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先日の子育てシュフ新年会で改めて「食事は作ってるんですか?」と聞かれました。
確かに、「主夫」と名乗っている人の中には、専業も兼業も、そして「もはや自分はシュフとは言えないのですが…」という人までいたり、「食事は妻が担当」とか「分担は半々くらい」という人がいたりするので、僕が家事育児の何をしているか自己紹介がてら書いておきます。

まず家事はほぼ全てを僕が担当しています。
あれこれすべてを詳細に書くのは面倒なので、「炊事・洗濯・掃除」と言って想像することのほぼ全てになります。
その中でちょっとだけ具体的に書くと、食事については、平日の昼食は子どもたちは給食がるので作りません。
また、夕食もツレが1日平日が休みで、僕がその日出勤なので、その曜日だけはツレが作ります(大抵一品だけですが…)。
食事をほぼ全て作っているので、買い物も当然僕がしています。

掃除に関しては、2年前くらいにルンバを導入したので、僕が掃除機をかけるのは週に2回くらいです。
他、細々したところでは、我が家は布団生活なので、日々の布団管理(布団乾燥、シーツや枕カバーの洗濯)も僕がやっています。

あと、育児がありますが、僕がほぼ完全にツレに丸投げしているのは「寝かしつけ」です(もちろん、ツレが仕事で帰宅が遅い場合は僕がやります。)
それ以外、保育園への送り迎え、保護者会への出席(これは6:4くらいで僕が出てます)、お風呂に入れる等々は僕がやっています。

2014年1月現在の状況ですが、結婚してから家事の割合はほぼ変わらず、育児もT(7歳)が生まれて以降ほとんど変わっていません。
変わったのは、子どもが3人になったので、家事育児の絶対量(食事を作る量、洗濯物の量など)が増えたことです。
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2014.01.13 Mon l はじめに―我が家の紹介― l top
今更ですが、自己紹介の1つとしてストレングスファインダーの結果を載せておきたいと思います。
僕がこれをやったのは今から5年以上前のことですが、いまでもたまに眺めています。

(ストレングスファインダーはこの本などに載っている個別コードを利用します。古本を買うと利用できないので、新品を買ってやってみて下さい。)

Input/収集心
あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。

Belief/信念
強い信念という資質を持っているとすれば、あなたは普遍的な価値を持っています。これらの価値は人によって異なりますが、一般的にこの信念という資質が、あなたを家族中心主義に、他人に献身的に、さらに崇高さを持つようにさえします。さらに自分自身についても他人についても、責任感と倫理感が強いことを評価します。この普遍的価値は多くの面であなたの行動に影響を与えます。あなたの人生に意義と満足感をもたらします。あなたの見方では、成功は金銭や地位に優るものです。この普遍的価値はあなたに方向性を与え、誘惑や心を乱すものがある中で、一貫した優先順位を保ちながら進んで行けるように、あなたを導きます。この一貫性があなたのあらゆる人間関係の基盤です。あなたの友人はあなたを頼れる人間だと言います。彼らは「きみのスタンスは分かっている」と言います。あなたの信念という資質は、あなたを信頼し易い人間にします。そしてそれは、あなたが自分の価値と完全に一致する仕事を見つけることも要求します。あなたの仕事は意義があり、あなたにとって重要なものでなければなりません。そしてその仕事は、あなたの価値を実現するチャンスを与えることができる場合のみ意味を持つのです。

Adaptability/適応性
あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。

Empathy/共感性
あなたは周囲の人の感情を察することができます。彼らが感じていることを、まるで自分自身の気持ちであるかのように感じることができます。本能的に彼らの眼で世の中を見ることができ、彼らの見方を理解できるのです。あなたは必ずしもそれぞれの人の物の見方に賛成するわけではありません。必ずしも一人ひとりの困難な状況を哀れむわけではありません――哀れむのは、共感ではなく同情でしょう。あなたは必ずしも、それぞれの人の選択を受け入れるわけではありませんが、理解します。そして、この本能的な能力は素晴らしい力を持っています。あなたには言葉に表せない問いかけが感じられます。あなたは人々が必要としていることが分かります。他の人が言葉を探して苦労しているとき、あなたには適切な言葉や適切な言葉のトーンが自然に出てくるのです。あなたは、人々が自分の感情をうまく言い表せるように手助けします。あなたは、彼らが感じていることを表現するのを手助けします。この素晴らしい力によって、人はあなたに惹かれるのです。

