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先日、ツレ実家(我が家から自転車圏内)の前にある公園で「子ども縁日」なるものがありました。
前から感心しているのは、この地域はこういう催しがあります。
町内会は賛否両論あるだろうけど、お祭りやこの縁日も無料だし、山車や太鼓も叩かせてくれるので、子どもが喜ぶのでとても助かっています。



↑ポップコーンを選ぶT(4歳)とS(2歳5ヶ月)


今回の縁日は、12時からだったので、普段11時台にお昼ご飯を食べる僕らは、昼食を食べてから行きました。
ツレ姉も近くに住んでいるので、来てくれ、我が家5人とツレ姉の6人で行きました。
子どもには1人一枚ずつカードをくれ、一つずつやったり、食べたりしました。
今回は、まずカードと一緒にヤクルトをくれ、焼きそば、ポップコーン、綿あめ、かき氷があり、飴すくい、金魚すくい(生きていないやつ)、射的がありました。
いつからなのかわからなったのと、すでに昼寝の時間だったので、ビンゴには参加出来ませんでしたが、子どもたちは、かき氷も綿あめも食べられて嬉しそうでした。



↑食べて良いとは言ってないのに食べてるS


公園ということもあり、少し遊べたのも良かった様です。



あと、早めに行ったので、どんどん子どもたちが集まって来ましたが、その混雑に影響されることなく、楽しめたのも、生活時間が若干他の家庭より早い我が家には良かったです。
こういう催しが住んでるところの近くでもあれば良いなぁ、と思うものの、準備している人たちが年配の人たちばかりだったので、かなり難しいのかも、と思いました。
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2011.08.31 Wed l お出かけ l top
昨日は、朝日新聞に載っていた、「レノンパパ・サミット2011」なるものに行ってきました。


朝日新聞の記事はこちら


どういう集まりかというと、専業、兼業問わず、主夫(家事、育児をパートナーよりも担っているという意味で)がとりあえず集まってみよう、というような感じだったと思います。
僕は、新聞記事を見て、ちょっと興味があるな、と思っていたら、ツレに「行ってみたら?」と言われたので、せっかくだし、と思って行ってみました。
それに、父親の育児に関してはファザーリング・ジャパンが有名ですが、あまりにも有名すぎて、遠巻きに見ているだけの感じでしたが、レノンパパはまだ始まったばかりの取り組みなので、参加しやすいかな、と思ったからです。
東京都からの支援を受けているそうで、会場は東京都庁でした。


14時から始まり、第一部は冒険遊び場でプレーリーダーを長年しているという嶋村仁志さんのお話。
嶋村さんは話し慣れているのか(大学とかで講師をしている感じだった)、とてもお話が上手でした。
子どもとの関わりに関しては、「プレーリーダーっぽい」感じでした。うまく説明できませんが。
でも、久しぶりにプレーリーダーの子どもとの関わり方を聞いたら、T(4歳)、S(2歳5ヶ月)に今までとは違う遊びをしたいと思いました。


第二部は、子育て主夫を現在している4人からの話がありました。
その中で、僕が「そうなんだよなー。」と思ったのは、
・「イクメン」と「主夫」は違う。
・子どもがぐずってたりすると「ママがいないからかなー。」とか周囲の人に言われる。
という点。


「イクメン」と「主夫」が違うのは、「イクメン」はあくまでも、育児に協力的な父親のこと。
「主夫」は家事、育児を主に担っている男性のこと。
ちょっと批判的に書けば、「イクメン」は仕事がない日だけ子どもと関わっていれば良いけれど、「主夫」は毎日休まず子どもと関わっていなければならないのです。
それに、「イクメン」は他に専業があったり。
だから、「イクメン」と「主夫」の悩みは全く違うのです。


「ママがいないからかなー。」と周囲の人に言われることに関しては、先日、T、Sと買い物に行ったら、土曜日だったからか、レジのおばさまに「あらー、今日はパパと買い物なの。良かったわね−。いつもはママなのにねー。」という発言が。
「違います!」とか言っても面倒なので言いませんが、平日は僕一人で、土日は僕がT、Sと買い物に行っています。
なので、T、Sにとっては、買い物は父親である僕としか行ったことがない。
Tはレジのおばさまが言っている意味が分からず、ぽかーんとしていました。
まぁ、こんなことは良くあること。
僕は別にこういう発言は、良くあることなので、特に何も思わずに軽く受け流していますが、「ママがいないからかなー。」と言われた主夫の方は結構怒っていました。怒るわけももちろん分かります。


