先週末は予定が目白押しで、ムスメM(3歳)が通う保育園のクラス懇親会がありました。
2日前までは天気予報が雨や曇りだったのでどうなることかと気を揉んでいましたが、天気も良く、開催場所には木が沢山あり日陰があったのと、水もあったので、誰1人熱中症になることもなく良かったです。

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懇親会には、何故かツレは「自分は行かないと思っていた」という発言が直前にありかなり驚きましたが(というか僕は怒りを覚えました)、ボーイスカウトのあった長男T(8歳)以外の4人で参加しました。
次男S(6歳)も3ヶ月前まで同じ保育園にいたので、みんなから「Sくん!」と呼ばれ、みんなのお兄ちゃん的存在になっていました。

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さて、この懇親会で改めて気づいた点がありました。

男親が少ない=女親ばかり

これは懇親会だけでなく、あらゆる場面でのことなので改めて書くこともないかも知れませんが、男親(父親)が少ないです。
それでも男親単独で連れてきている人も数人いましたが、逆(女親単独で連れてきている人)の数を考えると差は歴然です。
理由は知りませんが、なんでこんなことになるのだろうか、と前日の授業公開に来ている保護者を見ても思いました。

保護者が子どもを見ていない

懇親会=保護者(特に女性)の懇親会という位置づけなのでしょうか。
子どもを放置し、保護者同士で話に興じている人の多いこと。

こういう光景は以前参加した育成室のキャンプでもあったのですが(「水辺のキャンプに子どもを連れて行くなら」)、子どもがどこにいるのか、何をしているのか把握していない保護者が結構いました。
泥酔したり、車や自転車で来たのでなければ昼間からお酒を飲んでいようが保護者同士での話に夢中になっても構わないのですが、子どもがどこにいて、何をしているのか把握するのは保護者としての最低限のつとめだと思います。

ある子がみんながいるところからは離れているトイレに行っていました(僕は数人、しかも大人も一緒だったので、一緒には行きませんでした)。
その子の保護者が、トイレから帰ってきた子をつかまえて「どこに行ってたの!」と言って怒っていました。

なぜその子の保護者が怒ったのかといえば、保護者からすれば「子どもが勝手にどこかにいった」と言うことなのでしょうが、子どもからすれば「トイレに行ってただけ」です。
しかも、子どもたちはまだ、3歳や4歳になったばかり。

自分の目の届くところに子どもをいさせたいと思うのなら、保護者が話しに夢中になるのではなく、どこにいて何をしているのかを把握しておくべきでしょう。

他にも、ケンカが始まったので、僕がとめたということもありました。
暴力を振るっていた子に注意した後、それぞれの保護者も気づいてやってきたので、その後は保護者が対応していましたが、そもそもは「ケンカの前触れ」がありました。

僕は「このままだとケンカになるだろうな」「暴力に発展するだろうな」と思っていたので、その子たち(というか原因になり得るものを持っていた子)に注意というか、牽制というか、アドバイスをしていました。
何回かそういうやりとりがあったあと、僕から少し離れた場所でケンカ(というか暴力)が起きてしまいました。

これも、僕からすれば、保護者が話しに夢中にならずに、ちゃんと「子どもたちが何をしているか」を見ていれば起きなかったことだと思います。

起こった出来事を中心に書きましたが、そんな親たちの様子を見て僕は「やっぱ、他の保護者と親しく懇談なんかしてらんないな」と思いました。
子どもたちを遊ばせながら、一緒に遊びながら、その保護者と仲良くなる、という方法だったらもちろんありなのですが、子どもたちを放っておいて話に興じたり、酒を飲む気には全くなれません。

ツレみたいな(懇親会に行く気すらそもそも無かった)子どもに関して無責任でいられる立場の人はそれで良いのかも知れませんが、子どもたちの安全(大きく言えば命)を預かっている身としては、無理だな、と。
万が一、話に興じていて行方不明になってしまったなんてことが起きてしまったら、死んでも死にきれません。

と、なんだか話が広がってしまいましたが、僕が「保護者の社交の場に積極的に入っていく気になれない理由」はこれが一番の理由かも、と改めて気づきました。
もちろん、もともと社交とかが苦手ということもありますが、家ではない、どこに何があるのか分からないようなところで、子どもといるときに話に興じるとか、酒を飲みまくる、とか、まず出来ないな、と思ったのでした。

