先日、Facebookでもつながらせていただいている【子だくさん産婦人科医師】の吉田穂波さんのこんな記事を見かけました。

洗濯物を数えてみて見えてきたもの(エコマム)

話のミソではなく、話の【導入】の部分のところなので、伝えたいことはそこじゃないとは分かりつつも、毎日洗濯機を2回は回し、洗濯物を干し、乾いた洗濯物を畳んでいるので、【洗濯物の数】が気になったのでした。

そういえば、一度も数を数えたことがなかったな、と。

吉田医師の数え方とは違うかもしれませんが、僕は靴下など【ペアのものは1個として数える】という方法にしました。
シーツなど不定期なものがない日だったので、たぶん我が家では標準的な洗濯物の数の日だったと思います。

さて、その数は64個でした。

保育園のシーツや、習い事(プール、サッカー、体操、ボーイスカウト)がある日は、もっと増えるので、そういう時は100近くになるのかな、と思います。
この日と同じ分を毎日洗濯していたとしたら、最低でも一年間で23360個洗濯をしていることになります。

うーん、多いのか少ないのか、比較対象がないので分かりませんが、とりあえず、そんなに洗濯しているなら、稼働して9年目になる洗濯機も少し調子がおかしくなってきたので、もっとタフで容量の大きい(そして出来ればエコな)洗濯機に替えても良いのかな、という気持ちが芽生えてきました。
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2014.10.31 Fri l 日々雑感 l top
先日、次男S(5歳)が通う保育園のクラス懇親会がありました。
一応、プチハロウィーンパーティということで、仮装したりしてきていましたが、なぜ懇親会があったかというと、今月末で3名転園するからです。

年長になり、去年、一昨年と転園者がいなかったので、もう転園とかいう話はないかと思っていたら、逆に「小学校に上がる前」ということで、先月に続いての転園者になります。
3名ですが、双子がいるので、2家族がそれぞれ引っ越していきます。

子どもたちはそんなことはお構いなしで、集まるとまるで動物園のようにはしゃいでいました。
我が家は100円ショップで適当に買ってきたものと、ツレが「ハロウィーンっぽいから」と言って買ってきたオレンジのTシャツというかなり適当な感じで行きました。
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女の子たちは、それぞれ「それどこで買ったの?」というようなドレスを着ていて、おしゃれをしていました。
児童館だから暴れ回っても平気でしたが、子どもたちのエネルギーは本当にすごいものがありました。

幹事さんたちがいろいろと用意して下さっていて、子どもたちも楽しめたようで、その後、みんなでイタリアンレストランへ。
食事をしない人、食事から参加の人もいましたが、ここで、3人に送別のプレゼントを渡し、予定通り13時に終了しました。
体力のある子たちはそのまま近所の公園で遊んでいたようですが、我が家はムスメM(3歳)もいたので、そのまま帰らせてもらいました。
こういう「予定通りに行われ、予定外のことは自由」というのが保育園関連のイベントの良さだなぁ、といつも思います(運動会然り、クラス懇親会然り)。

自分のことを書くと、子どもが主役の会なので行きましたが、4年近く顔を合わせているにも関わらず【大人数】ということで、帰ってからどっと疲れが出て来ました。
予想通りではありますが、この【大人数に弱い】ということを克服すべきものなのか、それともまぁそれでも良いかということで放っておくべきか、ちょっと悩ましいものです。
2014.10.30 Thu l 本日の子どもたち l top
母校(大学)の野球部が15年ぶりに(僕が高校生の時以来)、優勝争いをしているということで、神宮球場まで観戦してきました。
相手は明治大学。
1回戦は母校が勝ち、2回戦は引き分けということで、3戦目にもつれ込んだので、僕からするとそのおかげで観に行けました。

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平日の真っ昼間なので、応援する人も少ないだろうなぁ、と思っていったのですが、さすが15年ぶりの優勝がかかった試合。
OBOG、そして学生と応援席は埋め尽くされていました。

思い起こせば、僕は大学生の時に殆ど大学野球を見に来ませんでしたが、それは何より優勝から遠かったからです。
小学校から一緒だった同級生が試合に出ていたので観に行きましたが、それがなければ行かなかったと思います。

ということで、平日真っ昼間の試合を観に行ってきたのですが、逆転負けしてしまいました…。
隣の夫婦(たぶん夫がOB)の男性の応援の熱さにかなりビビりましたが、今は大学で講師などをしている友人を久しぶりに見かけました。

試合の内容としては、投手の球が走ってないし、守備も「そこはきっちり締めとかないと」というところがことごとく締められておらずミスをして、上手の明治にコツコツと点を入れられるという展開でした。
今回の試合を観た限りでは、優勝するチームとは思えない感じでした。

