長男T(6歳)がサッカースクールの合宿で泊まりに行っているということで、ツレが「おまわりさんになりたい」と言っているS(4歳)の為に見つけてきた警察博物館でのイベントにいっしょに行って来ました。

警察博物館って初めて行ったのですが、京橋にあるんですね。

今回のイベントでは、警察官の制服を着られたり(↓の写真)、指紋採取体験、110番通報の練習、パトカーに乗っての撮影等々がありました。

DSC00471.jpg
制服は、白バイ隊員バージョンもありました。
M(2歳)がすごく嬉しそうで、とても似合ってました。


ツレ的には指紋採取に興味があったようですが、30分待ちということで、早々に諦めて、パトカーに乗らせてもらって、イベントをあとにしました。

DSC00510.jpg
ちなみに僕は今回は乗りませんでしたが、パトカーには一度乗ったこと(乗せられた?)があります。


警察博物館は、「行こう」と思った人でないと行かないような場所にあるのですが、それでも人が多かったのはちょっと驚きでした。
ツレのような、こういうイベントの情報をどこからともかく仕入れてくるような人が世間には結構いるんだなぁ、と。
それと、Sのように「おまわりさんになりたい」という子が多いのかも知れません。
そういえばというか、僕も小学生から高校生になるくらいまで、割りと長い間警察官になろうと思っていました(その後180℃違う方向に進みましたが…)。


ちなみに、「おまわりさんになりたい」と言っているSですが、おまわりさんといっしょに写真を撮ってもらったり、展示してあったヘリコプターに乗ってとても嬉しそうでした。
スポンサーサイト
2013.07.31 Wed l お出かけ l top
そういえば、もう先週の出来事(というか僕の入院前)ですが、次男S(4歳)のリクエストの「サーカスに行きたい!」ということに応えて、ボリショイサーカスに行ってきました。


ボリショイサーカスと木下サーカスに一度ずつ行ったことがあるのですが、ちょうどボリショイサーカスが東京でやっているので、そちらに行ってきました。


DSC00457.jpg
光る腕輪に喜ぶS
(写真撮影は基本的に禁止)



サーカス会場に着いた時から「ぬいぐるみが欲しい!」と言っていたので、ぬいぐるみが欲しいのか動物が好きなのか判断が付かなかったのですが、Sのお目当ては動物だったようです。

第一部からずっと「動物は?」と聞いてきていたSですが、第二部でも「動物が出てこない」とどんどん退屈モードに。

一応、犬、馬、猫は出て来たのですが、それでは満足できなかったようです。


T(6歳)は前回のボリショイサーカスをよく覚えていて、それが逆に、「前に見たし」みたいな感じだったようです。


帰宅後、ツレに2人の様子を話したら、ツレが去年連れて行った木下サーカスでは、ゾウやキリン、ライオンも出て来たとのことで、Sはそういうサーカスを期待していたようです。

確かに、ボリショイサーカスは動物というよりは、人間の業みたいなものに焦点があるので、子どもよりは大人の方が関心するような内容だったようにも思います。

ということで、今度は木下サーカスが東京近辺にやってきた時にまた行くことになりそうです。
(動物のぬいぐるみも好きなSですが、「なら上野動物園に行く?」と聞いたら「サーカスが良い」と言うことでした。)
2013.07.30 Tue l お出かけ l top
長男T(6歳)、昨日から1泊2日で普段習っているサッカースクールの合宿へ行きました。

初めての1人でのお泊まり、本人よりも僕らの方が緊張しています。

小学生になったのと、今年はこの合宿があったり、ボーイスカウトのキャンプもあったりするので、1人でツレ母の家にバスで行かせて泊まらせたり、先日僕とS(4歳)とキャンプに参加して、徐々にこの日に備えていました。


本人は、1人での参加よりも、朝早く(新宿に7時半集合)出かけるのがちょっと大変な様子でした。

IMG_3322.jpg
今朝の一番の早起きはM(2歳)で、いっしょに出かけたがったので、お見送りに。


「うちの子、1人でお泊まりは初めてなんです!」という子が多い中、ツレとMに見送られてTは合宿に行きました。

IMG_3335.jpg



ツレはちゃんと確認していなかったようですが、今回のTの合宿先は、ツレ母宅のすぐ近くで、車で20分ほど。
何かあれば、ツレ母が駆けつけてくれるでしょう。


こういう企画に参加する(参加させる)のは初めてですが、この合宿用のブログを開設し、逐一ブログに記事をアップしてくれているので、Tの様子が分かるので、こちらとしても安心しています。


