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久しぶりに告知です。

秘密結社「主夫の友」のメンバーで、このたびウェブメディアで連載が始まりました。

サンケイリビング新聞社が、保育園ママ向けのに発行していたフリーマガジン「あんふぁんぷらす」がリニューアルし、「ぎゅって」と変わりました。
そこで、この「ぎゅって」に「主夫の友」構成員により連載を持つことになりました。

ぎゅってWeb

毎週火曜日に更新され、先日の結社総統によるコラムはこのように告知されていました↓



フリーマガジン版の「ぎゅって」は主に私立保育園で配布されるようです。
残念ながら僕は今まで保育園では「あんふぁんぷらす」を見たことがないので、「ぎゅって」も見られないかな、と思いますが、フリーマガジン版にも連載が載る予定です。

僕自身もコラムを多分1ヶ月に1回程度書くことになると思いますので、是非ご笑覧下さい。
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2017.06.02 Fri l パパ活 l top
先日16日、秘密結社「主夫の友」の秘密会議がありました。

秘密結社「主夫の友」-NPO法人ファザーリング・ジャパン非公認組織-

秘密結社「主夫の友」Facebookページ

昨年の終わりはちょっと余裕がなくて2、3回会議に出られていなかったのですが、今回も余裕があったわけではありませんが、子どもを送り、3日分の買い物をし、掃除をしてから、会議会場の秋葉原へ向かいました。
(ちなみに、終了後は夕食の準備を軽くして、ムスメをお迎えに行き、スイミングスクールに行き、同時にサッカースクールのある次男の様子を観て、一緒に帰り、夕食を作り、夜は夜で仕事にも関わるシンポジウムに向かいました。)

「秘密会議」と銘打っていますが、オープンな場になっていて、主夫の友として今後どのような活動をしていくか、具体的な動きを含めて話すものの、興味を持って下さった方にも来ていただいています。
今回は、新しく来て下さった方1名、メンバー2人のママ友、メンバーの知り合いの女性(ママ)、新聞記者、雑誌記者と5人の方が初めて来て下さいました

20170116.jpg
↑ゲストの話に聞き入るメンバーたち


新しく来てくれたのは、NPO法人tadaima!代表理事の三木智有さんでした。

特定非営利活動法人 tadaima!

その三木さんの話の中で興味深かったのが「パラレル家事」というもの。
tadaima!のホームページでも記事があるのですが(「家事は質よりタイミング!パラレル家事で家事不満を撃退!」)、家事の不満の軽減は、負担を減らすということよりも、自分が家事をしているときにパートナーが何をしているか、が大きく関わるというものです。

例えば、我が家で言えば、夕食を食べ終え、僕の中ではそのあと、①洗濯物を畳む、②寝る準備(布団の準備)、③洗濯をしようと考えていて、寝るのも遅くなってしまうので、取りかかります。
が、その時ツレが何をしているかといえば、仕事を終えて帰ってきて夕食も済みやっと「のんびり」出来るタイミングなのか、タブレットでゲームをしています。
こんな時、僕のフラストレーションは急上昇します。
とりあえず、洗い物をしろよ、と。

こういう状況は僕の中ではよくあるイライラするパターンなのですが、ここでイライラするのは、ツレが①洗濯物を畳む、とか②布団の準備とかをしないからではありません。
そうではなくて、「自分が家事をしているとき」に、「パートナーが何もしていない(ゲームしている=遊んでいる)」ことが原因です。

これは、僕だけでなく、その場にいた主夫たちもすごく納得する話だったようで、みんなうなずいていました。
家事で不満なのは負担の大きさではなく(大きさよりも)、自分が家事をしているときに、相手が「何をしているか」ということ。
今までうまく自分の中でこのイライラのパターンを把握できていませんでしたが、この三木さんの話はすごく納得のいくものでした。

だから、たとえば、我が家だと夕食の洗い物はツレがやることになっているのですが、ツレが遅く帰ってきた日にツレにそれをやって欲しいとは全く思いませんし、それを望んでいるわけでもありません。
よく、家事の不満軽減で何が重要かという話の中で「お互いに納得しているか」ということが語られるのですが、その「お互いの納得」の為には、自分が家事をしている(働いている)時に、相手が何をしているかが深く関わってくるように思います。

