M(7ヶ月)に歯が生えました。

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↑中央左下ですが、見えるかな?

触るとよく分かるんですが、写真だと見えませんね。
他の子の様子を見ていると、歯が生えていてもおかしくないのにな、と思っていたら出てきました。
Mは上の2人(T、S)と違って、歯が生えてくるのに、あんまりかゆくないのか、ものを殆ど噛みません。
この後、どんどん生えてくるときには噛みまくりの時期が来るのかも知れませんが…。
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2012.02.29 Wed l 本日の子どもたち l top
ひさびさに、読んだ本を紹介します。

経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)経産省の山田課長補佐、ただいま育休中 (文春文庫)
(2010/01/08)
山田 正人

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知る人ぞ知る、というか、育休を取ったり、育休に関心のある男性にかなり読まれている本です。
僕は、知ってはいたものの、読んでいませんでしたが、先日著者の山田正人さん本人の講演会に行って来たので、触発されて読んでみました。

感想はというと、面白かったです。
男性が(母親無しで)赤ちゃんを育てて、連れていると、実際にあった出来事がたくさんありました。
最近は、本当によく見かけるようになりましたが、以前(Tが赤ちゃんだった5年前)はやっぱり、赤ちゃんを抱っこしたり、ベビーカーを押したりしていると、かなり奇異な目で見られたものです。
そういう意味で、「懐かしいなぁ」という感じで面白かったです。

講演会の時は、山田さんのおもしろさに引きつけられ、あっという間に講演が終わりましが、本だともう少し丁寧に山田さんの考え方とかが分かって、講演では分からなかった、僕との違いもよく分かりました。
例えば、健診で保健師さんや栄養士さんに張り合ってしまうところとか、子どもが褒められると自分が褒められているようで嬉しいということとか。
こういうところは違うものの、まだまだマイナーな子育て男性なので、「ここは違うな-」とか思いながらも、勝手に「仲間」みたいに感じながら読みました。

最後にはキャリア官僚らしく(?)、政策についても提言されていたのですが、これにはあえて何も書かないようにします(書き始めるとまとまらないので)。

僕の周りはなぜか育児に深く関わっている方が多いので、普段はあんまり感じることはないのですが(会社にも属したことないし)、やっぱりまだまだ「子育てを女性に押しつけ続けたい」と面と向かっては言わなくても、「男性特性に応じた役割分担」みたいな言葉で子育てから逃げている人たちも多くいるようなので(たとえばこの記事)、こうした本を通して、少しでも意識が変わると良いな、と思います。
2012.02.28 Tue l 主夫の本など l top
先週でTV放送が終わった海賊戦隊ゴーカイジャー
昨日から、新しく特命戦隊ゴーバスターズが始まりました。
去年の今頃は、ゴーカイジャーもフォーゼもプリキュアも見ていなかったのに、すっかりテレビ漬けの子どもたち。
実は、はまったのは子どもたちだけではなく、ツレもです。
ツレはすっかりゴーカイジャーにはまり、その影響で、映画もショーも行っています。
ということで、ツレがこっそり内緒で、最後のゴーカイジャーショーのチケットを取っていました。

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↑相変わらずT(5歳)は握手には興味がないらしい。S(2歳11ヶ月)は「レッドだ!」みたいな感じなのに(ツレが握手してもらったら、「ちょっとイヤそうだった」そうです。過剰反応かもしれませんが)。

今回は僕はM(7ヶ月)とお留守番をしていたのですが、今回のショーも6人全員本物が出てきたそうで、昨日から始まったゴーバスターズも出てきたそうです。
ショーの中身を聞く限りだと、僕も行きたかったなー。
(ゴーカイジャーを知らない方には申し訳ありませんが)バスコが出てきたり、6人のキャストが出てきたり。
前回のショーもツレが行ったので、実は僕はキャストを生で見ていないんですよね。

子どもたちは、ショーもそうですが、ゴーカイジャーのグッズがほしくて出かけたのですが、「終わったから」ということで、ショーをやっているのに、グッズがゴーバスターズのに切り替わっていて、なかったと言うことで、残念そうでした。
新しいのを出すのは分かりますが、ショーをやっているんだから、売り場から無くすのはどうかな?と思いました。
子どもたちの様子を見る限り、ゴーカイジャーの熱もまだまだのようなので、今後もDVDだとかに焼いたゴーカイジャーを見る日が続きそうです。
2012.02.27 Mon l お出かけ l top
久々に大物が当たりました!
なんとネスカフェのバリスタです!

