前夜(というか日付的には当日)に嘔吐したT(5歳)ですが、ボーイスカウトでハイキングがあり、「本人が行きたい!」と言ったこと、嘔吐以外には特に症状は無さそうだったことから、参加しました。
ちなみに、今回の行き先は、弘法山でした。

実は、Tにとってはこれが初めてのハイキング。
「ハイキングってなに???」という状況だったのですが、その様子を今回は写真でお伝えしたいと思います。

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山頂まではかなり楽ちんで、きれいで立派な銀杏の写真を撮るなどかなり余裕でした。

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1時間早く出発したカブ隊と山頂で合流した後に昼食。
やっぱり、本調子ではなく、ぐったり気味?

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と、思っていたら、昼食後にいきなり活動的になるT。
ただのエネルギー切れだったのか?

で、その後、カブ隊と一緒に簡単なゲームをしたあとに、山下り。
が、これが結構(運動不足の)僕にもきついくらいの登り下りでした。

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↑山ガールや中高年ハイカーが沢山いて、渋滞中の山道。


山頂までがかなりあっけない感じだったので、舐めていましたが、途中、ちゃんとした靴を履いてきた方が良かったかな、と思う所も少しありました。
Tは何回も「また登るの~?」と言っていましたが、僕に助けを求めることはなく、一人でちゃんと最後まで歩ききりました。
こういうのを見ると、本当に体力が付いたな、と実感します。

どうでも良いことですが、駅では沢山の「山ガール」を見かけました。
中には20~30人中、男性は3人くらいというグループもいて、ちょっとびっくりしました。
彼女たちがどの山に行ったのかは(僕たちのコースにはあまり山ガールはいなかったので)不明ですが、おしゃれな感じでも、しっかりと山歩きの装備をしていたのが印象的でした。
それに比べて、僕は特に下調べせずに行ってしまったので、僕の装備自体は特に問題がなかったのですが、Tのリュックやら靴やらはちゃんとしたものを用意しないと(そして、予算があれば、僕のリュックなども買い換えたい)いけないな、と実感しました。
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2012.11.26 Mon l お出かけ l top
先週は、(自分含め)家族5人中3人が嘔吐するという、なかなかハードな1週間でした。
まずは、M(1歳4ヶ月)が家と保育園で1回ずつ嘔吐し、軟便に。
と思ったら、この所繁忙期で0時とかに帰ってくる(いつもは時短勤務なので5時半とか)ツレが疲れもあるのか、帰宅途中の電車内で嘔吐し、その日は完全にダウン。
そして、最後は、T(5歳)が昨夜突然嘔吐しました…。

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↑前日嘔吐、そして軟便でも至ってふつうのMさん

幸い、嘔吐組の3人は嘔吐以外の症状が特にないので(Mだけ軟便)、「風邪がお腹に入ったのかな?」と思うのですが。。。
ちなみに、S(3歳)が通う保育園でも10日ほど前に連日嘔吐が出たのですが、ウイルス性の子はいなかったようなので、みんなただの風邪なのかな。
ただの風邪なら良いんですが。
2012.11.25 Sun l 本日の子どもたち l top
これまたファザーリング・ジャパンの会員から、家事に関するアンケートの依頼が来ましたので、もし、お時間のある方は答えてもらえたらと思います。

どのようなアンケートかというと、NPO法人tadaima!というところからで、このアンケートを元に「家事共有白書」なるものを作ろうとしているのだそうです。

アンケートは「こちら」から

アンケートは良くできているな、とは思うものの、答えの選択肢が限られていて、「これは何を選択したらいいのやら…」と考え込んでしまうものも少しありました。
自由記入欄が最後にでもあればもっと良かったなぁ、とは思うのですが、家事の共有についてのレポートは官民どちらにしても見たことがないので、ある程度の回答者を集めて、白書になるのを楽しみにしたいと思います。

家事の中には、炊事洗濯掃除などだけでなく、育児、介護も含んでいるアンケートなので、いろんな世代の方が答えてくださると、(たぶんアンケートを作った人たちは)嬉しいんだろうな、と思っています。
2012.11.23 Fri l 保育事情 l top
先日から、僕も会員になっているファザーリング・ジャパンの1つのプロジェクトで資金を集めています。
どんなプロジェクトかというと「福島県南相馬市での絵本ライブ・絵本棚作り」というものです。
継続的に活動している方がいるのですが、今回は、新しい取り組みとして、クラウドファンディングを活用して、資金を集めています。

プロジェクト詳細はこちら→「福島県南相馬市での絵本ライブ・絵本棚作り

クラウドファンディング自体、日本ではまだまだなじみがないので、分からない方もいるかも知れません。
僕なりに簡単に説明すると、あるプロジェクトをしたいという人・団体がいて、そのプロジェクトに賛同出来たりすれば支援をします。
最初に設定してあるプロジェクト遂行のための目標金額に、支援金額が到達すれば、プロジェクトは遂行されます。
しかし、目標金額に到達しなければ、支援しようとしていた人たちのお金は払われることなく、プロジェクトも行われないというもの。