というか、他の大学(東大除く)と同じようにスポーツ推薦を積極的に取るようになったのに、僕が大学生の時からあんまり変わっていないんだなぁ、と思いました。
系列高校出身者としては、小学校からの同級生がそうだったように、ベンチ入り&登録選手に誰1人系列校出身者がいない状況はなんだか寂しいものを感じました。
2014.10.29 Wed l お出かけ l top
先日、ツレの○○歳の誕生日でした。
ツレは仕事、長男T(7歳)はボーイスカウトのバザー、次男S(5歳)とムスメM(3歳)と僕の3人はSのクラス懇親会でした。

なので、十分な準備が出来ず、疲れてもいたので、ツレの要望を聞いていなかったのですが、ツレと言えばコレ、ということでコロッケを作りました。
全部で24個、1時間かかりました。
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喜んでくれたので良かったですが、僕自身の反省点としては、俵型で作ったコロッケが少し大きかったことです。
僕の手の大きさの問題だと思いますが、意識せずに作ると大きめになってしまうようです。
女性というか、手の小さな人だったらちょうど良い大きさになるのでしょうが…。

バースデーケーキは、本人に買ってきてもらいました。
バターが品薄ということからか、あまりバターを使っていないような軽めのものでした。
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2014.10.28 Tue l 日々雑感 l top
日曜日に長男T(7歳)と次男S(5歳)が所属しているボーイスカウトのバザーがあったので、土曜日にスコーンを焼きました。
去年は、パウンドケーキを作りましたが、今回はスコーン用の粉(スコーンミックス)が大量にあったので、スコーンにしました。

焼く前のスコーン(焼いた後と袋詰めした後、写真を撮り忘れてしまいました…)
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プレーンを25個、チョコチップ入りとドライフルーツ入りを25個作り、それらを25個の袋に入れました。
ツレは仕事、僕はSの保育園のクラスの親睦会でバザー自体に何もお手伝い出来ないので、こういう形になりました。

子どもたちがお昼寝をしている時間に出来たのは良かったですが、200℃のオーブンの前に2時間くらい立っていると、さすがに疲れました。
ちなみに味ですが、プレーンは「あぁ、スコーンだね」という味だったので、全部チョコチップ入りにすれば良かったかなぁ、と後で思いました…。

来年はちゃんと用意してパウンドケーキにしようかな、と思います。
2014.10.27 Mon l 本日のパパ料理 l top
次男S、先日、保育園での身体測定の結果をもらったので、グラフを貼ってみます。
そういえば、この記録も6歳未満なので、そろそろ終わりなんだなー、とちょっとしみじみしています。



Sは長男T(7歳)、ムスメM(3歳)と違って、一度も成長曲線の平均枠を超えたことがないのですが、順調に成長している様子が見えて嬉しいです。
実は真夏になる少し前から、身体がやせてきてしまって、体重増加作戦を地道に行っていました。

その過程がグラフにも出ていて、夏頃に一度落ちてしまった体重が、また戻って良かったです。
最近は体つきも以前のようにしっかりしてきたし、身体についてはまず問題がなさそうで、食事係としては一安心しています。
2014.10.26 Sun l 本日の子どもたち l top
昨日、次男S(5歳)が保育園の遠足だったので、2週間くらい前からリクエストされていたキャラ弁を作りました。
Sがリクエストしたのは、妖怪ウォッチのジバニャンとウィスパー。

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今まで、「リクエストのものを作る」というスタンスだったので、おにぎりだとか、チャーハン、サンドイッチなどを作ってきましたが、キャラ弁はリクエストとしても初、僕も作るのも初でした。

調べてみると、いろんな人が作っていて、クックパッドにも作り方というか材料が載っていたので、こちらを参考にしました。

妖怪ウォッチ ジバニャン*キャラ弁(クックパッド)

作り方というよりも、やはり必要なのは材料でした。
まず、色をつけるふりかけもなければ、普段と違うハム、チーズが必要だったので、そちらの入手が一番大変でした。

で、作ってみたものですが、こちらです。
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うーん、耳の形(大きさ?)がうまくいかず、ネコというよりは、ウサギみたいになってしまいました。
あと、ジバニャンは赤ですが、僕が用意した着色ふりかけは色が薄かったみたいで、ピンク色になってしまいました。

それと、キャラクターの見た目を活かそうとすると、他に入れたいものがなかなか入らず。
キャラ弁作ってる人たちは隙間をうまく利用していろんなものを詰め込んでいますが、それも今後の課題です。
(ちなみにSに見てもらって、写真を撮った後、果物などを敷き詰めました。)

来週も芋掘り遠足があるので、もしまたSからリクエストがあったら、リベンジしてみたいと思います。
2014.10.25 Sat l 本日のパパ料理 l top
先日、ふと受験してみようか、ということになった、近所の国立小学校。
願書を取りに行ったことは書きましたが、その後の話です。

