糖質をあまり取らなくなったことで、体調が良くなってきて、少しですが吸っていたたばこも何となくやめることが出来ています。
たばこ自体は、吸う日やきっかけというものが自分の中であって、(ようはストレスがかかる時なのですが)たばこではないストレスへの対処法を考えたり、ストレスがかからないようにしようと思っていたら、吸わなくて済むようになりました。
少なくとも吸う日というのはもはやストレスよりも「習慣化」が一番の理由だったと思うので、違う「習慣」を意識することで、たばこを吸うという習慣を回避出来るようになったのかな、と思います。

糖質制限をし、たばこを吸わなくて済むようになったのですが、1つ残っているのが「お酒」です。
糖質制限をしたことでアルコールにも若干強くなり、今までだったら翌日頭痛が残るような量でも平気になりました。
たばこでストレスを受け止めていたのを、それもやめたのでお酒に求めてしまったということもあり、酒量が増えてしまいました。

scotland-2173666_640.jpg


たばこと違い、適量ならば心身にプラスの働きをすることもあるお酒ですが、それでもやはり毎日飲むのは良くないな、と。
そこで、どうにか「休肝日」を作ろうとか考えていたのですが、なかなかうまく出来ませんでした。

そんなとき、本当に些細なことなのですが、「休肝日」をお酒を飲めない日と考えるのではなく、休肝日以外の日をお酒を飲んで良い日と考えるようになりました。

すると、先日までの休肝日には飲まないようにしなきゃ、という「我慢」という意識から解放され、逆に飲んで良い日という「我慢」とは無縁の気持ちになることができました。

たったこれだけのことですが、週に2日は休肝日を作らなきゃ、とお酒を飲めない日を週2日設けるのにもかなり難しく感じていたのですが、この日とこの日とこの日はお酒を飲んで良い日と考えることによって、今まで週2日の休肝日を設けることも難しく感じていたのが、結果的に週3、4日の休肝日を作ることが出来るようになりました。

考え方を変えること、あるいはモノの見方を変えることってとても大切だとしばしば語られますが、自分の中でそれを実感出来る出来事でした。
スポンサーサイト
2017.06.16 Fri l 体調管理 l top
糖質制限を初めてから3ヶ月が経ちました。
糖質制限をはじめたときのことや、1ヶ月も経たない時に少しその様子を書きましたが、約3ヶ月経ち現在どのようになっているのか書いてみたいと思います。

糖質制限はじめました(2017年3月7日)
糖質制限の予想外の効果(2017年3月14日)

食生活

朝:シリアル(オールブラン中心)、スクランブルエッグ、サラダ、ウインナー、ヨーグルト、コーヒー
昼食:特に制限なく米やパスタ(小麦類)も食べる
夕食:米、小麦類の主食は食べず、おかずのみ。おかずに小麦・糖類があっても(例えば餃子の皮や味付けの砂糖など)気にしない。

間食:ほぼしない。もし食べたくなったら、ミックスナッツを自分で味付けしたものを食べる。
晩酌:ほぼ毎晩するが、糖類オフのもの。

効果

1.体重減
予想よりもかなり減り、身長約175cmで、糖質制限前は約61kg(今までの人生で1番重い部類)ありましたが、今は大体56か57kgになっています。
何か身体が重いなぁ、と思って測ったときには57kgでした。

2.スギ花粉症の症状減
スギ花粉にはかなり効果があり、去年まではマスク必須、抗アレルギー剤を服用し、花粉症の症状が悪化するのでアルコールも断っていましたが、今回は抗アレルギー剤はほぼ使用せず、アルコールをほぼ毎晩飲んでも症状が出ませんでした。
スギ花粉がほぼ終わった頃に何か他のものに反応したようで、1~2週間ほどアレルギー症状が出ましたが、それも、深刻なレベルではなかったので、抗アレルギー剤は服用せず、単に鼻をかんだだけでした。

