3日続けて罹患してしまった感染性胃腸炎についてです。

何でかかっちゃったのかなぁ、と考えてみたら、発端は次男の嘔吐&下痢でした。
月曜日に習いごとのサッカーから帰ってきた次男。
突然、嘔吐&下痢をしました。

その時は、自分でトイレに向かってくれたので飛び散る事はなく、日曜日何をしていたのか聞いてみたら、長い時間外で遊んでいたとのことで、それのせいかな?ということで、熱も少しあったので、とりあえず早めに寝かせました。

翌日(火曜日)、熱も下がっていて、本人も行けるというのでいつも通り学校へ。
その日はそのまま何事も無く終わったのですが…。

問題は水曜日。
朝からお腹の具合が悪く、水様便が出ていました。
でも、その日は持久走大会もあり、本人も行くというので学校へ。
すると、その日のお昼過ぎに学校から連絡があり、次男がトイレに間に合わずに漏れてしまったとのこと。

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お迎えに行き、シャワーを浴びさせたあと、汚れた洋服を洗ったのですが、その時に僕自身を守るようにしていなかったのが、今となっては感染した原因です。

次男の下痢は水様便だったものの、嘔吐は1回しかなく、日曜日一緒に過ごしていた中でも次男だけが具合が悪くなったので、本当に外で遊んで冷えたのだろう、と思っていました。
月曜日に嘔吐下痢があったものの、火曜日はほとんど何も起きず、火曜日にそのまま学校にいったので、水曜日に少しぶりかえしたと思い込んでしまったのでした。

冬だし、感染性胃腸炎の流行る時期なので、最初から嘔吐や下痢に対して、感染が広がらないように対策するべきでした。
まぁ、今まで我が家では誰も感染性胃腸炎にかかったことがないので、想定していなかったのは仕方がないのですが、次回は感染が広がることを想定しつつ、マスク&ゴム手袋、そして除菌スプレーなどで除菌しようと思います。

まだまだインフルエンザなども流行る時期ですが、みなさんもお気を付け下さいませ。
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2017.02.26 Sun l 体調管理 l top
感染性胃腸炎を発症してから丸1週間経ちました。
先日、初めて仕事を休んでしまいましたが、昨日はなんとか出勤することが出来ました。
僕とほぼ同時に発症したムスメは大便は出ていないものの、腹痛もないようで、長男にもかからなかったようです。
僕はまだ若干の腹痛があるものの、収束に向かいそうで、とりあえず安心しています。

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初めて感染性胃腸炎にかかったのですが、これは今までの病気で一番厄介でした。

というのも、「いつ食事を取って良いのか分からない」ということ。

発症からすぐは、食欲も無く、とりあえず水分だけ取っていましたが、「出るものもある程度出ただろう」と予想して、ちょっとずつ食事を取ろうとしたら、結局それも垂れ流し、という状態でした。
仕方がないので、水分だけ、ということを続けていると、さすがに数日間も水分だけで過ごしていると心配になってきます。
まぁ、水分だけでも1週間は持つということは知っていても、日に日に痩せていく自分の体を見るとさすがに不安になりました。

自分の体に向き合いなさい、ということなのかも知れませんが、これなら大丈夫かな、と思ってもことごとくダメ、という感じだったのでなかなかつらかったです。

まだ感染が続く季節ですので、みなさんもお気を付け下さい。
2017.02.25 Sat l 体調管理 l top
タイトルの通りなのですが、感染性胃腸炎にかかりました。
初めてかかったのですが、保育園や子どもたちの習いごとの場で毎シーズン感染性胃腸炎にかかった人たちの話を聞いていたものの、今まで我が家は誰もかかったことがなかったので、なめてました。
つらいです…。

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発症してからこれを書いている時点で6日目になったものの、そんなに長い文章を書けないので、とりあえず今回関係ありそうな出来事の時系列を書いておきます。

