先日、子どもたちが所属するボーイスカウトの活動で、地元にある七福神を巡ってみました。
地元にこんなものがあることを参加するまで知らなかったのですが、割と有名なのか、「小石川七福神」と検索するといくつか出て来ました。

小石川 七福神めぐり(文京区ナビ)
小石川七福神めぐり(御朱印収集人)
小石川七福神巡拝の案内(私の七福神めぐり)

ちなみに主催(?)の小石川七福神会のHPは調べてみましたが、見つけられませんでした。
パンフレットは1枚100円で販売されていて、案内図とスタンプを押す欄が載っています。
今回はリーダーのみパンフレットを買い、そこに載っている案内図を元に巡りました(なのでパンフレットの写真なし)。
また、地図だけ欲しい場合は、東京メトロの茗荷谷駅に置いてあります(無料)。

ということで、茗荷谷駅から歩いてみました。
僕らが歩いてみた順番に紹介していきます。
基本的に像のある寺院などにスタンプがあり、押せる様になっています。

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茗荷谷駅から坂を下っていくとすぐの深光寺には恵比寿さん。


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丸ノ内線をくぐって、春日通り沿いにある徳雲寺には男弁天。
なのですが、男弁天が安置されているところは閉まっていたので、如来像を撮ってみました。


次に小石川パークタワー内の極楽水にある女弁天に向かったのですが、こちらも閉まっていて見られませんでした。
女弁天がある(と思われる)場所は見つけられたものの、スタンプはなく見つからなかったので次へ向かいました。

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極楽水がある小石川パークタワーのすぐ近くにある宗慶寺には寿老人。
ここにさっき見つけられなかった女弁天のスタンプも置いてありました。


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筑波大学附属竹早の裏手を歩いていくとある真珠院には布袋尊。


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この真珠院には七福神の像もありました。


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傳通院のすぐ目の前にある福聚院&福聚幼稚園には大黒天。
いわれは分からないのですが、となりに安置されていた地蔵と共に唐辛子が置いてありました。


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一般的にはこんにゃく閻魔ということで知られている源覚寺には毘沙門天。
こんにゃく閻魔自体も見に行ったことがなかったので(目の前を通過したことは幾度もありましたが)、良い機会でした。
ちなみに、毘沙門天、こんにゃく閻魔以外にも、塩掛け地蔵というのもあり興味深かったです。


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そして最後は、東京ドームシティ内の福禄寿。
こちらもスタンプは少し離れた総合案内所に置いてありました。
福禄寿のスタンプだけでなく、御朱印のスタンプ(初めて見ました)も置いてありました。


子どもたちは七福神の像よりも、スタンプに夢中で七福神がどこに安置されていたのか分かっていたかどうか心許ないですが、子どもたちとも楽しめる休日のレジャーには良いかもしれませんね。
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2017.02.06 Mon l お出かけ l top
先日、ツレが申し込んでいたサイン会に当たったので、子どもたちとツレがサイン会に行って来ました。
どなたのサイン会かと言うと、原ゆたかさん。
『かいけつゾロリ』シリーズの作者です。

我が家の子どもたちはこの『かいけつゾロリ』シリーズが大好きで、年末に出た新刊↓も早速購入。
スペイン旅行中の飛行機内で読むかなと思い、次男に持っていったら、あっという間に読み終わっていました。


かいけつゾロリの王子さまになるほうほう (かいけつ ゾロリシリーズ60)


『かいけつゾロリ』シリーズが60巻、そして新刊発売ということでサイン会が各地で行われているようです。
出版元のポプラ社のホームページには丸善丸の内本店でのものしか載っていませんでしたが。)
今回は、ツレの職場近くの書店で行われたサイン会で、ツレが申し込み、ツレが子どもたちを連れて行っていました。

