オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
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オランダ・ベルギー旅行記2日目@ブルージュ、アントワープ
オランダ・ベルギー旅行記3日目@パリ
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オランダ・ベルギー旅行記4日目@ケルン
ケルン駅で初めて見た自動コインロッカー
オランダ・ベルギー旅行記5日目@アムステルダム
オランダ・ベルギー旅行記6日目@キューヘンホフ
オランダ・ベルギー旅行記7日目@キンデルダイク、デン・ハーグ

今回の旅も最終日。
月曜日で、友人A君は当然仕事があるので、朝でお別れです。

朝食はこの2日前(土曜日)に「美味しいよ」と行って連れて行ってもらったフランスパン屋さんのクロワッサンが、今まで食べたクロワッサンの中で一番のおいしさで忘れられなかったので、最後にもう一度連れて行ってもらいました。

LE FOURNIL

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A君が推薦するお店は基本的にどこも値段がお高いお店でしたが、ここのパン屋さんはリーズナブルとはいきませんが、普通の値段だったのも好印象でした。
どちらかというとクロワッサンって苦手なパンだったのですが、ここのものを食べられて本当に幸せでした。

パン屋さんに寄った後、そのままA君は仕事場へ。

僕はそこからA君には「行かなくても良いんじゃない」と言われていた街ユトレヒトへ電車で向かいました。
時間的に通勤客が多かったですが、東京の殺人的な混み具合からすると、平日昼間の東京郊外を走る電車のような混み具合でした。

ユトレヒト到着。
曇ってはいたものの、ここ数日のような雨はなし。
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僕が一番行きたかったのは、、、セントラルミュージアム

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ではなく、この隣にある、ディック・ブルーナハウスです。

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が、前日、アクセスを調べていたら分かったのは、【月曜日定休】ということ。
完全に忘れていましたが、月曜日って美術館が休みの所が多いのでした…。
A君は全くディック・ブルーナやミッフィー(オランダでは「小さなうさぎ」という意味の「ナインチェ」が一般的)に興味がなかったので、土日に行くことを考えていませんでしたが、それが失敗でした…。

まぁ、でも、それはもう仕方がないことなので、街をぶらぶらと歩きました。
この街の面白い所は、運河沿いにこんな景色が見られる所です。

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運河の水面の高さから地上までの所(地下というか)にお店などがあるのです。
「水量が増えたら、どうするんだろう?」とかなり心配になる感じですが、面白い風景でした。

他にも街を歩いていると、ミッフィーの切手も多く扱っているというスタンプ屋さんがあったり、

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駅には、ミッフィーの像も。

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【月曜日は美術館が定休】ということは旅の基本的なことなのですが、ユトレヒトで少し気を付けた方が良いなと思うのは、【お店の開店時間がやたら遅い】ということでした。
上の写真を見れば分かるかも知れませんが、まだ開店していないお店ばかりです。
どうやら11時くらいに開けるお店が多いようで、6時に起きて9時には街を歩き始めているような朝型旅人はユトレヒト観光は少し注意が必要かな、と。
美術館が休みでなかったら、お店が開くまで美術館をゆっくり見ていればいいのでしょうが。

ということで、この旅も終わりです。
旅の半分を滞在させてもらっていたA君の家の最寄り駅からスキポール空港は電車で約7分という近さ。
(アムステルダム中央駅からも13~17分くらいです。)

空港でチェックインし(↓この機械がスキポールの至る所にあり、日本語対応なのでとても便利でした。チケットの印刷も出来ます。)、

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こちらも自動の荷物預け機。
この機械は初めて見ましたが、さすが世界でもハブ空港として名高いスキポール空港という気がしました(もちろん、こちらも日本語に対応しています)。

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出国審査を済ませ、早めに設定されていたゲート到着時間に合わせゲートへ。
ゲートまで行くのはすごく簡単で、「身体検査してないんだけど、どうなってるんだろう?」と思ったら、ゲートで身体検査がありました。
これは、わざわざゲート付近に機械を持ってきたり、係員を配置しなければならないので、搭乗直前に検査したいというのは分かりますが、日本式(?)の方が良いな、と思いました。

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出発はトランジットの客がなかなか来なくて(最終的には1人置いてった)、30分くらい出発が遅れましたが、成田空港への到着は予定通りでした。
(予定通りということはトランジット客が来なくて遅れるということを折り込み済みということなのでしょうか…)

