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先日、主夫仲間(?)のムーチョさんがこんな記事を書いていました↓

プラスチック製のUNO「UNO H2O」が相当良くて一家に一セットあってもいい

「家にUNOあるけど」とは思ったものの、子どもたちがなぜかUNOが好きで、シルバーウィークは特にDSやらWiiやらiPadやらゲーム三昧だったので、少しそこから離れてもらおう、という意図で早速ポチってみました。


ウノ H2O


と、早速届いたら、やはり子どもたちはUNOが好きなようで、(僕には何も言わずに)開封し、遊び始めました。

勝手に開封した長男T(8歳)曰く、「(プラスチック製なので)カード同士がくっついてる」ということで、それが最初面倒でしたが、折れることもなく、十分楽しめました。

IMG_5833.jpg


とりあえず、僕が感じたメリットとデメリットをあげるとこんな感じです。

メリット
・折れない(折れにくい)
言うまでもなく、プラスチック製なので、折れにくいです。
我が家にはカード類はとりあえず(無意識で)折る、という人がいるので、折れにくいのは本当に嬉しいです。
トランプとか、折られるとすぐになんのカードだかわかっちゃって、ばば抜きも楽しめない、ということが起きているので。

・【ドボン】というカードが新しく追加
これは、1or2枚、他のプレイヤーに強制的にカードを引かせる、というカードです。
簡単なルールなので、初めてUNOをやる人にも、今まで親しんでいた人にも特に問題なく遊べます。
特に、複数人が「UNO」(残り一枚)と宣言している状況にはもってこいです。

デメリット
・フラットなところに張り付くような感じがするので取りにくい
紙のものでも床や机に張り付いて取りにくい、ということはありますが、プラスチック製の方が紙より堅いので、取りにくいです。
同じように、みんなが捨てたカードがある程度の高さになると、「スルスルー」っと雪崩が起きるのも、紙より早い気がします。

ちなみに、ムーチョさんが指摘していた「におい」ですが、僕は全く気になりませんでした。
開封したのがTだったからかもしれませんが、開封直後に家族皆で遊びましたが、「におい」を指摘した人はだれもいませんでした。

あとは、UNOの売りとしては、「H2O」とあるくらいなので、「水辺」(たとえばプールサイド)で遊ぶという状況を想定しているのでしょうが、我が家はプールサイドや海辺などではUNOはしないような気がするので、ここの部分はあまりメリットには感じませんでした。
強いて言うならば、「もし、汚れてしまったときに洗える」というくらいでしょうか。
でも、それも今までトランプなども汚れが気になることもなかったので、そんな状況になるのかどうか。

あっ、でも大人同士が旅行に行ったときとかに、お酒飲みながらUNOをやってもこぼしたりしても気にならない、ということはあるかも。

ということで、子どもがいて、トランプやUNOで遊べるような年齢になった人のお宅で初めてUNOを買う、という人や大人同士で旅行に行ったりする人にはお勧めです。
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2015.09.30 Wed l おもちゃ l top
子どもがいると、そして、その子どもが3人もいると必然的に増えるもの。
洋服然り、絵本然り、そして、おもちゃ。
景品やレストランなどでもらったちょっとしたおもちゃで、子どもたちもあまり興味がなくなったものならば、気づかぬうちに減らしていくという方法もあるのですが、友人や親類、サンタさんなどから頂いたり、子どもたちが気に入っているものは、捨てることが出来ません。
子どもたちがある程度大きくなれば、小さい子向けのおもちゃは誰かやどこかに譲ることが出来るのですが、M(1歳1ヶ月)もいるので、それも難しいです。

で、「整理術」と言ってしまうには、かなり気が引けるのですが、見栄えもよく、簡単に片付けられる方法があります。
それは、カラーボックスに整理ボックスを入れること。

IMG_2219.jpg
↑こんな感じ。

いくつか整理ボックスをもらって、カラーボックスにぴったりの大きさだったので、カラーボックスに整理ボックスを入れ、その中におもちゃを入れていました。
最近、あまりにもおもちゃが多くなってきて、見栄えがひどいし、Mが引っ張りだしては散らかすので、どうにかしたいと思っていたら、カラーボックス用の整理ボックスというのがちゃんと売られていました。
なので、今まであったものと同じような見た目のものを購入。
おもちゃの量もほとんど変わっていませんが、見栄えが良くなったし、Mも「とりあえず引っ張り出しておくか」みたいなことが減ったので、片付けも少し楽になりました。
(Beforeの写真を撮り忘れたので、比較できず済みません)

