先月にも書いた、サンケイリビング新聞社が運営している「働くママ」向けのWebメディア「ぎゅってWeb」にまたコラムを書かせてもらいました。

ぎゅってWeb



自分が立ち上げメンバーになっている、秘密結社「主夫の友」のメンバーでコラムを書いていて、前回のコラム(男は家族を養うもの!? 主夫の僕と、教員の妻の場合)が好評だったとのことで、また書かせてもらうことになりました。

間に何人か挟んでいることもあり、今回も原稿の確認はされず、前回はほんの少しだけの修正でしたが、今回はまるまる一文削除されていました。
さすがに本名を出して(リスクを負って)書いているものなので、今回の様に何も連絡がなく、言葉の修正ではなく、文を丸々削除するのなら連絡が欲しいところです。

今後はコラムを書くメンバーを広げていくと「主夫の友」の広報担当が方針を出していたので、僕が次に書くことがあるかどうかは未定です。
自分としては何の連絡もなく文が削除されていたので、納得のいくものではないのですが、公開から1ヶ月経っている前回のコラムの倍以上、今回のコラムは一日で読まれたようです。
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2017.07.13 Thu l メディア掲載 l top
先日も触れましたが、サンケイリビング新聞社が運営している子育て世代へのメディア、「ぎゅって」で秘密結社「主夫の友」のメンバーで連載を持っています。

ぎゅって(サンケイリビング新聞社)

そこに、先日、僕が書いた文章が掲載されました。



若干の編集が入っていたものの、ほぼ僕が書いた文章のまま掲載してもらいました。
ほぼそのままの掲載だったからか編集後の確認もなく、掲載されるまで少し不安でしたが、ほっとしました。

是非、ご高覧下さいませ。
2017.06.09 Fri l メディア掲載 l top
昨日掲載されたので、昨日書けば良かったのですが、ちょうど32歳の誕生日だった昨日、朝日新聞の東京地域面に「秘密結社 主夫の友」構成員の1人として載りました。

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まぁ、なんというか、コメントしづらいのですが、事前に見せてもらった文章が微妙で、修正するなら、全部書き換えてしまいそうな感じだったので、とりあえず事実と異なるところのみ指摘して、あとは記者さんにお任せしました。
写真付きですが、東京地域面なので、あんまり知り合いに読まれないと良いなぁ、なんて。
2016.01.29 Fri l メディア掲載 l top
クリスマスまで直前になりましたが、なぜか昨日(22日)に10月末に「秘密結社 主夫の友」が行ったハッピーワークショップの記事が三つ掲載されました。

秘密結社 主夫の友

「主夫志望男子」と「働き女子 」のためのハッピーワークショップを開催しました!


まずは実売されているもので、雑誌の女性自身(12月22日発売号)です↓
掲載されていると聞いたので早速購入し、探してみたところ、2ページ分の見開きで掲載されていました。

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他の2つはネットでの掲載で、セゾンのメディア(SAISON CHIENOWA)とPRESIDENT WOMANです。

「リアル主夫」に会った独身男性は「主夫」に憧れるか?(SAISON CHIENOWA)

婚活・新潮流。「働き女子」と「主夫志望男子」のマッチングは日本を救う?(PRESIDENT WOMAN Online)

セゾンさんの方は、著者が参加しての感想を、PRESIDENT WOMANさんはワークショップ全体の雰囲気が伝わるような内容になっています。
来年もこの企画は続けて行きたいと思っているので、もし興味がある方は御覧下さい。
2015.12.23 Wed l メディア掲載 l top
怒濤の10、11月だったので、自分たちでは遠い過去の出来事のように感じてしまいますが、10月に行った「主夫の友アワード」をサイボウズ式さん(というか大塚玲子さん)が記事にして下さいました。

10月に行った「主夫の友アワード」に関して以前書いたのはこちら↓
「第1回主夫の友アワード」の発表&NHKで放送されました。
「主夫の友アワード」の記事

サイボウズ式さんの記事はこちらです↓
「男性が大黒柱じゃないと」は幻想──介護離職ゼロも出生率1.8も「主夫」化がカギ

サイボウズ式さんの記事は、いつも写真がとてもよいのと、今回は受賞者とのトークライブもあったので、臨場感が伝わってくる記事になっていてとても感謝です。
(ちなみに、最後の写真にはワタクシも写っております…。)
2015.11.27 Fri l メディア掲載 l top
さて、先日予告したとおり(「明日(9日)のTBS「白熱ライブビビット」で放送されます。」)、TBSの朝の番組「白熱ライブ ビビット」で我らが「秘密結社 主夫の友」メンバーを取材した主夫特集が放送されました。

白熱ライブビビット(TBS)
(放送内容はまだHPにはアップされていないようですが)

1.ネット上の反応

さて、この番組、観てみたら、色々思うところがあったのですが、まずは、ネット上(Twitter)の反応を見てみたいと思います。
















放送直後の反応としてはこんな感じでした。
収録された内容から、僕としては「この部分を切り取るのかぁ」という感じがしていたのですが、Twitter上では好意的な反応が多くて良かったです。
さらに付け加えておくと、特集の流れとして、あたかも出演した主夫がみんな【専業主夫】かのように捉えられていたのは、残念でした。
最初に出た子ども3人を育てている大野さんだけが【専業主夫】で、あとから出て来た座談会メンバーは4人とも【兼業主夫】です。

