今日は育児や子どもたち関連の話ではなくて、僕自身の話です。

報告することでもないかも知れませんが、5月に大学院(一応、社会保障政策、特に貧困対策を専攻)を辞め、近所の小さな出版社でパートタイマーとして働きはじめました。

働きはじめたと言っても、家事も育児の割合も以前と全く変化していないので、日々かなり精一杯な状況で過ごしています。
なので、物理的にも時間がなく、ブログもなかなか書くことが出来なくなってきました。

なんとか今までは、ブログを途切れることなく更新してきましたが、日常のちょっとしたことで、更新が途切れるかも知れません。
その際は、どうかご容赦下さると嬉しいです。

最近、このブログを読んで下さる方も安定して増えているので、とても嬉しく思っており、どうにか途切れることなく続けたいな、とは思っているのですが、同時に、毎日綱渡りのような状況なので、途切れて御心配をおかけしても行けないので、僕自身のことを書かせて頂きました。

今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
2012.06.30 Sat l 日々雑感 l top
昨日は絵本を紹介しましたが、今日は活字です。

子どもの最貧国・日本 (光文社新書)子どもの最貧国・日本 (光文社新書)
(2008/09/17)
山野良一

商品詳細を見る

もう、4年前に出された本なので、載っている情報が少し古くなっていますが、逆に言うと、4年前にこの状況だったら、今はもっとひどい状況になっているということを想像できます。

著者の山野良一さんは、神奈川県の職員でソーシャルワーカーとして長年働かれ、数年間、アメリカでも大学院のインターンとしてソーシャルワーカーをしていました。
なので、この本では、資料もそうですが、書かれている事例も日本とアメリカのものが多くなっています。

前置きはこれくらいにして、書かれていた内容で一番気になったのは(そして、たぶん最後に書かれていたので山野さんも同じだと思いますが)、「(先進国では)多くのお金を稼ぐ人が出てくるほど、貧困は深刻になる」というものです。
「多くのお金を稼ぐ人が出てくれば、再分配が行われ、貧困にある人たちも貧困から抜け出せる」と今までは考えられてきましたが、実際はそんなことはなくて、むしろ、不公平感なども増してしまい、貧困(必ずしも経済面だけではない)が拡大してしまうということです。
まさに、日本はその道を突き進んでいるように思います。
もともと日本は、所得の再分配がほとんど行われていないので(行われても、貧困の是正にまではなっていない)、このまま進むとさらなる貧困層が拡大するのでしょう。

自分に何ができるのかは分からず、とても悩ましいですが、今進んでいる道(「社会保障と税の一体改革」)は明らかに誤った道に進んでいると思います。

他に気になったのは、居住空間が狭いとそれだけ、ストレスもたまり、学習習熟度も下がる、というものです。
まだ、子どもたちは勉強なんてしていませんが、僕自身がかなりのストレスを抱えているので(何せ、5人もいるので…)、何とかしたいな、と思うものの、こちらも、経済的に無理な情況で、子どものためには良いのだろうけれど、なかなか打つ手がありません。
2012.06.29 Fri l 主夫の本など l top
おすすめ絵本を紹介する、とか書きながら、まだ一冊しか紹介していませんでした…。
今日、紹介するのは、定番でしょうが、この一冊です。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
(1987/06/30)
安西 水丸

商品詳細を見る

最初、なぜこの絵本を気に入ったかというと、作者が安西水丸さんだからです。
「へー、安西水丸さんって絵本も作ってるんだー」とT(5歳)がまだ1歳にもならない時に知って、読んだら、すっかりはまってしまいました。
絵ももちろん、このリズムがとても良いんですよね。

「がたんごとん がたんごとん」って。
これを読んでると、0歳児でも伝わっているような感じがするし、5歳児のTも結構気に入ってます。
リズムでいうと、せなけいこさんの『あーんあん』も僕は好きです。

