2016年最後の山登りは、丹沢山系の大山に行って来ました。
前回の三ッ峠山から三週間経ってしまい、トレーニングもサボりがちだったので、ケーブルカーのある山を選びました。

登山マップは、大山ケーブルカーが出している案内↓を参考にしつつ

大山観光電鉄-登山コース(大山ケーブルカー)

手持ちのこの本↓


日帰り山あるきベスト130 関東周辺 (大人の遠足BOOK)


に載っている登山マップをコピーして持っていきました。

まずは、地元駅から新宿に向かい、そこから小田急線で伊勢原駅へ。
途中、ものすごくお腹が痛くなってしまってどうしたものか、途中で下りようか右往左往しながらなんとか伊勢原駅へ到着。
そこから、大山ケーブルバス停↓までバスで向かいました。

DSC08420.jpg


バスを降りた後は、こま参道を通って、ケーブルカーの大山ケーブル駅へ向かいます↓

DSC08421.jpg


なんか見たことあるなぁ、と思いながら通っていたのですが。

DSC08422.jpg


珍しく観ていた連続ドラマの「神の舌を持つ男」のロケ地だったようです。
神の舌を持つ男(TBSテレビ)

DSC08424.jpg


「こま参道」というだけあって、こま(独楽)が売られていましたが、帰りにゆっくり観ることにして、とりあえずケーブルカー駅へ。
トレーニング不足と行きの腹痛でかなり体力を消耗してしまったので、登りにケーブルカーを使うことにしました↓

DSC08427.jpg


阿夫利神社駅に到着するとすぐに阿夫利神社が。

DSC08435.jpg


ある程度の山の上にも関わらずかなり立派な神社でした。
大きさもそうだし、綺麗だし、よく整備されていました。

DSC08437.jpg


なぜか階段を登ったところにはカエルが。

DSC08438.jpg


簡単に道中の安全を願って礼拝して、

DSC08439.jpg


境内の脇にある登山道へ。

DSC08441.jpg


ここから山登り開始なのですが、ものすごい急な階段から始まりました。

DSC08442.jpg


最初の階段こそ整備されていましたが、すぐに結構砂利の多い道に。

DSC08446.jpg


ケーブルカーを使えることもあり団体さんもたくさんいました。

DSC08448.jpg


まだ頂上には着いていませんが、ちょっと後ろを振り返ると富士山が。
今日も良く見えています。

DSC08451.jpg


そして、山頂に到着。

DSC08452.jpg


たくさんの人で賑わっていました。
なので、僕は山頂ではなく昼食は少し離れたところで取りました。

DSC08455.jpg


昼食後、下山開始です。
昼食時に風が少しあり肌寒かったものの、日向だったので大丈夫でしたが、下山時は少し肌寒い風が吹いていました。

DSC08457.jpg


割と順調に下山できたのですが、途中こんな看板のある箇所が出て来ました↓

DSC08461.jpg


写真のところ↓は、写真が撮れるくらいの余裕のあるところですが、やはり看板通り土砂崩れによる少し危険なところもありました。

DSC08462.jpg


日向薬師に到着。

DSC08471.jpg


紅葉の季節だったら本当に綺麗なんだろうな、と容易に想像出来る趣のある境内でした。

DSC08472.jpg


1本だけまだ綺麗に紅葉が残っていました。

DSC08475.jpg


日向薬師のすぐ近くにはケーブルカーの駅もありますが、下山はケーブルカーを使わずに素通り。

DSC08476.jpg


ようやくこま参道に到着しました↓。
ここでこまをいくつか購入。
普段はあまりお土産を買っていったりはしないのですが、今回は買ってみました。
子どもたちは気に入ってくれたようで(ヒモではなく、指で回るタイプということもあり)、良かったです。

DSC08478.jpg


その後、またバス停から伊勢原駅に向かい、そこから小田急線で新宿と、温泉には入らずに帰路につきました。
写真の左側から登っていき、右から帰って来ました↓

IMG_7420.jpg


標高はこちら↓
登りの累計高度が500m、下りの累計高度が980mになっていますが、これはケーブルカーを行きに使ったことが要因です。

IMG_7419.jpg


紅葉の季節だったらもっと楽しめたかなぁ、とまた来たいなと思う山でした。
スポンサーサイト
2017.02.18 Sat l 神奈川県の山 l top
11月、紅葉シーズンも最後かな、ということで、今までで一番遠出をしてみました。
向かったのは、河口湖周辺の三ッ峠山。
(今回は特に写真が多めになっています。)

河口湖畔の天上山はカチカチ山の舞台となったという言われがあるらしいのですが、そこのカチカチ山ロープウェイが三ッ峠山の登山ルートを公開しています。

三ツ峠の魅力を満喫!!スタンダードな登山コース(河口湖天上山公園 カチカチ山ロープウェイ)

