僕以外の家族がツレ両親宅に行っていて、家から殆ど出ない生活を送っています。
保育園、習いごとの送り迎えもないし、1人だけなので買い物にも行かないので。

このままじゃまずいなぁ、ということで、自転車で行ける距離にある、六義園のしだれ桜でも見に行ってきました。

六義園(東京都公園協会)



実は、昨日、自転車で六義園前を通ったら、入場するまでにかなりの列が出来ていたので、今日、開園時間に合わせて行って来ました。
正門に着いたのはちょうど9時で並ぶことなく園内に入ることができたのですが、しだれ桜の前には既に大勢の人が来ていました。

しだれ桜は満開に近く、とても綺麗だったのですが、園内をぐるっと回ってみると、他の植物はまだ咲いていない感じでした。
特に、駒込は、ソメイヨシノも有名ですが、ツツジも有名なので、ツツジが咲いているともっと庭園が栄えるような気がします。

近場にあるにも関わらず、六義園に入ったのは多分2回目とかで(入園料がかかるので)、数年ぶりで、人混みが苦手で桜もそこまで興味があるわけではありませんが、お散歩がてらに行くのは良いのかな、と思いました。
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2016.03.30 Wed l お出かけ l top
一昨日のことですが、次男S(7歳)が通っていた保育園の同窓会(?)でした。
最終年度に色んな理由で退園した子が続出したのですが、今回はドイツに引っ越した子、鳥取に引っ越した子、隣の区に引っ越した子が春休みなのもあって集まれるということで集まりました。

IMG_8036.jpg


みんな保育園を既に卒園しているということもあって、担任だった先生も来て下さり、みんなで昼食(大人はお酒も)を摂り、

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その後は、近くの公園で遊びました。

集まった大人の中で、男性は2人で(最後の方で迎えに来た方も1人いましたが)、相変わらず男性単独で来ているのは僕だけでした…。
ツレは仕事だったので、我が家は僕が連れて行くしかなかったのと、まぁ、このクラスでは僕が1人で連れてきていたも「いつものこと」という感じなので良いのですが、「さすがに毎回これだとなぁ」と思いました。

ということで、夫婦で来ていたもう1人のお父さんと僕が必然的に子どもたち担当みたいになり(まぁ、僕はその方が楽なのですが)、女性方は食事の時から、公園に行って子どもたちが遊んでいる時もずっと「お話」をしていました。
これは批判しているわけではないのですが、僕もちょっと誰かとお話したいときもあるのになぁ、と思ったのでした。

まぁ、子どもたちはみんな楽しく遊んでいたようなので良かったのですが。
2016.03.29 Tue l 本日の子どもたち l top
昨日、東京都現代美術館で開催中のピクサー展に行って来ました。

スタジオ設立30周年記念 ピクサー展(東京都現代美術館)

前売り券を買った時点では、ツレが行くのか分からなかったので、とりあえず大人1人分と子ども(小学生以上)2人分を買っていました。
前売り券を買った理由は、安くなることももちろんですが、前売り券に特典(クリアファイルでした)が付いていたので、買っておいたのでした。

ツレを含め家族揃って行ったのですが、ツレは「そこまでピクサーに興味がない」ということで、外で待つことに。

僕が子どもたち3人を連れて一緒に観にいったのですが、、、思ったよりかなり長くいることになりました。
その理由としては、美術館などに普段あんまり興味を示さない長男T(9歳)も見入るような映像展示が多かったからです。

文字での説明を読み込んだりすることは子どもたちには難しいものの、ピクサーが初期につくった短い映像作品が沢山あったので、それらを観ているだけで、結構な時間になりました。

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さすがピクサーというか、僕らが行ったときには子どもたちより大人の方が多く、大人の年齢層も、普段の美術館での展覧会では高齢の人が多いですが、若い人が多かったのが印象的でした。

映像作品は子どもから大人まで楽しめるようになっていたので、ピクサー作品を観ている人にはお勧めです。
2016.03.27 Sun l お出かけ l top
昨日(「保育園待機児童問題は都市部の問題」に反論してみる)に引き続いて、保育園への待機児童についてです。
昨日は、一連の議論の中で僕が気になった点を書きましたが、今回は、一論の議論の中であまり見かけなかったけれど、何故この点を議論しないのかな?と僕が思った点について書いて見たいと思います。

