年末から体調がものすごく悪い、ということで、年末から体調不良をどうにかしようと色々試しています。

僕の中でのルールとしては、身体の中に入れるものはなるべく避けながら(「ハズレ」の時のリスクが高いので)、広く行われているものを試してみる、ということです。

ということで、まずはこれを試してみました。


SEIRIN(セイリン) パイオネックス100本入り 0.6mm


鍼です。

先に症状を書いておくべきでしたが、体調不良の大きな悩みとしては、身体が重いこと、ひどい首と肩のこり、そして、不眠です。

なので、これらに効きそうなものを試してみようと思ったのですが、今までやったことがなかった鍼に挑戦してみました。
鍼灸院でもやったことがないので、未知数ですし、自分で鍼を刺す、ということに少し不安を覚えましたが、色々調べてみたら、レビューの評価が高かったのと自分で出来そうだったのでチャレンジしてみました。

試してみるまで、鍼が手元に届くまで未知のことだったので少し不安でしたが、結果的には全然問題なく自分でも鍼を刺すことが出来ました。

鍼自体も長くないし、テープで固定する形になっているので、そのままお風呂まで放っておく感じです。

鍼が短いのでコリがどこまで緩和されているのかは分かりませんが、鍼灸院に行って鍼を刺してもらう料金よりも安く100本分の鍼が入っているので、なかなか気に入りました。
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2016.01.31 Sun l 日々雑感 l top
これまた32歳の誕生日の出来事です。
実は誕生日には色んなことがあったのです。
新聞に載ったり、子どもたちのスイミングスクールは検定だったり、ムスメM(4歳)の保護者会だったり。

というわけで、Mが通う保育園で保護者会がありました。

Mが通う保育園では保護者会が年に2回で、今回が2回目です。

園長からの挨拶や、今年の子どもたちの成長具合などを担任が話した後は、3つのグループに分かれての、子ども自慢トーク(我が子の良いところ)でした。

毎度のことながら、このグループに分かれてのトークが苦手です…。
我が子の良いところもあんまり思いつかないし(僕はあらゆるもので悪いところを見てしまうので…。もちろん子どもたちにそれを指摘することはほとんどありませんが)、何といっても、顔は知っているし挨拶もするけれど、ほとんどよく知らない人7人とかと話すのが難しいのです。

今回、新しい気づきとしては、このグループトークの苦手さはその場にいる人の性別は関係がない、ということ。
先生たちが気を利かせてくれたというか、出席した保護者に僕含め男性が3人いて、3人とも同じグループだったのですが、特にそれによって変化はありませんでした。

ちなみにこのグループトークが苦手な理由もちょっと考えてみたのですが、今回の様に「我が子の良いところ」を話して何の意味があるのだろう?と思ってしまうからです。
目の前にいるこの人のことも良く知らないのに、僕自身のことならまだしも、子どものことを話しても…、と思ってしまうのです。
子どもは確かに「我が子」ではあるものの、僕ではない他人なので、話している相手がその子をどのくらい知っているのかも分からないし、、、と。

と、まぁ、最後の方には父母会関連のやりとりのためにツレが現れてバトンタッチしたので、Mを連れて一足先に帰らせていただきました。
2016.01.30 Sat l 本日の子どもたち l top
昨日掲載されたので、昨日書けば良かったのですが、ちょうど32歳の誕生日だった昨日、朝日新聞の東京地域面に「秘密結社 主夫の友」構成員の1人として載りました。

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まぁ、なんというか、コメントしづらいのですが、事前に見せてもらった文章が微妙で、修正するなら、全部書き換えてしまいそうな感じだったので、とりあえず事実と異なるところのみ指摘して、あとは記者さんにお任せしました。
写真付きですが、東京地域面なので、あんまり知り合いに読まれないと良いなぁ、なんて。
2016.01.29 Fri l メディア掲載 l top
32回目の誕生日を迎えました。

