インフルエンザの嵐が我が家を襲っている最中、僕が以前から心待ちにしていたガスコンロの交換がありました!
(体調は最悪だったんですが…)

何故ガスコンロを交換することになったのかと言えば、秋にガス給湯器が壊れたのがはじまりです。
そのとき、すぐに修理してもらったのですが、修理代は1万円台。
そして、そのときに修理してくれた方が

「たまにマンションでの展示会をやっていて、そのときに交換すれば安く済みますよ」

とアドバイスをもらっていました。
そのときは「へー。今度はいつあるんだろうか。」、と修理代の領収書を見ながら早くないかなー、と思っていたら、たまたますぐにありました。

ガス会社に問い合わせたところ、管理組合のそのときの意向でやらないこともある、ということで、我が家の暮らすマンションでは4or5年ぶりだったそうです。
グッドタイミング!
ということで、家の持ち主のツレ親に相談し、ガス給湯器は当然のこと、ダメ元で、「ガスコンロも替えたいのですが…」と言ったらOKが出たので替えることになったのです。
(ちなみに、正式な見積もりと下見の際に、「お風呂の暖房乾燥機もどうでしょうか」ということで、これもツレ親からOKが出たのでみんなまとめて替えることになりました。)

で、工事日を迎え、9時頃から工事が始まり、まずは、大元のガス給湯器の交換と床暖房、キッチン&風呂場のスイッチを交換。
これだけで午前中が終わりました。
その後、午後になり、ついにガスコンロの交換へ。

これが↓
IMG_4216.jpg

これになりました↓
IMG_4303.jpg


(ちなみに、我が家のはこれにしました↓
ピピッとコンロ ビルトインタイプ プレミアムシリーズ スタイリッシュRN

最後に浴室暖房乾燥機を交換して、計8時間に及ぶ工事が終わりました。
ガス会社の方(Sさん)、ありがとうございました。

で、給湯器と浴室暖房乾燥機は使用感を書いても微妙なので、僕自身一番関心のあるガスコンロの使用感を書いてみます(使用期間3日)。

まずはメリットから
①フラットでガラス板なので、掃除が楽。
②タイマーがあるので、ちょっと放置しても安心。
③「高熱」だからと勝手に切れることがなくなった。

そもそも僕はガスコンロの掃除が本当に面倒だったので(実母に先日聞いたら同じ事を言ってました)、これだけで交換したかいがあります。
あとは、③ですが、以前のガスコンロは「ここで切れるのかよ!」とちょっとでも高熱にすると(たとえば中華料理的なものを作るとき)、すぐに「ピー!」という音ともに切れてしまっていちいち面倒だったので、イライラも減りました。
まぁ、これは単に以前のやつの温度センサーをどうにかすればよかっただけかも知れませんが。

さて、メリットだけではなく、実際に肝心なのはデメリットだと思うので、ちょっと感じたデメリットを書きます。
①火加減の微調整が出来ない。
②コンロの高さが微妙に上がった。
③電源が切れる音がいちいちうるさい。

使用丸3日での感想なので、これ以上のものがこれから出てくるかと思いますが、今のところ感じているのはこの3つです。
以前のものはつまみを回すとガスの火も細かく調整できたのですが、新しいコンロは5段階になっているので、火加減がこの5つしかありません。
強火、強めの中火、中火、弱めの中火、弱火といったところでしょうか。
しかし、僕がよく使っていたのは、強めの中火と中火の中間、弱めの中火と弱火の中間というような火加減だったので、これが出来ないのがなかなかつらいです(料理をどのくらい放っておけば良いのかつかめない)。

②に関してですが、普段料理をしない人はあまり気にならないかも知れませんが、デスクワーカーの方は仕事場の机の高さが数センチ上がった、あるいは椅子の高さが数センチ上がったとでも考えて下さい。
結構気になります。
で気になるだけなら、「慣れ」の問題なのですが、ガスコンロが数センチ上がってしまうと困るのが、「疲れやすくなる」ということです。
鍋を持つ高さが上がるので、腕と肩に今までより負担がかかり、実際、僕は疲れました。

