春の兆しが感じられるようになってきた3月、丹沢山系の大野山へ行って来ました。
大野山の最寄り駅は谷峨あるいは山北ということで、我が家からは150分くらいの道のりでしたが、低山ということで山登り自体はそこまで時間がかからないだろうということで向かいました。

ハイキングコースのマップは神奈川県が発行しているものがありました。
大野山ハイキングコース(PDF) - 神奈川県

表面↓
大野山001


裏面↓
大野山002


これだけで十分かな、とも思いましたが、一応いつもの国土地理院のサイトで地図を作って持っていきました↓
大野山01


地元駅から新宿駅に向かい、そこから小田急線で新松田駅へ。
そこで道路を挟んだ松田駅に行き、JR御殿場線で谷峨駅へ。
*JRは何故かICカードが使えず現金のみだったので、要注意です。

ということで谷峨駅に到着↓
ここから大野山へ向かいます。

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まずは橋を渡るのですが、僕は高所恐怖症なので、若干冷や汗が…↓
親切に至る所に「←大野山」というような標識があるので道に迷うことはありません。

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ちょっと登ったところで後ろを向くと富士山が↓
富士山が綺麗に見えるって本当に良いです。

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結構急な道ですが、まだまだ舗装道が続きます↓

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この木は「頼朝桜」とのこと↓
でも、つぼみはまだまだ小さく固そうでした。

頼朝さくら | 山北町

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今日登る大野山が目の前に↓
ここから見るとまだまだ遠いです。

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登山道↓

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休憩ポイントなどには、地元の人が作ったチェーンソーアートがポイントポイントに置いてありました↓

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ある程度登っていくと、柵が↓
こういう柵があったのは初めての経験ですが、そういえばこの大野山は牧草地になっているので、動物の侵入などを防いでいるのでしょう。

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この牧草の中を登っていきます↓

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日差しもあって、なかなか急な登りでした↓

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と、ここでまた後ろを振り返ると富士山が↓
こんなに大きく、そして澄んで見えるってラッキー、と思いつつ、登っていきます。

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御殿場方面↓

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途中には、東京スカイツリー(634m)のてっぺんと同じ高さという標識&チェーンソーアートが↓

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坂はかなり緩くなり、牧草地を抜け↓、林を抜けると

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大野山山頂(723m)に到着↓
ここからもちょうど富士山が見えて良い景色です。

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丹沢湖と丹沢山系↓

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山頂は開けていて(なので風が少し強かったです)、ドローンを飛ばしている人たちもいました↓
桜も何本か植わっていたので、お花の季節はまた違う景色なのかな、と思います。

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山頂で昼食を取った後、下山開始です。
大野山は自転車で登ってくることも出来、舗装道もあるのですが、山道を使って下りました↓

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登りの時にはありませんでしたが、下りには少し危険な箇所も↓

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こういう山道が個人的には好きです↓

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炭焼き小屋↓

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ソメイヨシノなどの桜には早い時期だったのですが、(種類は分かりませんが)桜も咲いていました↓

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梅はたくさん咲いていました↓

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こういう光景も好きです↓

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もう殆ど終着の山北駅に近づいていたのですが、この線路脇の光景が良かったです↓
桜が咲き誇る季節の光景が目に浮かぶようでした。

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駅前の商店街にもチェーンソーアートが↓

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終着の山北駅に到着↓

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駅前の光景もなかなか趣があってすてきでした↓

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この建物は観光案内所↓

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帰りの電車まで少し時間があったので、線路挟んで反対側にある町の健康福祉施設で温泉に入りました↓

山北町健康福祉センター ~SAKURAふれあいの郷~

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なんだか、お湯がものすごく(僕にとっては)ぬるかったのですが、400円だったのでまぁ良しとしました。

今回の計測です↓
谷峨駅から大野山へ向かい、そこから下山し、少し長い道路沿いを歩いて隣駅の山北駅に向かう、というルートです。

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標高差↓
登りもそこまで急なところもなく、ゆるやかに登り、ゆるやかに下るという感じでした。

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大野山周辺は桜がたくさん植わっていたので、桜の季節だと全く違う印象になりそうでした。
また、道も大分舗装されていて、標高はそこまで高くないものの眺望がとても良いので、ファミリーでも楽しめそうです。
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2017.04.07 Fri l 神奈川県の山 l top
2月は前半ツレが休日出勤することが多く、僕自身も日曜日に仕事に行くことがあったのでなかなか行けませんでした。
さらに、やっと行けるかな、と思ったら、次男から発生した感染性胃腸炎にかかってしまい、丸4日も寝込んでしまいました。
ただの発熱だったらまだ良かったのですが、体内にあったものがことごとく外に流れ出てしまったので、当初予定していた山ではなく、軽めの山に変更しました。

