以前も一時期購読していたのですが、東京新聞をまた購読し始めました。
基本的には実家にいる時から朝日新聞を読んでいて(実家は朝日と日経)、今も朝日新聞を読んでいます。
実家にいるときから朝日を読んでいたからということで、結婚してからも購読していましたが、ここ数年は、紙の新聞代+500円でデジタル版が読めるので、紙をツレが読み、僕はデジタルで読んでいます。

東京新聞を読むことになったのと、やめた理由は以前かいのでそちらに譲りたいと思います。

朝日新聞購読継続を悩んだ末に(2014.10.18)
新聞やめました(2015.04.21)

今回東京新聞の購読を再開したのは、やめたときにはまだなかったか、あるいはあっても評判の良くなかった電子版があったからです。
東京新聞は、朝日新聞とは違い、紙とデジタルが同じ値段です。
なので、紙では購読せず、デジタルだけで読んでいます。

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都議選があったり、初月は無料ということなので、7月から購読を開始したのですが、ラッキーなこともありました。
それは、ちょうど俳人の黛まどかさんが四国遍路についての連載を開始したことです。

僕が今やりたい、秋にやろうとしているのが四国遍路(「お遍路(四国八十八箇所巡り)がしたい」)。
9月くらいまで連載するようなので、実際に行く前の良い予習になりそうです。
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2017.07.08 Sat l 日々雑感 l top
昨日に引き続き、都議選についてです。
昨日は、それぞれの候補者が属している政党別の公約を少し読み比べてみましたが、今日は各候補者がどんな考えを持っているのかを比べてみたいと思います。

文京区で立候補しているのは届け出順で、中屋文孝氏(自由民主党)、福手裕子氏(日本共産党)、増子博樹氏(都民ファーストの会)の3人です。

ホームページを持っている人、持っていない人、現職、元職、新人と立場が違い、新人は実績を書くことすら出来ないので、先日朝日新聞に載っていた質問への答えでそれぞれの候補者の考え方を知れたら、と思います。

スクリーンショット (29)
朝日新聞 2017年6月27日朝刊 地域面


質問は下記の通り

①小池百合子知事の都政全般を評価しますか▷その理由を教えて下さい
②小池知事が地域政党を率い、都議選に積極的にかかわる姿勢を評価しますか
③2020年東京五輪・パラリンピックで、輸送費、セキュリティー費や都外会場の仮設費用について、東京都が大幅に負担する乙とに賛成ですか
④現在の都議会は、あなたの周囲の都民から信頼されていると思いますか
⑤安倍政権の政権運営を評価しますか
⑥安倍首相が示した2020年までの改患に賛成ですか
⑦今後の国政選挙で、は、どの政党を支持しますか
⑧当選後に取り組みたい施策は何ですか



僕が注目したいのは、回答がないものや選択肢以外の回答についてと「⑧当選後に取り組みたい施策」です。

回答がないものや選択肢以外の回答について

中屋文孝氏
 ③選択肢以外の回答

福手裕子氏
 該当なし

増子博樹氏
 ⑤無回答
 ⑥無回答
 ⑦無回答

中屋氏が選択肢以外から答えている③は東京オリンピック・パラリンピックの費用負担に関しての質問で、増子氏が無回答の⑤~⑦は、安倍政権への評価と改憲、国政選挙での支持についての質問です。
東京都、あるいは都政は国政とは関係がない、という考えの方や、都議選では国政については参考にしないという考え方の方もいるかとは思いますが、少なくとも、国政への評価や回答しないという態度自体からは候補者の考え方が少し分かるのではないかと思います。

当選後に取り組みたい施策

中屋文孝氏
 まずはラグビーワールドカップや五輪準備を急ピッチで進める。同時に訪日外国人が増加するなか観光施策を進め経済効泉を高めたい

福手裕子氏
 豊洲移転中止、現在地再整備。大塚都バス車庫地の福祉活用。安倍改憲を許さず、憲法を活かす社会の実現

増子博樹氏
 まずは都議会改革、地域としては木造密集地減の防災対策、健康寿命を延ばすために医療の充実やシニアスポーツの振興など

具体策という観点で見てみると、以下のように読めました。
 中屋氏:特に具体策なし。
 福手氏:①豊洲移転中止、現在地再整備、②大塚都バス車庫地の福祉活用。
 増子氏:木造密集地域の防災対策