ルートや時間はこの登山ルートで分かるのですが、携帯する地図としては不十分なので、今回も国土地理院のサイトで作成した者を持っていきました↓

三ツ峠山0002

家からは池袋に向かい、そこから高速バスで河口湖駅へ↓

DSC08257.jpg


池袋から河口湖駅までは約2時間。
河口湖駅前にはレトロな電車が↓
駅舎と周辺景色を統一しているのが好印象でした。

DSC08258.jpg


河口湖駅から三つ峠駅へ(約15分)↓

DSC08262.jpg


富士急はトーマスのラッピング電車を走らせているのでトーマスと、ここにも「ヤマノススメ」が↓

DSC08263.jpg


駅前は閑散としていますが、しっかりとした比較的新しめの案内図も↓

DSC08265.jpg


まずは舗装路を歩いて、登山口へ向かいます↓

DSC08266.jpg


富士山がきれい。つい色んなところで撮ってしまいます↓

DSC08267.jpg


明確な登山口はイマイチ分からなかったのですが、すでに登山コースに入っている模様。
「信仰の山」という意味がこれから徐々に分かってきます↓

DSC08270.jpg


と、その前にとても綺麗な紅葉↓

DSC08275.jpg


川沿いに紅葉並木が舗装されていて、ここだけでも来る価値がありました↓
(ちなみにここまでは車でも来られます)

DSC08277.jpg


まだ舗装道路を登っている途中にも、紅葉が↓

DSC08281.jpg


ここからがいわゆる登山道ということになるのでしょうか。
登山道すぐには「だるま石」↓

DSC08284.jpg


ちょっと休憩しつつ、登ってきた方向を見ると富士山が↓

DSC08287.jpg


山頂までの登山道には修験道としての歴史があるとのことで史跡がポイントポイントにありました。
「愛染明王塔」↓

DSC08288.jpg


「不二石」↓

DSC08292.jpg


「空胎上人の墓」↓

DSC08294.jpg


「八十八大師」↓

DSC08299.jpg


家を出てからすでに5時間以上かかっていたので、今回は山頂に着く前に昼食を取り、山頂を目指し歩き始めると、ようやく山頂が見えました↓

DSC08301.jpg


山頂が見えたものの、ここからが少し難所。
登山道が崩れていたり↓

DSC08302.jpg


戦前からロッククライミングが行われていたという屏風岩を迂回し山頂を目指します。↓

DSC08306.jpg


写真では見えにくいかも知れませんが、この日もロッククライミングをしている人たちがたくさんいました↓

DSC08307.jpg


ここまで来て後ろを観ると遮るもののない富士山が↓

DSC08308.jpg


山頂までの最後はかなりの急登ですが、下りてくる人たちが「あと少しだから頑張って」と言ってくれました↓

DSC08310.jpg


やっと開けた!、と思ったらまだ登ります。
整備されていたのは、NHKの電波塔が山頂にあるからでした↓

DSC08312.jpg


ようやく山頂に到着!(逆光失礼…)↓

DSC08316.jpg


富士山とこれから下山する尾根(右手前)
こんなに分かりやすい(よく見える)尾根もなかなか無いような気がします。↓

DSC08319.jpg


帰りのバスも予約してあるので、登頂の余韻に浸ることなく下山開始↓

DSC08322.jpg


登り道にはあまりすすきは見られませんでしたが、下り道ではすすきが見られました。
すすきと富士山も良いです。↓

DSC08323.jpg


行きのルートほど紅葉は見られなかったものの、黄に染まった葉が↓

DSC08324.jpg


1本だけ真っ赤な紅葉↓

DSC08327.jpg


「カチカチ山はまだなのか?」と思い始めていた頃、ようやくカチカチ山(天上山)へ到着。
ロープウェイで登る事が出来るので、カチカチ山山頂は観光客でごった返していました。

DSC08333.jpg


歩いて下山することも考えましたが、ロープウェイが割とスムーズに動いていたので(増便していたので)、並んで待ち(15分くらい?)ロープウェイで下山↓

DSC08335.jpg


ロープウェイから見る河口湖もなかなか良かったです↓

DSC08336.jpg


河口湖畔駅(ロープウェイ)には狸とうさぎが↓

DSC08337.jpg


いつもならここで日帰り温泉へ、というところですが、バスまでの時間がそこまでなかったので、温泉に寄ることはせずにバスが出る河口湖駅へ向かいました↓

DSC08339.jpg


今回歩いたルートはこんな感じです↓
最初の方(道路を歩いていたとき)でルートを間違えてしまい1回引き返しています。
「おかしいな?」と思ったら引き返すというのはやはり重要ですね。

IMG_7381.png


標高差はこちら↓
累計高度が1300m以上なので、多分今まで登った山の中で一番高かったと思います。

IMG_7380.png


ちなみに、帰りのバスですが、予定時刻通りに河口湖駅を出たものの、中央道が渋滞しており(事故が少なくとも3つありました)、帰りの時間は予定より2時間近くかかりました。
行楽シーズンはこのバスの遅延も少し頭に入れておきたいなと思います。
2017.02.03 Fri l 山梨県の山 l top
ツレが仕事でいなかった日曜日、子どもたちと一緒に高尾山に行ってみました。
晴れた日曜日、どこにも行かないのはもったいない、と急に行くことに決めたので、山の装備をしていなくても整備されているということで高尾山を選びました。

今回は、登山というほどのことをするわけではないので、マップは高尾登山鉄道が出しているマップを携帯にダウンロードするだけにして行きました↓

高尾山0001


高尾山登山コース(高尾登山鉄道)