ということで、もし、パートナーとの良好な関係を築きたいと思うのならば、夕食後相手が洗い物をしているときに、テレビ観てごろごろしてるとかしないようにしていきたいですね。
2017.01.22 Sun l パパ活 l top
昨年の10月に一度開催した、「主夫志望男子」と「働き女子 」のためのハッピーワークショップ」を3月21日(月・祝)に開催することになりました。

以前行った時の告知記事とイベントの様子の記事はこちらです↓
主夫主催のカップリングイベントを開催します!
「主夫志望男子」と「働き女子 」のためのハッピーワークショップを開催しました!

タイトルには「主夫志望男子」と「働き女子」とありますが、慶應大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)の前野隆司教授が提唱する「幸福学」をもとに幸せのメカニズムを考え、そして、多様なライフスタイルを築いていこうというワークショップです。

秘密結社 主夫の友」と慶應SDMとのコラボレーション企画なので、「主夫」という具体的な生き方を参考にしながら、どのようなライフスタイルが築いていけるのかを一緒に参加する人たちと求めていってもらえたら良いな、と思います。

詳細、申し込みは以下のFacebookページになります。

【独身限定!】主夫志望男子と働き女子のハッピーワークショップ 第2回

もし、興味があるけれど、Facebookをしていないという方がいらっしゃったら、僕に(bumi.shufu★gmail.com
(★を@にしてくださいませ))連絡を下されば担当につなぎます。
その際は担当者からの返信をもって参加申し込み受付とさせていただきます。
(gmailでのメール受信が可能なようにして下さいませ。)

独身の方はもちろん、既婚者の方でも、もし、身近に良さそうな人がいらっしゃったら、ご案内下さると嬉しいです。

ちなみに、何故か第1回の時に急遽司会になった経緯で、今回も僕が前半の司会(といっても少しだけですが)をさせていただきます。
2016.02.23 Tue l パパ活 l top
今日は、子育て主夫ネットワーク「レノンパパ」のメンバーで忘年会をしました。
しかも、午前中から。

こんなに早い時間からお酒を飲んだことは多分、礼拝以外ではないのですが、先日の結婚式以来禁酒していたので、午前中からでも飲めました。

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具合を悪くしている人たちが結構多いようで、集まったメンバーは5人と少なめでしたが、僕にはちょうど良い人数でした。
みんなが話に入っていけるし、話を聞いていられる人数なので。
これが7人とかになると、みんなで話すのが難しくなったり、別々の話をしたりすることになったりしますが、5人なのでみんなで一緒に話して聞く、という感じでした。

僕は初めてお会いした、育休中の方がとても沢山お話ししていて、元々お話しするのでしょうが、その話す量にただただ圧倒されました。
その方の姿を見て、育休中のツレを思い出しました。
僕が家に帰ると、まさにマシンガントークでずーーーーーっとしゃべっていて、最初はよく分からなかったのですが、育休中は大人と話す機会が極端に減っちゃうので、その分僕に話していたのでした。

まぁ、そんなことを思い出しながら、話題としては、子どものこと、妻のこと、PTAのこと、世の中が少しずつ変わってきているよねという実感のこと、それから、まぁえげつないものではなかったですが、(午前中から)下の話もありました。

と、話が尽きない感じでしたが、お迎えの時間があるので、1時半には終了し、解散と相成りました。

午前中からの飲み会は初めてでしたが、その後はやはり(僕自身が)使い物になりませんでした…。

なんとか夕食を作りましたが、やっぱり、飲み会は帰って寝るだけ、という状況じゃないとダメだなぁ、と痛感しました。
帰って寝るだけの状況だったら、午前中からでも問題ないのですが。。。
2015.12.15 Tue l パパ活 l top
先週の6日金曜日、6月に東京で行った「秘密結社 主夫の友 入社説明会」を富山で行ってきました。
なぜ、富山かというと、こんなイベントが行われていたからです↓

ファザーリング全国フォーラムinとやま

6日、7日と2日間行われるイベントで、初日の6日の分科会として、入社説明会を開催しました。

【分科会5】秘密結社 主夫の友 入社説明会(富山編)

