糖質制限をしている生活を送っていると、ちょっと困る(というほどでもないのですが)のが、小腹が空いた時に食べられるものがないこと。
小さなチョコとか小さなおせんべいとか、あるいはバナナとかみかんとか、」糖質を気にしなければいくらでも間食出来るものはあるのですが、チョコもおせんべいもバナナも糖質たっぷりです。

糖質制限をしながらも食べられるものというと、するめいかとか、ナッツ類で、最初はするめいかを食べていました。
が、いか臭くすぐに飽きてしまったので、ナッツを試してみることにしました。
が、ナッツ、値段が高く、基本的にキャラメルだとかで味付けされているものばかり。

ということで、じゃあ、安めに買える無塩&味付けなしのナッツを、自分で味付けしてみることにしました。

まず最初に試した味付けで、参考にしたレシピはこちら↓
スパイシーナッツ | ズバうま!おつまみレシピ | アサヒビール

20170410.jpg


上のアサヒビールのレシピはこのようになっています↓

ミックスナッツ 200g
黒コショウ 少々
ナツメグ 少々
ガーリックパウダー 少々

これを、自分で少しアレンジし、こんな感じにしてみました↓

レシピ
ミックスナッツ 適量
塩 少々
オリーブオイル 少々

黒コショウ 少々
ナツメグ 少々
ガーリックパウダー 少々

オリジナルレシピだと塩気がないことが気になったので塩を少々と、ナッツにコショウやナツメグなどがくっつく感じがしなかったので、ナッツにくっつけるためにオリーブオイルを少々加えました。

狙いはどちらも成功し、塩気が少しあった方がナッツ本来の甘みも感じられ、コショウやナツメグ、ガーリックパウダーもうまくナッツに付着しました。

ただ、問題なのは、うまく味付け出来すぎてしまって、つい食べ過ぎてしまうこと…。
ほどほどに自制することが課題です。。
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2017.04.12 Wed l 本日のパパ料理 l top
先日届いたKit Oisixを使って、料理しましたので、そのレポートです。

まずは、キットを開けると食材とレシピが入っていました。

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キットに入っていたのは、そぼろ、小ネギ、にら、えのき、にんじん(細切り済み)、小松菜(切り済み)、豆腐、温泉卵×2、海苔、豆板醤、ビビンバのたれでした。

これを同封されていたレシピに書いてあるとおりに調理していきます。
ここで、Kit Oisix初心者として感じた【罠】が。
ビビンバのたれなども同封されていたので調味料などは特に他にいらないと思っていたら、今回の場合、鶏ガラスープの素、塩、黒こしょうが必要でした。
まぁ、我が家にはあるものの、「何故これは入ってないの?」と思いました。

2016-05-06.png


作るのはかなり簡単でした。
というのも、にんじんの細切りも、小松菜も切ってあったからで、切るのはにら、小ネギ、エノキ、豆腐だけ。
味の決め手となるビビンバの素も同封されているし、そぼろも加工済みだし、温泉卵まで入っていたので、「これを料理と言ってしまって良いのだろうか…」というくらい簡単でした。

完成したのはこちらです。

まずはビビンバ。
ビビンバって自分の中で(勝手に)材料が決まってしまっていたのですが、この小松菜、にんじん、にら、えのきのビビンバもとてもおいしかったです。
我が家は僕以外辛い物が苦手なので、僕だけ豆板醤を絡めてから食べました。

2016050602.jpg


スープはまぁ、これは鶏ガラスープの素(同封されていない)の味によって大分変わるのではないかと思います。
ビビンバと同じように「これはレシピの幅が広がった」というほどではありませんが、この組み合わせも悪くないな、と思いました。

2016050603.jpg


で、作ってみた感想ですが、にんじんの細切りなどもされているので、【料理初心者だけど失敗出来ない】とか、【忙しくて買い物にも行けないけれどちょっと高くてもまともなものを自分で少し作って食べたい】という人には良いだろうな、と思いました。