いわゆる「献金」や「寄付」と違うのは、支援した人にも何らかの「見返り」があるということ。
今回のファザーリング・ジャパンのプロジェクトでは、支援金額に応じて、その「見返り」にも段階があります。
あと残すところ48日で、目標金額への達成率が56%になっています。

と、ファザーリング・ジャパンのプロジェクトが始まった直後に、YMCAでの友人が日本冒険遊び場づくり協会にいたときに関わっていた遊び場のプロジェクトも始まりました。

遊び場のプロジェクト詳細→「被災地に出来た子どもの遊び場を残す あそびーばー

どちらもとても大切な働きだと思うので、わずかな金額ですがそれぞれ支援しました。
でも、目標金額に到達しないと、プロジェクトが遂行されないので、特に被災地の遊び場プロジェクトに関しては目標金額達成がかなり厳しそうな感じなので、どうにか目標が達成されないか、と気をもんでいます。
遊び場に関しては、金額が集まらないと、今ある遊び場が継続できない(なくなってしまう)ということもあります。

不躾なお願いですが、「実際に被災地に行ったりもせず悶々とした気持ちを抱えている人」などがいましたら、どうか、支援してくださればと思います。
2012.11.22 Thu l 日々雑感 l top
昨日、T(5歳)とM(1歳4ヶ月)が通う保育園で身体測定がありました。
今回、2ヶ月弱サボっていた、身長&体重の結果をグラフにしてみたところ、こんな結果になってました↓


越えてました。
大体90%の子どもたちが入るはずの所を…。

なかなか大きくならない、という悩みを抱えている小さな子どもを持つ保護者の方には贅沢な悩みに映るかも知れませんが、これはこれで結構心配です。
特に、体重が。
身長はまだギリギリ越えちゃった、という感じですが、体重は完全に突き出ています。

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膨らんだお腹を出して叩くのが好きなMさん

原因としては、特に夕食時、Mはツレの横に座っていて、Mが要求すれば、ツレは無条件に食べ物を与えてしまうからだと思います。
前々から気になっていたのですが、今回、このような結果として表れてきました。

ツレが仕事とかでいなくて、僕と子どもたちだけで食べる時は、かなり節度を持って食べてるんですが。
(というか僕だと「言っても通用しない」と諦めるのかも)

3歳までの細胞数でその後に太りやすい体質になるかどうかが決まる、という話を聞くので、ダイエットはしませんが、まるで犬のように食べる(そして太る)Mには食事を気を付けようと思います。
2012.11.21 Wed l 本日の子どもたち l top
先日、アップルパイを作って、Facebookに写真だけ載せたら、結構反応があったのと、家族に好評だったので、また作ってみました。

作り方は、最新号ではないのですが、毎度お世話になっている(モニターの)『レタスクラブ』を見て作りました。

レタスクラブ2012年11月10日号 [雑誌][2012.10.25]レタスクラブ2012年11月10日号 [雑誌][2012.10.25]
(2012)
角川グループパブリッシング

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材料(載っていたレシピと分量を少し変えました)
・りんご 1個
・パイシート(冷凍) 1枚
・クリームチーズ 50g
・グラニュー糖 15g
・バター 少々
・くるみ 少々

作り方
①パイシートは冷凍庫から出して、柔らかくなったら、フォークで均等に刺す。
②常温に戻したクリームチーズとグラニュー糖を混ぜ、パイシートの真ん中に塗る。
③りんごを皮付きのまま8~16等分に切り、パイシートに塗ったクリームチーズの上に塗る。
④溶かしたバターをりんごの皮に塗り、くるみを散らす。
⑤200℃に予熱したオーブンに入れ、180℃で30分ほど焼く。

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↑オーブン投入前

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↑焼けた後


もし粉糖があれば、最後に振りかけると、見た目がとても良くなります(今回は忘れてしまいました)。
子どもたちは、丸ごとリンゴが載っているのが良いようです。
本来のレシピと分量を変えたところは、リンゴと砂糖を減らしています。
林檎はこれ以上は乗せられない、ということと、砂糖は、これで十分おいしい甘さがあるので、減らしました。
2012.11.20 Tue l 本日のパパ料理 l top
長男T(5歳)が10月からボーイスカウトに入隊しました。
一番年齢が低いグループで、ビーバー隊というそうです。
10月に川越にいもほりに行った際、入隊式があり、入隊し、そこから、ほぼ毎週末活動しています。

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↑「本結び」を覚えて、ゲームをしているところ

僕はボーイスカウトというものがどういうものかよく分かっておらず、今回、Tが入隊したのもツレ母やツレの意向によるものなのですが、僕もなかなか良いなぁ、と思っています。
僕らが暮らしている地域では、なかなか「アウトドア」系のものにそもそも接する機会が乏しく、小学校も大体1クラスしかなく、人間関係の幅がとても狭い感じがしています。

ボーイスカウトでは、大体同じ地域に暮らす、いろんな年齢の人と関われるし、中高生のお兄さんお姉さんだったり、同世代でも違う小学校の子と関われるので、地域での結びつきとしてもとても良いな、と思っています。

