もう、大分前のことになりますが、ツレがカゴメのトマトジュース用のミニトマトの苗を当て、植えていました。
その後、すくすく、とはいかず、6月下旬の台風やら、ビル風による強風やらで、壊滅的な状況になり、1本は「もはや再生は無理だろう」と、さようならしました。
残された3本も、「無理かも知れないな」と思うほどだったのですが、なんとか回復し、先日、花を咲かせてくれました!

IMG_2282.jpg
↑回復して、かなり大きくなった凛々子(ミニトマト)たち。

IMG_2281.jpg
↑凛々子のお花

1回壊滅的な痛手を負ってしまったので、ちゃんとトマトが出来るかは分かりませんが、1つでも育ってくれると、子どもたちも喜ぶし、特にS(3歳)はゾウの如雨露が気に入って、よく水をあげてくれているので、食べさせてあげたいです。
スポンサーサイト
2012.07.31 Tue l 当てたもの l top
二の腕、おっぱい、耳。
この3つに共通するものがあります。
それは、子どもたちが寝る時に、安心するのか、触ってくる場所です。

T(5歳)は二の腕、S(3歳)はおっぱい、M(満1歳)は耳です。
今まで、Tの二の腕は、寝ている時に触られるとどうしてもくすぐったくで、「やめてよ!」と触ってくる手をどかして、Tの眠りをちょっと妨げてしまい、Sのおっぱいは僕では問題外のようで、胸元に手を入れてきた途端に、「おかあさーん」と言っていました。
が、Mが好きなのは耳。
耳は触られても特にくすぐったくもなんともないので、僕も存分に触らせてあげられるので、Mも安心して耳を触って眠りに落ちてくれます。

IMG_0496.jpg
↑眠い時のM

さらに言えば、Mが眠い時は、おしゃぶりとM自身のでも、他人のでも耳を触ると安心するようなので、どちらも僕で大丈夫なので、3人目にして、一番寝かしつけが簡単になりました♪
そのうち、「お父さんヤダ」とか言われると思うので、(殆どしゃべれない)今のうちに耳を貸して寝かしつけようと思います。
2012.07.30 Mon l 本日の子どもたち l top
昨日は、実家の団地(?)でお祭りがあったので、それに合わせて子どもたちを連れて行ってきました。
お祭りに合わせて、せせらぎも昨日から流れ始めたようです。
と、そこに通りかかった、子どもたち。
予想通り、「入って良い?」と。

まぁ、予想していたので、遊ばせていると、どんどん濡れていく子どもたち。
途中から僕もやけくそになったので、「着替えあるから大丈夫だよー」とか言っていたら、こんな感じになってました。

IMG_0503.jpg
↑S(3歳)曰く、「ワニさん」

これから、どんどん僕も余裕がなくなってきたので、写真を撮れませんでしたが、最終的にはT(5歳)もSもパンツだけになって遊んでいました。
そんな中、M(満1歳)は、ちょっと足を付けて楽しみましたが、基本的に放っておかれ、ご機嫌ナナメでした…。

IMG_0505.jpg
↑熱中症にならないために、水分補給だけは気を付けました。
2012.07.29 Sun l 本日の子どもたち l top
ニュース以外はあまりTVは見ないのですが(映画を観るためにTVを使ってます)、先週の「金曜ロードショー」では『サマーウォーズ』がやっていました。
なんとなく、名前は聞いていたし、一部の人たちが騒いでいたので、(映画は好きなので)どんなものなのか、と思って、見てみました。

サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]
(2010/08/01)
神木隆之介、桜庭ななみ 他

商品詳細を見る

僕が(勝手に)想像していた内容とは全く違ったので、良い意味で裏切られて、それなりに楽しく観させてもらいました。

が、同時に、Twitter上でも感想とかが流れていて、ちょっとそれらを眺めていたら、ある意味想像通り(?)の反応がありました。
それは、「大家族最高!という感じで描かれているけれど、嫁の気持ちや実際の働きを分かってるのだろうか」というもの。
サマーウォーズを田舎の大家族の嫁の視点で観たら

僕はいわゆる「田舎」はなく、「嫁」でもないのですが、「大家族」出身(母親が10人きょうだいの末っ子)で、割と『サマーウォーズ』内の「大家族集結」という設定に近い集まりもあります。
そして、いわゆる「嫁」ではないものの、いろんな意味で「嫁」に限りなく近い存在でもあるので(「いろんな意味」の説明はあえてしませんが)、「嫁」の気持ちや働きが共感できたりします。