帰ってくるのは今日の17時頃の予定で、ちょっと成長したTに会えるのが楽しみです。
2013.07.29 Mon l 本日の子どもたち l top
昨日までの2泊3日、入院していました。


検査も兼ねてと、10分程度で終わる小さな手術を受けたので、あまり余計な心配をさせたりしてもいけないので、事後の簡単なご報告です。

まぁ、30年近く同じ身体を使っているので、少々ボロが出てくるのは仕方ないのかも知れません。
ということで、メンテナンスも兼ねて。

ちょうど10年前の夏(大学2年の夏休みちょっと前から)、体調を崩し、ウィルスによるものと分かり、1週間ほど入院したことがあります。
その時は、手術もなく、毎日採血で検査があったものの、その他は「安静」ということ以外は自由に出来ました。


今回は、胃腸系の検査もあったので、入院前日から食事制限が始まり、入院当日は食事を取れず、2日目(手術日)は手術前まで絶食、その後、翌朝まで「絶対安静」、3日目に退院という感じでした。



点滴も前回の入院以来なので10年振りです。


今回の入院は手術とかよりも、なによりも食事が取れなかったのが結構きつかったです。
3日目は「流動食」(↓の写真)だったのですが、これだけでも食べられて本当に嬉しかったです。
まぁ、実際、みそ汁はちゃんとだしも取れてておいしかったのですが。





昼は「軟食」ということでしたが、割りと普通の感じで、味もおいしくて量は少し少なめでしたが、とても良かったです。





手術自体は副作用もなく、術後の傷跡もほとんど悪化せず、とても良好です。
あとは、検査結果が2週間後に出るので、それがどう出るかですが、手術で見てくれた医師的には、(懸念される状態は)「見られなかった」とのことでした。


今回の入院で一番心配していたのは、家のことで、丸2日家を空けるので、果たして大丈夫なのだろうか(特に食事と洗濯掃除洗い物などの衛生面)、と心配していましたが、洗濯物はかなり残っていたものの、想定内に収まっていて良かったです。
これが一般的な家庭だったら、男性が子ども3人と丸2日家に残されてたら、かなり恐ろしいことになっていただろうと思うと、ツレに感謝しないといけないですね(入院費用は自腹でしたが)。
2013.07.28 Sun l 日々雑感 l top
先日、大体3ヶ月に1回くらいで通院している、次男S(4歳)の眼科検診がありました。

3歳児健診で視力があまりよくないということが判明し、その後大きな病院へ行き、弱視と判明したので通院し始め、4歳になったときからメガネを着用するようになりました。

弱視の状態が良ければメガネを外せる、と言うことですが、まだメガネを始めて4ヶ月くらいなのもあり、そこまで視力はよくなってはいませんでした。



その代わり、と言っては何ですが、TVをしている時などにしていたアイパッチはしなくて良い、ということになり、メガネだけになりました。

メガネもまだ4ヶ月ですが、Sの扱い方が雑で、レンズがすごく傷ついているので(ハードコーティングのはずなのですが)、もうレンズを替えないといけません…。
2013.07.27 Sat l 本日の子どもたち l top
映画館で映画を観るのは久しぶりではないのですが、ツレと2人で映画をかなり久しぶりに見に行きました。
ツレと2人で映画を観に行くのなんて、何年振りかも分からないくらいです。
T(6歳)が産まれてからは行ったことあると思うのですが、多分4、5年振りくらいかも知れません。


で、何を見に行ったのかと言えば、今話題の「風立ちぬ」です。


今、一番話題の作品と言うこともあってか、レディースデーということもあったのでしょうが(それに学生は夏休み中)、午前中一番早い上映にも関わらず満席に近いほど混んでいました。
映画館であんなに混んでいる中、映画を見るのもそういえば久しぶりでした。


