この手の話、もう何回も書いていますが、先日小学校の保護者会があったので書いておきます。

保護者会当日は仕事の日だったので、10分くらい遅れて保護者会に到着しました。
ちょうど校長が各クラスを回って挨拶をしているところでした。
僕は教室の入口に置いてあるプリントをもらい、席に着きました。

校長の話が終わり、担任の話が始まったのですが、冒頭の小話こそプリントに書いていない内容でしたが、その後は終始プリントに書いてあることを話すだけ
まぁ、これ自体はいつものことなので予想内の出来事なのですが、問題は校長と担任の話が保護者会として予定していた1時間のうち30分で終わったことです。

20170304.jpg


じゃあ、その後の30分は何をするのかな?と思ったら、担任が「では、私からはこれで終わりですので、PTAの方どうぞ」と。
当然のことですが、保護者会とPTAは違うはずです。

PTAはPTAという社会教育関係団体なので、話し合いをするなら別個にやるべき。
まぁ、保護者の大部分が会員でしょうから、保護者会の日に話をする、ということは分かりますが、保護者会の時間内ではなく、その前後にやれば良いはず、というかそうするべきです。

何故、保護者会の時間内にPTAの時間があるのか、分かりません。

まぁ、この小学校ではいつも保護者会はプリントを読めば分かる内容なので、正直行く意味を感じないのですが、それでも小学校は保育園と違い、行く機会も限られるので、顔を出すという意味で行っています。
なので、もし、1時間保護者会を予定していて、30分で話が終わるならば、あとの30分は質疑応答や担任やその他の保護者とコミュニケーションを取る時間にでもした方が良いのでは、と思います。

そういうことをするつもりがないのならば、最初から保護者会の予定時間を30分にするべきかと。
なぜ、その学校主催の保護者会にPTAの時間が半分もあるのか。
PTAの話題はもう面倒なので最近は全く書いていませんが、この学校は都心にあるにも関わらず、ネットでみるPTAの話題はどこの国の話?というくらい全く違う(前時代的というか、学校とPTAが密接)ので、予想の範囲内なのかも知れませんが、さすがにびっくりしました。
何のための保護者会なの?と。

ちなみに、PTAの話が始まったので、僕はPTAの会員ではないので、帰りました。
スポンサーサイト
2017.03.08 Wed l PTA強制加入問題 l top
今年もまたこの季節がやってきました。

今年に入ってからブログの更新を再開したにしてもアクセス数が少し増えすぎでは?と思っていたら、どうやら、何年か前に書いた保育園入園に関してのいくつか記事が読まれているようです。

ちょうど今は自治体から保育園入園に関しての「承諾」あるいは「不承諾」の通知が来る頃で、「承諾」の人はそのまま子どもは保育園に入園することになりますが、「不承諾」だった人は子どもが保育園に入園出来ず、途方に暮れます。
ムスメが待機児童になった経験を過去に書いたので、それで検索に引っかかりアクセスされているようです。

20170208.jpg


保育園に入園出来なかったという話題は、当事者じゃないとどうしても関心が低くなってしまう話題で、我が家ももう上の2人は小学生、ムスメも保育園に入園出来ているので、やはり喉元過ぎた出来事になってしまっています。

そんな中、こんな記事を見ました↓
「保育園に入りたい」を可視化しよう(NPOフローレンス代表理事 駒崎弘樹公式サイト)

Yahoo!にも転載されているので、多くの人が記事を読み、駒崎さんが呼びかけているSNSでの投稿を行っているようです。

が、ムスメが保育園入園「不承諾」になった経験から何度でもしつこく書きますが、SNSで投稿しても行政は(ほぼ)動きません。
行政には行政のルールがあり、SNSで多くの悲痛な叫びや状況が「可視化」されたとしても、行政は動きません。
「可視化」された数が多ければ多いほど、メディアなどで取り上げられる可能性はありますし、国やあるいは都道府県という大きな枠組みでは動くことがあるかも知れません。

しかし、いくらSNSに投稿したところで、「不承諾」の決定を下した自治体がその決定を覆したり、あるいは二次募集で入園出来る様になったり、保育園や定員を増やすということはしません。