中屋氏は五輪準備を急ピッチで進める、と言うものの具体策は書いていませんし、訪日外国人増加に対しての観光政策についても何をするのかは書いていません。

福手氏は、後半部分で安倍政権というか、安倍政権が進めようとしている改憲について反対を示していますが、どのようなことをするのか具体策は見えないものの、豊洲への移転を中止し、現在の築地を再活用するという案を提示し、また大塚にある都バス車庫跡地の活用方法も提示しています。

増子氏は都議会改革とありますが、どのように改革するのか具体策はなく、健康寿命を延ばすための医療の充実やシニアスポーツの振興もどのように行うのか、この文面だけでは分かりません。しかし、文京区に多い木造密集地域の防災対策は、どのようにするかはあまり伝わらないものの、具体策と言えるかな、と思います。
2017.06.30 Fri l 日常あれこれ l top
東京都議会選挙の投票が今度の日曜日に迫りました。
自分がどの候補に投票するかの参考にもなる為、各党の公約を読み比べてみたいと思います。

ちなみに僕は文京区の住民で、文京区は届け出順で、中谷文孝氏(自由民主党)、福手裕子氏(日本共産党)、増子博樹氏(都民ファーストの会)の3人が立候補しています。
3者とも政党に属していることから今回は各人が所属している政党公約を比較していきます。

三政党とも今回の都議選にあたり、下記に公約が公開されています。

自由民主党 平成29年度東京都議会選挙 公約(PDF)

日本共産党 2017都議選の訴えと重点公約(日本共産党東京都委員会ホームページ)

都民ファーストの会 政策パンフレット(PDF)

重点政策

まずは、重点政策について。
(各政党の文章をそのまま載せています。)

自由民主党
1.豊洲市場への早期移転を実現
2.オリンピック・パラリンピック大会の準備を加速
3.全国と連携し日本経済を牽引

日本共産党
① 築地市場の豊洲新市場への移転はキッパリ中止し、築地市場の再整備に本格的に踏み出します
② 2020年東京オリンピック・パラリンピックを、くらし・環境と調和した平和の祭典として成功させます
③ 保育園の待機児ゼロを実現し、高齢者福祉の立ち遅れの打開、働く人の給料を引き上げ、中小企業の営業、都市農業を守り、都民のくらしと福祉、健康を支えます
④ 多摩格差の解消へ、子どもの医療費助成・小児医療・周産期医療を拡充します
⑤ 35人学級の実現など、子どもたちが健やかに成長できる教育をすすめます
⑥ 「原発ゼロ」とともに、住宅耐震化の抜本的強化など、震災の予防対策に力を入れます。住環境を守ります
⑦ 安倍首相が狙う9条改憲は絶対に許しません。「核兵器禁止条約」の推進、オスプレイの横田基地配備撤回、憲法が輝く平和・人権都市東京をめざします
⑧ 都議会改革・都政改革をさらに前進させます

都民ファーストの会
・ 築地市場のブランド力を守り、豊洲市場を物流拠点として活用します
・ 女性とシニアの力をもっと活かします
・ 「格差」と「段差」をなくします
・ 受動喫煙対策を実施します
・ 待機児童という言葉をなくします

重点政策で重なる政策・問題

重点政策で重なっている政策・問題は以下の通りです。

・(どちらにするかの違いはあるが)築地市場移転問題(全政党)
・東京オリンピック・パラリンピック(自由民主党、日本共産党)
・中小企業支援(自由民主党、日本共産党)
・待機児童問題(日本共産党、都民ファーストの会)

これらが重なっている点です。
重点政策とは書いていなくても、政策には入っていることがあるので、必ずしも他の政党が全く扱っていないわけではありません。
その上で、重点政策としているからには、重点的に行っていくということですので、投票先の大きな判断材料になるのではないかと思います。

政党独自の政策・問題

僕はこの中では僕自身が重要視する政策・問題はないので、重点政策で重なっていない、政党独自が掲げている政策・問題を次に比較していきます。
と言いたいところですが、各党の公約の書き方にはかなりの違いがあり、単純比較が難しくなっています。
そこで、以降は僕が関心のあるトピックについて比較していきたいと思います。

教育機会について(費用保障含む)