子育てと仕事の両立は女性だけの課題ではない。

待機児童で困っている人たちの声を見ると、メディアであれ、SNSであれ、その声を発信しているのはほぼ女性です。
男性で「うちの子が保育園に入園出来なくて困っている。育休を延長するか、やめるべきか。」という声を発している人は(少なくとも僕が見た中では)皆無でした。

もちろん、自治体(大きく言えば国も)の政策に対して、現状を改善するように意見することは大切にするべきだと思います。
でも、それと同時に、メディアやSNSで女性たちの「家庭(家事・育児)と仕事の両立」に関する声を目にする度に思うのは、「夫(父親、パートナー)は何してるの?」ということです。

国会議員のやりとりも基本的に待機児童問題が「女性の活躍を阻害している」という前提で話をしていますが、その前提は、「女性が家庭(家事、育児)と仕事をやる」という前提があるからです。
それらの議論の中には、男性の存在がありません。
議論をしているのは男性なのに、家庭と仕事の両立を目指すのは女性の話であって、男性はまるで仕事だけをしていれば良いかのような錯覚さえ覚えます。

だから、この待機児童問題だけでなく、家庭と仕事の両立というような女性に焦点を当てた報道を見る度に僕は「夫はどこに行ったの?何やってるの?」と思うのです。

主夫を名乗ってる僕から言わせてもらえれば、男性に出来ないことは、子どもを妊娠し出産することと授乳だけです。
他に、子どもたちの好みによっては、女性的な身体の柔らかさ(うちの子どもたちは妻の身体を触るのが好きで、触りながら寝ます)も男性には難しいことかもしれませんが、授乳に関しても、今は人工乳も良い物があるし、母乳の出があまり良くない人は早々に人工乳に切り替えるし、いずれ卒乳するので、この点も男性に出来ないことはありません。

でも、「家庭と仕事の両立」と言う時に出てくるのは(困っているのは)基本的に女性です。
男性でも人工乳なら授乳させることも出来るし、育休を取って面倒を見ることも出来るし、保育園の入園申請を出すことも出来ます。
当然、他の家事である、料理を作ったり、食器を洗ったり、洗濯したり、それを干して畳んだり、掃除をすることも男性でも出来ます。
なのに、「家庭と仕事の両立」で困っているのは女性たち。
いかに男性が家のことを何もせず、仕事だけをしていれば良いと勘違いしているかを日々見せつけられている気がします。

この際、本当に仕事に復帰したかったら、女性たちも「私が今まで育休を取っていたんだから、保育園が見つかるまで、あなた(=夫)が育休を取ってちょうだい」とでも言ってみるのも良いのではないか、と思います。
そこで「何をふざけたことを」とでも平気で言うような男性だったら、今後もその男性は「家事育児は女性のやること。家庭と仕事の両立も女性の課題」とし続けると思います。

小学校には待機児童はいないのに、保育園には待機児童がいるのは何故?

子どもを育てるということを、「家庭の問題」化のように書いてしまいましたが、そもそも、僕がちょっとおかしいと思っているのは、「子育てを家庭(特に女性)がすべきこと」と捉えている点です。

ちょっと立ち止まって考えてもらいたいのですが、小学校から中学校(現実的には今は多くの場合高校)まで、子どもが教育を受ける場が整備されています。
そこには、待機児童という問題は発生していません。
学区外やあるいは受験をして入学するような学校に入れないことはあるかも知れませんが、基本的にどの児童もどこかの学校に入学していきます。

これは、何故かというと、小学校(の年齢)からは、教育(やそれに付随する保健など)を受けることはその児童の権利だからです。
でも、何故か日本ではその小学校に入る年齢になるまでは、子どもが育てられる権利に基づいて環境が整備されておらず、基本的に「家庭の課題」にされてしまっています。

日本も締約している条約に「子どもの権利条約」というものがあります。

子どもの権利条約 特設サイト(ユニセフ)

この「子どもの権利条約」での子どもの定義は「18歳未満」のことなのですが、子どもの基本的な4つの権利を掲げています。

1. 生きる権利
防げる病気などで命をうばわれないこと。
病気やけがをしたら治療を受けられることなど。
2.育つ権利
教育を受け、休んだり遊んだりできること。考えや信じることの自由が守られ、自分らしく育つことができることなど。
3.守られる権利
あらゆる種類の虐待(ぎゃくたい)や搾取(さくしゅ)などから守られること。
障害のある子どもや少数民族の子どもなどはとくに守られることなど。
4. 参加する権利
自由に意見をあらわしたり、集まってグループをつくったり、自由な活動をおこなったりできることなど。