日本に到着すると、A君から早速連絡が。
どうやらスキポールで何かしらのトラブルがあったらしく、夕方以降の便は他の便に乗り換えになったり、出発までかなり時間がかかったとのことでした。

というのも、A君の同僚が3月末で日本に帰ることになり、当初は僕と同じ便だったのが、一本ずらした結果、その時間帯にはすでにスキポールでは大混乱が起きていて、出発がかなり遅れてしまったとのことでした。

アムステルダムで美術館巡りをしていた時の停電もそうですが、今回も僕にすると「そんなことあったの?」という状況で、運が良かったです。
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2015.04.23 Thu l オランダ・ベルギー旅行記 l top
オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
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オランダ・ベルギー旅行記5日目@アムステルダム
オランダ・ベルギー旅行記6日目@キューヘンホフ

オランダ在住A君と過ごす週末2日目は何故か朝からホテルオークラのブッフェから始まりました…。
普段朝食をスムージーと果物で済ましているというA君ですが、元々かなりの美食家なので、そこら辺で買ったサンドイッチなどでは満足出来ないようで、連れて行ってもらいました。

ホテルオークラ アムステルダム

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朝食後はA君の車で僕がリクエストしていた「風車の見える風景」に応えて、世界遺産でもあるキンデルダイクへ。
前日もそうでしたが、この日は更に天気が悪く、キンデルダイクは風を遮るものが何もないので、傘を差している人たちは大分持って行かれていました…。

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、横殴りの雨の中撮った写真です。
天気が良ければ更に良い風景なのでしょうが、ちょっと残念。
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冷え切った身体を売店のコーヒーで温めたあとに向かったのは、デン・ハーグです。
条約の名前とかになっている街ですが、目的地はここです↓

マウリッツハイス美術館
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この美術館にあるのは、レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」
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日本でも人気のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」
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こぢんまりとした美術館でしたが、階段や廊下、天井などの装飾もすばらしく、展示してあった作品はもちろんのこと、それらも目にすることが出来て良かったです。
「真珠の耳飾りの少女」などは日本に来ることもあるかも知れませんが、美術館内部の様子を実際に歩くことが出来るのは現地に行かないと出来ないことなので、ここは行けて良かったです。

デン・ハーグの街の様子はこんな感じ。
近代的な高層の建物が首都だけあって、アムステルダムよりも沢山ありました。
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そして、夕食はまたもやホテル・オークラにある鉄板焼きグリルへ。
「何故僕はこんなお店にいるんだろうか?」と場違い感がありまくりでしたが、A君のおもてなしにまたもや甘えさせてもらいました(甘えてばかりでしたが)。
目の前で調理してくれます(お店の方は殆ど日本人でした)。
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A君の亡き家族を思い出させて、ちょっとしんみりした感じになったすき焼き風肉巻き。
マグロのとろなども含め脂身が苦手な僕も美味しく食べられました。
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お店の方は殆ど日本人だったので日本語を話せることの安心感から場違いではあるものの、緊張することなく食事が出来ました。
食事が美味しかったことはもちろんのことですが、隣の席には子どもの誕生日を祝う家族、僕よりも20歳くらい年齢が上だと思われる熱々カップルに囲まれ、A君は「母親が作ってくれた料理を思い出した」としんみりしていて、とても幸福な気持ちになりました。

天気がとても悪かったものの、とても心温まるひとときを過ごせました。
2015.04.22 Wed l オランダ・ベルギー旅行記 l top
オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
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オランダ・ベルギー旅行記5日目@アムステルダム

オランダ在住のA君の家に木曜日の夜から泊まらせてもらい、迎えた週末は残念ながら曇り&雨でした。

が、A君がいるので、車でヨーロッパ最大のチューリップ畑と言われるキューヘンホフ公園に連れて行ってもらいました。
アムステルダムのA君の家からは車で30分くらいでした。
バスで来ている人たちがかなりいたのですが、A君曰く「スキポール空港からもバスが出てるから、トランジットで時間ある人も気軽に来られる」とのことでした。

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園内に入ってみると、開園したとは言え(チューリップのシーズンに合わせているので、3月中旬~5月中旬まで)、まだ気温が1桁台ということもあり、そこまでチューリップは咲いていませんでした。
クロッカスは沢山咲いていました。

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園内には風車もあり、ここは内部にも入れました。

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地植えのチューリップはまだ開花していませんでしたが、屋内に展示されていたチューリップは今まで見たことのない種類のものも沢山咲いていました。
室内のものは満開ということもありますし、外は寒く、雨も降っていたので、ここでゆっくり過ごしました。