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↑エスプレッソ、カフェラテ、カプチーノも作れます♪

どこで当てたかというと、フェイスブックのネスレがやっている「ネスレゆずりば」というページ。
サイトオープンのキャンペーンで1月中に登録し、ポイント(ゆずったり、ゆずり品を登録するとポイントが付きます)を貯め、貯まった分だけ当選確率があがるというものでした。
しかも、キャンペーンで当選する人は1000人。
これはやるしかない、ということで、ちょっとゆずれそうなものを登録して、いくつかは実際にゆずりました。
そんなに熱心にやったわけではないのですが、見事当選。
実際のところは、見ている感じでは、登録していた人数自体が少なかったようで、ポイントに関わらず当たったような感じがします。

で、僕たちはこれが当たって喜んでいたのですが、子どもたちが喜んだのは、この段ボール。
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↑S(2歳11ヶ月)が入ってみたり、
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↑T(5歳)が踊ってみたり、
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↑そしてやっぱり入ってみたり、
と、すごく楽しんでいました。
「段ボールハウス」だそうです。
うちって、寒くないはずなんですけど。。。

大人も子どもも楽しめて良かったです。
あっ、ちなみに、バリスタを使っての感想としては、時間のない朝には、ボタン1つでできあがるのがとても良かったです。
インスタントなので、ちゃんとコーヒーの時間を取れるときは、豆を挽いてコーヒーを淹れますが、普段使いとしてはとても良いです。
ブラックにミルクを入れるより、カプチーノとかカフェラテ(この違いがこの機械ではよく分からないけれど)だとコーヒーがマイルドになるような感じがしました。
2012.02.26 Sun l 当てたもの l top
※今回は写真多めなので、文章少なめでお送りします。

この冬というか、冬を迎える前から子どもたちが望んでいたこと、それは、「新幹線に乗る」こと。
そして、この冬、子どもたちが望んでいたこと、それは、「雪で遊ぶ」こと。
その2つを叶えるべく、先日、新幹線に乗って、雪国に行って来ました!(僕、T(5歳)、S(2歳11ヶ月)、ツレ母の4人)
しかも日帰り!

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↑MAXに乗って、GALA湯沢へ(実は後で思い出したら、TもSもこれ乗ったことあるんだった…)。

GALA湯沢に着いたら、なんと営業休止。
だけど、係の人に聞いたら、湯沢高原が良いのでは、というので、振り替えバスで湯沢高原に(バス4分という近さ)。
スキー場下にキッズランドがあったものの(何も言わないのにTは勝手に入っていった…)、入場料が1人700円ということで、ツレ母が渋り、ゴンドラに乗って山の上に。

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↑雪にはしゃぐT
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↑同じくはしゃぐS(この人は雪玉を投げるのではなく、「こっちはブルーの車(Sの)で、こっちはグリーンの車(僕の)ね!」と肌身離さず持っていました)。
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↑ツレ母と一緒に大きめの雪だるまを作成中
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↑完成。帽子だとか手を付けたのはTで、いつの間にこんなものを作れるようになったのかと感心しました。

山の上にはスキー場とは思えないイタリアンのお店があり、そこで、ピザやパスタを食べて、また雪遊び。

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↑ゴンドラが来るまでの間に足湯もしました。

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↑ゴンドラで下に降りたら「やりたい!」ということでロボットを操縦。

