先日書いたように(「糖質制限はじめました」)、糖質制限をしています。
糖質制限を始めてから2、3週間経ち、自分自身のバランス、リズムが出来てきました。

ここまでで感じた効果とちょっと困っていることについて書いてみたいと思います。
ちなみに、僕のスタイルですが、糖質「制限」はしていますが、全く断っている訳ではありません。

具体的な食事内容としては、以下のような感じになっています。
朝食:オールブランのシリアル、サラダ、ヨーグルト
昼食:糖質制限をあまり気にせず、主食(米、小麦類)も食べる
夕食:主食は食べないが、お酒(糖質オフのもの)は飲む
その他間食:甘いもの、糖質類は食べず、食べるとしたらするめいかなど

ちなみに、穀物以外には芋類も糖質が多いので、芋類も殆ど食べていません。
甘いものでも糖質が少ないものもあり、気になる時はこの本でチェックしています↓


増補新版 食品別糖質量ハンドブック


効果

1.花粉症の症状が軽減

糖質制限を始めたタイミングが丁度花粉の飛び始めの時期でした。
今年は去年の4倍と言われていて、いつ目のかゆみやくしゃみ、鼻水がひどくなるか戦々恐々としていたのですが、殆ど症状が出ません。
最初は、まだ花粉が飛んでいないのかな?と思っていたのですが、テレビでも花粉が多いと言っていても殆ど症状が出ません。
去年までは、お酒を飲んでいると明らかに花粉症の症状が悪化し、夕食時のお酒を制限したりしていました。
でも、今年はお酒は毎晩飲んでいるのに殆ど花粉症の症状が出ていません。
まぁ、少しは目のかゆみなどを感じることはあるのですが、薬も殆ど使わずに済んでいます。
なによりも、山登りをしているときに、杉に囲まれていても殆ど花粉症の症状が出ないので、マスクをすることもなく山登りに集中でき、とても嬉しいです。

2.体重減

適正体重内ではあるものの糖質制限をする前の体重は約61kgでした。
30歳を過ぎた頃から増えた体重が減らなくなりました。
僕は大学生のころから、1年間の変動が3kgくらいあるものの、57~60kgで推移していました。
それが、高校3年生以来の61kgが1年以上続き、山登りをしても減ることはありませんでした。
先日体重を測ってみたところ、数年間減らなかった体重があっという間に減っていました。

3.不眠症の症状が軽減(睡眠の質が改善)

これは糖質制限をはじめたということを書いた時にも書きましたが、不眠症の症状が改善しました。
30歳近くまで毎日8時間は寝ていたのですが、あるときからそれが5~6時間くらいしか眠れなくなってしまいました。
なので、慢性的に眠く、眠気から精神的にも肉体的も余裕がなくなっていました。
それをどうにか改善しようと、運動したり、睡眠を計測したり、睡眠導入剤を飲んだりしたのですが、どれもうまくいきませんでした。
それが、糖質制限を始めてから、睡眠時間には変化がないものの、あまり眠くならなくなりました。
「よく寝たー!」というような爽快感は全くありませんが、日中つらくなったり、つらすぎて昼寝しないといけないとか、電車で寝てしまうというようなことがなくなりました。
まぁ、それでもたまにうまく眠れなくてつらいときはありますが、以前のように慢性的につらくなることはなくなりました。


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困っていること

1.甘さに敏感になる

特に朝食べているオールブランのシリアルのことなのですが、「甘くて気持ちが悪くなる」ことがあります。
砂糖が付いていないオールブランを食べられれば良いのですが、我が家の近くで市販されているものはどれも砂糖がついています。
それでも仕方なく、食パンよりも糖質は少ないので食べているのですが、食べていると砂糖で気持ちが悪くなってきます。
最初はシリアルだけの事だったのですが、他の例えばお菓子でも甘いものはその「甘さ」に気持ちが悪くなってきました。

2.(最初)空腹を感じる

これは糖質制限を始めた最初の頃が顕著なのですが、とにかく空腹を感じました。
身体が糖質制限の状態に慣れてくると段々空腹を感じなくなってくるというか、強い空腹を感じなかったり、少し食べてもういいや、という状態になるのですが、最初はものすごくお腹が空きました。
やはり米や小麦類っていうのは本当に腹持ちが良いんだな、と感じました。
でも、とりあえず空腹を感じながらも、(それでも糖質は高めですが)果物を食べたりしてやり過ごしていると、段々と空腹感が弱くなってきました。
特に夕食は空腹をかなり空腹を感じていたはずなのに、ちょっと食べただけでもういいや、という感じになりました。

