今まで生きてきた中で一番高いかも?という買い物をしてしまいました。
それは、カメラです。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディCanon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkII ボディ
(2008/11/28)
キヤノン

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「ちゃんとしたカメラが欲しいなー。でも、ちゃんとしたカメラって本当に高いんだよなー。まぁ、いつか買う夢にしておこう。」
と思っていたら、急展開で買うことになりました。
それは、ツレの一言。
「どうせいつか買うなら、早く買って、子どもたちの良い写真を撮って欲しい。」

ということで、ツレに借金して(大学院の学費や年金や保険料などでついに大台に乗りました…)、買ってしまいました。
これから(というか今までもそうだったのですが)こつこつ借金返済生活になります。

でも、高い(値段で選んだのではないのですが)だけあって、やっぱり良いカメラで撮ると、あたかも「自分がうまく撮れてる」という錯覚を起こしますね。
そう思わせてくれるだけでも、とても良い感じです。

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僕も「未来ちゃん」系の写真家を目指そうかな!?
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2012.05.31 Thu l 便利育児グッズ l top
昨日は、会員になっている、NPO法人ファザーリング・ジャパン向けに、財務省の方々が今進めている「税と社会保障の一体改革」についての説明の時間を設けてくださるということで、一緒に伺わせて頂きました。

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↑セキュリティーが甘くて結構びっくり。

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↑国際会議場という名前の場所(外国から来た財務関連の役人たちと話し合いをする場所とのことです)で総括審議官以下合計4名から説明を受けました。

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↑ファザーリング・ジャパンからは、学生含め13人が参加しました。

なぜ、ファザーリング・ジャパン向けに説明があるかというと、今回の改革で消費税増税を行って得た税金を何に使うかというと、子育て関連として年7000億円の目的化税ということになっているからです。
なので、特に現役子育て世代に、直接説明したいということのようで、前回はファザーリング・ジャパンの事務所に来られ、今回は、こちらから伺う形になりました。

話の内容はというと、最初40分ほど広報の方から、今回の改革の目的、内容の説明があり、その後、1時間20分ほどを使って、参加出来なかった人の質問を中心に、その場に来ている人たちから質問や意見を言う、という流れでした。
多岐にわたる内容だったので、どんな意見が出たのかを逐一ここに書くことは出来ませんし、各論に対して意見を書いているととてつもなく長くなってしまうので、今回の説明と話し合いの中で僕がひっかかった2つのことを書きたいと思います。
(話の流れ的に、当然僕にも発言の機会があると思っていたら、「時間」ということでスパッと切られて、話すチャンスがなかったので、言い方は違えど話そうと思っていたことです。)

一つ目は、審議官が言っていた、「公平性」というものです。
今回のような場合、いかに「公平性」を保ちながら税を課すかを考えるけれど、今回は「若い人も年配の人もみんなに一律にかかるのが公平だという観点」で消費税だそうです。
これが僕にはすごく引っかかりました。
確かにそれは、ある意味の公平性かもしれませんが、「みんなに一律にかかる」ということは、お金持ちの人も貧困状態にある人もみんな一律にかかると言うことです。
僕が課税の際に考える「公平性」とは、お金を持っている人はその分多く払い、お金のない人は少なく、というのが公平であるというものです。
税率は、「諸外国と比べても遜色がない」ということをどの場面でも強調されますが、「貧困問題」を研究している人達には周知のことですが、日本は税金や社会保障などの政府の介入をすると逆に貧困率が上がる(高福祉国家と名高いスウェーデンは、政府介入前は日本より貧困率は高いのですが、介入後は世界で2位の貧困率の低さになっています)、というかなり珍しい国です。
つまり、それは、税金がうまく再分配されておらず、社会保障としての機能を果たしていない、ということです。
なので、税率としては諸外国と変わらないとしても、「社会保障としての税というものそのものがそもそも機能するのか」という疑問があるとともに、機能していないのならば、一律に税をかけることは、公平とは逆の結果になるのではないか、と思います。

