2月は前半ツレが休日出勤することが多く、僕自身も日曜日に仕事に行くことがあったのでなかなか行けませんでした。
さらに、やっと行けるかな、と思ったら、次男から発生した感染性胃腸炎にかかってしまい、丸4日も寝込んでしまいました。
ただの発熱だったらまだ良かったのですが、体内にあったものがことごとく外に流れ出てしまったので、当初予定していた山ではなく、軽めの山に変更しました。

そして、登ったのが、高水三山です。
三山というので分かるかと思いますが、隣接する3つの山(高水山、岩茸石山、惣岳山)のことです。
ちなみに、低山ということ、ある程度多くの人が登る山だといことで、地図はいつものガイドブックをコピーだけして持っていきました。

ということで、地元駅から高田馬場駅で西武線に乗り換え拝島駅へ。
そこから、JR青梅線に乗り換え軍畑駅へ↓
(ちなみにJRだけで行かないのは、JRが高いからです)

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良く晴れていて、低山ということもあり、割と多くの人が降りていました。

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駅から舗装道路を歩いて行くと登山道入口に到着↓

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登山道入口からしばらくも舗装道路が続きます↓

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そして徐々に人家もなくなっていきました。
写真を撮り忘れましたが、舗装道路がなくなるところの登山道の横では珈琲を飲めるお店がありました。
下山後だったら立ち寄りたいな、と思うような雰囲気のある外見のお店でした。

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この日は晴れていたので、一番困ったのが、登っていると、すごく暑くなってきたこと。
まぁ、脱げば良いのですが、登り始めてから次々にウェアを脱いで行きました。
ここまでが割と急だったので、ここで一休み↓

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その後登っていくと、常福院に到着↓

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あまり見ない外見の狛犬が鎮座しておりました↓
また、近くに公衆便所もありました。

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常福院を通って、少し登ると、高水山山頂(759m)に到着。
ベンチはありましたが、見晴らしが良いという訳でもなく、かなりあっけない感じの山頂でした。
ということで、そのまま岩茸石山へ向かいます。

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ガイドブックには急坂とありましたが、こんな感じの急坂でした↓

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岩茸石山山頂(793m)に到着↓
ここで昼食を取りました。

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一番見晴らしが良かった場所は、大学生くらい若者グループがいたので、ちょっと横のベンチで昼食を取りました。
晴れていたのでとても眺めが良かったです。
高水山、都心方面↓

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ちなみに、頂上は開けていたので少し風があり、寒く感じました。
秩父方面↓

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昼食を取ったあとは、惣岳山へ向かいます。
若者グループはかなり前に岩茸石山を出ていたのですが、惣岳山山頂直前の岩場で追いついてしまいました。
時間もたっぷりあるし、急ぐこともなく、惣岳山山頂まで若者グループの後を歩きました↓

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ということで、惣岳山山頂(756m)は若者グループいたので、そこにある青渭神社奥ノ院で軽く手を合わせつつ、そのまま通過していきました。
惣岳山までの山道には、水の神などがまつられているようでした(「涸れない」と書かれていたところが涸れていましたが…)↓

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そして、御嶽駅に到着。
趣のある駅舎でした↓

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今回の実測はこんな感じです↓

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距離は9.2kmとそこまで長くないものの、登りも下りも700m近くあり、感染性胃腸炎で体力がどん底に落ち込んでいたのでそこそこきつかったです。

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体力が落ちていたからか、惣岳山からの下山途中、足を踏み外してしまい、派手に転んでしまいました。
危うく滑落…(といってもそんなに深くないので命の危険はないと思いますが)、ズボンに小さな穴が空く程度で済みましたが、心底自分の体力・筋力を保つこと、注意を怠らないことを肝に銘じました。
体力・筋力もどん底に落ち込んだことですし、これからまた初心に戻って鍛錬していこうと思います。
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2017.03.21 Tue l 東京都の山 l top
2017年、初めての山登りは、2016年の秋に子どもたちと一緒に登ろうとして、途中で諦めて帰ってきた、高尾山に行ってきました。

諦めて帰ってきた時の様子はこちら→高尾山(2016年11月上旬)

今回は子どもたちはおらずいつものように一人なので、高尾山だけでなく、陣馬山から景信山、高尾山に縦走するというルートを設定しました。
縦走ルートはネットなどでは見つからなかったので、今回も国土地理院のサイトからルートマップを作成して持っていきました↓

陣馬山・高尾山0001


まずは地元駅から新宿駅で京王線に乗り換え、高尾駅へ。
高尾駅からはバスで終点の陣馬高原下バス停へ。

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途中からバスに座ることも出来たのですが、バスに座っている時点から若干寒く感じました。
バス停を下りたところにある温度計を見てみると、氷点下でした↓