あと、一つだけ気になったこと。
どの人も、「主夫になったきっかけ」を話すこと。
これは、「主夫」の人が悪いわけでも何でもないんですが、それを説明しないと、今の世の中では通用しないというのがある気がします。
そして、その「主夫になったきっかけ」が一応納得いくものである必要がある気がします。
僕は別に、結婚して主婦になった女性に「なんで主婦になったの?」とは聞かないけれど。
もし、そういう質問をするとしたら、それまで仕事をしていた人がやめたときに「なんで仕事やめたの?」という感じかも。でも、これも実際したことないけど。


ちなみに、僕は兼業「主夫」ですが、特に「主夫になったきっかけ」はありません。
結婚してから、ずっと家事を主体的に担っていたし、それに育児が加わっただけ。
しかも僕は、「主夫になろう!」とか思ったことは一度もないし(この点は今回の4人の「主夫」とは違うかも)、仕事というか働きたいと思っているし。


最後になるけれど、今回のこの企画で一番良かったのは、女性も多く参加していたこと。
もちろん「主夫」の集まりなので、0歳児を連れて来ていた男性もいたり、と「主夫」がたくさんいたのは良いのだけれど、男性だけで集まるのもどうかと。
確かに「主夫」は探してもほとんど見つからないので、そのつながりのためには男性ばかりというのも必要。
だけど、レノンパパは「子育て主夫」の集まりなので、子育ては父親も母親も関係すること。
だから、「主夫」だけでなく、「主婦」もいてくれると、いろんな情報や見方、考え方も加わるし、すごくいいんじゃないか、と。
2011.08.27 Sat l パパ活 l top
先日、僕の両親と僕の母親の一番年の近い姉(母親には5人姉がいる)と僕とT(4歳)とS(2歳5ヶ月)とで、去年と同じく天城高原へ1泊2日で旅行しました。
去年は、ツレが出張だったのでそれに合わせて行きましたが、今年は両親(特に母親)がまた旅行に行きたがっていたので行くことに。
さらに、去年は僕の兄もいましたが、今年は兄はおらず、その代わり叔母がいました。
1泊2日だし、去年も行ったところだし、というか、僕がこの旅行ですごーく疲れてしまったので、今まで書く気になりませんでしたが、去年行けなかったところを中心に書きます。


今年も箱根経由で行ったのですが、芦ノ湖を運航している海賊船に乗りました。
曇りと若干の風で1時間に1本の運行になっていましたが、乗りました。
(後で、子ども雑誌を見ていたらTがこの海賊船の写真を見せてくれました。こども業界では割と有名なのかも。)

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↑船内から外を見るTとS


(ホテルも同じだったので、ホテルの出来事は抜きにして)2日目には、大室山のリフトにも乗りました。
最近、特にTが乗り物好きになってきたので、リフトも恐がらずに乗っていました。


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↑せっかく頂上に来たけれど、何も見えず


そして、帰りにはこれは去年同様ですが、小田原の鈴廣(かまぼこ屋さん)本店に寄ってもらいました。
ここに寄ってもらった理由は、トミカのかまぼこが売っているからです。
でも、探しても見つからないので、あきらめていたところ、店員さんに聞いたら、子どもコーナーみたいなものが出来ていて、そこにたくさん並んでいました。
しかも、去年にはなかったリカちゃんとのコラボ商品もあり、鈴廣オリジナルキャラクターのぐっちゃん(かまぼこの原料のしろぐちが由来)グッズもたくさん並んでいました。


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↑Sぐっちゃん
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↑Tぐっちゃん


今回の旅行でぐったり疲れてしまった理由は、子どもの面倒(特に食事)を見るのが基本的に僕だけだということ。
特に、ホテルでの夕食、朝食はブッフェスタイルだったので、子どもたちの食事を用意し、食べさせ、残ったものを食べる、というのが、すごーく大変でした。
レストランなどで食べるときは、子どもたちの分を用意しなくても良いのですが、僕が子どもたちの分も考えて注文しているのに、食べきれないからといって、親がこどもたちに分けたりしていたので、計算がくるって、僕が食べきるのが大変でした。
今は産休でツレは終日いますが、働いていてもツレは夕食には帰って来てくれていたので、食事を全部僕が見るということはあまりありません。
しかも、子どもたちが大きくなってきたので、食べる時の量はすごく多く、食べないときは本当に少しなので、残る量が結構あるので、1人でそれを食べきるのは本当に大変です。