もう一つは、これは、ファザーリング・ジャパンの会員もそうなのですが、前提としている家族モデル自体がもはや今後通用しないのではないか、ということです。
このことを指摘されている方もいらっしゃいましたが、現在では既に「子どもを授かること」以前に、「結婚」も出来ない(しないではありません)人が多くなっている中で、どんな形であれ家族モデルを前提にして進めることにはかなりの限界があるのではないか、ということです。
国のビジョンとして、子どもを生み、育て、大切にする社会を目指す、というものがあるのであれば、家族モデルを用いることは有効かも知れませんが、それがない中でどんな家族モデルを用いても「時代遅れ」観がつきまといます。
ファザーリング・ジャパンの会員は基本的にみんな子どもがいる人たちですし、説明してくださった官僚の方々も(周りにそういう人ばかりでしょうから)「結婚」や「子ども」というのは極当たり前の状況なのでしょう。
それを当たり前のこととして話が進んでいることに僕自身はかなりの疑問というか危惧を抱きました。

最後に、これは、今回の話の核・中心になるものではなかったので、口を挟むことまではしませんでしたが、最近の報道のせいか、官僚やその他の参加者たちの「生活保護」への認識(そこから想像する世間一般の認識)はかなり危ういというのを痛感しました。
官僚をやるような人達は周りにそういう人がいないからでしょうが、別に差別的な視点があるのではないのですが、簡単に「本来必要のない人は受給出来ないようにしなくてはならない」というようなことを言っていました。
詳細(資料)を載せてまでここでは反論はしませんが、生活保護はそもそも、生活保護水準にある人の中でも10%の人たちしか受給していません。
しかも、その受給している人たちの中で、「不正受給」は0.4%です。
実数はもっとあるのではないか?という指摘は当然あるでしょうが、先日来報道されている有名人の母親はそもそも「不正受給」ですらありません。
また、これも官僚やファザーリング・ジャパンの会員なので、疑問に思わないのでしょうが、「互いの扶養義務」を遂行できる親子関係というのを前提にこの問題を考えてしまうことにかなりの危惧を感じます。
ファザーリング・ジャパンは「笑っている父親を増やそう」というスローガンを掲げるNPOなので、会員の殆どは自分の子どもだけでなく、実の両親とも良好な関係にあります。
良好な関係にあるとしても貧困状態にある親族を扶養するにはかなり大変なのに、「良好な関係」を前提として「扶養すべき」と考えてしまうことはとても危険な事であると思います(血がつながり、愛情を持って育てたとしても、その子どもがその親を殺そうとするほどの憎しみを持つことはあります)。
また、家族関係が良好なことも一因としてあるのかもしれませんが、子や孫への贈与に関しても違和感をまるで感じていないようでした。
資産があり良好な関係にある親子は、資産も受け継ぐことが出来、順調に資産を増やしていける代わりに、貧困状態にある親族がいる場合には、関係性がどうであれ扶養させられ、自分の負担も増えるのです。
これで良いのでしょうか?
家族モデルが通用しない、ということを書きましたが、僕自身は、課税も資産も個人および一代限りにすべきだと考えていて、それを前提にした課税を行えば、僕がここに書いた批判点もかわせるのですが…。
2012.05.30 Wed l パパ活 l top
(僕の中で)日本一有名な主夫が主人公の育児関連書が文庫で出たので、読んでみました。


ツレはパパ2年生 (朝日文庫)ツレはパパ2年生 (朝日文庫)
(2012/05/08)
細川貂々

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書いているのは、漫画家、イラストレーターの細川貂々さんで、パートナーのツレこと望月昭さんとの育児について書かれたコミックエッセイです。
以前、『ツレはパパ1年生』を紹介したことがありますが、その続編になります。
2年生の今回は、およそ9ヶ月からの出来事が書かれています。

ツレさんが、育児&家事のファーストパーソンを担っていて、貂々さんがお仕事するという形なので、我が家と状況は似ています。
が、どんどん、僕は子どもが増え、Tも既に5歳になったので、「これから起きることをあらかじめ知っておこう」というスタンスでは残念ながら読めません…。