だから、まず、保育園入園の「不承諾」が来た人がやるべき事は
①二次募集に申し込む
②「不承諾」の「決定」に対して不服申し立てをする
この二つです。

これをせず、SNSに投稿しても、目の前の子どもを自治体の保育園が預かることはありません。

なぜ、不服申し立てをした方が良いのかというと、それこそが自治体にとっての「可視化」だからです。
駒崎さんがブログで触れているように「待機児童の定義」は自治体によって異なります。
なので、今目の前にいる子どもが「待機児童」に該当するのかどうかということは暮らしている自治体によって変わってしまいます。

でも、「不服申し立て」をしたということは必ず記録されます。
自治体としては保育園入園に関しての「不承諾」決定に「不服申し立て」があったということは待機児童のように定義を変更出来ることではないのです。

そして、その「不服申し立て」があったという事実に基づいて行政は政策を行っていくのです。
もし、不服申し立てが一件でも多ければ多いほど、その「声」は行政に強く届いていきます。

駒崎さんは「社会活動家」なので、社会問題としての「待機児童」を社会全体で可視化させるというミッションがあるのでしょうが、今現在自分の育てている子どもが保育園に入園出来ずに困っている人は、社会全体に知ってもらうことよりもまずは、行政に知ってもらうということを優先すべきだと思います。

不服申立書の書き方は以前書いたものを参考にしてもらえたら、と思います↓
不服申し立て書の書き方

2017.02.09 Thu l 保育園入園について l top
一ヶ月前にはてな匿名ダイアリー(通称「増田」=AnonymousDiary(あのにますだいありー))に投稿されたブログ記事「保育園落ちた日本死ね!!!」を発端に周知のように保育園待機児童問題に関する議論が活発になっています。

色々思うところはあったのですが、なかなか書くことが出来ませんでした。

具体的に何か出来る事があれば良いなとは思うものの、僕には何も出来ることはなく…。
でも、保育園に関して過去に書いた記事に(今年に入ってからブログの更新を怠っていたのに)アクセスが沢山あり、この問題で困っている人が多いのだろうな、少しでも役に立っていれば良いな、と思っています。

我が家のムスメM(4歳)が保育園に入園できず、待機児童になった経緯などは、「保育園入園について」というカテゴリーにまとめてありますので、そちらを読んでもらえたらと思います。

保育園入園について

待機児童になった経緯や、そこから僕たちがやったこと(不服申し立て)、そして、最近はメディアでも少し触れられるようになってきたそもそも「待機児童の定義がおかしのではないか」ということも今まで書いてきました。
何かの参考になれば嬉しいです。

「待機児童問題は日本の問題ではない」のか?

さて、この1ヶ月の議論の中で僕が気になる点がいくつかありました。
その代表的な意見が「保育園の待機児童問題は都市部の問題であって、日本の問題ではない」というものです。
たとえば、こういうものです。




保育園に関しては自治体によって様々な課題を抱えていると思います。
待機児童が多くて困っている自治体、職員が足りていない自治体、保育園の運営自体が厳しい自治体。
でも、それらを「日本の問題って言われても…」と突き放すのは僕は疑問です。

なぜなら、たとえばこの保育園の待機児童問題を、東日本大震災の復興問題に置き換えてみたいと思います。
その時、「復興の問題は、東日本、しかも、津波でやられたところだけの問題でしょ?」と言うでしょうか。
東日本大震災からの復興は殆どの人が「日本の問題」と捉えるでしょう。

一地方での問題だけど、「その地域だけの問題」と突き放すことはないはずです。
地域によって課題が違うのは当たり前で、その1つ1つの課題を抱えている地域が集まって日本を形成しているのだから、どれもが日本が抱えている問題であるはずです。

現に待機児童が全国で何万人もいて、困っている人がいる。
その状況に対して、「日本の問題じゃない」と言って、一地方、あるいは個人の問題にするのは、何ら建設的ではないと思います。

「地方の保育園は空いてるから引っ越せば?」


さて、この待機児童問題が「日本の問題ではない」という意見に関連して、気になったのが「地方の保育園は空いてるから引っ越せば?」という意見です。




ここまでストレートに書かなくても、割と身近な人が「引っ越しを考えておくのも必要」というようなことを書いていました。

これらの意見を書く人が気づいていないことは「引っ越すことを選べる」という前提がない人がいるということです。
そこで生活していくしかない様々な理由、たとえば、仕事がそこしかないとか(あるいは他の地域で見つけることがほとんど無理)、子どもだけでなく親の面倒を見ているとか、もっと直接的に金銭的な理由とか、そもそも「引っ越す」ということを考えること自体が難しい(無理)な人たちがいる、ということです。