またバスに乗ってGALA湯沢に戻ったのですが、逆にGALA湯沢の方が駅なのに何もなくて、アイスクリームを食べたり、お土産を買ったり、ビールを飲んだり、ゆったりしました。

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↑帰りの新幹線では、4人揃って爆睡。

もっと事前準備して計画立てていけば良かったな、と思う点はいくつもあったのですが、我が家の3人だけで新幹線&ゴンドラ往復が8700円だったのはすごく良かったです。
ツレが、水・木限定の大人6700円のチケットをJRのチラシで見つけ、未就学児も1人1000円で新幹線の席が確保出来る、というものだったので、すごく良かったです。

びゅうでチケット(席)を予約するときは、3人並んでの席はなかなかなくて、予定を1日ずらしたりしたのですが、行きも帰りも空いていて、6人がけのところを4人で座れました。
ちなみに、ツレ母はたまたまこっちに来ていたので、チケットを取ったと言ったら、隣の席を取って、一緒に行くことになりました。
ツレ母は大人の休日倶楽部に入っているので、6700円からさらに5%だか割引になったそうです。

日帰りだったのでかなり慌ただしかったものの(というか翌日の疲れが…)、子どもたちも楽しんでくれたし良かったです。
2012.02.25 Sat l お出かけ l top
キリン「麦のごちそう」&アサヒ「ドライゼロ」が当たりました。
「また酒かよ!?」と言われそうですが、お酒は万単位の人に当たるので、かなり確立が高いです。
下手に広告作って流すより、コンビニにある商品を受け取る仕組みなので送料などの経費もかからないし、ネットを使っている人たちが応募するので、色んなところで書いてくれる確立も高いし(術中に見事にはまる僕)、良いのでしょうね。

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ちなみにキリン「麦のごちそう」はエキサイトクーポンで、アサヒ「ドライゼロ」はモニプラでした。
アサヒ「ドライゼロ」はノンアルコールなのでツレにあげたので味は分かりませんが、発売前から物議を醸していましたが、やはり手に取る際も、「スーパードライ」と似ているので、ノンアルコールと分からずに買ってしまったり、ノンアルコールだと思ってスーパードライを買ってしまう人が多いのではないかと懸念します。
キリン「麦のごちそう」は僕の中では、「麦とホップ」に次ぐおいしさでした。
「金麦」と同ランクという感じですが、もっと飲まないと良く分からないかも。
2012.02.24 Fri l 当てたもの l top
ついに、というかなんというか、T(5歳)が最近、朝繰り返す言葉。
それが、「保育園行きたくない。家にいる。」というもの。

S(2歳11ヶ月)も毎朝のように「保育園行かなーい」とは言っているのですが、2人それぞれちょっと中身が違います。
TもSも2人に共通しているのは、「お母さんが家にいる。だから家にいたい。」ということ。
Sの場合は、理由はそれだけなのですが、Tはそれとはちょっと違います。

Tの場合は、通っている保育園で嫌なことをされるから、ということのようです。
以前から、ちょっと乱暴な子がいて、遊び(スーパー戦隊ごっことか)が盛り上がった時に、ぶたれたり、蹴られたりということがありました。
Tはそんなことがあっても、その子を含め「仲間なんだよ」とか言っていたので、保育士の目がちゃんと届いていて、未然に防げれば大丈夫かな、と思っていました。

でも、新設園ということ、私立だということ、法人としても初めての保育園ということ、などが重なっていて、保育士さんたちのほとんどは保育士としての経験が浅い人たち。
それもあって、残念ながら、未然に防ぐということにはならず、そもそも保育士が把握していないことも多々。
お風呂に入っているときや、寝るときに「今日ね、○○くんに蹴られた」というのを何度も聞いていました。