まずは、新宿に向かい、そこから京王線で高尾山口駅へ。
初めて高尾山に行ったのですが、ミシュランで星が付いているということや、低い山なこと、そして、何より紅葉シーズンだったので駅は登山客&観光客でごった返していました。

京王線高尾山口駅から歩いて、高尾登山鉄道のリフト&ケーブルカーの山麓駅&清滝駅(そして、登山口でもあります。ここの標高は約200m)へ。
ここからケーブルカーかリフトに乗って、470mくらいにある山上駅&高尾山駅に行き、そこから山頂に向かおうと思ったのですが、リフト&ケーブルカー待ちは60分!とか。

DSC08236.jpg


↑1号路(表参道コース)が一番整備されているので、ここから登ることにしました。

DSC08241.jpg


↑ここまで高さで150mくらい登っただけなのですが、子どもたちは既にばて気味。

DSC08242.jpg


↑リフトの山上駅から。
 子どもたちはすでにばてばて。

DSC08244.jpg


↑とりあえず、お菓子を食べて、少し回復、かと思ったのですが、「もう登れない」ということなので、リフトに乗って帰ることにしました。

DSC08245.jpg


↑リフトは次男が夏に北海道に行ったときにすっかり好きになり、帰ってきてからも「リフトに乗りたい」と度々言っていたので、リフトに乗れてとても嬉しそうでした。

DSC08254.jpg


↑リフトで山麓駅に戻ったあとは、京王線高尾山口駅へ。
 昼食時だったので、どこかで昼食をと思ったのですが、どこも既に一杯で入れなかったので、とりあえず団子を食べました。
 シンプルな味ですが、これが結構美味しかったです。

ということで、今回は、登頂出来たわけではありませんが、子連れでも行ける(行けそう)な山、ということで、再チャレンジしてみたいと思います。
2017.01.21 Sat l 東京都の山 l top
去年は秋まで割と暖かかったのでずっと短い靴下を穿いていたのですが、鳴虫山が寒かったので、長い靴下を穿くことにしました。
山登りに限らず普段から五本指靴下を穿いていて、モンベルから五本指靴下が売られていたので試してみました↓

DSC08226.jpg



mont-bell WIC.ウォーキング 5トゥーズソックス


【アウトドア用】で、【五本指】で、【長い】ので、なかなか良かったのですが、穿いてみて分かった難点が【滑る】こと。
靴の中で若干滑ることがあり、それがとても気になりました。

というのも、今まで山登りの時に穿いていた靴下は、Tabioの五本指靴下でした。
トレイルラン用のものも出ているのですが、僕は普段からレーシングラン用のものを穿いていました↓

DSC08228.jpg



Tabio レーシングラン五本指ソックス25~27cm


山登りを始めてからずっとこの靴下だったので、全くその利点に気づいていなかったのですが、Tabioの靴下には滑り止めが付いていて、靴の中で滑ることがありませんでした。

滑り止め自体がとても良いTabioの長い五本指靴下を新しく買うか悩んだのですが、滑り止めを自分で付けられないか調べたら、100円ショップで売っているとのこと。
新しく買うより断然安いので、探してみることにしました。
で、ネットにある情報から、売っていたと書かれていた割と高い100円ショップに行くも置いておらず…。
ダメ元で、そこから家の周辺にある100円ショップを回ってみたところ置いてありました↓

DSC08227.jpg


ということで、この滑り止めをモンベルの五本指靴下にTabioの靴下の滑り止め加工にまねて付けてみました↓

DSC08229.jpg


上の写真はまだ塗ったばかりの状態ですが、3日ほど放置していたら渇き、透明になりました。

その後、この自分で滑り止め加工をした靴下を穿いて山登りをしてみたところ、塗ったばかりの状態だと、床にベタベタというかペタペタというか少し張り付くような感じがありました。
また、Tabioのものはこういうことはありませんでしたが、若干はがれてしまいました。
が、これも100円ショップのものですし、全部はがれてしまうようなこともなく、滑り止め効果は間違いなくあった(靴の中で滑る感覚が全くなかった)ので、今後もこの方法で行こうと思います。
2017.01.16 Mon l 持ち物(装備) l top
山にも少しずつ慣れ、紅葉シーズンということで、足を伸ばして栃木県まで行って来ました。
向かった山は、鳴虫山。

登山マップは、東武鉄道が出していたものを印刷して持っていきました↓

鳴虫山0001

東武線沿線 自然ハイキング 鳴虫山コース(東武鉄道)

まずは、地元の駅から北千住駅まで向かい、そこから急行に乗り、東武日光駅へ。

と、ここで一つ目の問題が発生。
これまでKEENのローカットの登山靴を履いていたのですが、右足の靴紐を留める部分がやぶけるというか取れてしまい、靴紐をちゃんと結べなくなってしまいました。
帰ろうかな、とも思ったのですが、裁縫道具も持っているし、なんとかなるかな、ということでやっぱり向かうことにしました。

そして、二つ目の問題が発生。
北千住駅から急行に乗り、せっかく座れたと思ったのですが、東武日光駅行きと鬼怒川駅行きで分かれるとのアナウンスが。
僕が座ったのは鬼怒川駅行きだったので、東武日光駅行きに乗り換えました。
なので、ずっと立ちっぱなしで東武日光駅まで行くことになったのですが、電車が分かれたのは、東武日光駅の一つ前(下今市駅)でした…。
鉄道に詳しければ下今市駅まで座って、最後一駅乗り帰れば良かっただけなのですが。。。