月曜日 夕方 次男嘔吐&下痢

水曜日 午前 次男複数回の下痢(水様便)、学校早退

金曜日 夕方 B悪寒ひどく夕食食べずに寝る→38℃発熱
      夜  娘嘔吐、下痢(水様便)
土曜日 午前 B下痢(水様便)、終日絶食
          娘下痢(水様便)
日曜日     Bバナナやゼリー飲料など口に出来るように
          娘トイレほぼ行かず
月曜日     B土曜日の様な状態(下痢(水様便)頻発)に戻る
      午前 娘吐き気、下痢
火曜日     B少し回復してきたと感じるが、腹痛あり。大便一度もなし。食事は一番固いものでうどん。
          娘吐き気なし、大便一度もなし
水曜日     娘とりあえず保育園に登園
          B腹痛あり、下痢あり

といった感じで進んでいます。
とにかく回復までが長い。
一番ひどかった土曜日~月曜日までは本当にいつ治るのか兆しさえ感じられなかったのでつらかったです。
発症後すぐが土日ということや、調べたら基本的に対症療法だということで、病院には行かずに過ごしていますが、病院に行った方が良かったのでしょうか。
また、回復期の食事の取り方も何か良い方法があったのでしょうか…。

すりおろしりんご、バナナ、おかゆが基本で、そこから大丈夫かな?と思ったときにうどんにチャレンジという感じですが、それでもまだお腹が痛くなったりします。
2017.02.24 Fri l 体調管理 l top
先日、睡眠をアプリで計っているということを書きましたが、何故こんなことをしているのかを書いていませんでした。

ここ2年くらい不眠に悩まされているのですが、1年前くらいに読んだアエラ↓で睡眠について書かれていました。


AERA 2016年 1/11 号


睡眠の専門医が解説する睡眠についての知識(寝酒より短期間の睡眠薬の方が良いなど)や快眠になるためのグッズを紹介していました。
その中で紹介されていたのが活動量計です。
活動量計自体僕自身はよく知らなかったのですが、紹介されていた活動量計を調べてみると、これなら試しても良いかなと思ったものがありました。


GARMIN(ガーミン) ランニング 歩数計 リストバンド型 活動量計 vivofit2 【日本版正規品】


これ自体も1万円近くするので結構勇気がいる買い物だったのですが、それでも他のものより安価で、評価も安定しているというか、一定水準以上だと判断出来たので試してみることにしました。
それから1年くらいこのリストバンド型の活動量計をしながら生活しています。

計測したものはPCやスマートフォンで確認することが出来ます。
これが計測したもの↓

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起きたときに表示させたものなので、歩数計の表示は0になっていますが、歩数計と睡眠計が主な機能になっています。
一応それに加え、ランニングやスイミングをするときにはその数値も計ることが出来ますが、この活動量計を買ってからは走ったり、(1人では)泳ぎに行っていないので僕はこの機能は使ったことはありません。

睡眠計のところは更にこんな感じで見ることが出来ます↓

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先日書いたアプリのように、「覚醒」「浅い」「深い」という睡眠の質をグラフで示してくれますが、「浅い」に表示されたことはなく、波線グラフでないのが、何となく自分には不満な点です。
起きているときでも動いていないと睡眠中だと計測されてしまう点はアプリ同様なのですが、この活動量計の良いところは一週間の睡眠時間や時刻、平均睡眠時間がすぐに分かるところ。

でも、肝心な不眠症が解決されるわけでも無いので、これを付けている理由はもはや特に無く、僕が「不眠でつらい」と言ったときに「5時間寝てれば十分じゃん」とか言われたので、じゃあ、睡眠の質を計って見せれば少しは理解するかとも思ったのですが、グラフ見せて納得するならそもそもそんなこと言うこともないので、やっぱり付けている意味はないかも、と思いつつも、時計機能もあるので何となくいつも付けています。