僕は今でこそ今住んでいる家で6年目を迎えましたが、結婚してからの3年間で3回引っ越しをしましたし、今でも引っ越しをして他のところに住みたいという希望を持っています。
なので、引っ越しを今までしたことがないというような人よりも引っ越しに対してのハードルは低いと思います。
でも、「引っ越しに対してのハードルが低い」ことと、「実際に引っ越せるかどうか」は全く違います。

いろいろな条件の下に今住んでいる場所で生活しているように、いろいろな条件をクリアしないと引っ越しすることは難しいのです。
それを「地方なら保育園が空いている」=「子どもが保育園に入園出来る」というその1つの条件をクリア出来るだけで引っ越せる(引っ越しを考えられる)という意見に驚いています。
日本の政治に批判的な意見を言うとすぐに「日本から出て行けよ」と言われますが、まさに同じことで、1つの政治的課題に批判的な意見を言ったら、「その地方から出て行けよ」と言われているということです。
割と教養のあると思っていた知人が「引っ越しも考えておこうよ」というようなことを書いていて、ショックを受けています。

課題があるときに、個人の問題にするのではなく、どのように改善していけるか、解決の方法に向かっていけるか、どのようにすれば少しでも今よりもよりよい生活を送ることが出来るようになるのか、それを考え、実行していくことこそが重要だと思います。
2016.03.16 Wed l 保育事情 l top
お試しでAmazonプライムをやったら、料金の発生する自動更新の期間を過ぎてしまい、それ以来、特にすぐに手元に欲しいということはないものの何となくAmazonプライム会員になっています。

我が家の経費削減の一環でプライム会員をやめようかな、と思っていたら、ちょうど9月末からプライム会員向けに動画配信が始まりました。

始まったばかりの時はタブレットかスマホだけでしか観られなかったのですが、会員は実質1980円でテレビ接続出来るというAmazon Fire TV Stickというものが売り出されていたのでポチってみました。
(今は4980円のようですが…)


Fire TV Stick


これが、なかなか良かったです。
我が家では、既にGoogleのChromecastを使っていましたが(「テレビでYouTubeを見るムスメ」)、それより断然良かったです。

良かった点としては
・サクサク動作する
・画質が良い
という、地上波のテレビ番組を観る感覚で観ることが出来るのがとても良いです。

TVを使って観るので、地上波のテレビ番組や録画しておいた番組を観るのと何ら遜色がない、というのはとても良い、というかTVとしては当然求められるところだと思うので、テレビを観る感覚で観ることが出来るようになりました。

あまり良くない点としては
・どんな番組が観られるのか全体がわかりにくい
ということがあります。

どんどん新しい番組が追加されているようですが、プライム会員が無料で観られる番組が全部でどんなものがあるのかはちょっとStickを操作しただけでは分かりません。
なので、たまにパソコン上からどんな番組が観られるのかチェックしてから観る、ということをやっています。


でも、子どもたちにはとても好評で、「まんが日本昔ばなし」や、僕が子供の時にやっていて何となく観ていた「魔法陣グルグル」を子どもたちは楽しんでみています。

子どもにも操作が簡単ですが、初期設定を登録するときにPIN(数字4つ)を登録することも出来、そのPINは僕しか知らないので、子どもたちが僕のいない間にずーっとテレビを見続ける、ということも出来ないので、それも良い点だと感じています。

ちなみに僕ですが、スティーブン・キング原作の「アンダー・ザ・ドーム」を観ています。
以前はDlifeという無料のBS局で観ていたのですが、シーズン2以降見逃してしまっていて残念だったのが、Amazonにあったので、番組表を確認したり、録画の必要もなく自由な時間に観ることが出来るようになったので、すごく満足しています。
2015.12.03 Thu l 便利育児グッズ l top
先日、長男T(8歳)と次男S(6歳)が、通っている公立小学校からこんな文書を持って帰ってきました。

20150921.jpg


小さいので見にくいかと思いますが、タイトルは

学納金システムによる教材費の集金について


というものです。

以前、ここに書きましたが(小学校から突然、1万円以上を請求された話)、こんな出来事がありました。



小学一年生になったばかりの子どもたちに1万円以上の現金を持たせること、そして、6日後にその1万円を用意すること、この2つが一方的な通知によって要求されたので、さすがにこれはおかしいのでは?と思い、Twitterとブログに書いたのでした。