Restorative/回復志向
あなたは問題を解決することが大好きです。さらなる困難に遭遇するとうろたえる人もいますが、あなたはそれによって力を与えられます。あなたは症状を分析し、何が悪いのかを突き止め、解決策を見い出すという挑戦を楽しみます。あなたは現実的な問題を好むかもしれないし、抽象的な問題、あるいは個人的な問題を好むかもしれません。あなたはこれまでに何度もぶつかって、解決できる自信がある分野の問題を探し求めるかもしれません。あるいは、複雑で馴染みのない問題に直面したとき、あなたは最もやり甲斐を感じるかもしれません。あなたが実際に何を好むかは、あなたの他の資質や経験によって決まるでしょう。しかし確実に言えることは、あなたは物事に再び生命を与えることを楽しんでいるということです。底に潜む要因を明らかにし、その要因を根絶し、物事を本来あるべき輝かしさへ回復することを素晴らしいと感じるのです。もしあなたの介入がなかったら、たとえばこの機械は、この技術は、この人物は、この会社は、機能を停止してしまった可能性があると本能的に分かっています。あなたがそれを直したのです。それを蘇生させ、活気を取り戻させたのです。あるいは、あなたらしい表現で言えば、あなたはそれを救ったのです。


ちなみにツレの結果は以下の5つで、ツレと僕がいかに違うかが分かってとても面白いです。
Woo/社交性
Communication/コミュニケーション
Positivity/ポジティブ
Empathy/共感性
Maximizer/最上志向
2013.12.25 Wed l はじめに―我が家の紹介― l top
育児雑誌でも、料理雑誌でも必ず載っている「お金」の話。
他人の家のお金の話が気になるのか、はたまた、自分の家はこれで良いのかと気になるのか、必ず出ているお金の話。


さて、我が家でのお金の話。
今回は、家計をどうやって管理しているか、を書きたいと思います。


我が家では、
①まず家計用に口座を作っています。
②そこに、それぞれ収入から割り振られた(前年の夫婦間の交渉の結果である)金額、家計口座に振り込みます。
③あとは、家計口座から(僕が)やりくり(というか買い物)します。
以上。


なので、我が家では、ツレがどのくらい稼いでいるのか、はたまた、僕がどのくらい稼いでいるのか、お互いよく分かりません。
まぁ、僕の収入は微々たるものなので、ツレには予想はついていると思いますが、僕はツレが年間でどのくらいの収入があるのか大体しか分かりません。
家計にお互い入れる金額は、あくまでも家計をやりくりするために「必要な金額」から交渉します。
なので、「必要な金額」以上収入があっても、それはそれぞれが自由に管理運営しています。
でも、こういう家計のやりかたを今までしていましたが、これからかかるであろう子どもたちの教育費、住居費(子ども3人を育てるに充分なスペースと環境を確保できる住居)を考えると、それぞれの収入を把握して、貯蓄しないといけないな、と思っています。
まぁ、高額の宝くじとか当たったら今まで通りかもしれませんが。
2011.09.17 Sat l はじめに―我が家の紹介― l top
今さら自己紹介?
という感が否めませんが、「ブログを書いているBがどんな人かよく分からない。」という声(ツレ)が聞こえてきたので、かいつまんで書いてみます。
と、書いたものの、何を書けばいいのやら…。


とりあえず、我が家の歴史(?)を書ける(公開できる)範囲で書いてみます。

2006年
僕、大学卒業、大学院(1回目)に入学、そして入籍(今思えばここからが「主夫」生活の始まり)。
12月、予定より早く長男T誕生。
ツレ、約1年間の産前産後休暇(産休)&育児休暇(育休)に。

2008年
ツレ仕事復帰(正確には2007年末から)。
4月、僕が大学院を修了し、某特殊な役割を担う人間を養成する特殊な学校(全寮制)に入学したため(ちなみに経済的負担なし。というか、お金もらいながらの学生生活)、世田谷区へ家族揃って転居(ツレは片道約1時間半の通勤に)。
T、保育園へ通い出す。

2009年
3月、S誕生。
ツレ、2回目の約1年間の産休&育休に。
4月末、寮が空いていなかったので1年間入れなかった寮へ転居。

2010年
いろんなことが起きた。ゴニョゴニョ。
3月、ツレ仕事復帰。
4月、S、保育園へ通い出す(Tと同じ保育園)。

2011年
3月、某特殊な役割を担う人間を養成する特殊な学校とその組織を去り、文京区へ転居。
4月、僕、再度大学院に入学(専門は1回目の時と異なります)。
TとSがそれぞれ異なる保育園に。
7月、M誕生。
ツレ、3回目の産休&育休に(2012年3月仕事復帰予定)。


で、結局あなた何者?という感じなので、現況(肩書き?)を書くと
・兼業主夫
・大学院生
・非常勤○○
こんな感じになります。


ツレに関しては、書いて良いのか分からないので…。
でも、産休&育休を3回も(しかもそれぞれ1年間も)取れる仕事とは?と思うかも知れませんが、それは、僕が思うには、ツレの職場に産休&育休を4回取った方がいるということと、男性で1年間の育児休暇を取った(現在進行中)方がいるのが大きい感じがしています。


ここまで書いて、ツレが育休中のお金はどうしているのか?とか、改めて書いた方が良いように思うので、今回とは分けて改めて書いていきたいと思います。
2011.09.12 Mon l はじめに―我が家の紹介― l top
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