DSC08192.jpg


↑まぁ、何にせよ東武日光駅に到着。
 休日、そして紅葉シーズンということで臨時便も出ていました。

DSC08193.jpg


↑東武日光駅駅舎。
 写真ではあんまりよく分からないかも知れませんが、駅舎の中は大混雑でした。

DSC08194.jpg


↑東武日光駅から歩いて登山口に向かいます。
 所々案内があったので迷うことはなかったのですが、登山口は「ここ?」と思うような入口でした。

DSC08196.jpg


↑他に登っている人もあまり見かけず、登山道もちょっと荒れた感じ。

DSC08197.jpg


↑最初こそ「登っている人がいないなぁ」とか思ったものの、20人規模の登山グループもいました。
 こういうとき、1人だと大抵譲ってくれて先に行かせてもらえるので助かります。

DSC08200.jpg


↑神ノ主山(こうのすやま。842m)までが、第一関門と言ったところでしょうか。
 このあと300m弱登りますが、神ノ主山までも300m位登ったので行程としてはまだまだですが、登る高さとしては半分くらい登ったことに。

DSC08201.jpg


↑鳴虫山までの登山道はこんな感じで、木の根がはびこっていました。
 晴れていたので良いですが、少しでも濡れていると滑ってかなり危険そうでした。

DSC08203.jpg


↑そして山頂に到着。
 ここ鳴虫山の山頂は開けているわけでもなく、山頂の標識が立っているだけなので、大人数のツアー客が一組いるだけで結構満杯な感じでした。
 そして、更にこの日は結構風が強く、寒かったです。

DSC08205.jpg


 更にちょっとネガティブなことを書いてしまうと(こんなことはこれ以降もないのですが)、僕が腰掛けられるような木に腰掛け昼食の準備をしようとすると、その腰掛けに座りたかったのか、僕の倍くらいの年齢の女性が隣に座ってきました。
 その女性は数人と一緒だったので、結局僕がどかなければならないような形に。
 どうしても座りたいと思ったのかも知れませんが、ちょっと嫌な気持ちになる出来事でした…。 

DSC08204.jpg


 ちなみに、山頂での昼食時、ツアーグループがいました(クラブツーリズム)。
 ツアーが組まれていたり、山コン(山登りしつつ合コン)があるのは知っていましたが、確認できたのは初めてでした。

DSC08208.jpg


↑山頂での昼食後、下山開始。
 紅葉のシーズンも終わりかな、と思っていましたが、まだまだ紅葉が見られました。

DSC08211.jpg


↑上を見ると紅葉、下を見ると綺麗な色をした虫がいました。
 鳴虫山を登る10日ほど前に行った筑波山でも似たような虫を見かけました。

DSC08215.jpg


↑下りの登山道はかなり痛んだ箇所というか、崩れた箇所がたくさんありました。
 と同時に、右の靴と同じように、左の靴も靴紐を留める箇所が破れました…。
 ということで、行きよりも更に気を付けてゆっくり下っていきました。

DSC08219.jpg


↑登山道を出て東武日光駅に向かうのですが、その途中で憾満ガ淵(かんまんがふち)に寄りました。
 大きな杉の木の下には並び地蔵が。

DSC08220.jpg


↑並び地蔵には衣装が着せられていました。

DSC08223.jpg


↑また、大谷川沿いは紅葉が映えていました。
 日差しが少し薄くなっていたが少し残念でしたが、とても綺麗でした。

DSC08225.jpg


↑そして東武日光駅に着いたのですが、その横のJR日光駅目の前のホテルで温泉へ。
 屋内はこじんまりとした感じでしたが、清潔で、屋外(景色は楽しめませんでしたが)の浴槽は広く、とても気持ちよかったです。
 温泉後、東武日光駅から行きと同じルートで帰りました。
 ちなみに、帰りは座ることが出来ました。

さて、今回のルートです↓
東武日光駅から歩き始め、帰りも東武日光駅に戻るルートです。

IMG_7349.png


距離と高低差はこちら↓

IMG_7348.png

2017.01.14 Sat l 栃木県の山 l top
ボーイスカウトの活動以外で、子どもたちを連れて初めて山に登ってみました。
といっても、日頃トレーニングをしているわけでもなく、山登りも始めてなので、今回は装備をしていなくても登れる山ということで、筑波山に行ってみました。

長男はボーイスカウトの活動があったので、次男と長女を連れて行きました。
筑波山は茨城県の観光名所ということもあり、登山マップがたくさんあったので、今回はこちら↓を印刷して持っていきました。

筑波山0001

筑波山登山マップ(観光いばらき)

まずは、地元の駅から秋葉原駅へ。
秋葉原駅からつくばエクスプレス(TX)でつくば駅に向かいました。

ちなみに秋葉原駅でTXに乗るときに、筑波山きっぷを購入しました。
筑波山きっぷは、つくば駅までのTX、つくば駅から筑波山周辺までのバス、筑波山でのケーブルカー、ロープウェイ往復分がセットになっているきっぷです。
大人4,300円、子ども2,180円と高く感じますが、今回は全て乗る予定だったので、それでもこのきっぷがある方がお得でした。

