子どもたちのことではなく、自分のことですが、今日から1週間ほど、1人でインドに行って来ます。

帰国するのは9月2日の予定です。

なので、このブログの更新もそれ以降になります。


「インドに行く」というと「なぜ、インドへ?」と殆どの人に聞かれました。

「行ってみたかったから」というのが最大の、そしてほとんど唯一の理由です。

子どもを授かってから(結婚してから)、自由に旅行をしたことはありません(海外へは一度研修で韓国に行きましたが)。

「家のことはどうするの?」とか「小さい子どもを放って、自由に旅行なんてあり得ない」とか言われそうですが、言い訳をすると、今回行くことになったのは、ツレが「行ってくれば?」と言ってくれたからです。

ツレの仕事上の研修で韓国に行きたい、と言っていたのですが、残念ながらその話がなくなってしまいました。

そうしたら「インドに行きたいって前から言ってたんだし行ってきたら?」と言われました。

ということで、約7年振りに一人旅に行ってきます。

ちょうど20代最後ですし、ガンガーで今までのいろんなものを一度洗ってこられたら良いな、と思っています。

余計な荷物になるので携帯電話やiPhoneは持って行かないので、しばし音信不通になります。

まぁ、僕に緊急の用件がある人はほぼいないと思いますが、連絡つかなくても怒らないで、音沙汰ないうちはうまくいっていると思って諦めて下さい。

帰ってこられることをちょっとだけ気に掛けてもらえたらとても嬉しいです。

それでは行ってきます。
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2013.08.26 Mon l 日々雑感 l top
最近、M(2歳1ヶ月)の絵本の読み方がちょっとおかしくなりました。

何がおかしいのかというと、絵本を自分で読めるように向けるのではなく、正面にいる人に見えるようにしながら読んでいるのです。

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Mさんによる『だるまさんが』の読み聞かせ


家では、僕もツレもこのスタイル(片手で絵本を持って、正面の人に見せながら読む)では子どもたちに読まないので、どうやら保育園の先生達のスタイルを習得したようです。

それだけでもすごいなー、と思って見ていたのですが、今朝驚いたのが、『だるまさんが』を完璧に覚えていたこと。

まだ字も読めず、本人が好きなのは知っていましたが、暗唱するほどではなかったのですが、今日は、ページをめくる度にちゃんと画面に合った言葉を言っていました。

なので、本当に僕がMに読み聞かせをされていました。

T(6歳)もS(4歳)もこんなことはなかったので、ムスメは本当に絵本が好きなようです。
2013.08.24 Sat l 本日の子どもたち l top
昨日書いた『母の友』9月号を読んでいて、紹介されていた月刊誌に『たくさんのふしぎ』というものがありました。

『たくさんのふしぎ』自体は読んだことがないので、どういうものか分からなかったのですが、気になったのがテーマが谷川俊太郎さんの「生きる」という詩だったことです。


月刊 たくさんのふしぎ 2013年 09月号 [雑誌]


谷川さんの「生きる」という詩をここに勝手に載せるわけにもいきませんが、転載許可を取っているというホームページがあったので、是非、そちらでご覧ください→「生きる

何年前か分かりませんが、以前からこの詩のことは知っていたものの、改めて読んだ時に、とても強く心を揺さぶられました。

そして、その時に知ったのですが、この「生きる」という詩に触発されて、それぞれが続きを作って、谷川さんといっしょに本にしていました。


     生きる わたしたちの思い  生きる―わたしたちの思い〈第2章〉


谷川さん本人が最初に作った「生きる」もそうですが、いろんな人たちがそれにつなげて作った「生きる」にも大きく心を揺さぶられました。

それと同時に、僕がこの「生きる」という詩の続きを書くとしたら、どんなことを書くだろうか、とその時に想いを巡らし、そして、それ以来、時々この詩を読み返し、今の自分ならどんな言葉をつなげるか想いを巡らしてきました。

『たくさんのふしぎ』には谷川さんの詩が絵とともに書かれているだけで、解説などもありません。

でも、この詩と絵を見て、絵を描いた岡本よしろうさんの想いも伝わってくるようでした。

S(4歳)やM(2歳1ヶ月)はまだ文字を読めませんが、それでもこの絵本をじっくり見て、それぞれに発見があったようで、僕はそれがとても嬉しく思いました。
2013.08.23 Fri l 育児・料理雑誌 l top
ふとしたきっかけで6月号を読んでから、毎号読むようになった『母の友』。