そして、登ったのが、高水三山です。
三山というので分かるかと思いますが、隣接する3つの山(高水山、岩茸石山、惣岳山)のことです。
ちなみに、低山ということ、ある程度多くの人が登る山だといことで、地図はいつものガイドブックをコピーだけして持っていきました。

ということで、地元駅から高田馬場駅で西武線に乗り換え拝島駅へ。
そこから、JR青梅線に乗り換え軍畑駅へ↓
(ちなみにJRだけで行かないのは、JRが高いからです)

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良く晴れていて、低山ということもあり、割と多くの人が降りていました。

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駅から舗装道路を歩いて行くと登山道入口に到着↓

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登山道入口からしばらくも舗装道路が続きます↓

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そして徐々に人家もなくなっていきました。
写真を撮り忘れましたが、舗装道路がなくなるところの登山道の横では珈琲を飲めるお店がありました。
下山後だったら立ち寄りたいな、と思うような雰囲気のある外見のお店でした。

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この日は晴れていたので、一番困ったのが、登っていると、すごく暑くなってきたこと。
まぁ、脱げば良いのですが、登り始めてから次々にウェアを脱いで行きました。
ここまでが割と急だったので、ここで一休み↓

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その後登っていくと、常福院に到着↓

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あまり見ない外見の狛犬が鎮座しておりました↓
また、近くに公衆便所もありました。

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常福院を通って、少し登ると、高水山山頂(759m)に到着。
ベンチはありましたが、見晴らしが良いという訳でもなく、かなりあっけない感じの山頂でした。
ということで、そのまま岩茸石山へ向かいます。

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ガイドブックには急坂とありましたが、こんな感じの急坂でした↓

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岩茸石山山頂(793m)に到着↓
ここで昼食を取りました。

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一番見晴らしが良かった場所は、大学生くらい若者グループがいたので、ちょっと横のベンチで昼食を取りました。
晴れていたのでとても眺めが良かったです。
高水山、都心方面↓

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ちなみに、頂上は開けていたので少し風があり、寒く感じました。
秩父方面↓

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昼食を取ったあとは、惣岳山へ向かいます。
若者グループはかなり前に岩茸石山を出ていたのですが、惣岳山山頂直前の岩場で追いついてしまいました。
時間もたっぷりあるし、急ぐこともなく、惣岳山山頂まで若者グループの後を歩きました↓

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ということで、惣岳山山頂(756m)は若者グループいたので、そこにある青渭神社奥ノ院で軽く手を合わせつつ、そのまま通過していきました。
惣岳山までの山道には、水の神などがまつられているようでした(「涸れない」と書かれていたところが涸れていましたが…)↓

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そして、御嶽駅に到着。
趣のある駅舎でした↓

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今回の実測はこんな感じです↓

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距離は9.2kmとそこまで長くないものの、登りも下りも700m近くあり、感染性胃腸炎で体力がどん底に落ち込んでいたのでそこそこきつかったです。

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体力が落ちていたからか、惣岳山からの下山途中、足を踏み外してしまい、派手に転んでしまいました。
危うく滑落…(といってもそんなに深くないので命の危険はないと思いますが)、ズボンに小さな穴が空く程度で済みましたが、心底自分の体力・筋力を保つこと、注意を怠らないことを肝に銘じました。
体力・筋力もどん底に落ち込んだことですし、これからまた初心に戻って鍛錬していこうと思います。
2017.03.21 Tue l 東京都の山 l top
2017年2回目の山登りは、塔ノ岳に丹沢山系塔ノ岳に行って来ました。
塔ノ岳の地元秦野市観光協会も登山案内を出しています。

秦野市観光協会-表丹沢登山ガイド:塔ノ岳コース

僕は、予想時間把握のためのこの案内図↓と

塔ノ岳


いつものように国土地理院のサイトで作った地図を持っていきました↓

塔ノ岳0001


この日は大寒波が東日本一帯を包み込んでいるということでしたが、晴れ予報だったので向かってみました。
まずは地元駅から新宿駅経由で小田急線に乗り、秦野駅へ。
そこからバスに乗り、ヤビツ峠バス停に向かいました。
バスに揺られるにつれ、どんどん標高が高くなっていき、バスが着いた時には雪が結構ありました↓

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バスを降りた時点でものすごく寒かったです。
何故かというと、バス停から登山口↓、そして、少し登り始めるまでほとんど日陰だったからで、それも防寒具を持っていたので、寒かったのは登り初めの本当に最初だけでした。