でも、僕のように感じているかは分かりませんが、(育成室のキャンプでもそうだったのですが)社交に興じることなく、「子どもたちをそっとちゃんと見ている」という保護者もいて(今までの経験だとみんな男親)、そういう人には「やるな、おぬし」とか、訳の分からない仲間意識を感じています。
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2015.06.30 Tue l 日々雑感 l top
先週末は長男T(8歳)と次男S(6歳)の通う小学校で授業公開がありました。
Sにとっては、小学校に入学してから2回目の授業公開でした。

僕はムスメM(3歳)と一緒に行ったので、いつものように全然授業に興味のないMは教室に入ることすら拒否し、まるで学校探検のように、いろんな階の教室巡りをしました…。
ツレはずっと授業を観ていたようですが、まぁ、普段子どもたちにあんまり接していないので、それで良いような気もしつつも、僕ももう少し子どもたちの様子を知りたかったな、と。

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さて、そんなわけでMがいたので基本的に10分も授業の様子を観ることは出来なかったのですが、Sは作文を、Tは「自分のたからもの」というテーマの発表をしていました。

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Sの発表は観ることが出来ましたが、Tの発表は残念ながら観ることが出来ませんでした。
どうやら発表の仕方が良かったということだったのですが(他の子とは違いたからものである理由を「3つのポイント」で説明していたとのこと)、「発表に使うから写真が欲しい」と言われたのは登校する8時頃。
そこから慌てて写真を撮り、ツレがコンビニで拡大コピーして持って行きました。

発表が良かったということなので、褒めたいような、でも、準備不足も否めず(せめて前夜に言って欲しい…)怒ることも出来ないし、と微妙な心境でした。。。
2015.06.29 Mon l 本日の子どもたち l top
先日、『きのう何食べた?』を本屋さんで買った時に、こちらも新刊が出ていたので買いました。


コウノドリ(9)


今回はなんというか【重い話】は殆どありませんでした。
たとえば、「障がい」とか。

裏表紙に載っているテーマでは、【研修医】、【インフルエンザ】、【出産予定日】となっていました。

その中で僕が面白いな、と思ったのは、【出産予定日】です。

我が家の子どもたちは長男T(8歳)を筆頭に、次男S(6歳)も2週間から10日くらい出産予定日よりも早めに産まれてきました。
上の2人がそんな感じだったので、ムスメM(3歳)も早めに産まれてくるのかな、と思っていたら、(なかなか産まれてこず)出産予定日ちょうどに産まれてきました。

ツレも僕も、「出産予定日に子どもが産まれてくる」と勘違いしたことはありませんが、「赤ちゃんは出産予定日に産まれてくると思っていた」というのは結構耳にする話です。

この話を読んでいて思い出したのは、(漫画とは全く関係がありませんが)国内現役最高齢助産師である、坂本フジヱさんのインタビュー記事です。

【坂本フジヱ】「男と女が同じなら、そらセックスもせん」(日経ビジネス)

この中で良いなと思った言葉をいくつか引用してみます。

 私は古い人間ですから、昔の考え方が強いんやと思います。今の方は皆さんお産をものすごく大仰に考えている。ご飯食べて、うんこして、寝て、起きてという生活のその一コマでお産があるとは思っていないんです。でも当たり前ですけど、大昔、病院のない時代から人間はずっとそうしてきている。何万年と、自分の体のプログラムに沿って、みんな生まれてきたんですよ。


 でも、生きるための根本の力が欠けていれば、それはそれまでの命です。それまでの命の子供は絶対に息はしませんよ。そのまま死んでいく。

 今の人たちはそんなの考えられんでしょう。でも人の命というものは、生まれたらあとは死ぬしかないんです。何歳で死ぬかは自分も誰も分かりませんよ。私も3人目の子を流産しましたけれども、いつかは必ず死ぬということが、人間の体に必ず起こってくる出来事です。こればっかりはどうしようもない。


子供というのは神の意思でなかったら、なかなか授かれんです。それを「やっぱりもうちょっと楽しんでから結婚しようか」という人が増えたでしょう。子供も「つくる」って言うようになりましたね。でも年いってからあわてて子づくりしても大変ですよ。



子どもを「つくる」という表現が一番端的に表していると思いますが、命をコントロールしようということや、コントロール出来ると思っている人たちが多くなっているのではないか、と思っています。
だから、出産予定日も子どもが産まれてくる日だと信じ込んでしまっている。