僕は、それ以上のことは(今までの主にPTAに関するやりとりで結局何にも動かなかったという経験をしているので)、何もしなかったのですが、僕と同じように感じた人がいたのでしょう。
多分、直接区や学校に訴えた人がいたのだと思います。

2学期から、教材費の集金を変更するという内容でした。
以下、プリントの線で囲ってあるところを転記してみます。

変更前の状況
・学期末に、学年便り等で教材費をご連絡し、集金袋を配布する。
・集金袋に現金を入れ、日を決めて、児童または保護者の方に持ってきていただく。
(課題)
・現金でのやり取りになり、紛失等の事故の危険が大きい。
・お釣りのないようにご家庭で用意いただくこととなる。



変更後
・毎月、学年便りで、その月の教材費をご連絡します。(10月から)
・引き落とし日前にゆうちょ銀行の口座の残高を確認していただく。

(課題)
・手数料がかかることがあります。
・給食費、PTA会費、教材費の総額が口座に入っていない場合は、3つとも引き落としができません。



僕が懸念していた点も「(課題)」という表現で認識されており、とても良い方向へ改善したと思います。
こういう学校側からの通知だと、よくあるのが、原因や理由が曖昧なまま(もしくは全く記されず)に一方的に「変更します(変更しました)」という文書が届くことがあるのですが、今回は、何故変更するのかが書かれ、変更後にもいくつか想定される課題があることも示されていて、とても良い内容になっていると思います。

変更方法についても、僕が以前書いたときにあげた内容(すでにPTA会費・給食費が口座振替になっているので口座振替にするのが良いのでは)、と同じように変更され、口座振替は事務職員の仕事になるので、教員がお金を集める、という本来教員が担う必要のない仕事が教員から事務職員へと移行されるので良かったです。

あとは、僕が口座にいくら残っているか忘れないようにすれば良いだけになりました(ゆうちょの口座はこのためだけに作り、普段使っていないので)。
2015.10.04 Sun l 保育事情 l top
先日、主夫仲間(?)のムーチョさんがこんな記事を書いていました↓

プラスチック製のUNO「UNO H2O」が相当良くて一家に一セットあってもいい

「家にUNOあるけど」とは思ったものの、子どもたちがなぜかUNOが好きで、シルバーウィークは特にDSやらWiiやらiPadやらゲーム三昧だったので、少しそこから離れてもらおう、という意図で早速ポチってみました。


ウノ H2O


と、早速届いたら、やはり子どもたちはUNOが好きなようで、(僕には何も言わずに)開封し、遊び始めました。

勝手に開封した長男T(8歳)曰く、「(プラスチック製なので)カード同士がくっついてる」ということで、それが最初面倒でしたが、折れることもなく、十分楽しめました。

IMG_5833.jpg


とりあえず、僕が感じたメリットとデメリットをあげるとこんな感じです。

メリット
・折れない(折れにくい)
言うまでもなく、プラスチック製なので、折れにくいです。
我が家にはカード類はとりあえず(無意識で)折る、という人がいるので、折れにくいのは本当に嬉しいです。
トランプとか、折られるとすぐになんのカードだかわかっちゃって、ばば抜きも楽しめない、ということが起きているので。

・【ドボン】というカードが新しく追加
これは、1or2枚、他のプレイヤーに強制的にカードを引かせる、というカードです。
簡単なルールなので、初めてUNOをやる人にも、今まで親しんでいた人にも特に問題なく遊べます。
特に、複数人が「UNO」(残り一枚)と宣言している状況にはもってこいです。

デメリット
・フラットなところに張り付くような感じがするので取りにくい
紙のものでも床や机に張り付いて取りにくい、ということはありますが、プラスチック製の方が紙より堅いので、取りにくいです。
同じように、みんなが捨てたカードがある程度の高さになると、「スルスルー」っと雪崩が起きるのも、紙より早い気がします。

ちなみに、ムーチョさんが指摘していた「におい」ですが、僕は全く気になりませんでした。
開封したのがTだったからかもしれませんが、開封直後に家族皆で遊びましたが、「におい」を指摘した人はだれもいませんでした。