原さんはお顔などを公開していないようで、ネットなどで公開出来ませんが、子どもたちとフレンドリーに接してくださって写真を取らせていただきました。

で、肝心の当日書いていただいたサインですが、こちらです↓

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上の2つイラストはスタンプで、下の子どもたちの名前とゾロリのイラスト、原さんのお名前は目の前で書いてくださったものです。
さささっとサインをするだけではなく、1人1人とゆっくり話もしてくださったようで、(なので予定通りの時間には進まなかったようですが)子どもたちもとても喜んでいました。

ゾロリは毎年2つ新刊が出るので、もし、サインが欲しいなぁ、と思った方は、新刊が出るタイミングでサイン会があるかどうかを調べてみるとチャンスがあるかも知れません。
2017.01.15 Sun l お出かけ l top
ツレが買った福袋に招待券が入っていたので、東京ふるさと祭りに行って来ました。

ふるさと祭り東京

毎年の様にやっているなぁ、とは知っていたのですが、入場するだけでも結構な値段がするので、今まで行ったことがありませんでした。
が、開催期間も1週間くらいということで、今行かないと行けなくなりそうだったので、小雨降る中行って見ました。

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天気も悪かったので、街中にそこまで人がおらず、これは空いてるかも、と思ったのですが、混んでました。

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昼食時より若干早めに行ったのですが、子どもたち(次男と長女。長男はツレと行動しました)はすでに食べたいということだったので、とりあえずご当地どんぶりを食べてみることにしました。
3枚チケットを買って(1枚500円)、食べたのはこちらです↓

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とろサーモンといくらの親子丼(北海道)
(既に子どもたちが食べている写真ですが…)

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十勝牛とろ丼(北海道)


子どもたちは、2人ともとろサーモンといくらの親子丼を頼み、僕は十勝牛とろ丼にしました。
こういうイベントでは良くあることかも知れませんが、500円の丼チケットで買えるのはハーフサイズなので、ボリュームが全く違ったのは、やはり写真とのギャップに残念な気がしました。

丼だけでは僕はもちろん子どもたちも物足りず、目の前のブースで売っていた河京の喜多方ラーメンを食べ、デザートにみやざきマンゴーソフトクリームを食べました。

それを食べ終わると、子どもたちは年末年始の疲れが溜まっているのか帰りたい、ということだったので、さくっと帰ることにしました。

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帰るときに丁度、能登穴水キリコ祭りのステージがあり、それをちょこっとだけ見ました。
お祭りって、いくら立派な山車とかを持ってきても、こういうイベントで一部だけやってみても、まったくその熱気とかリアルさとかは伝わってこないんだなぁ、と実感しました。

ちなみに、長男と共に別行動をしていたツレは、夏に北海道旅行をした際に寄って食事をしたアイヌ料理屋さんが出店しているのを見つけ、僕が気に入ったお茶が売られていないか聞いてくれたとのことですが、そもそもそのお茶がアイヌでは薬として飲まれていることもあり、売っていないということでした。
2017.01.10 Tue l お出かけ l top
ゴールデンウィーク後半の今日は上野でやっている絵本フェスタに行ってきました。

上野の森親子フェスタとは?(一般財団法人出版文化産業振興財団)

去年は、【テロを警戒】ということで中止になってしまったこのイベントですが、絵本をメインとした児童書が2割引で買えるということで、(少なくとも僕が)とても楽しみにしています。

先日絵本を買ったばかりだったので、「このイベントがあったんだった-」と1人凹んでいたのですが、会場を見渡してみたところ、僕が買った絵本は出たばかりだからか売られておらず少し安心(?)しました。

ということで、買ってきた絵本などはこちらです↓

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子どもたちとツレはツレ両親宅に行ったので、完全に僕が選んだものですが、迷路の本はムスコたちからのリクエストで、プリキュアはムスメへのもの。
他に動物の説明をしても今一よく分かっていないと思われる子どもたち全員に説明するための動物の図鑑、名作だと個人的に思っている『おこだでませんように』、そして初めて読んでみたのですがなかなか面白かった『どうするジョージ!』を選びました。