高校生の時、中華料理屋さんで鍋を振っていたのですが、そのときのコンロの位置は「低め」でした。
それは、鍋に沢山入っていても鍋を振るのが楽だからだったのだ、と今になって気づきました。
コンロが「低く」なるのは良いのですが、「高く」なったので、疲れるようになりました。

で、最後ですが、以前のは「電源」はありませんでしたが、新しいコンロは「電源スイッチ」があります。
これをONにしないとコンロが使えません。
使うときにもいちいちONにするので面倒ですが、コンロを使い終わり、ちょっと経つと「ピピピ」と言って切れます。
最初「なんだこの音?」と思っていたのですが、電源が切れる音でした。

で、困るのが、勝手に切れるので、さあ次はこっち(違う方)でコンロを使おう、と思ったら切れる、というもの。
電源くらい自分で切るし、もし消し忘れを気にするならもっと長い時間放置したときにしてくれないかな、と思います。

ということで、使用3日ですが、ガスコンロを新しくしてみた感想を書いてみました。
うまく使いこなせるようになると良いな。
スポンサーサイト
2014.12.06 Sat l DIYなど l top
最近、キッチン(台所)の水栓の具合が悪くなってきていました。
レバーを左にするとお湯、右にすると水が出るようになっていたのですが、レバーを左にすると蛇口から水がポタポタと落ちてきました。
最初は「ぽたぽた」で済んだのですが、そのうちに「たらー」と落ちるように。

このこと自体は、今住んでいる家が15年弱経っているので、いろんなところにガタが来ているし、単に経年劣化だと判断しました。
内部の部品が摩耗していると思われるので、修理の方法を調べました。
メーカーは、damixa(ダミクサ)、デンマークの建材メーカーなのですが、日本から撤退しているとのことでした…。
しかも、日本の代理店も倒産している様子。。。

部品を手に入れて今後も使い続けることは難しいと判断し、取り替えることにしました。
ネットで調べると、「水栓を交換するのは難しくない」とのこと。
なので、早速、Amazonから水栓を取り寄せ、取り替えてみることにしました。

ここからは、取り替えの様子を写真で説明していきます。
(収納しているものがある場合は、外にどかしてから作業を始めましょう)。

①水栓下の元栓を閉め、○の部分を外す。
IMG_4174.jpg


②外れました。
(ねじがなかなか回らず、家にこのサイズのレンチがなかったので、一旦作業を中断し、ホームセンターにレンチを買いに行きました。)
IMG_4175.jpg


③もう一つ(我が家の場合は先ほどの左側が【お湯】、こちらの右側が【水】です)の栓も外す。
(この際、管の上部に残っている水が落ちてくるので、タオルを置いておきました。)
IMG_4176.jpg


④次に、栓の上部を見上げると、こちらもネジで固定されているので、○部分のネジを外します。
IMG_4173.jpg


⑤④のネジを外すと、水栓は簡単に持ち上げられました。
IMG_4179.jpg


⑥damixaの水栓はすべて銅線でつながっているので、取り付け穴から取り出すのが少し難しかったですが、銅線をまっすぐに曲げてからやったら取り出せました。
IMG_4180.jpg


⑦取り付け穴周辺を軽く掃除したら、新しい水栓を取り付け。
今回はTOTOのものを付けましたが、説明書通りに取り付け穴に器具を固定し、水栓を設置という、ほぼ外し方の逆のことをやりました。
IMG_4181.jpg


⑧水栓本体にはまだ水が通ってないので、設置していきます。
IMG_4182.jpg


⑨【水】と【お湯】を間違わないように気をつけて設置。
IMG_4183.jpg


⑩元栓を開けて、水が出るか確認すると、出ました。
IMG_4184.jpg


これで終わりです。

さて、今回新しく設置した水栓は、これです↓

TOTO キッチン用 台付シングルレバー混合栓 ハンドシャワー形 TKGG32EB


水栓を調べたら1万~2万円くらいだったのですが、シャワーに切り替えも出来、シャワーヘッドが伸びるタイプが良いな、ということで、こちらのタイプにしました。
また、我が家のキッチンには水栓がもう一つついており、そちらに【浄水】機能があるので、浄水機能のないものにしました。
レビューの評価も良かったのと、レビューに「自分で取り付けました」という声もあったのもこれにした理由です。