あとは、UNOの売りとしては、「H2O」とあるくらいなので、「水辺」(たとえばプールサイド)で遊ぶという状況を想定しているのでしょうが、我が家はプールサイドや海辺などではUNOはしないような気がするので、ここの部分はあまりメリットには感じませんでした。
強いて言うならば、「もし、汚れてしまったときに洗える」というくらいでしょうか。
でも、それも今までトランプなども汚れが気になることもなかったので、そんな状況になるのかどうか。

あっ、でも大人同士が旅行に行ったときとかに、お酒飲みながらUNOをやってもこぼしたりしても気にならない、ということはあるかも。

ということで、子どもがいて、トランプやUNOで遊べるような年齢になった人のお宅で初めてUNOを買う、という人や大人同士で旅行に行ったりする人にはお勧めです。
2015.09.30 Wed l おもちゃ l top
家事をしている人間にとっては永遠の追求テーマだと僕が勝手に思っていることがいくつかあります。

その1つが「洗い物用のスポンジ」です。

食洗機がある家庭も多くなってきたようですが、我が家には食洗機はないので、食器&調理器具は全て手洗いです。
(どうやら食洗機があっても、少し手洗いが必要だそうですが。)

ということで、僕は今まで色んなスポンジを試してきました。
ツレがどこかからもらってきた(ガス屋さんとかスーパーとか、銀行とか)すぐにへたってしまうスポンジから、薬局や日用品店で1個ずつ売っているスポンジなどなど。

今まで何種類ものスポンジを使ってきて、今はダスキンのスポンジで一段落しています。

が、落ちついてきたとは言っても、さらなるベストなスポンジへの探求を放棄したわけではありません。

そんな中、先日、こんな記事を読みました。

即完売!亀の子束子が生んだすごいスポンジ(東洋経済)

これは!是非試してみたい!
が、どうやら記事によると大人気で「白と黄色は、発売日に完売した」と言うほど。
じゃあ、ネットで探しても買えないのか…、と落胆しそうになりつつ、記事の中の写真を見ていると、、、なんかこのお店、見たことあるような?

直営店の外観が、たまーーーに買いに行くベーグル屋さん(旅ベーグル)にそっくり。
いつも、ベーグル屋さんには日曜日の早朝に行っていて、他の店は閉まっているので気づきませんでしたが、ベーグル屋さんの並びでした。

ということで、早速先日、自転車で亀の子束子の直営店へ(カメノコタワシ)行ってきました。



「白と黄色は、発売日に完売した」というほどなので、売っていないのでは?と思っていったのですが、ありました。
しかも、在庫たっぷり。

ということで、買ってきました。
(白も魅力的ですが、やはり食器用のスポンジは色んな色が付くので、白だと汚れが気になりすぎるかな、と思い、黄色にしました。)



他にも、記事中に載っていた「スポンジたわし極〆」も売っていたので1つと、家で使っている束子(お店に行って初めて気づきましたが、亀の子束子でした)も少し劣化してきている感じなので(といってももう10年目とかですが)、色違いを買いました。

買ってきてすぐに使い始めていますが、確かに、このスポンジの水切れの仕方は、他のどのスポンジとは違います。
が、タイミングも悪かったのですが、研いだばかりの包丁を少し洗ったらスポンジがけっこう深く切れてしまいました…。
まだ、使い始めて2日なのに。。。

使い始めて何日も経っているわけではないので、レビューのようなものはまだ出来ませんが、今のところ順調な滑り出しです。
2015.07.03 Fri l 便利育児グッズ l top
--------------------------------------------
【告知】7人の主夫でパネルトークします。
--------------------------------------------

上の2人も小学生になり、行動範囲が広く、また、行き場所も僕が知らない所だったり、予定になかった行動をするようになってきました。
僕が一応「シュフ」ということですが、必ず家にいるということでもないので、子どもたちの下校時間に家にいないこともしばしばあります。

そこで、我が家では、玄関扉に貼れる(磁石になっている)ホワイトボードを使って、僕からの連絡を書いていたのですが、ペンの置き場所も困るし、いちいち消すのも面倒で、今一ベストではないなぁ、と思っていました。

