TSUTAYAディスカスで送られてきたので観た映画です。


渇き。 [DVD]


一言、恐かったデス…。

こんな恐怖を感じた映画は、「冷たい熱帯魚」以来でした。

この映画を観たツレにも、「なんで借りようと思ったの?」と聞かれたのですが、借りた理由は、監督が「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也さんだからです。
「嫌われ松子の一生」は本当に名作で、統合失調症を知る上でもとても良い作品だと思っているのですが、この「渇き。」はよく知りもしないで観たのが間違いでした…。

元々は小説だったものを(原題は『果てしなき渇き』)、忠実に再現したものだそうで、原作を知っている人の評価はかなり高いようでした。
が、原作を知らない人たちを中心に、「なんだこの映画は!?」と賛否がかなり分かれているようです。

僕は、「恐い」と思ったものの、「冷たい熱帯魚」ほどの救いのなさやストーリーのわけのわからなさは感じませんでした。
最終的な結末も「あぁ、こうなるのか」と予想を超える展開で、その点では楽しめました。
「冷たい熱帯魚」は予想が出来ても、その予想が既に悲惨すぎて、本当に救いも楽しみも合ったものではありませんでしたが。

僕がこんなにも「恐い」「『冷たい熱帯魚』を思い出した」と書いているのは、冒頭に出てくる主人公の元妻役の俳優が黒沢あすかさんだったからというもの大きいです。
しかも、今回も黒沢さんのセックスシーンもあり、その点で「冷たい熱帯魚」を鮮明に思い出したのでした。。。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★☆☆

2015年に観た映画ランキング
1 「ダラス・バイヤーズ・クラブ」 / 2 「ベイマックス」 / 3 「ワン・チャンス」  / 4 「ザ・マジックアワー」 / 5 「あなたを抱きしめる日まで」 / 6 「はじまりのうた」 / 7 「マダム・マロリーと魔法のスパイス」 / 8 「アデル、ブルーは熱い色」 / 9 「小野寺の弟 小野寺の姉」 / 10 「かぐや姫の物語」 / 11 「テルマエ・ロマエⅡ」 / 12 「そこのみにて光輝く」 / 13 「カラスの親指」 / 14 「ドラえもん のび太のスペースヒーローズ」 / 15 「グレース・オブ・モナコ」 / 16 「ボクたちの交換日記」 / 17 「ブリングリング」 / 18 「恋人はセックス依存症」 / 19 「地獄でなぜ悪い」 / 20 「渇き。」 / 21 「誰も守ってくれない」 / 22 「鈴木先生」 / 23 「ミニミニ大作戦」 / 24 「エヴァの告白」 / 25 「機関車先生」 / 26 「マレフィセント」 / 27 「ロボジー」 / 28 「ルーシー」 / 29 「なくもんか」 / 30 「見えないほどの遠くの空を」 / 31 「ノア 約束の舟」
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2015.05.31 Sun l 2015年 l top
ムスメMが通う保育園で月はじめに行った身体測定の結果をいただいたので、いつものように入力してみました。



最近、また「Mちゃん大きくなったんじゃない?」とよく言われるようになりましたが、それもそのはずの結果でした。

Mとしての成長の速度は遅くも早くもなっていませんが、安定の平均値超え。
半年、子どもによっては1年くらい早めに身体が大きくなっているので、「大きくなったんじゃない?」と聞かれるのかもしれません。
2015.05.30 Sat l 本日の子どもたち l top
久しぶりに本の話題を。
あんまり「育児本」って自分から買って読むことはないのですが(育児本に限らずハウツー系はあんまり読んでいてもためになったことがない)、最近自分自身を省みて「子どもたちにうるさすぎる気がする」、「基本的に僕の話を聞いてくれない(耳には入っているけれど)子どもたち(特に長男T)にどうしたら話が通じるようになるのだろうか」と割と悩んでいたので、ついハウツー系の本が今までためになったためしがないにも関わらず買ってしまいました。