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寒いなー、と思いつつ、まぁ、歩けば身体も温まるだろう、ということで、寒さで固まった身体をほぐしてから山登り開始。
朝早いのでお店は閉まっていましたが、趣のある雰囲気でした↓

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途中、写真を殆ど撮らなかったのですが、陣馬山山頂にはわりとすぐ、1時間くらいで到着。
晴れていたのでとても気持ちが良かったです。
陣馬山山頂名物(?)のお馬さんも↓

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この山頂から、富士山がばっちり。
2017年、初富士。
夢では見られていませんが、実物を見られました↓

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ここで小休憩してから向かったのは、景信山。
途中の明王峠にある茶屋(小屋?)も閉まっていました。

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このあと、景信山に着いたのですが、写真はほとんど撮りませんでした。
理由としては、景信山山頂で、足をねんざした方にお会いしたことがあります。
最初に気づいたのは、近くで昼食を取っていた年輩の男性で、僕も近くにいたので、テーピングなどをお貸ししました。
外からは全く分からなかったのですが、ものすごく足が腫れてしまっていて、最初に気づいた年輩の男性が一緒に下山するということを申し出で、一緒に下山していきました。

僕自身も一緒に下山することも少し頭によぎったのですが、初めて来た山だったり、僕自身、山登りの経験が貧弱であることなどから、年輩の男性の申し出にほっと一安心し、その男性にお任せしました。

僕ももっと経験を積んで、色んな面で余裕を持ちたいなぁ、と考えながら向かったのが、高尾山です。
途中、明治天皇行脚記念碑とかもあったのですが、たぬきなどもいました↓

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他に、道を歩いていると、「なんだろうこれ?」と思うものが↓

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これ、初めて見たのですが、霜の花ということです。
植物から出た水分が気温が低いことで氷り、まるで花が咲いているように見えるそうです。

そんな山道をたどって、そろそろ、高尾山です。
こういう、最後の階段とか、登りって本当にきついですが、ゆっくり登っていくと↓

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高尾山山頂。
正月ということもあるのか、はたまたミシュランで星を取っているからか、かなりの人出でした↓

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薬王院↓
前回はここまでたどり着くことが出来なかったので嬉しいです。

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薬王院前の通りも雰囲気のあるお店が並んでいました↓

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このあと、前回同様、リフトに乗って下山しました。
下山後は、高尾山口駅前にある温泉へ。
最近、温泉に入らないことも多くなってきていましたが、縦走で疲れた身体をゆっくり癒やすことが出来ました(値段は少し高かったですが、雰囲気はすごく良かったです)。

さて、今回の実測ルートです↓

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累計高度も登りは900m以上、下りが1000m以上で、正直に言ってやはりかなり疲れました。
でも、縦走は初めてだったので、自分の力量がどのくらいなのか把握出来てとても良かったです。

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2017.03.03 Fri l 東京都の山 l top
ツレが仕事でいなかった日曜日、子どもたちと一緒に高尾山に行ってみました。
晴れた日曜日、どこにも行かないのはもったいない、と急に行くことに決めたので、山の装備をしていなくても整備されているということで高尾山を選びました。

今回は、登山というほどのことをするわけではないので、マップは高尾登山鉄道が出しているマップを携帯にダウンロードするだけにして行きました↓

高尾山0001


高尾山登山コース(高尾登山鉄道)

まずは、新宿に向かい、そこから京王線で高尾山口駅へ。
初めて高尾山に行ったのですが、ミシュランで星が付いているということや、低い山なこと、そして、何より紅葉シーズンだったので駅は登山客&観光客でごった返していました。

京王線高尾山口駅から歩いて、高尾登山鉄道のリフト&ケーブルカーの山麓駅&清滝駅(そして、登山口でもあります。ここの標高は約200m)へ。
ここからケーブルカーかリフトに乗って、470mくらいにある山上駅&高尾山駅に行き、そこから山頂に向かおうと思ったのですが、リフト&ケーブルカー待ちは60分!とか。

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↑1号路(表参道コース)が一番整備されているので、ここから登ることにしました。

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↑ここまで高さで150mくらい登っただけなのですが、子どもたちは既にばて気味。

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↑リフトの山上駅から。
 子どもたちはすでにばてばて。

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↑とりあえず、お菓子を食べて、少し回復、かと思ったのですが、「もう登れない」ということなので、リフトに乗って帰ることにしました。

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↑リフトは次男が夏に北海道に行ったときにすっかり好きになり、帰ってきてからも「リフトに乗りたい」と度々言っていたので、リフトに乗れてとても嬉しそうでした。