M(11ヶ月)に新しい絵本でも買おうかな、と思っていたら、25年振りに『がたんごとんがたんごとん』の続編(新作)が出たのを知りました。

がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん (福音館あかちゃんの絵本)
(2012/05/08)
安西水丸

商品詳細を見る
2012.06.28 Thu l 絵本(乳児) l top
ムスメM(11ヶ月)、6月からせっかく認可保育園に入園出来たのに、まともに通ったのは、まだ手で数えられるくらいです。
週末は、機嫌は良かったのですが、体温が高く、僕としては、理由がないのに体温が高いということに、「そろそろ風邪じゃないということも真剣に考えた方が良いかも知れない」と思い始めていました。
が、日曜日の夕方、なんとなく温かくないので、体温を測ってみると、36.5℃ほど。
ツレは「ホントに?」と疑っていましたが、本当でした。

ということで、僕もツレも不安を抱きつつ、僕の母にも一応、保育園から呼び出された時の対応をお願いして、保育園に預けました。
そうしたら、乗り切りました。
月曜、火曜と乗り切りました。

今までは、やはり体調が万全じゃなかったようで、迎えに行くと、泣いたりしていたのですが、久しぶりの保育園にも関わらず、僕がお迎えに行くと、今まで無かったような、満面の笑みや「きゃっきゃ」言いながら迎えてくれます。
これは、どうやら今回の風邪を乗りきりつつありそうです。

IMG_2154.jpg
↑最近のMさんは、とにかく散らかすのがブームです。

Mは安心できるようになりましたが、今の懸念はS(3歳)。
水いぼは良いとしても、Mの風邪がうつったのか、咳をこほこほ、黄色い鼻水を垂らしています。
2012.06.27 Wed l 本日の子どもたち l top
S(3歳)、4月終わりか5月初め頃、お風呂に入っている時に、小さな膨らみが出て来ました。
「なんだろこれ?」とかツレと話していたのですが、前例があったのでツレは「脂肪の膨らみじゃない?」と言っていました。
いまいち、その「脂肪の膨らみ」説が信頼出来なかったので、先日、皮膚科に行って来ました。

IMG_2152.jpg
↑こんな感じのがぽつぽつと。

そうしたら、皮膚をちょっと見て、医師が一言「水いぼですね」。
水いぼ」ってみなさん知っていますか?
僕は知りませんでした。
なので、ネットで調べたり、いつも紹介している『Baby-mo』の過去の付録(合わせて3年間講読していたことになるので、使えそうな付録は取ってあります。逆に言うと、こういう付録だけ使えるというか…)を引っ張り出して、読んでみました。

とりあえず、診てもらった皮膚科では、取ることを前提に翌週の予約を取らされたので、皮膚科で大きめのやつを取ってもらいました。
先週渡された麻酔パッチみたいなものを2時間前に貼ってからだったので、僕は見ていて痛そうでしたが、Sは「痛くないよ」と言っていました。

IMG_2151.jpg
↑取ってもらうとこんな感じになります。

そうこうしていると、Sの身体を見ていると、結構小さな水いぼが新たに出来ていました。
医師に聞いてみると、またもや「触るからです」との一言。
菌によるものなので、触ると違うところに出てくるようです(「ようです」というのは医師は説明してくれないので…)。

とりあえず、調べてみると、プールには入れるようですし、小さめのやつは一応イソジンを塗ってどうなるか様子を見てみることにしました。
Sは皮膚がちょっと弱いので、なってしまったのかな、と思います。
近所の皮膚科医の対応に100%信頼は出来なかったので、ツレ友人の皮膚科医にも相談してみたところ、全部つぶした方が良い、ということなので、今度は違う皮膚科に行ってみようかな、と思っています。
2012.06.26 Tue l 本日の子どもたち l top
一昨日の夜、NHKスペシャルで「産みたいのに 産めない~卵子老化の衝撃~」というものを放映していました。
NHKスペシャル「産みたいのに 産めない~卵子老化の衝撃~」