DSC08107.jpg


↑ということで、つくば駅に到着後、バスに乗って筑波山神社入口バス停へ。
 つくば駅からは休日だったので臨時便が出ていて、座っていくことが出来ました。
 筑波山神社入口には立派な鳥居が。
 ここから筑波山神社まで少し歩きます。

DSC08110.jpg


↑筑波山神社に到着。

DSC08112.jpg


↑拝殿に到着する前から少し急な階段が。
DSC08113.jpg


↑境内では、有名ながまの油売りがいました。

DSC08114.jpg


↑拝殿。さすが歴史ある神社だけあってとても立派。

DSC08115.jpg


↑そこから更に進んでいくと、ケーブルカーの宮脇駅と登山道に分かれます。
 写真は登山道ですが、今回は子どもたち(特に未就学児)もいるので、ケーブルカーで登ります。

DSC08123.jpg


↑バス同様本数を増やしていたので、そこまで混むこともなく筑波山頂駅へ。

DSC08124.jpg


↑御幸ヶ原から北部を背景に。
 ここ御幸ヶ原にはお店があったり、コマ展望台があるので、僕らもここで昼食を取りました。

DSC08127.jpg


↑腹ごしらえをした後、まずは男体山へ。
 男体ということもあって、ちょっと険しい箇所や狭くなっている場所があり、たくさんの人がいたのですれ違いに時間がかかる場所もありましたが、子どもたち(特に長女)はすたすたと登っていました。

DSC08130.jpg


↑男体山本殿。御朱印ももらえたり、おみくじ等も売られていました。

DSC08131.jpg


↑男体山を下りて向かったのは、(少し外れた道にあることもあり、他の人はほぼ来ていませんでしたが)紫峰杉。
 筑波山自体数々のパワースポットがあるということですが、この杉は樹齢推定約800年とのこと。

DSC08137.jpg


↑女体山へ向かう道にあったのが、ガマ石。
 通った人がガマの口に石を入れようと投げていたので、我が家の子どもたちも石を投げていました(が、結構難しかったです・・・)。

DSC08142.jpg


↑そして、女体山。
 女体山の方が標高が高い(男体山871m、女体山877m)ということで、標識もこちらにありました。
 頂上からの景色は良いのですが、すごい人出で、女体山の頂上はちょっと岩場になっていて危なくなってもいるので、写真は撮りませんでした。

このあと、女体山駅に向かい、ロープウェイでつつじヶ丘駅へ。
つつじヶ丘駅からバスでつくば駅に向かうことも出来ましたが、もう一度筑波山神社入口で途中下車。
筑波山神社入口周辺には日帰り入浴の出来る温泉施設がいくつかあるので、温泉に入りました。

途中下車すると、つくば駅までのバスにタイミング良く乗れるか、座れるかどうかが心配でしたが、運良く臨時便が筑波山神社入口から出ていたので、座ってつくば駅まで向かうことが出来ました。
2017.01.09 Mon l 茨城県の山 l top
山に登るようになったきっかけは、『山と食欲と私』という漫画を読んだからなのですが、山で食事を作ったことはそれほどありません。
食事を作るのは、食材も加工して持っていかなくちゃいけなかったり、鍋など持ち物も多くなってしまい、それだけで結構負担になります。
それに、秋頃から登り始めたので、寒くなってくるとどうしても「早く」「身体が温まる」ということが重要になってきて、調理をしている時間さえ惜しくなってきます。

なので、本格的な調理をしたことはないのですが、お弁当屋さんで買ってきたおにぎりの他に一つだけの贅沢として、おいしいコーヒーを入れようと思って、大体作っています。

コーヒー豆はツレからのお土産でもらったコナコーヒーがあるので、コーヒー豆以外の山でおいしいコーヒーを飲むための道具を揃えました。
それが以下のものです↓


イワタニ ジュニアコンパクトバーナー


このバーナーは、いやゆる山用に特化した物ではないのですが、スーパーなどで売っている家庭用のガスカセットで使える物です。
災害時にガスが止まったときにも使えるということや、仮に飛行機で移動するときにも持って行けるということを考えて(ガスカセットは飛行機に持ち込めませんが、コンビニでガスカセットは売っているので)、これにしました。


mont-bell O.D.コンパクトドリッパー


コーヒーフィルターは、(環境のことを考えて)家でコーヒーを飲むときも紙のフィルターはやめて何回でも使える物に替えたのですが、アウトドアメーカーのモンベルも出していたのでこれにしてみました。


スノーピーク チタンシングルマグ


このチタンマグは特に決めてがあったわけではありません。
軽くて、それなりにリーズナブルで、取っ手の部分がカップに密着出来(収納に便利)、スノーピーク製だったからです。
それほど不満とかもなかったのですが、寒くなってくるとどうしても【保温】が大事になってきます。
その点、このマグだとチタンが薄い分(軽い分)外気の影響をもろに受けてしまい、どんどん冷めていってしまうので、冬場に保温もある程度効く登山にも持ち運びしやすいマグがないか探しているところです。


