突然ですが、僕の中での山登り用のタオルが決定しました。
山登りをしていると、特に夏からはかなり汗もかくので、タオルが必要です。
冬場でも温泉に入ったりするので、タオルを持っていくのですが、今まで色々と試したものの、「これだ!」というものがありませんでした。

僕が山登りの時にタオルに求めることは、重要視する順番で以下のようになります。

・携帯性(小さくなる、軽い)
・速乾性
・吸水性
(・肌触り)

この基準で今まで試した中でわりと気に入っていたのが、cocoonという会社のこのタオルです。


コクーン TTE03-M テリータオルライト M Dグレー


このタオルは、吸水性がとても良く、肌触りも良いので、温泉に行くときにはとても良い感じで、山登りだけでなく、旅行にも持って行けます。
でも、逆に吸水性が良いので、濡れたタオルを付属の袋に入れたとしてもそのままバッグに入れると周りのものが少し濡れてしまいます。
そして、さらに、暖かくなってきて、山に登っているときに首から提げていると、少し重たい。
旅行などには良いけれど、(汗をたくさんかく時期の)山登りにはちょっと…、という感じでした。

他に、モンベルのタオルも試してみました。


mont-bell マイクロタオル スポーツ 1124613 BL ブルー


このタオルは、ものすごく薄く、小さくなるので携帯性は良いのですが、肌触りがかなり悪いです。
汗を拭くとかには良いのですが、温泉で身体を拭くときにはどうしてもごわごわというかざらざらした感じがして、あまり気持ちが良い感じはしません。
なので、僕はこのタオルを、「念のため」ということでバッグに忍ばせていました。

そして、そんなイマイチ決定的なタオルがない中で出会ったのが、西川のタオルです。


東京西川 クールタオル 接触冷感 濡らして振ると何度でも冷たい UVカット 抗菌防臭 アフィット ブルー


インターネットの記事か何かを読んでいる時にこのタオル(Afit)が表示され、気になったので、通販サイトで調べてみたら、買える値段だったので、試してみました。
新しい商品なのかレビューがなくて心配でしたが、結果的にとても良かったです。

薄く、小さくなることはもちろん、何よりも山登りで汗をかくので首から提げていても違和感がありませんでした。
このタオルで温泉に入りましたが、吸水性も問題がありませんでした。
濡れたタオルをバッグに入れておくのはイヤなのですが、このタオルだと手に持っていても大丈夫ですし、何より売りの「冷たい」感じがするので、気持ちが良いです。
少し気になるとしたら、ちょっと長いかな、ということです。
あと10cmくらい短い方が僕には良いかな、と思いましたが、値段もそんなにするわけでもないですし、山登りだけでなく、もし野外で運動する人には勧めたいと思うくらい、気に入りました。
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2017.07.12 Wed l 山登りのはじまり l top
前回、ゴールデンウィーク中に行った明神ヶ岳・明星ヶ岳以来1ヶ月半振りになってしまいましたが、山登りに行ってきました。

今回は急遽行けることになったので、既にコースマップを持っていた大岳山に行くことにしました。
コースマップは、西武鉄道のものを使いました。

大岳山からロックガーデンの渓谷へ(西武鉄道で行くハイキングコース24選)

高水三山・大岳山0001


奥多摩駅からはバスに乗ることもないので、出発は遅く、家を7時半頃に出て、最寄り駅へ。
そこから西武線の拝島経由で、奥多摩駅へ。
奥多摩駅到着は10時頃でした。

少し遅い時間ということや、山登りにとても良い季候になってきたので、たくさんの人がいました。

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バス待ちの人たちもたくさんいましたが、僕はトイレを済ませてから、山登り開始です。
しばらく歩くと、まずは愛宕山の登山口へ。
ここから登っていきます。

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ここはかなり整えられた山道でした。

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写真ではよく分からないかも知れませんが、かなり傾斜のきつい階段が。

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このあと少しだけ険しくなります。

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すると、愛宕神社(507m)に到着。

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軽く礼拝してから愛宕神社を通過していくのですが、どうやら裏から来たようで、振り返ると鳥居がありました。

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しばらく同じような傾斜の山道が続きます。

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紫陽花はまだ咲いていませんでしたが、この花がたくさん咲いていました。
(なんていう名前なんだろう?)

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人になかなか会わなかったのですが、ここでチリンチリンととても良い音のする鈴を持った健脚の男性に抜かされていきました。

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鋸山が近くなると、少しずつ道が険しくなってきました。

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久しぶりにこういう階段を登りました。
設置されてから大分経っているような感じでしたが、頑丈でした。

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見えるか分かりませんが、鎖場でグループがゆっくり登っていました。

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僕は急いでいるわけでもないのでゆっくり後から付いていったのですが、鎖場を過ぎるとすぐに道を譲ってくれました。

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若干険しいところがあったものの、その後はまた緩やかな山道に。

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鋸山(1,109m)に到着。
そのまま大岳山に向かいます。

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こういう山道の雰囲気が僕は好きです。

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ちょっとした岩場も。

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大岳山山頂(1,266m)に到着。
山頂はかなり賑わっていて、たくさんの人がいました。