と言っても、特に感慨深いものもなく、相変わらず体調が悪いので、早く体調を治したい、悪いのを良くなくても良いから悪くないようにしたいと思っています。

誕生日なので、自分で夕食を用意するのはイヤなのですが、かといって、ヘタに「食事作りたくない」、とか言ってしまうと何の準備もしていないツレが冷蔵庫にあるもので適当な(ということは僕には全く食欲をそそられない)食事が出て来たりするので、とりあえず自分で作りました。

卵が沢山残っていたのと、一品作れば他は作らなくても良いかな、ということでオムライスを。
子どもたちもばくばく食べてくれますし。

30歳までは割と「この年にはこうありたい」というようなことを考えていましたが、30歳を過ぎてからのここ数年は、ただただ目の前の日常を繰り返すということに終始している感じです。
そんな自分で良いのかな、と思いつつ。

何か違うことに踏み出していきたいな、と思ってはいるのですが、とりあえず体調を治していきたいです。
2016.01.28 Thu l 日々雑感 l top
保育園から毎月計っている身体測定の結果を受け取ったので、今月も入力してみました。



身長111cm、体重21.4kg。

先月に比べると身長体重とも微増でした。

身長体重ともMに珍しく微増でしたが、寒い冬を迎えても風邪を引くことなく、過ごせているので、まぁ、良いかな、と思っています。

風邪を引いてしまうと、それだけで体重が減ったりしてしまうので、まぁ、微増であれ、増えているわけで、順調かな、と思います。
2016.01.27 Wed l 本日の子どもたち l top
先日の「海街diary」に続き、ツレがリクエストした映画です。


ミッション:インポッシブル/ ローグネイション (吹替版)


自分ではリクエストしませんでしたが、なんだかんだでミッションインポッシブルシリーズは観てる気がします。
今までの作品をちょっと調べてみたら、「M:i:III」がちょっと記憶にないので観たのか分からないくらいで、他は観たことがありました。

もうこの映画は特に説明もなく、単にアクションを楽しめたら良いんじゃないかなと思います。

話の流れとか、話の整合性とか、現実的かどうかとかそういうのは全く抜きにして、アクションを楽しむ、ということに尽きるな、と。

アクション映画でありがちな突っ込みを突っ込もうとすればいくらでも出来るような気がしますが(代表的なのは主人公は死なないというもの)、アクションシーンを楽しむだけにある映画だと思います。

久しぶりに、何も考えることなく楽しめました。

ちなみに、僕はリアルに人が殺されたり、傷つけられたりするのって、本当に苦手なので、そういう人に向いているかも知れません。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★☆

2016年に観た映画ランキング
1 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 2 「セッション」 3 「ミッション:インポッシブル/ ローグネイション」 4 「アクト・オブ・キリング(劇場公開版)」 5 「シンプル・シモン」 6 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 7 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 8 「サンバ」 9 「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」 10 「デビルズ・ノット」

11 「僕の妻のすべて」 12 「海街diary」 13 「不機嫌なママにメルシィ!」 14 「さよなら歌舞伎町」 15 「ブルックリンの恋人たち」 16 「龍三と七人の子分たち」 17 「脳内ポイズンベリー」 18 「娚の一生」 19 「荒川アンダーザブリッジ」
2016.01.26 Tue l 2016年 l top
最近、TSUTAYAディスカスのレンタルは僕がリクエストしたものが続いていましたが、この作品はツレのリクエストです。


海街diary


もちろん僕も知っている作品ですが、原作の漫画含めそこまで興味がわかなかったのですが、なかなか良かったです。

それというのも、漫画が原作の映画にありがちなあり得ない設定をリアルでやられることの厳しさみたいなものをそこまで感じさせなかったからかも知れません。

まぁ、そもそも成人したきょうだい3人だけで生活していることや、父親が他の女性との間につくった子どもと同居するというのは現実ではそこまであることではないとは思うものの、その中で大きな変化や出来事があるのではなく、日々の生活を丁寧に描いていることで、違和感を感じなかったのかも知れません。