簡単なので、同じ悩みを抱えている方は、是非お試しください。
2012.08.06 Mon l おもちゃ l top
前々から、買ってあげようかな、と思っていたおもちゃ(知育玩具)がありました。
それが、LaQ(ラキュー)です。

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どこでこのおもちゃを知ったかというと、T(5歳)とM(満1歳)が入園した保育園にあったおもちゃで、Tがとにかくはまって、お迎えに行くと、毎日のようにこのおもちゃで遊んでいました。
「今日は○○作ったよー」というのが、日課のようになっていて、今度おもちゃ屋さんで見かけたら、ちゃんと見てみよう、と思っていたのでした。

と、なかなかおもちゃ屋さんに行く機会は無かったのですが、先日、ついでながらおもちゃ屋さんに行く機会があり、そこに置いてあったので、触ってみました。
S(3歳)にはまだ早い感じがしましたが(一応対象年齢は5歳から)、Tはものを作るのが得意なのと、それなりに安かったので、買ってみました。

と、家に帰ると、本当にはまって毎日作っているだけあって、あっという間に作り上げてしまいました。
IMG_2278.jpg
↑ヘリコプター的なものを作ったT

Tがやっているからと負けじとSも遊んでいて、ちょうど、2日連続で葬儀があったので、TとSが飽きずにいてくれたこともありますし、他に来ていた子たちも一緒に楽しそうに遊んでくれたので、タイミング的にも買って良かったと思いました。
ちなみに、Sは恐竜が好きなので、恐竜セットみたいなものを買いましたが、Sにはまだ難しいので作るのはもっぱら僕です…。
2012.08.01 Wed l おもちゃ l top
先日、暇つぶしもかねて、最近あんまり行っていなかった、フレーベル館に行って来ました。
アンパンマングッズがたくさんあったり、アンパンマンの映像が流れているので、それだけで子どもたちは満足するので、何も買うつもりは無かったのですが、T(5歳)が「お父さん、これなーにー?」と聞いてきました。
Tが聞いてきたのはこれです↓


パーラービーズ ラメミックス 2000P 18124パーラービーズ ラメミックス 2000P 18124
(2009/04/08)
カワダ

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↑フレーベル館にあったのは、独自に包まれたものでした。

「アイロンビーズ」とは?と思う方もいるかと思いますが、小さなビーズを並べて、それにアイロンをかけると、熱で溶けてくっつくというものです。
言葉の説明だけだとうまく伝わらないので、アイロンをかける前とかけたあとの写真を載せます。

IMG_2078.jpg
↑プレートにビーズを並べるS(3歳)。Sはまだ並べるのも結構大変。

IMG_2081.jpg
↑アイロンをかけ終わり、熱が冷めるのを待つT。最初は適当に並べていましたが、これ以降はデザインにこったりしてきています。

このビーズ、すごく小さいので、まさか子どもたちがもう出来るようになっていたなんて考えもしていませんでした。
いつだったか、すごーく前に、ボーネルンドでおもちゃを買った時に、クリスマスだったかで、このアイロンビーズをおまけでプレゼントしてもらいました。
しかし、Tもまだまだ小さかったので、「当分先だね」と言って、取って置いたことも忘れていたほどでした(ツレが思い出して出してきました)。

しかも、小さいものなので、すぐに飽きてしまうだろうと、思っていたのですが、これが結構はまったようで、Tなぞは、僕らよりいつも朝早く起きて「うるさい!」と怒られていましたが、1人で静かに集中してビーズを敷き詰めているようになりました。
子どもには良くあることですが、TもSも特定の色ばかりになっているので、「赤がないから買ってきて!」と言われているほどです。

せっかくこんなにはまっているなら、たくさん作って、だれかにプレゼントしたりするものいいんじゃないかな?と思っています。
2012.06.08 Fri l おもちゃ l top
先日、S(3歳)の誕生日プレゼントに「こえだちゃん」を買いました。
(Sの誕生日は3月下旬なのですが、僕の両親が「何をプレゼントしたら良いか分からない」と言うので、僕たちが選びました)。

こえだちゃん こえだちゃんの木のおうちこえだちゃん こえだちゃんの木のおうち
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こえだちゃんをSの誕生日プレゼントにした理由は、僕の両親とクリスマスに食事に行った際、デパートのおもちゃ売り場にあった、こえだちゃんをすごく楽しそうにT(5歳)とSが遊んでいたからです。
その時のすごく楽しそうな感じと、(いろいろありまして…)ちゃんと遊ばせられなかったなぁ、と思っていたので、僕の両親からのプレゼントなのでちょうど良いと思って選びました。