「不妊」に関しては、既に子どもを授かっていること、3人も授かっているので、それだけで、議論を阻む大きな要因になっているので、書くことを避けていました。
「既に子どもがいるから、お前はそんなことを言えるんだ!」と思う方は、読まない方が良いかも知れません。

番組自体の内容は、再放送するかも知れませんし、実際に観た方が良いと思うので、あくまでも僕が書くのは番組を見て「考えたこと」です。
具体的には、2つのことを考えました。

①自分たちの身体のことへの知識・情報への乏しさ

「精子は新しく作られ続けるが、卵(らん)は生まれた時のストックを排出するので、年齢と共に質が低下する」、「不妊の原因の半分は男性にある」というような、当たり前とも思えることも周知されていないようです。
僕が生まれた時、僕の母親はいわゆる「○高」(まるこう)でした。
「○高」というのは、「高齢出産」ということです。
35歳以上であれば、妊娠する可能性はもちろん低くなっていますし、出産時の母子への影響も大きく、胎児の「染色体異常」の発生率も高いのです。

番組では具体的に触れられておらず残念でしたが、「染色体異常」でメジャーな「ダウン症」の発生率は、「20歳で1667分の1、30歳で952分の1、35歳で378分の1、40歳で106分の1」になります。
先日も、「胎児異常」で中絶が増加しているという報道が流れていました。

これは、「何歳まで体外受精で妊娠できると思うか?」という質問に対し、「45歳まで」という答えが50%を超えていたこととも深くつながっていると思います。
妊娠できる年齢や、妊娠できたとしても、それに対するリスクが殆ど知られていないこと、知らなかったが故に、妊娠する機会さえも逃してしまった人がたくさんいる、ということが僕にとって衝撃的でした。

②「結婚をしたら(パートナーがいたら)子どもがいることが当たり前だと思っていること」

こういうことを書くと、当然「お前はこどもがいるからそういうことを書けるんだ!」と言われるでしょうし、実際にこういうことを言うと、よく言われます。
しかし、あえて書きたいと思います。

今、生きている人たちは誰であれ当然、生物学的な父と母がいます。
だからなのか、「女性が子どもを産むこと」や「結婚したら(パートナーがいたら)子どもを授かる」ことを当然と考えている人たちが多すぎるように思います。
不妊の原因が「男性にも半分近くある」ということが知られていないことも同じようなことだと思いますが、「結婚していても(パートナーがいても)子どもがいない」人たちはいるのです。

③全体の感想

この番組を見る限りで痛感するのは、やはり「妊娠」「不妊」が「女性の問題」だとされていることです。
「女性は子どもを産むもの」という前提もそうですし、「結婚したら子どもを授かるもの」、「不妊の原因は女性にある」というものも、すべて「女性の問題」にさせていると思います。

また、「妊娠に関して、殆ど知らない」ということで、多くのことが許容されてしまうことには少し危惧を覚えました。
①で書いたように、年齢を重ねる毎に胎児の「染色体異常」の確率は高くなります。
しかし、それを「知らなかった」ということで、せっかく自分たちが望んで授かった子どもを「異常」という理由で、中絶してしまうのです。
妊娠に関しての特に「卵」の特集だったので、仕方が無いのかも知れませんが、生まれてくる胎児にとっても、高齢出産は「リスクがある」ということも周知して欲しいと思いました。

今回はあまりどれも踏み込んだ内容はありませんでしたが、妊娠に対する知識や情報があたかも「教育されなかった」ということで、政府などの問題に取れるようになっていたのはとても残念です。
もちろん、社会の仕組みとして、女性が正社員になることを推進しながらも、結婚や子育てを難なく出来るような環境を整備してこなかったことは、大きな問題だと思います。
しかし、「30歳過ぎたら妊娠の可能性が低くなるなんて知らなかった」とか「40歳近くだと妊娠できても「胎児異常」が多いなんて知らなかった」というのは、あまりにも無責任に聞こえてしまいます。
「知らなかった」というよりは、むしろ「知らないようにしてきた」という方が正しいように思えます。