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その後、グルッと園内を回り、今日の観光はこれで終わりになりました。

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僕自身が連日歩き回っていたのと、A君の家に来て、少し緊張が取れたのか疲れが大分出て来たので、昼食後はゆっくり過ごすことになりました。

観光はしませんでしたが、美食家A君と過ごす、ということで、A君が「行ってみたかった」というアムステルダムでも有名なイタリアンレストランへ。

Veri Sapori

かなり人気があるらしく、予約が取れたのは午後8時半でした。

たこのサラダ
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ツナ(A君のお気に入り)
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前菜盛り合わせ(乾燥トマトがとても美味しかったです)
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ボンゴレ(A君はメインに伊勢エビのパスタでした)
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最後にA君のリクエストでデザート盛り合わせ
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僕にしてはかなり遅い夕食だったこともありますが、みんなとても美味しく、満腹になりました。
美食家A君もかなり気に入った様子で、「このお店は使える」と何度も行っていました。

あと、このお店で「なんか見たことある人なんだよなぁ、誰だっけ?」と思っていたら、この人でした↓

(ひと)マリナス・ノーデンボスさん オランダでアジを開き続けて20年(朝日新聞)

この記事を読んだ時にはオランダに行くことすら考えていませんでしたが、「遠い国の人」と思っていたのに、会えて光栄でした。
実はA君も先日行ったばかりだという、日本人御用達の魚屋さん(北海水産)の社長で、ご家族といらしていました。

「おいしいものが分かる人が来ているお店なんだ」とA君はさらにこのお店を気に入ったようでした。
2015.04.16 Thu l オランダ・ベルギー旅行記 l top
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オランダ・ベルギー旅行記4日目@ケルン
ケルン駅で初めて見た自動コインロッカー

オランダ・ベルギー旅行記も5日目になりました。
前夜から友人A君の家に泊まらせてもらっていますが、この日は金曜日なので、A君はもちろん仕事です。
ということで、A君が仕事を終え夕食をともにするまで、ぶらぶらとアムステルダムを観光しました。

まず向かったのは、王立ミュージアム。
(それにしても写真を見て分かるように天気が悪いです。これから週末にかけて更に悪くなっていきます。)

この美術館は僕にはちょうど良い規模に思えました。
施設の大きさもそうですし、展示の内容も。

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この旅で何度観ただろうか、ゴッホの自画像
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一番有名(?というかミュージアムが推してた)レンブラント「夜警」
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フェルメール「牛乳を注ぐ女」
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そして、長崎「出島」のフィギュアも
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次に向かったのは、隣にある、ゴッホ美術館です。
が、残念ながらここは撮影禁止で、「撮影禁止」というのが分からなかったので、最初写真を撮っていたら「ここはダメだよ」と注意されたのでやめました。
なので、内階段を。

DSC07000.jpg


ゴッホ美術館でゴッホの作品を沢山観て知ったのは、「自画像」が沢山あることです。
ワンフロア「自画像」がありました。
なので、他の美術館でも「自画像」があったんですね。

その次に向かったのは、アンネ・フランクの家です。
一番近いトラムの停車場からアンネ・フランクの家に向かうと途中に小さな像がありました。

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アンネ・フランクの家は45分くらい待ったでしょうか。
雨はこの時点は降っていませんでしたが、気温は8℃くらい、そして風があったので、結構寒かったです。

ゴッホ美術館では撮影禁止のアナウンスがどこにあったのか見つけられませんでしたが、アンネ・フランクの家では並んでいる所にも、入り口にも案内の紙にも書いてあったので、撮影禁止を知らずに写真を撮らずに済みました。

DSC07021.jpg


内部はその当時の様子を再現しているということ、建物自体もその当時のもの、ということでどんな暮らしをしていたのかよく分かるようになっていました。
考えさせられる、ということでは少し物足りなさは感じたものの、実物の中に入れるというのは貴重な体験のような気がします。

入場待ちで身体も冷え切ってしまっていたので、観光はここまでにして、A君の家に戻りました。
最寄り駅のアムステルダム南駅(駅近くの街並みはかなり近代的でした)

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A君から「トラムに閉じ込められなかった?」と連絡が来て、「?」と思っていたら、どうやら午前中に数時間停電があったようです。
たぶん、王立ミュージアムからゴッホ美術館に行く時とかだったと思うのですが、僕は全く気づきませんでした。
A君は「オランダ人の同僚なんか帰っちゃったよ」と言うくらいだったので、相当大きなものだったようですが、とりあえずトラムに閉じ込められるようなことがなくて良かったです。