まぁ、買った大きな理由としては電子書籍の500円クーポン券をもらっていたので、紙版の定価の半値以下(500円)で買えたからというのが大きいです。


男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方


この本を書いた人が誰かというと、僕も会員になっているファザーリング・ジャパンで今は顧問(以前は副代表)をしている、大阪教育大学の教員の小﨑恭弘さんという方です。
Facebookなどでつながりのある人とやりとりをしているのを目にしたことはあるものの、僕は直接つながっているわけでもないのとお目にかかったこともありません。
(なので、結構批判的なことをこれから書いていきます。)

ですが、尾木ママもブログで以前紹介していたので、この本を読んで見ました。

で、内容ですが、タイトルの「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」が学べるか、というと悩んでしまうものでした。
話のテンポなどはとても面白いのですが、Amazonで厳しい評価を書いている人たちの言葉を借りると、「他で読んだことのあるような内容で、とくに新しいところはな」いですし、「『母親の伝えたいことが伝わる』、『してほしいことをしてくれるようになる』ための叱り方褒め方を教えてくれてはいません」でした。

他で読んだことのあるような内容が「必要ない」かというとそうでもなくて、僕はこの本を読んで、今一度自分がしかっていた内容を思い起こし、叱る内容を変え、伝え方も変えてみるきっかけになりました。

また、レビューに「『男の子』というものをひとくくりにして、はみんなこういうものだ、といった決めつけ」をしているのは僕も気になりましたが(ついで読者を全員「母親」を前提にしているところも)、それだけ著者の元に来る相談者は「お母さん」であり、その「お母さん」たちは「男の子はわからない」と「男の子」を理由にして子どもが理解出来ないと訴えているのでしょう。

そう思うと、「男の子ってのはこういうものですよ」ということを「お母さん」たちに提示するのはとても有効だと思いますし、その点でレビューで(Amazonのレビューは著者の関係者が【好意的に】書いていることも多いことを勘案して見た方が良いと思いますが)良い評価を付ける人が多いのだと思います。

が、でも、我が家の男の子たちはヒーローにも、昆虫にも、乗り物にも殆ど興味を示さず、この本で出ている【男の子】像とはかなり離れている印象でした。
なので、【男の子あるある話】としては面白いのですが、自分の子どもに当てはめられるかというと、かなり疑問ではあります。

ということで、割と最近(特にTが小学校に入学した辺りから)悩んでいることはまるで解消されませんでしたが、【男の子あるある話】や「男の子って分からなすぎる」と【男の子】を理由に子育てが難しく感じている人には面白い本にはなっているように思いました。
まぁ、個人的には、レビューにあったように、「男の子が産まれた人に是非プレゼントしたいです!」とかは、僕は「ないなぁ」と思いますし、これを長男が生まれたばかりの時にもらっていたら、この本の内容を真剣に受け止めてしまって、逆にジェンダーバイアスが働いてしまって余計子育てに困難を来してしまったのではないかな、と思います。
2015.05.29 Fri l 育児本 l top
この間の日曜日は天気予報で曇り時々雨、というものだったので、雨が降っても何とかなるように、と近場で過ごしました。
一応ペンテコステ(聖霊降臨日)だったということもあり、日曜学校に行った後、そのまま教会の近くにある大学に。
先週、「近くの大学でもザリガニ釣り出来るから」と長男T(8歳)と次男S(6歳)に言っていたこともあり(「初めてのカヤック体験」)、ザリガニ釣りをすることにしました。

去年もザリガニ釣りをしているので、ザリガニスポットを覚えていたようで、大学に着くなり、ザリガニスポットにまっしぐら。
早速ザリガニ釣りを始めました。

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ムスメM(3歳)もいたのですが(ツレだけ家で自分の荷物のお片付け)、Mにはまだ難しく(動物全般が苦手なのと、「待つ」ということがなかなか難しいので)、「お腹空いたー」と連呼していました。

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去年も釣れたザリガニスポットですが、最初は「いるのかなぁ?」となかなかザリガニを見つけることが出来ませんでしたが、1匹見つけた後に取りかかった小学1年生くらいの男の子が「ここにいるよ!」と見つけてくれ、その後に沢山釣ることが出来ました。
ということで、今回の釣果は8匹でした。

