僕が餃子が好きなので、我が家ではわりとよく餃子を作ります。
その時に困るのが、具が残ること。
買い物をするときになるべく具が残らないように材料の量に注意し、更に餃子の皮に具を詰めるときにもかなり気をつけて包んでいました。
でも、それでもどうしても具が余ってしまったり、逆にたくさん詰めようとしすぎて皮が余ったり。

それが微妙に心理的な負担だったので、もう、材料が余ることを気にせずに用意することにしました。
そうすれば包むのもかなりスピードアップ出来るので、とても良いのですが、余った具をどうするか、が問題になってきます。

簡単に丸めて焼いていて、それはそれで良かったのですが、それをもう少しアレンジしてみることにしました。
それがこれ↓

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インスタント麺でも市販されている生麺でも良いので、ゆでた麺を少し切り、それと余った餃子の具を混ぜます。
この時少し水分が気になるようだったら、片栗粉を入れ形成し、両面を焼きます。

そうすると、味は餃子ですが、見た目に変化があり、全く違う料理の様になりました。

ということで、昨夜餃子だった我が家は、今夜は僕が外出するので、このアレンジレシピにしてみました。
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2017.06.24 Sat l 本日のパパ料理 l top
普段料理をほぼしないツレが、何故か有機野菜・無添加食品を売りにする宅配の「らでぃっしゅぼーや」を始めました。

らでぃっしゅぼーや

特に僕には相談もなく始めたので、ツレが届いた食材を使うんだろうな、と思っていたら、賞味期限が切れる頃に「使って」と言ってきました。
ということで、野菜や果物の他に、料理がすぐに作れるセットが入ってたので、先日使ってみました。

調べてみたら、「私が仕上げる10分キット」と言うそうで、こんな感じでセットになっています↓

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開封すると①レシピ↓、②切り分けられた野菜のセット、③味付けされたお肉が入っていました。

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作り方は簡単で、既に野菜が切り分けられているので、それをフライパンで炒め(しかもレシピには炒める大体の時間まで書いてあります)、

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お肉を投入します。

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そして、それをお皿に盛りつければ完成です。

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このキットの値段がどのくらいするのかは分かりませんが、普段料理をしている僕が感じたことをいくつか書いて見たいと思います。

①有機野菜・無添加食材を売りにしているが、野菜は有機でも調味料に何が入っているのか、あるいは調味料の分量が分からない。
→糖質制限を始める前からレシピよりは少なめの調味料で作っていたりするので。

②1セット2人前になっていますが、我が家的には1.5人前くらいの量で少ない。
→2人前にしては少ないので、そうすると、(詳しい値段は分からないものの)コンビニやお弁当屋さんで同じくらいの値段を出せば色んな種類のものを食べられるし、調理の手間も省ける。

③「料理をした気分」にはなれそう。
→料理を全くしたことがなかったり、あるいは子どもに料理を教える第一歩としては使えるかも。
 でも、その場合もあくまでも「第一歩」だけ使えるものの、特にその後は必要は感じず。

ということで、「へー、こんなものもあるんだ」と実際に試すことが出来たのは良かったものの、それ以上の利点は特にありませんでした。
②に書きましたが、この分量、値段を考えると、コンビニやお弁当屋さん、お総菜屋さんで買う方がフライパンなどを洗う必要もなくて良いと思いました。
本当にただ「自分で作った感じ」が欲しいというそれだけの為かな、と。

有機野菜・無添加食材にこだわるというのも、それだけこだわったとしても意味がないと僕は考えていて、バランスをいかに取るかという事だと思うので、野菜が有機だとしてもそこまで心惹かれることもありません。
調味料に何を使っているか、どのくらい使っているか、あるいは、今回は既に切り分けられた食材が入っていましたが、切り分けられているということはそれだけ雑菌なども繁殖しやすくなっているので、そういうことを含めたバランスの中で料理というものを考えないといけないのかな、と。
2017.06.14 Wed l たべもの l top
上野に行くときに度々前を通っていて気になっていたお店「愛玉子」(オーギョーチィ)に先日、ムスメと行って来ました。

