昨日、郵便受けを開けてみると、僕宛に本が送られてきていました。
Amazonの包装でもないし、「誰からだろう?」と差出人を見てみると、出版社の方からでした。

早速、封を開けてみると、入っていたのはこの本でした↓

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秘密結社 主夫の友」で顧問をして下さっている白河桃子さんの新刊でした。
(Amazonのリンク→『「専業主夫」になりたい男たち』

この本の中に出てくる「主夫」のインタビューを受けておらず、また、「主夫の妻の座談会」もツレは予定が合わなくて参加していないのですが、主夫の友の入社説明会時から関わっているということで献本して下さったのでした。

まだ読んでいないので、内容については今度改めて書きたいと思いますが、献本してもらうのって初めてで嬉しいです。

「主夫の友」の活動や、夫婦別姓に関して、この1年くらいで新聞や雑誌に掲載させてもらうことがありましたが、新聞は学生の時に当初したものが掲載され、送っていただいたことがあったので、掲載紙を送っていただくのは初めてではありませんでした。

本を大量に購入(あえて読んでいるとは言いません…)している身としては、やはり「本」というのは特別な重みみたいなものがあって、しかも、(お会いしたことのある)編集者の方の一筆付きというのにとても嬉しく感じました。

表に出るような活動に参加するのも悪くないな、と思いました。
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2016.02.19 Fri l 小確幸 l top
先週、月に1回行っている、「秘密結社 主夫の友」のミーティングがありました。

そこには、新聞記者さん(女性)もいらっしゃっていて、主夫8人+新聞記者さんというメンバーでした。
主夫の中には初めていらっしゃった方が2人いました。

ミーティングのあと、その新聞記者さんから単独で取材を受けたのですが、そのなかで記者さんが言って下さったのが、タイトルの言葉です。

「初めて来た人も話しやすい雰囲気ですね。」

グループで活動していて、主夫の友の活動はちょうど1年を越えたので、「コアメンバー」的な人も固定されつつあります。
そういうメンバーがいるからこそ、いろんな企画を進めていける反面、コアではない人や、初めて来た人、新しく加わった人にはハードルが高くなりがちです。

そうすると、活動内容のマンネリ化を招いてしまったり、新しいアイデアが生まれにくくなってしまったりしてしまいます。

なので、出来るだけ敷居を低く、色んな人にミーティングに来てもらいたいなぁ、と個人的に思っているので、この記者さんの言葉はとても嬉しいものでした。
2015.12.09 Wed l 小確幸 l top
先日、「○○って、何歳なんですか?」と聞かれました。

「何歳だと思う?」と聞き返したら、

「20代ですよね?27とか?」という返答が。


こんなことでうれしさを感じるという時点で、自分が年を取ったということ以外の何ものでもないのですが、嬉しかったです。

それは、「初めて」実年齢よりも低く言われたからです。

大学生になったばかりの時から、先輩達には「後輩には見えない」とか言われ、早くして結婚して、子どもも授かったので(しかも3人)、保護者同士でも、実年齢を言うとかなり驚かれました。

あまりにも実年齢よりも上に見られるというのを大学生のときに、母親にちょっと愚痴ったら言われたのが、

「そういう人は、年取ってから若く見られるのよ。」

と慰められました。

ということは、今、「年を取った」ということなのですが、初めて実年齢よりも低く見られたので、小さいけれど確かな幸せを感じています。

と、この話題を夕食のときにしたら、ツレに

「なんだ、たった4歳だけじゃない」

と一蹴され、「何歳に見られたと思う?」という質問には「41歳」と。

41歳じゃ、あなた(ツレ)の年齢越えてるから!