このイベントは今日から明後日までの3日間行うそうですが、例年レジがかなり混むのと、明日からは天気が悪くなるらしいので、初日の今日10時に行ってきました。
絵本を買った後は公園にあるスタバででも読書しようかなー、なんて思い描いていたのですが、連休ということですでに上野公園は人がたくさんいて、スタバも行列、それに、今日は憲法記念日ということでものすごい音量の街宣車がたくさんいて、とてもゆっくり読書出来る雰囲気ではなかったので、早々に引き上げました。
2016.05.03 Tue l お出かけ l top
昨日は長男T(9歳)と次男S(7歳)、そして付き添いのツレはボーイスカウトのハイキングで神奈川県にある無人島に行く予定だったのですが、雨で延期になってしまったので、SとムスメM(4歳)と一緒にアースデイに行って来ました。

Earth Day Tokyo

一緒に行かなかったTとツレはそれぞれボーイスカウトの雨プロと保護者会(という名の来週のバザーの打ち合わせ)に行きました。

ということで、雨も既に止んでいたけれどちょっと肌寒い中、代々木公園で行われていたアースデイ会場に到着。

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何故ここに来たのかというと、実は会員になっているNPO法人ファザーリング・ジャパンがブースを出していて、ファザーリング・ジャパンの非公認団体の「秘密結社 主夫の友」でも短くトークライブをするということだったので行ってきたのでした。

と言っても、僕は「行けたら行く」ということを伝えてあったので登壇せず、なかなか始まらないので会場をS&Mと巡って帰ってきたら終わっていました…。

今回来ていた主夫の友のメンバーはアースデイに全く興味がないようで用事もあるということですぐに帰って行きましたが、僕は数回来たことがあったので今回もなかなか面白かったです。
でも、今年はアウトドアメーカーがブースを出していても商品を販売していなかったりしたので、ちょっと残念だな、と感じたのですが、その中で(僕にとっての)懐かしのワイン会社がブースを出していました!

それは岩手県にあるくずまきワインというワインを出している会社で、僕が大学生の時に足繁く通っていた施設の職員さんがのませてくれたのでした。

くずまきワイン

くずまきワインだけでなく、牛乳やヨーグルトなどの乳製品も販売していましたが、やはり懐かしさもあって、ワインを買ってきました。
たまに懐かしくなってのみたいなぁ、と思うことはあったのですが、ネットで注文するのに躊躇してしまって大分飲んでいなかったので、久しぶりに飲める機会が出来てとても嬉しかったです。
2016.04.25 Mon l お出かけ l top
昨日は、ぐずっていた長男T(9歳)以外の4人で上野に行って来ました。
最近ずっと、Tが日曜日や土曜日になるとグダグダになってかなりこまねいています。
週末に疲れが出てるのかも知れませんが、だったら、もっとゆっくり寝たり、昼寝でもすれば良いと思うのですが…。
というのが特に今年になってからの悩みです。

という話題はさておいて、上野に行って来ました。

僕は恐竜博に行きたいと思っていたのですが、一番恐竜博に興味がある次男S(7歳)はちょっと前にツレと一緒に行ってしまっていました。
なので、恐竜とか生き物とかがかなり苦手なムスメM(4歳)と行くのは無理かも、と思っていたのですが、SもMも一緒に行くというので、3人で行って来ました。

恐竜博2016(国立科学博物館)

何の準備もしていなかったので、チケットを買うのに10分ほど、さらに入場まで15分くらい並ぶことになってしまいましたが、中はそこまで混んでいませんでした。
(チケットはコンビニでも買えるので、前売り券じゃなくても上野に来る前にコンビニで買っておけば良かったと後から思いました。)

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以前、同じように国立博物館で行われていた恐竜博に来たときは、Mが「抱っこ」以外を完全に拒否し、僕がゆっくり観ることも出来ず、腕も痛くなるという事態に見舞われましたが、今回は展示になかなか近づかないものの、抱っこを要求してこなかったので、比較的ゆっくり観ることが出来ました。
Sも、一度ツレと来たときに音声ガイダンスもやったので、僕らと同じスペースで観られ、覚えていることを少し僕に説明してくれました。

