山にも少しずつ慣れ、紅葉シーズンということで、足を伸ばして栃木県まで行って来ました。
向かった山は、鳴虫山。

登山マップは、東武鉄道が出していたものを印刷して持っていきました↓

鳴虫山0001

東武線沿線 自然ハイキング 鳴虫山コース(東武鉄道)

まずは、地元の駅から北千住駅まで向かい、そこから急行に乗り、東武日光駅へ。

と、ここで一つ目の問題が発生。
これまでKEENのローカットの登山靴を履いていたのですが、右足の靴紐を留める部分がやぶけるというか取れてしまい、靴紐をちゃんと結べなくなってしまいました。
帰ろうかな、とも思ったのですが、裁縫道具も持っているし、なんとかなるかな、ということでやっぱり向かうことにしました。

そして、二つ目の問題が発生。
北千住駅から急行に乗り、せっかく座れたと思ったのですが、東武日光駅行きと鬼怒川駅行きで分かれるとのアナウンスが。
僕が座ったのは鬼怒川駅行きだったので、東武日光駅行きに乗り換えました。
なので、ずっと立ちっぱなしで東武日光駅まで行くことになったのですが、電車が分かれたのは、東武日光駅の一つ前(下今市駅)でした…。
鉄道に詳しければ下今市駅まで座って、最後一駅乗り帰れば良かっただけなのですが。。。

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↑まぁ、何にせよ東武日光駅に到着。
 休日、そして紅葉シーズンということで臨時便も出ていました。

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↑東武日光駅駅舎。
 写真ではあんまりよく分からないかも知れませんが、駅舎の中は大混雑でした。

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↑東武日光駅から歩いて登山口に向かいます。
 所々案内があったので迷うことはなかったのですが、登山口は「ここ?」と思うような入口でした。

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↑他に登っている人もあまり見かけず、登山道もちょっと荒れた感じ。

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↑最初こそ「登っている人がいないなぁ」とか思ったものの、20人規模の登山グループもいました。
 こういうとき、1人だと大抵譲ってくれて先に行かせてもらえるので助かります。

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↑神ノ主山(こうのすやま。842m)までが、第一関門と言ったところでしょうか。
 このあと300m弱登りますが、神ノ主山までも300m位登ったので行程としてはまだまだですが、登る高さとしては半分くらい登ったことに。

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↑鳴虫山までの登山道はこんな感じで、木の根がはびこっていました。
 晴れていたので良いですが、少しでも濡れていると滑ってかなり危険そうでした。

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↑そして山頂に到着。
 ここ鳴虫山の山頂は開けているわけでもなく、山頂の標識が立っているだけなので、大人数のツアー客が一組いるだけで結構満杯な感じでした。
 そして、更にこの日は結構風が強く、寒かったです。

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 更にちょっとネガティブなことを書いてしまうと(こんなことはこれ以降もないのですが)、僕が腰掛けられるような木に腰掛け昼食の準備をしようとすると、その腰掛けに座りたかったのか、僕の倍くらいの年齢の女性が隣に座ってきました。
 その女性は数人と一緒だったので、結局僕がどかなければならないような形に。
 どうしても座りたいと思ったのかも知れませんが、ちょっと嫌な気持ちになる出来事でした…。 

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 ちなみに、山頂での昼食時、ツアーグループがいました(クラブツーリズム)。
 ツアーが組まれていたり、山コン(山登りしつつ合コン)があるのは知っていましたが、確認できたのは初めてでした。

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↑山頂での昼食後、下山開始。
 紅葉のシーズンも終わりかな、と思っていましたが、まだまだ紅葉が見られました。

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↑上を見ると紅葉、下を見ると綺麗な色をした虫がいました。
 鳴虫山を登る10日ほど前に行った筑波山でも似たような虫を見かけました。

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↑下りの登山道はかなり痛んだ箇所というか、崩れた箇所がたくさんありました。
 と同時に、右の靴と同じように、左の靴も靴紐を留める箇所が破れました…。
 ということで、行きよりも更に気を付けてゆっくり下っていきました。

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↑登山道を出て東武日光駅に向かうのですが、その途中で憾満ガ淵(かんまんがふち)に寄りました。
 大きな杉の木の下には並び地蔵が。

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↑並び地蔵には衣装が着せられていました。

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↑また、大谷川沿いは紅葉が映えていました。
 日差しが少し薄くなっていたが少し残念でしたが、とても綺麗でした。

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↑そして東武日光駅に着いたのですが、その横のJR日光駅目の前のホテルで温泉へ。
 屋内はこじんまりとした感じでしたが、清潔で、屋外(景色は楽しめませんでしたが)の浴槽は広く、とても気持ちよかったです。
 温泉後、東武日光駅から行きと同じルートで帰りました。
 ちなみに、帰りは座ることが出来ました。

さて、今回のルートです↓
東武日光駅から歩き始め、帰りも東武日光駅に戻るルートです。

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距離と高低差はこちら↓

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2017.01.14 Sat l 栃木県の山 l top