1ヶ月前くらいに発売された、Nintendo Switch。
我が家の子どもたちも昨年の発表当時から興味を持ち始め、「お金を貯めて買う」と言って、お年玉などをコツコツ貯めていました。
でも、予約が開始されてもホームページにアクセスすることすら出来ず、発売されても予約時と同じような状態で、どこも予約さえ出来ない状態でした。

でも、まぁ、次男はまだお金が貯まっていないようだし、買えるようになったら買えれば良いかな、と思っていたら、先日買うことが出来ました。
たまたまヨドバシのサイトを見ていたら売っていました。
丁度子どもたちも修了式間際で早めに帰ってきていたので、息子たちの要望を聞くことも出来ました。

予約ではなく、在庫ありだったので、翌日にはこのように届きました↓

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買えてから既に2週間ほど経ちますが、子どもたちが「自分たちのお金で買う」ということになっているので、次男がまだお金が貯まっておらず今の所、上の写真のように箱から出していない状態が続いています。


ところで、我が家でのゲーム機としては他に3DSがあるのですが、3DSと同じように、本体とソフトは子どもたち自身が買う、ということになっています。
本体とソフトは子どもたち自身が買う、ということは、他のアクセサリー類は僕が用意しています。

ということで、いつでも子どもたちがはじめられる様に、Nintendo Switchも3DS同様に必要なアクセサリー類を調べてみて用意してみました。
以下、本体含め、遊びはじめる為に用意したものです。

まずは本体ですが、子どもたちはコントローラーがグレーのものが良いということで、グレーのものにしました↓

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー


3DSにも付けましたが、本体の保護フィルム↓

貼りやすいブルーライトカットフィルム ピタ貼り for Nintendo Switch


我が家は5人家族ですし、子どもはまだ小学生にもなっていないので3DSも持っていませんがムスメもいて、いずれやることにはなるだろうということで、4人でも遊べるように、コントローラーを2個追加。
これは、Amazonや家電量販店ではなく、Nintendoの公式ストアで定価で売っており、送料も無料だったので、そこで注文しました↓


Joy-Con (L) ネオンレッド/ (R) ネオンブルー


本体のデータ保存用にmicroSDカードを買いました。
一応本体も32GB容量があるようですが、すぐに埋まる可能性もあるので、追加しました。
Nintendo認証のものは32GBで売られているのですが、同じくらいの値段で64GBだったのでこちらにしました。
動作確認は公式にはされていませんが、10年保証のものにしたので、万が一Switchで使えなくなっても他の機器で使えば良いかな、と↓

Samsung microSDXCカード 64GB EVO+ Class10 UHS-I対応


あと、ソフトですが、子どもたちはまずはゼルダを欲しがっています。
今売られているものだとゼルダくらいしかめぼしいものはないので当然なのですが、僕としては家族で遊べるようなものが早くでないかなぁ、と思っています。
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2017.04.04 Tue l 本日の子どもたち l top
ボーイスカウト主催のスキー旅行で開田高原に2泊3日行ってきました。
去年までは違う場所に行っていたのですが(我が家は参加していませんでしたが)、今回は開田高原でした。

開田高原マイアスキー場

何故開田高原だったかというと、スキー場の近くにある宿「ひゅって・くらいす」のオーナーと大学の先輩後輩という関係のメンバーがいたからです。

ひゅってくらいす

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聞いたところによると、毎年年末にはこの宿に大学の友人家族たちで集まっているとのことでした。
そういう関係があり、通常ならばボーイスカウトの予算では泊まれませんが、料理も「ボーイスカウトレベル」に落としてもらって泊まらせていただきました。
(それでもすごく美味しい料理が並んだので、利益がちゃんと出ているのかかなり不安になりましたが…)

ボーイスカウトの活動含め色んなところに泊まってきましたが、とても良い雰囲気の宿でした。
雪の季節なので、朝晩は氷点下になりますが、館内には立派なストーブもあり、すてきなロッキングチェアもありました。

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宿の裏庭?は、この季節は雪が積もっていたのですが、子どもたちには絶好のそり滑り場になっていたようで、何度も何度もそり滑りをしていました。