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館内はそこまで混んでなくてラッキーと思ったのですが、一番混んでいたのがミュージアムショップでした。
一応少しだけ買ったのですが、レジ待ちがどこから始まっているのかも案内する人も行列を整理する人もおらず、商品を見たい人とレジ待ちに並びたい人とでごっちゃがえっていてかなりのカオスでした。

僕らが恐竜博に行っている間、ツレはまだ観ていなかったカラヴァッジョ展に行っていました。
(Sもそっちに行く予定でしたが、先日観たテレビ番組でカラヴァッジョが殺人を犯していることを知って「人を殺した人の作品は観たくない」と言ってやめました。)

その後ツレと合流し、昼食を摂り、4人で向かったのは、東京国立博物館でやっている黒田清輝展です。

黒田清輝展(東京国立博物館)

こちらは写真撮影不可なので写真はありませんが、フランスでの変遷や同時代や影響を受けた画家の作品も多く展示されていてなかなか見応えがありました。
が、昼食を挟んだとは言え、子どもたちには2回も博物館の展示を見るのは疲れるようで、あまりゆっくりは観られませんでした。

と言っても、上野の近くに住んでいてこんなに頻繁に来られると言うこと自体が恵まれているのですが。

昨日は、雨はそこまで強くなかったものの、風が強かったので、国博を出て少し雨が弱くなるのを待っている間に(主に外国人の方々でしたが)傘が折れている人を3人は見ました。
なぜあんな強風なのに傘を差そうとするのでしょうか…。
折れた傘が飛んできたりして怖いなぁ、と小さい子どもがいる保護者としてはそんなことを思いました。
2016.04.18 Mon l お出かけ l top
僕以外の家族がツレ両親宅に行っていて、家から殆ど出ない生活を送っています。
保育園、習いごとの送り迎えもないし、1人だけなので買い物にも行かないので。

このままじゃまずいなぁ、ということで、自転車で行ける距離にある、六義園のしだれ桜でも見に行ってきました。

六義園(東京都公園協会)



実は、昨日、自転車で六義園前を通ったら、入場するまでにかなりの列が出来ていたので、今日、開園時間に合わせて行って来ました。
正門に着いたのはちょうど9時で並ぶことなく園内に入ることができたのですが、しだれ桜の前には既に大勢の人が来ていました。

しだれ桜は満開に近く、とても綺麗だったのですが、園内をぐるっと回ってみると、他の植物はまだ咲いていない感じでした。
特に、駒込は、ソメイヨシノも有名ですが、ツツジも有名なので、ツツジが咲いているともっと庭園が栄えるような気がします。

近場にあるにも関わらず、六義園に入ったのは多分2回目とかで(入園料がかかるので)、数年ぶりで、人混みが苦手で桜もそこまで興味があるわけではありませんが、お散歩がてらに行くのは良いのかな、と思いました。
2016.03.30 Wed l お出かけ l top
昨日、東京都現代美術館で開催中のピクサー展に行って来ました。

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展(東京都現代美術館)

前売り券を買った時点では、ツレが行くのか分からなかったので、とりあえず大人1人分と子ども(小学生以上)2人分を買っていました。
前売り券を買った理由は、安くなることももちろんですが、前売り券に特典(クリアファイルでした)が付いていたので、買っておいたのでした。

ツレを含め家族揃って行ったのですが、ツレは「そこまでピクサーに興味がない」ということで、外で待つことに。

僕が子どもたち3人を連れて一緒に観にいったのですが、、、思ったよりかなり長くいることになりました。
その理由としては、美術館などに普段あんまり興味を示さない長男T(9歳)も見入るような映像展示が多かったからです。

文字での説明を読み込んだりすることは子どもたちには難しいものの、ピクサーが初期につくった短い映像作品が沢山あったので、それらを観ているだけで、結構な時間になりました。

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さすがピクサーというか、僕らが行ったときには子どもたちより大人の方が多く、大人の年齢層も、普段の美術館での展覧会では高齢の人が多いですが、若い人が多かったのが印象的でした。

