先日、3泊4日で子どもたちが所属するボーイスカウトのキャンプに行って来ました。
参加したのは長男(小5)と次男(小3)なので、保護者の付き添いはもう必要はないのですが、2日目のお昼まで炊事担当が必要だということで、「食事を作るなら夫で」というツレの一言で僕が行くことになりました。

キャンプ自体は3日目にくみ上げポンプが故障し水が使えなくなるというアクシデントに見舞われたものの、子どもたちは無事に東京へ帰ってくることが出来ました。

そんな中、キャンプ地のすぐ近くにある、サントリー白州蒸留所の見学ツアーに参加してきました。

サントリー白州蒸留所

家にいるときには毎食作っているのに「キャンプでも炊事係か…」とあまり乗り気ではなかった僕に、ツレが白州蒸留所ツアーを申し込んでくれたのです。
夏休み、しかも、お盆の時期なので予約が埋まっているかな、と思いましたが、6月中旬の時点で予約することが出来ました。

当日は、丁度蒸留所に向かう時間、ゲリラ豪雨に見舞われ、受付の女性に「徒歩出来たのですか!?」と驚かれ、「帰りも徒歩ですか!?お気を付けて…」と心配されるほどでしたが、無事に参加することが出来ました。

どのようにウイスキーが出来るのか、材料の説明から、仕込み、蒸留の仕方、また、貯蔵庫の中で説明をしてもらい、最後は、原酒と白州をテイスティングし、そして、白州のブレンダーがオススメするというハイボールをおつまみと共に試飲しました。


↑左から原酒2種、白州、ハイボール用白州

ハイボールも白州蒸留所で作られて白州を、ここで取れた南アルプスの天然水の炭酸水で割るという、ここで作られたもので作りました。


↑右にある、貯蔵樽の粉末チップで燻したおつまみがとてもハイボールに合って美味しかったです。

1時間ちょっとの見学とテイスティング、試飲のあとは、雨も止んでおり、徒歩でまたキャンプ地に戻りました。

キャンプ地に戻ったら断水していたので、余韻に浸る余裕はなくなってしまいましたが、1人での参加者も何人かいて気兼ねすることもなく、キャンプ中の良いリフレッシュにもなりました。

ちなみに、サントリー白州蒸留所&サントリー天然水南アルプス白州工場のすぐ近くには、お菓子のシャトレーゼの工場もあります。
今度はシャトレーゼにも行ってみたいな、と思います。
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2017.08.15 Tue l お出かけ l top
昨日、絵本作家のヨシタケシンスケさんのサイン会に行って来ました。

ヨシタケシンスケページ

お子さんがいる家庭だったら見たこと、読んだことのある人が結構いると思いますが、我が家では、『りんごかもしれない』を初めて読んで以来、ヨシタケさんの作品に惹かれ、『ぼくのニセモノをつくるには』『このあと どうしちゃおう』『りゆうがあります』『ふまんがあります』があり、最近でも、『もう ぬげない』『なつみはなんにでもなれる』も買いました。

そんなヨシタケさんの新刊↓が出る、ということで、それに合わせサイン会が行われるという情報をキャッチしたツレが、2冊分(=2人分)申し込みをしていたのです。


http://amzn.to/2tgbO55


僕はあまりサイン会とかには興味がなかったものの、特に予定もなかったので、写真係として同行したのですが、ささっと目の前でサインと共にイラストを描いていく様子は感動的でした。

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サインは文字ですが、イラストも描いて下さったので、どんなスピードなのか、どういう風に描いているのか、手の動き、身体の傾斜などを実際に見られて良かったです。
子どもたちもヨシタケさんが描いて下さっている最中、とても興味深そうに見ていました。

また、この日だけでもものすごい人数(冊数)分のサインと写真を撮っているだろうに、にこやかに接して下さり、とても短い間だったものの、そのお人柄も垣間見えて貴重な機会になりました。
2017.06.19 Mon l お出かけ l top
久しぶりに東京ドームで野球を観戦してきました。

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何の試合かというと、全日本大学野球選手権で、母校が51年振りに出場するということで、ちょうど行ける時間帯だったので行ってきたのでした。

第66回全日本大学野球選手権大会(全日本大学野球連盟)

51年振りというのは僕の両親が大学生の時以来、ということで、両親を誘うかどうかも悩みましたが、結局一人で行って来ました。
(大学生の時に、小学校から大学まで同じ学校だったやつが出てた試合に母と一緒に行ったら、ちょっと引いてしまった経験もあり…。)