3.不眠症の症状減
不眠症でここ数年4時とかに起きてしまうのですが、4時に起きてしまっても日中に眠気でどうしようもならないとか、朝から身体と頭がどんよりする、ということはかなり減りました。
かといって、4時に起きたいわけではないので、4時頃目が覚めてしまうと、頭も冴えていませんし、もっと寝たいとは思うので悩ましいのですが、日中の活動に深刻な影響が出ないようになったのは助かっています。

糖質制限の他にやっていること

1.軽い筋トレ
以前NHKの「ためしてガッテン」でやっていた血管伸ばし(つら~い冷え症が改善!血管若返り術)のストレッチの他に、腹筋やスクワットなどの軽い筋トレをしています。
血管伸ばしのストレッチが一箇所30秒だったので、スマホのアプリで30秒のインターバルタイマーをセットしてストレッチ&筋トレをしています。
時間が短くなったな(負荷が軽く感じた)と思ったときに、1秒伸ばす、ということを2回したものの、全部で約10分です。

2.瞑想
瞑想の方が糖質制限よりも先にやっていたのですが、(不眠症に対しては)あまり効果を感じられなかったので、すこしずつ頻度が減っていき、糖質制限をし始めた頃にはほとんどしていなかったのですが、最近またやり始めました。
これも、NHKの番組の「クローズアップ現代+」(生命の不思議“テロメア” 健康寿命はのばせる!)の中で瞑想が取り上げられていたからで、今までのスタイルを少し変更し(簡単に言えば時間を短くした)、やり始めました。

感想とこれから

今まで体調管理には筋トレを始め、軽い運動から、ちょこちょことやってきましたが、今までで一番効果を感じられたのがこの糖質制限でした。
3ヶ月続いているということ自体、飽きやすい自分にとってかなりすごいことで、花粉症の症状が減退したということが今後実感出来なくても、この食生活に慣れ、間食も殆ど取らないのに、(排便などで)まだ食べ過ぎているのか、と思うくらいなので、今後も続いて行くと思います。

上に書いたことは自分自身の実感ですが、思わぬ所では、ツレが糖質制限を始めようかな、と言っていることです。
以前から何度か「ダイエットしようかな」とか「ダイエットする」ということは聞いてきましたが、僕の様子をみてなのか試してみる気持ちになったようです。

僕自身が家庭内で食事を作っているので、糖質制限を始めてから、ツレの大好物のジャガイモ料理などはほぼ出していませんでしたが、米や小麦類の主食は用意してきました。
我が家で一番食事を食べるのがツレなので、この主食を子どもたち分だけ用意する、ということになれば、食費の節約にもつながりますし、うまくいくと良いな、と思っています。

ちなみに、ツレが以前「先生代わりました?」と驚いて聞いた近所の耳鼻科の医師も、糖質制限と運動で劇的に痩せたようなので、糖質制限の効果がツレにも出ると良いな、と思います。
2017.06.04 Sun l 体調管理 l top
この春になってから、右足の付け根というか、お尻の下に出来ていたこぶが少しずつ大きくなってきた感じがしてきました。
3年前くらいからその部分が膨らんできていたのですが、出来た部分を医師とは言え見せるのが恥ずかしく、病院に行くのをずっとためらっていました。

が、最近座っていてもかなり気になるというか、気持ち悪い感じで、ちゃんと座れていない感じだったので、意を決して皮膚科に行って来ました。

syringe-1763909_1920.jpg


診てもらったのは近所の皮膚科で、混んでいたので診察まで1時間以上待ちましたが、触診してもらった結果、「粉瘤」ではないか、とのことで、そのまま取ってもらうことになりました。
「粉瘤って何?」と思っているまま、こぶに麻酔を打たれ、こぶの中身を絞り出してもらいました。
と言っても、右足の付け根(お尻下)に出来ているものなので、僕自身はうつぶせで何も見えなかったので、触られている感触で「きっとこんなことしてるのかな」と想像していただけですが。
途中、かなりひっぱったりしている感じがあって、麻酔をしていても感じた痛みよりも、どうなっているのかが不安でしたが、こぶはかなりへっこんでいました。

その後、麻酔が切れてきた時には少し痛みが出て来て、次の日の朝まで血が結構出ていましたが、処方してもらった化膿止め(ゲンタマイシン)と感染症対策の飲み薬(クラリスロマイシン)のおかげか、出血も収まり、徐々に腫れが収まってきました。