常々、ツレは実年齢よりも低く言われるからか、こんな感じですが、僕の時代(?)もついに来た感じですかね。
2015.09.20 Sun l 小確幸 l top
かなり久しぶりに【小確幸】(小さいけれど確かな幸せ)な話です。

GW中はツレ両親宅に行っていました。
その際に、前から「一度行ってみたいなぁ」と思っていた、アウトレットモールに行ってみました。

僕はアウトレットモールに行ったのは大学生のとき以来だと思うので(バイト仲間と軽井沢に行ったような)、たぶん9年振りとかそんな感じです。

買い物には興味がなく、プレイグラウンドで遊んでいた子どもたち↓
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で、久しぶりに自分でシャツを買ったり、旅行用に欲しかったバッグを買ったり、【父の日のプレゼント】ということで家族からネクタイを買ってもらったりしました。

それだけで幸せな気分だったのですが、確かな幸せを感じる出来事が。
それは、長年探していたキッチン用具のスパチュラを見つけたことです!

これ↓
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結婚してわりと早い段階(もしかしたら結婚祝いで誰かからいただいたのかも…)から使っていて、とても気に入っていたル・クルーゼのスパチュラです。
(今回見つけたものとは柄の部分の形が少し違っているのと、色ももう少し薄いオレンジ色です。)

しかし、長年使いすぎて来たことで少しシリコンの部分が摩耗してきたことと、柄の部分を僕の不注意で焦がしてしまっていました。

で、買いに行こうと思って探し始めたら、どこにも売っておらず、ル・クルーゼに問い合わせたら「この形のスパチュラはもう生産終了しております。」とのこと。
もちろんル・クルーゼは今もスパチュラを生産・販売していますが、柄の部分だけではなくシリコン部分もかなり形が変わってしまっているので、それだと完全に違うものになってしまうので、仕方なく同じような形だったOXOにしていました。

と、そんな時に、アウトレットショップでついに見つけたのです。
生産終了品ですが、アウトレットなので逆に売っていたようで、通りから見えるショーウィンドウには黄色と黄緑のスパチュラがあり、もうこの際なら黄色でも良い!と思って中を覗いたらオレンジ色もありました。

自分が気に入っていたものが、もう売っていない、とわかり、それでも諦めきれずにいたときに、見つけた時の喜びはまさに小確幸な出来事でした。
2015.05.06 Wed l 小確幸 l top
ツレに「なんで鬼怒川行ったの書かないの?あれも小確幸なんじゃないの?」と言われたので年末の事ですが書いてみます。
実際は年末年始ドタバタしていて(今も伯父の件でドタバタしています…)、書く機会を逸していました。

年末のことですが、30日に高校の同級生2人と一緒に鬼怒川に行きました。
高校2、3年生(僕の通っていた高校は2、3年は担任も生徒も持ち上がりで変わりませんでした)の時の同級生で、大学の系列校だったので、大学も同じですが、学部がみんな違うので、あくまでも高校の同級生という感じです。

大学に進学してからもちょくちょく飲んでいましたが、大学卒業後に毎年12月30日になると飲むようになりました。
就職してすぐに1人は大阪に、もう1人も3年目くらいの時に京都に赴任になったので、2人が帰ってくるゴールデンウィークと、年末に会っていました。
最初の数年はゴールデンウィークも会っていましたが、そのうちに年末の12月30日に会って飲むというのが定着しました。
一昨年の12月30日にいつものように飲んでいると、1人が「来年は1泊でもしようよ。鬼怒川とか」と言っていて、僕はそんなことはまるで忘れていましたが、本当に行きたかったようで、宿を予約してくれていました。

大吊橋を渡る2人
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ということで、大学の卒業旅行(?)で3人で車で四国一周をして来たとき以来、初めて3人でのプチ旅行となりました。
北千住駅で待ち合わせして、スペーシアに乗って鬼怒川温泉駅に行き、ちょっと遅い昼食を取り、ホテルにチェックイン。
特にやることもないので、東武ワールドスクウェアに行ったら、夕方だったので、イルミネーションの時間で、入場料も安く、お得な感じでした。

ホテルに帰ってきて、(東武ワールドスクウェアは屋外施設なので)冷えきった身体を温泉で温め、卓球をして、(僕にしては)遅い夕食。
部屋に帰ってきてからトランプをして、就寝。
次の日、早朝にまた温泉に入って、朝食を取り、ビリヤードをして、帰りの電車のチケットを買い、時間があったので鬼怒楯岩大吊橋まで足を伸ばし、早めの電車で帰ってきました。

