去年は秋まで割と暖かかったのでずっと短い靴下を穿いていたのですが、鳴虫山が寒かったので、長い靴下を穿くことにしました。
山登りに限らず普段から五本指靴下を穿いていて、モンベルから五本指靴下が売られていたので試してみました↓

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mont-bell WIC.ウォーキング 5トゥーズソックス


【アウトドア用】で、【五本指】で、【長い】ので、なかなか良かったのですが、穿いてみて分かった難点が【滑る】こと。
靴の中で若干滑ることがあり、それがとても気になりました。

というのも、今まで山登りの時に穿いていた靴下は、Tabioの五本指靴下でした。
トレイルラン用のものも出ているのですが、僕は普段からレーシングラン用のものを穿いていました↓

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Tabio レーシングラン五本指ソックス25~27cm


山登りを始めてからずっとこの靴下だったので、全くその利点に気づいていなかったのですが、Tabioの靴下には滑り止めが付いていて、靴の中で滑ることがありませんでした。

滑り止め自体がとても良いTabioの長い五本指靴下を新しく買うか悩んだのですが、滑り止めを自分で付けられないか調べたら、100円ショップで売っているとのこと。
新しく買うより断然安いので、探してみることにしました。
で、ネットにある情報から、売っていたと書かれていた割と高い100円ショップに行くも置いておらず…。
ダメ元で、そこから家の周辺にある100円ショップを回ってみたところ置いてありました↓

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ということで、この滑り止めをモンベルの五本指靴下にTabioの靴下の滑り止め加工にまねて付けてみました↓

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上の写真はまだ塗ったばかりの状態ですが、3日ほど放置していたら渇き、透明になりました。

その後、この自分で滑り止め加工をした靴下を穿いて山登りをしてみたところ、塗ったばかりの状態だと、床にベタベタというかペタペタというか少し張り付くような感じがありました。
また、Tabioのものはこういうことはありませんでしたが、若干はがれてしまいました。
が、これも100円ショップのものですし、全部はがれてしまうようなこともなく、滑り止め効果は間違いなくあった(靴の中で滑る感覚が全くなかった)ので、今後もこの方法で行こうと思います。
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2017.01.16 Mon l 持ち物(装備) l top
山に登るようになったきっかけは、『山と食欲と私』という漫画を読んだからなのですが、山で食事を作ったことはそれほどありません。
食事を作るのは、食材も加工して持っていかなくちゃいけなかったり、鍋など持ち物も多くなってしまい、それだけで結構負担になります。
それに、秋頃から登り始めたので、寒くなってくるとどうしても「早く」「身体が温まる」ということが重要になってきて、調理をしている時間さえ惜しくなってきます。

なので、本格的な調理をしたことはないのですが、お弁当屋さんで買ってきたおにぎりの他に一つだけの贅沢として、おいしいコーヒーを入れようと思って、大体作っています。

コーヒー豆はツレからのお土産でもらったコナコーヒーがあるので、コーヒー豆以外の山でおいしいコーヒーを飲むための道具を揃えました。
それが以下のものです↓


イワタニ ジュニアコンパクトバーナー


このバーナーは、いやゆる山用に特化した物ではないのですが、スーパーなどで売っている家庭用のガスカセットで使える物です。
災害時にガスが止まったときにも使えるということや、仮に飛行機で移動するときにも持って行けるということを考えて(ガスカセットは飛行機に持ち込めませんが、コンビニでガスカセットは売っているので)、これにしました。


mont-bell O.D.コンパクトドリッパー


コーヒーフィルターは、(環境のことを考えて)家でコーヒーを飲むときも紙のフィルターはやめて何回でも使える物に替えたのですが、アウトドアメーカーのモンベルも出していたのでこれにしてみました。


スノーピーク チタンシングルマグ


このチタンマグは特に決めてがあったわけではありません。
軽くて、それなりにリーズナブルで、取っ手の部分がカップに密着出来(収納に便利)、スノーピーク製だったからです。
それほど不満とかもなかったのですが、寒くなってくるとどうしても【保温】が大事になってきます。
その点、このマグだとチタンが薄い分(軽い分)外気の影響をもろに受けてしまい、どんどん冷めていってしまうので、冬場に保温もある程度効く登山にも持ち運びしやすいマグがないか探しているところです。


イワタニプリムス イージークック・ソロセットS


これはお湯を沸かすために揃えたのですが、いろんなクッカー(調理器具)が色んなメーカーから出ている中で決め手になったのは、サイズと共に、沸かしたお湯を注ぎやすいように、注ぎ口(折れ口)があることです(Amazonの写真だと注ぎ口がないものになっているのですが)。
複数人での食事を想定する場合には物足りないかもしれませんが、僕は基本的に1人なので何の問題もありません。
また、このイージークックの中に、上のコンパクトバーナーを収納することも出来ることも決めてになりました。

おいしいコーヒーを飲むためにこれだけ揃えましたが、一番肝心なのはやはりコーヒー豆と水ですね。
2017.01.08 Sun l 持ち物(装備) l top