毎年年末は慌ただしいというかイレギュラーな日々になるので、なかなかブログを書くことが出来ずにいます。
ルーティンとしてブログを書けるようになるのは、新年1週目が終わってからでしょうか。

さて、先日ラジオを何となく聞いていたら、「やっぱり1年を振り返るのは必要だよね」ということをMCが言っていて妙に納得してしまったので、振り返りをしてみようかと思います。

まずは【子どもたち】から。

今年は、今までよりは何事もなく過ごせたんじゃないかと思います。

ですが、だからといって何もなかったというわけでもなく、今年は長男T(8歳)が前歯を欠くケガをし、まだブログには書けていませんが、いじめられていることが発覚しました。
深刻な状況になる前に(と言ってもT本人にとっては深刻だったからこそ僕に打ち明けてくれたのでしょうが…)、僕ら保護者が手を打つことが出来て良かったです。

ムスメM(3歳)は去年前歯を歯茎に陥没させるほどのケガをしましたが、今年はその経過を見守りつつ治療するという形で、Mは2歳、3歳とは思えないほどちゃんと治療を受けていたのでとても感心しました。

次男S(5歳)は、さらに何もなかったように思います。
年末にりんごほっぺ病インフルエンザにはなりましたが、年長になったからか健康面では心配がなくなってきました。
脾臓が腫れているということで国立成育医療研究センターに通っていたのが今では何となく懐かしい感じさえします。


では自分自身についてですが、29歳から30歳になり、「やろうと思っていたことをやります」ということを書いて宣言しましたが、結局殆どそれについては出来ませんでした。
そして、それをどうにかやろうということでブログも更新を少なくしましたが、結局むしろ状況が悪くなってしまったので、ブログを毎日更新するようにしました。

と、個人的には全く何も成し遂げていないのと、健康面では先月まで服薬が必要な状況でしたが、唯一良かったのは、いずれ行くことになると思っていたイタリアに行けたことです。
去年のインドは久しぶりのひとり旅ということもあり結構大変でしたが、イタリアは特に問題もなく過ごせ、ヨーロッパの旅行の仕方が少し分かったので、旅行熱がまた復活しました。
(なので、春にはまたヨーロッパに行く予定です)

まぁ、毎年同じようなことを書いていますが、今年は近しい人が誰も亡くなることもなく、大きなケガや病気もなく過ごせたのは良かったかなと思います。
何より子ども(家族)の健康を管理している身としては、毎日お腹を空かせることなく、子どもたち3人とも身長も体重も増やせたので安心しています。
来年もその点は【シュフ】として最低限守らなければいけないことなので、死守できるようにしたいなと思っています。
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2014.12.31 Wed l 日々雑感 l top
今年の途中から書くようになった観た映画ですが、最終的に1位2位がどちらも米国での黒人差別の話になってしまいました。

これではちょっと1年を締めくくるには暗すぎる(現実を直視するには良いですが)ので、心が温まりつつとても良かった映画について書いてみます。


光にふれる [DVD]


台湾の映画ですが、盲目でピアノがとても上手な青年が音楽大学に入学するところから話が始まります。
盲目ということで、ピアノの才能から教員からは一目置かれるものの、同級生からは距離を置かれてしまいます。
なので、段々とやる気も失い、人との距離も置いていくようになるのですが、ルームメイトとある女性に出会い、少しずつ音楽へのやる気を取り戻すという話です。

この映画何が良かったかというと、ヒロインの女性が綺麗ということもありますが、何と言っても音楽の良さです。
主人公の青年はもちろん、ルームメイトもミュージシャンなので、当然といえば当然のことですが、即興で演奏した(ように見せている)もの含めてとても良い音楽になっています。

主人公とヒロインの恋物語かといえば、そんな期待を持たせつつも、甘い話で終わるのではなく、あくまでもルームメイトたちを含めた青春物語みたいで、とても気持ちの良いものです。

あぁ、こんな大学生活だったら楽しかっただろうな、と30になった自分はありもしない妄想をするのでした。


勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★★

2014年に観た映画ランキング
1 「光にふれる」
2 「フルートベール駅で」
3 「それでも夜は明ける」
4 「ハンナ・アーレント」
5 「家路」 
6 「そして父になる」 
7 「ネブラスカ」 
8 「小さいおうち」
9 「とらわれて夏」
2014.12.30 Tue l 2015年 l top
長男T(満8歳)がスキー教室に出発しました。
どこの主催の教室かというと、Tが普段通っている水泳&サッカー教室を運営しているスポーツクラブのもので、スキーは季節ものなので、【初心者限定】のものです。

