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明日、明後日お休みをもらって、ツレ両親宅に行くので、今日がT(6歳)とM(1歳8ヶ月)の最後の保育園登園日でした。
Tは進学、MはS(4歳)と同じ保育園への転園のためです。

今日で最後になるということを早めに伝えてあったためか、まるで卒園するかのように、Mにも手づくりのアルバムを作ってくださっていました。

この保育園は最初新設で民営ということで、前にTが通っていた保育園のようなことが起きないか、と入園当初はとても不安でした。
でも、ハードに不満はありつつも、ソフトでは園長先生は公立保育園を定年退職まで園長として勤めていたり、Tの担任の先生は保育園こそ初めてだったものの、幼稚園や児童館などでの勤務経験の豊富な方だったり、とすぐに不安を消し去ってくれました。
Mの担任の先生は、短大を出たばかりの20歳くらいの方ですが、とてもしっかりしていて、そして何より愛情を持って接してくださっていました。

10ヶ月という期間でしたが、特にMにとっては「赤ちゃん」から「幼児」へ変わっていく変化の大きい期間だったので、Mにも僕らにも、そして先生方にもとても大きな時間だったようです。

先生たちが「今日で最後だね」と1日言っていたようで、最後のお別れになると、Mはずーーーーっと泣いていました。
沢山の先生が集まってお別れをしてくださったのが、Mにはとても寂しいものに、そして、Tにはさっぱりとお別れできるものになったようでした。
Tはお別れがさっぱりしすぎていて、逆に先生を寂しがらせてしまったようで、MはMでお別れの時に終始泣いていたので、担任の先生含め寂しさが倍増したように思います。

IMG_3120.jpg
↑ご機嫌の時のMさんはこんな感じなんですが、今日は手で目を覆っていました…。


僕も毎日の様に顔を合わせていた先生方や子どもたちに会えなくなるのが正直寂しいものです。

さっぱりお別れしたと思っていたTですが、他の子や先生たちに慕われていたようで、お手紙、写真、そしてプレゼントまでもらっていました。
最後の最後まで子どもたちの今まで見られなかった一面が見られて、本当に恵まれた保育園に出会えて感謝です。
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2013.03.27 Wed l 本日の子どもたち l top
個人的に「パパ」が主に出てくる絵本を探しているのですが(理由はこちら)、「パパ」ということばがタイトルに入っているので読んだ絵本がこちらです。

パパのカノジョは (海外秀作絵本シリーズ)パパのカノジョは (海外秀作絵本シリーズ)
(2002/01)
ジャニス レヴィ

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僕の「パパ」を求める狙いとは違って、あんまりパパが出てこないのですが、これはとても良い絵本だなぁ、と思いました。

女の子は「パパのカノジョ」は変わっていると言いながらも、その「変わっている」は、子どもと向き合う時の大人の「ふつう」の態度とは違っているということも含まれています。
子どもに対する態度が他の大人に比べると変わっていても、実はそれは、子ども(少なくとも主人公の女の子)にとって、とても良い態度であるようです。

この「パパのカノジョ」の主人公の女の子に対する態度は、日々の僕の子どもたちに対する態度も「こうありたい」という姿に近いものです。
それは、最後に女の子が述べているように、子ども(女の子)だけではなく、パパにとっても良好な関係を築ける態度なようです。

子どもにこうありたい、という姿勢は、子どもだけでなく、あらゆる人にこういう態度でありたいな、とおもうのでした。
2013.03.26 Tue l 絵本(年長くらいから) l top
大学の時の友だちの子どもにプレゼントするための絵本を選んでいる時に、とても面白い絵本を見つけました。
もともとはこれは第二弾ということですが、僕はこれを先に読んだので、こちらをまず紹介します。

ちがうねんちがうねん
(2012/11/11)
ジョン・クラッセン

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タイトルを見たときに、とても気になっったので、すぐに手に取ってぱらぱらと読みました。
この絵本は元々は英語で書かれたものですが、それを大阪弁に訳しています。
僕は残念ならが大阪弁のネイティブではないので、気色悪い大阪弁でしか読めませんが、そのことばのリズム感がとても気に入りました。

これは、絵本ナビやAmazonのレビューでは、賛否両論あるようですが(特に絵本ナビ)、物語もあまり「日本的」ではない終わり方になっていて、否定的な声もあるようですが、僕はその終わり方がとても気に入りました。

これは、作品自体に関することではないのですが、この作品の最後について、否定的な意見を述べる人に関して、僕が思うのは、筆者は最後どうなったか書いておらず、読み手の想像に任せているにも関わらず、否定的に最後を捉えて意見していることにちょっと疑問を感じます。
否定的に捉えるのは構いませんが、みんながそういう読み方をするわけではないので、「こんな終わり方は最悪」みたいに勝手な想像を押しつけてくるのはどうかなぁ、と思いました。

Amazonのレビューでは洋書(英語)の方が良かった、訳がひどい、というようなことが書かれてあったので、洋書を手に入れようとしましたが、円安の影響で高く付くので、今はまだ読めていません。
洋書を置いてる本屋さんがあったら、是非教えて下さい♪
2013.03.25 Mon l 絵本(3歳くらいから) l top
昨日はT(6歳)の就学祝いにプレゼントした『いきのびる魔法』を紹介しましたが、もう一冊プレゼントしました。
『いきのびる魔法』はTにというよりも、S(4歳)、M(1歳8ヶ月)含め3きょうだいへのプレゼントという感じだったので、Tだけにプレゼントしたのがこちらです。