原作を読んでいる人の中には、この映画を観る前にキャスティングに違和感を感じたり、漫画との相違点で引っかかったりしたようですが、僕は原作を読んでいなかったからこそ、特に違和感を感じることなく観ることが出来たのかも知れません。

4姉妹のキャスティングが大きな話題になったようですが、大竹しのぶさんの存在感もそうですが、樹木希林さんの存在感、演技がすごかったです。
そこまで出てこなくても、こんなにも存在感がある女優というのは本当にすごいと思いました。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★☆

2016年に観た映画ランキング
1 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 2 「セッション」 3 「アクト・オブ・キリング(劇場公開版)」 4 「シンプル・シモン」 5 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 6 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 7 「サンバ」 8 「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」 9 「デビルズ・ノット」 10 「僕の妻のすべて」 

11 「海街diary」 12 「不機嫌なママにメルシィ!」 13 「さよなら歌舞伎町」 14 「ブルックリンの恋人たち」 15 「龍三と七人の子分たち」 16 「脳内ポイズンベリー」 17 「娚の一生」 18 「荒川アンダーザブリッジ」
2016.01.25 Mon l 2016年 l top
昨日は、長男T(9歳)と次男S(6歳)が通う小学校のミニ音楽会でした。
この小学校は隔年で音楽会と学芸会をやっていて、昨年度が学芸会だったので、今年は音楽会でした。

我が家の子どもたちは、というか、我が家には楽器を触れる機会(&教育)があまりないので、TもSも出来るのかな?とちょっと心配でしたが、2人ともそれなりに出来ているように見えました。
(ちなみに僕は母の意向でピアノを「やらされていた」ので、楽譜は読めます。
「やらされていた」ので、本人たちが「やりたい」と言わない限りは習わせなくても良いかな、と。)

長男Tはリコーダーとシンバルを。

IMG_7832.jpg


次男Sは1年生みんなで鍵盤ハーモニカでした。

IMG_7819.jpg


音楽会とは直接関係がないのですが、体育館での開催だったので、本当に寒かったです。
ここ以外場所がないのも分かりますが、保護者は外出するような厚着でまだ良いのですが、子どもたちはずっとその姿のままで体育館にいないといけないので、ちょっとかわいそうな気がしました。
2016.01.24 Sun l 本日の子どもたち l top
この映画も、前回の「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」を借りたのと同様、2015年オススメの映画に入っていたので、全く知らない映画でしたが借りてみました。


僕の妻のすべて [DVD]


ストーリーは、日本(しかも震災の時)で出会って結婚した夫ドゥヒョンと妻ジョンインの話です。
結婚から7年経ち、恋愛の時とはもうまるで違ってきてしまった妻にうんざりし、なんとか離婚できないか、と考えた夫が、“伝説のカサノバ”ソンギに妻を誘惑してほしいと懇願します。
最初は、あんまり乗り気ではなかったソンギも本気になってきて、夫の願いも叶うかな、と思ったけれど…。

暗い話もなく笑えるコメディとして楽しめました。
設定自体は“伝説のカサノバ”とかでなければ、ありえそうな感じですし(まぁ、ここまでお膳立てしなくても、離婚のために相手の浮気・不倫を望んでいる人は割といそうです)。

この映画の中で僕が良かったというか、印象に残ったのは、妻のジョンインがずばずば言いたいことを言って、周囲と孤立する所です。
夫の会社関係者の家族が集まる場で、女性(つまり会社に勤めている男性の妻)たちに敬遠されるところ(というかケンカする)は、日本でもありえそうな感じで、僕なんかは胃が少し、キリッとしてしまうところでした。