たぶん、受験に関して気になるのは「お金」の話だと思うので、かかった費用について書きたいと思います。
受験料=1100円(振り込み手数料324円←手数料かからなくて済む方法もあり)
受験申し込み書類郵送代(簡易書留)=430円
返信用封筒郵送代(切手貼付)=392円
合計2246円

他の学校の受験料を知りませんが、僕が高校受験をしようとしていた時(15年くらい前)、私立だと2万5千円だとか3万円だった記憶があります。
私立小学校も同じような金額だとすると、10分の1とかそれ以下ということになります。

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また、上で少し触れましたが、受験料を僕のように銀行ではなく、コンビニ払いにすると手数料がその分かかりません。
でも、銀行だと手数料がかかっても、その前後に面倒な手続きが必要ありませんが、コンビニ払いにすると、ネットから申し込みをして振り込み、という操作が必要になります。
我が家は324円なら、手数料を取られても良いか、ということで(それに銀行の窓口が開いている時間に行けるので)銀行から振り込みました。

前回の受験書類を取りに行ったというときの話にも書きましたが、第一次選考は【抽選】になっているので、特にこれ以上やれることもないので、抽選結果が出るのを待つことになります。
2014.10.24 Fri l 小学校受験 l top
先日書きましたがおいしいしいたけが沢山あるので、しいたけ料理を毎日のように作っています。
その中でも割とうまくいって美味しかったので紹介します。

もはや季節は夏ではないのですが、我が家の近くの安い八百屋さんでズッキーニが2本100円で売っていたので、作りました。
しいたけと夏野菜のカラフルソテー↓
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参考にしたレシピは、しいたけブラザーズのホームページに載っているレシピです。
ベビーしいたけと夏野菜のカラフルソテー

我が家のしいたけはベビーではないのですが、4つに切り、ほぼレシピ通りに作りました。
だけど、レシピ通りだと味付けが塩だけなので、最後にちょっと醤油をたらしました。

僕はこれ、結構いけるじゃん!、と思ったのですが、子どもたちにはブラックペッパーが少し多かったようです。
材料もズッキーニ以外は普段からあるようなものですし、作り方も簡単なので、是非お試しあれ。
2014.10.23 Thu l 本日のパパ料理 l top
次男S(5歳)とムスメM(3歳)が通う保育園の運動会があった日の午後、ツレから教えてもらったシンポジウムに行ってきました。

教育の未来を考える ~将来を担う子どもと若者のために~

全労済協会が主催のシンポジウムで、第一部が尾木ママ(尾木直樹さん・法政大学教授)、第二部が宮本みち子さん(放送大学副学長)、本田由紀さん(東京大学大学院教授)、大山典宏さん(埼玉県職員)の鼎談でした。

鼎談の様子が記事になっていました↓
道具が買えなくて部活を辞める・・・「家が貧しいから」と言えない日本の子どもたち

配布された資料と、割引されて会場で売られていた尾木ママの本2冊↓
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シンポジウムの感想ですが、まず、広報がうまくいかなかったのか、400人収容の会場でしたが、空席が目立ちました。
僕としては、少し遅れていったので、立ち見になることもなく、ゆったりと座ることが出来て良かったのですが…。

第一部、尾木ママの講演会ですが、ご自身で言っていたように、「トークショー」という感じで、新しい知識が増たり考え方が刺激されるようなことは殆どありませんでした。
でも、「テレビや本だとカットされるだろうな」という、【本音】の部分がちらほら聞けたので、僕としては「やっぱり尾木ママもそう思ってるんだー」と思いました。
まさに、こういうのが講演会の良いところかな、と。

第二部の鼎談ですが、お三方とも【大御所】なのにもかかわらず、第一部の尾木ママ目当ての人も結構いたようで、さらに空席が目立っておりました…。
こちらの鼎談の方は、お三方とも資料を用意して下さっていたこともあり、知識が増えることはもちろん、紹介されている本を読まなくちゃ、とかなりの刺激を受けました。

一つ、どうでも良いことかもしれませんが、本田先生がお話ししている様子をちゃんと見たのは今回が初めてだったのですが、聞きながら「誰かとしゃべり方がすごく似てるんだよな」とすごく気になっていました。
帰宅するまで考えていて、帰宅してもまだその「誰か」が分からず悶々としていたのですが、お風呂に入っているときに分かりました。
勝間和代さんでした。
勝間さんが情熱的に語っておられる様子と本田先生が情熱的に語っているときの手振りだとか話し方がとても似ているように思いました。
髪型もなんとなく似ているし。

ということで、もやもやもすっきりして、新しい刺激も受けて、とても良いシンポジウムでした(もちろん無料)。
2014.10.22 Wed l お出かけ l top