A君が仕事を終え家に帰ってくると、2人でトラムに乗ってアムステルダム中心部へ。
コーヒーショップからマリファナのにおいが流れてくるのを感じながら、オランダ料理店に案内してもらいました。
(店名が分からなかったのですが、今回の旅でここが一番よかったです。)

まずは、ビール(アムステル)で乾杯
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僕が「オランダ料理のコロッケを食べたい」というリクエストにA君が応えて連れてきてくれたお店なので、まずはコロッケ。
日本のコロッケとはまた違って中がとろとろでしたが、美味しかったです。
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そして、オランダではよく飲まれているというネギのスープ。
「ネギのスープ?」と思いましたが、「あぁ、ネギのスープだ」という味でした(もちろん美味しかったです)。
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ビール2杯目。さっきのは白でしたが、今度は赤。
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ウナギ(?)のサラダ。
野菜に飢えていたのもあり、これも美味。
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そして、今回の旅で一番美味しかったムール貝のワイン蒸し。
A君曰く「ベルギーのムール貝の方がもっと美味しいけど」ということでしたが、あさりの酒蒸し好きな僕はかなりのヒットでした。
ムール貝とくず野菜に白ワインを入れて蒸しただけなんですけどね。
とても美味しかったです。
DSC07043.jpg


この後、満腹したお腹を消化しつつ、アルコールを抜きがてら夜の街を散歩しました。
DSC07045.jpg


飾り窓の地域とか、1人だったら絶対に行かない(行けない)場所にも連れて行ってもらいました。
飾り窓もそうですが、マリファナのにおいがする場所では、明らかにラリっている人もいて、こういう所を散歩出来たのはA君様々でした。
(特に飾り窓地域では酔いが完全に覚めてしまいましたが…)
2015.04.15 Wed l オランダ・ベルギー旅行記 l top
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オランダ・ベルギー旅行記4日目@ケルン

ケルンに立ち寄った際、アムステルダムに住んでいる友人A君の家にお世話になる日だったので、大きな荷物を持っていました。
スーツケースです。
コロコロと転がしていました。

ケルン大聖堂に行く際、まさかスーツケースを転がしていけるわけもなく、どうしたら良いのかな?ということで、あらかじめリサーチすると、駅なのでコインロッカーがある、とのことでした。
しかも、自動。
多くの旅人はトラブルがないとブログのネタにはしないようで、どれも荷物が出てこなくなった!とかトラブルにまつわるものでした。

若干の不安を抱いたものの、結局特にトラブルもなく預けられたのですが、僕は初めて見るコインロッカー(というか荷物預けシステム)だったので、書いてみます。

列車を降り、駅構内を歩くと、こんなものがありました。

DSC06878_2015041013423774b.jpg


上にちゃんと【Baggage】と書いてあるので、これが噂の自動コインロッカーのようです。
近づいてみるとこんな感じです。

DSC06933.jpg


表示にもありますが、2時間4ユーロ、24時間7ユーロでした(2015年3月末)。
悩んだあげく、少しでも節約したいと思い、4ユーロを入れました(あとでケチらないで4ユーロにすれば良かったと思いました…。大聖堂内が礼拝中だったので)。

すると、荷物を入れるように、という表示が。
荷物を入れます。
(ドキドキ。見ていたブログなどではここからトラブルが始まるので)。

DSC06879.jpg


荷物を入れ、表示に【OK】【STOP】と出ているので、ちゃんと入れたことを確認して、【OK】のボタンを押します。
すると、扉が閉まり、しばし待ちます(これがドキドキしているとちょっと長いように感じるものの、たぶん2~3分くらいです)。

DSC06880.jpg


と、待っていると、おもむろに、カードが出て来ます。

DSC06882.jpg


裏面

DSC06883.jpg


これで無事に荷物を預けられました。

取り出す時は預けるときに受け取ったカード(磁気式の紙)を差し込み、2~3分くらい待つと預けた所と同じ所の扉から出て来ます。

このコインロッカー(と言って良いのか分かりませんが)、何台か機械がありますが、預ける時と受け取る時の機械が違っても大丈夫のようです。
僕も受け取る時は全く違う場所の機械から受け取りました。