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あとでこの宿を調べてみたら、一番のウリ、世間の評判も「料理」だそうで、ホームページでもすごく美味しそうな料理が載っていました。

僕は今回、御嶽山の美しさに目を奪われ、雪が溶ける季節になったら登ってみたいな、と思ったので、その時に泊まれると良いな、と思いました。
2017.03.24 Fri l お出かけ l top
ボーイスカウト主催の旅行で、御嶽山の麓にある開田高原スキー場に行ってきました。

開田高原マイアスキー場

ボーイスカウト主催ではありますが、ボーイスカウトの活動ではなく、ボーイスカウトのメンバーで出かける、という企画です。
僕らのようにマイクロバスに乗り込んで東京から向かったメンバー、そして、それぞれの車で現地合流したメンバー合わせ、総勢約30名の大所帯でした。
大所帯ですが、基本的には、自分たちのレベルに合わせて、複数人にで好きなように滑る、という形でした。

我が家は、長男が3年振り、次男ははじめてだったので、スキースクールで教えてもらうことにしました。
前日、軽く滑ってみた感じで、長男もかなり忘れている様子だったので、2人とも初級コースにし、スキー板の扱い方や歩き方など、本当に初歩、基本から教えてもらいました。

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コーチによると人数が普段より多かったようで、殆ど滑る練習は出来なかったのですが、2人とも「午前中だけで良い」ということで、午前中のスクール後、リフトに乗って中腹まで行き滑ることにしました。

昼食後だったので、他のメンバーも一緒だったのですが、長男は数年前とは言え経験があるからか、そのまま滑っていき、他のメンバーと一緒に行ってしまいました。
次男は、リフトもはじめて、そして、中腹から滑るのもはじめて、ということで、最初からかなり転びました。

何度も何度も転び、次男も少し心が折れそうになっていて、僕も若干イライラし始めてしまいました…。
結局下に降りるまで1時間弱かかりました。
「これは次男だけ午後もスクールに行かせれば良かったかも…」と思いはじめました。

何度も転び心が折れたかな、と思った次男ですが、「またリフトに乗る」とのこと。
そして、結局この日の午後、4回リフトに乗って滑って降りてきたのですが、最後の四回目は一度も転ぶことなく、最初は1時間くらいかかった時間も、20分ほどで滑って降りていくことが出来ました。

次の日(最終日)は午前中だけでしたが、約10分で滑って降りていくことが出来ました。

スキー板をはじめて穿いてから丸2日も経たずに、次男がこれほど上達したことに本当に驚きました。
次男は決して運動神経が良い方ではなく、むしろ運動能力は他の子よりも遅れているように思います。
普段の他のスポーツをしているところを知っているからこそ、「午後もスクールに行かせた方が良かったかも」とか思ったのですが、子どもが短期間であっという間に成長するということに本当に驚きました。

そして、僕自身が子どもがあっという間に成長するということを信じていなかったな、と。
信じ切れていない自分自身に強く反省しました。
「今度はスノボをしたい」というので、僕もやったことがなく、子どもたちと一緒に成長していきたいので、子どもたちと一緒にはじめようかな、と思いました。
2017.03.23 Thu l 本日の子どもたち l top
先日の3連休、子どもたち(長男&次男)のボーイスカウトの付き添いで、開田高原スキー場に行って来ました。

開田高原マイアスキー場

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基本的にボーイスカウトはツレが担当なのですが、土曜日は出勤ということで、僕が2泊3日付いていくことになりました。
(ちなみにムスメはお留守番)

スキーの用意をしているときに、子どもたちは昨年(?)スノーキャンプに参加したことがあり、ある程度ウェアなども揃っていたのですが、僕はスキーウェアはあったものの手袋が見当たらず、急いで買いに行ったりしました。
その時には全く考えなかったのですが、思い出してみたら、僕自身スキーに来たのが11年振り(多分。12年かも)でした。

初日は連休初日ということもあり、高速道路が混んでいて、到着したのが14時頃。
そこから昼食を取り、少し滑っただけでしたが、一度やったことのある長男(3年前に2泊3日のスキー教室に行きました)も完全に忘れていて、はじめてスキーをする次男も(はじめてなので当然ですが)転びまくっていました。

