昨日、家族の体調不良と書きましたが、どいうことかというと、ついにツレがインフルエンザに感染したっぽいとうことです…。

昨日、朝から具合が悪かったようで、夕食後に体温を計ると37.8℃になっていました。

なので、「病院行きなよ。インフルエンザの検査もしてもらって」と言ったのですが、どうにも外せない仕事があるらしく「確定診断は明日はダメ」と拒否しておりました。

もう一度、「インフルエンザだったら(ツレの仕事的にも)周りに感染者を増やしちゃうから、それダメじゃん」と言ったのですが、「確定診断を明日されるのは困る」ということでした。

悪い見本みたいな大人ですね。。。
ちょっと、いや、結構、この対応にはパートナーながら僕は引きました。

まぁ、確かに、大人は子供たちと違って、学校保健安全法の適用外なので、感染していても出勤は止められないのですが、インフルエンザって感染力強いし。
こういうツレみたいな人が世の中に結構いるから、インフルエンザが流行するんじゃないかなぁ、とちょっと白目な感じです。

ちなみに僕は体調がよろしくない火曜日に寒空の下に行列するという苦行を行ったのですが、緊急事態だったので、栄養ドリンクを購入し(牛丼食べられるような値段のやつ)、翌水曜日も飲み、昨日は安物の栄養ドリンクでなんとか、最悪の事態は脱したようです。
今日が仕事の締切なので、ホッとして明日倒れるかも知れませんが、とりあえず感染せずに今日になって良かったです。
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2014.02.28 Fri l 日々雑感 l top
今日は、家族の体調も、僕の体調も、僕の仕事もいっぱいいっぱいなので、関連する気になった記事を紹介したいと思います。

何に関連するのか、というと、「結婚するには年収600万円のパートナー(主に男性)を探すより、夫婦2人で600万円を目指すのが現実的ではないか」というものです。

ちょっと前に舞田敏彦さんのブログ「データえっせい」にこんな記事が載っていました。

結婚の希望と現実

タイトルを見れば分かるかもしれませんが、男性の年収と、女性が結婚相手に求める年収の差を明らかにしたものです。

で、今日ツイッターで流れて来たのがこれです↓




元の論文を読むのが良いのですが、触れられているように男性の年収と女性の年収についてふれられています。

そして、最後は上野千鶴子さんのインタビュー記事です。

「女子力を磨くより、稼ぐ力を身に付けなさい!」上野千鶴子さんが描く、働く女の未来予想図

上野さんはこのインタビュー記事でこのように述べています。

「給料が安くて子どもが産めない」と言うけれど、年収300万円の男女が結婚すれば、世帯年収は600万円になります。今の平均世帯年収の400万円台を軽く超えますし、子どもに高等教育を受けさせるにも十分な額です。ですから、女性は年収300万円を確保しつつ、年収300万円の男性と結婚して、出産後も仕事を辞めずに働き続ければいい。「年収800万円の男をゲットして、仕事は辞めて専業主婦になろう」なんて考えないことです。望んでも実現できる確率は非常に低いですから。

これは僕も前から言っていることですが、「データえっせい」を見ても分かるように「年収の高い男性」なんてものは殆どおらず、ここではそういう記事がありませんが、そういう年収の高い人は同じようなランクの人と結婚を望むことがかかっています。
なので、年収800万円のパートナーを探すとなると、簡単に言えば、自分も年収800万円を目指すしかありません。

で、いきなりそんなことをしてもうまくいくことは無いわけで、ではどうすれば良いかといえば、「夫婦2人でその希望の年収を達成する」というのが現実的なのではないかと思うのです。

と、そういうことについて書かれていたものが今日流れて来ていたので、紹介してみました。
僕の意見は今度余裕のあるときにゆっくり書くとして、このブログを読んでいる皆さんも元記事を読んで考えてもらえたら良いな、と思います(勿論、既婚者も)。
2014.02.27 Thu l 日々雑感 l top
子供たちの看病とそれに伴う僕自身の体調不良で、あまりブログのネタが無いのが本音なのですが、合間を縫って読んだ漫画がちょっと面白かったので、書いてみます。