そして、たぶんTの中で決定的に「やっぱり嫌だ」と思わせたのが、前に通っていた世田谷区立の保育園に遊びに行ったことだったようです。
1歳の時からの持ち上がりで、4歳になるまで一緒に過ごしたみんなに再会し、1時間弱でしたが、一緒に遊んでみると、ちょっと乱暴な(というか汚い)言葉を使う子はいても、ぶたれたり、蹴られたりはしない。
ぶたれたり、蹴られたりされるのはイヤだ!今の保育園はおかしい、イヤだ!と思ったようです。

T本人は保育園に行かなければ行けないことも分かっているのか、それも前の保育園には通えないことをちゃんと理解しているのか、「前の保育園に行きたい」とは言わず、「違う保育園に行きたい」とのこと。
4月当初から転園希望を出していますが(Sと違う保育園で遠いので)、M(7ヶ月)さえ保育園に入れないほどなので、とりあえず、今まで「仲間」と言っていた子たちではなくて、「△△くんとか、□□ちゃんと遊んだら?」と話し、実際、そうしているようです。

僕は最初、ツレがこの件に敏感に察知していたものの、一過性のものと思っていました。
でも、お迎えは誰よりも早いのに、「今日は早くお迎えに来てね。」と言われたり、今まで誰よりもお迎えが早いので「えー、もう!?」と泣かれたこともあったのに、いつも通りの時間にお迎えに行ったら、ずっとお迎えを待っていたのか「今日は早いね!」と言われたり。
さらには、Tは保育園に送るときもすんなり別れられていたのに、「ねぇねぇ、お父さん」と呼び止められ、絵本を読んで内容を教えてくれたり(たぶん、引き留める口実なんだと思います)。

クラスの子たちの名前とか普段の様子とかを何となく分かっていたからこそのアドバイスが出来て良かった、と思うものの、T本人にとっては、決して解決しているわけでもないので、悩ましいものです。
2012.02.23 Thu l 本日の子どもたち l top
僕らが住んでいる文京区は、先日17日が保育園入園申し込みの結果通知発送日でした。
結果は、M(7ヶ月)は入園出来ませんでした…。
上の2人(T、S)が今現在認可保育園に通っているので、どこかしらには引っかかるだろうと思っていました。
ショックで今は何もする気が起きません。

2012.02.22 Wed l 保育園入園について l top
これでSoup Stock Tokyoレシピもひとまず最後になります。
おいしそうだったので作ってみました。

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↑まずは人参、玉ねぎ、セロリを炒めてソフリットベースを作ります。
このベースも冷凍保存しておけます。

ソフリットベースに、ホールトマト、白菜、ごぼう(ささがき)、豚肉(今回はベーコンブロックを大きめに切って代用)を入れて、塩、こしょうで味を調え、パルメザンチーズ、パセリを振りかけたら完成です!
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これは、子どもたちも野菜がたくさん入っているのに、たくさん食べてくれました。
子どもたちには、トマトソースとチーズの組み合わせ、そして、ベーコンが良かったようです。

このソフリットベースは今までのベースの中で一番作りやすかったので、このアレンジスープは日常使いが出来そうです。
2012.02.21 Tue l 本日のパパ料理 l top
ずりばいをすっかり習得したM(7ヶ月)。
動き回れるようになって、いろいろ世界も広がって、触りたいおもちゃにも触れるようになって、毎日楽しそうです。
で、そんなMを抱っこしていて気付いたのですが、足の皮がむけていました。

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↑両足の親指、人差し指の皮がむけています。

最初は、足を舐めているからかな?と思ったのですが、ずりばいをよくするようになってから、最初は右足だけだったのが、左足もむけはじめたので、ずりばいによるもののようです。
写真だとうまく写りませんでしたが、皮がむけたところは若干赤くなっています。
でも、傷でもなく、ちょっと皮が薄くなったという程度なので、特に処置などはしていません。

実は僕も、数年前までは足の皮がよくむけていたので(水虫ではありません…)、Mも僕に体質が似たのかも知れません。
赤ちゃんの皮膚ってかなり薄いようですが、こうやって鍛えられて皮膚が厚くなっていくんですね。
2012.02.20 Mon l 本日の子どもたち l top