午後の短い時間だけでしたが、僕自身がかなり久しぶりということも当然あるのですが、「父親」という近すぎる関係だと教えるのが難しいな、と思いました。
すぐにイライラしてしまうし、他人だったらもっと客観的に接する事が出来るのでしょうが、そうはいかず…。

普段とは違う、「旅行」という場で一緒にいることも色々と子どもたちの様子でイライラしてしまったりするのですが、「教える」ということも、もっと自分自身の改善点を明確にしていきたいな、と思います。
2017.03.22 Wed l お出かけ l top
先日、子どもたちが所属するボーイスカウトの活動で、地元にある七福神を巡ってみました。
地元にこんなものがあることを参加するまで知らなかったのですが、割と有名なのか、「小石川七福神」と検索するといくつか出て来ました。

小石川 七福神めぐり(文京区ナビ)
小石川七福神めぐり(御朱印収集人)
小石川七福神巡拝の案内(私の七福神めぐり)

ちなみに主催(?)の小石川七福神会のHPは調べてみましたが、見つけられませんでした。
パンフレットは1枚100円で販売されていて、案内図とスタンプを押す欄が載っています。
今回はリーダーのみパンフレットを買い、そこに載っている案内図を元に巡りました(なのでパンフレットの写真なし)。
また、地図だけ欲しい場合は、東京メトロの茗荷谷駅に置いてあります(無料)。

ということで、茗荷谷駅から歩いてみました。
僕らが歩いてみた順番に紹介していきます。
基本的に像のある寺院などにスタンプがあり、押せる様になっています。

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茗荷谷駅から坂を下っていくとすぐの深光寺には恵比寿さん。


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丸ノ内線をくぐって、春日通り沿いにある徳雲寺には男弁天。
なのですが、男弁天が安置されているところは閉まっていたので、如来像を撮ってみました。


次に小石川パークタワー内の極楽水にある女弁天に向かったのですが、こちらも閉まっていて見られませんでした。
女弁天がある(と思われる)場所は見つけられたものの、スタンプはなく見つからなかったので次へ向かいました。

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極楽水がある小石川パークタワーのすぐ近くにある宗慶寺には寿老人。
ここにさっき見つけられなかった女弁天のスタンプも置いてありました。


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筑波大学附属竹早の裏手を歩いていくとある真珠院には布袋尊。


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この真珠院には七福神の像もありました。


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傳通院のすぐ目の前にある福聚院&福聚幼稚園には大黒天。
いわれは分からないのですが、となりに安置されていた地蔵と共に唐辛子が置いてありました。


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一般的にはこんにゃく閻魔ということで知られている源覚寺には毘沙門天。
こんにゃく閻魔自体も見に行ったことがなかったので(目の前を通過したことは幾度もありましたが)、良い機会でした。
ちなみに、毘沙門天、こんにゃく閻魔以外にも、塩掛け地蔵というのもあり興味深かったです。


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そして最後は、東京ドームシティ内の福禄寿。
こちらもスタンプは少し離れた総合案内所に置いてありました。
福禄寿のスタンプだけでなく、御朱印のスタンプ(初めて見ました)も置いてありました。


子どもたちは七福神の像よりも、スタンプに夢中で七福神がどこに安置されていたのか分かっていたかどうか心許ないですが、子どもたちとも楽しめる休日のレジャーには良いかもしれませんね。
2017.02.06 Mon l お出かけ l top
先日、ツレが申し込んでいたサイン会に当たったので、子どもたちとツレがサイン会に行って来ました。
どなたのサイン会かと言うと、原ゆたかさん。
『かいけつゾロリ』シリーズの作者です。

我が家の子どもたちはこの『かいけつゾロリ』シリーズが大好きで、年末に出た新刊↓も早速購入。
スペイン旅行中の飛行機内で読むかなと思い、次男に持っていったら、あっという間に読み終わっていました。


かいけつゾロリの王子さまになるほうほう (かいけつ ゾロリシリーズ60)


『かいけつゾロリ』シリーズが60巻、そして新刊発売ということでサイン会が各地で行われているようです。
出版元のポプラ社のホームページには丸善丸の内本店でのものしか載っていませんでしたが。)
今回は、ツレの職場近くの書店で行われたサイン会で、ツレが申し込み、ツレが子どもたちを連れて行っていました。

