ボーイスカウトの活動以外で、子どもたちを連れて初めて山に登ってみました。
といっても、日頃トレーニングをしているわけでもなく、山登りも始めてなので、今回は装備をしていなくても登れる山ということで、筑波山に行ってみました。

長男はボーイスカウトの活動があったので、次男と長女を連れて行きました。
筑波山は茨城県の観光名所ということもあり、登山マップがたくさんあったので、今回はこちら↓を印刷して持っていきました。

筑波山0001

筑波山登山マップ(観光いばらき)

まずは、地元の駅から秋葉原駅へ。
秋葉原駅からつくばエクスプレス(TX)でつくば駅に向かいました。

ちなみに秋葉原駅でTXに乗るときに、筑波山きっぷを購入しました。
筑波山きっぷは、つくば駅までのTX、つくば駅から筑波山周辺までのバス、筑波山でのケーブルカー、ロープウェイ往復分がセットになっているきっぷです。
大人4,300円、子ども2,180円と高く感じますが、今回は全て乗る予定だったので、それでもこのきっぷがある方がお得でした。

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↑ということで、つくば駅に到着後、バスに乗って筑波山神社入口バス停へ。
 つくば駅からは休日だったので臨時便が出ていて、座っていくことが出来ました。
 筑波山神社入口には立派な鳥居が。
 ここから筑波山神社まで少し歩きます。

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↑筑波山神社に到着。

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↑拝殿に到着する前から少し急な階段が。
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↑境内では、有名ながまの油売りがいました。

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↑拝殿。さすが歴史ある神社だけあってとても立派。

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↑そこから更に進んでいくと、ケーブルカーの宮脇駅と登山道に分かれます。
 写真は登山道ですが、今回は子どもたち(特に未就学児)もいるので、ケーブルカーで登ります。

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↑バス同様本数を増やしていたので、そこまで混むこともなく筑波山頂駅へ。

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↑御幸ヶ原から北部を背景に。
 ここ御幸ヶ原にはお店があったり、コマ展望台があるので、僕らもここで昼食を取りました。

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↑腹ごしらえをした後、まずは男体山へ。
 男体ということもあって、ちょっと険しい箇所や狭くなっている場所があり、たくさんの人がいたのですれ違いに時間がかかる場所もありましたが、子どもたち(特に長女)はすたすたと登っていました。

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↑男体山本殿。御朱印ももらえたり、おみくじ等も売られていました。

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↑男体山を下りて向かったのは、(少し外れた道にあることもあり、他の人はほぼ来ていませんでしたが)紫峰杉。
 筑波山自体数々のパワースポットがあるということですが、この杉は樹齢推定約800年とのこと。

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↑女体山へ向かう道にあったのが、ガマ石。
 通った人がガマの口に石を入れようと投げていたので、我が家の子どもたちも石を投げていました(が、結構難しかったです・・・)。

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↑そして、女体山。
 女体山の方が標高が高い(男体山871m、女体山877m)ということで、標識もこちらにありました。
 頂上からの景色は良いのですが、すごい人出で、女体山の頂上はちょっと岩場になっていて危なくなってもいるので、写真は撮りませんでした。

このあと、女体山駅に向かい、ロープウェイでつつじヶ丘駅へ。
つつじヶ丘駅からバスでつくば駅に向かうことも出来ましたが、もう一度筑波山神社入口で途中下車。
筑波山神社入口周辺には日帰り入浴の出来る温泉施設がいくつかあるので、温泉に入りました。

途中下車すると、つくば駅までのバスにタイミング良く乗れるか、座れるかどうかが心配でしたが、運良く臨時便が筑波山神社入口から出ていたので、座ってつくば駅まで向かうことが出来ました。
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2017.01.09 Mon l 茨城県の山 l top