イワタニプリムス イージークック・ソロセットS


これはお湯を沸かすために揃えたのですが、いろんなクッカー(調理器具)が色んなメーカーから出ている中で決め手になったのは、サイズと共に、沸かしたお湯を注ぎやすいように、注ぎ口(折れ口)があることです(Amazonの写真だと注ぎ口がないものになっているのですが)。
複数人での食事を想定する場合には物足りないかもしれませんが、僕は基本的に1人なので何の問題もありません。
また、このイージークックの中に、上のコンパクトバーナーを収納することも出来ることも決めてになりました。

おいしいコーヒーを飲むためにこれだけ揃えましたが、一番肝心なのはやはりコーヒー豆と水ですね。
2017.01.08 Sun l 持ち物(装備) l top
2017年が始まって早々、昨年の登った山について書いていなかったので、書いて行きます。

登ったのは10月ですが、奥多摩の鷹ノ巣山へ行きました。
この時点で僕が登った山の中では一番高い山でした。

登山マップを探したのですが、なかなか良いものがなかったので、登山のガイドブックを調べた上で、国土地理院で地図を作り印刷し、持参していきました。

地理院地図(国土地理院)

鷹ノ巣山0001

地元の駅から、新宿に向かい、そこから奥多摩駅へ。
駅での写真を撮りませんでしたが、秋ということでものすごい人出でした。
バスも行列で、調べていたバスも入れない状態。
どうしよう…、と思っていたら、臨時バスを随時出していたので、行列に並んで、臨時バスを待ち、登山口の東日原バス停まで座って向かうことができました。

DSC08055.jpg


↑川苔山へ向かう人たちが川乗橋バス停でたくさん降りていきました。

DSC08056.jpg


↑東日原バス停に到着

DSC08057.jpg


↑登山口に向かうまでには趣のある(もはやここでしか見られないような)商店が。

DSC08058.jpg


↑途中の駐在所前には登山計画書を提出出来るようになっていて、奥多摩駅で提出し忘れたので、ここで提出しました。

DSC08060.jpg


↑あと、くみ上げ井戸も。水分補給をしたり、口をゆすいだり出来ました。

DSC08061.jpg


↑目の前に見えるのが、登山道にある稲村岩。あそこまで登るのか…。

DSC08068.jpg


↑登山道に入ると、やはり結構険しい

DSC08072.jpg


↑特に稲村岩までは岩場もあり、急登で、結構危険な場所もありました。

DSC08073.jpg


↑左が稲村岩なのですが、死亡事故も起きているようで、注意が。登山道通りに行くと右にそのまま行くことになるので、僕はそのまま右に進みました。

DSC08074.jpg


↑見た感じ、そこまでの急登ではないのですが…

DSC08075.jpg


↑結構厳しい…

DSC08076.jpg


↑同じようなペースで登る人たちが何人かいました。

DSC08079.jpg


↑奥の山を越えれば山頂に到着する、はず!

DSC08081.jpg


↑最後の最後が結構険しかったです。

DSC08082.jpg


↑ようやく山頂に到着。

DSC08084.jpg


↑僕が経験した中で一番高い山ということもありかなり疲れたのですが、鷹ノ巣山の山頂は開けていて、とても見晴らしが良かったです。

DSC08087.jpg


↑このルートで登ってきた人はほとんど単独の男性たちだったのですが、同じようなペースで登ってきた人とはなんとなく同士という感じになっていました。

DSC08091.jpg


↑お昼休憩を取ったあと、下山開始。目の前にいるのはフランス人男性2人組でした。

DSC08093.jpg


↑登りはかなりきつい感じがしたのですが、降りるのはそこまでの急登ではなく、サクサク進みました。

DSC08094.jpg


↑大体こんな感じの山道なので、距離は長くなるけれど、このルートで登る方が身体への負担は小さそうです。

DSC08095.jpg


↑が、鷹ノ巣山山頂への道が険しく、結構足に来ていたので、ちょっとした登りでも大変だったのですが、六ッ石山山頂手前が少し登りになっていて、足がぴくぴくしていました。

DSC08098.jpg


↑六ッ石山からの下りは、根がはびこったそれなりに傾斜のある道が続き、靴が慣れていないこともあるのですが、左足の親指が痛くなってしまいました(あとで内出血で黒くなる→爪がちょっと変形)。

DSC08100.jpg


↑水根産土神社。この神社が見えれば、終着地の水根バス停まであと少し。(それにしてもなんで鳥居の土台がドラム缶なんだろう…)

DSC08102.jpg


↑奥多摩湖も見えました。ここからはすぐにバス停!と思ったのですが、バス停までは直線で行けず、迂回するような形なので、ちょっと時間がかかりました。
 また、水根バス停でバスを待っていたら、最初に来たバスが満員で「これは乗れない…」と思ったのですが、すぐに臨時バスが来たので行き同様空いているバスに乗って、駅まで座ることが出来ました。

DSC08105.jpg


↑ということで、奥多摩駅に到着。調べてみたら、帰りの電車まで時間があったので、近くの日帰り温泉に向かいました。

奥多摩温泉 もえぎの湯

DSC08106.jpg


↑駅から歩いて7分くらいで到着。綺麗そうだし、期待大だったのですが、、、中が激混みで、身体を洗うためにシャワーを何分も待つという体験を初めてしました…。
 僕の様に他のお客さんたちも登山客が多く、奥多摩駅を起点に色んな山へ行けるので、ここに集中してしまうのでしょうね。
 ということで、激混みだったのでゆっくり温泉に入る気持ちにはなれず、早々に出ました。
 結果的には予想よりも早い電車に乗れたので、早目に帰ることが出来ました。