映画の内容に直接関係する感想ではありませんが、映画を観ていて思ったのは、自分の祖父母のことです。
「風立ちぬ」で主人公になっている堀越二郎さんは生まれが1903年(明治36年)で、僕の祖父母も明治20年代から40年代の生年で、重なっています。


あんまり祖父母との思い出もなく、直接どんな人生を送ってきたのかを聞いたことがないので、映画を観ながら祖父母はこういう時代に生きていたんだな、と空想していました。


ツレに誘われて付いて行ったので良く知りませんでしたが、堀越二郎が主人公ですが、堀辰雄の短編「風立ちぬ」や「菜穂子」が原作になっているようでした。
堀辰雄の作品は既に著作権が切れていて無料なので、ツレは読んでから見に行ったようで、僕はKindleで落としたのでこれから読んでみるつもりです。
2013.07.26 Fri l お出かけ l top
先日、ふとTVを見ていたら、思いがけずとても良いCMに出会いました。



僕が育った家庭は専業主婦・核家族スタイルだったのと、(今では珍しくなくなりましたが)いわゆる高齢出産で僕が産まれているので、おばあちゃんはすでに高齢だったので、おばあちゃんの料理を食べたことは(多分)一度もありません。

でも、このCMが良いなぁ、と思ったのは、おばあちゃんと孫の関係もそうですが、おばあちゃんの料理を孫が受け入れ、肯定しているところです。

ツレとかツレ実家とは異なり、僕の母や僕はCMに出てくるような和食が好きで、良く作るし食べます。
場合によっては「古くさい」とも言われてしまいそうな料理ですし、魚の食べ方なんかも結構気になったりします。
なので、おばあちゃんの料理を肯定した孫の様子を見ていると、なんだか僕も肯定されたような気がしました。

自分が作った料理を食べてもらえなかったりすると、やっぱりそれなりに凹みます。
なので、子どもたちが喜ぶような(挽肉系、イモ系)料理を作ったりもしますが、やっぱり自分のスタイルは和食というか魚や煮物、みそ汁というような和食だし、身体にも良いようなもののように思います。
そういう和食をS(4歳)は割りとよく食べてくれるのですが、大人になった時に、「父さんの料理もなかなか良かったよな」と思ってくれたら良いな、と思ったのでした。
2013.07.25 Thu l 日々雑感 l top
ブログを2ヶ月放置していた間に、とても良い絵本に出会いました。
タイトルは以前から知っていたのですが、『おこだでませんように』です。


おこだでませんように


お話しの舞台は七夕で、七夕の短冊に何を書くかというときに、いつも怒られている男の子が書いたのが『おこだでませんように』という言葉でした。

何故、男の子がそんな願い事をしたのかは、実際に絵本を読んでもらいたいのですが、僕もよく怒ってしまうので、日々の怒り方を反省させられました。

また、ちょっと前(M(2歳)が産まれてから?)から気になっているのですが、以前は何事にも笑っていたツレも頻繁に怒るようになりました。
僕からすると、「そんな怒り方しなくても良いのになぁ」とか「そんなことで怒らなくても良いのになぁ」とか思うのですが、僕も多分ツレからはずっと前からそう思われているのだと思います。

まぁ、それはまだ良いとしても、僕が怒る時のスタンスとしては、大人が同時に怒らないようにする、ことを心掛けています。
両親が2人で怒ってしまうと、子どもは萎縮してしまうし、この絵本の男の子のように、いつもいつも怒られているように感じてしまうかも知れない。
なので、ツレが怒っている時は僕は何も言わないようにしています。

以前はほぼ僕だけが怒っていて、「避難先」としてツレがいたのですが、ここのところはずっと、その「避難先」だったツレが怒るようになり「避難先」ではなくなってしまったので、どうしたものかとちょっとだけ悩んでいたりします。

まぁ、僕は以前のツレのように怒らないで「避難先」になれれば良いのですが、なかなか難しいですね。
2013.07.24 Wed l 絵本(3歳くらいから) l top
昨日は、T(6歳)が通う育成室(学童)父母会主催のキャンプにS(4歳)を連れて3人で参加してきたことを書きましたが、今日はそこで気になった点を書いておこうと思います。


まず気になったのは川での安全面です。
特に、小さな川だとしてもそれなりに流れがあり、そして夏とは言え、水は冷たく足だけでも30分入っていると震える子もいるくらいの冷たさがある川でキャンプをしたので、次の点が気になりました。