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↑リフトで山麓駅に戻ったあとは、京王線高尾山口駅へ。
 昼食時だったので、どこかで昼食をと思ったのですが、どこも既に一杯で入れなかったので、とりあえず団子を食べました。
 シンプルな味ですが、これが結構美味しかったです。

ということで、今回は、登頂出来たわけではありませんが、子連れでも行ける(行けそう)な山、ということで、再チャレンジしてみたいと思います。
2017.01.21 Sat l 東京都の山 l top
2017年が始まって早々、昨年の登った山について書いていなかったので、書いて行きます。

登ったのは10月ですが、奥多摩の鷹ノ巣山へ行きました。
この時点で僕が登った山の中では一番高い山でした。

登山マップを探したのですが、なかなか良いものがなかったので、登山のガイドブックを調べた上で、国土地理院で地図を作り印刷し、持参していきました。

地理院地図(国土地理院)

鷹ノ巣山0001

地元の駅から、新宿に向かい、そこから奥多摩駅へ。
駅での写真を撮りませんでしたが、秋ということでものすごい人出でした。
バスも行列で、調べていたバスも入れない状態。
どうしよう…、と思っていたら、臨時バスを随時出していたので、行列に並んで、臨時バスを待ち、登山口の東日原バス停まで座って向かうことができました。

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↑川苔山へ向かう人たちが川乗橋バス停でたくさん降りていきました。

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↑東日原バス停に到着

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↑登山口に向かうまでには趣のある(もはやここでしか見られないような)商店が。

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↑途中の駐在所前には登山計画書を提出出来るようになっていて、奥多摩駅で提出し忘れたので、ここで提出しました。

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↑あと、くみ上げ井戸も。水分補給をしたり、口をゆすいだり出来ました。

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↑目の前に見えるのが、登山道にある稲村岩。あそこまで登るのか…。

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↑登山道に入ると、やはり結構険しい

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↑特に稲村岩までは岩場もあり、急登で、結構危険な場所もありました。

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↑左が稲村岩なのですが、死亡事故も起きているようで、注意が。登山道通りに行くと右にそのまま行くことになるので、僕はそのまま右に進みました。

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↑見た感じ、そこまでの急登ではないのですが…

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↑結構厳しい…

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↑同じようなペースで登る人たちが何人かいました。

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↑奥の山を越えれば山頂に到着する、はず!

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↑最後の最後が結構険しかったです。

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↑ようやく山頂に到着。

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↑僕が経験した中で一番高い山ということもありかなり疲れたのですが、鷹ノ巣山の山頂は開けていて、とても見晴らしが良かったです。

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↑このルートで登ってきた人はほとんど単独の男性たちだったのですが、同じようなペースで登ってきた人とはなんとなく同士という感じになっていました。

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↑お昼休憩を取ったあと、下山開始。目の前にいるのはフランス人男性2人組でした。

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↑登りはかなりきつい感じがしたのですが、降りるのはそこまでの急登ではなく、サクサク進みました。

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↑大体こんな感じの山道なので、距離は長くなるけれど、このルートで登る方が身体への負担は小さそうです。

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↑が、鷹ノ巣山山頂への道が険しく、結構足に来ていたので、ちょっとした登りでも大変だったのですが、六ッ石山山頂手前が少し登りになっていて、足がぴくぴくしていました。

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↑六ッ石山からの下りは、根がはびこったそれなりに傾斜のある道が続き、靴が慣れていないこともあるのですが、左足の親指が痛くなってしまいました(あとで内出血で黒くなる→爪がちょっと変形)。

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↑水根産土神社。この神社が見えれば、終着地の水根バス停まであと少し。(それにしてもなんで鳥居の土台がドラム缶なんだろう…)

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↑奥多摩湖も見えました。ここからはすぐにバス停!と思ったのですが、バス停までは直線で行けず、迂回するような形なので、ちょっと時間がかかりました。
 また、水根バス停でバスを待っていたら、最初に来たバスが満員で「これは乗れない…」と思ったのですが、すぐに臨時バスが来たので行き同様空いているバスに乗って、駅まで座ることが出来ました。

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↑ということで、奥多摩駅に到着。調べてみたら、帰りの電車まで時間があったので、近くの日帰り温泉に向かいました。

奥多摩温泉 もえぎの湯

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↑駅から歩いて7分くらいで到着。綺麗そうだし、期待大だったのですが、、、中が激混みで、身体を洗うためにシャワーを何分も待つという体験を初めてしました…。
 僕の様に他のお客さんたちも登山客が多く、奥多摩駅を起点に色んな山へ行けるので、ここに集中してしまうのでしょうね。
 ということで、激混みだったのでゆっくり温泉に入る気持ちにはなれず、早々に出ました。
 結果的には予想よりも早い電車に乗れたので、早目に帰ることが出来ました。

