ゴールデンウィーク、特に予定を決めていなかったのですが、予定がないということで、ここ数年で度々行っている上野の森親子フェスタに行ってきました。

去年の様子→上野の森親子フェスタ

上野の森親子フェスタ(公式ホームページ:出版文化産業振興財団)

上野の森親子フェスタとは何かというと、子ども向けの出版物を出している企業などが一堂に会し、絵本の読み聞かせや作家さんたちのサイン会があり、そして何よりもそこで販売されている出版物が20%割引で買えるのです!

ということで、朝の用事を済ませムスメと2人で上野公園へ。
開始時間の10時より少し前に到着したのですが、すでに多くの人が開場を待っていました↓

DSC09056.jpg


ムスメの体調が芳しくないこと、日差しが結構きつかったので1人の時のようにはゆっくり見ることは出来ませんでしたが、今年もたくさんの本を買いました↓

DSC09059.jpg


買った本は以下のものです。
ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん(岩崎書店)
ちいさなへいたい(朔北社)
だれも知らないアンパンマン -やなせたかし初期作品集(復刊ドットコム)
ディズニームービーブック 塔の上のラプンツェル (ディズニーストーリーブック)(講談社)
ちびまる子ちゃんのなぞなぞようちえん(集英社)
探偵チームKZ事件ノート キーホルダーは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 緑の桜は知っている (講談社青い鳥文庫) (講談社)

青い鳥文庫は長男がはまっていて、ペネロペとラプンツェル、ちびまる子ちゃんはムスメがリクエスト、その他は僕が良いなと思ったものです。
次男のためにも朝日新聞出版のサバイバルシリーズを買おうと思っていたのですが、朝日新聞出版は出展していなかったので、買えませんでした。
その他にもかいけつゾロリシリーズのポプラ社も出ていましたが、ゾロリシリーズは学校にもたくさん置いてあり、何を読んだ事がないのか分からないので買うのは控えました。

この上野の森親子フェスタ、昨日から始まり、今日、明日と開催するようですので、もしお子さんがいらっしゃったり、子ども向けの本が好きだったり、仕事で関係する方は行ってみてはいかがでしょうか。
スポンサーサイト
2017.05.04 Thu l お出かけ l top
先週待つからゴールデンウィークになり、9連休の人も、暦通り5連休の人も、はたまた土日祝日も仕事などで細切れの人もいるかと思いますが、とりあえず我が家は遠出するわけでも、事前から予定を組むわけでもなく過ごしています。

土曜日はムスメが突然39℃の発熱という出来事があったので、予定を組んでいなくて逆に良かったのですが、翌日曜日にはムスメの体温も下がったので、みんなで日本橋髙島屋へ行って来ました。

お目当ては、ツレ母から入場券事前にもらっていた、「かいけつゾロリ大冒険展」です。

30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展

子どもたち、特に小学生の子どもたちは今でこそ、青い鳥文庫の探偵チームKZ事件ノートシリーズだったり、サバイバルシリーズにそれぞれはまっていますが、かいけつゾロリシリーズもたくさん読んでいます。
なにより、年明けには作者の原ゆたかさんのサイン会に行ってもいます。

ということで行ってきたのですが、僕自身はそこまで期待してませんでした。
会場はデパートですし、グッズ販売がメインの小さな展覧会なのかな、と。
それが良い意味で裏切られるとても良い展覧会でした。

DSC09019.jpg


まず、写真撮影&SNSでの拡散がOKだということ。
好きなだけ、納得出来るまで写真を撮ることが出来ました。

DSC09011.jpg


そして、僕自身が良かったのは、一作目から最新刊までの表紙とストーリーの概略とともに、原画だったり、物語に出てくるアイテムなどが展示されているのですが、作り上げられていく様子がわかりやすくなっていたことです。
上↑のがまず原稿用紙に書かれたもの。

DSC09012.jpg


↑イラストのみで清書されたもの

DSC09013.jpg


↑色が付けられたもの。
このように、作品が出来上がっていく様子がよく分かったのが、とても良かったです。

DSC09024.jpg


そして、こんな風に、その作品を作っている時の様子を著者である原さんのコメントが載っていたことで、個人的な思いみたいなものも分かりました。


DSC09006.jpg


作中に出てくるアイテムなどの実物版もよく出来ていましたし、ものによっては触っても大丈夫だったのも好印象でした。

予想通り、会場は狭く、子連れ世帯がメインなのでベビーカーの人もいて時間帯や場所によっては、身動きも取れないこともありましたが、写真撮影スポットやスタンプの場所以外ならば、そこまで時間がかからずに見ることが出来ると思います。
2017.05.02 Tue l お出かけ l top
去年あたりから開催を待っていた展覧会が始まったので行ってきました。
どんな作品を見てみたかったのかと言うと、ブリューゲルの「バベルの塔」です。