でも、自分でも忘れていたような出来事が書かれていて、そこが面白かったです。
今は全く珍しくなくなりましたが、Tが生まれ、乳児だった5年前はまだ「男性育児」はとても珍しかったです。
今では、休日だけでなく平日の昼間でも男性が小さな子どもをベビーカーだけでなく、抱っこひもで抱っこしているのを見かけますが、5年前は、全く違いました。
「平日の昼間に乳児をベビーカーで押している男性」というのはとても珍しい存在でした(抱っこひもならなおさら)。
そういうちょっとした出来事が書かれていて、「あー、そうだったなー」と懐かしく読みました。

育児って、当たり前の事ですが、子どもはそれぞれ違うので、その子がやることも、他の子は全くやらなかったり、時期が違ったりします。
そういう違いがあって当たり前なのに、育児雑誌とかを読むと「○ヶ月から△ヶ月のあいだにします」とか書かれていて、それからずれてしまうことが不安になってしまったりします。
でも、細川貂々さんが書く物は、別に「この子育てが標準です」みたいな感じもないので、貂々さん、望月さんはちーとくんをこういう風に育ててるんだ、というのが伝わってきて、なんだかとても良い感じがします(とこの文章で僕が言いたいことが伝わっているかは甚だ疑問ですが…)。
短く、すらっと読めるので、立ち読みとか図書館で読んでみるのをおすすめします。
2012.05.29 Tue l 主夫の本など l top
タイトルを見て、何のことだか分かった人はかなりの通だと思います。
「凛々子」(りりこ)というのは、カゴメのトマトジュース用のトマトの品種のことで、ツレがいつの間にか、凛々子の苗が当たるキャンペーンに応募しており、突然送られてきました。

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↑こんな風に送られてきました。

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↑開けて上から見てみるとこんな風に、4苗入ってました。

実は、僕らが住んでいるマンションは、ちょうど今、大規模修繕中で、ベランダにモノを置いてはいけなくなっています。
なので、植木も最小限にして、臨時植木置き場にまとめて置いてあります(先日当たったサツマイモも)。
そんな状況なので、今年は、何かを植えたりするつもりはなかったのですが、当たってしまった以上、育てないわけにもいかないので、あと1ヶ月ちょっとで大規模修繕も終わるし、最近はあまりベランダで工事をしていないので、なんとかなるかも、と思い、育てることにしました。
ということで、週末を待って、子どもたちと作業開始。

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↑以前、世田谷区に住んでいた時に、緑のカーテンプロジェクトでもらった、プランターに土を入れ(T(5歳)が土をならしているところ)

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↑苗を入れて完成。

トマトなので、支柱も用意しましたが、まだそんなに大きくないのと、ベランダと部屋との出し入れがしやすい用に、とりあえず支柱を付けるのは、やめておきました。
ちなみに、S(3歳)は先日Tがやっているベネッセの教材に入っていた「オジギソウ栽培セット」をすごくうらやましそうにしていたので、小さな鉢を用意して、オジギソウを育てることにしました。
2012.05.28 Mon l 当てたもの l top
昨日は、不服申し立てに対して区がどのような返答をしてきたかを書きましたが、今日は僕たちが不服申し立てをしたことに対して周りの人たちがどのような反応をしたのか、その反応を見て、僕が何を考えたかを書きたいと思います。

ツレが区に不服申し立てをしたということをツレの古くからの友人たちに伝えると、多くは好意的に受け取っていたようです。
「さすがA」とか「Aらしいね」とか。
昔から知っているということもあるのでしょうが、(僕から見ると)そういう行動を起こすことに対して、ハードル低く感じられるように育つ環境(某私立中高、某国立女子大)だったからかな、と思います。

それに比べると、いわゆるママパパ関係の反応(とりわけ、現在子ども1人)は、「そこまでするの?」「うちは違う方法で」とかでした。
違う方法というのがどんなものなのか、(本当にそれが有効で認可保育園に入れるなら)是非教えてもらいたいくらいですが、反応としては「諦め」としての「そこまでするの?」か「(不服申し立てなどである意味公にすることへの)抵抗感」としての「そこまでするの?」という反応のように感じました。