家に帰ってから「粉瘤」を調べてみたら角質や皮脂が溜まったものだそうで、だからどんどん大きくなってきたのか、と納得がいきました。

皮膚の腫瘍「粉瘤(アテローム)」の症状と原因(スキンケア大学)

他にも色々と粉瘤に対してどのような処置がされるのか調べてみたところ、僕の大きさだと切開手術も有り得た感じがしますが、そうすると診療代が今回よりも倍以上かかり、時間もかかったと思われるので、すぐに処置してもらって良かったのかな、と(傷跡が完治してない現時点では)思っています。

恥ずかしがらずに、もっと早めに病院に行けば良かったです。
2017.05.05 Fri l 体調管理 l top
新年度になったからなのか、気温差が大きいからなのか、結構うつっぽい日が続いています。

病院に行くほどではないのですが、思い出したくないのにイヤな出来事がふと甦ってきて、苦しくなります。
そのイヤな出来事が甦るきっかけは、そこら中にあり、例えば、買い物をしていても、ティッシュペーパーを買おうとする時に、ティッシュペーパーを以前買ったときの店員とのイヤな出来事だったり、あるいはティッシュペーパーが視界にあった時の思い出したくもない人とのやりとりだったりが、自分自身のおもいとは関係なく、いきなり甦ってきます。

この病院に行くほどではないけれど、うつっぽいというのをどうにかしたいな、と思っていたときに、NHKの「きょうの健康」でうつが取り上げられていたので、観てみました。

きょうの健康(NHK)

うつ病 信頼できる最新治療「軽症のうつ病」(2017年04月17日(月)放送)

放送は「軽症のうつ病」、「中等症・重症のうつ病」、「子どものうつ病」、「高齢者のうつ病」と分かれていたのですが、僕が参考になったのは、自覚と同じなのですが「軽症のうつ病」でした。

軽症の場合は、薬物療法を用いることもあるものの、心理教育や支持的精神療法が有効だそうで、心理教育や支持的精神療法というと難しいのですが、実際にうつ病から回復した患者自身が行って重要と考えられた方法として以下の方法が上げられていました。

0417_04.jpg


1.前向きな態度を取る
 ・先のことではなく明日のことを考える
 ・ポジティブな記憶を思い出す など

2.生活リズムを整える
 ・毎日決まった時間に家をでる など

3.より積極的な行動
 ・運動をする など

3に関しては「ときにより」という注意がされていて、1と2が有効ではないか、とのことでした。

僕の場合、2は家族と一緒に暮らしていることもあり、土日休日でも関係なく殆ど同じ生活リズムなので、1を取り込んでみようと思いました。
1の中でも、「先のことではなく明日のことを考える」は割と簡単に意識することができたのですが、「ポジティブな記憶を思い出す」というのが僕の中では本当に難しいことが分かりました。

まぁ、ネガティブな出来事が甦ってくる、ということで悩んでいたので当然なのですが、「ポジティブな記憶」というのを思い出そうとしても全く思い出せませんでした。

3日間くらい考えて、それでも全く思いつかず、そんなときムスメに「何か楽しいこととか良いことってあったかなぁ」と言っていたら、ムスメと行った山でローラーすべり台がとても楽しかったのをやっと思い出しました。

結婚したこととか、子たちが生まれたこととか人から見ればポジティブとか幸せに見えるような出来事も、僕自身もその時には幸せを感じていたとは思うのですが、その時に感じていたこと「気持ち」を思い出すことが出来ないので、「ポジティブな記憶」には当てはまらないな、と思っています。

この「ポジティブな記憶を思い出す」のがいかに難しいか実感しているところなのですが、難しいということは、やはりこの部分が今の僕のうつの大きな原因だとも思います。
ということで、少しでも「ポジティブな記憶を思い出す」に近づけようと、寝る前にその日にあった「良かったこと」を思い出して、メモするようにしました。
それがどんな小さな事でも、たまたま食べた料理が美味しかったとか、いつもより牛乳が安かったとか、とにかく「良かったこと」を1つでも見つけてみることにしました。