ケルンのように観光客が多い所では、こういう仕組みは良いな、と思いました。
多少旅行者には不安を感じさせますが(トラブルがあると電車に乗り遅れる可能性が出て来る)、駅にロッカーがずらーっと並んでいて見た目が悪く、更に慣れていない旅行者にはどこに入れたのか分からない、ということも起きないので日本の観光地にも取り入れてみても良いのでは?、と思いました。
(もしかしたら既に取り入れている観光地があったら済みません)
2015.04.11 Sat l オランダ・ベルギー旅行記 l top
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オランダ・ベルギー旅行記4日目です。
4日目はオランダ、アムステルダム在住のA君と合流する日でした。
A君は日中仕事があるため、夕方に待ち合わせをしていました。
ブリュッセルからアムステルダムに直接行くのも味がないな、そして、途中にあるユトレヒトには行ってみたいと思っていたのですが、A君はあまり勧めて来なかったので、前日のパリよりも移動時間が長くなるもののドイツのケルンに行ってみることにしました。

列車の時間まで少し余裕があったので、チェックアウトを済ませる前にブリュッセルの街をもう一度歩いてみました。
8時前だったので、ミュージアムなどはしまっていますが、サン・ミッシェル大聖堂は開いていました。

DSC06863.jpg


中では礼拝も行われていたし、ちょうど8時には鐘が鳴って、こちらもすてきな音色でした。

そして、その後ホテルに戻ってチェックアウトし、前日のように南駅に移動してからタリスでドイツ・ケルンに向かいました。
1時間50分ほどでケルンに到着。
大きな荷物を持っていたので、駅構内にある自動荷物預け機械で預けました。

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駅から出てケルン大聖堂を探そう、と思ったら、噂通り、探すまでもなく目の前にありました。

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でかい。
大きさと駅からのあまりの近さに圧倒されてしまいました。

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中に入ってみると、運悪く(?)ちょうど礼拝が始まってしまい、「見学は出来ないよ」と司祭に言われてしまったので、塔に登ってみることにしました。
塔の入り口は大聖堂の正面を目の前にした時に右手にあります。

昨年のイタリアに続き、大聖堂やら鐘楼やらを結構登ってきましたが、こんなに汚い階段だったのは初めてでした。
汚いのは落書きによるもので、階段や廊下のあらゆる所に落書きがされていました(残念ながらもちろん日本語によるものもありました)。

その落書きによる汚さと階段が延々を同じテンポで上まで続いていくので、途中で気持ち悪くなってしまいました。
が、何とか登り切って頂上にたどり着きました。

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ライン川沿いにすてきな景色がありました。

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この時はまだ天気が良くて良かったです。

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頂上も落書きだらけ。

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地上に降りてもまだ礼拝の最中だったので、しばし小礼拝堂でお祈りというか小休憩をし、駅に戻って昼食を取りました。
ケルンの駅はいろんなファーストフード(僕が食べたのはサンドイッチ)があったので、良かったです。
そして、昼食を取った後、再度ケルン大聖堂へ。

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大きさがどうすれば伝わるかな?と思って撮ってみたのですが、下の写真はオルガンです。
オルガン自体かなり大きな(この規模のパイプオルガンは日本では僕は殆ど見たことがないです)ものなのですが、それが大聖堂全体では「一部」になっています。

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その後は少しスタバで休憩してから、今度はタリスではなくICEでアムステルダムに向かいました。

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実はこの電車、高速列車では僕が乗った中では初めて【自由席】でした。
それまでのタリスは全席指定だったので、席を探して座っていましたが、今回はチケットを見ても席の指定がない。
「どこに座れば良いんだ?」と迷っている内に、どんどん席が埋まっていく…。
と、席の上に指定席を買っている人がいる場合は、乗車区間(たとえばケルン→ユトレヒトなど)が表示されていました。
何も表示されていないところにみんな座っていったので、それを見てようやく自由席なのだ、と理解して座りました。

そしてもう一つ。
ドイツからオランダに入り、ユトレヒトに着く前あたりだったと思いますが、国境警備隊(?)か警察官(?)だかのパスポートチェックがありました。
こういう場合、「偽の警察官」かも、という疑いがありますが、他の乗客も応じていたのと、ちゃんとIDを見せてくれたのでパスポートチェックに応じました。

が、何故か僕のパスポートに不審な点があったようで、2人で丹念にチェックしていました。
別にやましいことはないものの、あんなにも丹念に(顕微鏡のようなもので仔細にチェックされました)チェックされるとちょっとドキドキしてしまいました。