日本では、義務教育年齢が小学校(の年齢)からになっているので、小学校からは、この子どもの権利が守られるように環境が整えられているように見えるし、実際にそういう風に考えている人も多いように思いますが、それ以前、つまり小学校に入学するまでも当然、子どもの権利として、生きる権利、育つ権利、守られる権利、参加する権利を持っています。

保育園に入園出来ないことで、(殆どの場合)母親が仕事復帰出来ない、という「家庭(特に女性)の課題」だとされてしまっていますが、そもそも、子どもはどんな親の元であれ、生き、育ち、守られ、参加する権利があるのだから、保育園だったり、他に子どもにとって必要だと思われる環境を整えることが必要なのです。

保育園に入園出来ない、というのは、母親の問題、家庭の問題ではなく、子どもが当然持っている権利が十分に守られていないという子ども自身が抱えている問題です。
子どもたちが生き、育ち、守られ、参加できるようにしなければならないのに、それを見過ごしているということが問題なのであって、「女性が活躍できない」とかいうのは本来ならば二の次の問題なのです。

保育園の待機児童に関する問題を、単に女性や家庭が抱えている問題として処理するのではなく、日本では「子どもがもっている権利が侵害されている」という点で議論が進むことを願っています。
2016.03.17 Thu l 日々雑感 l top
一ヶ月前にはてな匿名ダイアリー(通称「増田」=AnonymousDiary(あのにますだいありー))に投稿されたブログ記事「保育園落ちた日本死ね!!!」を発端に周知のように保育園待機児童問題に関する議論が活発になっています。

色々思うところはあったのですが、なかなか書くことが出来ませんでした。

具体的に何か出来る事があれば良いなとは思うものの、僕には何も出来ることはなく…。
でも、保育園に関して過去に書いた記事に(今年に入ってからブログの更新を怠っていたのに)アクセスが沢山あり、この問題で困っている人が多いのだろうな、少しでも役に立っていれば良いな、と思っています。

我が家のムスメM(4歳)が保育園に入園できず、待機児童になった経緯などは、「保育園入園について」というカテゴリーにまとめてありますので、そちらを読んでもらえたらと思います。

保育園入園について

待機児童になった経緯や、そこから僕たちがやったこと(不服申し立て)、そして、最近はメディアでも少し触れられるようになってきたそもそも「待機児童の定義がおかしのではないか」ということも今まで書いてきました。
何かの参考になれば嬉しいです。

「待機児童問題は日本の問題ではない」のか?

さて、この1ヶ月の議論の中で僕が気になる点がいくつかありました。
その代表的な意見が「保育園の待機児童問題は都市部の問題であって、日本の問題ではない」というものです。
たとえば、こういうものです。




保育園に関しては自治体によって様々な課題を抱えていると思います。
待機児童が多くて困っている自治体、職員が足りていない自治体、保育園の運営自体が厳しい自治体。
でも、それらを「日本の問題って言われても…」と突き放すのは僕は疑問です。

なぜなら、たとえばこの保育園の待機児童問題を、東日本大震災の復興問題に置き換えてみたいと思います。
その時、「復興の問題は、東日本、しかも、津波でやられたところだけの問題でしょ?」と言うでしょうか。
東日本大震災からの復興は殆どの人が「日本の問題」と捉えるでしょう。

一地方での問題だけど、「その地域だけの問題」と突き放すことはないはずです。
地域によって課題が違うのは当たり前で、その1つ1つの課題を抱えている地域が集まって日本を形成しているのだから、どれもが日本が抱えている問題であるはずです。

現に待機児童が全国で何万人もいて、困っている人がいる。
その状況に対して、「日本の問題じゃない」と言って、一地方、あるいは個人の問題にするのは、何ら建設的ではないと思います。

「地方の保育園は空いてるから引っ越せば?」


さて、この待機児童問題が「日本の問題ではない」という意見に関連して、気になったのが「地方の保育園は空いてるから引っ越せば?」という意見です。




ここまでストレートに書かなくても、割と身近な人が「引っ越しを考えておくのも必要」というようなことを書いていました。

これらの意見を書く人が気づいていないことは「引っ越すことを選べる」という前提がない人がいるということです。
そこで生活していくしかない様々な理由、たとえば、仕事がそこしかないとか(あるいは他の地域で見つけることがほとんど無理)、子どもだけでなく親の面倒を見ているとか、もっと直接的に金銭的な理由とか、そもそも「引っ越す」ということを考えること自体が難しい(無理)な人たちがいる、ということです。