最初案内が来たときにふとTに「まぁ、行かないだろうな」と思いながら

「行く?」

と聞くとTは

「行きたい!」

と。
ボーイスカウトなどでは、僕やツレがいないとダメな感じなので、この返答には驚きましたが、2泊3日でも行きたいということなので、申し込みました。

ということで、学校が終わった次の日から、2泊3日でスキー教室に向かいました。

00091444.jpg
*写真はイメージです。


「成長したなー」とツレと話していたのですが、7時半の集合時間に間に合うようにTを送りに行ったツレが言うには、Tがスキー教室に行こうと思ったのは、スキーをしたことがなかったからということです。
この「やったことがないからとりあえずやってみる」という気持ちはいつまでも持ち続けていて欲しいな、と思います。
2014.12.29 Mon l 本日の子どもたち l top
2014年もそろそろ終わってしまうので、今年観た映画についてどんどん書いていきたいと思います。


フルートベール駅で [DVD]


2014年はアメリカでの黒人差別事件とその反発が日本国内でも珍しく大きく報道されたように思います。
2014年だけでも大きく報道されたもので、検索するとこんな感じで出て来ます。

ファーガソン事件――
米ミズーリ州黒人青年射殺事件の経緯―8月9~20日
アメリカ・ミズーリ州黒人青年射殺事件 拡大する暴動とこれまでの経緯

ニューヨーク絞殺事件――
容疑者の死、検視局は警官の首絞めが死因と断定 米
黒人男性エリック・ガーナーさんを窒息死させた白人警官も不起訴 NYに怒りの声渦巻く【現地レポート】

映画の題材になっているのは、2009年に起きたカリフォルニア州オークランドのフルートベール駅での警官による黒人青年射殺事件です。

全米で大問題となった「一人の黒人青年の死」を描いた映画『フルートベール駅で』が公開に

80分ちょっとの短い映画ですが、2009年1月1日に警官に射殺されたオスカー・ワイルドさんが、2008年12月31日から1月1日に射殺されるまでの2日間(実質丸1日)の様子を描いています。

この映画と上述したまとめでしかこの事件について分からないので、映画で描かれているオスカーさんが生前の彼にどれほど近い姿なのか分かりません。
それを頭に入れつつも、映画で描かれる彼は、麻薬の売人という過去を持ちながらもどうにか更正しようとし、3歳の娘を大切にし、決してけんか腰ではなく初対面の人ともコミュニケーションを取れる【好青年】に見えました。

オスカー・ワイルドさんの殺されるまでの1日を丹念に描いてはいるものの、この映画を観ている人たちの多くが知りたいと思う「何故彼は殺されなければならなかったのか?」ということは分かりません。
それは、映画を作った人たちの責任でもなんでもなく、たぶんこの事件に直面した人たちすべての人が抱いた思いなのだと思います。

「何故彼は殺されなければならなかったのか?」

1人の白人警官が拳銃を抜き、殺した様子はその場にいた複数の人が撮影をしていたので、上述の事件のように【不起訴】にはならなかったものの、懲役は2年、そして、実際には11ヶ月の服役で釈放されています。

「何故彼は殺されなければならなかったのか?」

この問いには決して答えは出ませんが、この映画を観ている人たちに突きつけるのは、黒人への差別があるということでしょう。
白人の中にも黒人であるオスカーに特に隔たりなく接する人が何人も出て来ますが、電車内でケンカを売ってきた白人とその騒ぎを聞きつけて来た警官は違ったということは明らかです。

以前書いた「それでも夜は明ける」は実はとはいえ【過去の話】でしたが、この「フルートベール駅で」はつい5年前(オバマさんが大統領になった年)のことです。
だからこそ、【過去の話】ではなく、【今・ここ】にある話として、現実を突きつけてきます。

また、【アメリカでの黒人差別】という遠い話でもなく、ヘイトスピーチが社会問題化したこの日本においては、【日本での外国人(特に中国・朝鮮半島系住人)差別】という文脈で観ることが出来るように思います。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★★

2014年に観た映画ランキング
1 「フルートベール駅で」
2 「それでも夜は明ける」
3 「ハンナ・アーレント」
4 「家路」 
5 「そして父になる」 
6 「ネブラスカ」 
7 「小さいおうち」
8 「とらわれて夏」
2014.12.28 Sun l 2015年 l top
ちょっと間が空いてしまいましたが、次男S(5歳)の小学校受験の2次検定の結果についてです。