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「愛玉子 谷中」で検索するとたくさん出てくると思うので、細かい解説はそちらの方に譲るとして、テレビでも取り上げられているのを観たことがあったり、こち亀(64巻)に出て来たり、池波正太郎やサトウハチローも生前好んでいたとのことで、以前から興味があり、いつか訪れようと機会をうかがっていました。

先日、ムスメと上野に行った際、食事にはちょっと早い時間に、ムスメが「お腹が空いた」と言い始めました。
その時、「愛玉子」の近くにいたので、初めて寄ってみることにしました。

休日でしたが、昼前だったからか先客は4人組だけだったので、スムーズに入れました。
ということで、早速店名でもある「オーギョーチィ」を注文。

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オーギョーチー自体は高校生時代に中華料理店でアルバイトしていたときにデザートとしてあったので食べたことがありましたが、僕が知っていたオーギョーチーとは全く違う味でした。

こちらのオーギョーチィの方が多分オーギョーチィのエキス(?)がちゃんと入っているようで、それだけだと少し苦みを感じました。
そのオーギョーチィに甘いレモンシロップがかかり、飾りにクコの実が添えられていました。

オーギョーチィ自体の苦みがムスメの口には合わなかったようですが、この苦みと甘みにはまる人が出るのかも知れません。

ただ、僕としては味よりも、以前お店の前で見たときよりも値段が上がっていたのが気になりました。
オーギョーチィは600円で、この数年で200円(1.5倍)に値上がりしたそうです。
600円では、僕にはそんなに頻繁に食べられるものではないな、と。

それでも、以前から気になっていたお店に行けたのはとても良かったです。
2017.05.07 Sun l たべもの l top
昨日、約200mのローラーすべり台とその公園について書きましたが、山登りの行き帰りの駅だった小川駅前におからドーナツ屋さんがありました。

公園というか、山からの下山途中には、道の駅と埼玉伝統工芸会館が併設されていて、その道の駅にこのお店のドーナツが置いてありました。
駅前にこのお店があることを思い出し、せっかくなら道の駅ではなく、お店で買おうと思い、帰りにお店で買ってきました。

道の駅おがわまち

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三代目清水屋(おからドーナツ屋さん)

ムスメが帰りに食べたい、と言っていたこともあって買ったのですが、結局ムスメは食べず、家に帰ってから家族皆で食べてみました。

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おからドーナツと言えば、僕の中では、はらドーナツなで、以前暮らしていた街の近くにあり、ふとそこで買ったドーナツが素朴な味でよく食べるようになりました。
その後、引っ越してもはらどーなつは結構色んなところに店舗があって、買えたりしたのですが、一時の勢いはなく、近くにお店はなくなってしまいました。

今回買って食べた三代目清水屋のドーナツははらドーナツとはもちろん違うものですが、素朴な味わいが似ていて、なんとなく懐かしい感じがしました。

また、1000円以上買ったと言うことで(と言ってもホントにちょうど1000円超えたくらいだったのですが)、良かったらお花をどうぞ、と言うことだったので、頂いて帰りました。

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早速玄関前に飾らせてもらっています。

小川町にはそこまで行く機会はないものの、また近くに寄ったら買って食べてみたいな、と思います。
2017.04.26 Wed l たべもの l top
糖質制限をしている生活を送っていると、ちょっと困る(というほどでもないのですが)のが、小腹が空いた時に食べられるものがないこと。
小さなチョコとか小さなおせんべいとか、あるいはバナナとかみかんとか、」糖質を気にしなければいくらでも間食出来るものはあるのですが、チョコもおせんべいもバナナも糖質たっぷりです。

糖質制限をしながらも食べられるものというと、するめいかとか、ナッツ類で、最初はするめいかを食べていました。
が、いか臭くすぐに飽きてしまったので、ナッツを試してみることにしました。
が、ナッツ、値段が高く、基本的にキャラメルだとかで味付けされているものばかり。