僕は、結婚し子ども(T)が生まれるまで、(選挙は欠かしたことがありませんが)政治に関わっても無駄だと思っていました。
でも、実際に結婚や子どもが産まれ、育てる中でさまざまな社会的不整備による不利益を蒙るようになり、初めて「当事者」になり、具体的に動く必要性を日々感じるようになりました(具体的な内容はあまりブログには書いていませんが)。

そして、何よりも「黙っていたり、諦めてしまったら現状は何も変わらないし、むしろ悪い方向に進む」ということを実感するようになりました。
例え、声を上げても、何の力にもならないかもしれません(というかその方が多いです)。
でも、声を上げなければ、そこに「問題がある」とは誰も思わないのです。

現に、僕たちが暮らすこの文京区で子育てをしている人の中でも保育園等の恩恵にあずかれている人たちは「文京区って都心だし、イクメン区長だし、子育て環境整ってるよねー♪」みたいな声も聞きますが、現状はそんなに甘くありません。
待機児童の定義は勝手に狭くして90人くらいだとカウントしているし、そのせいで現状が見えず、保育環境が改善されず、何人もの女性が育休を延長させられたり、仕事を辞めざるを得ない状況に追い込まれています。
そういう人たちの多くは、「諦め」たり「黙ったり」しているので、なかなか実態が見えてこないのです(楽しかったり、余裕のある人は「楽しい」ということを言うのは簡単ですが、苦しみ悲しんでいる人が「苦しい」「悲しい」と伝えることは簡単ではありません)。

もちろん、子育ての楽しい部分や区の行政の良いところを声を出して伝えることも大切ですが、それ以上に声を出せない、出しにくいことの方になるべく寄り添い、声を出しにくい、出せない人たちの代わりに声を上げられれば良いなと思っています。
2012.05.27 Sun l 保育園入園について l top
M(10ヶ月)の認可保育園入園が決定し、やっと(僕の気持ちが)落ち着いたので、3月下旬に区にツレが提出していた不服申し立てに対して、5月9日に届いた返答(決定)について書いてみたいと思います。

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↑簡易書留で送られてきた決定書(謄本)

僕は初めてこのような文書を見たのですが、項目は順に
・決定
・主文
・理由
となっています。

理由は長々と書かれているので、所々引用して内容をお知らせしたいと思いますが、決定と主文は紹介したいと思います。
――――――――――――
決定
(ツレの住所)
異議申立人 ツレ
異議申立人が平成24年3月15日付けで提起した保育所の入所に係わる不承諾決定処分についての異議申立てに対して、次のとおり決定します。

主文
本件異議申立を棄却する。
――――――――――――

全部で7ページに及ぶこの決定書ですが、決定と主文以下全て(つまり6ページ半くらい)にわたって長々とこの決定を下した理由が述べられています。
では、その6ページ半にわたって書かれている理由とはどのようなものだったかというと、
・異議申立ての趣旨の確認
・区の認定と判断の確認
となっています。

後半の「区の認定と判断の確認」の部分で、法律に基づいて区ではどのような基準の下に、保育所への入所決定を行っているのか、そして、実際にMが申込みをしていた保育所への申込み状況、判断基準などが述べられています。

これは、この決定書を読んだ僕の感想みたいなものになりますが、この決定書を作成した人はどうやら、「(Mが保育園に入所できないという)決定を下したその判断は間違っていなかった」ことの主張に主眼が置かれているようです(現に、2007年の東京地裁の判例まで持ち出してます)。
しかし、僕たちがこの申し立てで「おかしい」と主張したことは、違う部分になります。

申し立て書で児童福祉法24条に違反しているのではないか、と書いたのですが、区はこの24条の中でも3項の「市町村は、一の保育所について、当該保育所への入所を希望する旨を記載した前項の申込書に係る児童のすべてが入所する場合には当該保育所における適切な保育を行うことが困難となることその他のやむを得ない事由がある場合においては、当該保育所に入所する児童を公正な方法で選考することができる。」というものに主眼を置いています。
しかし僕たちの主眼はそこではなく、24条書き出し部分、「市町村は、保護者の労働又は疾病その他の政令で定める基準に従い条例で定める事由により、その監護すべき乳児、幼児又は第三十九条第二項に規定する児童の保育に欠けるところがある場合において、保護者から申込みがあつたときは、それらの児童を保育所において保育しなければならない。ただし、保育に対する需要の増大、児童の数の減少等やむを得ない事由があるときは、家庭的保育事業による保育を行うことその他の適切な保護をしなければならない。」です。
特にその中でも、認可保育園のみならず、無認可保育園にも入れていない状況を区は認識し、かつ適切な保護をしていないのだから、「ただし、保育に対する需要の増大、児童の数の減少等やむを得ない事由があるときは、家庭的保育事業による保育を行うことその他の適切な保護をしなければならない。」というこの項目に反するのではないか、ということでした。