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登っていくにつれて不安になってきたのが、雪の量です。
東日本に大寒波が来ているとはいっても、標高はそこまで高くないので(1491m)、雪の装備を持ってきていませんでした。
なので、10歩歩く事が難しい場面に出会ったらそのまま引き返そうと、途中から決めて登っていきました。

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秦野市街方面↓

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雲に隠れていますが、富士山↓
これ以降、どんどん富士山が見えなくなっていきました。

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三ノ塔から見た塔ノ岳↓
思わず、ここを行くのか、と緊張感と不安が増しました。

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でも、三ノ塔あたりは雪はそこまでなくて安心だったのですが、アップダウンが激しく、砂利道で、足下が少し不安でした↓

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お地蔵さんも冬着↓

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烏尾山荘↓
ここまで来れば、塔ノ岳山頂まで半分くらい来たことに。

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この辺でもまだ雪はそんなに多くなく、安心しました↓

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ここら辺も少し不安定な道が↓
尾根なので、風が強く、日差しがあっても少し寒かったです。

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道横の谷側を見るとこんな感じ↓

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塔ノ岳山頂にはたどり着いていませんでしたが、少し雪が深くなってきたので、新大日茶屋前のベンチで昼食を取りました。
今日は、早ゆでペンネに、レトルトのパスタソース、そしてミートボール。
昼食はどうしても身体が冷えてしまうので、暖かい食事にしました。

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気を取り直して山頂へ向かいます。
途中、結構雪が深く、このまま引き返そうか悩みましたが、引き返すにしても雪は少なくても結構急だったので、とりあえずゆっくり進むことに。

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塔ノ岳山頂に到着。
山頂や山頂付近の方が雪が少なかったので助かりました。

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山頂には昔から多くの人が登っていることが分かるこんなものも↓
ちなみに、この時点で少し雪がちらついていました。

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昼食はすでに取っていたので、小休憩後、ささっと下山開始です。
やはり、雪が多かったですが、まぁ、あとは下山するだけなので、焦らずゆっくり下りていきます↓

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あっという間に雪のない道になりました。
が、この道、整備されているのですが、歩幅が合わなかったので、結構疲れました↓

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あとはこんな感じの道でしたが、この辺でトレイルランナー集団がランニングしていました↓

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大倉バス停に到着。
無事下山できました。

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この日は、スマートフォンの充電バッテリーを持ってくのを忘れてしまったので、アプリでの計測は出来ませんでした。
雪山というほどではないですが、雪が残る山ということや、行程が14km以上、それに増してアップダウンが結構あるので、良い鍛錬の経験になりました。
2017.03.11 Sat l 神奈川県の山 l top
2017年、初めての山登りは、2016年の秋に子どもたちと一緒に登ろうとして、途中で諦めて帰ってきた、高尾山に行ってきました。

諦めて帰ってきた時の様子はこちら→高尾山(2016年11月上旬)

今回は子どもたちはおらずいつものように一人なので、高尾山だけでなく、陣馬山から景信山、高尾山に縦走するというルートを設定しました。
縦走ルートはネットなどでは見つからなかったので、今回も国土地理院のサイトからルートマップを作成して持っていきました↓

陣馬山・高尾山0001


まずは地元駅から新宿駅で京王線に乗り換え、高尾駅へ。
高尾駅からはバスで終点の陣馬高原下バス停へ。

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途中からバスに座ることも出来たのですが、バスに座っている時点から若干寒く感じました。
バス停を下りたところにある温度計を見てみると、氷点下でした↓

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寒いなー、と思いつつ、まぁ、歩けば身体も温まるだろう、ということで、寒さで固まった身体をほぐしてから山登り開始。
朝早いのでお店は閉まっていましたが、趣のある雰囲気でした↓

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途中、写真を殆ど撮らなかったのですが、陣馬山山頂にはわりとすぐ、1時間くらいで到着。
晴れていたのでとても気持ちが良かったです。
陣馬山山頂名物(?)のお馬さんも↓

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この山頂から、富士山がばっちり。
2017年、初富士。
夢では見られていませんが、実物を見られました↓

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ここで小休憩してから向かったのは、景信山。
途中の明王峠にある茶屋(小屋?)も閉まっていました。

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このあと、景信山に着いたのですが、写真はほとんど撮りませんでした。
理由としては、景信山山頂で、足をねんざした方にお会いしたことがあります。
最初に気づいたのは、近くで昼食を取っていた年輩の男性で、僕も近くにいたので、テーピングなどをお貸ししました。
外からは全く分からなかったのですが、ものすごく足が腫れてしまっていて、最初に気づいた年輩の男性が一緒に下山するということを申し出で、一緒に下山していきました。