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去年来たときに釣れたザリガニはニホンザリガニではないか(?)と思うような感じのザリガニでしたが(なので当然リバースしました)、今回は釣れたザリガニはすべてアメリカザリガニでした。
一匹だけ逃してしまったザリガニでニホンザリガニっぽいのがいましたが、この一年でニホンザリガニがアメリカザリガニに駆逐されてしまったのでしょうか…。

釣ったザリガニですが、持って帰って食べても良いのですが、ツレがなんて言うか分からないということもあって、結局リバースしてきました。
(アメリカザリガニは元々食用で入ってきたので、食べられます。)
2015.05.28 Thu l 本日の子どもたち l top
昨日時事ネタを書いたので、ついでにもう一つ書いてみます。
今回の話は、かなり時間が経ってしまっているので、興味がない人はスルーしてくださいませ。

元ネタ?はこの記事です↓
すげえ腹立つわ」(愛情料理研究家 土岐山協子の 『料理はしないんだけど料理研究家のブログ)

この方を知りませんでしたし、ちょっと見てみたプロフィールにも、ブログのタイトルにもかなり僕とは縁遠い存在(というか近寄りがたい思想の持ち主)であることは分かりました。

このブログ記事はNewsPicksなどでも扱われたようで、かなり反響があったようです↓
ブログ「イベントで家を空け子育てに集中しないバカ母親」→TLの感想「すげえ腹立つわ」(togetter)

で、僕としてはこの方のブログが一番腑に落ちるものでした↓
父が子育て身代金を減額した話」(white_cake)

ということで、「愛情料理研究家」なる人のブログ記事についての反応と僕の考え方はこれで終わりなのですが、こういう話が出る度に気になるのが、「こどものため」という理由で何かを語ることの危うさです。

我が家は、ツレがフルタイムで働き、お金も沢山稼いで、僕がちょこっと外で働き、お金を少々稼いで、家のことは僕が沢山やっています。
子どもたちの保育園や習い事の送り迎えのほとんどは僕がやっています。

そうすると、中にはこういう意見を言ってきたりする人(直接じゃなくてもネットなどで)がいます。

「小さいうちからお母さんがいないなんて子どもがかわいそう」
「お母さんの手料理の味が子どもには大切」
「(お父さんが家事や育児を担っているので)変な子どもに育ちそう」

などなど、例を挙げれば枚挙に暇がありません。

で、僕が気になるのは、意見を言う人はみんな「子どものことを考えると」という前提で言っている点です。

「子どもが小さいときから母親が働いているのをかわいそうだと思っているのは、あなたでしょ?」
「母親の手料理が大切だと思っているのは、あなたでしょ?」
「変な子どもに育ちそうだと思っているのは、あなたでしょ?」

ということです。


話が急に変わりますが、セクシュアルマイノリティだったり、あるいは発達しょうがいなどの話を生徒たちに話すと「自分は普通だから」だとか、「自分は正常だから」という声を結構聞きます。
僕はそういうとき、「ゲイは普通じゃないの?正常じゃないの?」「発達しょうがいは普通じゃないの?正常じゃないの?」と聞き返しています。

そこから話が膨らんでいくのですが、セクシュアルマイノリティだったり、発達しょうがいの人も自分のことは「普通」である、と考えているのではないか、ということです。

主夫の家庭だってそこにいる人たちは「普通」であり、「正常」だと思っているにも関わらず、全く知りもしない人たちが勝手に「普通ではない」「正常ではない」と意見を言って来る。

まぁ、それ自体は別に構いません。
そういう考え方の人もいるんだな、と思うだけです。


でも、そういう意見を言って来る人たちがずるいのは(僕が怒りを覚えるのは)、「子どものため」という前提(楯)を付けることです。
「子どもがかわいそう」というのは、「私は別に構わないけれど、その子どもはかわいそうなんじゃないかな」という逃げの表現でもあるわけです。