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今回、実際に登ったルートです。

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傾斜と距離を表したものですが、僕の実感通り、登りは同じような割と厳しいペースが続き、下りは最初なだらかだったものの、最後の方は急になっています。
登りがきつかった理由は傾斜もあるのですが、僕としては、同じような景色が続いたのもきつかったです。
植物や景色が変われば、その光景を楽しむことが出来ますが、同じような光景が続いたので、体力だけでなく精神力も削られました。

鷹ノ巣山からは日本百名山で東京都最高峰の雲取山も近いので、雲取山に登ることも現実感が増してきました。
2017.01.05 Thu l 東京都の山 l top
単独山登りとしては二回目になりますが、日の出山に登りました。
どの山に登ろうかと選ぶ参考にしたのは、やはり今回も【下山後に温泉に入れること】です。

日の出山も地元日の出町がハイキングコースをホームページ上に載せていたので、それをダウンロードすることが出来ます。

日の出山ハイキングコース(日の出町)
日の出山0001


今回のコースは、JR武蔵五日市駅からバスで登山口に向かうというものだったのですが、西東京バスが出しているハイキング向けの時刻表を出していて、こちらもダウンロード出来ます。

ハイキング時刻表(西東京バス)

日の出町バス0001


さて、ということで、地元駅から、西武新宿線(拝島線)に乗り継いで、拝島駅からJR武蔵五日市駅へ。
初めて来ましたが、秋川渓谷も近いということでたくさんのハイカーで賑わっていました。

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そして、バスに20分ほど乗り、松尾バス停で下車。
バスに乗っていたハイカーのうち、4分の1くらいの人がここで下車しました。
軽くストレッチしてから、山登り開始です。

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かなりちゃんと整備しているようで、看板類も綺麗でした。

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白岩の滝遊歩道の下には、やはりここにも【熊に注意】との警告が。
今回はちゃんと熊鈴を持ってきました。

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滝を横目に登っていきます。

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白岩の滝

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滝や川の流れが綺麗だなー、と思っていたら、所々急登もありました。

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車道を横断する場所でも、やはり【熊に注意】の警告。

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今回の山登りで一番怖かったのは、この箇所。
晴れなのに、太陽の反対側かつ木が生い茂っていて、かなり暗く、しかも、この道のはじまりにはまたもや【熊に注意】の警告。

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怖いなー、と思っていたのですが、その不安はすぐに消えました。
すぐに消えたのは、目の前からバイクの音が聞こえたからで、オフロードバイクでここまで来ている人たちが目の前に現れたのでした。

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そこを抜けると、かなり開けた場所に。
トレイルランをしている女性に話しかけられました。

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あとちょっとで日の出山。
かなりちゃんと整備されているし、これなら山頂まで近いはず。

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と思ったら、ここからが実は結構な急登でしんどかったです。

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ここを抜ければ、本当に山頂!

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到着。
日の出山、902m。

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御岳山から来ることも出来、御岳山はロープウェイもあるので、かなり多くの人で山頂は賑わっていました。

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晴れていたので眺めもばっちり。

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今日のお昼はインスタント麺、ということで、初めて山頂で調理に挑戦してみましたが、凝った料理をするわけでもないので、インスタント麺にするくらいなら、コーヒーだけで良いかな、と。

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腹ごしらえをしたので、あとは下山です。

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日本武尊にまつわる顎掛岩というものがありました。

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無事、登山道を出ました。

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登山道を出たところすぐの橋には、オブジェ(?)が。

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その道もとぼとぼ歩いて行くと、今回の最終目的地であるつるつる温泉に通じる、三ツ沢の分岐に。

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つるつる温泉に到着です。
直前に大学生のサークルと思われる集団がいましたが、ちょうど出て来るところだったので、そこまで混んでおらずラッキーでした。
が、ここは実はモンベル会員だと割引制度があるのですが、モンベルの会員カードを持ってきていなかったので、割引には成りませんでした…。
温泉自体は、つるつる温泉という名前の通りつるつるで、色は特に違ったものではなかったので、不思議な感じでした。
温泉の温度は僕としては少しぬるかったです。

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温泉から出てバスを待つと、たまたまこんなバスでした。
これも観光の一環なのでしょうが、バスの形状から、運転手&乗務員という2人体勢だったので、破風山の時のような恐怖を感じずに安心でした。

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晴れていたので、とても気持ちよく山に登ることが出来ましたが、逆に晴れていたので汗を大量にかきました。
体温&汗の管理・調節という課題が明確になったのが今回の収穫でした。
2016.11.20 Sun l 東京都の山 l top