さんさん録 : 1

(Amazonではどうやらもう新品はないようで、Kindle版か中古になってしまうようです。)

なぜこの漫画を読んだのかというと、作者の「こうの史代」さんの代表作『夕凪の街 桜の国』がとても良いということを聞き読んでみたのが始まりです(この作品もとても良かったです)。
そしたら何故か職場にこうのさんの他の作品である『この世界の片隅に』があり、読んでみたらこちらもとても良かったので、すっかりこうのさんの作品にはまってしまったのでした。

で、他の作品を読んでみようと思い、読んだのがこれ、という訳です。
内容は、妻に先立たれた定年退職もしている男性が、息子家族と共に暮らすことになり、そこで少しずつ「家事」をするようになる、というものです。
「実際にこの年齢の男性でこんなに柔軟な人がいるかなぁ???」と疑問に思ってしまいますが、それでも少しずつ家事(最初は肉じゃがに挑戦し、夜の11時まで家族を待たせたり)をしてく姿は、僕もこんな柔軟な人間でありたいな、と強く思わされました。
まぁ、具体的に僕が苦手な裁縫(ボタン付けの場面だったのですが)をやっている姿を見て、「苦手だからパス」とか言ってる場合では無いな、と。
ちなみに裁縫が苦手というかあまり乗り気がしないのは、母があまり裁縫が好きでは無かったので、このことだけは母の姿にすり込まれたということにして自分を納得させていましたが、やはり無理がありますね…。
2014.02.26 Wed l 主夫の本など l top
これはもう、タイトルを読めば内容がそのまま分かるようになっています。
長男T(7歳)がインフルエンザになりました。

経緯を一応書いておくと、まず、土曜日くらいから咳がひどく、寝ている時も咳き込んでいるような状態でした。
次の日の日曜日のお昼寝後に「具合が悪い」ということで体温を計ると37.5℃に。
昨日、月曜日の朝、体温を計ると37℃だったので、「とりあえず学校に行ってみて、ダメそうだったらすぐに保健室に行くように」と言って、小学校へ。
学校から連絡があったのは13時過ぎでしたが、聞いてみると、「11時頃に38℃を越え、給食を食べたものの、やはり38℃なのでお迎えに来て欲しい」ということでした。

ということで、小学校にお迎えに行き、一度昼寝をさせた後、小児科の午後の診察時間になってから小児科へ。
先週のS(4歳)の時とは違う医師で先週はSがインフルエンザB型だったということを伝えると「Sからの感染はちょっと考えにくいけど…」という感じでしたが、一応念のためにインフルエンザかどうかの検査をすることに。

例の鼻の奥に突っ込む棒のやつです。
Tは相当痛かったらしく、泣きはしませんでしたが、ぐちぐちと「注射より痛かったよー」と言っていました。
とすぐに結果が出て、インフルエンザB型と判明。

ということで、先週はS、今週はTの看病をすることになり、いっしょに四六時中インフルエンザ患者と共にいるので、僕も体調が悪くなっています。
2014.02.25 Tue l 本日の子どもたち l top
昨日一昨日と「子供たち3人と丸1日過ごすのって、無理だわー」とか書きましたが、打って変わって、「1人なら超楽だわー」という話です。

子供1人だけと1日過ごすっていうこと自体が殆ど無いので、あまりよく分かっていなかったのですが、インフルエンザに感染し保育園に登園出来なくなった次男S(4歳)と月~水の丸3日間いっしょに過ごして分かったのは、「子供1人なら超楽」ということでした。
もう、何が何だかわかなくなって、イライラが限界まで突破して、声を荒げてしまう、だとか、そんなことには一切ならず(もちろん、怒らなきゃいけない時は怒りますが)。

「それはインフルエンザで具合が悪かったからじゃ?」と思うかも知れませんし、確かに少しはそうかもしれませんが、インフルエンザで具合が悪かったのは月曜日だけで、火曜日はその影響を少し感じさせ、水曜日には熱もなく、普段のSに戻っていました。