これは、命が生まれてくるということだけではなく、死んでいくということとも同じなのですが、僕は小さい時から割と身近な死を見てきたからか、他の人と感覚が違うな、と思う時があります。
最終的には「生きてりゃ死ぬだろ」と思うのですが、そういうことを言うと「冷たい」とかそんなことを言われることもしばしばです。

もちろん、突然の死に驚き、悲しむことはありますが、それに意味づけをしたりすることはありませんし、コントロールしようとも思いません。
最近の話題で言えば、心臓の病気を抱えている小さな子どもの【心臓移植】をアメリカで受けるために2億円とかそんなお金を募っている友人たちを見ても心が動かされることはありませんでした。

それは、
・お金を集めれば助かり、集められない人は死ぬという経済論理が強く影響していること
・【心臓移植】ということは【脳死】の人がいるということ
なども非常に気になるからですが、一番はなんと言っても、誰しもがいつか死ぬんだから、そこまでする必要があるのか、ということを思うからです。

「自分の子どもでも同じ事を言えるのか?」という批判が来るでしょうが、どんな問題でも(たとえば犯罪被害など)冷静な時に考えるということが必要だと思っています。
もし、自分の身に起きた時に、客観的に考えた時と全く違う考えになったのなら、その差が何故生まれたのかを考えなくてはいけませんし、違いがないのなら軸が通っていたということにもなるのではないかと思います。

話が大分ずれてしまいましたが、こんなことを思い巡らすことが出来るきっかけを与えてくれるので、とても良い漫画だなといつもながら思います。
2015.06.28 Sun l 主夫の本など l top
先日、長男T(8歳)と次男S(6歳)が通う小学校が【創立記念日】ということで休みだったので、神奈川県川崎市にある藤子・F・藤子ミュージアムに行ってきました。

川崎市 藤子・F・藤子ミュージアム

前日の夜に、「明日何しようか?」と話していたら、「ミュージアムに行くって言ってた人が何人かいた。」とTが言ったことで急遽行くことになりました。
ローソンでチケットを取るのですが、前日の夜でしたが、平日だったので、朝一番(と言っても10時~)の入館予約券をすんなり買えました。

ということで、家から1時間15分ほど、しかも、朝のラッシュの時間にTとSを連れて移動。
無事に予定通りの時間に着きました。
(ここからは写真中心に書いていきます。)

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入館待ちの列もそこまで長くなくて(なにせちょっと行きづらいところにあるので…)、並んで10分ほどで入館出来ました。
6月15日はジャイアンの誕生日(奇しくも実兄と同じ)ということで、今月はジャイアンフェアをしていました。
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円安などの影響も強いようで、入館者の半分くらい(実感は半分以上?)は外国人(東アジア系)の方でした。
展示室には、原画や、漫画の作業工程、藤子・F・不二雄さんの仕事場を再現したものなどがありましたが、そちらは撮影禁止とのことでした。

Sがおもしろがっていたのは、こちら↓
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タッチパネルの四隅に四次元ポケットがあり、それを触るとアイテムが出て来ます。
アイテムの説明があったあと、さらにそのアイテムを触ると、実際に使う様子が分かるというものでした。

展示室を抜けた後は、小さなシアターでミュージアム限定のアニメを観ました。
それを観た後は、レストランに向かったのですが、そこに行くまでの短い間でも、ドラえもんや
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パーマン&パーマン2号がいたりしました(気持ちよさそう…)。
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昼食は【かなりお高い】感じでしたが、外に行くのも面倒だったのと、時間もちょうど昼時だったので、レストランで取りました。
僕は、ジャイアンフェアでやっていた、ジャンボハンバーガー。
(ポテトは子どもたちが食べてくれましたが、かなりヘビーでした…)
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その後は天気も良かったので、しばしお庭へ。
ドラミちゃんがいたり、
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オバケのQ太郎がいたり、
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ピー助がいました。
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そして、ドラえもんと言えばこれもありました↓
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土管です。
Sは何度訂正しても「ドラム缶」と言っていましたが、土管がありました。
まぁ、ドラム缶も土管も今はほとんど見かけないので、分からなくても仕方がないような気もします。

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帰りにはちょうどミュージアムと登戸駅を結ぶ直通バス(有料だけど市バスと同じ料金)が来たので、ささっと乗って再度電車で1時間以上かけて帰ってきました。