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夏に近づいてきたので、あまり遠くまでは見通せないものの、わりとよく見えました。

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山頂でお昼休憩を取った後、下山開始。

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大岳神社。

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ここもすごく雰囲気のある場所で、ベンチなどもあったので休憩している人たちもいました。

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このあとロックガーデンへと続いていくので、岩場が続きます。

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注意喚起の看板の数々。
グラグラ注意。

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滑落注意①

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滑落注意②

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ここを抜けると、かなり緩やかな山道になりました。

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オオカミ信仰のある、武蔵御嶽神社に到着。

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最近塗り直しが行われたとのことで、とても綺麗でした。

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境内に御岳山の山頂碑がありました。

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御嶽神社に至る参道はかなり整備されていて、

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宿やお土産屋さんが並んでいました。

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そこを過ぎると、御岳山駅に到着。
ケーブルカーで滝本駅に向かい、そこからバスでJR御嶽駅へ行き、帰路に着きました。

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今回の実測ルートです。

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高低差は、登りが1200m、下りが700mちょっとでした。

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久しぶりに山登りだったので、体力と筋力に不安がありましたが、山の上ではとても良い暖かさで、つらく感じる事もありませんでした。
大岳山から御岳山に至る山道ではたくさんの外国人とすれ違いました。
御岳山が信仰の山ということもあるのか、今まで見たことのある白人や東アジア系の人たちだけでなく、中央アジア系の人たちも登っていたのが印象的でした。
2017.07.10 Mon l 東京都の山 l top
ゴールデンウィーク中に山に登ってきました。
ゴールデンウィーク中は混んでいそうということで見送ろうかと思ったのですが、前週に天候が読めず行けなかったので(結局行こうとしていた日は大丈夫で、次の日が荒天)、行ってきました。

結果としては後述するように前週に行っていた方が良かったかも、と思うほどに途中から天気が崩れていきました。
登ったのは、箱根の古期外輪山、明神ヶ岳(1169m)と明星ヶ岳(924m)です。
ルートは愛用しているガイドブック(『日帰り山あるきベスト130 関東周辺』)に載っていたのですが、国土地理院のサイトから地図を作成して持っていきました。

明神ヶ岳・明星ヶ岳0001


今回行きに使った交通手段はバスです。
東京駅から出る箱根行きのバスで、金時登山口に停まり、更に電車よりも安いのでこちらを選びました。

小田急箱根高速バス
JRバス関東

ということで、東京駅に向かい、8時20分東京駅発のバスに乗り、金時登山口へ。
ゴールデンウィークだったものの、後半だったこともあり、ほぼ定刻通りに到着しました。

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バス停の目の前がコンビニだったので、買い物にも便利でしたが、僕は必要なかったので、準備体操をしてから山登りを開始しました。
別荘・保養地になっている舗装された一画を通って、登山口入口へ。
途中までは金時山へ向かうコースと同じ道をたどっていきます。

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登山口からは山道になり、最初は晴れていたのでとても気持ちよく登ることが出来ました。

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上のようなごつごつした岩や石がある道は少なく、殆どはこんな感じの藪に囲まれる道でした↓

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金時山との分岐をまっすぐ進みます。

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「ハチ注意」の看板が。
僕はハチが怖いのでかなりビビりましたが、ハチの姿は一度も見かけませんでした。

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金時山。
まだこの時は雲が少しあったものの、晴れていたのですが…。

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眼下に見える箱根の街。

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何か雲行きが怪しくなってきました。

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雨も降ってきて、風も強かったので、明神ヶ岳の山頂で昼食を取ることはまず無理だろうと判断し、風と雨を遮ることが出来たこの場所で昼食を取りました。

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雨は殆ど気にならなかったものの、すごい風で、景色を楽しむことは出来ませんでしたが、下を見ると花がちらほら咲いていました。

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雲で目指すところや周りの景色が見えないのは、味気ないものなのだな、と思いつつも山頂を目指します。

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明神ヶ岳山頂に到着。
この写真ではよく分からないと思いますが、ものすごい風で、雨というより砂が当たって痛かったです。

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ということで、ガスっていて何も見えず、砂が痛いのでそのまますぐに明星ヶ岳を目指します。
明星ヶ岳までの道には立派な山桜(?)の木があり、まだ花が残っていました。

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一番ひどい状況は脱したようで、少しずつ天気が回復してきました。

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でも、まだこんな感じでしたが。

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この分岐をまっすぐ進み、しばらくすると明星ヶ岳に到着です。
で、明星ヶ岳で少し休憩をしようと思ったところで、トレッキングポールが1本無いことに気づきました。
このまま下山するか一瞬悩んだのですが、(写真を撮ることも忘れ)すぐに引き返しました(30分くらいかかって来た行程を20分くらいで引き返しました)。
明神ヶ岳から明星ヶ岳に向かう途中にあった下りの岩場で落としたようでした。
ということで、再度この分岐に来て、今度はここから右の道を通って下って行きます。