その当事者の子どもの気持ちが一切分からない状況でなぜ「子どもの立場」で語ることが出来るのか、本当に謎ですし、こういう「子どものため」だとかの楯を使って、自分の意見を言う人たちはすぐにそれをやめて「自分はこう思う」という風に言ってもらいたいなと思います。
2015.05.27 Wed l 日々雑感 l top
時事ネタです。
しかも、僕が放置したままのPTAに関する話です。

既に読んだ人も沢山いるかと思いますが、最近、朝日新聞でPTAの特集が組まれています。
読者からアンケートを取ったり、それを元にPTA関係者にインタビューをしたり。

で、先日24日の記事は4回にわたるPTA企画の最終回として、日本PTA全国協議会の尾上浩一会長へのインタビューでした。

PTAに関する読者の疑問、組織トップの回答は?(朝日新聞)

ブログタイトルが少し煽り気味になってしまいましたが、このインタビュー記事を読んだ感想としては、まさに本当に身震いしました。
僕が気になった点を挙げていきたいと思います。

「共働き」「1人親」は理由にならない

「共働きだから忙しい」「他にやるべきことがある」という理屈はよく分かりません。私だって仕事をしながら週4日ほどPTAに関わり、妻も働いています。おそらく一番忙しいと思いますが、「地域のため」「子どものため」と思うからやっている。」


いわゆるブラック企業の経営者と同じ論理です。
「自分もこれだけやっている、お前もそうしろ」、と。
当たり前のことですが、人それぞれ能力も違えばPTA活動に割けるリソースも違います。
「自分も共働き」、だから、「共働き、1人親でもなんとかしろ」というのは相手の立場を完全に無視しています。

PTAの活動の目的は「安定した労働力の確保」

「親が自分の子どもだけに関わっていては、いい子には育ちません。帰属意識や規範意識、地域を思う気持ちなど、PTAは人間形成にもってこいの場。そうした意識は、安定した日本の労働力を確保することにもつながります。」


PTAの活動の目的は「安定した日本の労働力を確保すること」ではありません。
ではPTAの活動の目的は何かというと、
「PTAは、児童生徒の健全な成長を図ることを目的とし、親と教師とが協力して、学校及び家庭における教育に関し、理解を深め、その教育の振興につとめ、さらに、児童生徒の校外における生活の指導、地域における教育環境の改善、充実を図るため会員相互の学習、その他必要な活動を行う団体です。」 (昭和42年6月23日文部省社会教育審議会報告)

「健全な成長を図ること」を尾上会長は「安定した日本の労働力を確保すること」につなげて考えているのでしょうが、「健全な成長」の最終目的は「労働力」というのは、(日本の特に政府の意図とはまさにリンクしますが)教育というものを矮小化させすぎているように思います。

人の集まるところにはいじめのようなことは起きるもの。我慢しろ。

――役員を断って陰口を言われたり無視されたり、「大人のいじめ」のようなことも起きています。

 「ちょっとぐらいのこと」としか思わないんですよね。人が集まるところでは、いじめのようなことは起こるものです。そんな時に相談相手や解決方法を探ることも、周囲との関わり方を身につけることになるのではないでしょうか。それも経験。それなのに何かあると「辞める」とか、「あの人が嫌いだから行かない」とか、自分の子どもがやったら注意するようなことを、大人がやってはいけない。


今回のインタビュー記事で一番衝撃的だった発言がこれでした。
「人が集まるところでは、いじめのようなことは起こるもの」だから、逃げてはダメだというわけです。

僕は子どもたち(自分の子どもだけではなく、関わっている生徒にも全員)に必ず言っているのは「いじめなどでつらかったら、保護者や教師に嘘をついてでも学校を休んだ方が良い。全力で逃げて良い。」ということです。
大人の世界にも「いじめ」があるのだから、子どもの見本になれるように「いじめ」に慣れろ、とは、とても教育に関わっている人の発言とは思えません。

教育に関わっている人ならば、まず、①いじめに遭っている人たちの安全・安心を確保した上で、②加害者に適当な処分をし、③いじめが二度と起きないようにすることがつとめだと僕は思います。
それを、多少のいじめはこの社会にあるのだから、それを我慢しろ、というのは、「自分たちの生きている社会は戦場だから、銃弾や爆弾に当たらないようにしろ。戦場から離れることはダメだ。戦え。」と言っているようなものです。