ということで、じゃあ、安めに買える無塩&味付けなしのナッツを、自分で味付けしてみることにしました。

まず最初に試した味付けで、参考にしたレシピはこちら↓
スパイシーナッツ | ズバうま!おつまみレシピ | アサヒビール

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上のアサヒビールのレシピはこのようになっています↓

ミックスナッツ 200g
黒コショウ 少々
ナツメグ 少々
ガーリックパウダー 少々

これを、自分で少しアレンジし、こんな感じにしてみました↓

レシピ
ミックスナッツ 適量
塩 少々
オリーブオイル 少々

黒コショウ 少々
ナツメグ 少々
ガーリックパウダー 少々

オリジナルレシピだと塩気がないことが気になったので塩を少々と、ナッツにコショウやナツメグなどがくっつく感じがしなかったので、ナッツにくっつけるためにオリーブオイルを少々加えました。

狙いはどちらも成功し、塩気が少しあった方がナッツ本来の甘みも感じられ、コショウやナツメグ、ガーリックパウダーもうまくナッツに付着しました。

ただ、問題なのは、うまく味付け出来すぎてしまって、つい食べ過ぎてしまうこと…。
ほどほどに自制することが課題です。。
2017.04.12 Wed l 本日のパパ料理 l top
先日届いたKit Oisixを使って、料理しましたので、そのレポートです。

まずは、キットを開けると食材とレシピが入っていました。

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キットに入っていたのは、そぼろ、小ネギ、にら、えのき、にんじん(細切り済み)、小松菜(切り済み)、豆腐、温泉卵×2、海苔、豆板醤、ビビンバのたれでした。

これを同封されていたレシピに書いてあるとおりに調理していきます。
ここで、Kit Oisix初心者として感じた【罠】が。
ビビンバのたれなども同封されていたので調味料などは特に他にいらないと思っていたら、今回の場合、鶏ガラスープの素、塩、黒こしょうが必要でした。
まぁ、我が家にはあるものの、「何故これは入ってないの?」と思いました。

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作るのはかなり簡単でした。
というのも、にんじんの細切りも、小松菜も切ってあったからで、切るのはにら、小ネギ、エノキ、豆腐だけ。
味の決め手となるビビンバの素も同封されているし、そぼろも加工済みだし、温泉卵まで入っていたので、「これを料理と言ってしまって良いのだろうか…」というくらい簡単でした。

完成したのはこちらです。

まずはビビンバ。
ビビンバって自分の中で(勝手に)材料が決まってしまっていたのですが、この小松菜、にんじん、にら、えのきのビビンバもとてもおいしかったです。
我が家は僕以外辛い物が苦手なので、僕だけ豆板醤を絡めてから食べました。

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スープはまぁ、これは鶏ガラスープの素(同封されていない)の味によって大分変わるのではないかと思います。
ビビンバと同じように「これはレシピの幅が広がった」というほどではありませんが、この組み合わせも悪くないな、と思いました。

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で、作ってみた感想ですが、にんじんの細切りなどもされているので、【料理初心者だけど失敗出来ない】とか、【忙しくて買い物にも行けないけれどちょっと高くてもまともなものを自分で少し作って食べたい】という人には良いだろうな、と思いました。

新婚とかで、夫婦共働きでちょっとお金に余裕があるような。

でも、我が家は5人なので、こういう食材を多用するのは正直無理だと思いました。
【味が外れない】という点では、ほぼ料理をしないツレが料理をしようと思い立ったときには良いのかも知れませんが(もちろんその場合はツレのお財布からキットを買ってもらいます)。