これがどんな結果につながるのかはまだはじめたばかりなので分かりませんが、ネガティブな事ばかり思い出し考え続けている、ということから少しでも離れていけると良いな、と思っています。
2017.05.03 Wed l 体調管理 l top
先日書いたように(「糖質制限はじめました」)、糖質制限をしています。
糖質制限を始めてから2、3週間経ち、自分自身のバランス、リズムが出来てきました。

ここまでで感じた効果とちょっと困っていることについて書いてみたいと思います。
ちなみに、僕のスタイルですが、糖質「制限」はしていますが、全く断っている訳ではありません。

具体的な食事内容としては、以下のような感じになっています。
朝食:オールブランのシリアル、サラダ、ヨーグルト
昼食:糖質制限をあまり気にせず、主食(米、小麦類)も食べる
夕食:主食は食べないが、お酒(糖質オフのもの)は飲む
その他間食:甘いもの、糖質類は食べず、食べるとしたらするめいかなど

ちなみに、穀物以外には芋類も糖質が多いので、芋類も殆ど食べていません。
甘いものでも糖質が少ないものもあり、気になる時はこの本でチェックしています↓


増補新版 食品別糖質量ハンドブック


効果

1.花粉症の症状が軽減

糖質制限を始めたタイミングが丁度花粉の飛び始めの時期でした。
今年は去年の4倍と言われていて、いつ目のかゆみやくしゃみ、鼻水がひどくなるか戦々恐々としていたのですが、殆ど症状が出ません。
最初は、まだ花粉が飛んでいないのかな?と思っていたのですが、テレビでも花粉が多いと言っていても殆ど症状が出ません。
去年までは、お酒を飲んでいると明らかに花粉症の症状が悪化し、夕食時のお酒を制限したりしていました。
でも、今年はお酒は毎晩飲んでいるのに殆ど花粉症の症状が出ていません。
まぁ、少しは目のかゆみなどを感じることはあるのですが、薬も殆ど使わずに済んでいます。
なによりも、山登りをしているときに、杉に囲まれていても殆ど花粉症の症状が出ないので、マスクをすることもなく山登りに集中でき、とても嬉しいです。

2.体重減

適正体重内ではあるものの糖質制限をする前の体重は約61kgでした。
30歳を過ぎた頃から増えた体重が減らなくなりました。
僕は大学生のころから、1年間の変動が3kgくらいあるものの、57~60kgで推移していました。
それが、高校3年生以来の61kgが1年以上続き、山登りをしても減ることはありませんでした。
先日体重を測ってみたところ、数年間減らなかった体重があっという間に減っていました。

3.不眠症の症状が軽減(睡眠の質が改善)

これは糖質制限をはじめたということを書いた時にも書きましたが、不眠症の症状が改善しました。
30歳近くまで毎日8時間は寝ていたのですが、あるときからそれが5~6時間くらいしか眠れなくなってしまいました。
なので、慢性的に眠く、眠気から精神的にも肉体的も余裕がなくなっていました。
それをどうにか改善しようと、運動したり、睡眠を計測したり、睡眠導入剤を飲んだりしたのですが、どれもうまくいきませんでした。
それが、糖質制限を始めてから、睡眠時間には変化がないものの、あまり眠くならなくなりました。
「よく寝たー!」というような爽快感は全くありませんが、日中つらくなったり、つらすぎて昼寝しないといけないとか、電車で寝てしまうというようなことがなくなりました。
まぁ、それでもたまにうまく眠れなくてつらいときはありますが、以前のように慢性的につらくなることはなくなりました。


20170312.jpg



困っていること

1.甘さに敏感になる

特に朝食べているオールブランのシリアルのことなのですが、「甘くて気持ちが悪くなる」ことがあります。
砂糖が付いていないオールブランを食べられれば良いのですが、我が家の近くで市販されているものはどれも砂糖がついています。
それでも仕方なく、食パンよりも糖質は少ないので食べているのですが、食べていると砂糖で気持ちが悪くなってきます。
最初はシリアルだけの事だったのですが、他の例えばお菓子でも甘いものはその「甘さ」に気持ちが悪くなってきました。