東京ドームは自宅からだと一番近い球場なのですが、プロの試合だとものすごく高いので殆ど行ったことがありません。
母校も普段は神宮球場で試合をしているので、もっぱら神宮球場に行っているのですが、試合と同時に東京ドームと神宮球場との違いを楽しんできました。

音が響く
まず驚いたのが、応援の音がものすごく響くことです。
神宮は屋外なので応援の音が外に流れていくのですが、ドームは閉鎖空間なのでものすごく響きます。
それが神宮に慣れている身としては、身体に音がドンドンと響いてきて、少し気持ちが悪くなるくらいでした。

学生が慣れていない
普段大学生たちも神宮で試合をしているので、東京ドームは慣れていないようでした。
神宮でやる場合、応援席に行くとかなりみっちりと座席を指定されたりするのですが、今回は応援席と内野席の境界が甘く、応援席に入ったものの、みっちり応援させられることもありませんでした。
安いので応援席に行ったものの、みっちり応援させられることもなかったのは、僕としてはラッキーでした。

が、応援用のメガホンを周りの人が持っていたので、わざわざ応援団にもらいに行ったら、「応援席で配ります」と言われたものの、結局配られなかったので、応援席に座っていたものの、見渡す限り僕だけがメガホンを持っていませんでした。
まぁ、安い応援席にいながら、みっちり応援させられることがなく、応援グッズもなかったので、良いと言えば良かったのですが。

何にせよ、やっぱり近い東京ドームより、神宮の方が野球場っぽくて良いな、と思いました。
2017.06.10 Sat l お出かけ l top
ムスメが通っている保育園の事務室付近には、子育て関連の各種パンフレットなどが置いてあります。
どんなイベントがあるのかな、とたまに眺めるのですが、そこに絵本作家いもとようこさんの原画展の招待券が置いてありました。
普段からパンフレット類を見ているのは殆どいないので、1枚もらって行ってみることにしました。

絵本原画展 いもとようこの世界

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我が家にはいもとようこさんの絵本はあまりないのですが、Eテレの子ども番組でいもとさんの絵が放送されたり、家になくても図書館で読んだ事があるので、見たことのある絵(原画)がたくさん並んでいました。

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今回は、ムスメを誘ってみたものの「行かない」ということで、大人の僕だけで行きましたが、絵本のストーリー付きの原画や、絵本を元にした読み聞かせの映像もあり、子どもがいるとより楽しめるようになっていました。

僕は1人で行きましたが、子連れはもちろんのこと、若いカップルが結構いたのが印象的でした。
美術系の学生なのかな、と思いましたが、それにしても多いような感じがしました。
今の学生くらいになると、子どもの時に読んでもらったり、自分で読んだりして、馴染みがあるのでしょうか。
2017.05.30 Tue l お出かけ l top
ゴールデンウィーク、特に予定を決めていなかったのですが、予定がないということで、ここ数年で度々行っている上野の森親子フェスタに行ってきました。

去年の様子→上野の森親子フェスタ

上野の森親子フェスタ(公式ホームページ:出版文化産業振興財団)

上野の森親子フェスタとは何かというと、子ども向けの出版物を出している企業などが一堂に会し、絵本の読み聞かせや作家さんたちのサイン会があり、そして何よりもそこで販売されている出版物が20%割引で買えるのです!

ということで、朝の用事を済ませムスメと2人で上野公園へ。
開始時間の10時より少し前に到着したのですが、すでに多くの人が開場を待っていました↓

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ムスメの体調が芳しくないこと、日差しが結構きつかったので1人の時のようにはゆっくり見ることは出来ませんでしたが、今年もたくさんの本を買いました↓

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買った本は以下のものです。
ペネロペようちえんへいく ペネロペしかけえほん(岩崎書店)
ちいさなへいたい(朔北社)
だれも知らないアンパンマン -やなせたかし初期作品集(復刊ドットコム)
ディズニームービーブック 塔の上のラプンツェル (ディズニーストーリーブック)(講談社)
ちびまる子ちゃんのなぞなぞようちえん(集英社)
探偵チームKZ事件ノート キーホルダーは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 卵ハンバーグは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 切られたページは知っている (講談社青い鳥文庫)(講談社)
探偵チームKZ事件ノート 緑の桜は知っている (講談社青い鳥文庫) (講談社)

青い鳥文庫は長男がはまっていて、ペネロペとラプンツェル、ちびまる子ちゃんはムスメがリクエスト、その他は僕が良いなと思ったものです。
次男のためにも朝日新聞出版のサバイバルシリーズを買おうと思っていたのですが、朝日新聞出版は出展していなかったので、買えませんでした。
その他にもかいけつゾロリシリーズのポプラ社も出ていましたが、ゾロリシリーズは学校にもたくさん置いてあり、何を読んだ事がないのか分からないので買うのは控えました。