それにしても何でこんなに1人だけって楽なんだろう?と思うと、一番の理由は「一対一で話せること」かな、と思いました。
これは4歳という年齢も多少ありますが、理屈が通るかどうか、というよりは、一応「こちらから話をすれば、なんらかのリアクションを返してくれる」という関係にあります。

3人いると、3人で一斉に話しかけられたり、1人にゆっくり諭している最中に、他の2人がケンカを始め、何が何だかわからなくなったりします。
もっと、シンプルなことで言えば、というか、僕の一番のストレス源である「部屋の散らかり具合」が丸で違います。
1人で散らかすのと、3人で散らかすのは部屋の有様は丸で違いますし、「これやった人片付けてね」と言っても、3人いると「えー、それ○○ちゃんだよ」とか言って大概誰もやらず、僕がやることになります。
そうして、イライラし始め、、、怒ってはいけないと思いつつもいつか爆発してしまう、ということも。

なので、先週、Sと3日間過ごして、本当に「1人って楽だナー」と痛感しました。
でも、これも日頃3人と相手しているから、僕の限界値も広がっていて、1人は楽に感じるかも知れません。
5人とか子供たちがいる人にとっては「3人?超楽だわ」とか言われるかも。
まぁ、とりあえず、3人子供たちがいることで、ずいぶん鍛えられてるんだな、と改めて感じたのと、1人といっしょに過ごす時のように3人といる時も過ごせるように余裕を持ちたいな、と思ったのでした。

ちなみに、Sのインフルエンザは解熱後3日経ったので、今日から保育園へ行けるようになりましたが、今度はT(7歳)がまたしても週末に発熱したので、今週も看病ウィークになりそうです…。
2014.02.24 Mon l 日々雑感 l top
昨日の続きで、何故土曜日はこんなにも忙しいのか?ということで、自分で振り返る意味でも書き残しておきたいと思います。

で、今日はお昼寝から。
13時頃に子供たちをパジャマに着替えさせ、歯磨きをして、みんなでお布団へ。
しかし、僕が買い物に行っていた間にちょっと寝てしまっていたM(2歳7ヶ月)は案の定あまり眠くないようですんなりとは寝てくれませんでした。
ツレがいるといつまでも寝ない子供たちですが、僕と寝る場合は10分、長くても20分以内には寝てくれるのですが、Mだけは30分経っても寝てくれませんでした。

と、こうなると、どうするかと言えば、僕も本気で寝る態勢に入ります
これしか解決策はないので、Mが「起きていても自分しかいないのは困る」という状況にするために僕も体調は悪かったし寝ることにしました。
で、いつの間にか、僕もMも寝ていました。

で、僕は14時半過ぎに目が覚めたのですが、ここでそそくさと起きてしまうと、隣に寝ている子供たちが起きてしまう可能性が。
特にT(7歳)は物音に敏感で、Mは隣に誰もいなくなるとすぐに分かって起きてきてしまうので、子供たちの体調不良を睡眠で回復させたいのでもうちょっと寝ていて欲しい、ということで15時まで粘りました。
で、頃合いを見て僕は起きたのですが、やっぱりすぐに子供たちはそろそろとみんな起きてきてしまいました。

ということで、着替えさせてから、借りてきたドラえもんの映画2本目を見ることに。
僕はその間、金土2日分の洗濯物を畳みました。
洗濯機を回すのは簡単ですが、やはり干すのと、この畳むのはなかなか時間がかかってしまいます。
5人分なので量が多いことは勿論、どの洋服がだれのものか分けたり、小学校・保育園で使うものも分けるからです。

で、そうこうしているうちに、4時過ぎに。
ツレは土曜日は比較的早く帰宅するのですが、昨日は遅くなるということだったので、6時までに【夕食を作り】【お風呂に入れ】【夕食を「いただきます」出来る状態に】しておかなくてはなりません。
ということで、夕食を用意。
昨日の夕食のメインは「餃子」だったので、いつもより時間がかかってしまい、料理が出来たのは5時半ちょっと前になってしまいました。
ちなみに作った餃子は50個分です。