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ここからはもう険しい道はなく、あってもこの位でした。

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下山が近づくころには天気もかなり落ちついてきていました。

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無事下山です。

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帰りは、宮城野バス停から小田原行きのバスに乗りました。
が、ゴールデンウィークということで、箱根湯本に着くまで1時間半以上かかるという大渋滞だったため、箱根湯本で降り、そのまま電車に乗って帰ってきました。
帰りがかなり大変なことになりましたが、それでも行きにバスでゆっくり行けたので、ぐったりすることはありませんでした。
結果的に宮城野バス停近くにある温泉(勘太郎の湯)に行かなくて正解でした。
帰るのが遅くなりますし、風呂に入ったのに、長時間バスと電車に乗ることになったので。

ということで、今回の実測です。
トレッキングポールを落とし、引き返し、そこから下山したので、予定とは違うコースを通っています。
(計画では宮ノ下バス停からバスに乗って帰る予定でした。)

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標高差は今回は下りの方が200m近く多いという、僕の経験では今までにない道程になりました。

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東京駅からバスがとても便利だったので、帰りをもう少し改善されれば(ゴールデンウィークなどで混雑していなければ)、また箱根近くの山に挑戦したいと思います。
2017.06.22 Thu l 神奈川県の山 l top
4月下旬、ツレとムスコたちはボーイスカウトのバザーがあったので、ムスメと2人で山登りに行って来ました。
小学生にもなっていないムスメと一緒なので、事前に詳しく調べてあった山で適当なものはなかったのですが、鉄道会社が用意しているハイキングコースの中から、行き帰りの電車の時間や乗り換えを含めて、埼玉県の小川町駅から往復できる、仙元山を選びました。

東武鉄道がハイキングコースとして案内していて↓、ムスメは神社仏閣はあまり興味がないと思うのでそこは飛ばし、山頂付近の公園で遊べれば良いかな、とこのコースにしました。

東武沿線 自然ハイキング 仙元山・和紙の里コース(東武鉄道)

仙元山0001


まずは、地元駅から東武東上線に乗り、小川町駅へ。

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行きは駅から歩いて仙元山へ向かいます。
途中の踏切にて。

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八重桜がまだキレイに咲いていました。

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しばらくすると、「仙元山遊歩道」という標識が。
ここら辺りから、少し「山登り」という感じがしてきますが、危険なところは特にありません。

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ムスメの足には少し登りがきつかったようで休み休み登っていきましたが、遊歩道入口から30分くらいで山頂(298.9m)に到着。

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小川町を見渡すことが出来ました。
この時点でまだ11時くらいだったのですが、ムスメがお腹が空いたというので、展望台で昼食を取りました。

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昼食を取った後は下っていきます。

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下りは登りのように急ではなく、なだらかな山道をひたすら歩いて行きます。
新緑がキレイでした。

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仙元山見晴らしの丘公園のすぐ手前にある東屋では昼食を取っている方たちがいました。
そこから都心方面を観た風景ですが、左の方にかすかにスカイツリーも見えました。

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そして、仙元山見晴らしの丘公園へ。

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この公園での様子は、別に書いたので詳しくはそちらを読んでもらいたいのですが↓、大きな遊具(無料)がありました。

「203mのローラーすべり台」

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また、有料ですが、約200mのローラーすべり台があり、ムスメと何回かローラーすべり台をしたあと、大きな遊具で遊んだり、

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展望台に登って景色を眺めたりしました。

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小川町中心部。

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仙元山山頂方面。

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たっぷり公園で遊んだ後、下山していったのですが、菜の花が咲いていたり、

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芝桜が咲いていてとてもキレイでした。

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道の駅おがわまちに到着。

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ムスメも公園でたっぷり遊んで疲れていた様子だったので、道の駅でアイスを買って、ちょっと休憩しました。

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道の駅の正面には、埼玉伝統工芸会館。
伝統工芸品が売られていて興味深かったのですが、ムスメはそこにあった羽子板に興味が沸いたようで、羽子板を少しやりました(無料)。

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と、羽子板をしていたら、バスの時間と合わなくなってしまっていたので、歩いて小川町駅に向かおうとしたのですが、途中でムスメがギブアップし、次のバス停からバスに乗り、小川町駅に向かいました。

行きの時には他に人がそんなにいなかったのですが、帰りは駅前に、僕らの様なハイキング客がかなりいて、(時間がなかったのでのぞけませんでしたが)青空市的なものをやって賑わっていました。
公園でのローラーすべり台やお花がたくさん咲いている時期だったので、ムスメにも楽しんでもらえたようで良かったです。

このくらいの山は自分だけだと行かないので、子どもがいると逆に自分では選ばないような山に行くことが出来て、楽しかったです。
2017.05.18 Thu l 埼玉県の山 l top
3月の終わりに中央自動車道を通る機会があり、その時に「キレイだなぁ」と思い、帰ってから登れるかどうかを調べたところ、登れそうだったので行ってきました。

「キレイだなぁ」「登ってみたいなぁ」と思った山はいくつかあり、その中で、自宅からのアクセス、山のコース、難易度などから、今回は扇山と百蔵山を縦走するルートにしてみました。