いちねんせいいちねんせい
(1987/12)
谷川 俊太郎

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絵本のタイトルはその名の通り『いちねんせい』です。
谷川俊太郎さんの詩と和田誠さんの絵が好きなこともありますが、それ以上に内容もとても良いです。

何故かと言えば、『いちねんせい』というタイトルが付いているにも関わらず、あまり「いちねんせい」には関係がない詩が並んでいるからです。
なので、Tに読んであげている時にも思ったのですが、小学校に上がるばかりの子にはちょっと難しいかな、と思いました。
でも、ここに載っている詩をすらすら読めるようになったり、気に入る詩が出て来たりすれば、ことばの力が付いたことにもなるようにおもいます。

ちなみに僕が谷川さんの詩が好きな理由にそのリズム感がありますが、この中にある詩では「って」が抜群でした。
2013.03.24 Sun l 絵本(年長くらいから) l top
長男T(6歳)も卒園式を終え、あとは週明けのお別れ遠足を残すだけ、という感じになりました。
机と椅子を用意したり、筆記用具を用意したり、小学校で新しく用意しなきゃいけないいろんなものを用意することばかりに気がむいてしまっていたのですが、やっぱり僕からのお祝いということで絵本をプレゼントしました。


いきのびる魔法-いじめられている君へ- (コミックス単行本)いきのびる魔法-いじめられている君へ- (コミックス単行本)
(2013/01/23)
西原 理恵子

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Tはきょうだいの中では、あまり絵本には興味がないようなのですが、この絵本は、気に入っても気に入らなくても、必要になった時に「こういうことを書いてる絵本があったなぁ。」とか「お父さんも同じようなことを言ってたな」と思い出してくれれば良いな、ということで選びました。

元々この絵本のタイトルになっている『いきのびる魔法』というエッセイは、朝日新聞のコラムに書かれていたものです。
それを読んだときにとても良いことを言っているなぁ、と思っていたのですが、そのコラムにあわせて絵本になったのでとても気になっていました。
子どもたちには、字だけで書かれたものよりも、絵も一緒に描かれているものの方が良いと思ったので、Tの進学にあわせてプレゼントしました。

僕が特に気に入っているところは、学校に行かなくたって大丈夫なんだよ、というメッセージよりも、お金について書かれていることです。
お金は自由になるためのもの、というメッセージはとても示唆の含んだものであるような気がします。
2013.03.23 Sat l 絵本(年長くらいから) l top
今日は、次男Sの4回目の誕生日でした。
ということで、「プレゼントは何にしようかなー?」と結構長い間(1ヶ月とかそれ以上)悩んでいたのですが、結局僕の中で落ち着いたのが絵本でした。
先日、10ヶ月になる子がいる大学の時の友だちに久しぶりに会ったのですが、その子にプレゼントで絵本を選んでいる時に見つけ、「これが良い!」と決めました。

半ば予想していたものの、長男T(6歳)にもSにも「またえほんー?」って言われてしまいましたが…。

で、そんなSのプレゼントに選んだのがこれです↓

あっ、オオカミだ!あっ、オオカミだ!
(2013/03/08)
ステファニー ブレイク

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姉妹作の『うんちっち』もとても面白い絵本で、面白い絵本ということとさらに主人公のウサギの子がSと同じ名前ということもあり、Sもとても気に入っています。
で、先日『あっ、オオカミだ!』も出たばかりだったので、選んだのです。

内容も『うんちっち』はまぁ、おとぎばなし的な感じですが、『あっ、オオカミだ!』は、名前だけでなく、Sが普段やっているようなことが物語になっていて、とても面白く読みました。
Sも最初は「またえほん-?」と言っていましたが、僕が読んだ後、すぐに気に入ってくれたようで、寝る前にも今度はツレに「読んでー」と読んでもらっていました。

実際にやられたら、怒っちゃうかも知れない出来事を絵本を通して笑えると、実際の生活でも怒らなくて済むようになったり、あんまり怒らなくても良いのかもなぁ、って思えたりします。
2013.03.22 Fri l 絵本(3歳くらいから) l top
大分ご無沙汰してしまいましたが、先日、長男T(6歳)の保育園の卒園式がありました。
この保育園自体には10ヶ月という短い期間でしたが、新設園にも関わらず、先生たち(もちろんお友達にも)に恵まれました。

IMG_2089a.jpg
Tと次男S(3歳)


Tは第一子ということもあって、思い出も鮮明で、それにツレが仕事復帰した後の数ヶ月付きっきりだったり、まだまだ男親が子育てするのは奇異な目で見られることが多かったし、少なくない反発も受けたので、とても感慨深いものでした。
まぁ、実際、卒園式では、そんなことを考えていたわけではなくて、Tが本当に大きくなったなぁ、とその姿を見て、泣けました。
また、子どもたちが寝てから、保育士さんたちが手づくりしてくれた卒園文集を読んで、愛情を持って関わってくださっていることに泣けました。
卒園式後も3月一杯は保育園に通いますし、お別れ遠足もあるのですが。

と、話は変わって、子どもたちの写真、特にTも小学生になるので、写真に残すのも問題かな、と思うので、Tの写真はこれで載せるのを終わりにします。
写真を載せるようなものは基本的にFacebookでしているのも大きな理由です。

そして、育児日記的なものを書く頻度も減っているので、今後は子育て生活でも、また今の仕事でも関係がある、「絵本」をメインにたまに子育て日記を書くような感じにしていこうと思います。
ということで、今度の更新はTに卒園祝いに送った絵本や、Sの誕生日に送る絵本、そして、それらを探していた時に見つけた面白かった絵本を紹介したいと思います。
2013.03.19 Tue l 本日の子どもたち l top
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