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先週から子ども達が体調を崩していましたが、土日は無事に回復しました。
が、(予想通り?)最後は僕に来まして、昨日から微熱で体調を崩しています…。

症状は子ども達とは違うので、僕のは単純に「疲れ」かなぁ、と。
残念なのは、僕が「具合が悪い」と言っているにも関わらず、ツレは相変わらず料理はしようとしないし、家事も今まで通りなので、休むことが出来ないこと。

「具合が悪い」と言っているのだから、「今日は私が作ろうか?」的なことを言っても良いと思うのですが。。。
最近、切に僕がもう一人いたらなぁ、と思います。
子ども達には「同じ時に具合悪くなったらどうするの?」と言われましたが。


↑今日の夕食に作ったハンバーグ

具合悪いのに、こんな扱い受けてると、結婚相手を間違ったと痛感します…
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2012.09.30 Sun l 日々雑感 l top
季節の変化に伴い、微妙に具合の悪い子どもたち。
今週は週明け早々S(3歳)が保育園に登園出来るか出来ないかの当落線上の37.5℃とかだったので、月曜日は僕の両親に見てもらい、水曜日は僕が仕事をお休みして一緒にいました。

IMG_0771.jpg
↑熱だけど、テレビが見たい
(痛々しく見えるかも知れませんが、アイパッチは弱視矯正用に貼っています)

僕との1日が効果があったのか(?)昨日はSは無事に体温も下がり、保育園へ。
と思ったら、今度はT(5歳)とM(1歳2ヶ月)が発熱。
それも、2人ともSと同じように37.5℃当落線上…。
昨日も僕の両親に2人揃ってお世話になってしまいました。

と、ここで話が終わるかと思いきや、Tが39℃に。
急遽ツレが仕事を早退し、僕の実家に寄って、父に送ってもらい帰ってきて、小児科に。
片耳が少し赤いものの、中耳炎にもなっていなかったので、とりあえず安心しました。
ついでに看てもらったMも気管拡張剤を処方され、耳垢もごっそり取って頂きました。

我が家の子ども達の致命的なところは相当寒くならないと、掛け布団をはいでしまうところです。
気づいた時にはかけてあげるのですが、それでも風邪を引くには十分なようです。。。

同じような風邪が流行っているみたいなので、みなさんもどうぞお身体ご自愛下さい。
2012.09.28 Fri l 本日の子どもたち l top
1週間更新を怠っていたので、話題として出遅れた感じがあるのですが、先日NHKスペシャルで「出生前診断
そのとき夫婦は」というものをやっていたので、そこで考えたことを書きたいと思います。
NHKスペシャル「出生前診断 そのとき夫婦は」

*この話題は、そもそも僕自身が「男性」なので、「産む」当事者でもないということから、産むリスクを背負っていないので、そのこと自体に批判が来るかと思います。
でも、あえて書くのは、男性であっても、「子育て」は女性だけのものではないとも思うからです。

そもそも、この番組を見て、というか、この手のテーマでいつも驚くのは、「異常」が見つかった時に、「初めて」そのことを考えた、ということです。
僕にはそれがよく分からないのです。
T(5歳)をツレが授かる前から僕は、ツレとこのことについて話していました。
実際に「異常」は見つからなかったので、それまで話し合っていたことと、実際の行動とが同じだったのかどうかは分かりませんが、「異常」の可能性はいつも考えていました。

ですが、いつもこの手のテーマの報道などを見ると、「初めて考えた」というのが多く、それが「当たり前」かのように描かれています。

僕としては、このテーマを考える時に、結論的なものを出すとしたら、結局のところ、「事前にどれだけ考えておけるか、予想しておけるか」ということなのかな、と思います。
僕の回りには縁あって、ダウン症含め、さまざまな「障害」を持った方々がいて、親しくさせてもらっているので、知識だけでなく、実際に目の前にいる「人」として、予想できたり、考えられているように思います。

ダウン症などの「異常」ということを聞いて、すぐに中絶を選んでしまう(ように僕が思う)のは、結局の所、実際にこの人達は「そういう人に出会ったことがないのではないか?」と思うのです。
本やインターネットなどで、「ダウン症」などの知識は得られても、「○○さん」というダウン症を持った人を思い浮かべることが出来ない人が多いような気がします。