扇山単独、百蔵山単独のコースマップは見つかったのですが、2つを一緒に登るコースマップは見つけられなかったので(登った人の記録はけっこう出て来たのですが)、いつものように国土地理院でコースマップを作り、印刷し、持っていきました↓

扇山・百蔵山0001


まずは、地元駅から新宿駅に向かい、そこから京王線で高尾駅へ。
高尾駅から中央本線に乗り換え、鳥沢駅へ。

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鳥沢駅を出て、道路を渡ったバス停で「梨ノ木平」行きのバスに乗りました。
(土日祝日のみ鳥沢駅からハイキングバスが9時に出ています。)

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梨ノ木平バス停までは15分弱で到着し、バスを降りたところ、登山口にはトイレもありました。
ということで、準備運動をしてから山登り開始。

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最初はそんなに傾斜がきつくないかな、と思ったのですが、それなりに傾斜があるようで、後ろを振り返ると遠くに富士山が見えました。

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ここで面白いなと思ったのは、標高による植生の変化がくっきりわかったことです。

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1000mくらいのところから急に植生が変わりました↓

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扇山山頂(1138m)に到着。

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晴れていたので、とても気持ちの良く、眺望も秀麗富嶽十二景の六番山頂とのことで富士山がとてもキレイに見えました。

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扇山山頂までは割と早く着き、お昼ごはんにはまだまだ早かったので、そのまま百蔵山へ向かいます。

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1回少し下るのですが、足場が少し悪いところもありました。

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少し下ったあとはまた登ります。

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百蔵山山頂近くから見た扇山↓

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わずかですが、桜の花も残っていました。

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百蔵山山頂(1003m)に到着。

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この百蔵山も秀麗富嶽十二景の七番山頂になっており、ここでも富士山が綺麗に見えました。

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山登りをはじめるまで富士山にそこまで興味はなかったのですが、やはり富士山はいつ見ても良いなと思い、見えるとなんだか嬉しくなります。
富士山だけでなく、その前景部分も含め、とても綺麗だなと思います。

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ということで、下山していきます。
途中分岐もありますが、標識が立っているので間違えることはありません。
今回は猿橋に向かいます。

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山道を終えるというところにも桜が綺麗に咲いていました。

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舗装道に出ましたが、ここでもまだ綺麗に富士山が見えました。

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大月市総合グラウンドは立派な桜に囲まれていました。

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時間に余裕があったので、温泉に行きました。

湯立人鉱泉(大月市観光協会)

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ホントにここなのだろうか?と心配になり伺っていると、男女5人組のグループも来たので、一緒に入りました。

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中のお風呂はこんな感じです。
今回は左側が女性ということだったのですが、のぞき込もうとしなくても女性側のお風呂場が見えてしまうという感じでした。
湯船も小さめでしたが、元々は民宿だったようで、それがよく分かる感じでした。

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お風呂自体は男5人だったのと、僕だけ1人で他の方はグループだったので、そそくさと退散。
でも、ここのご主人の女性がとても親切にして下さり、富嶽のことや、猿橋でこの日お祭りをやっていることを教えて下さいました。

ということで、せっかくなので猿橋を観に行くことにし、猿橋へ向かいました。
途中、翌月には子どもの日だからか、鯉のぼりではなく、名前の書いてある立派なのぼりが立っていたり、

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ここでも桜がまだ綺麗に咲いていました。

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お祭りだからか、「出世大神」と書かれたのぼりもかかっていました。

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日本三奇橋の1つである猿橋に到着。
お祭りの日だからか、レッドカーペットが敷いてありました。

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甲斐の猿橋 | 大月市観光協会

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お祭りの様子

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猿橋から猿橋駅に向かって歩いていると、山車が出るところに出くわしました。
よく見てみると、猿橋ということで、お猿さんの格好をした人たちが山車をひいていました。

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猿橋駅に到着。
ここからは行きと同じで高尾駅に向かい、そこから京王線で新宿駅に向かい、地元駅に戻りました。
ちなみに春で陽気が良かったので、高尾駅からでは電車で座れなそうだったので、高尾山口駅まで1つ戻ってから座って新宿に向かいました。

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今回の計測結果です。
ゴール間近でくねっと迂回しているのは温泉に立ち寄ったからです。

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累計高度は登りが約940m、下りが約1280m。
下りの方が多かったようで、悪路はありませんでしたが、トレッキングポールを持っていけばもっと楽になったかな、と思いました。

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今度は、まだ登っていない富嶽十二景の内の十景にも挑戦してみたいと思います。
2017.05.10 Wed l 山梨県の山 l top
子どもたちがまだ春休みだったら4月上旬、ムスコたちに続いて、ツレ&ムスメもツレ両親宅に行くというので、急遽山登りに行くことにしました。

一応、こういうときの為に事前に簡単に調べておいて、地図もストックしてある山があり、今回はその中から、西武鉄道西武秩父線芦ヶ久保駅から往復する丸山へと行って来ました。