これまでの経緯
小学校受験のための願書を取りに行く
小学校へ願書提出
小学校受験1次選考の結果~1校目~
小学校受験の願書を取りに行く~2校目~
小学校へ願書提出~2校目~
小学校受験1次選考の結果~2校目~
小学校受験2次選考~2校目~

2次検定の結果発表は、2次検定の翌日の朝にありました。
よくある合格者発表の感じで、番号が書かれた紙が貼られ、合格者は3次検定(抽選)に進みます。

2次検定の際に配られたゼッケンカード。
ここに書かれている番号(1次検定の時とは違う番号)が書かれていれば2次検定合格です。
IMG_4320.jpg


で、結果ですが、【不合格】でした。
まぁ、しょうがないですね。
何も準備していなかったんだし。

ということで、合格者はそのまますぐに3次検定に進み、その日の午前中には入学者が決まる、という感じでしたが、3次検定に進むことは出来ませんでした。

では、一連のお受験で感じたことを少し。
不合格だったので、【負け惜しみ】的に捉えられてしまうかも知れませんが、受験を通して感じたのは、国立小学校はあまり面白くなさそうだな、ということでした。
国立小学校に通っている子も何人か知っていますが(ボーイスカウトや同じマンションで)、確かに、礼儀や知識はちゃんとしています。
が、受験に来ている保護者をみていると、大体みんな同じような感じなのです。
もちろん詳しく聞いたり調べたりしたわけではないですが、みんなある程度のお金を持っていて、社会的地位もそれなりにあるような感じなのです。
具体的には、両親に学歴があり、それなりに知られた大学を出ていて、社会階層も同じような、そんな印象を受けました。

T(7歳)が通っている地元の小学校のような、八百屋さんもいれば、文具屋さんもいて、カメラマンもいて、元々地元に何代も住んでいるようなそんな人たちもいて、というような、いろんな人がいる感じは受けませんでした。

そして受験で、選抜される、ということは、子どもたちはさらに【同じような子どもが揃う】ということになります。
僕は一定の同じような人たちだけとの出会いではなく、(文部科学省が言っているような狭い範囲でのインクルーシブ教育ではなく)子供の時から、いろんな障がいを持っていたり、保護者や自分自身の置かれた環境の違う子たちと出会い、一緒に生活していってほしいと思っています。

こういう考えを持っていたはずなのに、受験でみた保護者とその子どもたちはというと、正反対にある環境とも言えます。

自分自身が子どもたちにどのような環境で育っていって欲しいか、ということを僕自身が改めて確認させられるとても良い機会になりました。

ということで、4月からは長男Tと同じく、地元の小学校に次男Sも入学する事になりました。
2014.12.27 Sat l 小学校受験 l top
クリスマスネタで世間はまだ盛り上がっているような気がしますが、先日観た映画の話題です。


ハンナ・アーレント [DVD]


タイトルそのままですが、哲学者ハンナ・アーレントの映画です。

ハンナ・アーレント(Wikipedia)

僕は大学時代に哲学も一応少しかじったので、名前は当然知っているけれど、本は読んだことあったっけかな?と思い起こしてみたら、たぶんこれは読んだような気がします。


人間の条件 (ちくま学芸文庫)


まぁ、でもあまり哲学者そのものの人生に興味を抱いたことはないので、ハンナ・アーレント自身がどのような人生を歩んでいたのかはよく知りませんでした。

映画の内容は、「ハンナ・アーレント」というタイトルになっていますが、彼女の生涯を2時間に収める、というものではなく、アメリカで著名な大学教授となっていた彼女がイスラエルで裁判を受けることになったアドルフ・アイヒマンの傍聴記事を書く経過、そして書いた後の反響を軸にしたものです。
途中に、学生時代に指導者であり不倫恋愛関係にあったマルティン・ハイデガーとの回想も含まれていますが、基本線はあくまでも、アイヒマン裁判の傍聴とその記事への反響と最終的にアーレントによる大学の講義内での反論です。

僕はユダヤ人でもなく、ユダヤ人がアイヒマンに関する憎悪もいまいち理解しづらい(ショアーは当然のことアイヒマン裁判も僕が生まれるかなり前の出来事ですし)かったので、なぜここまでアーレントが反発されなくてはならなかったのか、映画で描かれるそれらのシーンはあまり面白く感じられませんでした。

アーレントがアイヒマンの様子を観てニューヨーカー(雑誌)に書いた内容はその通りだと思うし、政治哲学者としてはとても的を射た表現だとも感じました。
なので、反発の様子が描かれれば描かれるほど、白けてしまうというか。。。