あと、気になるのは、「しょうがい児」が産まれてくる場合、「その子の人生でどういうことが起きるかの全体を把握しておくのが必要」というような考え方です。
子どもを育てていて僕が思うのは、「しょうがい児・者」ではなくても、「その子の人生でどういうことが起きるのかの全体を把握する」のは「不可能」だし、そんなことをしたら、とてもじゃないけど、子どもを育てる気にはなれないんじゃないかなぁ、ということです。

悲観的な見方をすれば、もしかしたら、子ども達はこれから病気が見つかったり、事故にあって僕より先に死んじゃうかも知れないし、介助無しには日常生活を送れなくなるかも知れない。
身体や命だけのものではなく、一生償うことの出来ない罪を犯してしまうかも知れないし、僕を恨んで二度と会えなくなるかもしれない。
極端に聞こえるようなそういうものでなくても、親が予想している進路には進まないかも知れないし、就職も出来なかったり、ひきこもりになったりするかも知れない。
そんな「その子の人生でどういうことが起きるのかの全体を把握する」なんてことを真剣に考え出したら、とてもじゃないけど、子どもなんて育てられないです。
僕自身も親として色んな不完全さを抱えているし。

でも、やっぱり、そんな自分たちでも、不完全でもその中で出来る限りのことをするというか、「なんとかなるよね」っていうのが一番かなぁ、と思います。
「なんとかなるよね」って思えるためというか、実際に思えるのは、しょうがい児・者だけでなく、子育てしている(していた)先輩達が身近にいるからかな、と思います。
そういう意味でも、しょうがい児・者だけでなく、いろんな人といかに出会えるかが、必要なことなんじゃないかな、と思います。
2012.09.27 Thu l 日々雑感 l top
週末、突然、お昼寝後に目やにが沢山出て、目の周りがカピカピになっていたムスメM(1歳2ヶ月)。
寝ている時は目やにがすごいのですが、起きている時はあまり出ないのと、目が赤かったり、腫れてもいないので、「何が原因かなぁ?」と様子を伺っています。

様子を伺っているだけでは、さすがにまずいかな、ということで、前からちょっと気になってもいたのもあり、もしかしたら、前髪が目に入って目を傷つけているのかも?ということで前髪を少し切ることにしました。
子ども達の髪の毛を切る役割は基本的に僕なのですが、Mの髪はまだ切ったことがありません。
前に前髪を切った時はツレがいつの間にか切っていました。

ということで、ちょっとだけ切りました。
IMG_2651.jpg
↑Before

IMG_2652.jpg
↑After

髪の毛より、鼻水が気になるかも知れませんが…。

前髪を切ると、眉が主張してきて、僕が「ちょっとひどいな、これは」的な発言をしたら、ツレが「Bに似てるからじゃない?」と言われてしまいました…。
確かに、眉がしっかりあるのは、僕に似たのかも。
でも、あまり僕に似て欲しくないような。。。
2012.09.26 Wed l 本日の子どもたち l top
今年に入ってからツレとの戦いが始まり、今月はかなり激しい戦争状態に突入していました。
少しずつですが、ツレと話し合い、再構築に向けて進んでいます。
(ご心配かけてしまい、申し訳ありませんでした。気にかけて下さっていた方々には本当に感謝しています。)

僕の不満としては、具他的に何かをして欲しいというよりも(もちろん、家事の負担が少しでも軽減するとストレスも緩和されるのですが)、家事や育児について「文句を言わないで欲しい」ということです。
「文句を言いたいなら(言うなら)、自分でやって」と。
たとえば、先日の外食や総菜の例だと、僕が「何か買ってくるか、外食にしたい」と言って、もしそれが気に入らないのならば、ため息をついたりするのではなく、「じゃあ、私が夕食を作るよ」みたいなことを言ってくれれば終わるのです。

ツレが、外食をするときに、ツレ母だったり、僕の親が外食を誘ってくるときには喜んで出かけるのに、僕が外食を提案する時に難色を示すのは、「お金の出所が違うから」だそうです。
でも、ツレは、僕が外食しようと言うときに、いつも「放射能」を気にしていました。
僕は今まで外食などを提案したときに、「お金の出所が違う」と言われたことはないのです。
なので、ツレ母なり、僕の親なりが外食をしようと提案したときに「放射能」を気にしていれば、僕としても気にならないのですが、僕が提案するときだけそのように言われていたので、「なんだかんだ言って、僕のやることが気に食わないんじゃないか?」と思っていた(いる)のです。
それに、もし、「放射能」を気にするなら、僕としては、「ジャンクフード」もかなり身体に悪いと思っているので、ジャンクフードに(僕からすると)寛容なツレが、「放射能」というのもよくわからないのでした。