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当日は、初めてお会いした関東圏以外の主夫の友メンバーも交えてのトークライブを行いました。
こちらもNHKさんが興味を持って下さったので、(メンバーで誰も富山在住者がいないのですが)NHK富山さんの取材を受けつつ、トークを行いました。

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写真を見ると分かると思うのですが、ちょっと残念だったのは、やはり【集客】で、平日の3時過ぎからだったので、仕方がないとは思うのですが、もっと考えないといけないな、と。

でも、「主夫の友」の活動は、最初このフォーラムでイベントをするということで始まったので、その間にメディアで沢山取り上げられたり、僕らにも想像出来なかった情況になりましたが、無事に終えることが出来て良かったです。

それと、何より、関東圏以外のメンバーにも直接お会い出来たのが良かったです。

このイベントが第一目標だったので、ひとまずここで一段落、ということになりますが、今後もいろいろと仕掛けていきたいな、と思っています。
2015.11.09 Mon l パパ活 l top
以前、ここでも告知をしましたが(「主夫主催のカップリングイベントを開催します!」)、「秘密結社 主夫の友」主催で「『主夫志望男子』と『働き女子』のためのハッピーワークショップ」を開催しました!

会場を出版社のポプラ社さんの(結婚披露宴とかをすることもあるという)ホールをお借りして、昨日30日金曜日の午後7時から行いました。

こんな立派な看板までご用意下さいました。

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第一部は「リアル主夫家庭によるトークライブ」ということで、主夫の友、秘密総務部のしゅうちゃん夫妻に登場してもらい、CEOの堀込と、「婚活」という言葉を(山田昌弘中央大教授とともに)世に広めた少子化ジャーナリストで我が秘密結社顧問の白河桃子さんを司会に、何故主夫になったのか、ということや、1日の過ごし方などの話をしました。

そして、第二部は、慶応大学システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)の前野隆司教授に来ていただき、ハッピーワークショップを行っていただきました。

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「ハッピーワークショップって?」と思う方もいるかと思いますが、こちら↓から前野教授の講義の一部観られますので、興味のある方は御覧下さい。

「幸せのメカニズムー実践・幸福学入門」(慶應SDMの講義「システムの科学 と哲学」の一部)(YouTube)

本来ならば、90分を6回で行うというワークショップを、今回は90分でやってもらったので、主催した側としての反省としても「もう少し時間を取れれば良かった」という点が否めませんが、メソッドは確実に参加者の皆さんにも理解されたようで、終了時刻を過ぎても話が盛り上がっていた方々も多かったです。
また、今回はカップリングがメインのイベントではなかったのですが、金曜日の夜、ということで、盛り上がった参加者の中にはそのまま飲みに行った人達も多かったようで、そういう流れに出来てとても良かったです。

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ワークショップの様子


反省点を活かしつつ、今回のイベントは満足度も高かったようなので、今後も続けていこう、という話になりました。

個人的には、前野教授の話が面白かったので(それに、前野教授がもともと工学系を専門としているという点にも惹かれ)、今回のワークショップのメソッドは本にも出て来ているようなので、僕もこれから読んで見たいと思います。


幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)


2015.10.31 Sat l パパ活 l top
「秘密結社 主夫の友」のイベントとして、今月末にカップリングイベントを開催します。


【独身限定!】「主夫志望男子」と「働き女子 」のためのハッピーワークショップ(「秘密結社 主夫の友」HP)

【独身限定!】「主夫志望男子」と「働き女子 」のためのハッピーワークショップ(Facebookページ)


団体としての趣旨や思いは上のHPやFacebookページで書いてあるので、このイベントについての僕の思いを書きたいと思います。
(なので、批判などは団体ではなく、僕宛にお願いします。)

僕自身は「主夫になりたい男性(男子)」という人にはかなり懐疑的です。
シンプルに「専業主夫/主婦になりたい」という人には、「やめた方が良いよ」と言います。

なので、「主夫になりたい男性」を応援するというよりも、「仕事に集中したい女性」を応援するために、このイベントに関わっています。

どんな立場に置かれていても、女性が結婚したり、子どもを出産すると、日本では必然的に家事・育児を中心的に担う存在になります
そうすると、どんなにばりばり働いていても、家事・育児にリソースを取られてしまって、仕事にブレーキがかかってしまったり、最悪の場合、仕事を辞めてしまったり…。