しかし、最後のシーンは圧巻でした。
反論することも出来ない(しない)状況にあったアーレントが普段いる大学生以外の多くの聴衆者を前に反論していきます。
そこで語られるのは「考えること」「考えつづけること」の意味です。
原発事故以降盛んに「思考停止」という言葉が交わされるようになりましたが、その「思考停止」の恐ろしさを明確に説いています。

で、ここでアーレントが喝破しておしまい、というハッピーエンドにはならず、学生らには受け入れられるものの、古くからの友人(ユダヤ人)らは気分を害し、絶縁してしまう、という状況に。
どんなに的を射たことを言っても、的を射ているからこそ周りの反発を食らってしまう、という人生のアイロニーが表現されていました。
そうそう、そんなにうまくいかないんだよな、と。

でも、それが何よりもこの作品の良さ(もちろんアーレント自身には大きな打撃だったでしょうが)になっているように思いました。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★☆

2014年に観た映画ランキング
1 「それでも夜は明ける」
2 「ハンナ・アーレント」
3 「家路」 
4 「そして父になる」 
5 「ネブラスカ」 
6 「小さいおうち」
7 「とらわれて夏」
2014.12.26 Fri l 2015年 l top
先日、朝一番で妖怪ウォッチの映画を観た後、次の用事まで時間があったので、「どうやって時間をつぶそうか…」と考えていたら、そういえば、ポケモンセンターが新しく出来たのを思い出し、行ってきました。

ポケモンセンターメガトウキョー

最近出来たので、電車内の中吊り広告にポケモンが出ていて、それを見つける度にS(5歳)が「行きたーい」と言っていました。
で、ちょうど良いので、開店時間とほぼ同時に入店。

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中はすごく混んでいて、海外からのお客さん(この時はイタリア人観光客がツアー(?))も沢山来ていました。
T(7歳)とSはニンテンドーDSも持っていないのですが、カードを「自分のお小遣いで買う」というので、Sは2袋(300円くらい)、Tは大きなもの合わせ(2000円くらい)買っていました。

浜松町のポケモンセンターにも一度行ったことがありますが、どちらも「ちょっと狭い」のが難点かな、と思います。
混んでいなければ良いのでしょうが、混んでいると、ディズニーランドのお店のような狭さを感じます。

ちなみに、Mは何も欲しがらなかったのですが、ツレが入浴剤(ボール型になっていて溶けると中から小さなフィギュアが出てくるやつ)を買ってあげていました。
Tが最近ニンテンドーDSをやたら欲しがっているので、手に入れてしまったら、ここに足繁く通うようになるのかも知れません…。
行こうと思えば自転車でも行けるので。
2014.12.25 Thu l お出かけ l top
先日、詩人に会ってきました。
詩人の名前は「ウチダゴウ」という人です。

してきなしごと(ウチダゴウさんのホームページ)

誰かというと、高校の先輩で、僕が高校2年生の時に参加したオーストラリア短期留学で一緒だった1学年上の先輩です。
その後10数年、同じ大学に進んだにも関わらず接点はないままでした。

が、先日の衆院選前にFaceookでゴウさんの投稿が流れてきて、最近はあまりFacebookも見ていないのだけれど、とても良いなと思ったのでシェアしました。
そうしたら、ゴウさんからコメントがあり、「ちょうど東京で個展をやってるので良かったら是非」というお誘いが。
普段はゴウさんは松本に住んでいるので、こちらに来るタイミングで行ってきました。

会場は、駒沢大学駅から歩いてすぐにあるおしゃれなフレンチレストランでした。
bistro confl.

IMG_4341.jpg


家族で行ったものの、休日のランチ帯ということで、家族全員で食事することは出来ませんでしたが、ゴウさんと僕がお店でランチを食べ、ツレ&子どもたちはゴウさんに挨拶し、作品を見て、違うお店で昼食ということになりました。

ゴウさんとの接点は10数年前のオーストラリアでの数週間だけですが、不思議と緊張することなく、「ひどい高校だったよね」だとか、高校大学、そして卒業後どういう道を歩んでいたのか、今どういう生活をしているのかを、美味しい料理をいただきながらゆっくりお話しできました。