で、その後みんなでお風呂へ。
平日でも僕が子供たちと入っていますが、ツレが帰ってくる場合は途中でバトンタッチするものの、今回は僕だけなので、子供たちの身体を洗い、湯船に入れ、子供たちが湯船で遊んでいる間に、自分の身体を洗います。
そして、身体を洗い終わる頃に「上がりたい」と言われるので、身体をふき、いっしょに上がります。
(Aがいない場合は、半々くらいで僕は湯船に入れません。入れても小さい湯船に4人が入るので、体勢としては体育座りになります)

その後、お風呂から上がって洋服を着せたところで、ツレからの連絡を確認すると、「帰宅遅し」とのこと。
「げー、もう疲れたよ…」と思ったものの、気を取り直して、夕食を食卓に並べ、6時15分くらいから食べ始めました。
Tは右肘の捻挫で右手を使えず、S(4歳)はお箸を使えるのに基本的に手で食べ、Mは自由に食べているので、面倒を見つつ僕も食べることになります。
そして、夕食後はツレも帰宅していないので、ツレの分を残し、食器の洗い物。

ここでやっと一息できました。
と、7時30分くらいにツレから連絡があり、「仕事終了、今から帰宅する」とのこと。
寝る準備(歯磨き、トイレ、パジャマへの着替え)をして、ツレの帰宅を待ちました。
8時半ころにはツレも帰宅し、急いで寝かし付け出来る態勢になってくれたので、子供たちの方はバトンタッチし、ツレ用に残していた夕食と食器を片付け(洗い)、9時過ぎにほっと出来たのでした。

基本的に土曜日は大体こんな1日を過ごしていて、本当に慌ただしい感じです。
その度に、子供たちの面倒を見てくれている保育士さんたちを本当にすごいなーと尊敬の念を覚えています。

子育て中の家族へのホームステイみたいな企画もあるようですが、我が家の場合、こんな感じで慌ただしいので(今回は僕の家事をメインに書いたので書いていませんが、当然のごとく、気づくと誰かが泣いていたり、ぶったり蹴ったりしているので、理由を聞いたり、諭したりすることが多く入って来ます)、カルチャーショックすぎて無理だろうな、と思います。。。
2014.02.23 Sun l 日々雑感 l top
子供たちの体調不良だけでなく、僕も若干体調が優れないのもありなんかやっと一休み出来てブログを書いています。
疲れたー、ということを「疲れたー」と書いても仕方が無いので、「何故土曜日はこんなにも忙しいのか?」ということをなるべく「幼児が3人いて、パートナーが働いている」ということをまるで想像出来ない人にも分かるように具体的に書いてみたいと思います。
(書き始めたらものすごく長くなってしまいそうだったので、午前中と午後に分けます…)

まず、僕の起床は5時半頃でした(疲れていたのでもっと寝たかったけれど、習慣から自然に目が覚めてしまいました)。
そして、とりあえず1回目の洗濯機を回しました。
何故このタイミングで洗濯機を回すのかというと、保育園組の子供たちは寝具を持ち帰ってきており、小学生のT(7歳)は体育着(や3週間に1度給食着)を持って帰ってきており、金曜日がTはサッカー、S(4歳)は体操の日なので、それらのユニホームがあるので、最低でも3回は洗濯機を回すことになるからです。
1回が大体45分くらいかかるので、3回で2時間以上になるので、起床してすぐにやるのがこの「洗濯機を回す」というものになります。

で、じゃあ、みんなが起きてくる前にゆっくりした時間を、と思っていたら、Sが起床し、みんなを起こしてしまいました。
ということで、家族5人で3組の布団で寝ているので、その内の2組を1つずつ布団乾燥機にかけます(花粉対策が主な理由で外に干せません)。
1組の布団を畳み、1組の布団を布団乾燥機にセットし終わると、洗濯の1回目が終わったので、2回目を回しつつ、1回目のものを浴室乾燥に干しました。