新婚とかで、夫婦共働きでちょっとお金に余裕があるような。

でも、我が家は5人なので、こういう食材を多用するのは正直無理だと思いました。
【味が外れない】という点では、ほぼ料理をしないツレが料理をしようと思い立ったときには良いのかも知れませんが(もちろんその場合はツレのお財布からキットを買ってもらいます)。

子どもたちも成人し2人暮らしになったりしたら頼むこともあるかも、と思いました。
味はとても良かったんですが、やはり価格ですね。

でも、その価格も、にんじんの細切りがしてあったり、食材がわざわざ小分けになっていたりと包装が沢山で、レシピもついていて、さらに宅配となれば高くなってしまうのは当然なのですが。
僕はその分(にんじんの細切りなど)は自分でやるので、安い方が良いな、というかそうじゃないと我が家の食費が大変なことになりそうです。
2016.05.09 Mon l 本日のパパ料理 l top
新年を迎えるにあたって、フライパンを新しくしました。

今まで使っていたのはT-falのフライパンで、新しくするときはそのまま新しくT-falのものを買っていました。

が、以前テフロン加工のフライパンについて有害性を指摘する記事を読んだので、思い切って鉄のフライパンを購入してみました。

意外と知らない「焦げ付かない鍋・フライパン(テフロン加工)」の有害性(まだ東京で消耗してるの?)

買ったのはこのフライパンです↓


リバーライト 極ROOTS フライパン 28cm


鉄のフライパンって、僕の中では【焦げやすい】という印象で、どうしても食材(特にお肉など)がフライパンにこびりついてしまう、という懸念があって、なかなか踏み切れませんでした。
でも小さな事でも新しいことにチャレンジしていきたい、という思いもあり、思い切って鉄のフライパンにしました。
買ってみて分かったのは、今回買ったこのフライパンには、初心者にも分かるように説明書が付いていて、その説明書をちゃんとその説明通りに使うと僕が懸念していた【焦げ】と【こびりつき】が全く起きませんでした!

IMG_5898.jpg


説明書にも書いてあるのですが、コツとしては、【フライパンを洗剤で洗わない】ということと【使い始める前によく温めて油を通す】ということです。

しかも、使えば使うほどフライパンに油膜が出来るので、一回目よりは二回目の方が、二回目よりも三回目の方が焦げにくく、こびりつきにくくなってきます。

この鉄のフライパンを使っていて思い出したのが、高校の時にバイトしていた某チェーンの中華料理店。
そこでフライパンではないですが、鉄の中華鍋を振っていました。
そこでの中華鍋の使い方と同じじゃん、と思い出しました。
当たり前と言っては当たり前なのですが、中華鍋とフライパンという形は違うものの、同じ鉄で出来ているので、使い方(洗い方)も当然同じなのでした。
中華鍋ならバイトの度に何十枚も振って何十枚も洗っていたので、それを思い出せば良いだけでした…。

もっと早く気づいていれば良かったなぁ、と思いつつ、でも思い出せて良かった、ということで新しい気持ちで新年を迎えたいと思います。
2015.12.27 Sun l 本日のパパ料理 l top
先日子どもたちがボーイスカウトの活動で掘ってきたさつまいも(「年に一度のお芋掘り」)がまだ残っていたので、スイートポテトを作ってみました。



作り方ですが、こんな感じです。
①サツマイモの皮をむき、輪切りにし、水にさらす。
②サツマイモを耐熱容器に入れ、柔らかくなるまでレンジで加熱する。
③サツマイモをつぶし、バター(サツマイモの20分の1くらい)、砂糖(サツマイモの10分の1くらい)、塩(少々)を入れて混ぜる。
④牛乳を少しずつ注ぎ、適当な柔らかさになったら、整形する。
⑤溶き卵を塗り、オーブントースターで焦げ目が付くまで加熱する。

今回はサツマイモが元々少しぱさぱさしていたのと、サツマイモの加熱をレンジでやったので、牛乳とバターを多めに入れたものの、出来上がりが少しパサパサしてしまいました。
(もしかしたら、焦げ目を付けるためのトースターも時間がかかってしまったので、それも原因かも。
もし、パサパサ系のサツマイモの場合は、最初のサツマイモの加熱を蒸し器にした方が良いかも。)