そんなことを長男T(8歳)が小学生になったくらいのころから思っていたのですが、先日、聾の人がこんなものを使っているのを知りました。


キングジム ブギーボード 電子メモパッド BB-1N ブラック


電子メモパッドです。

軽くて、薄く、そしてなんと言っても良いのが、一瞬で消せる、ということで、聾の人が筆談用に使っているということでした。

これは良いかも、ということで、我が家にも導入してみました。
磁石も付いているので玄関扉にこんな感じで貼っています↓
IMG_5564.jpg


この電子メモパッドだと、ペンが一緒にくっついているのでホワイトボード用のマーカーみたいにかさばることもなく、たとえペンがなくても指でも書けるので、このパッドがあれば良いだけなのでとても良い感じです。

難点をあげるとすると、上の写真を見ると分かるかと思いますが、字の発色がそこまで鮮明ではないので、周りが明るいと読みにくいことです。
でも、逆に言うと、近づかないと分からないので、子どもたちとの連絡としては他の住人だとか宅配の人とかに内容を読まれる心配もかなり減るので良いかな、と思っています。

もう一つの難点は、長所でもあるのですが、【すぐ消せること】です。
子どもたちにとっては、【書けること】よりも、【すぐに消せること】の方が面白いようで、T宛ての連絡を先に下校した次男S(6歳)が見つけて消してしまったり、Tが僕宛に書いたものをSが消したり、ということが起きています。

まぁ、それでも、今までホワイトボードは今一ベストじゃないという感じがずっとあったので(一番の理由は何度も書いていますがマーカーの保管)、ホワイトボードよりは値段がかなり貼ってしまうものの、こちらの方が断然良いな、と思っています。
(ちなみに紹介したものを我が家は買いましたが、新しいバージョンのものが出ていて、そちらの方が字の発色は良さそうです。
が、値段が高くなり、今回は「お試し」だったので、こちらにしてみました。)
2015.06.19 Fri l 便利育児グッズ l top
時事ネタです。
しかも、僕が放置したままのPTAに関する話です。

既に読んだ人も沢山いるかと思いますが、最近、朝日新聞でPTAの特集が組まれています。
読者からアンケートを取ったり、それを元にPTA関係者にインタビューをしたり。

で、先日24日の記事は4回にわたるPTA企画の最終回として、日本PTA全国協議会の尾上浩一会長へのインタビューでした。

PTAに関する読者の疑問、組織トップの回答は?(朝日新聞)

ブログタイトルが少し煽り気味になってしまいましたが、このインタビュー記事を読んだ感想としては、まさに本当に身震いしました。
僕が気になった点を挙げていきたいと思います。

「共働き」「1人親」は理由にならない

「共働きだから忙しい」「他にやるべきことがある」という理屈はよく分かりません。私だって仕事をしながら週4日ほどPTAに関わり、妻も働いています。おそらく一番忙しいと思いますが、「地域のため」「子どものため」と思うからやっている。」


いわゆるブラック企業の経営者と同じ論理です。
「自分もこれだけやっている、お前もそうしろ」、と。
当たり前のことですが、人それぞれ能力も違えばPTA活動に割けるリソースも違います。
「自分も共働き」、だから、「共働き、1人親でもなんとかしろ」というのは相手の立場を完全に無視しています。

PTAの活動の目的は「安定した労働力の確保」

「親が自分の子どもだけに関わっていては、いい子には育ちません。帰属意識や規範意識、地域を思う気持ちなど、PTAは人間形成にもってこいの場。そうした意識は、安定した日本の労働力を確保することにもつながります。」


PTAの活動の目的は「安定した日本の労働力を確保すること」ではありません。
ではPTAの活動の目的は何かというと、
「PTAは、児童生徒の健全な成長を図ることを目的とし、親と教師とが協力して、学校及び家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興につとめ、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善、充実を図るため会員相互の学習、その他必要な活動を行う団体です。」 (昭和42年6月23日文部省社会教育審議会報告)

「健全な成長を図ること」を尾上会長は「安定した日本の労働力を確保すること」につなげて考えているのでしょうが、「健全な成長」の最終目的は「労働力」というのは、(日本の特に政府の意図とはまさにリンクしますが)教育というものを矮小化させすぎているように思います。

人の集まるところにはいじめのようなことは起きるもの。我慢しろ。

――役員を断って陰口を言われたり無視されたり、「大人のいじめ」のようなことも起きています。

 「ちょっとぐらいのこと」としか思わないんですよね。人が集まるところでは、いじめのようなことは起こるものです。そんな時に相談相手や解決方法を探ることも、周囲との関わり方を身につけることになるのではないでしょうか。それも経験。それなのに何かあると「辞める」とか、「あの人が嫌いだから行かない」とか、自分の子どもがやったら注意するようなことを、大人がやってはいけない。