最後に、これは、②で述べたこととも関係しますが、妊娠に関する知識・情報だけでなく、「子どもがいない生き方」ももっと広く知られて欲しいと思います。
もし、子どもを望んでいて、でも、授かれなかったとすれば、子どもがいなくてパートナーと暮らしていくという生き方や、保護者のいない子どもを受け入れて生きていく、という生き方もあります。

いつもこういうことを書いていると結論は同じになりますが、もっと多様な生き方が受容されるようになれば、もっと多くの人が生きやすくなるのではないか、と思います。
2012.06.25 Mon l 日々雑感 l top
ムスメM(11ヶ月)、せっかく保育園に通えるようになったと思ったら、再度発熱しました。
月曜は大事を取ってツレ母が見てくれましたが、火曜日はツレ母がダウンしたので37.5℃前後だったものの保育園に登園し、水曜日もうまく乗り切りました。
が、木曜日、僕が出勤している途中に保育園から電話連絡。
ツレ母が東京にまだいたので、すぐに連絡し、お迎えしてもらいました。
(ツレ母が東京を離れていたら、一旦職場に行き、早退できるようにしてからお迎えに行こうかと思いました。)

呼び出しの理由は、38.4℃まで発熱したからです。
原因は、最初からずっと続いている、咳なのでしょうが、小児科に行っても、いまいち治っている様子がないので、かかりつけの小児科から、違う小児科に変えようかな、とも思っています。

まぁ、救いは、T(5歳)もS(3歳)もMも熱に強いことで、38℃以上もあるのに、こんなことして遊んでいます↓
IMG_0227.jpg
↑Tの保育園帽子がなぜか好き

IMG_0228.jpg
↑ちょっと鼻水垂らしてますが…
2012.06.24 Sun l 本日の子どもたち l top
昨日の『Baby-mo』に続き、『レタスクラブ』こちらもいつものように送られてきたので、簡単に紹介したいと思います。

今回の『レタスクラブ』はSNOOPYのペットボトルホルダーが付いています。
なので、(いつも買ってないんですが)いつもよりちょっと高めの400円になっています。
それでも、ペットホルダーは制作費がかさむのか、紙面がいつも以上に広告が占めています…。

なので、殆ど読む所は無かったのですが、表紙には書かれていませんが、特集の「うまい!夏麺」には、僕が敬愛する賛否両論の笠原料理長のレシピがたくさん載っています。
麺は作るのが簡単(というか時間がかからずに済む)なので、早速「豚にらのっけうどん」を作ってみたいと思います。

他には、今まで殆ど触れたことが無かったのですが、「ViVa!家事メン」という連載があります。
この連載、人気があるのかないのか、連載なのに不定期で載っています。
ツレは「出たら?」みたいなことを言うことがありますが、とんでもないです。
「イクメン」もそうですが、「家事メン」も僕は好きにはなれません。
好きになれないのは、既に多くの女性達がやっていることを男性がやるというだけで、もてはやされているところです。
「男性はそれほどまでに何もしてこなかったのか?」と唖然としたり、「男性ってだけでもてはやされること」に「男性はバカにされてるのでは?」と思ったり…。

男性とか女性とかそういう区分はもう良いので(というか、性を2つしかないような前提にするのもいい加減にして欲しいですし)、「家事・育児がうまくいかない人もそれなりになるコツ」みたいなものを連載にして欲しいです。
今までもそういう記事はありますが、どうしても「ほぼ女性のみ」の視点で語られるので(レシピを教えてくれる人は男性も結構いるのに)、ユニセックスな視点で書かれた物は見たことがないので、読んでみたいです。
2012.06.23 Sat l 育児・料理雑誌 l top
例によって、最新号が送られてきたので紹介します。


Baby-mo (ベビモ) 2012年 07月号 [雑誌]Baby-mo (ベビモ) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/15)
不明