ということで、2~3週間続いていますが、特に花粉症の症状が緩和しているのが顕著に実感できるので、今後も続けていくつもりです。
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2017.03.14 Tue l 体調管理 l top
先日Facebookを見ていたら、noteのこんな記事が流れていました↓



漫画で読みやすいので是非実際に読んでもらいたいなと思うのですが、要はうつに苦しんでいたけれど、ふと父親から渡された本をきっかけに糖質制限をし始めたらうつが寛解に向かったという内容です。

そのふと父親に渡された本というのは、この本です↓


炭水化物が人類を滅ぼす~糖質制限からみた生命の科学~ (光文社新書)


本屋さんや新聞の広告欄で目にしたことはあったのですが、noteの漫画でも書かれているように、僕も「何かの陰謀論?」と思って敬遠していました。
が、そういう本ではない、ということなので、ちょっと読み始めました。
本の内容はまた今度の機会に譲るとして、確かに糖質を取りすぎかも、と思ったので、少し糖質制限を初めて見ることにしました。

というのも、ここ2年弱、体重が一番重かった高校3年生の時と同じになっていて(約61kg)、山登りなどをしているのになかなか減りません。
まぁ、身長に対する体重の値としては全く問題がないのですが、30代も少しずつ半ばになり、今までのように「放っておいても維持できる」という状態は終わったと感じていました。
そして、体重が増えたここ2年弱、うつっぽいので、それを何とかしたい、という2つの理由から糖質制限をしてみることにしました。

なので、一般的なダイエット目的ではなく、軽く始めました。

とりあえず僕が始めたのは、主食である白米を減らすことにしました。
僕は朝はパン、昼と夜は白米を大体食べているのですが、昼と夜の白米を出来ればやめることにしました。
(数日後、朝のパンもオールブランのシリアルに変更しました。)

他には、「糖質制限」なので、(甘い)お菓子もほぼ食べないようにしているのと(これは前から自分でお菓子を作っているときに入れる砂糖の量が気になっていたということもあります)、ほぼ毎日飲んでいるお酒を糖質オフのものか、少ないものへ変更しました。

↑の本の著者によると、おかずは制限なく食べているということで、僕も他のものは特に制限していません。

で、この生活、一週間ちょっと経ちましたが、現状として困ったことが。
それは「お腹が空く」ということ。
本の著者はそもそも「空腹を感じなくなった」というようなことを書いているのですが、僕は主食を抜く(減らす)ことでむしろ空腹を感じるようになりました。
米って本当に腹持ちが良いんだな、と改めて思っています。

が、じゃあ、すぐにまた主食を取る生活に戻そうか、というともうちょっとこの生活を続けようと思います。
それは何故かというと、今まで悩まされてきた不眠が少し緩和したからです。
緩和したというのは、今までと同じようにあまり眠れてはいないのですが、それでも日中に眠気を感じる事が少なくなってきました。
眠気を感じにくくなったり、睡眠が足りてなくて気持ちが悪い、というような状態が減ってきました。

これは、本の中でも睡眠の質が向上するということが書かれていたので、糖質制限のおかげかな、と思っています。
まだまだ始めたばかりなので、どの程度糖質を制限するかのバランスが手探りですが(特に僕の場合は家族の分の食事も用意しているので、自分だけ違うものを用意するのはかなり負担で、じゃあ、みんなも一緒にするか、というとそれで大丈夫なのか心配もある)、もう少し続けてみようと思います。
2017.03.07 Tue l 体調管理 l top
3日続けて罹患してしまった感染性胃腸炎についてです。

何でかかっちゃったのかなぁ、と考えてみたら、発端は次男の嘔吐&下痢でした。
月曜日に習いごとのサッカーから帰ってきた次男。
突然、嘔吐&下痢をしました。

その時は、自分でトイレに向かってくれたので飛び散る事はなく、日曜日何をしていたのか聞いてみたら、長い時間外で遊んでいたとのことで、それのせいかな?ということで、熱も少しあったので、とりあえず早めに寝かせました。

翌日(火曜日)、熱も下がっていて、本人も行けるというのでいつも通り学校へ。
その日はそのまま何事も無く終わったのですが…。

問題は水曜日。
朝からお腹の具合が悪く、水様便が出ていました。
でも、その日は持久走大会もあり、本人も行くというので学校へ。
すると、その日のお昼過ぎに学校から連絡があり、次男がトイレに間に合わずに漏れてしまったとのこと。

