突然ですが、僕の中での山登り用のタオルが決定しました。
山登りをしていると、特に夏からはかなり汗もかくので、タオルが必要です。
冬場でも温泉に入ったりするので、タオルを持っていくのですが、今まで色々と試したものの、「これだ!」というものがありませんでした。

僕が山登りの時にタオルに求めることは、重要視する順番で以下のようになります。

・携帯性(小さくなる、軽い)
・速乾性
・吸水性
(・肌触り)

この基準で今まで試した中でわりと気に入っていたのが、cocoonという会社のこのタオルです。


コクーン TTE03-M テリータオルライト M Dグレー


このタオルは、吸水性がとても良く、肌触りも良いので、温泉に行くときにはとても良い感じで、山登りだけでなく、旅行にも持って行けます。
でも、逆に吸水性が良いので、濡れたタオルを付属の袋に入れたとしてもそのままバッグに入れると周りのものが少し濡れてしまいます。
そして、さらに、暖かくなってきて、山に登っているときに首から提げていると、少し重たい。
旅行などには良いけれど、(汗をたくさんかく時期の)山登りにはちょっと…、という感じでした。

他に、モンベルのタオルも試してみました。


mont-bell マイクロタオル スポーツ 1124613 BL ブルー


このタオルは、ものすごく薄く、小さくなるので携帯性は良いのですが、肌触りがかなり悪いです。
汗を拭くとかには良いのですが、温泉で身体を拭くときにはどうしてもごわごわというかざらざらした感じがして、あまり気持ちが良い感じはしません。
なので、僕はこのタオルを、「念のため」ということでバッグに忍ばせていました。

そして、そんなイマイチ決定的なタオルがない中で出会ったのが、西川のタオルです。


東京西川 クールタオル 接触冷感 濡らして振ると何度でも冷たい UVカット 抗菌防臭 アフィット ブルー


インターネットの記事か何かを読んでいる時にこのタオル(Afit)が表示され、気になったので、通販サイトで調べてみたら、買える値段だったので、試してみました。
新しい商品なのかレビューがなくて心配でしたが、結果的にとても良かったです。

薄く、小さくなることはもちろん、何よりも山登りで汗をかくので首から提げていても違和感がありませんでした。
このタオルで温泉に入りましたが、吸水性も問題がありませんでした。
濡れたタオルをバッグに入れておくのはイヤなのですが、このタオルだと手に持っていても大丈夫ですし、何より売りの「冷たい」感じがするので、気持ちが良いです。
少し気になるとしたら、ちょっと長いかな、ということです。
あと10cmくらい短い方が僕には良いかな、と思いましたが、値段もそんなにするわけでもないですし、山登りだけでなく、もし野外で運動する人には勧めたいと思うくらい、気に入りました。
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2017.07.12 Wed l 山登りのはじまり l top
最近、山登りはじめました。

山登りの経験はほぼないのですが、きっかけになったのは、2つの漫画を読んだからです。


『山と食欲と私 1巻』


『ゆるキャン△ 1巻』


この2つの漫画自体のレビューはまたの機会に譲るとして、この漫画を読んで、「山に登ってみようかな」、「1人でも山登りして良いんだ」ってことが分かったので、山登り始めました。

身体を動かしたいなぁ、というのは前からずっと思っていて、自分で慣れ親しんでいるサッカーなどは、当然人数がたくさん集まらないと出来ず、サッカーに限らず人数がたくさんいないと成立しないスポーツは、そのスポーツをすること自体にとても高いハードルがあります。
そして、僕はあんまり集団で1つの方向に動くということが好きではないので、サッカーが出来る環境にあったとても、自分の求めていることとそこに集まる人たちが求めることの違いで一緒にするのが難しく感じたりしてしまうことが起きるのが想像出来ます。
なので、僕が出来る運動はというと、走ること(ランニング)か泳ぐこと(水泳)ぐらいかな、と思っていました。

走るのは得意ではないし、好きでもないのですが、泳ぐのは結構好きで、一時期は定期的に区民プールに通っていました。
でも、何度も通っているうちにわざわざ区民プールにまで行って、黙々と同じところを泳ぐということに飽きてしまいました。
それと、泳ぐことは1人で出来るものの、限られたレーンを何人かで泳ぐので(たとえ一番人の少ない平日の時間帯であっても)、自分のペースで泳げるかと言ったら、そんなに簡単にはいかないことに気づき、なんとなくプールに行くのも遠ざかってしまっていました。

でも、何か運動したいなぁ、とはずっと思っていて、そんなことを頭の隅の方に置いているときに、この2つの漫画に出会いました。
僕は登山の経験は特になく、子どもたちのボーイスカウトの付き添いで、小学生でも登れる山に何回か行ったことがあるだけでしたが、1人でも出来るし、(人気の山でなければ)自分のペースで歩くことが出来るし、黙々と歩くにしても水泳のように同じ景色ではなく、常に違うところに行けるということに魅力を感じたので、早速山登りをしようと決めました。

さらに、僕にとって魅力的に感じたのは、ただ山を登るだけではなく、そこでの楽しみをつくり出す事が出来ると分かったからです。
『山と食欲と私』でも『ゆるキャン△』でも、山やキャンプ地で食事を作っていて、それがすごく良いなと。
料理とは言えなくても、一杯のコーヒーをお湯を沸かして飲むとか、それだけでもすごく楽しくなるだろうな、と。

キャンプが出来るような装備をいきなり揃えるのは(特に経済的に)ハードルが高いですが(テントとかも何度も使えるにしても数万円はするので)、ちょうど山登りはじめようと思ったのが夏の終わりで、寒い時期にいきなりテント泊するような山登りはしないので、ゆっくりと簡単な山から登りはじめ、少しずつ装備を整えていければ良いな、と思いました。

ということで、これを書いている時点で2回山登りに行ったので、ちょくちょく書いていきます。
(このブログに書いているテーマがどんどん増えているので、他のところに書こうかなとも思ったのですが、色んな場所にそれぞれ違ったテーマのものを書くという、その管理も面倒なので、とりあえずここに書かせてもらいます。)
2016.10.01 Sat l 山登りのはじまり l top