と、僕自身の点数としては70点ぐらいの出来でしたが、子どもたちは喜んで食べてくれたので、良かったです。
2015.11.07 Sat l 本日のパパ料理 l top
以前から「欲しいなぁ」と思っていたのですが、あまりにも値段が張るので買うのをためらっていた大館の曲げわっぱを買ってしまいました。



曲げわっぱ、というのは「スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと」で、まぁ、大体の用途がお弁当箱です。
地域によって呼称が違うようで、「曲げわっぱ」というと、秋田県大館のものを指すようです。

何故、買ったのか、というと、もちろんお弁当を職場に持って行っている、ということがあるからですが、先日のシルバーウィーク中に上野に行った際にやっていた大陶器市で、曲げわっぱが売っていたのです。
そのときに、「あぁ、曲げわっぱ、本当に良いよなぁ。欲しいなぁ。」という気持ちがまた膨らんだのです。

大陶器市では時間もあまりなかったので買わなかったのですが、家に帰ってから、「やっぱり欲しいなぁ」と思い、買うことにしました。

色々調べた結果、安いものもいろいろ売っているようでしたが、長く使うということを考えて、大館曲げわっぱ協同組合に加入している企業のもの、そして、デザインと大きさから大館工芸社のものにしました。

大館曲げわっぱ協同組合
大館工芸社

届いたのが昨日なので、まだ使っていませんが、芹沢銈介の風呂敷でこの曲げわっぱを包むことを想像するだけで、お弁当作りのモチベーションが上がります。
2015.09.26 Sat l 本日のパパ料理 l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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料理と言えるような代物ではないのですが…、これは久しぶりに色んな意味で裏切られたので書いてみます。

先日、大学&大学院の友人がこんな記事をFacebookでシェアしていました↓
「明治ブルガリアヨーグルト」が提案する「おなかすっきりヨーグルトキムチどんぶり」がどう考えてもマズそう…と思ったら予想外の展開になってビビった話

こういう、「ちょっと試してみよう」系の話って、年齢が上がるにつれ、踏み出すハードルが上がってきているのですが、最近、水切りヨーグルトを作ったこともあって(「水切りヨーグルト」)、「ちょっと試してみようかな」という気持ちになりました。
しかも、普段あまり行かない西友に買い物に行ったらちょうどこの記事にあるプレーンヨーグルトが安く売っていたこのもありまして、挑戦してみることにしました。

記事では6時間水切りしたヨーグルトとありましたが、僕は一晩水切りしました(というのも冷蔵庫に入れていたのを忘れていたので…)

で、水切りヨーグルトも用意できたので、昼食で試してみることにしました↓

IMG_5305.jpg


これらを記事にあるように、ごはん、水切りヨーグルト、キムチと順に載せ、鰹節をかけました。
IMG_5306.jpg/


ちょっと手について舐めた水切りヨーグルトはすでにご飯にマッチするとは思えない酸味だったので、この時点で僕の元々減退している食欲はほぼ皆無になっていたのですが、何かを食べないといけない、ということで、ぱくっと(若干の勇気を振り絞って)食べてみました…。

あれっ?

悪くない。
というか、まずくない。

美味しいかどうかは微妙なところだけど、水切りヨーグルトの酸味もほぼ気にならないし、キムチの辛さも緩和されている感じ。

でも、ちょっと物足りないかも、と、記事を読み返してみると、記事では醤油もかけていたので、確かに醤油は良いアイデア、ということで、醤油をちょっとかけてみたら味がまとまりました。


キムチ納豆ご飯はたまにやるのですが、このアイデアはありませんでした。
そもそも、乳製品とご飯に掛け合わせるというのは、醤油バターご飯しか僕の中では受け入れられなかったので(でも脂っこいのであんまり食べられない)、この掛け合わせが割とおいしく感じたのは衝撃的でした。

「すっげーうまいよ!!!」とか言う気はさらさらありませんが、確かにそれなりに美味しかったのと、かなり久しぶりに想像をあっさりと裏切られた出来事だったので、紹介してみました。
僕はこの件で困ったことがないので分かりませんが、どうやら【お通じ】にも良いようなので、お困りの方は試してみると、こちらの方にも効果があるようです(キムチ納豆ご飯でも効果は高いと思います)。
2015.06.12 Fri l 本日のパパ料理 l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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今年もこの季節がやってきました。
梅酒の仕込みです!