でも、僕としては、少し笑えはしたものの、そこまで評価は高くなく、何故かというと、妻には一線を越えて欲しかったからです。
どうせなら、一線を越え、そこで夫がどういう態度になるのか、妻はどういうことになるのか、というところまで描いて欲しかったなぁ、と。
でも、そうするとコメディのままでは終わらなくなってしまうのですが。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★☆

2016年に観た映画ランキング
1 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 2 「セッション」 3 「アクト・オブ・キリング(劇場公開版)」 4 「シンプル・シモン」 5 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 6 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 7 「サンバ」 8 「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」 9 「デビルズ・ノット」 10 「僕の妻のすべて」 

11 「不機嫌なママにメルシィ!」 12 「さよなら歌舞伎町」 13 「ブルックリンの恋人たち」 14 「龍三と七人の子分たち」 15 「脳内ポイズンベリー」 16 「娚の一生」 17 「荒川アンダーザブリッジ」
2016.01.23 Sat l 2016年 l top
TSUTAYAディスカスで割と安く、そして簡単にレンタル出来るということに気づいたので、自分が目にした書評で気になった映画だけでなく、2015年のおすすめ、みたいなものを探してみようと思いました。
「映画」「ランキング」「2015」みたいな感じで検索してみて、このランキングがなかなか良かったです↓

2015年上半期に観た映画ランキング おすすめベスト15(なつみ憂のブログ)

この中で観たことのある映画が少ししかなかったので、(さすがに全部ではなく)気になったものを借りてみようということで、まずは第一位になっていた映画を借りてみました。


シェフ 三ツ星フードトラック始めました [DVD]


この映画、上にあげた参考にしたブログで一位になっている通り、とても良い映画でした。

ストーリーとしては、有名レストランでチーフシェフをしていた主人公カールがオーナーと揉めたり、有名ブロガーにケンカを売った結果クビに。
ケンカの様子がネットで拡散された結果、有名なシェフだったにもかかわらず誰も雇ってくれず途方に暮れていたのだけれど、元妻の仲介で、(元妻の元夫から)フードトラックを手に入れ、息子パーシーと前のレストランで同僚だったマーティンと3人で営業を開始すると、たちまち評判を呼び始め…、というもの。

若干ネタバレしますが、クビになったのもSNSが原因で、そして、評判を呼び始めるのもSNSという流れも良かったですし、何より、「元」妻であっても、人生の苦難にあっている相手を支えようとする姿はとても良いな、と思いました。
最初はもちろんクビになってしまうのですが、悲壮な感じは全くなく、フードトラックで売り始めるのが元妻の出身地マイアミから始まり、義父のソウルフードであるキューバサンド、そして、マーティンもスペイン語を話すなど、ラテン要素があるのも良いのかも知れません。

それに、キューバサンドを売る、ということもそうなのですが、三つ星レストランで出てくるような滅多に食べられないような食事ではなく、日常のありふれたものをいかに充実させるか、というところが良いです。
勝手な解釈ですが、これは、人生とも絡んでいるのかな、と。
すごく有名になることだとか、みんながあまり手が出ないような成功を収める人もいるかも知れないし、そういう時もあるかもしれないけれど、もっと大切なのは、目の前にある、日々の生活をどうよくしていくか、という、そういうメッセージもあるのかな、と。

食事って誰もが摂るものだから、子どもでもどんな文化で育ってきた人出も十分楽しめるんじゃないかな、と思います。

勝手に五段階評価(基本的に甘いです)
★★★★★

2016年に観た映画ランキング
1 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 2 「セッション」 3 「アクト・オブ・キリング(劇場公開版)」 4 「シンプル・シモン」 5 「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」 6 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」 7 「サンバ」 8 「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」 9 「デビルズ・ノット」 10 「不機嫌なママにメルシィ!」

11 「さよなら歌舞伎町」 12 「ブルックリンの恋人たち」 13 「龍三と七人の子分たち」 14 「脳内ポイズンベリー」 15 「娚の一生」 16 「荒川アンダーザブリッジ」
2016.01.22 Fri l 2016年 l top