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行く前には色々とあったのですが、それでもTは「楽しかった」と言ってくれたので良かったです。
昼食代はかなり高かったですが、入館料は大人1000円、子ども(小学生)500円で、音声ナビ込みの値段なので、良心的に感じました。
2015.06.27 Sat l お出かけ l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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明日行うイベントについての記事が東京新聞に大きく掲載されました。
(僕は広報は何もやっていないのですが…)

20150625東京新聞


「主夫」仲間を増やせ 秘密結社を結成 27日入社説明会(東京新聞)

昨日、紙面を見てみましたが、取材を受けた本人も驚きのかなり大きな扱いで驚いています。
(身近に定期購読者が割といるので、名前が出なくてほっとしました…)

明日は予報によると雨とのことですが、身内ばかりのイベントにならないといいな、と思います。

イベントの詳細はこちらをご覧下さい↓(Facebookページに飛びます)
『秘密結社「主夫の友」入社説明会!』~リアル主夫が語る「主夫のなり方・ならせ方」~
2015.06.26 Fri l パパ活 l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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先日、ムスメM(3歳)が通う保育園から、毎月の身体測定の結果をもらったので入力してみました。



そういえば、今年度に入ってから、この結果をもらうのが遅くなったような、、、と思っていたら、身体測定は毎月の月初めにあるものの、月末にある健康診断の結果を書いてから渡されるようになったようです。
推測ですが、記録が書いてあるカードを返すのが遅い保護者がいるので、身体測定&健康診断という月2回保護者に渡すのではなく、月1回にしたのだろうと思います。

では、今月(始め)のMの身体測定の結果ですが、身長はいつものペースを維持(増加)、体重は微減という結果でした。
最近、体重も結構増えている(というか僕が増やしてる?)感じがあったので、ほんの少し気になっていましたが、去年同様、Mは夏に体重が伸びない(むしろ減ることも)という体質のようで、今年もその時期に入ったようです。

体重は微減ではあるものの、身長は順調に伸びているので問題なさそうなので、今後もこのペースで夏を乗り切ってもらいたいものです。
2015.06.25 Thu l 本日の子どもたち l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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先日、ふといつも使っている駅の改札付近にある小さな本屋さんの陳列棚の方を見てみたら、いつも読んでいる漫画の新刊が出ていました。


きのう何食べた?(10)


内容については以前書いたことがあるので(「よしながふみ『きのう何食べた?』」)割愛します。

この漫画を読んでいるのは、僕の料理のモチベーションを維持するためだったり、料理のレパートリーを少しでも増やそうという意図からなのですが、今回は珍しく(?)子育て話が少しありました。
ゲイカップルの話なので、赤ちゃんや子どもといったものが身近な存在ではないのですが(むしろ今回は親の老い、介護系の話が多め)、少しだけ触れられていました。

もちろん、メインテーマは「食」なので食事中の話題として出てくるだけなのですが、
・保育園に入園させるのも難しい。
・1歳児で入園したものの、入園してからの3分の1くらいは病気で休んでる。
・病児保育も当日予約はできないので、祖父母にかなり頼っている。
と、こんな話題がさらっと出て来ていました。

認可保育園に入園するのが難しいという話題はもうかなり長い間大きな関心事になっていますし、毎回待機児童がらみの話題は新聞などでも大きく取り上げられているので多くの人に知られていると思います。

それに比べると、【入園したあと】のことというのは殆ど知られていないように感じます。
この漫画では「最初の1年は病気を沢山もらうけど、そのあとは免疫もついて減っていく」みたいな表現がありますが、僕の経験だと、そんなに楽なもんじゃなかったような、という感じです。

病気には季節のはやりもあって、1度かかったからもうかからないという病気ばかりではありません。
それに、我が家だと、子どもが3人いるので、1人が病気にかかって、やっと保育園(or小学校)に通えるようになったと思ったら、もう1人の子にかかり、その子も回復したと思ったら、最後の1人がかかってしまった、ということがありました。
振り返ると1ヶ月間ずっと同じ病気に振り回されてたな…、と。

それでも、(少しずつ変えようとしている人たちもいますが)病児保育の利用のしにくさや、自分の親に頼らなければとても共働きを維持できないという現状をあくまでもさらっと書いているのは好印象でした。

子育てがメインのものではないので、この話題に深く突っ込んでいくことはしないけれど、現状をちゃんと把握しつつ、それを周知しているのはとても良いな、と思います。
2015.06.24 Wed l 主夫の本など l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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愚痴です。
夫婦間だとか家族間の一方的な愚痴が苦手な人はスルーして下さいませ。