この作品です↓

The_Tower_of_Babel_(Rotterdam).jpg


普段はオランダのロッテルダムにあるボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館にあります。
数年前に僕はオランダに行ったのですが、ロッテルダムには行けず観られなかったので、日本に来たら是非観てみたい!と思っていたのでした。

ということで、展覧会が開催されている東京都美術館@上野公園へ。

DSC08982.jpg


開館間際に行ったので、そこまで混んでいない様子に見えたのですが、入ってみたらそれなりに人がいました。
まぁ、僕が人混みが苦手でそう思っただけで、人混みが大丈夫な人にとっては人混みで作品を見られないということもなかったので、気にならないかも知れません。

今回のメインであるブリューゲルの「バベルの塔」は最後にありますが、今回は、そのブリューゲルの直前の時代に活躍したヒエロニムス・ボスの作品やその影響下の作品が並べていたことで、ブリューゲルにどんな影響があったのかがすごく分かり安くなっていました。

イタリアを中心としたルネサンスが色濃い作品を今までよく見てきたからか、「バベルの塔」もそうですが、詳細に描かれたこれらの作品がとても新鮮に映りました。

館内で写真を撮って良かったのは、この「頭足人間」をモチーフにしたっぽい「タラ夫」くらいでした。

DSC08983.jpg


でも、壁には作品に描かれている妖怪?怪獣?が貼ってありました。

DSC08985.jpg


ちなみに、ブリューゲルの作品も良かったのですが、彼に影響を与えているボスの作品も良かったので、公式図録を買おうか悩んだのですが、この↓ムックが中々良かったので、ボスとブリューゲルのものを買いました。


西洋絵画の巨匠 ボス (小学館アーカイヴス)



西洋絵画の巨匠 ブリューゲル (小学館アーカイヴス)


ムックなので図録よりも薄いですが、作品が大きく記載されていたり、主要作品は網羅されていて、僕としてはこちらで十分でした。
なにより、2冊買っても図録の半額なのが良かったです。
2017.04.29 Sat l お出かけ l top
先日、ムスメと山登りに行って来ました。
その時に立ち寄った公園がムスメだけでなく、僕もすごく面白かったので、紹介したいと思います。

どこに言ったのかというと、埼玉県小川町にある仙元山(298m)。
ムスメでも行ける低山で、駅から歩いて往復という登山経路だったので、この山を選びました。

ですが、この仙元山を選んだのが結果的に大正解でした。
山頂から少し下ると、仙元山見晴らしの丘公園という公園があり、そこに約200mのローラーすべり台があるのです。

仙元山見晴らしの丘公園(埼玉県小川町)

DSC08945.jpg


すべり台が長すぎるので、これだけでは長さが分からないかも知れないので、違う角度から撮ったものをいくつか載せてみたいと思います。

DSC08966.jpg


公園内の展望台からすべり台のスタート方面を見ると。

DSC08970.jpg


実際に滑っているところ。

DSC08948.jpg


小川町自体、かなり遠く感じるかも知れませんが、池袋駅から東武東上線で1本で行け、仙元山も低いので、子どもの足でもそこまで負担にならないと思います。
公園内には駐車場もあるので、もちろん、車で行くことも可能です。

DSC08953.jpg

2017.04.25 Tue l お出かけ l top
1ヶ月前くらいに発売された、Nintendo Switch。
我が家の子どもたちも昨年の発表当時から興味を持ち始め、「お金を貯めて買う」と言って、お年玉などをコツコツ貯めていました。
でも、予約が開始されてもホームページにアクセスすることすら出来ず、発売されても予約時と同じような状態で、どこも予約さえ出来ない状態でした。

でも、まぁ、次男はまだお金が貯まっていないようだし、買えるようになったら買えれば良いかな、と思っていたら、先日買うことが出来ました。
たまたまヨドバシのサイトを見ていたら売っていました。
丁度子どもたちも修了式間際で早めに帰ってきていたので、息子たちの要望を聞くことも出来ました。