僕は今でこそ今住んでいる家で6年目を迎えましたが、結婚してからの3年間で3回引っ越しをしましたし、今でも引っ越しをして他のところに住みたいという希望を持っています。
なので、引っ越しを今までしたことがないというような人よりも引っ越しに対してのハードルは低いと思います。
でも、「引っ越しに対してのハードルが低い」ことと、「実際に引っ越せるかどうか」は全く違います。

いろいろな条件の下に今住んでいる場所で生活しているように、いろいろな条件をクリアしないと引っ越しすることは難しいのです。
それを「地方なら保育園が空いている」=「子どもが保育園に入園出来る」というその1つの条件をクリア出来るだけで引っ越せる(引っ越しを考えられる)という意見に驚いています。
日本の政治に批判的な意見を言うとすぐに「日本から出て行けよ」と言われますが、まさに同じことで、1つの政治的課題に批判的な意見を言ったら、「その地方から出て行けよ」と言われているということです。
割と教養のあると思っていた知人が「引っ越しも考えておこうよ」というようなことを書いていて、ショックを受けています。

課題があるときに、個人の問題にするのではなく、どのように改善していけるか、解決の方法に向かっていけるか、どのようにすれば少しでも今よりもよりよい生活を送ることが出来るようになるのか、それを考え、実行していくことこそが重要だと思います。
2016.03.16 Wed l 保育事情 l top
昨日からツレと長男T(9歳)、次男S(6歳)がボーイスカウトの春キャンプに行っているので、昨日、今日とムスメM(4歳)と2人きりで過ごしています。

家で過ごすことに何の不満も抱かないMなので、僕もそれに引き摺られてしまいそうになりますが、さすがに1日中家にいるのもイヤなので、1人で行こうと思っていたカラヴァッジョ展に行って来ました。

カラヴァッジョ展(国立西洋美術館)

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前回Mと行ったフェルメールとレンブラント展では、やはりゆっくり観ることが出来なかったので、今回もちゃんと観られないかなぁ、と予想していたのですが、今回はゆっくり観ることが出来ました。
ゆっくり観ることが出来たのは、家から近いので自転車で向かいMの体力が万全だったこと、そして、開館直後くらいに入ったので、お客さんが少なかったからです。

説明文もちゃんと読むことが出来、カラヴァッジョが激昂しやすい性格だったことや、殺人まで犯しているということに作品の繊細さよりもかなりの衝撃を受けました。

フェルメールとレンブラント展ではフェルメール作品が少ない、ということに不満を書きましたが、今回のカラヴァッジョ展では随所にカラヴァッジョの作品やそれに属する作品があったので、楽しめました。
また、今回は出展していないものの、イタリア・フィレンツェにあるウフィッツィ美術館所蔵の作品との関連を指摘していたり、僕は観たことがあった作品なので、それも楽しめた理由でした。

その後、東京都美術館前の公園で遊ぼうとしたものの「ハトがいる」とMが怖がったので、僕が行きたかったお店で買い物し、昼食を買って帰りました。

今年になってから、ボッティチェリ展、レオナルド・ダ・ヴィンチ展、フェルメールとレンブラント展と行きましたが、今回のカラヴァッジョ展が作品内容では一番楽しめました。
2016.03.13 Sun l お出かけ l top
今日は、保育園の卒園・進級お祝い会でした。
我が家は卒園対象者がいないので、進級お祝いだけでしたが、この会は学芸会的な要素があって、ムスメM(4歳)たち3歳児クラスのみんなで劇をするということで観にいってきました。

Mたちが演じたのはかこさとしさんの作品の『にんじんばたけのパピプペポ』でした。


にんじんばたけの パピプペポ (かこさとし おはなしのほん( 8))


僕はこの絵本を読んだことがなかったので、ストーリーが今一分からなかったのですが、Mは一番仲の良い(というかケンカする?)女の子と一緒に「プリキュアの踊りを踊る」ということでした。
保育園自体が狭いので、祖父母などを呼んでの事前にあった総練習では担任の先生的には「もう少しだった」ということでしたが、先生の言っていた意味がよく分かる感じでした。