自由民主党
◎就学前教育の無償化
◎私立小・中学校における学費負担の軽減(都内私立小・中学校の無償化)
◎義務教育期間の学校給食の無償化

日本共産党
・都独自の給付制奨学金の拡充
・私立高校の入学金と施設費の負担の軽減
・小中学校等の学校給食費の負担軽減、就学援助の拡充
・不登校の子どもたちへの支援
・日本語教育の充実など、多様な子どもたちへの教育を保障
・大学生向けの給付制奨学金、若者・子育て世代の大きな負担となっている家賃への助成事業を創設します。
・特別支援学校を新増設
・廃止が計画されている都立夜間定時制高校4校(小山台・雪谷・江北・立川)の存続のために全力をつくします。

都民ファーストの会
・親の所得にかかわらず、就学前に学ぶ場の創設(ヘッドスタート)
・不登校経験がある生徒等のチャレンジスクールへの受け入れ強化

教育内容について

自由民主党
◎教育カリキュラムの充実、多様な教育の展開
◎道徳教育、歴史教育、防災教育、スポーツ教育など、人格形成に資する教育の充実
◎東京を「国際戦略教育特区」とし、時代を先取りした教育改革の実現
◎誇りをもって、日本文化・伝統を世界に発信する能力を育成し、文化都市東京を創造
◎近代化産業遺産の保全と近代日本史の学習強化

日本共産党
・卒業式などでの「日の丸・君が代」のおしつけ、侵略戦争美化や憲法否定の教科書や教育内容のおしつけをやめさせます。

都民ファーストの会
・プログラミング教育、IT教育を通じ、世界で生き抜くグローバル人材の育成
・理数研究校で特色ある教育の実施
・都立高校生や英語教員の海外留学・派遣支援
・日本古来の武道・文化・伝統の普及促進
・いじめ防止に関する授業の実施支援

教育環境について

日本共産党
・35人学級を早期に全学年にひろげるとともに、30人学級を計画的に実施します。
・教員の少人数指導加配は習熟度別指導を条件とせず、現場の実情に応じて活用できるようにします。
・全校へのスクールソーシャルワーカーの配置・活用など、教育条件の整備・拡充をすすめます。
・(特別支援学校の)教室不足の解消と教育環境の整備、重度重複学級の増設等をすすめます。
・小中学校の特別支援教室は、個別指導とともに小集団授業が実施できるようにし、教員配置を増やします。

都民ファーストの会
・公立小中学校に特別支援教室を拡充
・小中高一貫教育校の設置推進
・スクール・ソーシャルワーカーの配置拡大

教職員の働き方・仕事内容

自由民主党
 該当する記載なし

日本共産党
・職員の長時間労働・非正規化を是正し、授業準備や子どもたちとむきあう時間をしっかりと確保できるようにします。
・上意下達のピラミッド型組織を見直し、子どものことを第一に考え、協力しあえる民主的な学校運営を大切にします。

都民ファーストの会
・教師力、学校マネジメント力の強化
・英語教員の海外留学・派遣支援

感想

僕自身の関心は、自分に子どもがいることもありますが、子どもにどのような支援をするのか、ということが大きいので、必然的に教育に関わることになります。
それは各政党も同じようで、教育機会や教育環境、教育内容など様々な提案がされていますが、それぞれの中身をみていくと、教育内容や教員への要望はしているけれど、教員の負担のことを全く考えていないように見える政党も浮かんできたように思います。

僕自身の考えは、公立であれ私立であれ、経済的に余裕のある家庭であれそうでない家庭であれ、何らかの理由で学校教育を受けにくい人・受けられなかった人も希望すれば平等に教育機会が与えられるということを望んでいます。
なおかつ、その教育機会が与えられた中で、教育内容については、既に「教科書検定制度」によって国が管理していることから、これ以上踏み込むことは必要がない、と考えています。
そのスタンスで今回の比較を見てみると、自ずと投票先が絞られてきました。

見落としもあるかも知れませんが、何かしら少しでも誰かのお役に立てたらと嬉しいと思い、書いてみました。
2017.06.29 Thu l 日常あれこれ l top
ツレの影響で勝間和代さんのメールマガジンに登録しています。

オフィシャルメールマガジン 勝間和代

僕はビジネスマンでもないので、無料のものを登録しているのですが、今朝送られてきた内容が、自分の強みに関してのものでした。

強みと幸せと成功の関係(勝間和代Official Web Site)