さて、新しい水栓にした感想ですが、今までは【シャワー】にすることが出来ないタイプだったので、細いシャワーに切り替えると、水の出方が抑えられ、洗い物の時に使う水の量が減りました
これは、あまり考えずに取り替えましたが、思わぬ効果でした。
2014.11.18 Tue l DIYなど l top
突然ですが、最近身体の調子を整えようと、ヨガを初めて見ることにしました。
習いに行くのも面倒だし、ということで、何も予備知識がない中、レビューを見渡した結果、初心者向けっぽいDVDを買ってみました↓


ストレッチヨガ


で、この中身はとても良かったのですが、一つ大きな問題が。
それは、【DVDを見ながらじゃないと、なかなかやる気にならない】ということです。

「じゃあ、DVD見ながらやれば良いじゃん?」
と思われるかも知れませんが、なかなかDVDを見る時間がありません。

そのことをツレに話したら「iPadに入れたら?」と言われたので、それはグッドアイデア!ということで、入れてみることにしました。
で、いろいろ探してやってみました。

結果からいうと全部が入ったわけではないけれど、一部分を入れることが出来ました。
方法としては、このサイトに書かれていたことをやりました↓

iPhone/iPadへDVD変換・iTunes取り込み、字幕も、フリーソフト簡単に動画・映画を楽しもう

DVD自体は135分の内容なのですが、入れることが出来たのはそのうちの最初(第一部)の33分でした。
第二部に当たる20分と50分の内容は何故か入れることが出来ませんでした。

何回か試したのですが、変換出来なかったのが、HandBrakeというフリーソフトによる変換時なので、ここで操作を替えればできそうですが、今のところうまくいっていません。
とりあえず、第一部というかヨガの基本的な動きみたいなところは入ったので、家事でもしながら流し見しています。
2014.11.09 Sun l DIYなど l top
先日、新聞を読んでいるとこんな記事を見つけました。

床の傷、自力で直す コテ使い補修材溶かし込む(朝日新聞)

実は、我が家には僕が思いっきり凹ました(というかえぐれた)床があります。
かなり深い傷で一目で分かるものだったのですが、あまりにも深い傷だったので、簡単に直せないことも明確だったので放置していました。

で、この新聞記事を読んで、「これは簡単そうだし良いな」ということで、早速新聞に載っていたものを買って、やってみました。

イージーリペアキット


修理前の床の写真を撮り忘れたのですが、床の色に近い溶剤を溶かして流し込んだのが、こちらです。
近くから見るとやはり修復しているというのが明確ですね。
あとで思ったのは、色を混ぜてみても良かったかなと。
IMG_4081.jpg


フローリングに合わせて溝を作って平らにし、遠目で見るとこんな感じになりました。
ぱっと見は気づきにくいかも(?)。
IMG_4082.jpg


このキットは割と値段も手頃だったのとあっという間(5分くらい)で終わったのが良かったです。

あと僕が破壊したものとしては壁が凹んでいるものがあり、そちらは以前調べたものの面倒な感じだったので、相変わらず放置しています。
それと、先日、長男T(7歳)がカーテンを引っ張って、カーテンレールがねじごと抜けてしまう、ということもありました。
ねじ穴を埋めて、今までのねじより少し長いねじをしてとめたらなんとなく直ったように見えましたが、カーテンレールがゆがんでしまっていたので、カーテンがうまく開かなくなってしまいました。

(自分が破壊しているのですが)日々生活していると、DIYの技術が上がりますね…。
2014.10.10 Fri l DIYなど l top
家事の中で苦手なもの、それが【掃除】です。
風呂掃除もトイレ掃除も台所掃除も軽くはやりますが、あくまでも普段は【最低限】に納め、【さすがにこれはやらないとまずいだろう】というところになるまでなかなか身体が動きません。

ということで、前々から気になってはいたけれど、踏ん切りが付かず、そうしたらどんどんひどい情況になってしまっていた箇所があります。
それがコンロです。

で、渋々「あー、やるしかないよなぁ」と思いながらコンロの掃除を始めたのですが、ここですごく気が楽になった発見がありました!