この上野の森親子フェスタ、昨日から始まり、今日、明日と開催するようですので、もしお子さんがいらっしゃったり、子ども向けの本が好きだったり、仕事で関係する方は行ってみてはいかがでしょうか。
2017.05.04 Thu l お出かけ l top
先週待つからゴールデンウィークになり、9連休の人も、暦通り5連休の人も、はたまた土日祝日も仕事などで細切れの人もいるかと思いますが、とりあえず我が家は遠出するわけでも、事前から予定を組むわけでもなく過ごしています。

土曜日はムスメが突然39℃の発熱という出来事があったので、予定を組んでいなくて逆に良かったのですが、翌日曜日にはムスメの体温も下がったので、みんなで日本橋髙島屋へ行って来ました。

お目当ては、ツレ母から入場券事前にもらっていた、「かいけつゾロリ大冒険展」です。

30周年記念 かいけつゾロリ大冒険展

子どもたち、特に小学生の子どもたちは今でこそ、青い鳥文庫の探偵チームKZ事件ノートシリーズだったり、サバイバルシリーズにそれぞれはまっていますが、かいけつゾロリシリーズもたくさん読んでいます。
なにより、年明けには作者の原ゆたかさんのサイン会に行ってもいます。

ということで行ってきたのですが、僕自身はそこまで期待してませんでした。
会場はデパートですし、グッズ販売がメインの小さな展覧会なのかな、と。
それが良い意味で裏切られるとても良い展覧会でした。

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まず、写真撮影&SNSでの拡散がOKだということ。
好きなだけ、納得出来るまで写真を撮ることが出来ました。

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そして、僕自身が良かったのは、一作目から最新刊までの表紙とストーリーの概略とともに、原画だったり、物語に出てくるアイテムなどが展示されているのですが、作り上げられていく様子がわかりやすくなっていたことです。
上↑のがまず原稿用紙に書かれたもの。

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↑イラストのみで清書されたもの

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↑色が付けられたもの。
このように、作品が出来上がっていく様子がよく分かったのが、とても良かったです。

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そして、こんな風に、その作品を作っている時の様子を著者である原さんのコメントが載っていたことで、個人的な思いみたいなものも分かりました。


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作中に出てくるアイテムなどの実物版もよく出来ていましたし、ものによっては触っても大丈夫だったのも好印象でした。

予想通り、会場は狭く、子連れ世帯がメインなのでベビーカーの人もいて時間帯や場所によっては、身動きも取れないこともありましたが、写真撮影スポットやスタンプの場所以外ならば、そこまで時間がかからずに見ることが出来ると思います。
2017.05.02 Tue l お出かけ l top
去年あたりから開催を待っていた展覧会が始まったので行ってきました。
どんな作品を見てみたかったのかと言うと、ブリューゲルの「バベルの塔」です。

この作品です↓

The_Tower_of_Babel_(Rotterdam).jpg


普段はオランダのロッテルダムにあるボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館にあります。
数年前に僕はオランダに行ったのですが、ロッテルダムには行けず観られなかったので、日本に来たら是非観てみたい!と思っていたのでした。

ということで、展覧会が開催されている東京都美術館@上野公園へ。

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開館間際に行ったので、そこまで混んでいない様子に見えたのですが、入ってみたらそれなりに人がいました。
まぁ、僕が人混みが苦手でそう思っただけで、人混みが大丈夫な人にとっては人混みで作品を見られないということもなかったので、気にならないかも知れません。

今回のメインであるブリューゲルの「バベルの塔」は最後にありますが、今回は、そのブリューゲルの直前の時代に活躍したヒエロニムス・ボスの作品やその影響下の作品が並べていたことで、ブリューゲルにどんな影響があったのかがすごく分かり安くなっていました。

イタリアを中心としたルネサンスが色濃い作品を今までよく見てきたからか、「バベルの塔」もそうですが、詳細に描かれたこれらの作品がとても新鮮に映りました。

館内で写真を撮って良かったのは、この「頭足人間」をモチーフにしたっぽい「タラ夫」くらいでした。

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でも、壁には作品に描かれている妖怪?怪獣?が貼ってありました。

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ちなみに、ブリューゲルの作品も良かったのですが、彼に影響を与えているボスの作品も良かったので、公式図録を買おうか悩んだのですが、この↓ムックが中々良かったので、ボスとブリューゲルのものを買いました。


西洋絵画の巨匠 ボス (小学館アーカイヴス)