今回使った地図は、西武鉄道のサイトに載っているものを印刷して持って行きました↓

丸山0001


西武鉄道で行く ハイキングコース24選 秩父丸山(西武鉄道)

ということで、地元駅から池袋駅に向かい、西武池袋線に乗り換え飯能駅へ。
そこから、西武秩父線に乗り換え、芦ヶ久保駅へ向かいました。
(ちなみに、曜日・時間によっては、池袋駅から芦ヶ久保駅まで乗り換えなしで行ける電車もあります。)

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芦ヶ久保駅には初めて降り立ちましたが、殆ど人はいませんでした。
ここからてくてく登っていきます。

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所々標識が立っていたのですが、色んなルートがあるようで、「←丸山」というような標識がいくつもあるので、逆にどれで行けば良いのかよく分からなくなったりしました。
でも、とりあえず、この場所で人がいたので、ここから山道へ。

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後ろ(駅側)を見ると武甲山が。
初めてちゃんと見ましたが、雪が降った影響で、角刈り頭のような格好がくっきり。

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武甲山は雪が積もっているのがはっきり見えていて、丸山にしといて良かった、とか思っていたら、標高が高くなるにつれてこちらの山道にも雪が出始めました。

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どうやら前日まで標高が高かったところは雪が結構降ったようで、それがたくさん残っていました。
↑動物の足あともくっきり。

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この日だけでなく、もう基本的に気温は高かったので、日差しがあるところは雪は溶けていて、日陰になっているところが雪が残るという感じ。

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登り始めが雪の気配すら全くなかったのと、気温も高く、日差しもあったので、雪で引き返すことなど考えてもいなかったのですが、標高が高くなるにつれどんどん雪深くなっていったので、少し不安になってきました。
しかも、雪質はべちょべちょで、それがどんどん溶けていくので、足を取られやすくなっていました。

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この場所は20~30cm積もっているような…。

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足下の雪だけでなく、木の上に積もった雪も日差しと気温でどんどん溶けていき、それがばっさばっさ地上に落ちてくるので、たまに歩いていると雪が頭上から落ちてきました。
肩やリュックに当たるのなら良いのですが、それが頭直撃だと結構痛いというか重かったです。

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山頂近くの県民の森にある展示館。

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中に人はおらず、電気も付いていなかったので、展示を見てもらおうという感じはしませんでしたが、とりあえず入れるようにはなっていました。
この展示館の目の前に休憩スペースがあったので、そこで昼食を取りました。

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昼食を取ってから丸山の山頂へ向かいましたが、どんどん雪が溶けていっている影響で、道がかなりのべちょべちょに。
軽アイゼンも持ってきていなかったので、とにかく転ばないように、足下を取られないことを意識して歩きました。

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展示館からちょっとで丸山山頂(960m)に到着。

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当然雪だらけでしたが、展望台がありました。

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展望台から武甲山方面の眺め。

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山頂からの下りは見ての通りの悪路でした。
これまでも雪が溶けてべちょべちょでしたが、時間とともにそれが余計に悪化。
転んだりしなかったので、良かったですが、せめてトレッキングポールは持っていけば良かったです…。

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標高が低くなると、雪が積もっていることなど忘れるくらい、雪の存在を感じさせない風景でした。

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山には大抵、お地蔵様や観音様がまつられているので、僕は毎回手を合わせ、行きは山での無事を帰りは山に立ち入らせてもらったことへの感謝を伝えています。

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なんだか顔みたいな岩だったので思わず撮影。
犬みたいにも見えるし、モアイ像的な顔にも見えるような。

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帰りはパッと林を抜けました。
この辺で鼻水が結構出て来たのですが、杉林だったからでしょうか。
このまま舗装道を通って再度芦ヶ久保駅に向かいます。

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芦ヶ久保駅のすぐ近くには、道の駅あしがくぼがあり、電車の時間まで少しそこに立ち寄りました。
野菜や日本酒などがありましたが、一番豊富だったのは、こんにゃく。
僕は3種類のこんにゃくがセットになっているものをお土産に買ってみました(こんにゃくは持ち帰るのが結構重いですが…。)

ということで、今回の丸山への山登り。
計測はこんな感じでした↓

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持っていった地図と最初の方で違うルートになっているのは、「←丸山」という標識がたくさんあって、どのルートなのかよく分からなかったからです。
まぁ、でも登っていくとルートが限られていくので山頂にたどり着かないということはないのですが。

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標高差も約770mと割とあったのですが、今回何よりきつかったのは、雪解けによる山道のぬかるみでした。
4月だし、標高も1000m弱だし、と雪の心配はまるでしていなかったので、季節の変わり目への対策も今後しっかり取っていかないといけないな、と思いました。
2017.04.24 Mon l 埼玉県の山 l top
春の兆しが感じられるようになってきた3月、丹沢山系の大野山へ行って来ました。
大野山の最寄り駅は谷峨あるいは山北ということで、我が家からは150分くらいの道のりでしたが、低山ということで山登り自体はそこまで時間がかからないだろうということで向かいました。