商品詳細を見る

今回号は、僕にいろいろと余裕が無いからなのか、「この雑誌って一体何なの?」と思ってしまいました…。
定期的に送られてきているので、一応目を通しましたが、今までで一番、書かれていることが残りませんでした。

「これってふつう?」という記事も、「ベビーの脳が育つ『語りかけ講座』」という記事も、なんとなく、こういう記事を作る理由は分かるのですが、子育ての悩み相談も基本「よくあること」「問題ない」という答えで、僕には不満でした。
僕が結構真剣に子どものことで悩んでいた時に、いろいろ調べた結果「よくあること」「問題ない」と言う答えしか見つからず、でも、目の前にある状況は「よくあること」ではなかったし、「問題ない」と言える状況でも無かったことがあります(今でも僕はそのことに関しては、後悔し、子どもたちに申し訳なく思っています)。
もちろん、育児ノイローゼ(育児うつ)になってしまうことを予防する意味もあるのでしょうが、なんでもかんでも「問題ない」「よくあること」と言われてしまっては、本当に悩んでいる人には何の解決にもならないのです。

あと気になったのは、「ワーキングママ復帰後怒濤の1ヶ月ルポ」というもの。
記事の内容そのものは、「まぁ、こんなもんだよね」という感じでしたが、「ワーキングママ」を中心にしているからか「パパのサポート態勢もばっちりです!」とか「パパも家事をがんばってます!」とかいう言葉が並んでいました。
なんで、ワーキングママなのに、パパが「サポート」で、ママはやるのが当たり前という前提で、パパが家事をすることを褒めるのでしょうか?
同じくらい働いているならば(「同じくらい」という定義はそれぞれの家庭に任せるとして)、家事や育児を同じくらいにするのが、一番自然な形のような気がするのですが、相変わらず、男性は家事・育児の「サポート」であって、家事をするだけで「がんばっている」と言われるって…。

まぁ、そんなことを書きつつも、我が家も僕が仕事の時間が増えたにも関わらず、ツレは一向に家事をする気配はなく(本人は「全く家事をしていないなんてことはない!」とか主張していますが)、家事の負担は全部僕が担っているので、書かれていることはよく分かるのですが、よく分かりすぎるがゆえに「なぜ?」と思わずにはいられません。
2012.06.22 Fri l 育児・料理雑誌 l top
ムスメM(11ヶ月)、保育園に入園出来たのは良かったのですが、最初の1週間を過ごした後、2週目の火曜日に発熱し、そのまま体調が悪く、1週間お休みしていました。
呼び出し当日は僕、翌日は僕の母、木・金とツレ母、そして、週明け月曜に再度ツレ母に見てもらいました。
が、ツレ母が火曜にダウン。
Mの体温は37.5℃前後と、保育園登園にはかなり危うい体温だったのですが、保育園に登園してもらいました。

20120617.jpg
↑家だとこんないたずらするほどなんですが…。

保育園では一時37.7℃にまで体温が上がり、呼び出し寸前だったようですが、なんとか持ちこたえてくれました。
ちなみに、Mの症状はというと、咳がメインです。
その咳だけだったのが、38.5℃ほどの発熱を伴った後、37℃超えで推移しています。
最初は、便も緩かったのですが、それ以降は食欲もいたって普通です。
週末に小児科を再度受診したら、軽い気管支炎とのことだったので、咳がなんとかなれば良いのだと思います。

このMの体調不良で分かったことがあります。
それは、Mにとっての安心できる預け先(人)の順番です。
今回は、僕、僕の母、ツレ母が見ていましたが、Mの順番としては、ツレ母→僕→僕の母という感じです。
しかも、なぜだかMは僕の両親をあまり好いていないようなので、僕の母に預けると、体調が余計に悪化してしまう感じです。
泣け叫ぶわ、寝ないわで。
なので、選択肢がツレ母か僕(かツレ?)しかありません。

僕の母に一刻も早く慣れてもらいたいものです…。
2012.06.21 Thu l 本日の子どもたち l top