僕は本気で「戦場から逃げろ。銃弾や爆弾が飛んでこないような安全な場所に行って休め。」と思っているし、実際に子どもたちに伝えています。

他にも気になる発言は端々にありましたが、最後の発言を読んで、「僕は本当にPTAを退会して良かった」と思いました。
もちろん、トップがこういう考え方だからといって、日本全国のPTAが同じ考え方とは言えませんが、トップがこういう考え方である以上、現在PTAに寄せられている批判に向き合うことはないだろうな、と思いました。
2015.05.26 Tue l PTA強制加入問題 l top
一昨日、家にいると、身に覚えのない配達物が来ました。
「なんだろう?」と思っていると、カゴメからトマトの苗が送られてきました。

先月、ツレ母と話をしていたときに、「今年は凛々子が送られてこないのよ」と言っていました。
凛々子というのは、カゴメのトマトジュースで使われているトマトの品種です。
去年、ツレ母はその凛々子をカゴメで当てて送られてきたので育て、大きく育ったトマトを収穫したムスメM(3歳)の写真で今度はトマトジュースを1年分当てました(「ムスメ、トマトジュース一年分を当てる」)。

ツレ母が「トマトの苗がない」、と言っていたので、僕も「当たったらツレ母にあげよう」と思って応募していたのでした。
で、そんなことをすっかり忘れていたのですが、凛々子が送られてきました。
先日、ツレ母のもとには凛々子が送られてきたということだったので、この我が家に送られてきた苗はうちで育てることにしました。

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マンションの割と高い階ということもあり、ベランダの風がすごく強いので、草木が育つ環境としてはあまりよくないのですが、我が家でも凛々子を収穫できると良いなぁ、と思います。
ちょうど今年はもう夏みたいな陽気なので、どんどん育ってもらいたいです。
2015.05.25 Mon l 当てたもの l top
昨日は特に予定もない、ということで、長男T(8歳)は午前中友だちのおうちへゲームをしに行き、残された次男S(6歳)とムスメM(3歳)と「どうしようか」と相談した結果、天気も良いので区民プールに行くことにしました。

区民プールは2つあり、Sも自分の自転車で行くので平地の方を選んだら、「午前中貸し切り」でした…。
前回も同じ目にあったので、一応空いているか調べていったのですが、僕が施設の名前を反対に覚えていたようです。。。

で、受付の女性(近くのテーマパーク運営会社の委託になっています)の対応にもムッとして、「なんなら近くの大学の池でザリガニ釣りする?」と聞いたものの、Sが「プールが良い」と。

ということで、もう一つのプールに行きました。
結局、家を出て30分以上自転車に乗ってたどり着き、プールへ。

Sは水泳を習っているのでもう、殆ど1人にしていても平気になっていましたが、Mは顔が水に濡れるのも嫌がるほどで、道のりはかなり険しいと感じました。
まぁ、そんな感じでもMは帰ってからツレに「楽しかったよー♪」「また行きたいな!」と言っていたので、とりあえず最初のハードルを越えてはいるようなので、今後ゆっくり水に慣れるようになりたいと思います。

帰りは、区民プールの近くの公園にあったオブジェにSが乗りたがったのでちょっと遊び、
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サイゼリヤで食事して帰ってきました。
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それにしてもこの区民プールがある駅前は、大学院生になったばかりの時に、自転車でうろちょろすることがあったのですが、今ではすっかり景色が変わってしまっていました。
駅前もそうだし、大通りに面したところは、今でもバンバン新しいマンションを作っていて(なので区の中でもこの地域が人口増を支えてる)、ますます変わっていくんだろうなぁ(でも、僕は特に住みたいと思わないけれど)、というちょっと寂しい感じもします。
2015.05.24 Sun l 本日の子どもたち l top
昨日、水切りヨーグルトでチーズケーキを作った(「水切りヨーグルトのレアチーズケーキ」)、ということを書きましたが、そのときに割と多めのホエーが出ました。