原さんはお顔などを公開していないようで、ネットなどで公開出来ませんが、子どもたちとフレンドリーに接してくださって写真を取らせていただきました。

で、肝心の当日書いていただいたサインですが、こちらです↓

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上の2つイラストはスタンプで、下の子どもたちの名前とゾロリのイラスト、原さんのお名前は目の前で書いてくださったものです。
さささっとサインをするだけではなく、1人1人とゆっくり話もしてくださったようで、(なので予定通りの時間には進まなかったようですが)子どもたちもとても喜んでいました。

ゾロリは毎年2つ新刊が出るので、もし、サインが欲しいなぁ、と思った方は、新刊が出るタイミングでサイン会があるかどうかを調べてみるとチャンスがあるかも知れません。
2017.01.15 Sun l お出かけ l top
ツレが買った福袋に招待券が入っていたので、東京ふるさと祭りに行って来ました。

ふるさと祭り東京

毎年の様にやっているなぁ、とは知っていたのですが、入場するだけでも結構な値段がするので、今まで行ったことがありませんでした。
が、開催期間も1週間くらいということで、今行かないと行けなくなりそうだったので、小雨降る中行って見ました。

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天気も悪かったので、街中にそこまで人がおらず、これは空いてるかも、と思ったのですが、混んでました。

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昼食時より若干早めに行ったのですが、子どもたち(次男と長女。長男はツレと行動しました)はすでに食べたいということだったので、とりあえずご当地どんぶりを食べてみることにしました。
3枚チケットを買って(1枚500円)、食べたのはこちらです↓

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とろサーモンといくらの親子丼(北海道)
(既に子どもたちが食べている写真ですが…)

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十勝牛とろ丼(北海道)


子どもたちは、2人ともとろサーモンといくらの親子丼を頼み、僕は十勝牛とろ丼にしました。
こういうイベントでは良くあることかも知れませんが、500円の丼チケットで買えるのはハーフサイズなので、ボリュームが全く違ったのは、やはり写真とのギャップに残念な気がしました。

丼だけでは僕はもちろん子どもたちも物足りず、目の前のブースで売っていた河京の喜多方ラーメンを食べ、デザートにみやざきマンゴーソフトクリームを食べました。

それを食べ終わると、子どもたちは年末年始の疲れが溜まっているのか帰りたい、ということだったので、さくっと帰ることにしました。

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帰るときに丁度、能登穴水キリコ祭りのステージがあり、それをちょこっとだけ見ました。
お祭りって、いくら立派な山車とかを持ってきても、こういうイベントで一部だけやってみても、まったくその熱気とかリアルさとかは伝わってこないんだなぁ、と実感しました。

ちなみに、長男と共に別行動をしていたツレは、夏に北海道旅行をした際に寄って食事をしたアイヌ料理屋さんが出店しているのを見つけ、僕が気に入ったお茶が売られていないか聞いてくれたとのことですが、そもそもそのお茶がアイヌでは薬として飲まれていることもあり、売っていないということでした。
2017.01.10 Tue l お出かけ l top
ゴールデンウィーク後半の今日は上野でやっている絵本フェスタに行ってきました。

上野の森親子フェスタとは?(一般財団法人出版文化産業振興財団)

去年は、【テロを警戒】ということで中止になってしまったこのイベントですが、絵本をメインとした児童書が2割引で買えるということで、(少なくとも僕が)とても楽しみにしています。

先日絵本を買ったばかりだったので、「このイベントがあったんだった-」と1人凹んでいたのですが、会場を見渡してみたところ、僕が買った絵本は出たばかりだからか売られておらず少し安心(?)しました。

ということで、買ってきた絵本などはこちらです↓

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子どもたちとツレはツレ両親宅に行ったので、完全に僕が選んだものですが、迷路の本はムスコたちからのリクエストで、プリキュアはムスメへのもの。
他に動物の説明をしても今一よく分かっていないと思われる子どもたち全員に説明するための動物の図鑑、名作だと個人的に思っている『おこだでませんように』、そして初めて読んでみたのですがなかなか面白かった『どうするジョージ!』を選びました。