その後やっと朝食の準備。
今日土曜日ですがいつもと変わらぬメニューで、僕・T・M(2歳7ヶ月)はパン、Sは昨日残したグラタン、ツレは白飯+ヨーグルトとフルーツ(今日はりんご)、飲み物でした。
僕以外のみんなは食べ始めていて、僕は全部終わると食卓に着きます。
で、朝食を食べ始めると、布団乾燥が終わるので、終わったものを畳み、もう一組をセット。
大体同じようなタイミングで洗濯機2回目も終わるので、3回目を回します。
そして、食べ終わると、朝食で使った食器の洗い物。

ここまでで7時半くらいでしょうか。
一旦、子供たちはここでゆっくりしていますが、ツレは土曜日出勤なので、8時までには家を出て行きます。
僕は洗い物が終わったら、3回目の洗濯が終わったら浴室乾燥させていた洗濯物の状況(乾いているものは除く)をみつつ、2・3回目の洗濯物を干します。
このタイミングで布団乾燥も大体終わります。
T、Sはテレビを見ていましたがMは僕に寄って来て、「シャボン玉をしたい」というのでベランダでシャボン玉をしているのを見ながら洗濯物を干しました。

その次は掃除。
部屋の換気をしつつ、掃除機をかけました(掃除機を週に2回かけ、その他の日はルンバに任せてます)。
ここまで来てやっと一息、昨日読めなかった新聞を読みつつ、今日の新聞折り込みでスーパーの状況を確認しました。

で、Sが前から「ドラえもんの恐竜の映画が観たい」と言っていたので、Sといっしょに開店の10時に合わせてTSUTAYAへ。
一旦帰り、Tは右肘の捻挫、Sはインフルエンザ明け、Mは鼻タレなので、ドラえもんの映画を観てもらい、その間に買い物に行くことにしました。

と、ここでいつもの八百屋さんに行くと本日最大のハプニング。
「創業祭」ということで、年に1回の「激安の日」だったようで、レジ待ちで50人くらい並んでいました。
レジ待ちといっても、このお店は商品を見るのもレジ待ちしながらでないと出来ません。
かなり悩みましたが、家に殆ど野菜・くだものがないのと、一応「安い」ので並びました(途中Tに電話で遅くなることを連絡)。
結局40分くらいかかりました(普段はお店についてから10分足らずで終わります)。
その後、肉などをスーパーで買って帰宅。

ドラえもんの映画は終わっていなかったので、TとSは映画を観ていましたが、Mは待ちくたびれたのか床で寝てました。
急いで昼食の準備をし、ドラえもんの映画が終わるタイミングでみんなで昼食(Mは布団に移動させたら起きたのでいっしょに食べました)。
昼食は、子供たちが好きで、簡単に用意出来ることからそばにしました。
その後、洗い物をし、昼寝の準備をし、昼寝をしました。
ここで13時くらいだったと思います。

昼寝をするのは、保育園組(S、M)が毎日保育園で昼寝をしているので、そのリズムを崩したくないのと、Tは僕に似たようで睡眠が結構必要なタイプで、週末の昼寝が必要だからです。
Tは小学校に上がってから昼寝がなくなりましたが、週末は必ず昼寝をしています。
僕も体調が若干悪い中だったので、いっしょに昼寝しました。

午後編に続きます…。
2014.02.22 Sat l 日々雑感 l top
なぜだか、金曜日に体調を崩したり、ケガなどのトラブルが発生するのが多い気がします。
体調を崩すのが週末になるのは、1週間やりきったからなので仕方が分かるというか仕方が無いのかも知れません。
と、これを書いてたらケガもそれといっしょで疲れが溜まっていて、ケガをしやすくなっているのかも知れません。

ということで、今日のトラブルとしては、T(4歳)が「触るだけで号泣してしまうほど右肘が痛い」というケガになりました。
実は一昨日の水曜日に小学校の体育で跳び箱をやり、右肘を痛めてしまっていました。
「とりあえず様子見」ということになっていて、昨日、今日と腫れることもなく、本人も「ちょっとおかしい気がするけど」というくらいで痛みも感じていなかったので普段通り過ごしていました。