ハイキングコースのマップは神奈川県が発行しているものがありました。
大野山ハイキングコース(PDF) - 神奈川県

表面↓
大野山001


裏面↓
大野山002


これだけで十分かな、とも思いましたが、一応いつもの国土地理院のサイトで地図を作って持っていきました↓
大野山01


地元駅から新宿駅に向かい、そこから小田急線で新松田駅へ。
そこで道路を挟んだ松田駅に行き、JR御殿場線で谷峨駅へ。
*JRは何故かICカードが使えず現金のみだったので、要注意です。

ということで谷峨駅に到着↓
ここから大野山へ向かいます。

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まずは橋を渡るのですが、僕は高所恐怖症なので、若干冷や汗が…↓
親切に至る所に「←大野山」というような標識があるので道に迷うことはありません。

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ちょっと登ったところで後ろを向くと富士山が↓
富士山が綺麗に見えるって本当に良いです。

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結構急な道ですが、まだまだ舗装道が続きます↓

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この木は「頼朝桜」とのこと↓
でも、つぼみはまだまだ小さく固そうでした。

頼朝さくら | 山北町

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今日登る大野山が目の前に↓
ここから見るとまだまだ遠いです。

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登山道↓

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休憩ポイントなどには、地元の人が作ったチェーンソーアートがポイントポイントに置いてありました↓

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ある程度登っていくと、柵が↓
こういう柵があったのは初めての経験ですが、そういえばこの大野山は牧草地になっているので、動物の侵入などを防いでいるのでしょう。

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この牧草の中を登っていきます↓

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日差しもあって、なかなか急な登りでした↓

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と、ここでまた後ろを振り返ると富士山が↓
こんなに大きく、そして澄んで見えるってラッキー、と思いつつ、登っていきます。

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御殿場方面↓

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途中には、東京スカイツリー(634m)のてっぺんと同じ高さという標識&チェーンソーアートが↓

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坂はかなり緩くなり、牧草地を抜け↓、林を抜けると

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大野山山頂(723m)に到着↓
ここからもちょうど富士山が見えて良い景色です。

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丹沢湖と丹沢山系↓

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山頂は開けていて(なので風が少し強かったです)、ドローンを飛ばしている人たちもいました↓
桜も何本か植わっていたので、お花の季節はまた違う景色なのかな、と思います。

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山頂で昼食を取った後、下山開始です。
大野山は自転車で登ってくることも出来、舗装道もあるのですが、山道を使って下りました↓

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登りの時にはありませんでしたが、下りには少し危険な箇所も↓

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こういう山道が個人的には好きです↓

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炭焼き小屋↓

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ソメイヨシノなどの桜には早い時期だったのですが、(種類は分かりませんが)桜も咲いていました↓

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梅はたくさん咲いていました↓

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こういう光景も好きです↓

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もう殆ど終着の山北駅に近づいていたのですが、この線路脇の光景が良かったです↓
桜が咲き誇る季節の光景が目に浮かぶようでした。

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駅前の商店街にもチェーンソーアートが↓

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終着の山北駅に到着↓

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駅前の光景もなかなか趣があってすてきでした↓

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この建物は観光案内所↓

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帰りの電車まで少し時間があったので、線路挟んで反対側にある町の健康福祉施設で温泉に入りました↓

山北町健康福祉センター ~SAKURAふれあいの郷~

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なんだか、お湯がものすごく(僕にとっては)ぬるかったのですが、400円だったのでまぁ良しとしました。

今回の計測です↓
谷峨駅から大野山へ向かい、そこから下山し、少し長い道路沿いを歩いて隣駅の山北駅に向かう、というルートです。

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標高差↓
登りもそこまで急なところもなく、ゆるやかに登り、ゆるやかに下るという感じでした。

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大野山周辺は桜がたくさん植わっていたので、桜の季節だと全く違う印象になりそうでした。
また、道も大分舗装されていて、標高はそこまで高くないものの眺望がとても良いので、ファミリーでも楽しめそうです。
2017.04.07 Fri l 神奈川県の山 l top
2月は前半ツレが休日出勤することが多く、僕自身も日曜日に仕事に行くことがあったのでなかなか行けませんでした。
さらに、やっと行けるかな、と思ったら、次男から発生した感染性胃腸炎にかかってしまい、丸4日も寝込んでしまいました。
ただの発熱だったらまだ良かったのですが、体内にあったものがことごとく外に流れ出てしまったので、当初予定していた山ではなく、軽めの山に変更しました。

そして、登ったのが、高水三山です。
三山というので分かるかと思いますが、隣接する3つの山(高水山、岩茸石山、惣岳山)のことです。
ちなみに、低山ということ、ある程度多くの人が登る山だといことで、地図はいつものガイドブックをコピーだけして持っていきました。

ということで、地元駅から高田馬場駅で西武線に乗り換え拝島駅へ。
そこから、JR青梅線に乗り換え軍畑駅へ↓
(ちなみにJRだけで行かないのは、JRが高いからです)

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良く晴れていて、低山ということもあり、割と多くの人が降りていました。