自分の強みを測るものとして、VIAとストレングスファインダーが紹介されていました。
僕は既にストレングスファインダーはやったことがあるので、今回、VIAをやってみました。

「VIA-IS」とは(一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー)

120の質問に答えると21の徳性について順番に表示されるのですが、僕の結果は以下の通りでした。

スクリーンショット (24)
スクリーンショット (25)
スクリーンショット (26)
スクリーンショット (27)
スクリーンショット (28)


「公平さ」、「知的柔軟性」、「向学心」、「スピリチュアリティ」、「親切心」。

勝間さんの開いたセミナー(?)ではこれらの徳性から「幸せ」にどうつなげるかを考えたのだと思うのですが、僕自身ではこれをみてもどう「幸せ」とつながるのかは、思いつきません。
でも、ストレングスファインダーでもそうでしたが、自分としては意外なものは無かったので、これを自分の徳性/特性、あるいは強みだと考えて、より強みが活かせるような生き方をしていきたいなと思います。
多分、そうすると自分自身のストレスも減るだろうし、ストレスをあまり感じずに生きていけるような気がします。

子どもたちにはまだ早いですが、もう少し大きくなったらどんな徳性をもっているのか知りたいです。
2017.06.28 Wed l 日々雑感 l top
先日紹介した、『内向型人間のすごい力』という本、本を読んでこんなことを感じたのは初めてなのですが、自分が肯定されたように感じました。

先日書いたものでは僕自身がどこにそういうことを感じたのかを書けなかったので、書いてみたいと思います。

僕にとって、すごく大きかったのは、「人と会う」という行為についての記述でした。
よく知らない人と会話を交わすのも、人が大勢いる場も苦手です。
ある程度知っている人たちであっても、ずっとその場にいると疲れてきてしまいますし、基本的にパーティなどでは隅にいるのが楽なので、隅にいることになります。
僕にとっては、そういう大勢の人がいる場で隅にいる、ということは全く負担ではないのですが、「何故交わらないのか?」ということで逆に心配されたりしてしまうこともあり、そうすると余計に疲れてしまう、ということがあります。
そういう経験を度々してきて、パーティや大勢の人がいる場を楽しめない僕は人間として何か欠けている部分があるのではないか、と思ってきました。

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このよく知らない人となんでもない話をすることや、大勢の人がいる場が苦手、ということについて、内向型、外向型という気質を説明する中で、こんな記述がありました。

ユングによれば、内向型は自己の内部の思考や感情に心惹かれ、外向型は外部の人々や活動に心惹かれる。内向型は周囲で起きる出来事の意味を考え、外向型はその出来事に自分から飛び込んでいく。内向型はひとりになることでエネルギーを充電し、外向型は十分に社会で活動しないと充電が必要になる。



内向型、外向型という気質の定義は明確になっているとは言えないとのことですし、そもそも100%内向型、100%外向型という人も存在しないと思われるのですが、いくつかの点で合意されているものとして、具体的な例が書かれていました。

とはいえ、最近ではいくつかの重要な点で合意に達しているようだ。そのひとつは、内向型と外向型とでは、うまく機能するために必要な外部からの刺激のレベルが異なるという点だ。たとえば、内向型は親しい友人とワインをほどほどに飲むとか、クロスワードパズルを解く、読書するといった低刺激が「ちょうどいい」と感じる。外向型は初対面の人に会うとか、急斜面でスキーをする、ボリュームを上げて音楽を聴くといった高刺激を楽しむ。



端的に、パーティなどについてもこのように書かれています。

外向型はディナーパーティに活気をもたらし、あなたのさほど面白くもないジョークに大声で笑ってくれる。積極的で、主導的で仲間を強く求める。(中略)
対照的に、内向型は社交スキルがゆたかでパーティや仕事の付き合いを楽しむ人もいるにはいるが、しばらくすると、家でパジャマ姿になりたいと感じる。限られた親しい友人や、同僚や、家族との関係に全エネルギーを注ぎたいと思っている。しゃべるよりも聴くほうを好み、ゆっくり考えてからしゃべり、会話よりも書く方が自分をうまく表現できると感じることが多い。