と、今回の旅行では、両親が望んだので行きましたが、なるべくならもう行きたくないです。
まぁ、親孝行だと思って1年に1回くらいは、とも思いますが、今回は本当に疲れてしまいました。
僕の場合、ツレの両親だろうが、僕の両親だろうがぐったり疲れてしまう、ということが分かったのは、まぁ、良かった気もします。
2011.08.26 Fri l 本日の子どもたち l top
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先週のことですが、同じ区内にあるフォーシーズンズホテルに泊まってきました。
何で泊まったのかというと、以前書きましたが、4年前の親子の日に写真を撮ってもらったブルース・オズボーンさんに、親子の写真を撮ってもらえるというプランがあったからです。


写真撮影自体は、子どもたちが歩き回ったりしたので、なかなかうまく行かなかったのですが、今回のプランでは、撮影時間も結構長く取れたので、たくさん写真を撮ってもらえました。
どの写真が送られてくるかは分からないので、楽しみにしています。


で、写真撮影が終わった後は、全くのフリーになり、ホテルを満喫しました。
ベビーベッドも用意してくれ、アメニティはロクシタンで、ベビー用のアメニティもありました。
特にツレは、外出や外泊をほとんどしていないので、「1年に一回はこういうのも良いね」と言っていました。
T(4歳)もS(2歳5ヶ月)もホテルというかベッドが気に入って(普段は布団なので)、飛び跳ねたりしていました。


夕食もホテル内のレストランでしたが、その中でもカジュアルな方だったことや、僕らと同じように写真を撮ってもらったと思われる、幼児連れの家族が多かったので、多少うるさくしても大丈夫な雰囲気で良かったです。
TとSにはウェルカムドリンクならぬウェルカムスイーツがあり、普段はほとんど食べられないチョコレートがふんだんに使われていたので、すごーく嬉しそうに食べていました。


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↑ジュースも付いていた。


行き帰りはタクシーに乗って、8時にはホテルをチェックアウトして、その後、僕とTとSは池袋へ行き、映画「海賊戦隊ゴーカイジャー」を見に行きました。
みんなが満喫出来たので、滞在時間は24時間にも満たないものでしたが、充実しました。
2011.08.22 Mon l お出かけ l top
堅い内容かも知れません。
時事ネタ(に近いもの)はあんまり書かないように、と思っているのですが、あまりにも…、と思い。


自由民主党には、国家戦略本部とやらがあるらしく、その第6分科会が教育をテーマにしているそうです(座長、町村信孝衆議院議員)。
その報告書が、7月19日に出されています。
ファザーリング・ジャパンのTwitterで流れていたので、僕も軽く目を通してみました。
(12頁の報告書ですが、半分は資料なので、そんなに難しい文章ではないので、もし興味がある人は読んで下さい。)


自由民主党国家戦略本部第6分科会(教育)報告書


気になる点がいくつも。
いくつか代表的なものだけ挙げてみます。


・「子どもは親が育てる」?
民主党が「子どもは社会が育てる」という誤った考え方をもとに政策を展開している、と。
この文章に続いて、「教育は国家の最優先課題」とあって、それ自体、矛盾しているように僕には思えるのだけれど、そこはあまり突っ込まなくても、「子どもは親が育てる」というのは「日本人の常識」なのだろうか?
「子どもは親が育てる」というのは、ごくごく近年の家族観が反映されてもので、父親=サラリーマン、母親=専業主婦、そして核家族という家族構成をもとにしている。
この家族構成にしても、都市部には多いかも知れないけれど、いまやそれも崩れつつあるように思う。
実際、父親だけ仕事をしていても生活できず、母親も仕事をし、さまざまな他者の支援を受けている人が見渡すだけでもたくさんいる。