最終的にはそのまま無事にパスポートも返却され、ケルンから2時間40分ほどかかってアムステルダム中央駅に着きました。
A君とはアムステルダム南駅で待ち合わせをしていたので、大きな荷物(キャリー)もあるので、トラムではなく、メトロで向かいました。

ここにもスタバがあったので、A君の仕事が終わるまで30分ほど待ち、1年半振りくらいに再会しました。
A君の家に荷物を置かせてもらった後、A君の車に乗って、ダッチ・フレンチのお店へ。

Restaurant Jagershuis

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風車を利用したすてきなお店でした。
しかも、日本では久しく食べていないフルコース。

DSC06949.jpg


旅行中はかなり質素な食事を取っていたので(お金を節約するためと、1人では何を食べてもあまり美味しく感じないため)、いきなりのフルコースにお腹がびっくりしてしまいましたが、とても美味しかったです。
2015.04.10 Fri l オランダ・ベルギー旅行記 l top
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オランダ・ベルギー旅行記3日目@パリ

ここまでの「オランダ・ベルギー旅行記」を読んで下さった方は分かるかと思いますが、今回の旅での移動は基本的に電車でした。

乗った電車で言えば
・タリス(フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ高速列車)
・IC(オランダ・ベルギー国内の特急列車)
・IR(ベルギー国内の急行列車)
・ICE(ドイツを中心に運行されている高速列車)
・Sprinter(オランダ国内の普通列車)
・地下鉄(各国)
と、こんな感じです。

もちろん駅には時刻表もあるのですが、手元で調べられるのが一番です。
が、旅行者にとって一番の問題はスマホなどが常にオンライン状態ではない、ということです。
海外用モバイルルーターや海外で携帯を使用できるように契約している人は問題がありませんが、僕は(お金がかなりかかるので)どちらも契約しませんでした。
ネットだけだったら、FreeのWi-Fiが結構いろんな所に飛んでいるのと、ホテルでは使えるので。

ですが、たとえば、ブルージュにいて、大体見終わったので、アントワープに行く電車の時間が知りたい、というとき、わざわざ駅に行って調べないといけないというのは面倒です。
そんなときに役立ったのがこのアプリでした。


このアプリ、上のサブタイトルにも書いてありますが、「オフライン」でも使えます。
ブルージュの市街にいてWi-Fiもつながらないけれど、アントワープへの列車の時刻を知りたい。
そういうときに、オフラインでもパッと表示されるので、ものすごく便利でした。
(しかし、言語は英語です。まぁ、ヨーロッパで鉄道旅行する人には問題ないと思いますが、念のため。)

ヨーロッパの鉄道の種類になれていない僕のような旅行者でも、ちゃんとタリスだとかICEだとかICだとかの種別と時間、そして、乗り換えが必要だったら乗り換えも表示されるので助かりました。

僕が今回旅した国では、多少の遅れはあったものの(特に朝)、基本的には時刻表通りに電車が到着しました。
遅れている場合も、ちゃんと遅れていることがホームの案内板に表示されていたので、不安になることも、違う電車に乗り込んでしまうこともありませんでした。

オランダに発つ前日になんとなく見つけ、念のためスマホに入れておいたこのアプリ、とても重宝しました。
もし、ヨーロッパで鉄道を使用する予定の旅行者がいたら、おすすめします。
(ちなみに、これ、別にアフィとかではありません。上のリンクを踏んでも単にアップルのサイトに飛びます。念のため。)
2015.04.09 Thu l オランダ・ベルギー旅行記 l top
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「オランダ・ベルギー旅行記」というタイトルを付けてはいますが、3日目はベルギーの隣国フランスのパリに行ってきました。
オランダ在住A君には「(パリを日帰りするのは)もったいないな」と言われてしまいましたが、フランスに今後行くかどうか分からないのと、ブリュッセル―パリがタリスで90分くらいなので、行ってみました。

前日のブルージュ、アントワープはホテル最寄りのブリュッセル中央駅からでしたが、タリスは中央駅には止まらないので南駅に移動して乗り込みました。
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90分ほどでフランス・パリ北駅に。早い。
自販機でゾーン1~2のモビリス(バス、地下鉄、PERなどが乗れる1日乗車券)を買ってから、メトロに乗ってまず向かったのが、こちらです。
DSC06714.jpg