『サマーウォーズ』に関して、「嫁」視点でどのような指摘があったのかは、上記のリンクを読んでもらいたいのですが、僕が共感したのは、この映画を作れるのはあくまでも「男性」だということです。
「ごく当たり前」に並んでいる料理やその後の片付けをするのも、嫁たちがやっていたりします。
男性は、単に食べて飲んで騒いでいれば良いわけですが、嫁たちは食べて飲んでいれば良いわけではなく、家事労働や育児をしたりしています。

さらに、今回は「大家族が集結した」というものなので、「ごく当たり前の生活を送ること」自体がものすごく大変なことだったりするのですが、この映画では全く描かれていないのです。
もちろん、映画の本筋から逸れてしまうということもあるのでしょうが、食事のシーンだけを見ても、「この立派な料理をどうやって用意したんだろう?」とか、「片付け大変そうだな」とか、「風呂の用意もしないといけないのか…」とか、僕も実際に気になりました。
映画を観ていると、それらがまるで「当たり前過ぎてないかのように」物語は進んでいくので、「生活感」がまるでないのです。

それに、これも指摘されていましたが、「嫁たち」の発言がネガティブに捉えられるように映画では描かれているのもちょっと気になりました(「男たちは良いよね」的発言)。
でも、家事労働などをさせられている「嫁たち」にとっては、当たり前の発言だと僕は思いました。
その発言をネガティブに捉えるのは、やはりあくまでも(普段から家事労働などは殆どしていなかったり、していても「手伝い」というポジションにいる)男性などの視点なのだろうな、と。

まぁ、家事労働だけ考えてもこんな感じだったのですが、大家族が集結すると、人間関係も複雑というか、やっかいなことになるので、「こんな【絆】とか言ってられねーし」というような気持ちになるわけですが(当然、合わない人もいるわけで。それがおじさんやおばさんだったら、なされるがままだったりします。)、そういうのも描かれていないので、「こんな世界もやっぱり仮想だよなー」とか思ってしまったのでした。

この映画を女性(というか家事労働を担っている人)で大家族出身者がリメイクしたら、どんな作品になるんだろうか、とふと思いました。
2012.07.28 Sat l 日々雑感 l top
土曜日に、子どもたちのいとこのNちゃん(3歳)の七五三(と葬儀で着る)服を買いに行ったツレ母と僕ら家族。
メインは、Nちゃんの服を買いに行くことだと散々行ってあったのに、T(5歳)は、早々に「おもちゃ売り場行こうよー」を連発。
少なくとも七五三の服が決まるまでは、と思っていましたが、そんな聞き分けもよくなく、ツレ母がまだ選んでいる中で、先におもちゃ売り場に行きました。

IMG_0440.jpg
↑買うわけでもないのに、真剣に眺めるT(まぁ、僕もキッチン用品売り場とかでは、買うわけでもなくても、かなり真剣に眺めてますが)。

Sは箱に入っているおもちゃよりも、やっぱり動いているおもちゃの方が断然面白いので、トーマスのプラレールを熱心に見ていました。

IMG_0443.jpg
↑おもちゃが動いているのを見ているだけで笑顔になれるって、それはそれでとても素晴らしいことだと思います。

おもちゃを眺めるだけでは飽きたらず、置いてあったゲーム機に座ってずっと眺めていた子どもたち。
ツレ母とツレはずっと洋服売り場で服を選んでいて、なかなか戻ってこなかったので、最終的には、根負けして、ゲームを1回ずつやりました。
運悪く、そこにツレ母が買い物を一段落させて来てしまったので、「あなた(僕)がやりたかったんじゃないの!?」と言われてしまいました…。

IMG_0451.jpg
↑でも、まぁ、この笑顔だったら、良いかな、と思いますが(ポケモンのゲームで、初めてやったので、とても嬉しそうでした)。
2012.07.27 Fri l お出かけ l top
いつものように、送られてきたので紹介したいと思います。
『Baby-mo』もそうですが、たぶんこちらもツレのモニターがそろそろ切れると思うので、紹介するのもあとわずかになるかも知れません。