予約ではなく、在庫ありだったので、翌日にはこのように届きました↓

20170403.jpg


買えてから既に2週間ほど経ちますが、子どもたちが「自分たちのお金で買う」ということになっているので、次男がまだお金が貯まっておらず今の所、上の写真のように箱から出していない状態が続いています。


ところで、我が家でのゲーム機としては他に3DSがあるのですが、3DSと同じように、本体とソフトは子どもたち自身が買う、ということになっています。
本体とソフトは子どもたち自身が買う、ということは、他のアクセサリー類は僕が用意しています。

ということで、いつでも子どもたちがはじめられる様に、Nintendo Switchも3DS同様に必要なアクセサリー類を調べてみて用意してみました。
以下、本体含め、遊びはじめる為に用意したものです。

まずは本体ですが、子どもたちはコントローラーがグレーのものが良いということで、グレーのものにしました↓

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー


3DSにも付けましたが、本体の保護フィルム↓

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch


我が家は5人家族ですし、子どもはまだ小学生にもなっていないので3DSも持っていませんがムスメもいて、いずれやることにはなるだろうということで、4人でも遊べるように、コントローラーを2個追加。
これは、Amazonや家電量販店ではなく、Nintendoの公式ストアで定価で売っており、送料も無料だったので、そこで注文しました↓


Joy-Con (L) ネオンレッド/ (R) ネオンブルー


本体のデータ保存用にmicroSDカードを買いました。
一応本体も32GB容量があるようですが、すぐに埋まる可能性もあるので、追加しました。
Nintendo認証のものは32GBで売られているのですが、同じくらいの値段で64GBだったのでこちらにしました。
動作確認は公式にはされていませんが、10年保証のものにしたので、万が一Switchで使えなくなっても他の機器で使えば良いかな、と↓

Samsung microSDXCカード 64GB EVO+ Class10 UHS-I対応


あと、ソフトですが、子どもたちはまずはゼルダを欲しがっています。
今売られているものだとゼルダくらいしかめぼしいものはないので当然なのですが、僕としては家族で遊べるようなものが早くでないかなぁ、と思っています。
2017.04.04 Tue l 本日の子どもたち l top
ボーイスカウト主催のスキー旅行で開田高原に2泊3日行ってきました。
去年までは違う場所に行っていたのですが(我が家は参加していませんでしたが)、今回は開田高原でした。

開田高原マイアスキー場

何故開田高原だったかというと、スキー場の近くにある宿「ひゅって・くらいす」のオーナーと大学の先輩後輩という関係のメンバーがいたからです。

ひゅってくらいす

DSC08766.jpg


聞いたところによると、毎年年末にはこの宿に大学の友人家族たちで集まっているとのことでした。
そういう関係があり、通常ならばボーイスカウトの予算では泊まれませんが、料理も「ボーイスカウトレベル」に落としてもらって泊まらせていただきました。
(それでもすごく美味しい料理が並んだので、利益がちゃんと出ているのかかなり不安になりましたが…)

ボーイスカウトの活動含め色んなところに泊まってきましたが、とても良い雰囲気の宿でした。
雪の季節なので、朝晩は氷点下になりますが、館内には立派なストーブもあり、すてきなロッキングチェアもありました。

DSC08776.jpg


宿の裏庭?は、この季節は雪が積もっていたのですが、子どもたちには絶好のそり滑り場になっていたようで、何度も何度もそり滑りをしていました。

DSC08771.jpg


あとでこの宿を調べてみたら、一番のウリ、世間の評判も「料理」だそうで、ホームページでもすごく美味しそうな料理が載っていました。

僕は今回、御嶽山の美しさに目を奪われ、雪が溶ける季節になったら登ってみたいな、と思ったので、その時に泊まれると良いな、と思いました。
2017.03.24 Fri l お出かけ l top
ボーイスカウト主催の旅行で、御嶽山の麓にある開田高原スキー場に行ってきました。

開田高原マイアスキー場

ボーイスカウト主催ではありますが、ボーイスカウトの活動ではなく、ボーイスカウトのメンバーで出かける、という企画です。
僕らのようにマイクロバスに乗り込んで東京から向かったメンバー、そして、それぞれの車で現地合流したメンバー合わせ、総勢約30名の大所帯でした。
大所帯ですが、基本的には、自分たちのレベルに合わせて、複数人にで好きなように滑る、という形でした。