2.(最初)空腹を感じる

これは糖質制限を始めた最初の頃が顕著なのですが、とにかく空腹を感じました。
身体が糖質制限の状態に慣れてくると段々空腹を感じなくなってくるというか、強い空腹を感じなかったり、少し食べてもういいや、という状態になるのですが、最初はものすごくお腹が空きました。
やはり米や小麦類っていうのは本当に腹持ちが良いんだな、と感じました。
でも、とりあえず空腹を感じながらも、(それでも糖質は高めですが)果物を食べたりしてやり過ごしていると、段々と空腹感が弱くなってきました。
特に夕食は空腹をかなり空腹を感じていたはずなのに、ちょっと食べただけでもういいや、という感じになりました。

ということで、2~3週間続いていますが、特に花粉症の症状が緩和しているのが顕著に実感できるので、今後も続けていくつもりです。
2017.03.14 Tue l 体調管理 l top
先日Facebookを見ていたら、noteのこんな記事が流れていました↓



漫画で読みやすいので是非実際に読んでもらいたいなと思うのですが、要はうつに苦しんでいたけれど、ふと父親から渡された本をきっかけに糖質制限をし始めたらうつが寛解に向かったという内容です。

そのふと父親に渡された本というのは、この本です↓


炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~ (光文社新書)


本屋さんや新聞の広告欄で目にしたことはあったのですが、noteの漫画でも書かれているように、僕も「何かの陰謀論?」と思って敬遠していました。
が、そういう本ではない、ということなので、ちょっと読み始めました。
本の内容はまた今度の機会に譲るとして、確かに糖質を取りすぎかも、と思ったので、少し糖質制限を初めて見ることにしました。

というのも、ここ2年弱、体重が一番重かった高校3年生の時と同じになっていて(約61kg)、山登りなどをしているのになかなか減りません。
まぁ、身長に対する体重の値としては全く問題がないのですが、30代も少しずつ半ばになり、今までのように「放っておいても維持できる」という状態は終わったと感じていました。
そして、体重が増えたここ2年弱、うつっぽいので、それを何とかしたい、という2つの理由から糖質制限をしてみることにしました。

なので、一般的なダイエット目的ではなく、軽く始めました。

とりあえず僕が始めたのは、主食である白米を減らすことにしました。
僕は朝はパン、昼と夜は白米を大体食べているのですが、昼と夜の白米を出来ればやめることにしました。
(数日後、朝のパンもオールブランのシリアルに変更しました。)

他には、「糖質制限」なので、(甘い)お菓子もほぼ食べないようにしているのと(これは前から自分でお菓子を作っているときに入れる砂糖の量が気になっていたということもあります)、ほぼ毎日飲んでいるお酒を糖質オフのものか、少ないものへ変更しました。

↑の本の著者によると、おかずは制限なく食べているということで、僕も他のものは特に制限していません。

で、この生活、一週間ちょっと経ちましたが、現状として困ったことが。
それは「お腹が空く」ということ。
本の著者はそもそも「空腹を感じなくなった」というようなことを書いているのですが、僕は主食を抜く(減らす)ことでむしろ空腹を感じるようになりました。
米って本当に腹持ちが良いんだな、と改めて思っています。

が、じゃあ、すぐにまた主食を取る生活に戻そうか、というともうちょっとこの生活を続けようと思います。
それは何故かというと、今まで悩まされてきた不眠が少し緩和したからです。
緩和したというのは、今までと同じようにあまり眠れてはいないのですが、それでも日中に眠気を感じる事が少なくなってきました。
眠気を感じにくくなったり、睡眠が足りてなくて気持ちが悪い、というような状態が減ってきました。

これは、本の中でも睡眠の質が向上するということが書かれていたので、糖質制限のおかげかな、と思っています。
まだまだ始めたばかりなので、どの程度糖質を制限するかのバランスが手探りですが(特に僕の場合は家族の分の食事も用意しているので、自分だけ違うものを用意するのはかなり負担で、じゃあ、みんなも一緒にするか、というとそれで大丈夫なのか心配もある)、もう少し続けてみようと思います。
2017.03.07 Tue l 体調管理 l top
3日続けて罹患してしまった感染性胃腸炎についてです。