結婚したり、子どもを出産したら、仕事を辞めて、家事・育児に集中したい、そして、パートナーも自分にそれを望んでいる、という状態ならその選択で良いと思うのですが、仕事を続けたい、という場合は、結婚・出産がただの負担になってしまいます。
それは、女性=主婦という状況があるからで、それを変えるのは、男性=主夫という状況を増やすしかないだろう、と。

それと、僕らが「主夫」と言った場合、「専業主夫」を指すのではなくて、「家事・育児を主体的に(中心的に)担う人」を指しているので、自分の仕事を持ちながら、パートナーや子どもが快適に過ごせるような役割を率先して担う人を増やしたい、と思っています。

今の所、ちょっと男性からの申し込みが多いので、なるべくならば女性の申し込みが増えると良いなぁ、と思っています。
もし、興味のある方がいらっしゃったら、参加してもらえると嬉しいです。
2015.10.16 Fri l パパ活 l top
昨日、港区にある日本財団の会議室を借りて、「秘密結社 主夫の友」で「第1回主夫の友アワード」を発表しました。

そういえばここで告知するのを忘れていましたが、今まではFacebookページしかありませんでしたが、「秘密結社 主夫の友」の公式ホームページを作りました。
「主夫.com」で検索しても出てくるようになっています。

秘密結社 主夫の友

「主夫の友アワード」は主夫の周知に貢献した方などを「勝手に」表彰してしまおう、というもので、
・芸能人部門 鈴木おさむさん(放送作家)
・企業人部門 青野慶久さん(サイボウズ株式会社代表取締役社長)
・広告部門 LIONソフランTVCM「主夫、はじめました」
・女性部門 小島慶子さん(エッセイスト、タレント、ラジオパーソナリティ)
これらの方々にアワードをお送りいたしました。

青野慶久さん、LIONのソフランTVCM担当者さんには実際に会場まで来て頂き、小島慶子さんからはメッセージを頂きました。
顧問の白河桃子さんと、青野さん、主夫の友総統の村上誠の3人でミニトークライブもしました。

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トークでは、再生回数130万回以上という、昨年末から今年はじめに話題になったサイボウズのTVCM(働くママたちに、よりそうことを。)の話も絡めながら、時間が短いながらも楽しい内容になったのではないかと思います。

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そして、このイベントですが、なんとNHKでも放送されました。

「主夫」増加を目指すイベント(NHK首都圏ニュース)

私事ながら(僕は映っていませんが)、すごいなー、と思います。
2015.10.09 Fri l パパ活 l top
久しぶりに午前中からお天気だった昨日、ツヴィリング(J.A.ヘンケルス)が主催のシャープニングクラス(包丁研ぎ教室)に行ってきました。

ツヴィリング(ZWILLING)
プロナイフセンター東京 シャープニングクラス(イベントページ)

我が家の料理用包丁はツヴィリングのものということで、ツヴィリングから時々メールが送られてきます。
7月末に送られてきたメールにこのイベントのお知らせがあり、興味を持ったものの、参加費が高いので躊躇してしまいました。
で、ツレに相談したら、「行けば?」ということで、申し込みの電話をしてもらったら(僕は電話がかなり苦手なので)、申し込みが満員とのこと…。
外交に手慣れたツレが「キャンセル出たらお願いします。」と交渉し、それまでキャンセル待ちは受けていなかったようですが受けてもらいました。
そして、先日「キャンセルが出ましたので是非ご参加下さい。」と連絡をもらったので行ってきました。

と、前置きが長くなってしまいましたが、会場に向かいました。

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上の写真でどこらへんか分かる人も結構いるような気がしますが、場所は、かっぱ橋にあるツヴィリングのプロナイフセンター東京です↓

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と、ここで参加費(税込み5000円)を払い、案内されたのが、こちらでした↓

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かまた刃研社

説明によると、元々はこのお店でツヴィリングの刃物を扱っていたそうです。
が、商品数も多くなってきたので「自前のお店を出してくれ」と言って、ツヴィリングは近くに自前のお店(プロナイフセンター東京)を作ったそうです。
ケンカ別れとかではないので、かまた刃研社さんが10年前からやっている包丁研ぎ教室の砥石をツヴィリングが提供していて(後援)、今回は主催をツヴィリングにして、シャープニングクラス(包丁研ぎ教室)を行うことになったそうです。