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駅から舗装道路を歩いて行くと登山道入口に到着↓

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登山道入口からしばらくも舗装道路が続きます↓

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そして徐々に人家もなくなっていきました。
写真を撮り忘れましたが、舗装道路がなくなるところの登山道の横では珈琲を飲めるお店がありました。
下山後だったら立ち寄りたいな、と思うような雰囲気のある外見のお店でした。

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この日は晴れていたので、一番困ったのが、登っていると、すごく暑くなってきたこと。
まぁ、脱げば良いのですが、登り始めてから次々にウェアを脱いで行きました。
ここまでが割と急だったので、ここで一休み↓

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その後登っていくと、常福院に到着↓

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あまり見ない外見の狛犬が鎮座しておりました↓
また、近くに公衆便所もありました。

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常福院を通って、少し登ると、高水山山頂(759m)に到着。
ベンチはありましたが、見晴らしが良いという訳でもなく、かなりあっけない感じの山頂でした。
ということで、そのまま岩茸石山へ向かいます。

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ガイドブックには急坂とありましたが、こんな感じの急坂でした↓

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岩茸石山山頂(793m)に到着↓
ここで昼食を取りました。

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一番見晴らしが良かった場所は、大学生くらい若者グループがいたので、ちょっと横のベンチで昼食を取りました。
晴れていたのでとても眺めが良かったです。
高水山、都心方面↓

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ちなみに、頂上は開けていたので少し風があり、寒く感じました。
秩父方面↓

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昼食を取ったあとは、惣岳山へ向かいます。
若者グループはかなり前に岩茸石山を出ていたのですが、惣岳山山頂直前の岩場で追いついてしまいました。
時間もたっぷりあるし、急ぐこともなく、惣岳山山頂まで若者グループの後を歩きました↓

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ということで、惣岳山山頂(756m)は若者グループいたので、そこにある青渭神社奥ノ院で軽く手を合わせつつ、そのまま通過していきました。
惣岳山までの山道には、水の神などがまつられているようでした(「涸れない」と書かれていたところが涸れていましたが…)↓

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そして、御嶽駅に到着。
趣のある駅舎でした↓

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今回の実測はこんな感じです↓

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距離は9.2kmとそこまで長くないものの、登りも下りも700m近くあり、感染性胃腸炎で体力がどん底に落ち込んでいたのでそこそこきつかったです。

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体力が落ちていたからか、惣岳山からの下山途中、足を踏み外してしまい、派手に転んでしまいました。
危うく滑落…(といってもそんなに深くないので命の危険はないと思いますが)、ズボンに小さな穴が空く程度で済みましたが、心底自分の体力・筋力を保つこと、注意を怠らないことを肝に銘じました。
体力・筋力もどん底に落ち込んだことですし、これからまた初心に戻って鍛錬していこうと思います。
2017.03.21 Tue l 東京都の山 l top
2017年2回目の山登りは、塔ノ岳に丹沢山系塔ノ岳に行って来ました。
塔ノ岳の地元秦野市観光協会も登山案内を出しています。

秦野市観光協会-表丹沢登山ガイド:塔ノ岳コース

僕は、予想時間把握のためのこの案内図↓と

塔ノ岳


いつものように国土地理院のサイトで作った地図を持っていきました↓

塔ノ岳0001


この日は大寒波が東日本一帯を包み込んでいるということでしたが、晴れ予報だったので向かってみました。
まずは地元駅から新宿駅経由で小田急線に乗り、秦野駅へ。
そこからバスに乗り、ヤビツ峠バス停に向かいました。
バスに揺られるにつれ、どんどん標高が高くなっていき、バスが着いた時には雪が結構ありました↓

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バスを降りた時点でものすごく寒かったです。
何故かというと、バス停から登山口↓、そして、少し登り始めるまでほとんど日陰だったからで、それも防寒具を持っていたので、寒かったのは登り初めの本当に最初だけでした。

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登っていくにつれて不安になってきたのが、雪の量です。
東日本に大寒波が来ているとはいっても、標高はそこまで高くないので(1491m)、雪の装備を持ってきていませんでした。
なので、10歩歩く事が難しい場面に出会ったらそのまま引き返そうと、途中から決めて登っていきました。

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秦野市街方面↓

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雲に隠れていますが、富士山↓
これ以降、どんどん富士山が見えなくなっていきました。

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三ノ塔から見た塔ノ岳↓
思わず、ここを行くのか、と緊張感と不安が増しました。

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でも、三ノ塔あたりは雪はそこまでなくて安心だったのですが、アップダウンが激しく、砂利道で、足下が少し不安でした↓

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お地蔵さんも冬着↓

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烏尾山荘↓
ここまで来れば、塔ノ岳山頂まで半分くらい来たことに。

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この辺でもまだ雪はそんなに多くなく、安心しました↓

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ここら辺も少し不安定な道が↓
尾根なので、風が強く、日差しがあっても少し寒かったです。

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道横の谷側を見るとこんな感じ↓

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塔ノ岳山頂にはたどり着いていませんでしたが、少し雪が深くなってきたので、新大日茶屋前のベンチで昼食を取りました。
今日は、早ゆでペンネに、レトルトのパスタソース、そしてミートボール。
昼食はどうしても身体が冷えてしまうので、暖かい食事にしました。