しかし、残念ながら(というか、穿った見方をすれば、あまり触れたくないのか)、この項目については「処分庁は、認証保育所の整備、家庭的保育者の紹介及びグループ保育室の利用等により保育所を利用できない児童を保護する施策を講じています。」と言及するにとどまっています。
そして、(これがツレの琴線に触れたわけですが)その後の文章であたかも、それらの家庭的保育事業は空いてるけれど、僕たちが利用していないだけのように書かれています。

これが事実と反しています。
区は認可保育園だけでなく、無認可保育園や保育ママなど家庭的保育事業もどこも利用できない状況だと知っておきながら、放置しているので、それが問題ではないか?と申立をしたのです。
なので、この時点では、実際に提訴もやむを得ない、と考えたのです。

長くなるので、この件に関しての感想は明日書きます。
2012.05.26 Sat l 保育園入園について l top
毎度の事ながら、例によって、最新号が届いたので紹介します。

今回号の特集は「時短でもおいしい!10分でできる!人気メニュー48」というもの。
こういう企画はとても助かります。
時間がない時に、いかに「それらしい」料理を作れるかが問われてくるので、こういう企画のレシピはじっくり読み込んで、本当に使えそうなものをピックアップしました(実際に作るのは5品あれば良いくらいです)。

他に気になった記事は、いつもはあまりちゃんと読まない収納系の記事です。
料理雑誌って、なんで必ずと言って良いほど、収納や片付け記事が載っているのでしょうか。
両方ともシュフの永遠の課題なのでしょうか。
(収納雑誌って売れなさそうですし)

記事のタイトルは「捨てられない人の収納術」というのですが、我が家は引っ越し屋さんに毎回のことながら「収納上手なんですね…(疲)」「なんでこんなに荷物があるんですか(怒)」といわれるほど、ぱっと見ではわからないほど荷物があります。
逆に言うと、既にかなり収納されているということなのでしょうが、こういう記事では、「ある程度きれいに見せつつ収納する」という姿勢があるので、参考になります。
例えばカトラリーの収納の仕方とか。
でも、読んでいて思ったのは、やっぱり、収納以前に、モノを減らさなきゃということでした…。
2012.05.25 Fri l 育児・料理雑誌 l top
一昨日は、S(3歳)のクラスの保護者会でした。
去年から今の保育園に通っていますが、去年はツレが参加したので、僕がこのクラスの保護者会に参加するのは初めてでした(今までの保護者会全体だと僕とツレ半々くらいの出席率だと思います)。

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↑S

去年もそうだったのですが、今年も保護者会の時間は午後1時半。
ツレは去年「この時間で、(保護者の)みなさん来るのですか?」と保育士さんに聞いていましたが、「来る人は来ます」とのこと。
案の定、出席率は低く、クラス22人(双子がいるので21家族)中、保護者の出席は10人でした…。
父親が毎度の事ながら僕だけというのは良いのですが(しかもM付き)、この出席率って。。。
ちなみに、今、T(5歳)が通っている保育園は夕方(ちょっと遅い)、去年までTとSが通っていた保育園は早めの夕方でした。

保護者会での内容は、
・クラスの様子
・今年度の予定
・懇談(家庭での悩みや解決法。結構しんどいのがありました…)
・園長から挨拶
でした。

保護者会の良いところは、普段、あまりちゃんと話せなかったり、送り迎えの時間が違って面識のない保護者の顔を覚えられ、少し話せることです。
特に、それまで持ち上がりのクラスに入って来たので、他の保護者の方々は面識があっても僕たちからすると全く分からないという状況だったので、こういう機会はとても貴重です。