前回も週明けに愚痴を書きましたが、どうやら(やはり)週末にストレスが溜まるようです(理由はご想像にお任せしますが、「亭主元気で~」というやつですね、と。)

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一昨日は父の日でした。

実父に僕が何をしたのか、という話ではなく(今年はまだ何もしていないのですが、それは相続のあれこれが片付いていないのと、兄と一緒にプレゼントと称して父に身につけさせたいものがあるのですが、父が拒否しているため)、我が家がどのように過ごしたのか、という話です。

ツレは出勤、長男T(8歳)は前日にツレ実家でツレ母と過ごした時間が思いの外良かったようで(最近ツレにこっぴどく怒られる出来事があったり、僕も誰かが家でだらだらしていると文句を言ってしまうので)、日曜日もツレ実家に行きたい、ということで行きました。
ムスメM(3歳)もTと一緒に「行く!」と言ったので、家に残されたのは僕と次男S(6歳)でした。

で、「父の日」だったので、僕としては極力何もしたくありませんでした。
家にいながら、【何もしない日】というのは実は皆無です。
(なので、無理矢理家から離れて旅に出ます。)

日曜日も当然ながら朝食を用意し、洗濯し、(Sがいたので)昼食を作ったのですが、やはり僕としてはこれ以上【何もしたくない】感じでした。

僕の周りだと、「母の日に料理を振る舞うぞ!」とか気合いを入れている男性をよく見かけるのですが、ツレには一切そういうのはありません。
で、帰ってきたツレが何を持って帰ってきたのかというと、ケーキでした。

やれやれ。

前日に「仕事場で余ったから」とケーキを持って帰ってきたではありませんか。
2日続けてケーキを食べるよりも、外食をするなり、惣菜を買ってくるなりが良いんですが。

ちなみに、外食に行きたい、ということは僕は言いませんでした。
なぜなら、ここ数年(少なくても引っ越してきてからの4年以上)、僕が自分の誕生日だとか、父の日だとかの【何もしたくない日】に外食を申し出ると、「やだ。だったら私が作る」と言うのです。

「だったら私が作る」という料理が僕の周りで見かける「母の日に料理を振る舞うぞ!」とか気合いを入れている男性並みに気合いが入ったものだったら良いのですが、そうではなく、かなり適当なもの。
普段料理をしていないので、気合いを入れなければ、僕が普段適当に作るような料理よりもレベルが低いのは当然なのに、全くそんな気合いを入れるつもりもないようです。

で、そんなやりとりを毎年のように繰り返しています。
(以前には、そんなツレの態度に辟易して(ストレスが溜まりすぎて)自分の誕生日に1人だけで外食というのも数回あります。)

ということで、今年はというと、ツレが買ってきたのは前日にも食べた【ケーキ】であり、「自分で作る」とも言わなかったので、結局僕が隣駅の駅ナカに行って半ばやけになって普段なら買わないような値段の惣菜を買ってきました。
まぁ、Sがお腹を下していたので、外食は無理だと僕自身判断はしていましたが、さすがに、ツレの態度には辟易します。

いっそ父の日とか誕生日とかこの世から無くなればいいのにと思います。

ちなみに「父の日」ということでプレゼントはもらいました。
今回は僕が目の前で指定したのでちょっと事情が違うのですが、僕はプレゼントというか「欲しいものは特にない」ので、僕の希望も聞かないで勝手に渡されるプレゼントとかは本当に迷惑なのです。
捨てることや誰かにあげることができない代わりに、その分の荷物が増えてしまうので、何かを処分しなくてはいけなくなりますし。
(あと、欲しいものは既に僕自身で買っているということもあります。)

なので、何度も「プレゼントはいらないし、欲しいものもないから、『今日は外食にしよう』と行った時に『そうしよう』とか賛同してくれれば良い」と繰り返し繰り返し言っているのですが、全く分かってもらえないみたいです。
ホント、ストレスが溜まります。

父の日なんて無くなれば良いのに。
2015.06.23 Tue l 日々雑感 l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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昨日は、ツレが仕事、長男T(8歳)とムスメM(3歳)はツレ実家に行きたい、ということで、次男S(6歳)と過ごしました。
天気がどうなるか分からないこと、Sが一昨日からお腹を下していることなどから、2人でのんびり過ごしました。