そして、これは欲張りなことかもしれませんが、僕らの活動は、「主夫を増やす」ということにあるのではなく、男性の家庭進出によって女性・子どもを支えること、そして様々な家族の形・選択肢を提示することなので、その点が伝わる内容ではなかったかなぁ、とちょっと残念に感じました。

2.コメンテーターへの反論

上に載せたTwitterの反応にもありましたが、コメンテーター(特に2人の男性)はこの「主夫」という生き方にかなりの否定的反応を示していました。
あえてどなたの発言なのかは書きませんが、反論を書いておこうと思います。

ⅰ「お母さんが家にあまりいなかった子どもがどのように成長するのか不安」

これは子どもを育てる上でのいくつもある【神話】の1つです。
「子どもは3歳まではお母さんとつきっきりが良い」とかいう3歳児神話と同じです。

僕の反論としては、

「何らかの理由でお母さんがいなくて(お父さんしかいなくて)育った人たちに不安を抱いているのですか?」

ということです。
離婚ばかりではなく、死別などいろいろな理由で、父子家庭で育った人たちがいます。
その人たちは、お母さんがいなかったから何か欠けている、とでも考えているのでしょうか。
(まぁ、多分そんなこと(父子家庭の人たち)には全く想像をしないで発言しているのでしょうが、想像していない=無意識というのが一番問題だと思っています。)

ⅱ「仕事をしていないと、男のDNAが劣化する」

何なのでしょう、家事・育児をすることによって「劣化するDNA」って。
男が家事・育児をすることも、しないこともDNAによって変化することではありません。
もはや、開いた口がふさがらないコメントだったのですが、あえて取り上げたのは、前半部分です。

このコメンテーターは「家事・育児を仕事とは考えない」ということを発言していることになります。
せっかく、前半部分で大野さんが、子ども(しかも全員未就学児の)3人を育てながら、妻と子どもの生活を支えている様子がわりと丁寧に放送されたにも関わらず(つまり、家事・育児の大変さが伝わる内容だったのに)、「仕事ではない」という発言はいかがなものかと。

僕としての意見は

「じゃあ、1週間でも良いから、大野さんの代わりに(もちろん大野さんレベルを求めないけれど)家事・育児をやってみなよ」と。

数週間でも育休を取った共働きで妻の代わりに家事・育児を行うようになった男性から多く聞く言葉は「外で働いていた方が楽」というものです。
まずは、やってみてから発言してもらいたいな、と思います。

ⅲ「男は仕事もばりばりやって、家事・育児をするのなら認める」

この発言をした人は元経産省の官僚ということで、もはや人を貨幣価値でしか判断出来ないような発言だったり、自分の子どもを所有物のように捉えている発言があったりと、うんざりしたのですが、一番うんざりしたのがこの発言です。
この方は2人の子どもがいるようですが、この方に言いたいことも上と同じなのですが、

「じゃあ、あなたは当然、仕事もばりばりやって、家事・育児もやっているのですよね?」

ということです。
そもそも、「主夫」と言った時点で【専業主夫】としか想定できていないこと(そのように捉えられるVTR)に問題があると思いますが、【主婦】たちの多くは専業主婦ではなく【兼業主婦】です。
女性たちの多くは(男性がやらないので)それを今やっているわけで、女性たちが現に今やっているということをどれだけ認識しているのでしょうか。
そして、この発言をしたということは、自分も当然やれるということなのでしょうが、やっているのでしょうか。
2015.11.10 Tue l メディア掲載 l top
先日金曜日もNHKの首都圏ネットワークで「秘密結社 主夫の友」とメンバーが取り上げられました。
(僕も少しだけ写っていました)

まだ放送のレポートはアップされていないようですが、以下にシリーズ全体が載っています。

シリーズ 女と男 働き方あすへ 「模索する女と男」 を放送(NHK ONLINE)


さて、なんだかメディアにこう続けて出ていることに僕ら自身が一番驚いているのですが、明日のTBS「白熱ライブビビット」に「秘密結社 主夫の友」メンバーが出演します。

白熱ライブビビット(TBS)

今回は僕を含めた4人が、アナウンサーと座談会をするという形式でした(まぁ、実際には座談会というよりもアナウンサーの質問にそれぞれが答えるという感じでしたが)。

平日の8時から始まる番組なので、その時間にTVを見られる人がどれほどいるのかはよく分かりませんが(僕は一度もビビットは観たことがありませんでした…)、もし、お休みなどで観られたらご笑覧下さい。

ついでに、同じような形式で以前出た「お願いランキング」(「今夜、「お願いランキング」(テレビ)に出ます!」)と比べての感想を書くと、芸人さんとアナウンサーは違うんだな、と思いました。