我が家は、長男が3年振り、次男ははじめてだったので、スキースクールで教えてもらうことにしました。
前日、軽く滑ってみた感じで、長男もかなり忘れている様子だったので、2人とも初級コースにし、スキー板の扱い方や歩き方など、本当に初歩、基本から教えてもらいました。

DSC08803.jpg


コーチによると人数が普段より多かったようで、殆ど滑る練習は出来なかったのですが、2人とも「午前中だけで良い」ということで、午前中のスクール後、リフトに乗って中腹まで行き滑ることにしました。

昼食後だったので、他のメンバーも一緒だったのですが、長男は数年前とは言え経験があるからか、そのまま滑っていき、他のメンバーと一緒に行ってしまいました。
次男は、リフトもはじめて、そして、中腹から滑るのもはじめて、ということで、最初からかなり転びました。

何度も何度も転び、次男も少し心が折れそうになっていて、僕も若干イライラし始めてしまいました…。
結局下に降りるまで1時間弱かかりました。
「これは次男だけ午後もスクールに行かせれば良かったかも…」と思いはじめました。

何度も転び心が折れたかな、と思った次男ですが、「またリフトに乗る」とのこと。
そして、結局この日の午後、4回リフトに乗って滑って降りてきたのですが、最後の四回目は一度も転ぶことなく、最初は1時間くらいかかった時間も、20分ほどで滑って降りていくことが出来ました。

次の日(最終日)は午前中だけでしたが、約10分で滑って降りていくことが出来ました。

スキー板をはじめて穿いてから丸2日も経たずに、次男がこれほど上達したことに本当に驚きました。
次男は決して運動神経が良い方ではなく、むしろ運動能力は他の子よりも遅れているように思います。
普段の他のスポーツをしているところを知っているからこそ、「午後もスクールに行かせた方が良かったかも」とか思ったのですが、子どもが短期間であっという間に成長するということに本当に驚きました。

そして、僕自身が子どもがあっという間に成長するということを信じていなかったな、と。
信じ切れていない自分自身に強く反省しました。
「今度はスノボをしたい」というので、僕もやったことがなく、子どもたちと一緒に成長していきたいので、子どもたちと一緒にはじめようかな、と思いました。
2017.03.23 Thu l 本日の子どもたち l top
先日の3連休、子どもたち(長男&次男)のボーイスカウトの付き添いで、開田高原スキー場に行って来ました。

開田高原マイアスキー場

DSC08764.jpg


基本的にボーイスカウトはツレが担当なのですが、土曜日は出勤ということで、僕が2泊3日付いていくことになりました。
(ちなみにムスメはお留守番)

スキーの用意をしているときに、子どもたちは昨年(?)スノーキャンプに参加したことがあり、ある程度ウェアなども揃っていたのですが、僕はスキーウェアはあったものの手袋が見当たらず、急いで買いに行ったりしました。
その時には全く考えなかったのですが、思い出してみたら、僕自身スキーに来たのが11年振り(多分。12年かも)でした。

初日は連休初日ということもあり、高速道路が混んでいて、到着したのが14時頃。
そこから昼食を取り、少し滑っただけでしたが、一度やったことのある長男(3年前に2泊3日のスキー教室に行きました)も完全に忘れていて、はじめてスキーをする次男も(はじめてなので当然ですが)転びまくっていました。

午後の短い時間だけでしたが、僕自身がかなり久しぶりということも当然あるのですが、「父親」という近すぎる関係だと教えるのが難しいな、と思いました。
すぐにイライラしてしまうし、他人だったらもっと客観的に接する事が出来るのでしょうが、そうはいかず…。

普段とは違う、「旅行」という場で一緒にいることも色々と子どもたちの様子でイライラしてしまったりするのですが、「教える」ということも、もっと自分自身の改善点を明確にしていきたいな、と思います。
2017.03.22 Wed l お出かけ l top
先日、子どもたちが所属するボーイスカウトの活動で、地元にある七福神を巡ってみました。
地元にこんなものがあることを参加するまで知らなかったのですが、割と有名なのか、「小石川七福神」と検索するといくつか出て来ました。

小石川 七福神めぐり(文京区ナビ)
小石川七福神めぐり(御朱印収集人)
小石川七福神巡拝の案内(私の七福神めぐり)