・「自虐的な歴史観」?
自民党にとっては、「相変わらず自虐的な歴史観」が強調されている教科書が多いらしい。
歴史認識というのは、ケンカになるほど本当に危うい問題だけれども、「自虐的な歴史観」はどうも「都合の悪いことはなかったことにする」という考えのように思えてならない。
歴史認識というのは、その時代の価値観が反映されるもので、大切だと考えるから教科書にも載るのである。
「良き歴史、伝統」などは、その人が勝手に思っているだけに過ぎない。
だからこそ、歴史というのは、色んな方向、色んな考えから見て、はじめて姿をあらわすといっても良い。
「自虐的な歴史観」と言って、切り捨ててしまうのは、歴史の姿をゆがめるだけ。


・大学が到達地点?
小学校、中学校、高等学校は、大学教育の到達目標を達成するための前段階のように書かれている。
これには、断固反対する。
全員が、大学に行くことを前提とし、教育を進めるならば、自民党が盛んに書いている、経済活動も停滞するに違いない。
中学卒業時から働くことがふさわしい職業は無数にあり、高等学校卒業時がふさわしい職業も無数にある。
無理して大学に行って、仕事を探すとなると、逆にそのふさわしい時期を逃しかねない。
(実際、僕の祖父は小学校を出てすぐに働き始めた。ある種の「職人」と呼ばれる人たちはこういう人が多いようにも思う。)
「大学」を前提とすることは、「大学」を出ているエリートやインテリの傲慢な価値観に過ぎない。


・道徳教育の教科化?
自民党は歴史から何も学ばないのだろうか?
戦前に行われていた「修身」という教科を忘れたのだろうか?
「修身」は戦争の直接的原因ではない、という人もいるだろう。
しかし、では何故、「修身」は廃止されたのか?
「修身」が戦争の直接的原因でなかったとしても、その教科に含まれる危うさがあったから、廃止されたと考えるのは当然ではないか。
「道徳教育の教科化」に僕が反対するのは、「思想」に優劣が付くから。
「思想」に優劣が付いた時点で、それは「思想」とは言えない。
2011.08.21 Sun l 保育事情 l top
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先日、T(4歳)とS(2歳4ヶ月)を連れて、東京ドームシティに新しく出来た、子どもの遊び場、ASOBONO!のプレオープンに行ってきました。


ASOBONO!


なんで、プレオープンなんてものに行けたかと言うと、区内の保育園にプレオープンのチケットが配られたようで、T、Sの保育園でそれぞれチケットをもらったからです。
10時からの開くということなので、9時半頃家を出て、自転車で行ったところ、入場制限が既にかかっていて、整理券をもらったら1時間待ち。
1時間もどうしようかな、と思っていたのですが、すごい暑さだったのと、きっと遊んでいるといつものお昼のご飯の時間でも帰らないだろうな、と思ったので、近くにあったジョナサンで軽食を取って時間をつぶしました。
どうやら似たような家族もいて、何組かは同じような家族を見ました。


で、整理券に書かれていた時間に行くと、また行列。
これはまた並ばなければいけないのか、と暗澹たる気持ちになっていたのですが、整理番号順に入れてくれたので、すんなり入れました。


子どもたちは入るとすぐにボールプールで遊びだし、結局ほとんどの時間、そのボールプールで過ごしました。
他にも、トランポリンみたいなもの、静的な遊びの、プラレールやらトミカやら、またおままごと(野菜やケーキ)、その他、0歳児でも遊べるコーナーやたくさんのおもちゃがありましたが、我が家の子ども達はプラレール、トミカで少し遊んだだけで、他は見向きもしませんでした。


1時間ちょっといたのですが、Tが自分では迷子という認識なしに(遊びに夢中になって、見えないところに行ってしまった)迷子になり、やっと見つけたと思ったら、今度はSがいなくなってしまったので(Tを見つけたから、「ちょっとここで待ってて」と言って遊ばせていたけれど、僕を追いかけたらしく、スタッフの女性に「おとうさんがいない」と言って泣いていた)、これは限界だな、と思い帰って来ました。


今回はプレオープンのチケットで行ったので無料でしたが、普通に行くと、大人1日900円、子ども1時間900円(その後30分毎400円)なので、行くかどうかは悩むところです。
子ども達にとってはすごく楽しかったようなので、まぁ、たまーになら良いかな、と思います。
平日だと子どもも1日1500円なので、近い年齢の子どもがいるともだちと会ったりするのは良いのかも知れないな、と思いました。