僕自身も一緒に下山することも少し頭によぎったのですが、初めて来た山だったり、僕自身、山登りの経験が貧弱であることなどから、年輩の男性の申し出にほっと一安心し、その男性にお任せしました。

僕ももっと経験を積んで、色んな面で余裕を持ちたいなぁ、と考えながら向かったのが、高尾山です。
途中、明治天皇行脚記念碑とかもあったのですが、たぬきなどもいました↓

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他に、道を歩いていると、「なんだろうこれ?」と思うものが↓

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これ、初めて見たのですが、霜の花ということです。
植物から出た水分が気温が低いことで氷り、まるで花が咲いているように見えるそうです。

そんな山道をたどって、そろそろ、高尾山です。
こういう、最後の階段とか、登りって本当にきついですが、ゆっくり登っていくと↓

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高尾山山頂。
正月ということもあるのか、はたまたミシュランで星を取っているからか、かなりの人出でした↓

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薬王院↓
前回はここまでたどり着くことが出来なかったので嬉しいです。

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薬王院前の通りも雰囲気のあるお店が並んでいました↓

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このあと、前回同様、リフトに乗って下山しました。
下山後は、高尾山口駅前にある温泉へ。
最近、温泉に入らないことも多くなってきていましたが、縦走で疲れた身体をゆっくり癒やすことが出来ました(値段は少し高かったですが、雰囲気はすごく良かったです)。

さて、今回の実測ルートです↓

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累計高度も登りは900m以上、下りが1000m以上で、正直に言ってやはりかなり疲れました。
でも、縦走は初めてだったので、自分の力量がどのくらいなのか把握出来てとても良かったです。

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2017.03.03 Fri l 東京都の山 l top
2016年最後の山登りは、丹沢山系の大山に行って来ました。
前回の三ッ峠山から三週間経ってしまい、トレーニングもサボりがちだったので、ケーブルカーのある山を選びました。

登山マップは、大山ケーブルカーが出している案内↓を参考にしつつ

大山観光電鉄-登山コース(大山ケーブルカー)

手持ちのこの本↓


日帰り山あるきベスト130 関東周辺 (大人の遠足BOOK)


に載っている登山マップをコピーして持っていきました。

まずは、地元駅から新宿に向かい、そこから小田急線で伊勢原駅へ。
途中、ものすごくお腹が痛くなってしまってどうしたものか、途中で下りようか右往左往しながらなんとか伊勢原駅へ到着。
そこから、大山ケーブルバス停↓までバスで向かいました。

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バスを降りた後は、こま参道を通って、ケーブルカーの大山ケーブル駅へ向かいます↓

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なんか見たことあるなぁ、と思いながら通っていたのですが。

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珍しく観ていた連続ドラマの「神の舌を持つ男」のロケ地だったようです。
神の舌を持つ男(TBSテレビ)

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「こま参道」というだけあって、こま(独楽)が売られていましたが、帰りにゆっくり観ることにして、とりあえずケーブルカー駅へ。
トレーニング不足と行きの腹痛でかなり体力を消耗してしまったので、登りにケーブルカーを使うことにしました↓

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阿夫利神社駅に到着するとすぐに阿夫利神社が。

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ある程度の山の上にも関わらずかなり立派な神社でした。
大きさもそうだし、綺麗だし、よく整備されていました。

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なぜか階段を登ったところにはカエルが。

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簡単に道中の安全を願って礼拝して、

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境内の脇にある登山道へ。

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ここから山登り開始なのですが、ものすごい急な階段から始まりました。

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最初の階段こそ整備されていましたが、すぐに結構砂利の多い道に。

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ケーブルカーを使えることもあり団体さんもたくさんいました。

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まだ頂上には着いていませんが、ちょっと後ろを振り返ると富士山が。
今日も良く見えています。

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そして、山頂に到着。

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たくさんの人で賑わっていました。
なので、僕は山頂ではなく昼食は少し離れたところで取りました。

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昼食後、下山開始です。
昼食時に風が少しあり肌寒かったものの、日向だったので大丈夫でしたが、下山時は少し肌寒い風が吹いていました。

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割と順調に下山できたのですが、途中こんな看板のある箇所が出て来ました↓

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写真のところ↓は、写真が撮れるくらいの余裕のあるところですが、やはり看板通り土砂崩れによる少し危険なところもありました。

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日向薬師に到着。

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紅葉の季節だったら本当に綺麗なんだろうな、と容易に想像出来る趣のある境内でした。

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1本だけまだ綺麗に紅葉が残っていました。

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日向薬師のすぐ近くにはケーブルカーの駅もありますが、下山はケーブルカーを使わずに素通り。