まぁ、僕からは大体こんな話をしました。

ツレからの不満としては、「月に1日は、1人になりたい」というものでした。
一応、ツレの仕事は土日休みなのですが、土日に仕事に入ったりすることもあり、確かに、1人の時間が少ないように思います。
夜も子どもたちの寝かしつけをしつつ一緒に寝てしまうので(我が家の子どもたちは平均以上に長く寝ます…)、確かに、家での「1人の時間」はほとんどないような気がします。

ツレを一日1人にする、というのは、僕が子どもたち3人を連れて出かけることになり、昼寝場所の確保などもあるので、行ける場所は実家などの限られたところだけになって、ちょっと大変ではあるのですが、ツレがストレスためて家にいて、僕に攻撃的な態度をとって、僕がストレスをため、僕が攻撃的な態度をとる、という悪循環は断ち切りたいので、なんとか実現しようと思っています。
毎回実家に行くのもなんなので、この際、子どもたちを連れて、月一回プチ父子小旅行でもしようかな。
(「お金は?」とか新たな火種を作るかもしれませんが…)
2012.09.25 Tue l 日々雑感 l top
おはようございます。
毎日書き続けていたのが、1週間ぶりになってしまいました。
その間、コメント下さった方々、ありがとうございます(今からちゃんとお返事書きます)。

今日は僕とか子ども達の話題ではなく、母のことです。
母の投書が今日の朝日新聞の「ひととき」欄に載っています。



(兄は結婚していませんが)僕が結婚し、子ども(母にとっては孫)を3人も授かったことで、「おばあさん」と見られることに抵抗がなくなったようで、今年になってから、母が髪の毛を染めるのをやめました。
母は僕が幼稚園くらいの時から髪を染めていたようです。

僕からすると、「本当におばあさんになってしまった」という母が老いていっていることへのショックが少なからずあるのですが、本人は結構自然に受け入れているようです。
2012.09.24 Mon l 日々雑感 l top
昨日投稿した記事は、自分で読みかえしても、明らかに疲れてるので、暫く投稿を控えようかと思っていました。
が、反響が予想以上に大きいようなので、一応、ツレの弁護(?になるかは分かりませんが)をしておきます。

ツレは、家事(炊事、洗濯、掃除)は殆どしませんが、育児はします。
育児というのは、子どもの相手をしたり、着替え、トイレ、オムツ替え、食事、お風呂、寝かしつけ、保育園の用意、保育園への送迎等々です。
この育児に関しては、一つ一つはそれぞれ役割の割合が違っていても(例えば、保育園への送りはツレがかなりの部分をやっているけど、お迎えは殆ど僕という感じ)、分担できているように思います。

問題は、家事です。
ツレは、家事の中でも、食事は作るのも洗うのもほとんどしません。
洗い物をする時は、僕が「やって」という時にやることが多いです(きっとツレは「その間子どもたちを見てるんだから!」と主張するでしょうが)。
もっとしないのは、掃除です。
前にも書いたような気がしますが、掃除機は「手で数えられるくらいしかかけたことがない」と結婚以来自分でネタにしていて、最初は笑えましたが、今は全く笑えません。
日常の掃除という面で言えば、トイレ掃除は、子どもたちがおしっこを飛ばしたとかそういうとき以外はしたことが無いと思います。
あと、お風呂掃除も。

家事の中でツレが少しはやっているのが、洗濯です。
洗濯といっても、もっぱら「洗濯機を回す」ことに比重があって、洗濯機を回したは良いものの、(ツレ的には)子どもたちのことをやっていて、洗った洗濯物が洗濯機に残されたままになっていることもしばしばです。
なので、ツレが「洗濯しなきゃ!」と洗濯機を回したは良いものの、その洗濯物を僕が干すことも多く、畳むのは殆ど僕なので、一応、やっているものの、僕としては、ちょっと困りものです。
僕は、子どもたちに手がかかるからといって、洗濯物を洗濯機に長時間置いておくと臭くなって(と言うことは菌が繁殖してる?)イヤなので、手がかかりそうでも、それを念頭に洗濯機を回しています。
なので、ツレの都合で洗濯機を回されると、僕のちょっとした(今後1、2時間の)計画とかが狂ってしまい、困ってしまうわけです。