これらの記述を読んで、自分自身が少なくとも何か人として「欠けている」のではない、ということが明らかになったような気がしました。
小学生の時にはサッカーという集団競技をやっていましたが、基本的には集団で群れることは苦手で、そうすると、「協調性が欠けている」だとか「協調性が欠けているのではないか」という指摘もされてきました。

でも、この外向型、内向型の人たちの記述を読んで、そもそもたくさんの人と会ったりすることが全く違う行為なのだと分かりました。
外向型の人にとっては、たくさんの人と会うという行為が食事をしたり眠るといった、エネルギーを溜めるものであって、でも、それは内向型の人にとっては、食事でも睡眠でもなく、体力や気力を消耗する行為であるということ。
みんな(だと僕は今まで思ってきました)食事や睡眠を楽しんでいるのに、僕がそれを楽しめないのは、僕がおかしい、と思ってきました。
でも、僕以外の人でも楽しめない、疲れてしまう人がいるのだ、ということを知れたこと自体が、自分を肯定されたような気持ちになりました。

まぁ、これからもたくさんの人と会ったりしなくてはいけない場面に遭遇するかと思いますが、そもそも僕はそういう場でエネルギーを消耗してしまう気質なのだ、と分かった上で行動できるようになるのは、今後にとてもプラスに働くような気がしています。
2017.06.21 Wed l 日々雑感 l top
「なんだか生きづらいな」、と感じているものの、「生きづらい」というのは、誰か他の人と比べることが出来ないので、他の人も同じくらいなのかも、と思ったりします。

生きづらいな、と感じている理由は、ツレからも指摘されていた「発達障がい」的要素があるからなのかも、と長い間感じていたのですが、自分の中ではあまりそこのことにしっくりした感じはありませんでした。

でも、最近、発達障がいではなく、違う気質によるものなのかも知れない、と思い始めました。
それはある本(『内向型人間のすごい力』)を読み始めたからなのですが(今度レビューを書きたいと思います)、丁度ハフィントンポストでも同じことについて書かれた記事が載っていました。



僕が読んでいる本では「内向型」と言っていますが、この記事ではHSP(Highly Sensitive Person)と書かれていますが、両方とも同じことを表しているのです。

上の記事では、チェックリストが載っているので、もし、生きづらい、と感じている人がいたら、是非やってみて下さい。
ちなみに僕はHSP度が100を越えていました。
2017.06.12 Mon l 日々雑感 l top
最近、15分タイマーをセットするようになりました。

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というのも、基本的に家に一人でいる時間が多いため、時間にメリハリがなく、なんとなくお昼の時間になっていた、だとか、夕食の下準備をする時間になっていた、ということがあるからです。
一応家事は完璧ではないもののやっているのですが、「無駄な時間を過ごしているのではないか?」と自分自身で感じるようになりました。

ということで、どうすればその「無駄な時間を過ごしているのではないか?」という感覚を払拭できるのか考えてみたところ、タイマーをセットして行動する、ということを思いつきました。

以前、イケダハヤトさんがブログでブログ1記事につき15分で書いている、というようなことを書いていたのを思い出し、僕もそれに倣ってみることにしたのです。

僕の場合はブログを書くということではなく、家事がメインになるので、洗濯物を干す、洗濯物を畳む、家計簿を付ける、といったことから始まり、何か必要な物があってネットで買おうという時にも、その商品を探して買ったりするのもこの15分タイマーをセットしてするようになりました。

家事に関してはだらだらすることがなくなり、ネットショッピングに関しても、15分で見つからなかったり、決められなかった時にはそれ以上探さずに「とりあえず一旦探すのを諦める」ということが出来るようになったのが、自分としてはとても良い効果だと感じています。
なんとかネット上で探さなきゃとかそれこそずーっと探し続けてしまうこともあり、売っていそうな実店舗に行ったら実はネットよりも安く売っていた、ということもたまにあり、ネットにこだわらなきゃ良かったという経験もありました。

ということで、この15分タイマー(僕は、スマホのアプリを使っています)、今後も活用していきたいと思います。
2017.06.08 Thu l 日々雑感 l top
最近、モノをなるべく少なくしてシンプルに暮らしたいな、という気持ちがまたわいてきています。
自分自身の5つの強みを調べてみると、「収集性」が出てくる僕なのですが、なるべくシンプルに暮らしたい、という相反する気持ちもあり、モノを集めつつも、シンプルに過ごす、という矛盾の中で暮らしています。