かまた刃研社さん主催の包丁研ぎ教室は3ヶ月後のものもすぐに申し込みが埋まったようですが、ツヴィリングのものはまだ知られていないので、申し込みやすかったようです(僕はキャンセル待ちでしたし)。

ちなみに、今回の受講者は全員で8人。
男性3人、女性5人という内訳でした。
見た目による僕の勝手な判断ですが、僕以外の男性は2人とも定年退職後と思われる感じで、女性は30代3人、40代2人(1人は50代?)でした。
(自意識過剰ですが)僕が一番若く、「平日昼間に何故ここに?」と思われるかなと思い、既婚者だと分かるようにしました。

さて、教室には参加費以外は何も持っていく必要がなく、砥石(受講後持ち帰り)とタオル、わざと切れ味が落ちている包丁が用意されていました。

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最初は座学からで、砥石の種類、包丁の種類、包丁の材質などを教えてもらいました。
包丁の材質や種類による形状の違い、砥石の種類を教えてもらえてことで、今後、包丁を買う時や砥石を買う時の重要な参考になりました。

そして、その後は実技。
ここからはひたすら教えられた通りに用意された包丁を研いだのですが、どのタイミングで砥石を変えるか、というのも分かりました。
最後には、最初全く切れなかった、コピー用紙がスパッと切れるように↓

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家に帰ってから、早速家の包丁を研いでみましたが、こちらも手に持ったコピー用紙をスパッと切ることが出来ました。

実は、家には普段あまり使っていない和包丁とセットで買った砥石がありました。
でも、研ぎ方がよく分からなかったので、一度もその砥石は使わず、簡易研ぎ器で済ませていました。
家にある砥石がどういうものなのかも分かりましたし、簡易研ぎ器の善し悪しも分かったので、とてもよい勉強になりました。

なにより、受講するか悩んでいた高い参加費(税込5000円)も、実は、定価5400円(税込)の砥石代だっということで、受講料が実はなかった(むしろ得する)のでとてもラッキーでした。

かまた刃研社さんでは、今回の入門編の受講者対象に応用編もあるようなので、機会があったら参加してみようかな、と思います。
2015.09.04 Fri l パパ活 l top
先日の日曜日、レノンパパのメンバーでランチ会がありました。

レノンパパ

レノンパパというのは、このブログでも度々出て来ていますが、子育て主夫ネットワークです。
僕が自分自身を「主夫」だと認識するきっかけになった団体(?)です。

中心メンバーの子どもたちは初めて会った時は乳幼児でしたが、4年ちょっと経ったのでみんな小学生に。
2ヶ月毎に昼間集まっていますが、僕は「特にイベントではない限り、もう行かなくても良いかな」と思っていました(「レノンパパの集まりで感じたこと。」)。

実際、5月と7月の集まりには行かなかったのですが、7月の集まりで、出席者の1人のお宅でランチ会をしよう、ということになったようです。
それなら、ということで、家族と一緒に行ってきました。

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子どもたちに紙芝居の読み聞かせをして下さっているところ


出席者の内、家族で参加は結果的に半分くらいでしたが、いつもは主夫(=おっさん)だけで集まっているのが、子どもや妻と家族とお会い出来て良かったです。

お招きいただいたおうちが、今後二度と関わることがないような【超高級住宅街の超高級マンション】でかなりビビりましたが(まるでリゾートホテルのような空間でした)、マンション付属のキッチン付きパーティールームだったので、とても居心地良く過ごせました。

パーティールームが使い安かったので、またここで集まれたりしたら良いなぁ、とかも思いますが、何より僕が前から希望していた「家族と交流できるような気軽なイベント」だったのでとても良かったです。
行政や企業とのタイアップでのイベント時だけお誘いのメールが流れる、というよりも、こういう「家族と交流できるような気軽なイベント」がもっとあると良いなぁ、と思います。
実際、今までは、お花見や忘年会をしたことがあるので、もうちょっとこういう回数が増えると良いな、と思うのでした。
2015.08.26 Wed l パパ活 l top
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