9月号も出ていたので、早速購入し読んでみました。


母の友 2013年 09月号 [雑誌]


福音館書店って歴史があるのは知っていましたが、『母の友』も創刊60周年だそうで、60周年記念特集になっていました。

『母の友』が創刊から大事にしているのが、「母」「子ども」「童話」「社会」「夫婦」だそうで、このテーマに沿ってそれぞれ過去に掲載した記事や、インタビューなどが載っています。

星野道夫さんの生前の記事や、谷川俊太郎さんの『母の友』との思い出を語る記事など、誰でも知っていそうな人の記事が沢山載っていました。

それらの記事を読んでいて、特に印象的だったのが大庭みな子さんの過去の記事です。

大庭さんが幼い子に話しかけたりするということを書いていたのですが、ここで思い起こされるのが、ウチの子たちがよく他の大人とかに話しかけたりすることです。

特にS(4歳)などは、先日も近くで遊んでいる子や親に話しかけ、たまたま隣で食事をしていた家族に話しかけたりすることもあります。

この人と関わることへの積極性みたいなものはもちろんすごいなーと思うのですが、一方で気になるのが、子どもたちに話しかけられた時の大人の反応です。

戸惑ったり、会話を交わそうとしない大人たちが結構多いのです。

(何度も触れていますが)僕はあまり人と接するのが得意な方ではありませんが、それでも子どもたちが生まれてから、知らない人や他の子どもたちから話しかけられる機会が格段に増えました。

なので、急に話しかけられても、それなりに普通に会話しているのですが、結構、戸惑ったり、会話をしようとしない大人がいます。

我が家の子どもたちが話しかけているから、というわけではなく、無邪気に子どもたちが話しかけているのだから、応じれば良いのになー、とちょっと残念に思います。

子どもたちといっしょにいると、普段大人たちといっしょにいると気づかないことに気づけるのがなんといってもとても良いことだと改めて思います。


この他、この特集でとても良い記事だと思った高畠通敏さんが実は母校の教授も務めていたと知ったり、松田道郎さん「もう一度手をつなごう」という記事に感心していたら1956年10月号の記事で、50年以上前から子育て環境を取り巻く問題の本質は変わっていないんだな、と痛感したりしました。
2013.08.22 Thu l 育児・料理雑誌 l top
一昨日、ツレの仕事関係の講習会で、水陸両用車に乗る、ということで、ツレがT(6歳)を連れて行ってきました。

勉強は嫌だけど、僕も行きたかったな。。。

ということで、ツレからの話と写真でどんな感じだったか見てみます。

2人が乗ってきた水陸両用車はこれ↓

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スカイダックというそうで、チョロQがあったり、アヒルの音が鳴るおもちゃも記念にくれました。


2つのコースがあるそうですが、ツレたちが乗ったのは、東京スカイツリーコースだそうで、パパ友Tさんが住む東大島駅付近から川(旧中川)に入ったそうです。

運転中の中からの様子はこんな感じ↓

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陸上


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水上


ツレ曰く「水に入る時がアトラクションみたいで面白かったけど、それ以外は特に面白くなかった」そうです。

まぁ、そりゃそうですよね、陸上だとただのバスだし、水上だと遅い舟ですし。

ということで、水陸両用車に不満だったからか(?)水上バス(フェリー)にも乗ったようです↓

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何故か「竜馬」という名前の舟


講習会の参加者はツレ以外みんな男性で、しかも半数は60代だったそうで、当然のことながら(?)子連れは1組だけだったそうです。

でも、年配の方は孫がいたり、年配じゃない人たちもTと同じくらいの子どもがいたりと、親しくしてもらったようで、社交派のツレは物怖じもせず楽しんだようです。

それにしても、仕事がらみの講習会でこんな体験をするって、ツレは一体どんな仕事をしてるんだか。
2013.08.21 Wed l お出かけ l top
長男T(6歳)とツレがボーイスカウトのキャンプでいなかったので、母に誘われ、実家に行ってきました。

実家は近いので、よく行っているのですが、今のこの夏休みの季節だけ、敷地内のせせらぎに水が流れます。

プールではありませんが、子どもたちは水遊びは大好きなので、遊びました。

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M(2歳1ヶ月)は初めてのせせらぎ
S(4歳)につられてかなりチャレンジしてました。


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「ワニワニ」は当然のこと、仰向けなども。
流れているので、色んなものを流したりもしていました。



