繁忙期ということは書きましたが、今日、大きなミスを発見してしまいました。

ミスをしたのは3ヶ月くらい前ですが、今日、ふと気づいてしまいました。

ということで、今日はタダでさえ忙しく精神的にも緊張を強いられている中、ミスの修正とお詫びに。

3ヶ月間誰も気づかなかったのは、何故なのだろうか、、、と思わくもないですが、まだ僕が見つけたこと、そして、年度内に見つけたのは良かったとしたいところ。
これが、年度が新しくなっていたら、と思ったら。。。

こんな大きなミスは初めてのことで、かなり自分自身ショックを受けていますが、一応今日で一段落したので、確定申告の準備に取りかかろうと思います。
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2015.03.12 Thu l 本業 l top
先日、教育関係者と3人で話していたときのことです。
ふと、ある1人の子ども(○○さん)についての話になり、僕はその子のことを知らなかったので、「どういう子ですか?」と聞きました。
他の2人はその子のことを知っていて説明してくれたのですが、「うーん、なんというか、○○はアスペルガーっぽいんですよね。」と言っていました。
もう1人の方も特にそれについて「うん」という感じだったので(発言はありませんでしたが)、僕は「この間までよく合っていた△△さんみたいな感じかなぁ」と想像しました(ちなみにその△△さんは今春、志望していた大学に合格し、晴れて大学生になっております)。

で、昨日、ちょうど先日話に出た○○さんに会いました。
すぐに会って分かったのは、「彼は絶対にアスペルガーなんかじゃない。発達障がいだとすればADHDだろう。」ということでした。

もちろん、僕は医師ではありません。
しかも、○○さん自身が診断してもらうことを目的としていないので、診断をすることはおろか、診断名を勝手に付けてしまうことは本来してはいけないことです。
でも、正直、子ども達に関わるときに、闇雲に関わるのではなく、(【発達】だけではなく)様々な障がいの特性を知っていることは、その相手への適切なサポートにもつながるし、関わる側としても誤解等による混乱等がなくなることがあります。
なので、誰か(特に様々なサポートが必要な時期である子ども)と関わるときの1つの情報として「発達障がいがある(もしくはその可能性)」を知ることは、適切なサポートにつながると僕は考えています。

しかし、今回の場合、前から気になっていたことではあるのですが、この教育関係者は「発達障がい」について特に知らないにも関わらず、誰かを説明するときに真っ先に「彼(彼女)は□□(障がい名)だから」みたいに言うことがあるのです。
これはすごく問題だな、と感じます。
誰かと関わる時の第1次情報が「障がい名」であり、その「障がい名」もその人が勝手に「知っている言葉を使っただけ」ということです。

間接的には、その人(無言で同意していたもう一人の方も)は「自分には手に負えない(自分のキャパシティを越えている)」ということを言いたかったのかも知れません。
しかし、良く知りもしない言葉(しかもそれは様々な偏見を生み出すかも知れない「障がい名」)を使って説明することではないはずです。
自戒を込めて、誰かのことを「彼(彼女)は~だから」みたいな言い方を注意しなければならないこと、そして再度接する機会がどうしても多い「発達障がい」について僕自身も勉強し治さないといけないな、と思いました。

最後になりましたが、ADHDとアスペルガー症候群(こっちはあまり良いものがなかったのですが…)について分かりやすく説明されていて、なおかつサポートの情報も載っているので下記のHPのリンクを貼っておきます。

ADHD(注意欠如・多動性障害)
 上記HPで特に子どもの特徴に関しては→小児・思春期の主な症状・特徴

アスペルガー症候群の原因・症状
2014.04.10 Thu l 本業 l top
ツレの出産がいつあるのか分からないので、早め早めに(無理せず)仕事をしていますが、かなりの懸案事項だった仕事が終わりました。


これであとは、今週は大学院のレジュメが一本だけ。


無理せず、と言っても、昨日も今日も昼寝で爆睡するほど、やはり疲れていたようなので、これからも適度に手を抜きながらいきたいところ。


それにしても、まだかなぁ?まだかなぁ?と待ちながら過ごすのは、精神的にちょっと疲れますね。


まぁ、予定日は7月4日なので、あと一週間以上あるのですが。
T(4歳)とS(2歳3ヶ月)は10日〜2週間、予定日より早く生まれて来たので、そろそろじゃないか、と思っているのです。
2011.06.26 Sun l 本業 l top