20140920.jpg


ここまで外せるのを知りませんでした(カバーを外しても、内部に入り込んだ汚れが目立ちますが…)。
コンロのガス口周りは外せるのを知っていましたが、全体を外せるのを知らず、いつも捨てても良いぞうきんを用意して、洗っては拭き、洗っては拭き(けれども納得のいくきれいさにはならず)というのを繰り返していました。

けれど、全体が外せたので、ぞうきんで拭くことも必要なく、全体をごしごしと洗うことが出来、かなりすっきりしました。

2014092001.jpg


写真で改めて見るとまだ油っぽさが残ってますが、洗い場に入りきらない大きさなので、まぁこのくらいかなと思います。
今までやる気が起きなかった大きな理由がこの【全体の部分を洗うのが面倒】ということだったので、すごく気が楽になりました。
これからはもっと頻繁に掃除出来そうです。
2014.09.22 Mon l DIYなど l top
子育てとかには全く関係のない話になりますが、メモがてら書いて残しておきます。
僕は大量に本を持っていて(結婚した当時に大分処分したのですが、それでもどんどん増えていきました)、2年ほど前に決心して本の自炊をすることにしました。

具体的には、裁断機とスキャナーを買って、スキャンし、そのデータを最初はkobo、次にKindle、今ではたまにiPad miniで読むようになりました。
僕が持っているのと同型の裁断機とスキャナーはこれです↓
    
プラス 断裁機             ScanSnap S1500

が、最近、裁断機の調子が良くない。
うまく切れなくなってしまいました。
調べてみると、(冊子などの資料やノートなどもあるので本だけではないのですが)約900冊裁断していました。
時々、本を補強するためにステープルが差し込んであったりしたのも、裁断機の刃が悪くなったのでしょうが、さすがに900冊も切ったので、刃がボロボロになってしまったようでした。

ということで、裁断機の刃を取り出し、近くの金物店に刃の研磨をお願いしました。
最初3500円でやってくれる、ということだったので、お願いしたら、刃がボロボロで欠けてしまっているので後日連絡があり6800円になってしまいました。
が、新しく買うと1万円くらいしてしまい、何より新しいものにするともったいないので、そのままお願いしました。
もっと格安にしたかったら、ネットでも注文出来るようです。

で、1週間ほど待って戻って来たのが、こちらです↓

写真写りが悪いですが、新品同様の刃になって戻って来ました!


早速裁断してみると、新品同様の切れ味に!
これでまたさくさくと裁断できるようになりました。

また、僕が持っている裁断機は旧型なので、刃の交換がとても面倒でした(外すのは割りと簡単だけど付けるのがかなり大変)。
取り外し取り付けは、こちらのサイトを参考にやりました↓
裁断機 PK-513L の刃を交換した記録

今の機種は簡単取り換えというくらいなので、大して困らないかも知れません。
また、刃の研磨もネットでみると最安で3000円くらいからなので、そちらの方が安く時間もあまり変わらなそうです。
2014.03.13 Thu l DIYなど l top
先日、ルンバを掃除がてら部品を交換したことを書きましたが、その時に「バッテリーも簡単に交換出来そうだから交換してみよう」と思ったので、早速バッテリーを注文し交換しました。

以下、交換の方法です。
用意するものは
①プラスドライバー
②交換するバッテリー
以上2点です。


ルンバを逆さまにする。



バッテリー部分のネジ2本を取り、カバーを開ける。



入っているバッテリーを横のつまみ部分(テープでつまめるようになっています)を持って取る。



新しいバッテリーを同じ場所に入れる。



カバーを付け、ネジ2本を留める。


終わりです。
あまりにも簡単なので、あたかも内容があるかのように写真多めにしてしまいました。

ちなみに交換後の使用感ですが、僕は交換用バッテリーを純正のものではなく、Amazonで値段の安かったものにしました。
純正は1万円くらいするそうですが、僕は3千円台のものにしました。
元々入っていたバッテリーは容量が3000mAですが、交換したものは4500mAなので、単純比較すると1.5倍の容量になりました。