IMG_7316.png


今回、実際に登ったルートです。

IMG_7317.png


傾斜と距離を表したものですが、僕の実感通り、登りは同じような割と厳しいペースが続き、下りは最初なだらかだったものの、最後の方は急になっています。
登りがきつかった理由は傾斜もあるのですが、僕としては、同じような景色が続いたのもきつかったです。
植物や景色が変われば、その光景を楽しむことが出来ますが、同じような光景が続いたので、体力だけでなく精神力も削られました。

鷹ノ巣山からは日本百名山で東京都最高峰の雲取山も近いので、雲取山に登ることも現実感が増してきました。
2017.01.05 Thu l 東京都の山 l top
子どもたちのボーイスカウトなどを除いて、山登りを始めて3回目は、埼玉県の棒ノ嶺(棒ノ折山)に行きました。
今回も、この山を選んだ大きな理由は、下山時に【温泉に入る】という点です。

今回も西武鉄道がハイキングマップをホームページに載せていたので、そちらを印刷して行きました。

奥武蔵 棒ノ嶺(西武鉄道で行くハイキングコース)
棒ノ嶺0001


飯能から、バスで登山口へ向かうのですが、事前に調べていったバスの時間より少し前なのにバスが止まっており、てっきり定時のバスかと思って乗ってみたら、臨時バスでした…。
あとから来た臨時バスに乗っていれば、座れたのに…、と若干出だしにつまづきを感じながらも、バスに30分ほど乗って、河口名栗湖入口バス停で降りて、いざ山登り開始です。

DSC07949.jpg


僕はコースマップ通りにここから山登りを開始しましたが、殆どの人はさわらびの湯バス停で降りていました。

DSC07950.jpg


なぜ、自分が降りたのに、他の人が降りたバス停が分かるのかというと、西武のコースは、バス停一駅分歩くようになっていたからで、てくてく歩いていると、バスを降りた人たちにたくさん会ったからです。

DSC07952.jpg


ちなみに、このコースも関東ふれあいの道のようで、立派な案内板がありました。

DSC07954.jpg


↑竜泉寺を通って行くと、さわらびの湯バス停に着きます。

DSC07955.jpg


↑さわらびの湯バス停にも立派な案内板が設置してありました。
(近くにはお手洗いもありました。)

DSC07957.jpg


「なんだ、バス、もう少し乗っていれば良かったな」とか思いつつ、そして、定時のバスに乗れば良かったとか思いながらも、気を取り直して歩いて行きます。
車道だけど、結構きつい登りを歩いて行くと、有間ダムに。

DSC07963.jpg


有間ダムを横切り、少しダム沿いに歩いて行くと、登山口に出会います。
この日は、地元猟友会が猟をしているということで、埼玉県の職員の方が、登山口で猟をしていることとの案内と、「気を付けてください」的なことを言っていました。

DSC07971.jpg


登山道は、近くに川が流れていることもあって、眺めも良く、歩きやすい感じでした。

DSC07974.jpg


が、ここでこのコース最大の山場が。
小さく人が映っているので、なんとなくここの岩の大きさが分かるかと思います。

DSC07980.jpg


ここだけは鎖場になっていて、鎖場でゆっくり歩くということもあって、結構な人数がこの周辺にいました。
岩場ということもありますが、水が流れているので、滑りやすくなっているので、少し注意が必要でした。

DSC07981.jpg


このあとは、↑のような岩場はないのですが、山頂近くになるといきなり現れるのが、この岩↓です。
岩茸石というそうなのですが、石の上に登れるようになっていました(僕は他の人、子どもたちが登ったりしていたので登りませんでした)。

DSC07998.jpg


この岩茸石を越えていくと、頂上に到着。
曇っていたので気温も低く、まだ10月中旬でしたが、息が少し白くなっていました。

DSC07994.jpg


晴れていれば頂上からの景色はもかなり良さそうでした。
ちなみに頂上で昼食を取っていると、どんどん登ってきた人たちが来てたくさんの人たちであふれていました。
僕は、隣に座ったおばさま2組とお話ししました。
山だと、職業だとか、年齢だとか、名前も聞かずに、ただ登ってきた山だとか、今までどこの山に登ったかとか、その道具良さそうとか、そういう話なので、すごく楽です。

DSC07995.jpg


さて、おばさま方とお別れし、下山開始です。

DSC07987.jpg


木の根が張っていてなかなか歩きづらい箇所がありましたが、途中にはこんな↓ところが。
ブーンブーンという音がしていたので、「何かな?」と思っていたら、おじさんグループが小さな飛行機(?)を飛ばしていました。