そうしたら、予想以上に食いつく我が家の子どもたち↓
IMG_1698.jpg
↑様々なレビューで指摘されているようにエレベーターは壊れやすく、あっという間に壊れました。

僕が小さい時からすでに売られていたようですが、僕は全然覚えていないのですが、ツレもツレ姉も「こえだちゃんを買って欲しいと言ったけれど、買ってもらえなかった」という出来事があるらしく、(特にツレ姉が)喜んでいました。
こえだちゃんは遊んだ記憶がないけれど、人形遊びって結構面白いんですよね。
僕は小さい時は比較的アウトドア傾向が強かったのですが、人形遊びはとても楽しかった記憶があります。
2012.04.12 Thu l おもちゃ l top
まずは、こちらの写真をご覧ください↓
IMG_0777.jpg

T(5歳)とS(2歳9ヶ月)が集中していじっているもの。
ゲーム機?

いや、実はこれ、電卓です。
家に置いてある小さな電卓を見つけた子どもたちが遊びはじめ、奪い合いはじめたので、僕が仕事で使う大きめのものも渡したら、こんな光景になりました。

IMG_0778.jpg
↑数字が並ぶのが面白いみたいです。

IMG_0780.jpg
↑「見てー。いちだよ!」

僕にとっては、まさかこんなものまでおもちゃになるとは、と新鮮な発見でした。
iPhoneとかとは違って、大人がいじっているところを見て興味を持ったわけではないので、数字が出てくるのが楽しいようです。
数字に興味を持ち始めたということかな?
2012.01.20 Fri l おもちゃ l top
みなさん、ベビーコロールって知っていますか?
先日、パルシステムの注文カタログにも載っていたので、びっくりしました。

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ブンチョウ

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何故びっくりしたのかというと、このベビーコロールを作っている会社(ブンチョウ)、母の一番上の姉夫婦が始めた会社なんです。
なので、僕からするとベビーコロールって、(伯父は僕が生まれて間もない時に死んだので)「おばさんの会社が作ってるもの」(現在は伯母も引退)なんです。
クレヨンを作っている会社というと、なんといってもサクラクレパスが大きくて、ブンチョウはあんまり見ないので、小さい時は、文具店にブンチョウのクレヨンが置いてあると嬉しくなったものです。

小さい会社なので、うまくいっているのかな?と思っているころに、ちょうどT(4歳)が生まれました。
そうしたら、育児雑誌にベビーコロールが載っていたのを見かけるように。
しかも、以前とはデザインとかを工夫して、とても良い感じ♪
そうしたら、今では、アカチャンホンポとかでも見かけるようになって、(僕はなんの関与もしていませんが)本当に嬉しいです。
今では、パルシステムまで!

我が家では、図々しくも伯母に「ベビーコロールください」と言ってたくさんもらったので、クレヨンとして使うだけではなく、こんなことや↓
IMG_0401a.jpg
↑「鬼だぞー」のS(2歳8ヶ月)。

あんなことまで↓
IMG_0409a.jpg
↑こどもたち曰く「アイスクリーム」とのこと。

しています。

ちなみに、世間ではこのベビーコロールが人気なようですが、僕が好きなクレヨンは、マジェールというもの。
ちょっと前に伯母に聞いた時は、「もう生産していないんだけど」と言いながらも1つくれて、残念に思っていました。
そうしたら、先日ツレが代官山にあるおしゃれな文具店に行ったら、デザインがリニューアルされたマジェールが売っていたそうです!

もし、興味がある方はチェックしてみて下さい。
でも、僕は生まれてこの方クレヨンって買ったことがないので知らなかったのですが、クレヨンって結構値段が高めなんですね。
まぁ、ベビーコロールに関しては、蝋が固くて長く使えるので、コストパフォーマンスとしては十分良いと思いますが。
2011.12.17 Sat l おもちゃ l top
先日、以前送られてきた『Baby-mo』の付録で、お風呂クレヨンが付いていたので、お風呂になかなか入りたがらなかったときに、使ってみました。

IMG_4400a.jpg
↑あらゆる壁に描きました。

確認しておくと、一応、『Baby-mo』の付録なので、大きくても1歳半くらいの子がいる親を対象にしているはずですが、我が家のM(4カ月)はもちろん使えるわけがなく、T(4歳)とS(2歳8ヵ月)が喜んでいました。

IMG_4401a.jpg
↑左は最初Tが描いたアンパンマンだったもの。右はSが描いたアンパンマン?