が、さすがに1日中家でのんびりというのも身体に悪いので、雨が殆ど降っていない時を見計らって買い物に行きました。

最近、Sがお小遣い稼ぎのために読書に励むようになったので、本屋さんにも寄ってみました。
(なぜ読書でお小遣いが稼げるのかということについてはこちらをお読み下さい→「読書でお小遣い制度始めました。」)

TもMもいない時にSだけ本を買ってあげるというのは後々面倒な事態を招くかな、と思い、入学祝いでSがいただいた図書カードがあることをSに伝えて持って行きました。

Tもなのですが、Sも「かいけつゾロリシリーズ」が大好きなので、最新刊を早速買っていました。


かいけつゾロリの大まじんをさがせ!! (かいけつゾロリシリーズ 55)


よくよく考えてみると、Sが自分のお金で自分だけで本を買うのは今回が初めてのような気がします。
(僕が自分の気になる本を読んだりしている間にSが会計を済ませました。)

帰ってきてからは、ずーーーっと読書。
僕もちょうど良い機会だったので、一緒に読書していました。

Sと一緒に読書することの難点は、Sは「音読」することです。
音読しないとまだ読めないので仕方が無いのですが、発音が違ったり、読み間違いも聞こえてきて、僕はあんまり自分の読書に集中できませんでした…。

なんにせよ、自分のお金で自分の好きな本を選んで買えたのはとても嬉しそうでした。
2015.06.22 Mon l 本日の子どもたち l top
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【告知】7人の主夫でパネルトークします。
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TSUTAYAディスカスから新しくDVDが送られてきました。
こんな作品リクエストしたっけ?と思ったら、やはり、ツレがリクエストしていた作品でした。


マイ・ライフ・メモリー [DVD]


ツレがリクエストした作品ということで、前情報は一切ない状況で観ました。
最初にタイトルと主要な出演者の名前が出るので、ナオミ・ワッツとマット・ディロンが出ていることが分かり、2人とも有名な俳優なので、これは見逃していたけれど良い作品なのかも、と期待して観始めました。

ちなみに、いつも洋画で指摘している原題ですが、「Sunlight Jr.」というもので、これは主人公のメリッサ(ナオミ・ワッツ)が働いているコンビニの店名になっています。
日本語タイトルの「マイ・ライフ・メモリー」ですが、この言葉が出てくるシーンはないので、何でこんなタイトルにしたのだろうか?と考え込んでしまいました。
ちなみに原題のSunlight Jr.も、主人公が働いているお店の名前ではあるものの、映画のタイトルにするほどなのかなぁ?とこちらも考え込んでしまいました。
コンビニの店名よりも、Sunlightという方に意味があるのかな、とも思ったものの、Sunlightで印象的な部分もなかったような…。

さて、映画の内容ですが、貧しい生活をしている主人公メリッサと恋人で車椅子生活のリッチーの日常生活を描いたものです。

リッチーは仕事もなく酒浸りで、お金もないので、夜にはガソリンを盗み、メリッサはコンビニで働きつつ生活を支えるものの、妊娠したことや副店長との諍いで仕事をクビに。
他にもメリッサの元恋人ジャスティン(ノーマン・リーダス)やメリッサのお母さんが出て来たりします。

最終的にはメリッサは誰にも相談することなく中絶してしまうのですが、なんというか、この状況でそんなことするのかな?と色々と気になってしまいました。

そもそも、メリッサ役のナオミ・ワッツはいかにも貧しい生活を強いられている女性には見えないし(上品すぎる)、年齢的にも、妊娠することも妊娠した結果どういう状況に置かれるかも十分予想できるはず。
10代後半や20代前半くらいまでだったら、「好きな恋人の間に妊娠しちゃった♪」→「やっぱ無理だった…」という流れは分かるような気がしますが、どう見てもナオミ・ワッツもマット・ディロンも40代。
「妊娠しちゃった♪」とか「やっぱ無理だった…」とか、そんな年齢じゃないだろう、と。

それとも、もう世の中は僕が予想しているよりも悲惨な状況になっていて、そんな40代が増えてきているということなのかもしれませんが、それはちょっと好意的すぎるかな、と。

唯一良かった点としては、ナオミ・ワッツの身体が綺麗だったことです。
これが40代の身体かぁ、と。
マット・ディロンの身体に関しては、「これは40代以上の身体だなぁ」という感じでした。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★☆☆

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2015.06.21 Sun l 2015年 l top