ちなみに主催(?)の小石川七福神会のHPは調べてみましたが、見つけられませんでした。
パンフレットは1枚100円で販売されていて、案内図とスタンプを押す欄が載っています。
今回はリーダーのみパンフレットを買い、そこに載っている案内図を元に巡りました(なのでパンフレットの写真なし)。
また、地図だけ欲しい場合は、東京メトロの茗荷谷駅に置いてあります(無料)。

ということで、茗荷谷駅から歩いてみました。
僕らが歩いてみた順番に紹介していきます。
基本的に像のある寺院などにスタンプがあり、押せる様になっています。

DSC08591.jpg

茗荷谷駅から坂を下っていくとすぐの深光寺には恵比寿さん。


DSC08596.jpg

丸ノ内線をくぐって、春日通り沿いにある徳雲寺には男弁天。
なのですが、男弁天が安置されているところは閉まっていたので、如来像を撮ってみました。


次に小石川パークタワー内の極楽水にある女弁天に向かったのですが、こちらも閉まっていて見られませんでした。
女弁天がある(と思われる)場所は見つけられたものの、スタンプはなく見つからなかったので次へ向かいました。

DSC08597.jpg

極楽水がある小石川パークタワーのすぐ近くにある宗慶寺には寿老人。
ここにさっき見つけられなかった女弁天のスタンプも置いてありました。


DSC08602.jpg

筑波大学附属竹早の裏手を歩いていくとある真珠院には布袋尊。


DSC08600.jpg

この真珠院には七福神の像もありました。


DSC08604.jpg

傳通院のすぐ目の前にある福聚院&福聚幼稚園には大黒天。
いわれは分からないのですが、となりに安置されていた地蔵と共に唐辛子が置いてありました。


DSC08607.jpg

一般的にはこんにゃく閻魔ということで知られている源覚寺には毘沙門天。
こんにゃく閻魔自体も見に行ったことがなかったので(目の前を通過したことは幾度もありましたが)、良い機会でした。
ちなみに、毘沙門天、こんにゃく閻魔以外にも、塩掛け地蔵というのもあり興味深かったです。


DSC08609.jpg

そして最後は、東京ドームシティ内の福禄寿。
こちらもスタンプは少し離れた総合案内所に置いてありました。
福禄寿のスタンプだけでなく、御朱印のスタンプ(初めて見ました)も置いてありました。


子どもたちは七福神の像よりも、スタンプに夢中で七福神がどこに安置されていたのか分かっていたかどうか心許ないですが、子どもたちとも楽しめる休日のレジャーには良いかもしれませんね。
2017.02.06 Mon l お出かけ l top
先日、ツレが申し込んでいたサイン会に当たったので、子どもたちとツレがサイン会に行って来ました。
どなたのサイン会かと言うと、原ゆたかさん。
『かいけつゾロリ』シリーズの作者です。

我が家の子どもたちはこの『かいけつゾロリ』シリーズが大好きで、年末に出た新刊↓も早速購入。
スペイン旅行中の飛行機内で読むかなと思い、次男に持っていったら、あっという間に読み終わっていました。


かいけつゾロリの王子さまになるほうほう (かいけつ ゾロリシリーズ60)


『かいけつゾロリ』シリーズが60巻、そして新刊発売ということでサイン会が各地で行われているようです。
出版元のポプラ社のホームページには丸善丸の内本店でのものしか載っていませんでしたが。)
今回は、ツレの職場近くの書店で行われたサイン会で、ツレが申し込み、ツレが子どもたちを連れて行っていました。

原さんはお顔などを公開していないようで、ネットなどで公開出来ませんが、子どもたちとフレンドリーに接してくださって写真を取らせていただきました。

で、肝心の当日書いていただいたサインですが、こちらです↓

IMG_7352.jpg


上の2つイラストはスタンプで、下の子どもたちの名前とゾロリのイラスト、原さんのお名前は目の前で書いてくださったものです。
さささっとサインをするだけではなく、1人1人とゆっくり話もしてくださったようで、(なので予定通りの時間には進まなかったようですが)子どもたちもとても喜んでいました。

ゾロリは毎年2つ新刊が出るので、もし、サインが欲しいなぁ、と思った方は、新刊が出るタイミングでサイン会があるかどうかを調べてみるとチャンスがあるかも知れません。
2017.01.15 Sun l お出かけ l top