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お迎えに行き、シャワーを浴びさせたあと、汚れた洋服を洗ったのですが、その時に僕自身を守るようにしていなかったのが、今となっては感染した原因です。

次男の下痢は水様便だったものの、嘔吐は1回しかなく、日曜日一緒に過ごしていた中でも次男だけが具合が悪くなったので、本当に外で遊んで冷えたのだろう、と思っていました。
月曜日に嘔吐下痢があったものの、火曜日はほとんど何も起きず、火曜日にそのまま学校にいったので、水曜日に少しぶりかえしたと思い込んでしまったのでした。

冬だし、感染性胃腸炎の流行る時期なので、最初から嘔吐や下痢に対して、感染が広がらないように対策するべきでした。
まぁ、今まで我が家では誰も感染性胃腸炎にかかったことがないので、想定していなかったのは仕方がないのですが、次回は感染が広がることを想定しつつ、マスク&ゴム手袋、そして除菌スプレーなどで除菌しようと思います。

まだまだインフルエンザなども流行る時期ですが、みなさんもお気を付け下さいませ。
2017.02.26 Sun l 体調管理 l top
感染性胃腸炎を発症してから丸1週間経ちました。
先日、初めて仕事を休んでしまいましたが、昨日はなんとか出勤することが出来ました。
僕とほぼ同時に発症したムスメは大便は出ていないものの、腹痛もないようで、長男にもかからなかったようです。
僕はまだ若干の腹痛があるものの、収束に向かいそうで、とりあえず安心しています。

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初めて感染性胃腸炎にかかったのですが、これは今までの病気で一番厄介でした。

というのも、「いつ食事を取って良いのか分からない」ということ。

発症からすぐは、食欲も無く、とりあえず水分だけ取っていましたが、「出るものもある程度出ただろう」と予想して、ちょっとずつ食事を取ろうとしたら、結局それも垂れ流し、という状態でした。
仕方がないので、水分だけ、ということを続けていると、さすがに数日間も水分だけで過ごしていると心配になってきます。
まぁ、水分だけでも1週間は持つということは知っていても、日に日に痩せていく自分の体を見るとさすがに不安になりました。

自分の体に向き合いなさい、ということなのかも知れませんが、これなら大丈夫かな、と思ってもことごとくダメ、という感じだったのでなかなかつらかったです。

まだ感染が続く季節ですので、みなさんもお気を付け下さい。
2017.02.25 Sat l 体調管理 l top
タイトルの通りなのですが、感染性胃腸炎にかかりました。
初めてかかったのですが、保育園や子どもたちの習いごとの場で毎シーズン感染性胃腸炎にかかった人たちの話を聞いていたものの、今まで我が家は誰もかかったことがなかったので、なめてました。
つらいです…。

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発症してからこれを書いている時点で6日目になったものの、そんなに長い文章を書けないので、とりあえず今回関係ありそうな出来事の時系列を書いておきます。

月曜日 夕方 次男嘔吐&下痢

水曜日 午前 次男複数回の下痢(水様便)、学校早退

金曜日 夕方 B悪寒ひどく夕食食べずに寝る→38℃発熱
      夜  娘嘔吐、下痢(水様便)
土曜日 午前 B下痢(水様便)、終日絶食
          娘下痢(水様便)
日曜日     Bバナナやゼリー飲料など口に出来るように
          娘トイレほぼ行かず
月曜日     B土曜日の様な状態(下痢(水様便)頻発)に戻る
      午前 娘吐き気、下痢
火曜日     B少し回復してきたと感じるが、腹痛あり。大便一度もなし。食事は一番固いものでうどん。
          娘吐き気なし、大便一度もなし
水曜日     娘とりあえず保育園に登園
          B腹痛あり、下痢あり

といった感じで進んでいます。
とにかく回復までが長い。
一番ひどかった土曜日~月曜日までは本当にいつ治るのか兆しさえ感じられなかったのでつらかったです。
発症後すぐが土日ということや、調べたら基本的に対症療法だということで、病院には行かずに過ごしていますが、病院に行った方が良かったのでしょうか。
また、回復期の食事の取り方も何か良い方法があったのでしょうか…。

すりおろしりんご、バナナ、おかゆが基本で、そこから大丈夫かな?と思ったときにうどんにチャレンジという感じですが、それでもまだお腹が痛くなったりします。
2017.02.24 Fri l 体調管理 l top
先日、睡眠をアプリで計っているということを書きましたが、何故こんなことをしているのかを書いていませんでした。