ちなみに、帰りは予想通り、まだ昼食も食べていないのに自転車に座りながらSが寝ていました。
2011.08.20 Sat l お出かけ l top
僕とは年齢が20歳くらい離れているのですが、子どもの年齢が近い(3歳)人(Aさん)と、22歳くらいの人たち(Bさん、Cさん)と話していて思ったこと。


これは前から自分で気を付けていたことだけれど、相手から聞かれない限り自分から子どもの話をするのはやめよう、と。
20歳くらい離れているAさんは高齢で子どもを授かって本当に嬉しく楽しい日々を送っているのか、自分の子どもの話をよくしていました。
BさんもCさんも特に何も気にせず聞いているようでしたが、子どもの話って、子どもがいないと話がまず通じないことがあるように思う。
それに、これは僕が相手に聞かれない限り子どもの話をしない理由ですが、もしかしたら、目の前にいる人は子どもが欲しいと思っていても授かっていない人なのかも知れない、と思うから。
これは年齢や結婚しているかしていないか、性別関係なしに。


実際、男性が原因の不妊もあるし(単純に考えて半分はそうなる)、若くても妊娠できない体の人もいるし、だからこそ結婚していないのかも知れないし。
だから、僕は自分からは子どもの話はしません。
聞かれれば話すし、写真を見せてと言われれば見せるけど。


もう一つ。
僕に子どもが3人いるからか、誰も聞いてこなくなったことがある。
それは、「子どもが好きなの?」という質問。
3人子どもがいると、「子どもが好き(なはず)」と勝手に思われるのか、誰も聞いてきません。
その代わり、「わたし(ぼく)、子ども好きなんですよねー。良いなー。」と言われます。


そもそも自分の子ども(というのは別に生物学的な意味じゃなくても、育てているという意味で)は「好き」「嫌い」とは関係のないところで関わっている、関わらざるを得ないような感じがします。
だから、「好きか?」と言われても正直「よく分からない」。
でも、まだ、この質問をされていたときに僕が考えていたのは、一般的な子ども全般に関して、「好き」「嫌い」で分けるとしたら、「好き」ではないと思うということ。


そんなことを考えながら、昨夜帰って来たのでした。
2011.08.19 Fri l 日々雑感 l top
一昨日、3年4ヶ月ぶりに僕の祖父(父親の父親)の墓参りに行ってきました。
前回行ったのは、T(4歳)がやっと歩き始めたばかりの頃なので、M(1ヶ月)はおろか、S(2歳4ヶ月)もまだ行ったことがありませんでした。
でも、今回は、まだMが小さいので、遠出は無理だろうということで、ツレとMはお留守番。


お墓参りはTは嫌みたいで、普段は「保育園行きたくない」と言っているのに、「なんで保育園ある日にお墓参り行くの?保育園に行きたい!」と言っていました。
前回、墓参りした記憶はないのに、「お墓」というのがなんとなく想像出来るんですかね。


まぁ、そんなことを言っていたTですが、先日、教会で蝉の抜け殻を見つけたのですが、帰り道に僕が気付かずに落としてしまっていて、お墓のあるところなら蝉の抜け殻があるはず、ということで、蝉の抜け殻を探すということで一緒に行ってもらいました。
お墓に着くと、というか、車を降りた目の前にあったあじさいの葉っぱの裏を見ると早速蝉の抜け殻発見!
Tは大喜びで、Sの分もと思い、探してみましたが、残念ながら見つかりませんでした。


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↑何もしていないのに既に休憩(でも、この日もすごい暑さで、日陰のない墓の前に立っているだけで倒れそうだった)。


そんな墓参りとは違うことをしている僕ら3人を横に、両親と兄はお墓の掃除。
見ると雑草が伸びきっていて、植栽も伸び放題で蜘蛛の巣が張り、墓や枠(?)には動物の糞。
聞くと、両親も僕らと来た3年前から来ていないということで、どうやら祖母も祖母と同居している伯父も大分来ていない様でした。