このイベントは今日から明後日までの3日間行うそうですが、例年レジがかなり混むのと、明日からは天気が悪くなるらしいので、初日の今日10時に行ってきました。
絵本を買った後は公園にあるスタバででも読書しようかなー、なんて思い描いていたのですが、連休ということですでに上野公園は人がたくさんいて、スタバも行列、それに、今日は憲法記念日ということでものすごい音量の街宣車がたくさんいて、とてもゆっくり読書出来る雰囲気ではなかったので、早々に引き上げました。
2016.05.03 Tue l お出かけ l top
昨日は、子どもたち&ツレが所属するボーイスカウトのバザーでした。

ツレは今年度から(?)正式に団員になっているので、土曜日の夕方に値付けをしに行ったりしていましたが、僕は基本的にボーイスカウトの活動にはノータッチというか単に付き添いくらいなので、バザーの様子をムスメM(4歳)と見に行ってみました。

長男T(9歳)と次男S(7歳)もそれぞれ子どもたちが遊ぶところを担当していて、Tは射的、Sはヨーヨー釣りのところでした。

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「よしよし、ちゃんとやっているな」と思って、Mと少し買い物をして戻ってきたら、

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Sが何故かお客さんとして射的をしていました。

まぁ、このゆるさがこのボーイスカウトの良いところなのですが。
バザーが終わり、片付けもして帰ってきたSがヨーヨーを沢山持って帰ってきたので、「余ったのをもらったの?」と聞いたら、(やはり)「自分でやった!」とのこと。

楽しそうで何よりです。

今回、今年度から入隊した子のお父さんがボーイスカウト経験者ということでダッチオーブンなどを使って料理を出していたのですが、その中のタンドリーチキンがとてもおいしそうでした。
こんな感じのやつ↓を使って炭火にした串焼きです。



「食べたいなー」と思ったのですが、タイミングが合わず、買おうと思ったときには一般のお客さんたちがかなり並んでいたり、1人で10本買っていくような方もいてすぐに売り切れてしまいました。

今年は特に頼まれなかったので作らなかったら、「来年はパウンドケーキよろしくね!」とあるお方に言われたので、来年は僕も炭火タンドリーチキンに匹敵するようなおいしいパウンドケーキを作っていきたいと思います。
2016.05.02 Mon l 本日の子どもたち l top
昨日は長男T(9歳)と次男S(7歳)、そして付き添いのツレはボーイスカウトのハイキングで神奈川県にある無人島に行く予定だったのですが、雨で延期になってしまったので、SとムスメM(4歳)と一緒にアースデイに行って来ました。

Earth Day Tokyo

一緒に行かなかったTとツレはそれぞれボーイスカウトの雨プロと保護者会(という名の来週のバザーの打ち合わせ)に行きました。

ということで、雨も既に止んでいたけれどちょっと肌寒い中、代々木公園で行われていたアースデイ会場に到着。

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何故ここに来たのかというと、実は会員になっているNPO法人ファザーリング・ジャパンがブースを出していて、ファザーリング・ジャパンの非公認団体の「秘密結社 主夫の友」でも短くトークライブをするということだったので行ってきたのでした。

と言っても、僕は「行けたら行く」ということを伝えてあったので登壇せず、なかなか始まらないので会場をS&Mと巡って帰ってきたら終わっていました…。

今回来ていた主夫の友のメンバーはアースデイに全く興味がないようで用事もあるということですぐに帰って行きましたが、僕は数回来たことがあったので今回もなかなか面白かったです。
でも、今年はアウトドアメーカーがブースを出していても商品を販売していなかったりしたので、ちょっと残念だな、と感じたのですが、その中で(僕にとっての)懐かしのワイン会社がブースを出していました!

それは岩手県にあるくずまきワインというワインを出している会社で、僕が大学生の時に足繁く通っていた施設の職員さんがのませてくれたのでした。

くずまきワイン

くずまきワインだけでなく、牛乳やヨーグルトなどの乳製品も販売していましたが、やはり懐かしさもあって、ワインを買ってきました。
たまに懐かしくなってのみたいなぁ、と思うことはあったのですが、ネットで注文するのに躊躇してしまって大分飲んでいなかったので、久しぶりに飲める機会が出来てとても嬉しかったです。
2016.04.25 Mon l お出かけ l top