結構真剣に読んだのですが、今回読んだ中で、「これは!」というレシピはありませんでした。
特集の「フライパン10分でできるんです!」もタイトルに轢かれたものの、あまり食欲はそそられず。
まぁ、「フライパンでとりあえず炒める料理」という感じなので、載っているレシピというよりは、「こういうのがあるなら、こういうのも作れそう」と考えるきっかけにはなりました。

他には、ちょうどなすが届いたので、「なすの2週間ひめくりおかず」という記事も目を引いたものの、すでに知っているようなレシピばかりでした…。
これは、雑誌云々と言うよりは、「なす」自体の問題なのかも知れませんが。
そういえば、なす料理といえば、先日TVの「ウチゴハン」で紹介されていた「ナスの紫陽花揚げ」は材料もシンプルで、作り方も揚げ物だけど、わりと簡単なので、今度作ってみようと思いました。
2012.07.26 Thu l 育児・料理雑誌 l top
先週の金曜日の夜中に、義理の妹(Kさん)が死にました。
木曜日に、あと数週間ということを聞かされ(それ以前には、夏までと聞いていました)、金曜日の朝には、痛みがひどいので、緩和ケア病棟(ホスピス)を探すということを聞かされていました。
金曜日の朝に聞いた時には、ついにこの時が来た、という思いと、早く会いに行かなければ、と思っていましたが、ホスピスに移る間も、僕らが会いに行く間もないままに、息を引き取りました。

Kさんと義理の弟(Sさん)が結婚したのは、僕らの結婚を終えて、割とすぐで(結婚式後に、Sさんから結婚話を切り出された)、彼らの結婚式の様子も、よく覚えています。
それに、ツレ家族にとっては、僕とKさんはある意味「よそ者」同士だったので、僕は勝手に親近感を抱いていました。

義理の弟のSさんは実母を幼い頃に亡くし、中学生の頃に実父も亡くしており、彼らが結婚して安心したのか、僕らの結婚式では泣かなかった義母も、彼らの結婚式では泣いていました。
そんな様子を見て、僕もとても嬉しくなりました。

しかし、結婚してから早い時期に、Kさんの病気が見つかりました。
いわゆる婦人特有の病気でしたが、一時諦めていた子どもも授かることが出来、Nちゃんが生まれて来ました。
Nちゃんと我が家のS(3歳)は学年は違えど月齢が近く、他にいとこがいないので、季節の挨拶だけでなく、何度も一緒に遊んでいました。

Nちゃんも今年3歳になりましたが、Kさんの体調があまりよくないと聞いたのは、実際には体調が良くないのかもしれない、と僕は去年の年末あたりから感じていました。
実際に、入退院を繰り返していると聞いていましたが、会う時はいつも笑顔で、我が家の子どもたちの誕生日には一度も欠かさずにプレゼントとお手紙をくれました。
先日のM(満1歳)の誕生日には、入院中にも関わらず、電報でかわいいミニーちゃんのぬいぐるみを送ってくれました。

いつも変わらず笑顔でいたKさん。
いつも子どもたちのことを気にかけていてくれたKさん。
そんなKさんが死んでしまいました。

闘病生活も長く、こういう時が来るだろうことは、僕だけでなく、きっと本人も、パートナーのSさんも予想していたと思います。
でも、どんなにそれを予想していたとしても、やはり死は突然やってきました。
ちゃんと挨拶することも、今までの感謝を伝えることも出来ませんでした。

亡くなった金曜日、Kさんは、保育園から帰ってきたNちゃんに新しく買ってきた絵本を読んであげ、「おやすみ」を言って、Nちゃんが寝るのを見守っていたそうです。

これを書いている今、涙が止まりません。
でも、泣いているSさんを見て、Nちゃんがこう言ったそうです。

「パパ泣かないで。パパが泣いていると、ママの声が聞こえないよ。」

今日と明日、Kさんに最後のお別れをしてきます。
2012.07.25 Wed l 日々雑感 l top
先日、駅の売店に置いてあって、思わず目が止まった雑誌があります。
それが、『東洋経済』。
何故目が止まったかというと、特集が「みんな不妊に悩んでる」という、最近、流行り(?)の「不妊」だったからです。