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ようやくこま参道に到着しました↓。
ここでこまをいくつか購入。
普段はあまりお土産を買っていったりはしないのですが、今回は買ってみました。
子どもたちは気に入ってくれたようで(ヒモではなく、指で回るタイプということもあり)、良かったです。

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その後、またバス停から伊勢原駅に向かい、そこから小田急線で新宿と、温泉には入らずに帰路につきました。
写真の左側から登っていき、右から帰って来ました↓

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標高はこちら↓
登りの累計高度が500m、下りの累計高度が980mになっていますが、これはケーブルカーを行きに使ったことが要因です。

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紅葉の季節だったらもっと楽しめたかなぁ、とまた来たいなと思う山でした。
2017.02.18 Sat l 神奈川県の山 l top
11月、紅葉シーズンも最後かな、ということで、今までで一番遠出をしてみました。
向かったのは、河口湖周辺の三ッ峠山。
(今回は特に写真が多めになっています。)

河口湖畔の天上山はカチカチ山の舞台となったという言われがあるらしいのですが、そこのカチカチ山ロープウェイが三ッ峠山の登山ルートを公開しています。

三ツ峠の魅力を満喫!!スタンダードな登山コース(河口湖天上山公園 カチカチ山ロープウェイ)

ルートや時間はこの登山ルートで分かるのですが、携帯する地図としては不十分なので、今回も国土地理院のサイトで作成した者を持っていきました↓

三ツ峠山0002

家からは池袋に向かい、そこから高速バスで河口湖駅へ↓

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池袋から河口湖駅までは約2時間。
河口湖駅前にはレトロな電車が↓
駅舎と周辺景色を統一しているのが好印象でした。

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河口湖駅から三つ峠駅へ(約15分)↓

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富士急はトーマスのラッピング電車を走らせているのでトーマスと、ここにも「ヤマノススメ」が↓

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駅前は閑散としていますが、しっかりとした比較的新しめの案内図も↓

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まずは舗装路を歩いて、登山口へ向かいます↓

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富士山がきれい。つい色んなところで撮ってしまいます↓

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明確な登山口はイマイチ分からなかったのですが、すでに登山コースに入っている模様。
「信仰の山」という意味がこれから徐々に分かってきます↓

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と、その前にとても綺麗な紅葉↓

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川沿いに紅葉並木が舗装されていて、ここだけでも来る価値がありました↓
(ちなみにここまでは車でも来られます)

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まだ舗装道路を登っている途中にも、紅葉が↓

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ここからがいわゆる登山道ということになるのでしょうか。
登山道すぐには「だるま石」↓

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ちょっと休憩しつつ、登ってきた方向を見ると富士山が↓

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山頂までの登山道には修験道としての歴史があるとのことで史跡がポイントポイントにありました。
「愛染明王塔」↓

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「不二石」↓

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「空胎上人の墓」↓

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「八十八大師」↓

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家を出てからすでに5時間以上かかっていたので、今回は山頂に着く前に昼食を取り、山頂を目指し歩き始めると、ようやく山頂が見えました↓

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山頂が見えたものの、ここからが少し難所。
登山道が崩れていたり↓

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戦前からロッククライミングが行われていたという屏風岩を迂回し山頂を目指します。↓

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写真では見えにくいかも知れませんが、この日もロッククライミングをしている人たちがたくさんいました↓

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ここまで来て後ろを観ると遮るもののない富士山が↓

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山頂までの最後はかなりの急登ですが、下りてくる人たちが「あと少しだから頑張って」と言ってくれました↓

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やっと開けた!、と思ったらまだ登ります。
整備されていたのは、NHKの電波塔が山頂にあるからでした↓

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ようやく山頂に到着!(逆光失礼…)↓

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富士山とこれから下山する尾根(右手前)
こんなに分かりやすい(よく見える)尾根もなかなか無いような気がします。↓

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帰りのバスも予約してあるので、登頂の余韻に浸ることなく下山開始↓

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登り道にはあまりすすきは見られませんでしたが、下り道ではすすきが見られました。
すすきと富士山も良いです。↓

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行きのルートほど紅葉は見られなかったものの、黄に染まった葉が↓

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1本だけ真っ赤な紅葉↓

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「カチカチ山はまだなのか?」と思い始めていた頃、ようやくカチカチ山(天上山)へ到着。
ロープウェイで登る事が出来るので、カチカチ山山頂は観光客でごった返していました。

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歩いて下山することも考えましたが、ロープウェイが割とスムーズに動いていたので(増便していたので)、並んで待ち(15分くらい?)ロープウェイで下山↓