もはや僕はほとんど飲んでいないのですが、最近はツレがよく飲んでいるので、それなりに減ってきており、漬ける瓶が2つあったので、2つ分(梅2kg分)仕込みました。

一応、材料は(2瓶分)
・梅・・・2kg
・氷砂糖・・・2kg
・ホワイトリカー・・・3600ml(1800ml×2)

では、仕込みます。
①きれいな水に浸けて最低1時間待つ(汚れが浮いてきます)
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②ヘタを取り(僕は竹串でやってます)、よく水を拭き、瓶へ
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③氷砂糖をその上に入れ
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④ホワイトリカーをドボドボっと入れ
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⑤最低3ヶ月待つ。

以上です。
2瓶分ですが、あっという間に出来ました。
(味噌造りと比べたらなんて楽なのだろうか…)

僕は、特に氷砂糖や投入するお酒にこだわっていませんが、氷砂糖もいろんなメーカーからいろんな味のものが出ていますし、お酒もホワイトリカーでなくてはいけないということもないので、ウォッカ、ラム、ブランデー、日本酒、焼酎、泡盛などアルコール度数の高いものだったら何でもいけますので、試してみるのもありかと思います。
(アルコール度数が20℃未満だと酒税法違反になってしまうのと、梅が腐る可能性も出てくるのでアルコール度数は必ず20度以上にして下さいませ)

梅って、スーパーや八百屋さんで見かけるようになったと思ったら、割とすぐに消えちゃうので、作る方はお早めに!
2015.06.10 Wed l 本日のパパ料理 l top
先日、有楽町にある、北海道どさんこプラザ(北海道のアンテナショップ)に行きました。

北海道どさんこプラザ

子どもたちの目当てはそこで売っているソフトクリーム(バニラ、夕張メロン、ミックスの3種類)だったのですが、僕が目を引かれたのはこれでした↓

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先日もここに来て、そのときにもらったチラシに「アスパラガスの直送」というのがあり、「注文しようかな。でも、(かなり)高いな…。」と思って諦めていました。

すると今回、たまたま(たぶん今週までだったかと)1週間とか10日限定で店舗販売をしていました。
ということで、買ってみました(実際にはツレ母が買ってくれました。感謝)。

写真だと今一伝わらないかも知れませんが、このアスパラガス、まず僕が普段八百屋さんやスーパーで見かけるものと比べて、圧倒的に太いです。

で、新鮮なものはそのまま食べるのが一番、ということで、まずは素焼きして、塩を付けて食べてみました。
すると、普段買っているアスパラは皮が固いのですが、これは皮も柔らかく中から水分が出て来て、今まで食べたどんなアスパラよりも美味しかったです。

素焼きでももちろん美味しいかったので、僕は全部素焼きでもよかったのですが、野菜が苦手な長男T(8歳)とムスメM(3歳)は殆ど食べてくれなかったので(ムスメは一口も食べなかった…)、次の日はジャガイモとベーコンと一緒に炒めてみました。

IMG_5221.jpg


こちらは普段からジャガイモとベーコン(味付けはバター、にんにく、醤油に砂糖少々)で作っているものに、アスパラを入れたものです。
ジャガイモ好きな人たちが沢山いるので、いつもよく食べてくれますが、今回もちゃんと食べてくれました。
2015.06.04 Thu l 本日のパパ料理 l top
昨日、水切りヨーグルトでチーズケーキを作った(「水切りヨーグルトのレアチーズケーキ」)、ということを書きましたが、そのときに割と多めのホエーが出ました。