最近(というかここ1ヵ月前くらいに)、Sが顔を描けることが判明し(といっても、顔の輪郭、目、口とかだけですが)、ますます子どもたちも、大人たちもお絵かきが楽しくなってきました。
Tなんて、いつ顔を描けるようになったっけなぁ?
とりあえず、Sはすごく早いな、と思いました。

ちなみに、このお風呂クレヨン、今回は、付録で赤と青の2色でしたが、3本セットで600円とかで売られているそうです。
我が家には、これまた頂き物で、サクラクレパスのお風呂クレヨンもあるので、惜しみなく使っています。
多少強く描かれたものでも、少しこするだけですぐに消えるので、お風呂の気分転換には持ってこいです♪
2011.11.26 Sat l おもちゃ l top
ちょっと前のことになりますが、東武百貨店で創業感謝祭に合わせて、おもちゃ売り場でおもちゃの感謝袋(一袋3150円也)を買いに行きました。
目玉は、プラレール。
開店前に並んで行ったのですが、僕が完全に百貨店をなめていたので、先着30袋が売り場に到着した時(開店3分)にはありませんでした…。
他にもいくつか用事があったものの、「さて、どうしよう?」と思っていると、メルちゃんとシルバニアファミリーの感謝袋はまだありました。
ツレに相談し、普段S(2歳7ヶ月)がメルちゃんを欲しがっていたので、買うことにしました。

メルちゃんとはなんぞや?という方に簡単に説明すると、インキ会社のパイロットが作っている(僕も買って初めて知りました)お人形です↓
メルちゃん お人形セット はじめてのメルちゃんメルちゃん お人形セット はじめてのメルちゃん
(2009/01/30)
パイロットインキ

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ポポちゃんというお人形もメジャーですが、どうやらメルちゃんの方が小さめのようです。

保育園にはポポちゃんがあるので、Sはよく遊んでいるそうで、家にはお人形が無いこともあり(M(4ヶ月)はいるけど)、どんな反応をするかみてみました。
すると、普段保育園で「ゴーカイジャー!」(スーパー戦隊シリーズ)とか「オーズ!」「フォーゼ!」(どちらも仮面ライダー)言っているT(4歳)まで食らいつきました。
IMG_4292a.jpg
↑メルちゃんはお風呂に入ると髪の毛がピンク色になります!

その後、Sはメルちゃんの着せ替えを僕にさせた後、自分でも着せ替えをするのかと思いきや、全部脱がして、おまるに座らせたりしていました。
初日は一緒にメルちゃんとお風呂に入ったのですが、TもSもメルちゃんの髪の毛がピンクになるのが恐かったらしく、その後は、「メルちゃんをお風呂に入れないでね。」と言って一回も入っていません。

さて、これで、特にSからのMへのちょっと危険なかわいがりが落ち着くかな?と期待したのですが、案の定、メルちゃんはメルちゃんで、MはMなようで相変わらずMはSに遊ばれています↓
IMG_4293a.jpg
2011.11.08 Tue l おもちゃ l top
先日、T(4歳)の育休中にツレが買った知育玩具をTとS(2歳7ヶ月)がまた遊んでいると書きました
今回は、TとSが遊んでいるというか、M(3ヶ月)にやって遊んでいたら、TとSも一緒に「やってー」と言ってくるものを紹介します。
それが、白い正方形の紙に赤い点が書かれたカード(ドッツカード)です↓

ドッツカード

このドッツカード、知能の発達を促す、というのが、カードを考案し、売っている人たちの売りですが、実際、かなり疑問が投げかけられているようです。
でも、我が家というか、僕は特にそんなことは気にしないで遊んでいます。
それというのも、僕は特に知能を発達させようということでやっているのではなく、TもSもMもなぜか、赤ちゃんの時にやったら、声を上げて喜んでくれたからです。

IMG_4214a.jpg
↑なぜか声をあげて喜ぶMと一緒にやってもらおうとするTとS

このカードでの(僕の)遊び方は、0と裏に書かれているものは、赤い点が0(つまりただの白いカード)、1と書いてあるものは、赤い点が1個という具合に、0から100まであり、それを0から20くらいまでを順番に見せていきます。
そうすると、何故か、声を上げて喜びます。
不思議です。
やっているこちらもなんでこんなに喜ぶのかわからないのですが、とにかく喜んでくれるのでやっています。
先日は、Sがやってもらう側ではなく、やってあげる側に挑戦していました↓

IMG_4286a.jpg
↑Mがちゃんと見てる。

非科学的だとしても、子どもたちが3人揃って、赤ちゃんの時に喜んでくれるので、不思議だけど面白いおもちゃです。
2011.10.28 Fri l おもちゃ l top
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