何でかかっちゃったのかなぁ、と考えてみたら、発端は次男の嘔吐&下痢でした。
月曜日に習いごとのサッカーから帰ってきた次男。
突然、嘔吐&下痢をしました。

その時は、自分でトイレに向かってくれたので飛び散る事はなく、日曜日何をしていたのか聞いてみたら、長い時間外で遊んでいたとのことで、それのせいかな?ということで、熱も少しあったので、とりあえず早めに寝かせました。

翌日(火曜日)、熱も下がっていて、本人も行けるというのでいつも通り学校へ。
その日はそのまま何事も無く終わったのですが…。

問題は水曜日。
朝からお腹の具合が悪く、水様便が出ていました。
でも、その日は持久走大会もあり、本人も行くというので学校へ。
すると、その日のお昼過ぎに学校から連絡があり、次男がトイレに間に合わずに漏れてしまったとのこと。

201702241.jpg


お迎えに行き、シャワーを浴びさせたあと、汚れた洋服を洗ったのですが、その時に僕自身を守るようにしていなかったのが、今となっては感染した原因です。

次男の下痢は水様便だったものの、嘔吐は1回しかなく、日曜日一緒に過ごしていた中でも次男だけが具合が悪くなったので、本当に外で遊んで冷えたのだろう、と思っていました。
月曜日に嘔吐下痢があったものの、火曜日はほとんど何も起きず、火曜日にそのまま学校にいったので、水曜日に少しぶりかえしたと思い込んでしまったのでした。

冬だし、感染性胃腸炎の流行る時期なので、最初から嘔吐や下痢に対して、感染が広がらないように対策するべきでした。
まぁ、今まで我が家では誰も感染性胃腸炎にかかったことがないので、想定していなかったのは仕方がないのですが、次回は感染が広がることを想定しつつ、マスク&ゴム手袋、そして除菌スプレーなどで除菌しようと思います。

まだまだインフルエンザなども流行る時期ですが、みなさんもお気を付け下さいませ。
2017.02.26 Sun l 体調管理 l top
感染性胃腸炎を発症してから丸1週間経ちました。
先日、初めて仕事を休んでしまいましたが、昨日はなんとか出勤することが出来ました。
僕とほぼ同時に発症したムスメは大便は出ていないものの、腹痛もないようで、長男にもかからなかったようです。
僕はまだ若干の腹痛があるものの、収束に向かいそうで、とりあえず安心しています。

20170224.jpg


初めて感染性胃腸炎にかかったのですが、これは今までの病気で一番厄介でした。

というのも、「いつ食事を取って良いのか分からない」ということ。

発症からすぐは、食欲も無く、とりあえず水分だけ取っていましたが、「出るものもある程度出ただろう」と予想して、ちょっとずつ食事を取ろうとしたら、結局それも垂れ流し、という状態でした。
仕方がないので、水分だけ、ということを続けていると、さすがに数日間も水分だけで過ごしていると心配になってきます。
まぁ、水分だけでも1週間は持つということは知っていても、日に日に痩せていく自分の体を見るとさすがに不安になりました。

自分の体に向き合いなさい、ということなのかも知れませんが、これなら大丈夫かな、と思ってもことごとくダメ、という感じだったのでなかなかつらかったです。

まだ感染が続く季節ですので、みなさんもお気を付け下さい。
2017.02.25 Sat l 体調管理 l top
タイトルの通りなのですが、感染性胃腸炎にかかりました。
初めてかかったのですが、保育園や子どもたちの習いごとの場で毎シーズン感染性胃腸炎にかかった人たちの話を聞いていたものの、今まで我が家は誰もかかったことがなかったので、なめてました。
つらいです…。