ここ2年くらい不眠に悩まされているのですが、1年前くらいに読んだアエラ↓で睡眠について書かれていました。


AERA 2016年 1/11 号


睡眠の専門医が解説する睡眠についての知識(寝酒より短期間の睡眠薬の方が良いなど)や快眠になるためのグッズを紹介していました。
その中で紹介されていたのが活動量計です。
活動量計自体僕自身はよく知らなかったのですが、紹介されていた活動量計を調べてみると、これなら試しても良いかなと思ったものがありました。


GARMIN(ガーミン) ランニング 歩数計 リストバンド型 活動量計 vivofit2 【日本版正規品】


これ自体も1万円近くするので結構勇気がいる買い物だったのですが、それでも他のものより安価で、評価も安定しているというか、一定水準以上だと判断出来たので試してみることにしました。
それから1年くらいこのリストバンド型の活動量計をしながら生活しています。

計測したものはPCやスマートフォンで確認することが出来ます。
これが計測したもの↓

IMG_7410.jpg


起きたときに表示させたものなので、歩数計の表示は0になっていますが、歩数計と睡眠計が主な機能になっています。
一応それに加え、ランニングやスイミングをするときにはその数値も計ることが出来ますが、この活動量計を買ってからは走ったり、(1人では)泳ぎに行っていないので僕はこの機能は使ったことはありません。

睡眠計のところは更にこんな感じで見ることが出来ます↓

IMG_7411.jpg


先日書いたアプリのように、「覚醒」「浅い」「深い」という睡眠の質をグラフで示してくれますが、「浅い」に表示されたことはなく、波線グラフでないのが、何となく自分には不満な点です。
起きているときでも動いていないと睡眠中だと計測されてしまう点はアプリ同様なのですが、この活動量計の良いところは一週間の睡眠時間や時刻、平均睡眠時間がすぐに分かるところ。

でも、肝心な不眠症が解決されるわけでも無いので、これを付けている理由はもはや特に無く、僕が「不眠でつらい」と言ったときに「5時間寝てれば十分じゃん」とか言われたので、じゃあ、睡眠の質を計って見せれば少しは理解するかとも思ったのですが、グラフ見せて納得するならそもそもそんなこと言うこともないので、やっぱり付けている意味はないかも、と思いつつも、時計機能もあるので何となくいつも付けています。

あと、そう、一番のメリットは活動量計の中で電池の持ちがとても良いこと。
この活動量計は1年経った今でもまだ一度も電池を替えていません。
これも活動量計というより、時計感覚になっている証左かな、と思います。
2017.02.16 Thu l 体調管理 l top
最近、スマートフォンのアプリで睡眠を計るようになりました。
きっかけは、高校&大学の友人がブログで睡眠アプリを使っているということを書いていたことです。
彼が使っているアプリというのはこれ↓で、ちょっと試してみました。

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ

Sleep Cycle alarm clock - 睡眠アプリ
開発元:Northcube AB

無料

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使い方は、スマホのマイク部分で睡眠時の動きを計るというもので、マイクを自分の体に向けて置いておく形です。
そして、電源ケーブルを付けたままアプリを起動して寝ると計ってくれ、睡眠サイクルに合わせ、自分が起きたいと思っている時間のうち、覚醒に近い時に目覚ましをかけてくれます。
使ってみて分かったのは、睡眠サイクルがグラフで出てくるものの、睡眠効率などの他の機能はほぼすべて有料。
課金すれば使えるのですが、値段が高かったので(1年で3000円)、とりあえず他のアプリを試してみることにしました。

で、次に試してみたのがこちら↓
無料版も出ていますが、有料版も120円だったので、有料版を試しています。


Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム
Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム
開発元:Naoya Araki
¥120

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こちらの使い方はアプリを起動させて枕元に置いておくと、体の動き(振動)を察知して計るという形です。
こちらのアプリも自分が起きたいとセットした時間のうち、覚醒に近い状態の時にアラームをかけてくれます。
また、↑のアプリのように電源ケーブルを挿したまま置いておいたら何故かアプリが切れていて測定出来ていませんでした。

で、実際の測定記録はこちら↓

IMG_7398.png


これが、自分自身の感覚と同じかどうかというとやはり誤差があります。
目が覚めているけれども動かないでじっとしている状態の時はアプリとしては寝ている事になっています。
でも、これは他のアプリでも同じ事でしょうし、まぁ、仕方がないことかな、と思います。

このアプリには今の所それほど不満もないので、とりあえず少し使い続けて記録を取ってみようと思います。
2017.02.07 Tue l 体調管理 l top