子どもたちが遊んでいるのを見ていて、感心したことが1つありました。

特にSなのですが、他の遊んでいる子やその保護者に臆することなく、遊んだり話したりするのです。

小さな子どもがいると、話しかけられたりすることはあるのですが、子どもたちは、どんどん他の人に話しかけたりしていくので、本当に感心します。

今回も、近くで遊んでいた女の子のところに躊躇することなく入っていき、いっしょに遊び始め、その子のお母さんやあとから来たおばあさんとずっと話していました。

僕は、知らない人に話しかけたりするもの苦手で、関係を築くのも時間が相当かかるので、子どもたちのこういう姿を見ると素直にすごいなーと思います。
2013.08.20 Tue l 本日の子どもたち l top
小学生になって急に忙しくなったT(6歳)。

この夏は、我が家で一番忙しい人になっています。

育成室のキャンプに始まり(その前に予行でツレ母宅へ1人バス旅)、サッカースクールの合宿、ツレ母宅への帰省、僕の両親との旅行、そして、今回は、ボーイスカウトのキャンプです。

(ちなみにこのあと、今夏2度目のサッカースクールの合宿があります)

今回はTはまだビーバー隊ということで、カブ隊が3泊4日キャンプをするうち、2泊3日をツレといっしょに参加しました。

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出発式
バス停で見送ったはずが、M(2歳1ヶ月)があまりにも号泣するので、集合場所まで再度お見送りに。


僕とS(4歳)とMはお留守番だったので、どんな様子だったのか、写真とツレの話によると、ハイキングをしたり、

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飯盒炊飯をしたり、

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ツリーハウスを作って登ったりしたそうです

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さすがにツリーハウスは、ボーイ隊がキャンプしているところに行った時にボーイ隊以上の人たちが設営したようです。


Tとツレが泊まった2泊とも、バンガローに寝袋を敷いて寝る、という形だったのですが、3泊目はテント泊で、泊まりはしなかったもののテントを張ったT曰く、「アリがいたから無理」とのことでした…。

軟弱、都会っ子Tには、テント泊は無理でも、今回のキャンプもなんとか無難に過ごしたようなので、これから少しずつ慣れてボーイ隊になる頃には、いっしょにキャンプ出来るかな、と僕も夢想し始めました。
2013.08.19 Mon l お出かけ l top
最近あまり本や雑誌のことを書いていなかったので、ちょっと古くなってしまいましたが、8月号の『母の友』の感想を書いてみます。

8月といえば、原爆投下の日だったり、終戦記念日だったりと、戦争のことが報じられたり、少しでも触れる機会があると思います。

そんな8月なので、『母の友』も王道通り、戦争について触れています。


母の友 2013年 08月号 [雑誌]


特集記事のタイトルは

「それぞれの、戦争。
 あの日を生きた女性たち」

というもの。

『母の友』というタイトルの雑誌なので当然と言えば当然なのですが、戦争が「女性の視点」から書かれているのがとても好印象でした。

軍備増強だとか、憲法(9条)改正だとか、それに関する話で大きくとりあげられるのはいつもいつも男性たち(首相とか)。

当然ながら、戦争を経験したのは男性だけではないし、今の社会で生きているのも男性だけでもなく。

はっきり言って、僕はそんな「男性中心世界」も「マッチョイズム」も辟易しているので、女性視線で戦争の経験やこれからの日本のことを考えた発言が書かれていて、とても良かったです。


戦争の特集記事でしたが、他の部分では戦争には殆ど触れず(それが僕にはちょっともの足りませんでしたが)、怖い絵本の特集や安野光雅さんへのロングインタビューなどもとても面白かったです。
2013.08.18 Sun l 育児・料理雑誌 l top
噂では耳にしていたものの、アンパンマン→スーパー戦隊orプリキュアと来て、ポケモンの波が徐々に我が家の子どもたちにも押し寄せてきています。

先日の「日本橋三越で1日店長」のようなお得なイベントが好きなツレによって、今までもなんとなく参加していたJR東日本のポケモンスタンプラリーですが、今年は、はっきりと子どもたち(というかT(6歳))に、「連れて行って」と言われたので、初めて行って来ました。

(JRではなく、セブンイレブンのポケモンスタンプラリーなどのコンビニのスタンプラリーは僕なのですが、JRは基本的にツレでした。)

ポケモンスタンプラリーとはなんぞや?と思う人もいるかと思うので、今年の場合の説明をすると(毎年若干変わるようなので)、

・東京近辺24駅(JR23駅、東京モノレール1駅)にスタンプが設置されている(改札外)。
・6個スタンプを集める、ゴール駅(スタンプ設置駅とは違う駅)に行くと景品(ペットボトルホルダー、カード)がもらえる
・さらに6個集める度に景品(カード)をもらえる