洗濯に関しては、そういう僕が細かすぎるから(?)来る僕の不満はあるのですが、畳んでタンス等に入れるのも5人分あるのと、保育園のものもあるので、畳むだけで時間が必要で、毎日毎日大量の洗濯物を畳むのも大変です。
ツレは、洗濯物が畳まれていなくても(時間がなくて取り込んでハンガーから外してカゴに入ったままの時もしばしば)、全く気にならない様で、そこから引っ張り出して着たり、子どもたちに着させたりしています。

実は、これは僕はちょっとした不満でして(また、細かいとか言われそうですが…)、子どもたちに毎日毎日同じ洋服を着させるのもイヤだし、何よりも洗濯して畳んだけれど、タンスに入れてなかったり、そもそも畳んでさえいない洋服を着させるのもイヤなのです。
ツレ的には「畳む手間、タンスにしまう手間が省けるから良いじゃん」ということなのでしょうが…。
こういうのがイヤな理由としては、取り込んだままの洋服を毎日の様にそのまま着てたり、着させていれば、親が洋服を畳まなくて良いと教えているような感じがしてしまうから、というのが一番大きく、そして、洋服がたくさんある理由が分からなくなるからです。
毎日のように同じ服を着ること自体を端から否定するつもりはありませんが(僕はそういうことをしたいとは思いませんが。注:僕自身の洋服は年々減って、タンスの一画をツレに渡しているので、多くはないと思います。)、毎日のように同じ服を着るなら、「こんなに洋服いらないんじゃ?」と思います。

ツレの弁護になったかどうかは分かりませんが、とりあえず、僕が踏みとどまっているのは、ツレが育児はするからです。
共働きでも女性に家事育児の殆どを押しつけて、「仕事さえしてれば良いんだ!」的な感じな男性に困っている女性も多いようなので、それよりはマシかなと思います。
育児もしなかったら、「金」しか残らないですからね。
2012.09.17 Mon l 日々雑感 l top
連続でこういうことを書いて良いのか分かりませんが、まぁ、タイトル通り(9月から変更しています)「シュフの日常」ってことで、昨日に引き続きちょっとネガティブな話題です。

昨日は、こんなことがありました。
僕が仕事を掛け持ちになってから、実母の好意に甘えて、平日の真ん中にあたる水曜日に夕食を作りにきてくれています。
でも、先週は僕の仕事がイレギュラーだったり、母の都合もあり、夕食のヘルプはありませんでした。

シュフの人なら、分かってくれると思うのですが、夕食を何にするか、というのは結構悩ましいものです。
夕食を作るには、そもそも材料がないといけないし(買い物に行かないといけなかったり)、毎日作ってるから、何を作ろうかとアイデアが出てこない時もあるし、アイデアはあっても、家に残ってる材料で作らないといけないことも多いし、それに子どもがいると、栄養バランスに考慮しつつ、食べてくれるものにしなくちゃいけないし。
さらに、僕の場合は、仕事から帰ってきて、子どもたちを保育園にお迎えをして、夕食を冷蔵庫にあるものから考えて、作っているので、結構大変です。
せっかく、そうやって作っても、子どもたちは(体調不良もあり)あんまり食べてくれなかったりもするし。

で、昨日の朝、ふと「今日の夕食は、何か買ったり、外で食べよう」と言ったのです。
が、それを聞いて、ツレはすかさず、深いため息。
ものすごーく、文句があるという感じでした。

こういうツレの「深いため息」は昨日に限ったことではなくて、僕が「食事を買ってくるか、どこかに食べに行こう」というと必ずと言って良いほど、やられます。

そんなに文句があるなら、言いたいことがあるなら、自分でやれば良いと思うんですよね。
というか、実際、僕はツレにそう言っています。
「文句があるなら、毎日朝晩の食事を作ってくれ。買い物もしてくれ。」と。

まぁ、ツレの反論としては、自分は「作らないわけではない」と。
確かにツレは「たまに」作ります。
でも、毎回作る物と言ったら、カレーだったり、「栄養バランス」とかいう言葉の存在がないかのような料理ばかりなので、Tが産まれてもうそろそろ6年くらいになるのに、未だにそんな料理を作られても、僕としても「やれやれ」と思ってしまうのです。