今回のインタビュー記事で一番衝撃的だった発言がこれでした。
「人が集まるところでは、いじめのようなことは起こるもの」だから、逃げてはダメだというわけです。

僕は子どもたち(自分の子どもだけではなく、関わっている生徒にも全員)に必ず言っているのは「いじめなどでつらかったら、保護者や教師に嘘をついてでも学校を休んだ方が良い。全力で逃げて良い。」ということです。
大人の世界にも「いじめ」があるのだから、子どもの見本になれるように「いじめ」に慣れろ、とは、とても教育に関わっている人の発言とは思えません。

教育に関わっている人ならば、まず、①いじめに遭っている人たちの安全・安心を確保した上で、②加害者に適当な処分をし、③いじめが二度と起きないようにすることがつとめだと僕は思います。
それを、多少のいじめはこの社会にあるのだから、それを我慢しろ、というのは、「自分たちの生きている社会は戦場だから、銃弾や爆弾に当たらないようにしろ。戦場から離れることはダメだ。戦え。」と言っているようなものです。

僕は本気で「戦場から逃げろ。銃弾や爆弾が飛んでこないような安全な場所に行って休め。」と思っているし、実際に子どもたちに伝えています。

他にも気になる発言は端々にありましたが、最後の発言を読んで、「僕は本当にPTAを退会して良かった」と思いました。
もちろん、トップがこういう考え方だからといって、日本全国のPTAが同じ考え方とは言えませんが、トップがこういう考え方である以上、現在PTAに寄せられている批判に向き合うことはないだろうな、と思いました。
2015.05.26 Tue l PTA強制加入問題 l top
先日、プロブロガーのイケダハヤトさんの記事でこんなものを見つけました。

プロブロガー流!スマホで写真を撮るテクニックを教えます

この記事の中で紹介されていたのが、Wi-Fi付きSDカードというもの。
ブログに綺麗な写真を載せようという意図はあまりないのですが、普段使っているデジカメで撮ったものをスマホに移すのは結構面倒なのは確かです。
僕の用途としては、待ち受け画面にしたりするくらいなのですが、子どもたちの写真を母やツレ母に欲しいと言われることもしばしば。

今のデジカメにはWi-Fi機能が付いているものも珍しくありませんが、僕が普段使っているものには残念ながら付いていません。
なので、僕は今まで、①デジカメで撮ったデータを、②パソコンに移し、③スマホに送る、という手順を取っていました。
それが手元にパソコンがなくてもその場で①デジカメで撮ったデータを、②スマホに送る、ということが出来るなら、それは便利そうだ、ということで、ちょっと調べてみました。

イケダハヤトさんは違う商品を紹介していましたが、僕はレビューの結果から、こちらの方が良いかな、と判断しました↓


東芝 TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir Wi-Fi SDHCカード Class10 日本製 並行輸入品 (32GB)


で、たまたま大手カメラ専門店ある街に行ったので拝見してきました。
実際に使用しているところなどは見られませんでしたが、値段はネットの方が断然安かったので注文してみました。
ちなみに、僕が普段使っているデジカメはこれです↓


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 2020万画素CMOS 光学3.6倍 ブラック DSC-RX100


後継が2つも出ているのですが(しかも後継機は2台ともWi-Fi付き)、未だにこの機種も売っていました。
根強い人気があるようですが、僕も後継機よりもこちらの方が良いなと再確認出来たのは良かったです。

さて、普段使っているデジカメは後継機よりも良いものだと再確認出来た所で、後継機との違いでもあるWi-Fiが出来ると良いな、ということでSDカードを買ってみたら、すごく簡単でした。
写真での説明が難しいので、省きますが、東芝製ということもあり、アプリも出ていて、アプリからスマホに保存したい写真を簡単にダウンロード出来ました。

レビューで「難点」としてあげられていたバッテリーの消費が早い、という点についても、沢山の枚数をスマホに取り込むということがないからか、今のところ全く気にならない感じです。

元々は、今度旅行に行くので、思い切り写真を撮ってこられるように、容量の大きいSDカードを買おうかな、と思っていた所だったので、とても良いタイミングでした。
2015.02.23 Mon l 便利育児グッズ l top