「お願いランキング」ではサンドイッチマンさん、今回は女性アナウンサーでした。
サンドイッチマンさんは芸人ということもあって、僕らの話を広げたり盛り上げてくれましたが、今回はアナウンサーだったので、話すこと(しゃべり方)は上手でしたが、話の掛け合いだったり、盛り上げたりということは特にありませんでした。

それと、特に今回気になったのは、僕らは4人しかいないにも関わらず名前を覚えようとしなかったこと。
前回のサンドイッチマンさんも僕らの名前を聞いたり、覚えたりはしませんでしたが、今回は最初メモを取りながら話を聞いていたにも関わらず名前さえ聞かなかったのはびっくりしました。
家族構成を聞くのに、名前を聞かないって、「話をする」、ということをする上で当たり前のことをしてないと思うのですが。
その点、サンドイッチマンさんはそれを気にさせなかったという点で一枚も二枚も上手なのかもしれません。

メディアに出ているような人達は毎日毎日多くの人に会っているから、1回会うだけの人や初対面の人のことをいちいち覚えていられないということなのかもしれませんが、僕はそういう人にはなりたくないなぁ、と思いました。

あと、女性アナウンサーを間近でお会いして思ったのは、ツレ(とツレ姉)って肌が綺麗なんだな、ということ。
25歳でこの肌なのかぁ、と。
ツレは普段すっぴんで過ごしていて、もう少し化粧が上手になると良いのにな、と思っていたのですが(職場では化粧しているようですが、普段あまりしないだけあって、上手とは見えず…)、まぁ、良いか、と思いました。
2015.11.08 Sun l メディア掲載 l top
明日(11月6日)、NHKの「首都圏ネットワーク」(総合テレビ・午後6時10分~・茨城を除く関東)で「秘密結社 主夫の友」が出ます。

シリーズ 女と男 働き方あすへ 「模索する女と男」 を放送(NHK ONLINE)

僕が写っているかは分かりませんが、先月末のミーティングと、先日行った「『主夫志望男子』と『働き女子』のためのハッピーワークショップ」の様子を撮影していたので、その様子が写るのではないかと思います。


次いでと言ってはいけないのかもしれませんが、同じく明日は富山で「ファザーリング全国フォーラムinとやま」というイベントが行われます。
このフォーラムは僕も会員になってるNPO法人ファザーリング・ジャパンが主催するイベントで、「秘密結社 主夫の友」はファザーリング・ジャパンの【非公認団体】になっています。

ファザーリング全国フォーラムinとやま

このファザーリング全国フォーラムで以前東京でも行った「『秘密結社 主夫の友』入社説明会」を今回は大阪と広島のメンバー交えて行います。

入社説明会は午後3時45分からなので、なかなか近くにいる方でも来るのは難しいかもしれませんが、もし、お近くにいらっしゃって、時間が空いている、という方がいらっしゃったら、会場に来ていただけると嬉しいです。
2015.11.05 Thu l メディア掲載 l top
先日(10月26日)の日本経済新聞夕刊に僕も写真で写っている記事が載りました。

20151026日経夕刊


「主夫、地域を変える」

という記事で、「秘密結社 主夫の友」CEO(ちょっとエグゼクティブなおとうちゃん)の堀込さんと、広報の杉山さん、そして、子育て主夫ネットワーク「レノンパパ」の浅田さんを取り上げています。

僕は、「主夫の友」のミーティングに参加していた時に日経の記者さんがいらっしゃったので、そこで撮られた写真に写っております。

日経は、実家で購読しているので、さすがに親なら写真だけでも気づくだろう、と思っていたら、連絡がなかったので、確認したら、「夕刊は取らないことにした」、とのことで何故か、メディアに掲載される毎にチェックしている母は残念がっていました。

が、一応、会員登録が必要ですがネットでも見ることが出来るようで、この記事は閲覧が有料の記事になっていますが、毎月10本まで有料記事を無料会員でも読めるということなので、(そこまでして読みたい人がいるかは分かりませんが)会員登録すると読めます。
2015.10.28 Wed l メディア掲載 l top
先日の「第1回主夫アワード」、NHKでも放送されたのは書きましたが、いくつかの子育て関連のメディアで記事が公開されていたので紹介します。


子育て情報サイト「Conobie」
「主夫ってヒモじゃないの?」鈴木おさむさん、西島秀俊さん出演CM受賞の主夫の友アワードに潜入取材!

サンケイリビング
10月10日は"いい夫の日"! 秘密結社 主夫の友 第1回「主夫の友アワード」開催

パピマミ
ヒモとは違う!?「第1回主夫の友アワード」鈴木おさむや小島慶子ら受賞

これらの記事を読むと、当日の雰囲気が伝わるのではないかと思います。
(他にも当日来て下さった方の個人ブログがあったのですが、微妙な内容だったので割愛します…。
って、この書き方もそのブログの方とかになんか批判されるかも知れませんが。。。)

何にせよ、話題にしてくれるのは嬉しいですね。
「秘密結社 主夫の友」構成員自身も予想していなかった急展開ですが、今年は駆け抜けて行きたいと思います。
2015.10.13 Tue l メディア掲載 l top