ホエー(乳清)。
ヨーグルトから出た水分です。
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これだけ出るとさすがに「何かに使えないか?」と思い、調べてみると、なんとリコッタチーズが作れるとのこと。
家にある材料だけで作れるようなので、作ってみました。
参考にしたのは今回もクックパッドに載っていたレシピです。

ホエイから作る✲手作りリコッタチーズ(クックパッド)

材料
・ホエー・・・200cc(プレーンヨーグルト1個分を水切りして出て来たもの)
・牛乳・・・200cc(ホエーの同量)
・レモン汁・・・小さじ1

作り方
①ホエーと牛乳を沸騰しないように鍋にかける。
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②温まったら、レモン汁を入れ、30秒ほど混ぜる。
③火を止めて5分ほど待つ(分離してくるのを待つ)。

④ざるにガーゼを載せ、そこに③をゆっくり流し込む。
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⑤ガーゼをまとめて、しばし冷蔵庫へ。
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⑥ガーゼから出して、完成。
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作ってから気づいたことですが、リコッタチーズ自体をよく知らないので(あんまり食べた記憶がない)、作ったは良いものの、これをどういう料理に使えるのかはもちろん、そもそもこのリコッタチーズがリコッタチーズとして相応しい味なのか判断出来ませんでした。

とりあえず、相応しいかどうかは分からないものの、ガーゼで丸めた時に水分を絞りすぎてしまったのか、それともレモン汁を入れすぎてしまったのか、水分が抜けすぎてしまったように思いました。
ホエーが大量に出て来たから、と思って作りましたが、出来たリコッタチーズはとても少量で、料理に使うにも迷うような量でした。

まぁ、でも作るのはものすごく簡単だったので、もし興味があったり、リコッタチーズ好きの人は自作してみるとコストパフォーマンスも良いので挑戦してみてはいかがでしょうか。
2015.05.23 Sat l 本日のパパ料理 l top
先日書いたように(「水切りヨーグルト」)水切りヨーグルトは、チーズケーキの材料にするのが良いかも、ということで、早速作ってみました。

今回参考にしたレシピはこちらです↓
水切りヨーグルトのベイクドチーズケーキ(クックパッド)

材料は
・プレーンヨーグルト・・・1個(水切り前400g)
・きび砂糖・・・50g
・たまご・・・1個
・小麦粉・・・大さじ1
・牛乳・・・50cc
・レモン汁・・・小さじ1
・ビスケット・・・適量(今回は6枚使用)
・オリーブオイル・・・適量

作り方
①プレーンヨーグルトを一晩水切りする。
水切り後、翌朝のプレーンヨーグルト↓
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②砂糖、たまご、小麦粉、牛乳を混ぜたあとに、水切りヨーグルトとレモン汁を混ぜる。
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③ビスケットを粉々にして、オリーブオイルも少し混ぜて耐熱容器に敷き詰める。
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④粉々のビスケットを敷き詰めた耐熱容器に②で混ぜたものを入れる。
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⑤170℃で予熱しておいたオーブンで50分加熱。

⑥あら熱を取った後、冷蔵庫でしばし冷やして切り分けると、完成。
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今回は初めて水切りヨーグルトを使ったものを作ったので、参考にしたレシピになるべく忠実に作ったのですが、レシピ通り油をオリーブオイルにしたら、ビスケット生地の部分が油臭くなってしまいました。
(子どもたちは「おいしい!」と言ってくれましたが…)

ということで、こちらのオリーブオイルの部分は定番通り、バターにした方が良いかも、と思いました。
他の酸味や甘味についてはちょうど良かったので、今後は油の部分を少し変えつつ作ってみたいと思います。

ちなみに、クリームチーズも生クリームも使わず、今回はヨーグルトが特売で120円くらいで買えたので材料費もとてもリーズナブルで良かったです。
(材料費だけだとたぶん200円とか250円くらいでした。)
2015.05.22 Fri l 本日のパパ料理 l top