保護者会後には、父母会の話し合いもあり、今年度の懇親会を簡単に話し合いました。
懇親会も去年はMの出産間際ということで出席できなかったので、(今年もツレは仕事が入るかも知れませんが)楽しみです。

午後1時半からという保護者会のひとつ良かった点は、お昼寝をしている様子、起きて、おやつを食べ終わるところまで見られたところです。
普段のお昼寝の様子や起きて、どういう流れなのか、というのは今までT含め見たことがなかったので、とても良い機会になりました。
(ちなみに、保護者会中、Sは悪夢を見たのか、叫びながら足をばたつかせ、保育士さん達を驚かせていました…。家だとたまにあるのですが、保育園では初めてだったそうです。)

おやつを食べ終わるのを待って、一緒に帰ってきました。
2012.05.24 Thu l 保育事情 l top
雨が降り肌寒かった昨日、M(10ヶ月)が東京大学の研究員に就任しました。

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↑赤門前(よく分からなくてすみません…)

実は、生後6ヶ月の時にも一度東大の研究員になっているので、再任用になります。
今回も赤ちゃん研究員ということで、説明時間入れて30分くらい研究員として働きました。

どんな内容かというと、
・TVに映し出される映像と流れる音声を聞いてどんな反応を示すか
というものです。

残念ながら大人は「大人が飽きてしまって反応しないため」ヘッドフォンをして音楽を聴いていたので、どんな音声だったのか(一応説明してくれましたが)よく分かりませんでした。
実験中は、Mがどういう反応をするのかを調べるので、僕がMの気をそらしてもいけないので、Mがどんな反応をしていたのかはよく分かりませんでしたが、先生曰く「よく反応してくれました」とのことです。

昨日はMの様子は分かりませんでしたが、後日、「赤ちゃん研究員認定証」と実験中のMの様子が映ったデータファイルが送られてくるので、楽しみに待ちたいと思います。

東大だけでなく、結構いろんな大学などの研究機関で、赤ちゃんの反応を調べる調査をしているので、育児の息抜きや育休中の思い出作りなどで参加してみると良いかも、と思います。
(僕に直接聞いてくださっても良いですし、「赤ちゃん研究員」で検索すると、募集している研究所が出て来たりします。)
2012.05.23 Wed l 本日の子どもたち l top
この間の土曜日は、T(5歳)が通う保育園の親子遠足でした。
場所は、我が家でも何回も行ったことのある、上野動物園でした。
良く晴れていて天気が良かったのですが、逆に天気が良すぎて、体力が持つか(というか体力をすごく奪わないか)心配になるような天気でした。
M(10ヶ月)はツレ母に預けて行ったのですが、日差しを避ける意味でも預けて良かったです。
集合時間に行ったものの、強い日差しの中、入場するまで待たされていたので、しばしS(3歳)と遊んでいました(なるべく日陰にいたかったのと、整備されて新しく遊具が出来ていたので)。

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↑もうこんなことができるようになったS

動物園に入ると、またまた少し待って、集合写真の撮影。
やっぱり、土日は混みますね…。
写真撮影が終わった後は、Sが「パンダを見たい!」というので、見せたかったのですが、既にかなりの行列(50分待ちの表示)だったので、諦めて、違うところを見ました。
ちなみに、Tは友だちと回りたいということだったので、ツレに任せ、僕はSと回りました。

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↑ゾウ、ライオン、トラ、ゴリラ、アシカ&アザラシを一つ一つゆっくり時間をかけてみました。

Sと回ってみて、面白かったのは、Sが結構じっくり見ていたことです。
そのおかけでライオンの所では、最初動いていなかったのが、動き始め、鳴く様子も見られました。
その後、割と早い時間にお昼の集合場所に到着。
Tとツレが来るのを待ちました。

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↑Tのリクエストで、お弁当はサンドイッチでした(前回と同じ)。

お昼ご飯を食べたら、再度集合し、写真撮影&お菓子をもらって、解散となりました。
僕は、なるべく日陰にいたのがよかったようで、Sが帰りに眠くてぐずっても特に問題なく、乗り切れました。
2012.05.22 Tue l お出かけ l top