凱旋門です。
こちら、登れるのですが、僕の中でのパリ観光のメインはこれではないので、外から見て「へー」と思って、ささっと次に移動しました。

次もメトロに乗って向かったのが、こちらです。
DSC06723.jpg


エッフェル塔です。
こちらも登れますが、登って降りてくるとかなり時間がかかりそうだったので、下を通ったり、周りを少し歩くだけにしました。
ちょうど日本人の定年退職したばかりのような夫婦に写真を撮ってとお願いされつつ、少しお話しました。
(ご婦人「学生さん?」僕「いえ、一応社会人なんです(おまけに子どもも3人いるんです)。」(中略)婦「いつまでこっちに?」僕「来週帰ります。」婦「あら、余裕があるのね…」)

朝は雨模様でしたが、エッフェル塔に着いたあたりで晴れ間が見えてきました。
そして、PERのC線に乗って向かったのが、今日のメインの1つであるオルセー美術館。
DSC06725.jpg


さすがに並んでいました。
でも、たぶん夏なんかよりはかなり空いているんじゃないかと思いますが。
45分くらい待って、荷物&身体検査(これで並んでいました)をして、チケットを買って、中へ。
鉄道の駅をリフォームしたとのことで、開けた空間がとても気持ち良いものでした。
DSC06726.jpg


オルセー美術館には僕でも知っている有名な作品が沢山ありました。
ゴッホ
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ゴーギャン
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マネ
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ミレー
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他にも沢山ありましたが、一通り全部を見て、次に向かったのが、ノートルダム大聖堂です。
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ここは中に入るだけだと特にお金がかかりませんでしたが、宝物館が有料でした。
たぶん、一般の人は宝物館は見なくても良いかな、という内容でした(祭服とか礼拝用具とかカトリック教会関連のものでした)。
ちなみに、この時点で1時を過ぎていましたが、お昼ご飯を食べている時間がなさそうだったので、お昼ご飯は食べませんでした。

そして、もう一つのメインであるルーブル美術館へ。
DSC06854.jpg


どこに行けば良いのか分からず少し迷いましたが、身体&荷物検査の待ち時間は予想より短く、オルセー美術館より早く中に入れました。
入ってすぐに観に行ったのが、こちら。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。
写真撮影可能ですが、ものすごい人だかりで、写真が撮りにくいのは仕方がないのですが、作品を間近で見ることが出来なかったので、美術本を見る方が筆のタッチだとかは分かると思います。

ルーブル美術館は、ツレから「あそこは観たいものだけ観るところだよ」と言われていて、意味が分からなかったのですが、行ってみて分かりました。
全体の入場口を入ると、内部に3つの入り口があり、そしてそれぞれが4階くらいまであります。
なので、ものすごい作品の数で、全部をちゃんと見ようとすると、最低3日間はかかる感じでした(3日間パスとかが売っていたのもうなずけます)。

ということで、とりあえずグルッと館内を見てまわりました。
ミロのヴィーナス
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スフィンクス
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ハンムラビ法典
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美術品だけでなく、歴史的遺産も多く収められていて、いろんな所に教科書で見たものがありました。
あまりにも展示作品数が多いので、人だかりが全然出来ていない有名な作品もありました。

ルノワール
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お昼ご飯を抜いていたこともありますが、一日中歩きっぱなし、立ちっぱなしだったので、疲れもピークに達し、館内をグルッと回れたので、17時くらいにルーブル美術館を後にしました。
そして、再度パリ北駅に向かい(地下鉄で)、18時15分くらいのタリスに乗ってブリュッセルに戻りました。

ブリュッセルに戻ると20時くらいになっており、お店は殆ど閉まっていますが、グランプラスのライトアップがきれい、ということなので、見てみました。
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ホテルはグランプラスからすぐのところだったので、そのままホテルに戻りました。
2015.04.08 Wed l オランダ・ベルギー旅行記 l top
オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
イースターのベルギーチョコレート

オランダ&ベルギー旅行2日目、実質この日から旅が始まりました。
まずは、ブリュッセル中央駅から電車(IC)に乗ってブルージュへ(1時間ちょっと)。

駅に到着後、中心部へ歩いて向かいました。
すると鐘楼が見えてきました。
これに登ります。
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朝一番だったので(9時半頃)他に登っている人も少なく、高所恐怖症の僕でもあまり恐く感じることなく登ることが出来ました。
頂上からの景色はこんな感じ↓でした。
少し曇っているのが残念ですが、山がないので広く見渡せました。
ちなみにベルギーとフランスの鐘楼群として世界遺産に登録されています。
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鐘楼を降りるとちょうど10時くらいだったので、鐘がなっていました。
音声を載せることは出来ませんが、大きなオルゴールのような感じで、とてもきれいでした。