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ロープウェイから見る河口湖もなかなか良かったです↓

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河口湖畔駅(ロープウェイ)には狸とうさぎが↓

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いつもならここで日帰り温泉へ、というところですが、バスまでの時間がそこまでなかったので、温泉に寄ることはせずにバスが出る河口湖駅へ向かいました↓

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今回歩いたルートはこんな感じです↓
最初の方(道路を歩いていたとき)でルートを間違えてしまい1回引き返しています。
「おかしいな?」と思ったら引き返すというのはやはり重要ですね。

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標高差はこちら↓
累計高度が1300m以上なので、多分今まで登った山の中で一番高かったと思います。

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ちなみに、帰りのバスですが、予定時刻通りに河口湖駅を出たものの、中央道が渋滞しており(事故が少なくとも3つありました)、帰りの時間は予定より2時間近くかかりました。
行楽シーズンはこのバスの遅延も少し頭に入れておきたいなと思います。
2017.02.03 Fri l 山梨県の山 l top
ツレが仕事でいなかった日曜日、子どもたちと一緒に高尾山に行ってみました。
晴れた日曜日、どこにも行かないのはもったいない、と急に行くことに決めたので、山の装備をしていなくても整備されているということで高尾山を選びました。

今回は、登山というほどのことをするわけではないので、マップは高尾登山鉄道が出しているマップを携帯にダウンロードするだけにして行きました↓

高尾山0001


高尾山登山コース(高尾登山鉄道)

まずは、新宿に向かい、そこから京王線で高尾山口駅へ。
初めて高尾山に行ったのですが、ミシュランで星が付いているということや、低い山なこと、そして、何より紅葉シーズンだったので駅は登山客&観光客でごった返していました。

京王線高尾山口駅から歩いて、高尾登山鉄道のリフト&ケーブルカーの山麓駅&清滝駅(そして、登山口でもあります。ここの標高は約200m)へ。
ここからケーブルカーかリフトに乗って、470mくらいにある山上駅&高尾山駅に行き、そこから山頂に向かおうと思ったのですが、リフト&ケーブルカー待ちは60分!とか。

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↑1号路(表参道コース)が一番整備されているので、ここから登ることにしました。

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↑ここまで高さで150mくらい登っただけなのですが、子どもたちは既にばて気味。

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↑リフトの山上駅から。
 子どもたちはすでにばてばて。

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↑とりあえず、お菓子を食べて、少し回復、かと思ったのですが、「もう登れない」ということなので、リフトに乗って帰ることにしました。

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↑リフトは次男が夏に北海道に行ったときにすっかり好きになり、帰ってきてからも「リフトに乗りたい」と度々言っていたので、リフトに乗れてとても嬉しそうでした。

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↑リフトで山麓駅に戻ったあとは、京王線高尾山口駅へ。
 昼食時だったので、どこかで昼食をと思ったのですが、どこも既に一杯で入れなかったので、とりあえず団子を食べました。
 シンプルな味ですが、これが結構美味しかったです。

ということで、今回は、登頂出来たわけではありませんが、子連れでも行ける(行けそう)な山、ということで、再チャレンジしてみたいと思います。
2017.01.21 Sat l 東京都の山 l top
去年は秋まで割と暖かかったのでずっと短い靴下を穿いていたのですが、鳴虫山が寒かったので、長い靴下を穿くことにしました。
山登りに限らず普段から五本指靴下を穿いていて、モンベルから五本指靴下が売られていたので試してみました↓

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mont-bell WIC.ウォーキング 5トゥーズソックス


【アウトドア用】で、【五本指】で、【長い】ので、なかなか良かったのですが、穿いてみて分かった難点が【滑る】こと。
靴の中で若干滑ることがあり、それがとても気になりました。

というのも、今まで山登りの時に穿いていた靴下は、Tabioの五本指靴下でした。
トレイルラン用のものも出ているのですが、僕は普段からレーシングラン用のものを穿いていました↓

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Tabio レーシングラン五本指ソックス25~27cm


山登りを始めてからずっとこの靴下だったので、全くその利点に気づいていなかったのですが、Tabioの靴下には滑り止めが付いていて、靴の中で滑ることがありませんでした。

滑り止め自体がとても良いTabioの長い五本指靴下を新しく買うか悩んだのですが、滑り止めを自分で付けられないか調べたら、100円ショップで売っているとのこと。
新しく買うより断然安いので、探してみることにしました。
で、ネットにある情報から、売っていたと書かれていた割と高い100円ショップに行くも置いておらず…。
ダメ元で、そこから家の周辺にある100円ショップを回ってみたところ置いてありました↓

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ということで、この滑り止めをモンベルの五本指靴下にTabioの靴下の滑り止め加工にまねて付けてみました↓

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上の写真はまだ塗ったばかりの状態ですが、3日ほど放置していたら渇き、透明になりました。