収集するモノといえば、僕の場合、本が多いので、自炊し、モノとしての本はかなり捨てています。
*自炊は、本を裁断し、スキャナーで読み取り、タブレットや電子書籍端末で読めるように最適化することです。

また、最近では、すでにかなり減らした洋服をさらに減らしたいな、ということで、スティーブ・ジョブズやマハトマ・ガンジーにならい、シンプルな決まった服を着ようということで、下着を含め、同じ服にある程度揃えたりしています。

まだまだ家にはモノがあふれているのですが、「さぁ、捨てるぞ!」と気合いを入れてやっているわけでもないので、中々家からモノが減っていかない状況です。
そんな状況で、1つのヒントを先日もらいました。
それは、勝間和代さんが毎日送ってくれる無料のメールマガジン(メルマガ)です。

自転車を乗り続けるコツは、自転車に乗り続けること!!(勝間和代オフィシャルメールマガジン 2017年6月4日)

この中に、こんなことが書かれていました。

週に1回以上使わないものについては、どうせ使い勝手が悪いのだから、あまり使わないし、なくていいかなとも思っています。

そう考えると断捨離で何を残すか何を残さないかについては、 1週間に1度は使うかどうかを判断基準にすると分かりやすいかも知れませんね。



このメルマガでは自転車の話から始まり、調理器具も触れられていたのですが、調理器具でもお菓子作りに必要なものは週1回使うか使わないかの基準だと殆ど捨ててしまうことになるので適用できませんが、誰も使わなくなった子ども用のお箸などは捨てて良いんだろうなと思いました。
何となく思い入れ(というほどのことも思い起こすとないのですが)があって、捨てられずにいましたが、今後、特に普段使うような調理器具などに関しては、1週間使わないものは捨てる、ということをしていこうかな、と思います。

そういえば、洋服に関しても、以前こんまり(近藤麻理恵)さんが1年着なかった洋服は捨てて良いというようなことを書いていたような気がするので、こういう基準をいくつか持つと、捨てるということに余計な気持ちを持ち込まなくて良いのかも知れません。
2017.06.07 Wed l 日々雑感 l top
先日、子どもの習いごと(水泳)の付き添いに行き、観覧席に座っていると、隣に座っていた女性たちの話が聞こえてきました。
(ちなみに基本的に僕はいつも読書しつつ、子どもの泳いでいる様子を観ています。
でも、さすがに隣で話をされていると、気になる会話は聞いてしまうのです。)

話をしていたのは、女性3人、子どもたちは話の内容(寝ている時間だとか、宿題の内容など)から1年生か2年生くらいのようでした。女性の1人は区内にある国立小学校のランドセルを持っていたので、この女性たちの子どもの2人か3人は同じ小学校に通っているようでした。

子どもが通う小学校での出来事、特にトラブル(ある女の子がちょっかいを出され、運動会のある種目に参加出来なかった等)が話されていたのですが、そこで気になった発言がありました。

「担任の先生が男の先生だから(教室内、学校内での子どものトラブルに)気づかないのかも」
「幼稚園の時は女の先生だったから、色々話してくれたけど、男の先生だからあんまり話もないし」



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その女性たちの話では、担任の先生が「男の先生だから」、教室内でトラブルがあっても気づかれておらず、日常の些細な出来事は「男の先生だから」保護者に連絡がない、ということになっていました。

これって、「男の先生だから」なのでしょうか?

教室内、学校内で子どもたちがトラブルを起こしていても、気づかない人は男だろうが女だろうが気づきません。
逆に気づく人は男だろうが女だろうが気づきます。
その場にいる時間の長短で気づきやすい、気づきにくいということはありますが、そもそもは性別によるものではなく、その個人の能力なのだと思います。

「個人の能力」と言ってしまうと、あたかも先天的なもので、後からその能力を伸ばせないように感じるかもしれませんが、そうではありません。
ある程度その能力を伸ばすことが出来ます。

度々紹介している渋谷でバーを営んでいる林さんが、先日、こんな投稿をしていました。



人間観察をなぜするのか、という問いに答えたものですが、トラブルを防ごうという意識で子どもたちの様子をみていれば、人間観察をするようになり、そして、トラブルに気づいたり、トラブルになる前に気づくようになります。