DSC07999.jpg


その後は、また木の根がかなり張っている道をひたすら下山。

DSC08002.jpg


無事下山です。

DSC08003.jpg


ということで、向かうのは、温泉(さわらびの湯)です。

DSC08004.jpg


猟友会の人たちの猟も終わったのか、たくさんの人たちが近くにいましたが、温泉自体はかなり広かったこともあり、そこまで混んでおらず快適でした。
ちなみに、飯能は漫画「ヤマノススメ」とコラボしているのか、売店の一画がヤマノススメグッズで占められていました。
好きな人にはたまらないのでしょうね。

DSC08005.jpg


帰りは、さわらびの湯バス停からバスに乗り、飯能駅へ行き、そこから池袋駅経由で帰りました。
ちょっと疲れていたので特急で帰っちゃおうかな、とも思ったのですが、すでに満席だったので、20分くらい電車を待つことになりました。
2016.11.30 Wed l 埼玉県の山 l top
単独山登りとしては二回目になりますが、日の出山に登りました。
どの山に登ろうかと選ぶ参考にしたのは、やはり今回も【下山後に温泉に入れること】です。

日の出山も地元日の出町がハイキングコースをホームページ上に載せていたので、それをダウンロードすることが出来ます。

日の出山ハイキングコース(日の出町)
日の出山0001


今回のコースは、JR武蔵五日市駅からバスで登山口に向かうというものだったのですが、西東京バスが出しているハイキング向けの時刻表を出していて、こちらもダウンロード出来ます。

ハイキング時刻表(西東京バス)

日の出町バス0001


さて、ということで、地元駅から、西武新宿線(拝島線)に乗り継いで、拝島駅からJR武蔵五日市駅へ。
初めて来ましたが、秋川渓谷も近いということでたくさんのハイカーで賑わっていました。

DSC07897.jpg


そして、バスに20分ほど乗り、松尾バス停で下車。
バスに乗っていたハイカーのうち、4分の1くらいの人がここで下車しました。
軽くストレッチしてから、山登り開始です。

DSC07899.jpg


かなりちゃんと整備しているようで、看板類も綺麗でした。

DSC07900.jpg


DSC07901.jpg


白岩の滝遊歩道の下には、やはりここにも【熊に注意】との警告が。
今回はちゃんと熊鈴を持ってきました。

DSC07902.jpg


滝を横目に登っていきます。

DSC07903.jpg


白岩の滝

DSC07906.jpg


滝や川の流れが綺麗だなー、と思っていたら、所々急登もありました。

DSC07909.jpg


車道を横断する場所でも、やはり【熊に注意】の警告。

DSC07913.jpg


今回の山登りで一番怖かったのは、この箇所。
晴れなのに、太陽の反対側かつ木が生い茂っていて、かなり暗く、しかも、この道のはじまりにはまたもや【熊に注意】の警告。

DSC07919.jpg


怖いなー、と思っていたのですが、その不安はすぐに消えました。
すぐに消えたのは、目の前からバイクの音が聞こえたからで、オフロードバイクでここまで来ている人たちが目の前に現れたのでした。

DSC07920.jpg


そこを抜けると、かなり開けた場所に。
トレイルランをしている女性に話しかけられました。

DSC07924.jpg


あとちょっとで日の出山。
かなりちゃんと整備されているし、これなら山頂まで近いはず。

DSC07930.jpg


と思ったら、ここからが実は結構な急登でしんどかったです。

DSC07931.jpg


ここを抜ければ、本当に山頂!

DSC07933.jpg


到着。
日の出山、902m。

DSC07937.jpg


御岳山から来ることも出来、御岳山はロープウェイもあるので、かなり多くの人で山頂は賑わっていました。

DSC07935.jpg


晴れていたので眺めもばっちり。

DSC07936.jpg


今日のお昼はインスタント麺、ということで、初めて山頂で調理に挑戦してみましたが、凝った料理をするわけでもないので、インスタント麺にするくらいなら、コーヒーだけで良いかな、と。

DSC07938.jpg


腹ごしらえをしたので、あとは下山です。

DSC07940.jpg


日本武尊にまつわる顎掛岩というものがありました。

DSC07941.jpg


DSC07942.jpg


無事、登山道を出ました。

DSC07943.jpg


登山道を出たところすぐの橋には、オブジェ(?)が。

DSC07944.jpg


その道もとぼとぼ歩いて行くと、今回の最終目的地であるつるつる温泉に通じる、三ツ沢の分岐に。

DSC07945.jpg


つるつる温泉に到着です。
直前に大学生のサークルと思われる集団がいましたが、ちょうど出て来るところだったので、そこまで混んでおらずラッキーでした。
が、ここは実はモンベル会員だと割引制度があるのですが、モンベルの会員カードを持ってきていなかったので、割引には成りませんでした…。
温泉自体は、つるつる温泉という名前の通りつるつるで、色は特に違ったものではなかったので、不思議な感じでした。
温泉の温度は僕としては少しぬるかったです。

DSC07947.jpg


温泉から出てバスを待つと、たまたまこんなバスでした。
これも観光の一環なのでしょうが、バスの形状から、運転手&乗務員という2人体勢だったので、破風山の時のような恐怖を感じずに安心でした。

DSC07948.jpg


晴れていたので、とても気持ちよく山に登ることが出来ましたが、逆に晴れていたので汗を大量にかきました。
体温&汗の管理・調節という課題が明確になったのが今回の収穫でした。
2016.11.20 Sun l 東京都の山 l top