そして、少し街を歩くと、オランダ&ベルギーの町の特徴でもある運河が。
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メムリンク美術館(聖ヨハネ施療院)に向かいました。
何故ここを訪れたのかというと、聖ヨハネ施療院跡ということもありますが、ベルギー七大秘宝のひとつ「聖ウルスラの聖遺物箱」があるからです。
写真では伝わらないかも知れませんが、とても小さいものでした。
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その後は、これも世界遺産に登録されているベギン会修道院へ。
内部に入ることは出来ませんでしたが、ゆっくり歩いて雰囲気を感じることが出来たのはとても良かったです。
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他にもグルッと街を歩きましたが、次の訪問地アントワープへ。
こちらも電車(IC)で向かいました(90分ちょっと)。
ちなみに直通電車も少なく、電車まで時間がなかったので、駅でサンドイッチを買い、電車内で昼食を取りました。
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最初に向かったのは、聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)です。
近くに歴史的建造物として有名なアントワープ市庁舎もあるので、そちらをちょっと観てから向かいました。
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ちょうどルーベンスの回顧展的なものをやっていて、大聖堂の内部にはルーベンスやその関係にある画家による宗教画が沢山飾られていました。
ついでに訪問客によるノートがありましたが、それをちょっと読んでいて知ったのは、「フランダースの犬」と関係があるようです。
どうやら「フランダースの犬」に「キリストの降架」が出て来るとのことですが、「フランダースの犬」はリアルタイムで観ていないのと全部の内容を知っているわけではないのでよく分からないのですが…。

その後は、ルーベンスの家へ。
「ルーベンスの家」という名前が付いているように、ルーベンスが作品をどんなところで作っていたのかが分かるのと同時に、ルーベンスの作品が沢山あったので、まるで美術館のようでした。
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そして、アントワープからホテルのあるブリュッセル中央駅へ(IC)。
帰りの電車では、日本からネットで買っていたアントワープ→ブリュッセルのチケットだけ日付が違っていて、検札で引っかかってしまいました。
が、ブリュッセル→ブルージュ、ブルージュ→アントワープのチケットを見せ、「同じ時に買って、旅行してたんだけど」と言ったら許してくれました。

罰金はかなり高く付くということを聞いていたので(35ユーロとか)、かなり焦りましたが、見た目が完全にアジア人で旅行者なので、多めに見てくれたようで助かりました。
2015.04.05 Sun l オランダ・ベルギー旅行記 l top
オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル

今回の旅で最初に到着したのがブリュッセルで、そこからブリュッセルに3泊しました。
ブリュッセルの街を拠点に、ベルギー国内の街もいくつか回ったのですが、様々な街で目にとまったのが、チョコレートを中心にしたお菓子でした。

しかも、日本ではあまりなじみがないように思いますが、イースターに合わせたお菓子がショーウィンドウを沢山飾っていました。

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そこで、家族へのお土産に選んだのが、これらのイースターのチョコレートです。
日本は夏日を記録するような気温でしたが、現地は連日1桁の気温で、しかも、チョコレートならば運んでいても割れたり崩れたりする心配も少ないということで、選びました。

で、早速帰ってきてから家族で食べたのですが、これが美味しかったです。

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レオニダスは実は我が家の近くにもお店があるので、少し悩んだのですが、イースター用のこれらのものはないだろう、しかも、ベルギーで買った方が安いような気がしたので買ってみました。
写真を撮るために袋から出していますが、卵型になっているチョコレートは色によって味が違っていて(写真を撮る前に「美味しい!」と言って人気の味は食べられてしまったので、映っていない色のものもあります…)、それも楽しめるようになっていました。

我が家には写真のようなチョコレートを買ってきましたが、ツレ母などには、卵型の缶に入っているノイハウスのチョコを買ってみました。

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おしゃれな缶に入っているだけあって、こちらは少し高かったですが(14ユーロくらい)、すてきな缶だったので。
(帰りに空港でゴディバも同じような缶のチョコを売っていて、そちらは2個で14ユーロとかだったので、一瞬「ゴディバにすれば良かったかも…」と思いましたが、ノイハウスの方がすてきだったので、自分の中で良しとしました。)

これからツレ母などに渡しますが、喜んでくれると良いなぁ。
2015.04.04 Sat l オランダ・ベルギー旅行記 l top