ゴウさんの詩集↓
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人生の中で誰かと出会うというのはほんの一瞬のことで、それ以降その線どうしが交わることはほとんどないことですが、10数年経ってまたもう一度出会うという不思議さと奇跡的な出来事に自分でも驚いています。
大学院生の時に、大学でのあるイベントでゴウさんが詩人をしていることを知り、この1or2年前くらいにTwitterやFacebookで存在を確認したまま、連絡を取っていませんでした。
が、Facebookの記事をシェアしたことで、あっという間に再会することになり、こうして一緒にランチしている。
なんとも不思議な感覚でしたが、会いたいな、と思い、会えるチャンスがあるときには動いてみると本当に会うことが出来る。
だからこそ、そのチャンスを逃さないように、足踏みしないように、常に一歩飛び出せるようにしたいなと改めて思うのでした。
2014.12.24 Wed l 日々雑感 l top
子どもたちに「観たーい!」と言われていた映画の妖怪ウォッチ、公開2日目に観に行きました。

妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン

そもそも映画館に観に行くつもりもなかったのですが、ツレが「私からのクリスマスプレゼントで」ということで、前売り券を購入。
でも行く日も決まっていなかったのですが、年内に家族全員で行けるとしたら公開2日目の日曜日しかないということが判明し、急遽行くことになりました。
しかも、お昼には用事があるので、行くとしたらその前か後。
調べてみたら、人気(というか公開直後)だからか朝8時からやっているというのが分かり(席も取れそうなので)、8時からの回に合わせて行ってきました。

朝8時なのに、ここだけなぜかファミリーが多い。

IMG_4331.jpg


しかも、5人並んで座れる席がないということで、前後2列で座りました。

IMG_4330.jpg


映画の感想ですが、子どもたちは楽しかったようで、特にムスメM(3歳)は「恐くなかったー」が第一声でした。
総じて子どもたちの反応は良かったですが、僕はTV版の方が良かったというのが正直な感想です。
映画だと100分近くの物語を順序づけて進めるわけですが、TV版は短い物語がいくつか入っているものになっています。
短い物語が入っているからこそ引き立てられるテンポの良さが、映画版だとただの小刻みに入ってくるネタに終わってしまい、くすっと笑うことが出来るけれど、最終的には何も残らないような感じでした。

ネタバレ的なことを少しだけ書くと、けいた君のおじいさんとケンカ別れしてしまった友だちとその後どうなったのかも不明ですし。
おばあさんが実は○○だった、というのは本筋ではないので、本筋のケンカ別れした友だちとどのようになったのかが示されないままだったので、消化不良でした。

既に1年後に映画第2弾も決まっているようですが、映画館で観なくても良いかな、と思っています。
まぁ、でも、先着500万人限定の妖怪メダルを子どもたちはもらえたので、それは良かったかなと思いますが。
2014.12.23 Tue l お出かけ l top
一週間前のことになってしまいますが、社会人アメリカンフットボールの頂点を決める、JAPAN X BOWLを観戦してきました。

ルールもよく分からない僕が何故観戦しに行ったのかというと、決勝に残ったチームの企業に勤める方が地元の子育てサークルに「チケットいりませんか?」という呼びかけをしていたからです。
その企業に勤めている人には、「家族、友人、知人どなたでもどうぞ」ということでチケットを配っていたようで、便乗していただきました。
しかも、開催場所が家からも近い東京ドームということなので、「まぁ、ルールは分からなくても雰囲気だけでも」ということで、子どもたちの上の2人T(7歳)とS(5歳)を連れて行きました。

こういうとき、都心に住んでいることと、地元と何らかのつながりがあると便利というか恩恵を受けられて嬉しいです。

最近は暗いのと夜は寒いので、自転車ではなく電車で行ったところ、駅で既に沢山の人。
開催まで1時間もあるのに果たして食事は出来るだろうか、、、と不安に思っていたら、不安が的中。
目星を付けていたお店は激混みだったので、違うお店に入りました。

で、試合開始10分ほど前に入場し、ドーム内はかなり混んでいましたが、席には空席がまだ沢山あったので、フィールドにかなり近い席に座ることが出来ました。

試合が始まって早々、こちらの席のチームは反撃をされてしまい、ずるずると点を取られたまま第一クォーターが終了。
子どもたちはルールも分からないからか(まぁ、複雑ですよね)、飽き始めたので、そのまま帰ることにしました。

DSC06125.jpg


ドーム内で駅の方に進んでいると、無料でフェイスペイントのシールを貼らせてくれるブースがあったので、子どもたちは2人とも貼らせてもらいました。
でも、TもSも応援で叩いていた風船の方が欲しかったようですが、僕には荷物にもならずにこちらで助かりました。

帰りに何か買って、というので、帰り道コンビニに寄ったら、Sが買ったのはガリガリ君でした。。。
なぜこんな寒い夜にアイスを食べようというのか。
試合もそのまま負けちゃったし、見ているだけで寒くなる夜でした…。
2014.12.22 Mon l お出かけ l top