映像作品は子どもから大人まで楽しめるようになっていたので、ピクサー作品を観ている人にはお勧めです。
2016.03.27 Sun l お出かけ l top
昨日からツレと長男T(9歳)、次男S(6歳)がボーイスカウトの春キャンプに行っているので、昨日、今日とムスメM(4歳)と2人きりで過ごしています。

家で過ごすことに何の不満も抱かないMなので、僕もそれに引き摺られてしまいそうになりますが、さすがに1日中家にいるのもイヤなので、1人で行こうと思っていたカラヴァッジョ展に行って来ました。

カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)

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前回Mと行ったフェルメールとレンブラント展では、やはりゆっくり観ることが出来なかったので、今回もちゃんと観られないかなぁ、と予想していたのですが、今回はゆっくり観ることが出来ました。
ゆっくり観ることが出来たのは、家から近いので自転車で向かいMの体力が万全だったこと、そして、開館直後くらいに入ったので、お客さんが少なかったからです。

説明文もちゃんと読むことが出来、カラヴァッジョが激昂しやすい性格だったことや、殺人まで犯しているということに作品の繊細さよりもかなりの衝撃を受けました。

フェルメールとレンブラント展ではフェルメール作品が少ない、ということに不満を書きましたが、今回のカラヴァッジョ展では随所にカラヴァッジョの作品やそれに属する作品があったので、楽しめました。
また、今回は出展していないものの、イタリア・フィレンツェにあるウフィッツィ美術館所蔵の作品との関連を指摘していたり、僕は観たことがあった作品なので、それも楽しめた理由でした。

その後、東京都美術館前の公園で遊ぼうとしたものの「ハトがいる」とMが怖がったので、僕が行きたかったお店で買い物し、昼食を買って帰りました。

今年になってから、ボッティチェリ展、レオナルド・ダ・ヴィンチ展、フェルメールとレンブラント展と行きましたが、今回のカラヴァッジョ展が作品内容では一番楽しめました。
2016.03.13 Sun l お出かけ l top
今日は家族揃ってドラえもんの映画を観に有楽町に行って来ました。

今回のドラえもんの映画は「日本誕生」のリメイクなのですが、この作品、次男S(6歳)がものすごく好きなのです。
以前テレビで放送していたものを録画しておいたら、Sのリクエストで何度も何度も観ました。
もちろん僕は毎回ちゃんと見ていたわけではないのですが(飽きたり、家事をしていたりで)、子どもたちは毎回画面に食い入るように、初めて見るかのように観ていました。

というわけで、当然子どもたちは見に行きたがるだろう、ということで前売り券を買っておきました。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

僕も連れもちょっと忙しい時期というや来週は長男T(9歳)&Sはボーイスカウトのキャンプなので、行くとしたら公開日の今日しかない、ということで、夜に観にいってきたのでした。
今日もツレ&僕は仕事だったので、小学生の2人は僕の実家へ、そして保育園児のムスメM(4歳)は保育園に預け、小学生組はツレが、Mは僕が引き取り、夕方有楽町で落ち合い、夕食を済ませて映画館へ。

映画が始まるのが17時半くらいだったということもあり、小さな子どもたちには難しい時間からか、初日でしたが大分空いていました。
内容はもう、何回も何回も観たことがあるものなので、子どもたちは「次こう言うんだよね!」とか言っていましたが、最後の方はちょっとずつ変わっていたので、知っている内容でも楽しめました。
でも、前のものよりもちょっと子どもには怖くなっている感じもしました。

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子どもたちとの映画は僕が行くことが多いからか、本来ドラえもん好きのツレも「久しぶりにドラえもんの映画を映画館で観た」と言っていました。
ツレはドラえもんが好きなので(結婚前に一緒に観にいった映画がドラえもんでした)、ドラえもん映画は入場者プレゼントを大人にもくれるので喜んでいました。
2016.03.05 Sat l お出かけ l top