20170222.jpg


発症してからこれを書いている時点で6日目になったものの、そんなに長い文章を書けないので、とりあえず今回関係ありそうな出来事の時系列を書いておきます。

月曜日 夕方 次男嘔吐&下痢

水曜日 午前 次男複数回の下痢(水様便)、学校早退

金曜日 夕方 B悪寒ひどく夕食食べずに寝る→38℃発熱
      夜  娘嘔吐、下痢(水様便)
土曜日 午前 B下痢(水様便)、終日絶食
          娘下痢(水様便)
日曜日     Bバナナやゼリー飲料など口に出来るように
          娘トイレほぼ行かず
月曜日     B土曜日の様な状態(下痢(水様便)頻発)に戻る
      午前 娘吐き気、下痢
火曜日     B少し回復してきたと感じるが、腹痛あり。大便一度もなし。食事は一番固いものでうどん。
          娘吐き気なし、大便一度もなし
水曜日     娘とりあえず保育園に登園
          B腹痛あり、下痢あり

といった感じで進んでいます。
とにかく回復までが長い。
一番ひどかった土曜日~月曜日までは本当にいつ治るのか兆しさえ感じられなかったのでつらかったです。
発症後すぐが土日ということや、調べたら基本的に対症療法だということで、病院には行かずに過ごしていますが、病院に行った方が良かったのでしょうか。
また、回復期の食事の取り方も何か良い方法があったのでしょうか…。

すりおろしりんご、バナナ、おかゆが基本で、そこから大丈夫かな?と思ったときにうどんにチャレンジという感じですが、それでもまだお腹が痛くなったりします。
2017.02.24 Fri l 体調管理 l top
先日、睡眠をアプリで計っているということを書きましたが、何故こんなことをしているのかを書いていませんでした。

ここ2年くらい不眠に悩まされているのですが、1年前くらいに読んだアエラ↓で睡眠について書かれていました。


AERA 2016年 1/11 号


睡眠の専門医が解説する睡眠についての知識(寝酒より短期間の睡眠薬の方が良いなど)や快眠になるためのグッズを紹介していました。
その中で紹介されていたのが活動量計です。
活動量計自体僕自身はよく知らなかったのですが、紹介されていた活動量計を調べてみると、これなら試しても良いかなと思ったものがありました。


GARMIN(ガーミン) ランニング 歩数計 リストバンド型 活動量計 vivofit2 【日本版正規品】


これ自体も1万円近くするので結構勇気がいる買い物だったのですが、それでも他のものより安価で、評価も安定しているというか、一定水準以上だと判断出来たので試してみることにしました。
それから1年くらいこのリストバンド型の活動量計をしながら生活しています。

計測したものはPCやスマートフォンで確認することが出来ます。
これが計測したもの↓

IMG_7410.jpg


起きたときに表示させたものなので、歩数計の表示は0になっていますが、歩数計と睡眠計が主な機能になっています。
一応それに加え、ランニングやスイミングをするときにはその数値も計ることが出来ますが、この活動量計を買ってからは走ったり、(1人では)泳ぎに行っていないので僕はこの機能は使ったことはありません。

睡眠計のところは更にこんな感じで見ることが出来ます↓

IMG_7411.jpg


先日書いたアプリのように、「覚醒」「浅い」「深い」という睡眠の質をグラフで示してくれますが、「浅い」に表示されたことはなく、波線グラフでないのが、何となく自分には不満な点です。
起きているときでも動いていないと睡眠中だと計測されてしまう点はアプリ同様なのですが、この活動量計の良いところは一週間の睡眠時間や時刻、平均睡眠時間がすぐに分かるところ。

でも、肝心な不眠症が解決されるわけでも無いので、これを付けている理由はもはや特に無く、僕が「不眠でつらい」と言ったときに「5時間寝てれば十分じゃん」とか言われたので、じゃあ、睡眠の質を計って見せれば少しは理解するかとも思ったのですが、グラフ見せて納得するならそもそもそんなこと言うこともないので、やっぱり付けている意味はないかも、と思いつつも、時計機能もあるので何となくいつも付けています。

あと、そう、一番のメリットは活動量計の中で電池の持ちがとても良いこと。
この活動量計は1年経った今でもまだ一度も電池を替えていません。
これも活動量計というより、時計感覚になっている証左かな、と思います。
2017.02.16 Thu l 体調管理 l top