団によっても、雰囲気は異なるようですが、Tが入隊した団は、ガールとボーイ一緒に活動していることや、何となくゆるい感じなので、付き添いはあるものの、僕が積極的に何かしなくてはいけない、ということも殆どなく、気軽な感じです。

来週は、小さな山へハイキングに行く予定です。
ハイキング自体、子どもたちとは初めてなので、ちょっと僕も楽しみです。
こういう、自分ではあまり思いつかなかった機会が与えられたのも良いところです。
2012.11.19 Mon l 本日の子どもたち l top
昨日、子どもたち(T(5歳)とS(3歳))を連れて教文館に行ってきたら、僕の大好きな絵本が売っていたので、つい衝動買いしてしまいました。


みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)みんなうんち (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)
(1981/02/02)
五味 太郎

商品詳細を見る


実家には、上製本(ハードカバー)ではなく、福音館書店が出している月刊誌当時のものがあります。
他の絵本はどんなものがあったかは、Tが産まれて引っ張り出してくるまではすっかり忘れていたのですが、この絵本だけは、何回も読んだ覚えがあります。

色んなうんちがあるということ、何かを食べるということは、うんちをすることにつながるということ、そしてちょっぴりのユーモアがとても面白かったのだと思います。

帰ってきてから、すぐに(自分のために)読んでいたら、T、Sだけでなく、M(1歳)も気に入ってくれたようでした。
特に、Sなんかはおしっことかうんちが気になる年頃のようで、早速何回か「読んでー」と言って、ツレと僕に読んでもらっていました。
2012.11.18 Sun l 絵本(3歳くらいから) l top
一昨日、ファザーリング・ジャパンのメーリングリストで話題になっているCMについて書きましたが、結構反響があって、大学のゼミの先輩からも、「こんなCMもあったよ」と教えてもらったので、紹介したいと思います。

ちなみに、あくまでも僕の周りでの反応ですが、女性たちの方がかなり敏感に察知しているように思います。
男性の中には違和感を感じないどころか、批判している意味が理解出来ない人もいるような感じです。

教えてもらったCM(といっても、「こんなのあった気がするけど?」っていう感じだったので、先輩が言っていたのが本当にこれなのかは分かりませんが)はこちらです↓

イトーヨカドーCM「勤労感謝の日フェア」

このCMに関しては、先輩に教えてもらってすぐに、ファザーリング・ジャパンのメーリングリストでも指摘してきた方がいたのですが、具体的で明確な批判は特にありませんでした。
僕自身の感覚としては、このCMの方が一昨日の味の素より、あまり違和感は感じませんでした。

違和感を感じなかった理由としては、
・子どもが3人以上いる家庭は「専業主婦」の場合が多い。
・サラリーマンの方が家事労働よりも上に見る傾向がある中、家事労働の価値にも一応焦点を当てている。
こんな感じです。

まぁ、「今年『は』ママに『も』」という最後のコメントは気になるところですし、そもそも「専業主婦」家庭自体が少ない世の中にあって、専業主婦的な家族構成のCMってのはどうなのかな、とは思いますが。
前回のCMに関しても「特に違和感は感じない」という方もいたので、何を感じるか(感じないか)、教えて頂けると嬉しいです。
2012.11.17 Sat l 日々雑感 l top
最近、めっきり寒くなってきたからか、子どもたちが体調を崩してきています。
次男S(3歳)が保育園から帰ってきて、夜発熱→朝下がる→また夜発熱というのを数日繰り返した後、なんとか乗り切ったのですが、今度は長男T(5歳)に来ました。

昨日の夜、Sが何とか乗り切ったようで安心していたら、Tが温かく、「これはもしや?」と思い体温を測ると38.2℃でした。
今朝、計ると36.7℃だったので、保育園に行かせたのですが、予想通り(?)保育園から呼び出されてしまいました。
午後だったら義母がヘルプしてくれる、という段取りは取っていたのですが、義母に連絡が付かず、早退してお迎えに行きました。

そういえば、先日、ある方が「結局の所、子どもや家族中心の生活に出来るかどうかは、若いときにそういう環境にあるかどうかが大きいのでは?」と述べていて、確かにそうかもしれないな、と思いました。

30代も半ばを過ぎるまで、バリバリ、それこそ、自分の家庭というものもなく、時間的にも仕事にとりあえず集中していれば良かった人が、結婚&子どもを授かったことをきっかけに、それまでの生活を大きく変えるのはとても大変なことです。

僕なんかは、大学を出る時には既に結婚することは決まっていて、大学院生の時にTが産まれたので、保育園からの呼び出しなどの緊急事態含め、子どもと過ごす生活を特に子ども中心に過ごそうと意識せず、「まぁ、こんなものでは?」と思って来ました。
もちろん、子どもを病院に連れて行ったり、急な体調不良で保育園からの呼び出しなどがあるときは、仕事場に迷惑をかけてしまって申し訳ないのですが、でも「こんなものだよなぁ」と思って受け入れています。

それが、たぶん10年以上仕事に集中して生活してきた人にとっては、急激な変化になってしまって、なかなか受け入れられない(なので、そういう役割は女性に押しつけてしまう)のかなぁ。
2012.11.16 Fri l 本日の子どもたち l top