①川に入る時間が決められていない
②川の近くで見ている大人がいない

大きく分けるとこの2つになります。

①は最初に書いたとおり、水は冷たく、流れもあるので、最低限水の中に入れる時間を決めておくべきでしょう。
震えるくらいならまだしも、衰弱し、予想外の事故が起きるかも知れません(例えば足を滑らせて転倒など)。
実際、カーテンもないバンガローに泊まったこともあり、2日目は夜明けから子どもたちは起き、川で遊び始めました。

②バンガローと川の間にある小さな道路にはたまに通る車に気を付けるために見ている役割分担がされていたのですが、川で遊ぶ子どもたちを見ている役割分担はありませんでした。
水場では何が起きるか予測できないので、いっしょに入れる大人、もしくは、近くで見ていて、何かがあったらすぐに行動出来る大人が必要でしょう。
1日目の到着後から川で遊び始めた子どもたちですが、大人は近くにいたものの、何故か大人たちの殆どはすぐに酒を飲み始めていたので、誰かが転倒したりして流されて助けようとしても、逆に危険性が増したように思います。
また、2日目の早朝から川で遊び始めた子どもたちですが、この時も見ている大人は僕と川の上から全体を見ている方2人だけ(しかも打ち合わせとかはなしなので、なんとなくそれぞれに危機感を持って)でした。
前夜に大人たちは深夜まで酒盛りしていたようで、大人が起きてくる頃には子どもたちは全員すでに起きてはしゃいでいるような感じでした。
(僕は子どもたち2人と同じバンガローだった他の幼児2人といっしょに寝ていたので(それぞれの親は行っていましたが…)、酒盛りには参加しませんでした。)


他に、これも大きくは安全面なのかも知れないことがいくつか気になりました。

③部屋割りが「子どもだけ」(男女別)と「大人(+幼児)」(男女別)になっている。
④到着早々から酒を飲みまくる。

③はどういうことかというと、まず今回のキャンプの参加者は育成室在室児(1~3年生)とOB・OG、またそのきょうだいと保護者でした。
その参加者の部屋割りが「子ども」と「大人(+幼児)」で分けられていました。
「子どもだけ」で分けるとどういうことが起きるか、しかも学年の違う子どもだけにするとどういうことが起きるかというと、学年による力関係の差で、その部屋(空間)が支配されてしまうのです。
小学校に入って3ヶ月ちょっとの1年生がOBの4~6年生に反論したりすることはまず出来ませんし、1年生は上の学年の子に言われるがまま、部屋で何が行われているかが大人の目には入って来ないのです。

例えば、子どもたちはお布団で遊んでいましたが、大人の目がない中で、1年生のような小さな身体の子が大量の布団の下敷きになったまま放置されるということも充分あり得ました。

Tの部屋は6年、4年(2人)、3年、1年(3人)という構成で、部屋が荒れる(散らかる)だけなら良いのですが、1年生は上の学年にされるがままの状態で、Tは疲れて「早く寝たい」と言っていたこともあり、僕とSがいたバンガローに来させて、寝させました。

もし、子どもだけの部屋を作るとすれば、OB・OGになっているような小学生でも高学年なら可能でしょうが、1年生などは大人といっしょの部屋にすれば良かったのではないか、と思います。

④に関しては、これは大勢の子どもたちといっしょに来るキャンプでは基本的なことのように思います。
家族というような少人数で来ているキャンプなら別に構わないのですが、今回のように、全体で80名ほどいるキャンプで、到着早々殆どの大人たちが酒を飲み始めたのはかなり驚きました。
(泊まらずに帰る人もいたのでまだ大丈夫でしたがそれでも)車を出さないといけない時に誰も出せなくなってしまうかもしれませんし、川で何か起きた時に、酒を飲んでいる人では助けることはおろか、逆により危険な状態になってしまうかもしれません。

親睦はもちろん良いと思いますし、子どもたちが寝た後に酒を飲むのは構いませんが、子どもたちが起きていて川の近くで遊んでいる時に大人たちが酒を飲みまくっているのは、どうだったのだろう、と思います。
実際、川で遊んでいた時に、靴の中に入った小石で足の裏を割りと深く切ってしまった子がいました。
それの処置をしている人たちがみんな顔を赤らめていて、もっと大きなことだったらどうなっていたのかと思うととても恐ろしいものでした。