その後、この自分で滑り止め加工をした靴下を穿いて山登りをしてみたところ、塗ったばかりの状態だと、床にベタベタというかペタペタというか少し張り付くような感じがありました。
また、Tabioのものはこういうことはありませんでしたが、若干はがれてしまいました。
が、これも100円ショップのものですし、全部はがれてしまうようなこともなく、滑り止め効果は間違いなくあった(靴の中で滑る感覚が全くなかった)ので、今後もこの方法で行こうと思います。
2017.01.16 Mon l 持ち物(装備) l top
山にも少しずつ慣れ、紅葉シーズンということで、足を伸ばして栃木県まで行って来ました。
向かった山は、鳴虫山。

登山マップは、東武鉄道が出していたものを印刷して持っていきました↓

鳴虫山0001

東武線沿線 自然ハイキング 鳴虫山コース(東武鉄道)

まずは、地元の駅から北千住駅まで向かい、そこから急行に乗り、東武日光駅へ。

と、ここで一つ目の問題が発生。
これまでKEENのローカットの登山靴を履いていたのですが、右足の靴紐を留める部分がやぶけるというか取れてしまい、靴紐をちゃんと結べなくなってしまいました。
帰ろうかな、とも思ったのですが、裁縫道具も持っているし、なんとかなるかな、ということでやっぱり向かうことにしました。

そして、二つ目の問題が発生。
北千住駅から急行に乗り、せっかく座れたと思ったのですが、東武日光駅行きと鬼怒川駅行きで分かれるとのアナウンスが。
僕が座ったのは鬼怒川駅行きだったので、東武日光駅行きに乗り換えました。
なので、ずっと立ちっぱなしで東武日光駅まで行くことになったのですが、電車が分かれたのは、東武日光駅の一つ前(下今市駅)でした…。
鉄道に詳しければ下今市駅まで座って、最後一駅乗り帰れば良かっただけなのですが。。。

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↑まぁ、何にせよ東武日光駅に到着。
 休日、そして紅葉シーズンということで臨時便も出ていました。

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↑東武日光駅駅舎。
 写真ではあんまりよく分からないかも知れませんが、駅舎の中は大混雑でした。

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↑東武日光駅から歩いて登山口に向かいます。
 所々案内があったので迷うことはなかったのですが、登山口は「ここ?」と思うような入口でした。

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↑他に登っている人もあまり見かけず、登山道もちょっと荒れた感じ。

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↑最初こそ「登っている人がいないなぁ」とか思ったものの、20人規模の登山グループもいました。
 こういうとき、1人だと大抵譲ってくれて先に行かせてもらえるので助かります。

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↑神ノ主山(こうのすやま。842m)までが、第一関門と言ったところでしょうか。
 このあと300m弱登りますが、神ノ主山までも300m位登ったので行程としてはまだまだですが、登る高さとしては半分くらい登ったことに。

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↑鳴虫山までの登山道はこんな感じで、木の根がはびこっていました。
 晴れていたので良いですが、少しでも濡れていると滑ってかなり危険そうでした。

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↑そして山頂に到着。
 ここ鳴虫山の山頂は開けているわけでもなく、山頂の標識が立っているだけなので、大人数のツアー客が一組いるだけで結構満杯な感じでした。
 そして、更にこの日は結構風が強く、寒かったです。

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 更にちょっとネガティブなことを書いてしまうと(こんなことはこれ以降もないのですが)、僕が腰掛けられるような木に腰掛け昼食の準備をしようとすると、その腰掛けに座りたかったのか、僕の倍くらいの年齢の女性が隣に座ってきました。
 その女性は数人と一緒だったので、結局僕がどかなければならないような形に。
 どうしても座りたいと思ったのかも知れませんが、ちょっと嫌な気持ちになる出来事でした…。 

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 ちなみに、山頂での昼食時、ツアーグループがいました(クラブツーリズム)。
 ツアーが組まれていたり、山コン(山登りしつつ合コン)があるのは知っていましたが、確認できたのは初めてでした。

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↑山頂での昼食後、下山開始。
 紅葉のシーズンも終わりかな、と思っていましたが、まだまだ紅葉が見られました。

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↑上を見ると紅葉、下を見ると綺麗な色をした虫がいました。
 鳴虫山を登る10日ほど前に行った筑波山でも似たような虫を見かけました。

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↑下りの登山道はかなり痛んだ箇所というか、崩れた箇所がたくさんありました。
 と同時に、右の靴と同じように、左の靴も靴紐を留める箇所が破れました…。
 ということで、行きよりも更に気を付けてゆっくり下っていきました。