金曜日はサッカースクールの日なので、サッカーをしていると突然右肘が痛み出したようで、自転車に乗ることも出来ない、という事態に。
既に時間は夕方6時半でしたが、7時までやっている整形外科を探して診てもらいました。

結果としては「捻挫」ということで、Tのあまりの痛み具合に骨の異常も予想していたので安心しましたが、(個人的にも金曜日は忙しく、ぐったりしているので)「何故金曜日ばかり…」と思わずにはいられませんでした。
M(2歳7ヶ月)が保育園のお散歩中に怪我をしてしまったのも金曜日でしたし、昼間ならまだ良いのですが、夕方に何か発生してしまうと、よっぽどのことがない限り週末に病院に連れて行けないので、他の平日なら構わないから金曜日だけはやめて欲しい、というのが本音です。
2014.02.21 Fri l 本日の子どもたち l top
次男S(4歳)がインフルエンザB型と判明し、次男の体調管理に加え、僕含め他の4人がかからないようにするための対策と、もしかかってしまった時の対策(Sがインフルエンザと判明した時点で他の家族にすでに感染しているかもしれないので)を取りました。
その1つが、Sが既に保有しているインフルエンザウイルスを家の中からなるべく無くす、ということでした。

起きている時はマスクをつけさせ、部屋の換気をするにもぐったりと寝ていたり、起きても高熱なので、長時間窓を開けて寒風にさらすことも難しい…。
どうしたものか、と薬局で経口補水液を買おうと探していたら、こんなものを見つけました↓


クレベリンゲル

ちょっと値が高かったものの、背に腹は代えられないということで小さめを購入し、とりあえず家族が寝る寝室に置いてみました。
これを置いた一番近くに寝ている僕はちょっと塩素の臭いが気になったものの、2日目の夜は大して気になりませんでした。
ということで、寝室だけでは不十分かも、ということで、今度はリビングにこれを置いてみました↓


クロニタス 除菌置き型ボックス

近くの薬局ではこれしか大きめのものが売ってなかったのでこちらを買ってきたのですが、Amazonのレビューではこちらはそこまで評価が高くありませんでした。
その理由としては、「効果が定かではない」ということらしいのですが、とりあえずSのインフルエンザ感染判明から4日目(クレベリンを置いてから4日目、クロニタスを置いてから3日目)ですが、誰もインフルエンザを発症していないので(インフルエンザの潜伏期間は1~3日とのこと)少しは効果があったのかな?と思っています。

ネットで調べてみた限りでは、クレベリンの方はお風呂場やトイレのカビが格段に減ったというものがあったので、インフルエンザの波が落ち着いたら、そちらに移動させてようかなと思っています。
2014.02.20 Thu l 便利育児グッズ l top
次男S(4歳)は処方されたタミフルが効いたようで、ぐったりと体調がものすごく悪そうだったのは、一昨日の午後だけで、昨日からは徐々に食事もちゃんと取れるようになり、午後には走り回れるようになりました。
そんなSが回復すると同時に、僕としては、ぐったりと疲れてきて(やるべきこともあったので)いたのですが、ちょっと和んだのが、これです↓



洗濯機を回したり、朝食の準備をしていて、ふとムスメM(2歳7ヶ月)を見てみたらこんな格好をしていました。

「これからどこかに冒険に行くの?」

と聞きたくなる感じ(実際聞きました)でした。
本人はいたってこの格好が気に入ったようで、保育園から帰ってきてお風呂から上がったあとも同じ格好をしていました。

と、「なんかこういうのみたことあるような…」と思ったら、この絵本↓に出て来た女の子でした。


おつかい


僕が小さかった時にお気に入りだった絵本なのですが、改めてぱらぱらめくってみると、絵本の女の子とちょうどMが同じような背格好&髪型だということに気づきました。
ちょうどこういうお年頃なのかも知れません。
2014.02.19 Wed l 本日の子どもたち l top