週刊 東洋経済 2012年 7/21号週刊 東洋経済 2012年 7/21号
(2012/07/17)
不明

商品詳細を見る

最近、新聞の投書欄だとかにも書かれるくらい、「不妊」が話題になっているようですが、以前NHKスペシャルでやっていたときに書いたのが、この「不妊」に関する僕のスタンスです。
つまりどういうことかというと、『東洋経済』でも若干データが載っていましたが、「不妊のリスク」を「知らなかった」(質問「36歳を境として、女性の妊娠力は低下するか」という問いの正答がは29.6%)というのは、「自分自身の身体に対して、無責任ではないですか?」というものです。
もちろん、女性を男性並みに働かせようとしつつ、女性が子どもを産める環境を整備してこなかったことは、政治に大きな責任があると思います。

なので、高齢での「不妊」や「妊娠のリスク」を「知らなかった」、という話ならば、ほとんど興味がないのですが、『東洋経済』が興味深かったのは、「男性の不妊」がメインだったからです。
これは、読者層が男性が多いからなのでしょうが、「不妊の原因の半分は男性ですよ」という初歩的なものから、男性不妊の原因と対処法を詳しく載せていたのは、とても好印象でした。
載っていたことを当たり前の知識として、教育されていたら、もっと変わるだろうな、と思いました。

また、経済誌だけあって、「不妊」に対して、どのような対策(助成や保険など)を取るべきか、についても書かれていたのが良かったです。
僕の考えは、慶応大学の吉村泰典教授と殆ど変わりませんでした。
吉村教授がどのような意見を持っているかは誌面を読んでもらうとして、要は「不妊治療の助成よりも若く産める環境作りと妊娠・不妊の知識の教育」ということです。

こういう記事を「育児雑誌」も書けばいいのに、と思いました。
2012.07.24 Tue l 育児・料理雑誌 l top
昨日、子どもたちのいとこのNちゃん(3歳)の七五三の着物を買いに行くという義母に無理矢理(?)一緒に百貨店まで連れて行ってもらいました。
たまたまお得意様用のイベントもやっていて、僕らは、フォションでお茶などを楽しみましたが、子どもたち向けに、風鈴作りが出来るものもありました。

前々から、風鈴を見ては「あれ、なーに?」から始まり、「どうやって鳴ってるの?」といろいろと興味があったT(5歳)。
そこで、風鈴を作れるならば、と作ってみました。

IMG_0493.jpg
↑工作が得意なので、教えてくれたお姉さんの話を聞いて、殆ど自分で作っていたT

風鈴に、シールでデコったり、絵を描いたロケットを重ねて貼り付けたりという風鈴作りだったので、ちょうどTくらいの年齢向けの難易度だったこともあり、上手に作っていました。

IMG_0491.jpg
↑眠くてぐだぐだだったけれど、とりあえず自分もやらないと気が済まないS(3歳)

Sは僕が一緒に作りましたが、それでも、結構上手に作っていました。
一番驚いたのは、Sが自分の名前を書いていた(というか書こうとしていた)こと。
僕やツレが読まないとなんて書いてあるかは分からないかも知れない字ですが、自分の名前を書こうとしていたこと自体に驚きました。
Tが最近、字の練習をしているので、それに影響されたのでしょうか。

IMG_0494.jpg
↑風鈴完成!

お得意様用のイベントだったので、他にお客も一組しかおらず、ゆっくりレクチャーを受けながらつくれたのが、とても良かったです。
義母様々です。
2012.07.23 Mon l お出かけ l top
最近、M(満1歳)にブームが訪れています。
それが、「いないいないばあっ」。
きっかけは、、、、何だったかな?
「いないいないばあっ」、と言うと喜んで、自分でも「いないいないばあっ」的なことを言っていたので、「すごいね!」と言っていたら、Mがこんな技を編み出しました。

IMG_2265.jpg
↑ホワイトボードの裏に隠れて、顔を出して「いないいないばあっ」をするM

すっかり、自分で編み出しした、ホワイトボード裏での「いないいないばあっ」が気に入ったようで(というか周りの人間の反応がお気に召したのか)、自分でこそこそとホワイトボードの裏に行っては、「いないいないばあっ」をしています。
保育園でも、いきなりの「いないいないばあっ」ブームに「いないいないばあっ、好きなんですか?」と保育士さんに聞かれました。
保育園でも、似たような所を探して、Mが盛んに1人「いないいないばあっ」を繰り広げているようです。

僕にもちょっと余裕があるときは、ホワイトボードの反対側から「いないいないばあっ」返しをすると、格段に喜んでくれます。
動画でお伝えしたいところですが、未だにうまく撮れません…。
2012.07.22 Sun l 本日の子どもたち l top