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↑登山道を出て東武日光駅に向かうのですが、その途中で憾満ガ淵(かんまんがふち)に寄りました。
 大きな杉の木の下には並び地蔵が。

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↑並び地蔵には衣装が着せられていました。

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↑また、大谷川沿いは紅葉が映えていました。
 日差しが少し薄くなっていたが少し残念でしたが、とても綺麗でした。

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↑そして東武日光駅に着いたのですが、その横のJR日光駅目の前のホテルで温泉へ。
 屋内はこじんまりとした感じでしたが、清潔で、屋外(景色は楽しめませんでしたが)の浴槽は広く、とても気持ちよかったです。
 温泉後、東武日光駅から行きと同じルートで帰りました。
 ちなみに、帰りは座ることが出来ました。

さて、今回のルートです↓
東武日光駅から歩き始め、帰りも東武日光駅に戻るルートです。

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距離と高低差はこちら↓

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2017.01.14 Sat l 栃木県の山 l top
ボーイスカウトの活動以外で、子どもたちを連れて初めて山に登ってみました。
といっても、日頃トレーニングをしているわけでもなく、山登りも始めてなので、今回は装備をしていなくても登れる山ということで、筑波山に行ってみました。

長男はボーイスカウトの活動があったので、次男と長女を連れて行きました。
筑波山は茨城県の観光名所ということもあり、登山マップがたくさんあったので、今回はこちら↓を印刷して持っていきました。

筑波山0001

筑波山登山マップ(観光いばらき)

まずは、地元の駅から秋葉原駅へ。
秋葉原駅からつくばエクスプレス(TX)でつくば駅に向かいました。

ちなみに秋葉原駅でTXに乗るときに、筑波山きっぷを購入しました。
筑波山きっぷは、つくば駅までのTX、つくば駅から筑波山周辺までのバス、筑波山でのケーブルカー、ロープウェイ往復分がセットになっているきっぷです。
大人4,300円、子ども2,180円と高く感じますが、今回は全て乗る予定だったので、それでもこのきっぷがある方がお得でした。

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↑ということで、つくば駅に到着後、バスに乗って筑波山神社入口バス停へ。
 つくば駅からは休日だったので臨時便が出ていて、座っていくことが出来ました。
 筑波山神社入口には立派な鳥居が。
 ここから筑波山神社まで少し歩きます。

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↑筑波山神社に到着。

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↑拝殿に到着する前から少し急な階段が。
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↑境内では、有名ながまの油売りがいました。

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↑拝殿。さすが歴史ある神社だけあってとても立派。

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↑そこから更に進んでいくと、ケーブルカーの宮脇駅と登山道に分かれます。
 写真は登山道ですが、今回は子どもたち(特に未就学児)もいるので、ケーブルカーで登ります。

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↑バス同様本数を増やしていたので、そこまで混むこともなく筑波山頂駅へ。

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↑御幸ヶ原から北部を背景に。
 ここ御幸ヶ原にはお店があったり、コマ展望台があるので、僕らもここで昼食を取りました。

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↑腹ごしらえをした後、まずは男体山へ。
 男体ということもあって、ちょっと険しい箇所や狭くなっている場所があり、たくさんの人がいたのですれ違いに時間がかかる場所もありましたが、子どもたち(特に長女)はすたすたと登っていました。

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↑男体山本殿。御朱印ももらえたり、おみくじ等も売られていました。

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↑男体山を下りて向かったのは、(少し外れた道にあることもあり、他の人はほぼ来ていませんでしたが)紫峰杉。
 筑波山自体数々のパワースポットがあるということですが、この杉は樹齢推定約800年とのこと。

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↑女体山へ向かう道にあったのが、ガマ石。
 通った人がガマの口に石を入れようと投げていたので、我が家の子どもたちも石を投げていました(が、結構難しかったです・・・)。

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↑そして、女体山。
 女体山の方が標高が高い(男体山871m、女体山877m)ということで、標識もこちらにありました。
 頂上からの景色は良いのですが、すごい人出で、女体山の頂上はちょっと岩場になっていて危なくなってもいるので、写真は撮りませんでした。

このあと、女体山駅に向かい、ロープウェイでつつじヶ丘駅へ。
つつじヶ丘駅からバスでつくば駅に向かうことも出来ましたが、もう一度筑波山神社入口で途中下車。
筑波山神社入口周辺には日帰り入浴の出来る温泉施設がいくつかあるので、温泉に入りました。

途中下車すると、つくば駅までのバスにタイミング良く乗れるか、座れるかどうかが心配でしたが、運良く臨時便が筑波山神社入口から出ていたので、座ってつくば駅まで向かうことが出来ました。
2017.01.09 Mon l 茨城県の山 l top