特に近況も深く掘り下げるわけでもなく(1人が2年前に車を売却していたのも帰りの電車で知りました)、かといって下ネタに走るわけでもなく、「高校生かよ!」と突っ込まれるような感じですが、年に1度のリフレッシュになりました。
「家族を置いて年末に1泊旅行!?」と驚かれることが多いですが、これまでのようにお店で飲んで、ビリヤードして、飲み足りなければまたどこかで飲んで、というよりは、今回の方が酒量も少なく健康的でした。

友人と呼べるような人が限られている僕にとっては、この「年に一度の再会」は「小さな幸せ」なのかも知れないな、と思います。
2015.01.09 Fri l 小確幸 l top
昨日書いたように、すべては無理ですが、なるべく「小確幸」に絡めて書いていきたいと思います。
(「小確幸」のものは#を付けて、本元のように1000まで書きたいなと思っています。)

年末にツレ両親宅に次男S(5歳)とムスメM(3歳)と先に行っていた際に新しく出来ていたお店を発見しました。
チェーンなのですが、コメダ珈琲店です。

コメダ珈琲店

僕たちが普段暮らしている街の近くにもあることはあるのですが、入っていた広告で見たら値段が割と高かったのと、自転車で10分くらいかかるので結局行かないままでした。
でもいつかは行きたいなぁ、と思っていたコメダ珈琲。
地方都市なので車で行かなければいけませんが(10分弱)、ツレ両親宅にいても僕が朝食を用意していたので、これはチャンスと行ってきました。

朝7時の開店に合わせ、行ってみると、先客は2名ほど。
Sはクリームソーダ、Mはストロベリーシェークを注文。
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初めてのコメダ珈琲、というか、初体験のモーニングにちょっと感動。
それに加えて出来たばかりのお店ということで、何もかもが新しかったので、それもとても良かったです。
もちろん古くからの趣のあるお店も好きですが、やっぱり新しいお店に行くのも小さな幸せを感じます。

ちなみにSはクリームソーダが大きかったので途中「寒い」と良いながら飲んでいましたが、ツレ両親宅に帰ると「美味しいもの食べたー!」とツレ母に自慢していて、とても気に入ったようです。
価格的に普段使いは出来ませんが、ツレ両親宅に行ったときには行こうかなと思います。
2015.01.07 Wed l 小確幸 l top
育児・子育ての話題から離れますが、年末に少しだけ1人の時間があったので、録り溜めたTV番組を少しだけ見ました。
その中でとても良いな、と思ったのが、Eテレのスーパープレゼンテーションです。

スーパープレゼンテーション

スーパープレゼンテーションは、TEDスピーチをMITメディアラボ所長の伊藤穣一さんが紹介しつつコメントするという番組です。

TED

良いな、と思ったのは12月3日に放送されたもので、カナダ人ブロガーのニール・パスリチャさんのものです。
番組ホームページからも観られますが(Neil Pasrichaニール・パスリチャ The 3 A's of awesome 「サイコーな人生を送るための 3つの秘けつ」)、TEDから直接動画のリンクを貼ってみます。



このプレゼンテーションを観ていて僕が何を思い出したかというと、村上春樹さんの造語「小確幸」です。
エッセイの『うずまき猫のみつけかた』に書かれているのですが、「小確幸」とは「小さいけれど確かな幸せ」のことです。

ニールさんは、自分のブログを「1000のサイコーなこと」(1000 Awesome Things)というタイトルにして、サイコーなことをあげていき、たちまち人気になり、ブログで賞をもらうまでになった、ということでした。
このニールさんの「サイコーなこと」というのが、どれも「小さな幸せ」のことなので、「小確幸」という言葉を思い出したのでした。

このブログはただの日常・日記的なものになってしまっていましたが、このTEDスピーチがとても良かったのと、「小確幸」ということばを思い出し、毎回は難しいですが、(なるべく子育て・育児をしている中での)「小確幸」な話題を中心にしていきたいな、と思いました。

ということで、これから小確幸の話題で書いていきたいと思います。
2015.01.06 Tue l 小確幸 l top