あと、そう、一番のメリットは活動量計の中で電池の持ちがとても良いこと。
この活動量計は1年経った今でもまだ一度も電池を替えていません。
これも活動量計というより、時計感覚になっている証左かな、と思います。
2017.02.16 Thu l 体調管理 l top
最近、スマートフォンのアプリで睡眠を計るようになりました。
きっかけは、高校&大学の友人がブログで睡眠アプリを使っているということを書いていたことです。
彼が使っているアプリというのはこれ↓で、ちょっと試してみました。

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ
開発元:Northcube AB

無料

posted with アプリーチ




使い方は、スマホのマイク部分で睡眠時の動きを計るというもので、マイクを自分の体に向けて置いておく形です。
そして、電源ケーブルを付けたままアプリを起動して寝ると計ってくれ、睡眠サイクルに合わせ、自分が起きたいと思っている時間のうち、覚醒に近い時に目覚ましをかけてくれます。
使ってみて分かったのは、睡眠サイクルがグラフで出てくるものの、睡眠効率などの他の機能はほぼすべて有料。
課金すれば使えるのですが、値段が高かったので(1年で3000円)、とりあえず他のアプリを試してみることにしました。

で、次に試してみたのがこちら↓
無料版も出ていますが、有料版も120円だったので、有料版を試しています。


Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム
Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム
開発元:Naoya Araki
¥120

posted with アプリーチ




こちらの使い方はアプリを起動させて枕元に置いておくと、体の動き(振動)を察知して計るという形です。
こちらのアプリも自分が起きたいとセットした時間のうち、覚醒に近い状態の時にアラームをかけてくれます。
また、↑のアプリのように電源ケーブルを挿したまま置いておいたら何故かアプリが切れていて測定出来ていませんでした。

で、実際の測定記録はこちら↓

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これが、自分自身の感覚と同じかどうかというとやはり誤差があります。
目が覚めているけれども動かないでじっとしている状態の時はアプリとしては寝ている事になっています。
でも、これは他のアプリでも同じ事でしょうし、まぁ、仕方がないことかな、と思います。

このアプリには今の所それほど不満もないので、とりあえず少し使い続けて記録を取ってみようと思います。
2017.02.07 Tue l 体調管理 l top
昨日に引き続き、伊豆旅行でした。
泊まる場所以外はノープランだったのですが、とりあえず、宿から近かった土肥金山に行ってみました。

土肥金山

ここでは砂金取り体験が出来る、ということだったので、30分の砂金取り体験をしました。
やり始めると結構面白くて、男3人無言で砂金をとり続けました。
初めてやりましたが、僕が最高で8個、他の2人は6個と5個でした。

その次に向かったのは、恋人岬…。

恋人岬

僕ら3人中2人は既婚者で、恋人もいないもう1人はなぜか岬の先端にまでは行かず…。
カップル中心の場に何故か既婚者男性2人で向かいました。
でも、ここの展望台から富士山方向を見た景色はその時だけ奇跡的に天気が良くなったのでとても良かったです↓

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既婚者E君は、お連れ合いにLINEを写真付きで送ったら「恋人岬!?誰と行ったの!?」と怒られていましたが。。。

そこからまた三島に向かって、寿司を食べよう、ということになったのですが、駅近くには手頃なお店は見つからず、結局駅にあるお寿司も出す鮮魚料理店で食べました。

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行きは新幹線は使いませんでしたが、帰りは3人とも新幹線に乗りました。
そんなに高くなかったのと(約4000円)、何と言っても乗り換えせずに1時間くらいで東京駅に着くのはとても魅力的でした。

ということで、年に1回の、年末旅行が終わりました。
2015.12.31 Thu l プチ旅行 l top
ツレ&子どもたちはツレ両親宅に行っていますが、僕は毎年恒例の高校の同級生2人と会っています。
毎年12月30日に都内(大体新宿)で飲んでいたのですが、去年から1泊旅行になりました。

