まんま」も「ママ」「パパ」も普段使っていないので、耳にすることがなかったのでしょう。
「バイバイ」と言っていることが分かったので、T(5歳)が特におもしろがって、Mに時間場所関係なく「バイバイ」と言ってはMにも「ばぃば」と言わせて遊んでいるので、すっかりMも上手に言えるようになってきました。

ちなみに、今までことばらしいものは「まんま」を言っていたのですが、このことばを言っても、「ご飯」でも「お母さん」でも無いようなので(何らかの不満があるときに言っているのは分かるのですが)、Mの初めてのことばは「ばぃば(バイバイ)」に認定しようと思います。
そういえば、TとS(3歳)が話した最初のことばは何だったかな…。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

『Baby-mo』2012年6月号
例によって、『Baby-mo』の最新号が送られてきたので、紹介します。

Baby-mo (ベビモ) 2012年 06月号 [雑誌]Baby-mo (ベビモ) 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/15)
不明

商品詳細を見る


今回は全体的に、「パパ」が押し出されている感じでした。
「パパの育児グッズ公開」だとか、広告ついでに「人気パパブロガーが育児グッズを試します!」(パパ友が2人載ってました)とか。
はっきり書いてしまうと、僕はこういう企画は、結局、「サポート役」を前提にした男性たちを中心にして書かれているので、読んでも得るものがあまりないと感じてしまいます。

では、何が良かったかというと、個人的に好きな料理研究家のコウケンテツさんが出産、子育てについてのインタビューに答えているものと、尾木ママこと、尾木直樹さんからアドバイスをもらって書いている「1才以下はしからなくていいってホント?」という記事が良かったです。
尾木ママの記事は正確には「1才未満」あるいは「1才半未満」のことが書かれているのと、内容がものすごく良かったと言うわけではないのですが。
内容よりも、尾木さんの考えに興味を持つのは、以前新聞か何かの記事で、教育に携わっているけれど、「実の子どもの教育では大きな失敗もあった」と具体的に語り、反省していたからです。
ただ教育を語るだけではなくて、ちゃんと自分で経験して、そこから発信しているということが分かったからです。

他には、結婚当初からよくレシピを参考にさせてもらっていた、しあわせ料理研究家のこうちゃんの連載が今月号で終わってしまいました…。
また、最後の方にある、「ワーキングママお助け隊」という記事では「働くママ大絶賛!時短家事アイテム大集合」というテーマだったのですが、いかに家事の質を落とさず時間を減らすか(効率を上げるか)という話は、ワーキングママのみならず、主夫・主婦の永遠の課題なので、もっと大きな特集にしてくれると良いな、と思いました。

あっ、忘れてしまいそうでしたが、今回は特別付録が「ムシャムシャ離乳食レシピ!食べない悩みを吹き飛ばせ!」というもの、また、「2大イライラを解決!「寝ない!」「泣きやまない!」」という特集がありますが、我が家はありがたいことに、どちらの悩みも殆どないので、スルーしてしまいました。
むしろ、我が家にとっては、T(5歳)が食べず嫌い+食べたいものしか食べないという感じなので、そのくらいの年齢用のレシピとか対処法とかが知りたいです。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

「母の日」の一コマ
ご存じのように一昨日は、「母の日」でした。
僕は、母の誕生日もあったので、今年はアジサイをプレゼントしました。
特に「母の日」だからと言って、僕はツレに何もしなかったのですが(した方が良かったのかな…、と今はちょっと思います)、T(5歳)は保育園で作った花瓶をプレゼントしていました。

IMG_1972.jpg
↑Tが作った花瓶

そんな「母の日」の一コマ。
ツレが、TとS(3歳)を連れて、教会の日曜学校(子どもたち向けの短い礼拝やお話、遊びなどをします)に行った時のことです。
「母の日」だったので、当然礼拝の中でのお話の内容は「母の日」について。
「今日は何の日か知ってるかな?」というものから始まりました。
そして、お話の中で、「お母さんはTくんやSくんが小さい時にミルクを飲ませてくれたり、抱っこしてくれたんだよ」という流れで、「お母さんはご飯も作ってくれてるでしょ?」と。
その話を聞いていたTがすかさず「違う!」と思わず反応。

お話をしてくれた方(女性)はTのこの反応がどういうことか良く分かっていなかったようですが、帰ってきてこの話を聞いた僕は、「Tはよく分かってるんだな」と思いました。
特にわざわざ教えたりいませんし、平日は大概、子どもたちが保育園に行っている間に食事の用意を済ませているので、あまり作っている姿を見ていないとは思っていたのですが、休日や朝など僕が食事を用意しているのをちゃんと分かっているようです。
ついでに、(恩着せがましく)「掃除も、洗濯もお父さんがやってるんだよ」と言ったら、「そんなの知ってるよ」と言われました。

僕としては、自分がやってるのをちゃんと分かっていてくれたので、「母の日」ではあったものの、とてもうれしい出来事でした。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児

消防訓練
週末、ツレ実家から取ってきてもらいたいものがある、ということで、子どもたちT(5歳)、S(3歳)を連れて行ってきました。
そうしたら、ツレ実家前にある公園に、消防車が幾つも並んでいました。
子どもたちは「消防車だー!」と大喜び。
「たぶんこれは、消防訓練なんだろうな」と思っていたら、そのようでした。

消防車以外は特に見るものもなさそうなので、用事が終わってそのまま帰ろうとしたのですが、良く見ると、消化器を使っている様子が。
特にTなどは、以前から消火器をどうやって使うのかが気になっていて、口では説明していましたが、これは良い機会だと思い、近くに行ってみました。

すると、「坊や達もやりなよ」とおばさまたちの声。
若い消防士さんたちが子どもたちと一緒に消火器の使い方を教えてくれました。

201205131.jpg
↑まずはTに丁寧な説明をしてくれました。

201205133.jpg
↑次にS。とても上手に火を消してました。

子どもたち(特にT)も実際に消火器を自分で使ってみて、消火器がどういうものか分かったようです。
「まぁ、練習用だから、今回は水が入ってたけど、実際のは薬品だけどね」とは言いましたが、使い方もどうなっているのかも分かって、思わぬ良い機会になりました。

口ではいくらでも説明できても、結局、こういう経験が100の説明なんかよりもはるかに良いので、もっとこういう機会を増やしていきたいな、と思ったのでした。

テーマ:育児日記 - ジャンル:育児



文字サイズ



プロフィール

通称:ぶみ
出身:東京都生まれ、埼玉県育ち。
経歴:
大学卒業後、大学院生時に結婚&パパに。結婚以来「主夫」、長男誕生以来「子育て主夫」してます。
現在:
中高非常勤講師
大学院生
NPO法人ファザーリングジャパン会員

IMG_0271a.jpg



ブログランキングに参加しています。
1日1クリックをお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓ 人気ブログランキングへ





最新記事



カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



カテゴリー



月別アーカイブ



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



主夫リンク



我が家のほしい物



最新コメント

コメントは承認制となっております。ご了承下さい。



Twitter



ささやかなお願い

【署名のお願い】自然エネルギー100%と原発の段階的廃止を実現するため「エネルギー基本計画」を変えよう!



木育て中



カウンター



アクセス解析


ジオターゲティング



よく読まれている記事



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