2年間バッテリーを交換しないで、週5日使用していたので、最近は30分も掃除をしているとかなりお疲れの様子だったらルンバさんですが、新しいバッテリーに交換したので、1時間経ってもかなり元気そうに掃除をしていました。
レビューの中には、バッテリー交換後に機械内の記憶が無くなってしまったのか、ベーススタンド付近しか掃除してくれなかった、というものがありましたが、バッテリー交換をしてもスケジュール(タイマー)も飛ばず(時計設定(クロック)はやり直しになりました)、ベーススタンド付近だけということにもなりませんでした。
この点はバッテリーを抜いてから、はめるまでの時間がもしかしたら関わっているのかも知れませんが、別に僕は急いで交換したわけでもないので、多分普通にやれば特に問題ないと思います。
(ベーススタンド付近だけだったという声も数日後にはちゃんと以前のように動き回るようになった、ということなので、そうなったとしても数日だけの問題のようです)
2014.03.07 Fri l DIYなど l top
ひな祭りということを無視した話題を投入します…。
2年くらい前(もっと前?)から日々の掃除に導入しているルンバ770
毎日の様に掃除をしていてくれているからか、最近、「あれっ?」と思うことが起きるようになりました。

具体的には、ベーススタンドとの接触が悪くなり、うまく戻れないためにバッテリー切れの状態で発見、ということが多くなりました。

ベーススタンドとの接触具合を確かめよう、という意図だったのですが、2年間あまり、殆ど手入れらしい手入れをしていなかったので(一度エッジブラシは交換しましたが)、この際、部品の状態を確かめ、手入れをすることにしました。

簡単だったので、写真付きでお見せしたいと思います。
ちなみに、あらかじめ用意した(あるいはした方が良い)のは、
①他の掃除機(ハンディクリーナーでも可)
②クイックルワイパーとかのシート
③ウェットティッシュ
④プラスドライバー
以上の4つです。
汚れたら簡単に捨てられることを重視していますが、②と③はぞうきんでも代用できます。

では、早速手順ですが、

逆さまにします。



ダストボックス内を掃除します。
ダストボックス内の黄色いフィルターを外して、このフィルターに詰まったゴミを掃除機で吸います。



ブラシのカバーを開けるとブラシが簡単にとれるので、ブラシを掃除します。
我が家の場合、このブラシに(殆どツレの)髪の毛が複雑に絡み合ってしまっていたので、交換しました(写真のブラシは交換後のものです)。
このブラシ収納部のすき間に埃がたまっていたので、こちらも掃除機で掃除。



エッジブラシの3本中1本が折れていたので、交換しました。
ネジを回すと簡単に取れます。
しかし、新しいものに装着する前にしたのがこれです↓



そして、ついでなので、カバーを外しました。
ネジはローラーとダストボックスとの間にあるものが2本と、バッテリー部分のものを2本です(+エッジブラシ部分も取る)。
このネジを外すと簡単にカバーが取れます。
そして、確認出来る埃を掃除機で吸いました。


あとは、これらを元通りにすれば終わりです。
一応、手順としては、①カバーを付ける(ネジ4本留める)、②エッジブラシを付ける(ネジで留める)、③メインブラシを戻す、④ダストボックスを戻す、とこれで終わりです。

今までどのようなゴミを吸っていたかによりますが、我が家のルンバの場合、細かい埃が溜まっていました。
他に、こびりついている箇所もあったので、そういうところはウェットティッシュ(というかお尻ふき)で拭きました。
やってみたらすごく簡単で、バッテリー部分もすぐに交換出来そうだったので、今度、バッテリーも交換しようかな、と思いました。
2014.03.03 Mon l DIYなど l top