去年は鬼怒川でしたが(しかも職場の人に見られていた、と後々判明…。)、今年は伊豆の土肥温泉です。

丸投げしていた僕らも悪いのですが、宿を予約してくれていたものの、土肥温泉、たどり着くのが結構大変でした。
お昼ころに東京駅で1人と待ち合わせし、東海道線快速で熱海まで行き、そこから乗り換えて三島へ。
三島で大阪から来たもう1人と合流し、レンタカーで2時間弱かけて宿にたどり着きました。

かなり割安の宿だったのですが、行きづらいからか、出てきた料理がかなり豪勢でした。

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これ↑が一人前で、他に3人に合わせてマグロの頭が↓

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元々の宿代が安いということで、手長海老の刺身を追加で頼んでみました↓

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近くにスーパーもあって、レンタカーで沢山買いに行けたのも良かったです。

ちなみに温泉ですが、露天風呂は貸し切りになっているようで、今日は時間的に難しそうなので、普通のお風呂のようになっている方に入りました。
2015.12.30 Wed l プチ旅行 l top
富山にイベントで行ってきましたが(「秘密結社 主夫の友 入社説明会(富山編)を開催しました!」)、日帰りでも良かったところを1泊してきました。
1泊にした理由は、新幹線のチケット往復よりも1泊のパックの方が安かったからです。
そして、イベントは富山市で行われましたが、パックは富山のものが既になかったので、高岡のホテル&東京との往復でした。

ということで、2日目は高岡を中心に、ちょこっと旅行をしてきました。
写真で振り返ってみます。

まずは、初めて乗った北陸新幹線。
僕のパックは「はくたか」だったので、「かがやき」よりも停車駅が多く、上野~富山まで2時間40分でした。

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新高岡駅で走っていた城端線の車両は忍者ハットリくんのラッピングで、最初「?」と思ったのですが、藤子不二雄さんの出身地だったのを思い出しました。

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富山市に着くと、LRTが走っていたのですが、その車両にもラッピングが施されていて、(ゆっくり見ることは出来ませんでしたが)萌えキャラが描かれていました。
今回は乗れませんでしたが、これに乗ると、富山城跡とかにも行けるとのことです。

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さて、ここからが、2日目のプチ旅行での写真です。
高岡駅から「世界遺産バス」というものが走っていて、それに乗って世界遺産になっている合掌造り集落に向かいました。

世界遺産バス(高岡・城端・五箇山・白川郷)(加越能バス)

僕は高岡駅から相倉口(相倉集落)まで向かいました。
約70分で到着し、値段は片道千円、観光バス用の大型バスですが、乗車時に整理券を取り、降車時にお金を払います。
(ホームページでは高岡駅にある加越能バス乗車券センターで乗車券を買うように、と書いてあったで前日の営業時間内に買いに行ったら、窓口の人に「相倉口往復ならそのままバスで払って下さい」と言われました…。
ついでにフリー切符について聞いたら「キャンセルが出ると困るので当日買って下さい」と言われました…。
さらに、バス内でも運転手さんがフリー切符を販売していました…。
何故、ホームページに「高岡駅にある加越能バス乗車券センターで乗車券を買う」と書いてあるのでしょうか。。。
富山―高岡を往復するハメになったので、かなり無駄でした。)

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さて、相倉集落ですが、紅葉が始まっていて、とても綺麗でした。
一年間の内3分の1は雪に囲まれているということで、陽が出ている時はあたたかかったものの、曇ってくると急激に寒くなってきました。
そして、集落というだけあって、とてもこぢんまりとしていたので、バスの時間まで集落全体を散策しながら、ゆっくりすごすことが出来ました。

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かわいい錠前を見つけたり、相倉伝統産業館を見たり。

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ちょっと早いお昼ごはんでしたが、地元料理を頂きました(写真には写っていませんが、この他に天ぷらも付きました)。
富山というと、魚介類が豊富ということですが、相倉ならではの料理(燻製豆腐など)も食べられて、これもまた富山の料理ということでおいしく頂きました。