西洋絵画の巨匠 ブリューゲル (小学館アーカイヴス)


ムックなので図録よりも薄いですが、作品が大きく記載されていたり、主要作品は網羅されていて、僕としてはこちらで十分でした。
なにより、2冊買っても図録の半額なのが良かったです。
2017.04.29 Sat l お出かけ l top
先日、ムスメと山登りに行って来ました。
その時に立ち寄った公園がムスメだけでなく、僕もすごく面白かったので、紹介したいと思います。

どこに言ったのかというと、埼玉県小川町にある仙元山(298m)。
ムスメでも行ける低山で、駅から歩いて往復という登山経路だったので、この山を選びました。

ですが、この仙元山を選んだのが結果的に大正解でした。
山頂から少し下ると、仙元山見晴らしの丘公園という公園があり、そこに約200mのローラーすべり台があるのです。

仙元山見晴らしの丘公園(埼玉県小川町)

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すべり台が長すぎるので、これだけでは長さが分からないかも知れないので、違う角度から撮ったものをいくつか載せてみたいと思います。

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公園内の展望台からすべり台のスタート方面を見ると。

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実際に滑っているところ。

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小川町自体、かなり遠く感じるかも知れませんが、池袋駅から東武東上線で1本で行け、仙元山も低いので、子どもの足でもそこまで負担にならないと思います。
公園内には駐車場もあるので、もちろん、車で行くことも可能です。

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2017.04.25 Tue l お出かけ l top
ボーイスカウト主催のスキー旅行で開田高原に2泊3日行ってきました。
去年までは違う場所に行っていたのですが(我が家は参加していませんでしたが)、今回は開田高原でした。

開田高原マイアスキー場

何故開田高原だったかというと、スキー場の近くにある宿「ひゅって・くらいす」のオーナーと大学の先輩後輩という関係のメンバーがいたからです。

ひゅってくらいす

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聞いたところによると、毎年年末にはこの宿に大学の友人家族たちで集まっているとのことでした。
そういう関係があり、通常ならばボーイスカウトの予算では泊まれませんが、料理も「ボーイスカウトレベル」に落としてもらって泊まらせていただきました。
(それでもすごく美味しい料理が並んだので、利益がちゃんと出ているのかかなり不安になりましたが…)

ボーイスカウトの活動含め色んなところに泊まってきましたが、とても良い雰囲気の宿でした。
雪の季節なので、朝晩は氷点下になりますが、館内には立派なストーブもあり、すてきなロッキングチェアもありました。

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宿の裏庭?は、この季節は雪が積もっていたのですが、子どもたちには絶好のそり滑り場になっていたようで、何度も何度もそり滑りをしていました。

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あとでこの宿を調べてみたら、一番のウリ、世間の評判も「料理」だそうで、ホームページでもすごく美味しそうな料理が載っていました。

僕は今回、御嶽山の美しさに目を奪われ、雪が溶ける季節になったら登ってみたいな、と思ったので、その時に泊まれると良いな、と思いました。
2017.03.24 Fri l お出かけ l top
先日の3連休、子どもたち(長男&次男)のボーイスカウトの付き添いで、開田高原スキー場に行って来ました。

開田高原マイアスキー場

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基本的にボーイスカウトはツレが担当なのですが、土曜日は出勤ということで、僕が2泊3日付いていくことになりました。
(ちなみにムスメはお留守番)

スキーの用意をしているときに、子どもたちは昨年(?)スノーキャンプに参加したことがあり、ある程度ウェアなども揃っていたのですが、僕はスキーウェアはあったものの手袋が見当たらず、急いで買いに行ったりしました。
その時には全く考えなかったのですが、思い出してみたら、僕自身スキーに来たのが11年振り(多分。12年かも)でした。

初日は連休初日ということもあり、高速道路が混んでいて、到着したのが14時頃。
そこから昼食を取り、少し滑っただけでしたが、一度やったことのある長男(3年前に2泊3日のスキー教室に行きました)も完全に忘れていて、はじめてスキーをする次男も(はじめてなので当然ですが)転びまくっていました。

午後の短い時間だけでしたが、僕自身がかなり久しぶりということも当然あるのですが、「父親」という近すぎる関係だと教えるのが難しいな、と思いました。
すぐにイライラしてしまうし、他人だったらもっと客観的に接する事が出来るのでしょうが、そうはいかず…。

普段とは違う、「旅行」という場で一緒にいることも色々と子どもたちの様子でイライラしてしまったりするのですが、「教える」ということも、もっと自分自身の改善点を明確にしていきたいな、と思います。
2017.03.22 Wed l お出かけ l top