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気を取り直して山頂へ向かいます。
途中、結構雪が深く、このまま引き返そうか悩みましたが、引き返すにしても雪は少なくても結構急だったので、とりあえずゆっくり進むことに。

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塔ノ岳山頂に到着。
山頂や山頂付近の方が雪が少なかったので助かりました。

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山頂には昔から多くの人が登っていることが分かるこんなものも↓
ちなみに、この時点で少し雪がちらついていました。

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昼食はすでに取っていたので、小休憩後、ささっと下山開始です。
やはり、雪が多かったですが、まぁ、あとは下山するだけなので、焦らずゆっくり下りていきます↓

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あっという間に雪のない道になりました。
が、この道、整備されているのですが、歩幅が合わなかったので、結構疲れました↓

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あとはこんな感じの道でしたが、この辺でトレイルランナー集団がランニングしていました↓

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大倉バス停に到着。
無事下山できました。

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この日は、スマートフォンの充電バッテリーを持ってくのを忘れてしまったので、アプリでの計測は出来ませんでした。
雪山というほどではないですが、雪が残る山ということや、行程が14km以上、それに増してアップダウンが結構あるので、良い鍛錬の経験になりました。
2017.03.11 Sat l 神奈川県の山 l top
2017年、初めての山登りは、2016年の秋に子どもたちと一緒に登ろうとして、途中で諦めて帰ってきた、高尾山に行ってきました。

諦めて帰ってきた時の様子はこちら→高尾山(2016年11月上旬)

今回は子どもたちはおらずいつものように一人なので、高尾山だけでなく、陣馬山から景信山、高尾山に縦走するというルートを設定しました。
縦走ルートはネットなどでは見つからなかったので、今回も国土地理院のサイトからルートマップを作成して持っていきました↓

陣馬山・高尾山0001


まずは地元駅から新宿駅で京王線に乗り換え、高尾駅へ。
高尾駅からはバスで終点の陣馬高原下バス停へ。

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途中からバスに座ることも出来たのですが、バスに座っている時点から若干寒く感じました。
バス停を下りたところにある温度計を見てみると、氷点下でした↓

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寒いなー、と思いつつ、まぁ、歩けば身体も温まるだろう、ということで、寒さで固まった身体をほぐしてから山登り開始。
朝早いのでお店は閉まっていましたが、趣のある雰囲気でした↓

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途中、写真を殆ど撮らなかったのですが、陣馬山山頂にはわりとすぐ、1時間くらいで到着。
晴れていたのでとても気持ちが良かったです。
陣馬山山頂名物(?)のお馬さんも↓

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この山頂から、富士山がばっちり。
2017年、初富士。
夢では見られていませんが、実物を見られました↓

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ここで小休憩してから向かったのは、景信山。
途中の明王峠にある茶屋(小屋?)も閉まっていました。

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このあと、景信山に着いたのですが、写真はほとんど撮りませんでした。
理由としては、景信山山頂で、足をねんざした方にお会いしたことがあります。
最初に気づいたのは、近くで昼食を取っていた年輩の男性で、僕も近くにいたので、テーピングなどをお貸ししました。
外からは全く分からなかったのですが、ものすごく足が腫れてしまっていて、最初に気づいた年輩の男性が一緒に下山するということを申し出で、一緒に下山していきました。

僕自身も一緒に下山することも少し頭によぎったのですが、初めて来た山だったり、僕自身、山登りの経験が貧弱であることなどから、年輩の男性の申し出にほっと一安心し、その男性にお任せしました。

僕ももっと経験を積んで、色んな面で余裕を持ちたいなぁ、と考えながら向かったのが、高尾山です。
途中、明治天皇行脚記念碑とかもあったのですが、たぬきなどもいました↓

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他に、道を歩いていると、「なんだろうこれ?」と思うものが↓

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これ、初めて見たのですが、霜の花ということです。
植物から出た水分が気温が低いことで氷り、まるで花が咲いているように見えるそうです。

そんな山道をたどって、そろそろ、高尾山です。
こういう、最後の階段とか、登りって本当にきついですが、ゆっくり登っていくと↓

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高尾山山頂。
正月ということもあるのか、はたまたミシュランで星を取っているからか、かなりの人出でした↓

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薬王院↓
前回はここまでたどり着くことが出来なかったので嬉しいです。

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薬王院前の通りも雰囲気のあるお店が並んでいました↓

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このあと、前回同様、リフトに乗って下山しました。
下山後は、高尾山口駅前にある温泉へ。
最近、温泉に入らないことも多くなってきていましたが、縦走で疲れた身体をゆっくり癒やすことが出来ました(値段は少し高かったですが、雰囲気はすごく良かったです)。

さて、今回の実測ルートです↓

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累計高度も登りは900m以上、下りが1000m以上で、正直に言ってやはりかなり疲れました。
でも、縦走は初めてだったので、自分の力量がどのくらいなのか把握出来てとても良かったです。

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2017.03.03 Fri l 東京都の山 l top