他にも、子どもたちがいる近くでたばこを吸いまくっている父親とか(吸うのは構わないけど、どこか見えないところでして欲しい)、幼児を放って飲みに行く親とか(同じバンガローにいた女の子はお父さんがいなくて起きてしまい探しに行こうとしていたけれど、急な階段や川もすぐ近くなので、僕が寝かしつけた)も気になったのですが、安全面からこの4点はとても気になりました。
TもSも楽しんでいたし、何よりこのあとTは2年ちょっとですが、Sも入室し、M(2歳)も入室し、当然キャンプにも行きたいと言うだろうと思うので、この点をどうしたら今後変えられるのかを考え、実行していかなければと思います。
手っ取り早いのは来年以降のキャンプは参加しないか、僕かツレがキャンプ係になることなのでしょうが…。

事故、特に小さな子どもの場合、何かが起こってからでは遅いので、これからの行楽で水辺に行く方は十分気をつけながら楽しんでもらえたらと思います。
2013.07.23 Tue l 日々雑感 l top
またまた2ヶ月ぶりの投稿になってしまいました…。
前回の投稿は賛否両論あったようで、Facebook上でネガティブコメントというか1人炎上もあり、もう書くのやめようかな、と思ったというのもあります。
が、時間もちょっと作れるようになったので、久しぶりに書いてみたいと思います。


一昨日、昨日と長男T(6歳)が通う育成室(学童)父母会主催のキャンプがあり、次男S(4歳)を連れて参加してきました。

行き先は奥多摩の中茶屋キャンプ場で、多摩川へと流れる小さな川をはさんでいるところでした。

DSC00405a.jpg


どんなことをしたのかを写真で振り返ると、まずは到着後すぐに鱒のつかみ取り

DSC00351a.jpg
つかみ取りの場所を作っているところ


つかみ取りはTにはまだうまく捕まえられないかなぁ、と思って見ていたのですが、一匹捕まえることが出来ました(本人はぬめりとかで慌ててバケツに入れちゃったので、写真は撮れず…)。
Sは動いている魚がいる場所に入ること自体が恐かったようで、すぐに出てしまいました…。

が、すぐに処理をして焼いてくれた鱒には食らいつき、何匹分も「おいしいね!」と言って2人とも(特にTなどは家では魚はあまり食べないのに)よく食べていました。

DSC00370a.jpg


その後は、水鉄砲をしたり

DSC00375a.jpg


シャボン玉をしました。

DSC00391a.jpg


昼寝をしなかったSは予想通り疲れてしまって(川の水も冷たかったし)、夕食後にすぐに寝てしまい、夜のキャンプファイアや花火、虫取り(カブトムシなど)は出来ませんでした。
Tも「早く寝たい」ということで、夜のプログラムには参加せず、僕とSがいる部屋に来て、早々に寝てしまいました。
で、翌日は5時に起き、前日の続きを始めていました…。

前日出来なかった、浮き輪に載ることも出来たり

DSC00430a.jpg


スイカ割りもしました。

DSC00444.jpg


今回のキャンプ、子どもたちは楽しんでくれたのでとても良かったです。
川で遊ぶのは初めてでしたが、それもすごく気に入ってくれたようだし、鱒も沢山食べてたし、何よりキャンプ場でもちゃんと楽しめる性格(潔癖症とかだとまず無理なので)だということも分かって、キャンプに連れて行くことが出来そうだと分かって僕としてはとても良かったです。
それに、「パパだから」という理由なのでしょうが、役割分担に「食事の用意」が僕はなかったので、ほぼ2日炊事をしなくて済んだのはちょっと家事から解放されて良かったです。


が、小学生や幼児を連れて行くキャンプ、特に水場でのキャンプを行うという点で気になる点がありました。
長くなってしまうし、せっかく今日は楽しかった雰囲気を伝えたいので、今日はここまでにしますが、自分で忘れないためにも、気になった点を次回の投稿で書いていこうと思います。
2013.07.22 Mon l お出かけ l top