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そして、1日5往復で1本でも逃すと新幹線の時間に間に合わないバスに乗って高岡に戻りました。
今度は高岡駅ではなく、新高岡駅で降りて、向かったのが、富山県唯一の国宝、瑞龍寺です。

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新高岡駅から向かう道は、Googleを使って行こうと思ったのですが、親切にも、新高岡駅から瑞龍寺街道という道が整備されていたので、迷うことなく着くことが出来ました。
この街道も最近整備されたのでしょうが、趣があって良かったです。

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さて、瑞龍寺ですが、ちょうど、「全国伝統的工芸品フェスタ in 富山」というイベントが高岡のテクノドームで行われていた関係で、内部の回廊に様々な工芸品が並んでいました。

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写真ではこけしと灯籠といういかにも伝統工芸品的なものを写しましたが、タオルなどもありました。

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そして、再度新高岡駅に戻って、新幹線の時間まで待ったのですが、新高岡駅には前田利長の兜をあしらった高岡大兜がありました。
(前田利長が高岡開町の祖なので)

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そして、こんな看板も見つけました。
来月12月には藤子・F・不二雄ふるさとミュージアムというものがオープンするようで、魚介類を食べる機会を逃してしまったのとLRTに乗らなかったので、今度は家族と来たいなと思いました。

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2015.11.11 Wed l プチ旅行 l top
9月のはじめに「秘密結社 主夫の友」のメンバーとしてテレビに出演させていただきました。
(「今夜、「お願いランキング」(テレビ)に出ます!」)

ブログでは告知をしましたが、実生活では、このことについては誰にも知らせませんでした。
出演しても良いかな、と思ったのは、放送が深夜だったので、あまり気づかれることもないだろう、ということがあったからです。

それと、僕自身はもうバラエティ番組を見るなんてずーっとしていないので、バラエティ番組って誰が見てるんだろうか、という気持ちも多少ありました。


が、観ていた人がいました。

まず、最初に指摘されたのは、ムスメM(4歳)が通う保育園の(我が家の子は一度も担当をしたことがない)保育士さん。
お迎え時にMが「お父さんがテレビに出てたの観たって先生が言ってたよ」と言われました。

で、帰宅して夕食時に今度は次男S(6歳)が、「(担任の)先生が観てたって。お父さんテレビに出てたでしょ、って言われたよ」と。


深夜0時50分からの放送なので、みんな寝てる時間だと思っていた僕の予想が甘すぎました…。


そして、先日は職場でも。
出勤すると200人くらいと関わるのと、今まで関わったことがある人を含めるとその倍近くになるので、「テレビ出てたでしょ?」とか、「テレビ出てたって本当ですか?」とか「どんなテレビ番組に出てたんですか?」と聞かれました。


自分自身がテレビをあまり観なくなって久しいので(今や映画を観るためか、教材探し用。もしくは、子どもたちが観る番組用。)、テレビの影響力を過小評価していました。


1つ嬉しかった?ことは、もうかれこれ数年(いやもっと?)会っていない人から「テレビにBが出て来てびっくりした!」とメッセージをもらったことです。
こういうきっかけになるのはとても良いですね。
2015.09.19 Sat l 自分のこと l top
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今回の旅も最終日。
月曜日で、友人A君は当然仕事があるので、朝でお別れです。

朝食はこの2日前(土曜日)に「美味しいよ」と行って連れて行ってもらったフランスパン屋さんのクロワッサンが、今まで食べたクロワッサンの中で一番のおいしさで忘れられなかったので、最後にもう一度連れて行ってもらいました。

LE FOURNIL

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A君が推薦するお店は基本的にどこも値段がお高いお店でしたが、ここのパン屋さんはリーズナブルとはいきませんが、普通の値段だったのも好印象でした。
どちらかというとクロワッサンって苦手なパンだったのですが、ここのものを食べられて本当に幸せでした。