植栽の手入れや雑草の処理などはT、Sはまだ出来ないものの、水をかけるて墓石を洗うのは自分から率先しておじいちゃんのもとに行ってやらせてもらってました↓
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祖父の墓は鎌倉にあり、しかも車がないと絶対に行けない(行きたいと思わない)所にあるので、なかなか自分から行こう、という気にはなりませんが、墓に来ていなかった3年ちょっとの出来事を考えると、来なかったのは申し訳なかったと思います。
まぁ、両親が結婚する前に祖父は死んでいて、僕は祖父の顔も見たことないので、どんな人生を送ったのかよくわからないのですが、それでも、今の父親のT、S、Mへ接している様子を見ると、祖父もあの世から見ていてくれてるのかも知れないな、と思うことがあります。
あと、この日の夜に、ちょっと恐い夢を2回も見たので、祖父が怒ってるのかも、と。


墓参りが意外と早く終わったので(墓に着くのが早かったから)、この後、横浜中華街に行ってお昼ご飯を食べて帰りました。
2011.08.18 Thu l お出かけ l top
今更言うまでもないことかも知れないけれど、我が家のご長男T(4歳)が今、スーパー戦隊シリーズの「海賊戦隊ゴーカイジャー」に夢中です。


海賊戦隊ゴーカイジャー


4月に今の保育園に入ってから、友達の影響で急速にはまっています。
3月までは、S(2歳4ヶ月)と一緒にアンパンマンが好きで、一部の保育園の友達は「ゴーカイジャー」とか「仮面ライダーオーズ」とか言ってたみたいだけど、Tは「?」という感じでした。
(これはどうかと思っているんだけど)今の保育園は「おもちゃ」と持ってきても良いという寛大な(?)保育園なので、友達が「ゴーカイジャー」の剣だとか銃だとかを持ってきているものすごく大きな影響のようです。


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↑4月にゴーカイレッドと写真撮ったときは、まだよく分かってなかったのになぁ。


戦ったりする番組(特に実写)は、子ども達も真似して乱暴になってしまうのでは、と思い、極力見せたくなかったのですが、よく考えてみると、僕も小さいとき見てました。
こういうのは、日本の子どもの通過儀礼なのかもしれないな、と最近思います。
今でいうと、アンパンマン→戦隊ものかプリキュア→ポケモン?といった感じで。


ちなみに、SはTに付き合って(?)ゴーカイジャーを見たり、「ゴーカイジャー!」とか言っていますが、それでもまだまだアンパンマンが好きなようで、「アンパンマンはSくーん」と替え歌をよく歌っています。
あと、仮面ライダーオーズも見たいと言っているTですが、昨日のを見たら恐かったので(僕とSが)、却下されました。
2011.08.15 Mon l 本日の子どもたち l top
M(1ヶ月)が大好きなS(2歳4ヶ月)。
朝起きてから、「Mちゃーん」と言ってMの頭や手を触り、保育園から帰ってきてからも手を洗わずに「Mちゃーん」と言って、Mの頭や手を触るS。


T(4歳)もMのことがそれなりに好きではあるようですが、Sほどではありません。


で、そんなにMのことが好きなSですが、「魔の2歳児」と一部で言われている(?)ように、例外ではなく、Sも「魔の2歳児」ぶりを遺憾なく発揮しています。
たとえば、
・ご飯をみんなが食べ始めているのに、呼んでも来ないで遊んでいる。
・デザートを食べないとご飯を食べない。
・歯磨きから逃げる。拒否する。
・オムツを替えさせてくれない(大も小も)。
等々。


が、ここにきて、Mのことがそんなに好きならば、ということで、「Mちゃんが見てるよー。」と言って、Mを連れてくると、僕らの言うことを聞いてくれるようになりました。
歯磨きなどは口を開けてもくれないこともあったのですが、Mを連れてくると、手もだらりとさせて、超無防備な状態で口を開いてくれます。
今までの苦労はなんだったんだろうか…、と思うくらいです。


IMG_3430a.jpg
↑S「Mちゃーん」


そんなSへの必殺技ですが、一つ弱点が。
それは、Mが起きてないと使えないこと。
Mが運良く起きていれば良いのですが、寝ていると使えません。
起きていても泣いていては使えないので、少々難ありですが、今までのSの「魔の2歳児」ぶりへの対処としてはすごく有効です。
2011.08.09 Tue l 本日の子どもたち l top
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