こういうことを言うと、さらにツレは「(僕の)要求する水準が高すぎる!」とか言ってくるんですけどね。
そりゃあ、6年以上7年近くも毎日毎日食事を作っていた人と、38年近く殆ど食事を用意されるだけだった人の作る料理の水準が違うのは当たり前だと思っています。
もちろん、僕はツレを「教育」しなかった責任はあると思いますが、ツレ自身も自分が殆ど何もしなかった結果、僕との家事におけるレベルに格差が出来たという、今までの「自分の行い」にも目を向けて欲しいものです。
それなしにあたかも「僕が悪い」みたいに言われても…。
(すごーくアバウトですが)1年間で、(昼食は抜いて)朝晩の食事約700回(我が家は5人なので約3500食)用意している人と、50回(週一で考えたけど、実際はこれ以下ですね…)も用意しない人で差が出てしまうのは当たり前だと思うんですが。

家事・育児を全くしない配偶者を持っていた(いる)、母とかの世代は、実際、どうやって心の整理をしていたのでしょうか。
その時代は、「男性=サラリーマン、女性=専業主婦」モデルだったから、少しは不満がありつつも受容できたのかな。
(我が家は、一応「共働き」ですしね)
2012.09.16 Sun l 日々雑感 l top
毎日更新できるか分からない、というのは、実は忙しいとかよりも(実際物理的な「自分の時間」はかなり少ないのですが)、精神的なものが大きかったりします。
ここ最近、というよりは、今年に入ってから、ずっとそうだったのですが、今は、忙しさもあって、その精神的なものをブログに書こうという気力に変えられない感じです。

昨夜はこんなことがありました。
夕食時、ぐだぐだしているS(3歳)に手を取られたのか、食卓に載っていた、さつまいもの煮物の器をツレが落としました。
ガラス製の器だったので、割れてしまい、辺りは煮物の汁だらけ。
でも、特にそれに関して、何も言わなかったし、「やれやれ」とも思いませんでした。

が、食事が終わって、器(というか料理?)が落ちた所を通ると、煮物だったので、(一応、ツレは拭いていましたが)ベトベトでした。
なので、「ぞうきんで拭いて」とお願いしました。
が、ツレは、僕の言うことは聞かず、ウェットティッシュで拭いていました。
でも、ツレはそんな僕の意見は聞き入れず、ウェットティッシュでふいていたので、いつまでたっても床はべたべたでした。
そのままにされても困るので、「ぞうきんでふいて」と言って、ツレがウェットティッシュでふくというのを何回か繰り返した後、やっと諦めたのかぞうきんでふきました。

そこまでされると、さすがに最初は器を割ったことも料理を台無しにしたことも何も思いませんでしたが、イライラしてきました。

で、ここから佳境に入りますが、そんなツレとのやりとりの中、僕は洗濯物を干そうとしていました(ツレがささっとぞうきんでふいてくれてたら、Mがべたべたのところに行かないようにしなくても良かったので、ささっと終わってたはずなんですが)。
朝干した洗濯物をハンガーから取っていたら、ハンガーが割れてしまいました。
そうしたら、ツレがすかさず「ハンガー壊した!」と。

自分はその前に器割ってるんですけどね。
器割って、料理台無しにしたことを謝りもしなかったんですけどね。

でも、僕が壊してしまうと、糾弾せずにはいられないみたいです。
こういうこと(自分がやったことは特に何も思わないで、同じようなことを僕がするとダメだという)が今年特に多くて、精神的にすごく疲れているというか、ブログを更新しようとかいう気持ちがなくなっています。

注:まぁ、僕側からの一方的な見方ですし、話半分で読んで下さい。
2012.09.15 Sat l 日々雑感 l top
ムスメM(1歳2ヶ月)が下痢便→発熱(黄緑鼻水)になったと思ったら、ちょっと遅れてS(3歳)も同じく下痢便→発熱(黄緑鼻水)になりました。
まぁ、それだけなら良かった(?)のですが、昨夜から、Tが「お腹が痛いー」と下痢便に。

さて、Mは保育園にやっと戻ったと思ったら、Tが行けなくなる?のでしょうか。
とりあえず、Sは下痢便ながら、熱も高くない(37℃弱)ので保育園に相変わらず行っていますが、ここで二人ともダウンしなければ良いのですが。

今週は僕自身もイレギュラーな仕事だったので、若干の疲れがあり、土日はツレが仕事なので、その分の体力も残しておかなければならないので。
とりあえず、今日一日なんとかなることを祈るばかりです。

ちなみに保育園で聞くところによると、特にSのクラスは同じような症状で休んでいる子が多く、昨日やっとほぼ全員が揃ったとのこと。
暑さが長引いて、ここに来て夏ばてなんでしょうかね。
2012.09.14 Fri l 本日の子どもたち l top
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