これが基本のルールです。

で、その他、

・ポケモンセンターでもちょっと違うスタンプを押してもらえる。

とかもあります。

なので、今回は、「ポケモンスタンプラリーで最低6駅でスタンプを押しつつ、ポケモンセンターにも寄る」という感じでした。

こういう時、山手線沿線に住んでいて良かったなぁ、と今までで一番感じました。

混雑時を避けるために、各駅9時半からスタートということになっているので、まずは9時半に池袋に着くように出発。

その後は、池袋(山手線)→赤羽(埼京線)→日暮里(京浜東北線)→北千住(常磐線)→秋葉原(山手線)→東京(山手線)→浜松町(山手線)とスタンプを押していきました。

で、浜松町にポケモンセンターがあるので、初めてのポケモンセンターへ。

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初めて行ったので、初めて知りましたが、「遊べる」というよりは、ただのポケモングッズのお店でした。

にもかかわらず、ものすごい人。

レジ待ちだけで、店内を一周し、店外まで並ぶ有様。

でも、ここでしか目にしたことのないようなものもあったので、TとS(4歳)のリクエストに応えてちょっとだけ買い物しました。

と、お会計を済ませて店外に出ると、ちょっと違う場所にスタンプを押してもらえる場所があり行くと、ゲーム機が。

たまにやっているポケモンのゲームだったので、子どもたちは「やりたい!」と。

でも、20人くらい並んでいたので、却下したら、すねられてしまいました。

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ということで、その後はもうお昼を過ぎていたこともあり、品川(山手線)でこの日8個目のスタンプを押し、ゴール駅の上野で景品をもらって帰宅しました。

TもSも電車は特に好きじゃないし、景品も特に興味があるわけではなかったのですが、それでもちょっと買ってもらえたからか楽しかったようです。

炎天下でしたが、半分は電車内にいたので、僕にとってもこのくらいがちょうど良かったです。
2013.08.17 Sat l お出かけ l top
両親との勝浦旅行は2泊3日でした。
なので、3日目が最終日。

最終日はとにかく連日「プールに入りたい!」と言っていたS(4歳)とT(6歳)のリクエストに応え、ホテルのプールへ。

ツレも先日のツレ母宅滞在中に水着(といっても健康のためにスイミング始めた女性が着るようなやつ)を買っていたので、いつもは僕がプール担当ですが、家族5人で入りました。

今更気がつきましたが、ツレの水着姿を見た、というか、プールとか海とかにいっしょに入ったのは初めてでした。

なんといっても「猛暑」なので、午前中の早い時間の1時間入っていただけで、真っ赤に日焼けしてしまいました。

M(2歳1ヶ月)は、初日はプールを楽しんでいたのになかなか本領を発揮しませんでしたが、得意の「ワニワニ」を始めると、いつものプール大好きムスメに戻りました。

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M得意の「ワニワニ」(手だけで足は浮いています)


その後、ささっと身支度をして、チェックアウトを済ませ、向かったのはかつうら海中公園

2日目もそうだったのですが、この日も視界が悪く、海から霧が発生しており、霧だけでなく、海の視界も悪く、3mしか見通せないという状況でした。

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が、いざ海中展望塔へ行くと、結構お魚が見えました(餌をまいているので)。

これには、シーワールドで魚をじっくり観察していたSだけでなく、Tも面白かったようで、ゆっくり見ていました。

海中公園は視界が悪いと割引料金で入れるのですが、我が家の子どもたちはこれでも充分楽しめたのでラッキーでした。


かつうら海中公園は、目の前に海の博物館があり、65歳以上と小学生までは無料で入館できます。

なので、せっかくなので入ってみると、「ウニと愉快ななかまたち」という特別展がやっていました。

ウニはもちろんのこと、なまこ、ヒトデなど、子どもたちはこれも結構面白かったようで、並べられた水槽を顔をくっつけながら見ていました。

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その後は、帰路へ。

父は何のために車にナビをつけているのかわからないくらいナビを信用しないので、どのルートで帰るかちょっともめましたが、渋滞は少しだけで無事に17時過ぎには帰宅できました。

両親との旅行は毎年夏で、いつもは山ばかりだったので、今年は初めての海で、初めてということもあるのでしょうが、とても楽しかったです。
2013.08.16 Fri l お出かけ l top