ホエー(乳清)。
ヨーグルトから出た水分です。
IMG_4705.jpg


これだけ出るとさすがに「何かに使えないか?」と思い、調べてみると、なんとリコッタチーズが作れるとのこと。
家にある材料だけで作れるようなので、作ってみました。
参考にしたのは今回もクックパッドに載っていたレシピです。

ホエイから作る✲手作りリコッタチーズ(クックパッド)

材料
・ホエー・・・200cc(プレーンヨーグルト1個分を水切りして出て来たもの)
・牛乳・・・200cc(ホエーの同量)
・レモン汁・・・小さじ1

作り方
①ホエーと牛乳を沸騰しないように鍋にかける。
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②温まったら、レモン汁を入れ、30秒ほど混ぜる。
③火を止めて5分ほど待つ(分離してくるのを待つ)。

④ざるにガーゼを載せ、そこに③をゆっくり流し込む。
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⑤ガーゼをまとめて、しばし冷蔵庫へ。
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⑥ガーゼから出して、完成。
IMG_4716.jpg


作ってから気づいたことですが、リコッタチーズ自体をよく知らないので(あんまり食べた記憶がない)、作ったは良いものの、これをどういう料理に使えるのかはもちろん、そもそもこのリコッタチーズがリコッタチーズとして相応しい味なのか判断出来ませんでした。

とりあえず、相応しいかどうかは分からないものの、ガーゼで丸めた時に水分を絞りすぎてしまったのか、それともレモン汁を入れすぎてしまったのか、水分が抜けすぎてしまったように思いました。
ホエーが大量に出て来たから、と思って作りましたが、出来たリコッタチーズはとても少量で、料理に使うにも迷うような量でした。

まぁ、でも作るのはものすごく簡単だったので、もし興味があったり、リコッタチーズ好きの人は自作してみるとコストパフォーマンスも良いので挑戦してみてはいかがでしょうか。
2015.05.23 Sat l 本日のパパ料理 l top
先日書いたように(「水切りヨーグルト」)水切りヨーグルトは、チーズケーキの材料にするのが良いかも、ということで、早速作ってみました。

今回参考にしたレシピはこちらです↓
水切りヨーグルトのベイクドチーズケーキ(クックパッド)

材料は
・プレーンヨーグルト・・・1個(水切り前400g)
・きび砂糖・・・50g
・たまご・・・1個
・小麦粉・・・大さじ1
・牛乳・・・50cc
・レモン汁・・・小さじ1
・ビスケット・・・適量(今回は6枚使用)
・オリーブオイル・・・適量

作り方
①プレーンヨーグルトを一晩水切りする。
水切り後、翌朝のプレーンヨーグルト↓
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②砂糖、たまご、小麦粉、牛乳を混ぜたあとに、水切りヨーグルトとレモン汁を混ぜる。
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③ビスケットを粉々にして、オリーブオイルも少し混ぜて耐熱容器に敷き詰める。
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④粉々のビスケットを敷き詰めた耐熱容器に②で混ぜたものを入れる。
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⑤170℃で予熱しておいたオーブンで50分加熱。

⑥あら熱を取った後、冷蔵庫でしばし冷やして切り分けると、完成。
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今回は初めて水切りヨーグルトを使ったものを作ったので、参考にしたレシピになるべく忠実に作ったのですが、レシピ通り油をオリーブオイルにしたら、ビスケット生地の部分が油臭くなってしまいました。
(子どもたちは「おいしい!」と言ってくれましたが…)

ということで、こちらのオリーブオイルの部分は定番通り、バターにした方が良いかも、と思いました。
他の酸味や甘味についてはちょうど良かったので、今後は油の部分を少し変えつつ作ってみたいと思います。

ちなみに、クリームチーズも生クリームも使わず、今回はヨーグルトが特売で120円くらいで買えたので材料費もとてもリーズナブルで良かったです。
(材料費だけだとたぶん200円とか250円くらいでした。)
2015.05.22 Fri l 本日のパパ料理 l top