子どもたちも成人し2人暮らしになったりしたら頼むこともあるかも、と思いました。
味はとても良かったんですが、やはり価格ですね。

でも、その価格も、にんじんの細切りがしてあったり、食材がわざわざ小分けになっていたりと包装が沢山で、レシピもついていて、さらに宅配となれば高くなってしまうのは当然なのですが。
僕はその分(にんじんの細切りなど)は自分でやるので、安い方が良いな、というかそうじゃないと我が家の食費が大変なことになりそうです。
2016.05.09 Mon l 本日のパパ料理 l top
新年を迎えるにあたって、フライパンを新しくしました。

今まで使っていたのはT-falのフライパンで、新しくするときはそのまま新しくT-falのものを買っていました。

が、以前テフロン加工のフライパンについて有害性を指摘する記事を読んだので、思い切って鉄のフライパンを購入してみました。

意外と知らない「焦げ付かない鍋・フライパン(テフロン加工)」の有害性(まだ東京で消耗してるの?)

買ったのはこのフライパンです↓


リバーライト 極ROOTS フライパン 28cm


鉄のフライパンって、僕の中では【焦げやすい】という印象で、どうしても食材(特にお肉など)がフライパンにこびりついてしまう、という懸念があって、なかなか踏み切れませんでした。
でも小さな事でも新しいことにチャレンジしていきたい、という思いもあり、思い切って鉄のフライパンにしました。
買ってみて分かったのは、今回買ったこのフライパンには、初心者にも分かるように説明書が付いていて、その説明書をちゃんとその説明通りに使うと僕が懸念していた【焦げ】と【こびりつき】が全く起きませんでした!

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説明書にも書いてあるのですが、コツとしては、【フライパンを洗剤で洗わない】ということと【使い始める前によく温めて油を通す】ということです。

しかも、使えば使うほどフライパンに油膜が出来るので、一回目よりは二回目の方が、二回目よりも三回目の方が焦げにくく、こびりつきにくくなってきます。

この鉄のフライパンを使っていて思い出したのが、高校の時にバイトしていた某チェーンの中華料理店。
そこでフライパンではないですが、鉄の中華鍋を振っていました。
そこでの中華鍋の使い方と同じじゃん、と思い出しました。
当たり前と言っては当たり前なのですが、中華鍋とフライパンという形は違うものの、同じ鉄で出来ているので、使い方(洗い方)も当然同じなのでした。
中華鍋ならバイトの度に何十枚も振って何十枚も洗っていたので、それを思い出せば良いだけでした…。

もっと早く気づいていれば良かったなぁ、と思いつつ、でも思い出せて良かった、ということで新しい気持ちで新年を迎えたいと思います。
2015.12.27 Sun l 本日のパパ料理 l top
先日子どもたちがボーイスカウトの活動で掘ってきたさつまいも(「年に一度のお芋掘り」)がまだ残っていたので、スイートポテトを作ってみました。



作り方ですが、こんな感じです。
①サツマイモの皮をむき、輪切りにし、水にさらす。
②サツマイモを耐熱容器に入れ、柔らかくなるまでレンジで加熱する。
③サツマイモをつぶし、バター(サツマイモの20分の1くらい)、砂糖(サツマイモの10分の1くらい)、塩(少々)を入れて混ぜる。
④牛乳を少しずつ注ぎ、適当な柔らかさになったら、整形する。
⑤溶き卵を塗り、オーブントースターで焦げ目が付くまで加熱する。

今回はサツマイモが元々少しぱさぱさしていたのと、サツマイモの加熱をレンジでやったので、牛乳とバターを多めに入れたものの、出来上がりが少しパサパサしてしまいました。
(もしかしたら、焦げ目を付けるためのトースターも時間がかかってしまったので、それも原因かも。
もし、パサパサ系のサツマイモの場合は、最初のサツマイモの加熱を蒸し器にした方が良いかも。)

と、僕自身の点数としては70点ぐらいの出来でしたが、子どもたちは喜んで食べてくれたので、良かったです。
2015.11.07 Sat l 本日のパパ料理 l top
以前から「欲しいなぁ」と思っていたのですが、あまりにも値段が張るので買うのをためらっていた大館の曲げわっぱを買ってしまいました。