パン屋さんに寄った後、そのままA君は仕事場へ。

僕はそこからA君には「行かなくても良いんじゃない」と言われていた街ユトレヒトへ電車で向かいました。
時間的に通勤客が多かったですが、東京の殺人的な混み具合からすると、平日昼間の東京郊外を走る電車のような混み具合でした。

ユトレヒト到着。
曇ってはいたものの、ここ数日のような雨はなし。
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僕が一番行きたかったのは、、、セントラルミュージアム

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ではなく、この隣にある、ディック・ブルーナハウスです。

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が、前日、アクセスを調べていたら分かったのは、【月曜日定休】ということ。
完全に忘れていましたが、月曜日って美術館が休みの所が多いのでした…。
A君は全くディック・ブルーナやミッフィー(オランダでは「小さなうさぎ」という意味の「ナインチェ」が一般的)に興味がなかったので、土日に行くことを考えていませんでしたが、それが失敗でした…。

まぁ、でも、それはもう仕方がないことなので、街をぶらぶらと歩きました。
この街の面白い所は、運河沿いにこんな景色が見られる所です。

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運河の水面の高さから地上までの所(地下というか)にお店などがあるのです。
「水量が増えたら、どうするんだろう?」とかなり心配になる感じですが、面白い風景でした。

他にも街を歩いていると、ミッフィーの切手も多く扱っているというスタンプ屋さんがあったり、

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駅には、ミッフィーの像も。

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【月曜日は美術館が定休】ということは旅の基本的なことなのですが、ユトレヒトで少し気を付けた方が良いなと思うのは、【お店の開店時間がやたら遅い】ということでした。
上の写真を見れば分かるかも知れませんが、まだ開店していないお店ばかりです。
どうやら11時くらいに開けるお店が多いようで、6時に起きて9時には街を歩き始めているような朝型旅人はユトレヒト観光は少し注意が必要かな、と。
美術館が休みでなかったら、お店が開くまで美術館をゆっくり見ていればいいのでしょうが。

ということで、この旅も終わりです。
旅の半分を滞在させてもらっていたA君の家の最寄り駅からスキポール空港は電車で約7分という近さ。
(アムステルダム中央駅からも13~17分くらいです。)

空港でチェックインし(↓この機械がスキポールの至る所にあり、日本語対応なのでとても便利でした。チケットの印刷も出来ます。)、

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こちらも自動の荷物預け機。
この機械は初めて見ましたが、さすが世界でもハブ空港として名高いスキポール空港という気がしました(もちろん、こちらも日本語に対応しています)。

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出国審査を済ませ、早めに設定されていたゲート到着時間に合わせゲートへ。
ゲートまで行くのはすごく簡単で、「身体検査してないんだけど、どうなってるんだろう?」と思ったら、ゲートで身体検査がありました。
これは、わざわざゲート付近に機械を持ってきたり、係員を配置しなければならないので、搭乗直前に検査したいというのは分かりますが、日本式(?)の方が良いな、と思いました。

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出発はトランジットの客がなかなか来なくて(最終的には1人置いてった)、30分くらい出発が遅れましたが、成田空港への到着は予定通りでした。
(予定通りということはトランジット客が来なくて遅れるということを折り込み済みということなのでしょうか…)

日本に到着すると、A君から早速連絡が。
どうやらスキポールで何かしらのトラブルがあったらしく、夕方以降の便は他の便に乗り換えになったり、出発までかなり時間がかかったとのことでした。

というのも、A君の同僚が3月末で日本に帰ることになり、当初は僕と同じ便だったのが、一本ずらした結果、その時間帯にはすでにスキポールでは大混乱が起きていて、出発がかなり遅れてしまったとのことでした。

アムステルダムで美術館巡りをしていた時の停電もそうですが、今回も僕にすると「そんなことあったの?」という状況で、運が良かったです。
2015.04.23 Thu l オランダ・ベルギー旅行記 l top