なので、「男の先生だから」気づかないのではなく、単にその人が気づかないだけなのです。
経験の浅い教員なのかもしれませんし、教員歴は長くても本人がトラブルに関して意識的ではないのかも知れません。

どちらにせよ、それは性別によるものではありません。

些細な出来事の連絡がない、ということも、女の先生だから連絡があったというわけではなく、小学校だからじゃないかな、と僕は思います。
子どもたちを幼稚園に通わせたことはありませんが、保育園では毎日送っていき、お迎えに行っていたので先生と顔を合わせていましたし、連絡帳では毎日やりとりがありました。
だから、特に何でもないような些細な事でも連絡がありました。

でも、小学校では送り迎えはしないので、担任でさえ顔を合わせる機会は殆どありませんし、連絡帳でやりとりしたり、先生から連絡があるのは、何か具体的なケガだったりがあったときだけです。
些細な出来事まで先生が逐一連絡帳にクラス全員分書き込んだり、電話してきたりしていたら、先生たちの仕事はいつまでも終わりません。
だから、これも「男の先生だから」ではなく、小学校だからなのではないか、と思います。

もう、そろそろ性別で切り分けるのはやめにしませんか?
2017.05.31 Wed l 日々雑感 l top
先日、ムスメが通う保育園のクラスの懇親会がありました。
休日のお昼過ぎから2時間ほどを、区内にある植物園で、プログラムはないものの、一緒に過ごす、というものでした。

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先週末は東京でも30℃近くあったので、とても暑かったですが、天気が良くて日陰もたくさんあり、芝生なので、気温ほど暑く感じる事なく過ごすことが出来ました。
参加者は、23人のクラスの内、欠席が3人。
子どもたちが20人に、父親だけで来ていたのが僕含め2人、両親と来ていたのが7人、他は母親と来ていました。

プログラムは特になかったので、近くにレジャーシートを敷きつつ、それぞれ自由に2時間を過ごしていました。
子どもたちは、休日に保育園以外で遊べること、それ自体が楽しいようで、走り回ったり、ボールやフリスビーで遊んだりしていました。
母親たちは、主に母親同士でおしゃべり。

父親は?

父親は、半数が母親を含めたおしゃべりの輪に加わり、半数は子どもたちを遊んでいました。
僕は、ムスメを中心にしつつ、他の子たちと一緒に、持ってきたボールやフリスビーで遊びました。

屋外でのこうした複数の家族が集まっての懇親会やピクニックなどの活動は今までも何回か経験があるのですが、今回助かったのは、父親が(母親ほどではないですが)それなりにいたことです。
父親がそれなりにいて、しかも、その中で何人かは子どもたちと一緒に遊んでいました。
これが僕としてはとても良かったというか、助かりました。

なぜ父親が何人かいて、子どもと一緒に遊んでいたのが良かったのか。
それは、子どもの様子をみている大人が何人かいたからです。
一緒に遊んでいるはずが、ちょっとしたきっかけで子どもたち(特に今回は男の子たち)がケンカを始めるということが2時間の間に何回も起きました。

その様子を複数の大人がみていたことで、ケンカを始めそうな時にそれ以上発展しないように声をかけたり、暴力を振るうケンカになってもすぐに止めることが出来ました。

何回かとっくみあいのケンカにまでなっていたものの、母親の中にはおしゃべりに夢中で、自分の子どもがケンカをしていたことに気づいていない人も何人かいました。
僕は「一緒に遊ばなくても、せめて自分の子どもがどこで何をしているかくらいは見ていてくれよ」、と思ってしまうのですが、今までは父親の参加者が少ないので、僕だけが複数の子どもたちを見ている、ということもありました。

でも、今回は何人かの父親たちが(きょうだい含めると)20人以上いる子どもたちを見ていたので、複数の目で何人かの子どもたちを見ることが出来ました。
これは、ケンカのような事態を事前に防いだりすると言うことだけでなく、何人か大人がいると、「一緒に遊ぶ」ということに関しても、20人以上を一斉に見なくてはならない、ということもなくなるので、その分子どもたちとちゃんと遊べるということでもあります。

僕はおしゃべりは苦手ですが、何人か父親が参加してくれると、やっぱり良いな、と思いました。
2017.05.26 Fri l 日々雑感 l top