曲げわっぱ、というのは「スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと」で、まぁ、大体の用途がお弁当箱です。
地域によって呼称が違うようで、「曲げわっぱ」というと、秋田県大館のものを指すようです。

何故、買ったのか、というと、もちろんお弁当を職場に持って行っている、ということがあるからですが、先日のシルバーウィーク中に上野に行った際にやっていた大陶器市で、曲げわっぱが売っていたのです。
そのときに、「あぁ、曲げわっぱ、本当に良いよなぁ。欲しいなぁ。」という気持ちがまた膨らんだのです。

大陶器市では時間もあまりなかったので買わなかったのですが、家に帰ってから、「やっぱり欲しいなぁ」と思い、買うことにしました。

色々調べた結果、安いものもいろいろ売っているようでしたが、長く使うということを考えて、大館曲げわっぱ協同組合に加入している企業のもの、そして、デザインと大きさから大館工芸社のものにしました。

大館曲げわっぱ協同組合
大館工芸社

届いたのが昨日なので、まだ使っていませんが、芹沢銈介の風呂敷でこの曲げわっぱを包むことを想像するだけで、お弁当作りのモチベーションが上がります。
2015.09.26 Sat l 本日のパパ料理 l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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料理と言えるような代物ではないのですが…、これは久しぶりに色んな意味で裏切られたので書いてみます。

先日、大学&大学院の友人がこんな記事をFacebookでシェアしていました↓
「明治ブルガリアヨーグルト」が提案する「おなかすっきりヨーグルトキムチどんぶり」がどう考えてもマズそう…と思ったら予想外の展開になってビビった話

こういう、「ちょっと試してみよう」系の話って、年齢が上がるにつれ、踏み出すハードルが上がってきているのですが、最近、水切りヨーグルトを作ったこともあって(「水切りヨーグルト」)、「ちょっと試してみようかな」という気持ちになりました。
しかも、普段あまり行かない西友に買い物に行ったらちょうどこの記事にあるプレーンヨーグルトが安く売っていたこのもありまして、挑戦してみることにしました。

記事では6時間水切りしたヨーグルトとありましたが、僕は一晩水切りしました(というのも冷蔵庫に入れていたのを忘れていたので…)

で、水切りヨーグルトも用意できたので、昼食で試してみることにしました↓

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これらを記事にあるように、ごはん、水切りヨーグルト、キムチと順に載せ、鰹節をかけました。
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ちょっと手について舐めた水切りヨーグルトはすでにご飯にマッチするとは思えない酸味だったので、この時点で僕の元々減退している食欲はほぼ皆無になっていたのですが、何かを食べないといけない、ということで、ぱくっと(若干の勇気を振り絞って)食べてみました…。

あれっ?

悪くない。
というか、まずくない。

美味しいかどうかは微妙なところだけど、水切りヨーグルトの酸味もほぼ気にならないし、キムチの辛さも緩和されている感じ。

でも、ちょっと物足りないかも、と、記事を読み返してみると、記事では醤油もかけていたので、確かに醤油は良いアイデア、ということで、醤油をちょっとかけてみたら味がまとまりました。


キムチ納豆ご飯はたまにやるのですが、このアイデアはありませんでした。
そもそも、乳製品とご飯に掛け合わせるというのは、醤油バターご飯しか僕の中では受け入れられなかったので(でも脂っこいのであんまり食べられない)、この掛け合わせが割とおいしく感じたのは衝撃的でした。

「すっげーうまいよ!!!」とか言う気はさらさらありませんが、確かにそれなりに美味しかったのと、かなり久しぶりに想像をあっさりと裏切られた出来事だったので、紹介してみました。
僕はこの件で困ったことがないので分かりませんが、どうやら【お通じ】にも良いようなので、お困りの方は試してみると、こちらの方にも効果があるようです(キムチ納豆ご飯でも効果は高いと思います)。
2015.06.12 Fri l 本日のパパ料理 l top