まぁ、でも、去年の運動会でも、普段と全く違う雰囲気にのまれて何も出来なくなってしまっていたので、笑顔が少なかったものの「ちゃんとやろう」という感じはひしひしと伝わってきたので、成長を感じました。



Mからは4歳児、5歳児の劇も観てね、と言われていたのですが、会場が狭くて関係のない僕がいても邪魔なので、僕はお暇させてもらいました。
(Mは4歳児、5歳児の劇が終わるまで会場にいなくては行けないので、ツレが残って、連れて帰ってきました。)

劇を実際に観ることが出来て、Mが以前から言っていたMの踊りや他の子のセリフなどがよく分かったので良かったです。
2016.03.12 Sat l 本日の子どもたち l top
今日は、長男T(9歳)と次男S(6歳)が所属するボーイスカウト活動の一環で行っているパインウッドダービーの東京大会でした。

パインウッドダービーって何?という方が多いと思いますが、あらかじめ決まっている木材などを加工して車両を作り、規定のコースを走るスピードを競うものです。

詳しくは、ボーイスカウト東京連盟が出している案内がありますので、興味がある人はこちらを読んでみてください↓
パインウッドダービーカー作製について(PDF、日本ボーイスカウト東京連盟)

競技に参加するのは、カブスカウトからなので、Sは参加しませんが、Tが地区大会を通過し、東京大会に出場するということで、応援も兼ねて一緒に行ったのでした。
(と言っても、僕は弁当を作っただけで、付き添いはツレでしたが)

板橋区にある体育館を借り行われ、そこに東京大会に出場するボーイスカウトの子どもたちが集まりました。
開会式の様子↓

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競技の様子(写真が小さくて見にくいかも知れませんが、青いレールがコースです)↓

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TとSが所属している団はボーイスカウトの仲ではかなり緩い感じのところなのですが、同じ小学校の子が一位、Tも10位以内に入ったとのことでした。
(4回走らせた平均値で競い、3位までしかわからないので、Tの順位は詳しくわからないものの、10位には入っていたとのことです。)

Tたちカブスカウトたちが競技をしている間、Sたちビーバースカウトは近くにあるこども動物園に行き馬に乗ったりしたそうです。
2016.03.06 Sun l 本日の子どもたち l top
今日は家族揃ってドラえもんの映画を観に有楽町に行って来ました。

今回のドラえもんの映画は「日本誕生」のリメイクなのですが、この作品、次男S(6歳)がものすごく好きなのです。
以前テレビで放送していたものを録画しておいたら、Sのリクエストで何度も何度も観ました。
もちろん僕は毎回ちゃんと見ていたわけではないのですが(飽きたり、家事をしていたりで)、子どもたちは毎回画面に食い入るように、初めて見るかのように観ていました。

というわけで、当然子どもたちは見に行きたがるだろう、ということで前売り券を買っておきました。

映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生

僕も連れもちょっと忙しい時期というや来週は長男T(9歳)&Sはボーイスカウトのキャンプなので、行くとしたら公開日の今日しかない、ということで、夜に観にいってきたのでした。
今日もツレ&僕は仕事だったので、小学生の2人は僕の実家へ、そして保育園児のムスメM(4歳)は保育園に預け、小学生組はツレが、Mは僕が引き取り、夕方有楽町で落ち合い、夕食を済ませて映画館へ。

映画が始まるのが17時半くらいだったということもあり、小さな子どもたちには難しい時間からか、初日でしたが大分空いていました。
内容はもう、何回も何回も観たことがあるものなので、子どもたちは「次こう言うんだよね!」とか言っていましたが、最後の方はちょっとずつ変わっていたので、知っている内容でも楽しめました。
でも、前のものよりもちょっと子どもには怖くなっている感じもしました。

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子どもたちとの映画は僕が行くことが多いからか、本来ドラえもん好きのツレも「久しぶりにドラえもんの映画を映画館で観た」と言っていました。
ツレはドラえもんが好きなので(結婚前に一緒に観にいった映画がドラえもんでした)、ドラえもん映画は入場者プレゼントを大人にもくれるので喜んでいました。
2016.03.05 Sat l お出かけ l top
今日はひなまつり、ということですが、ちょっと忙しい時期ということもあり、雛飾りを飾ることもなく当日を迎えてしまいました…。

食事も特に考えられる余裕もなかったので、今日になって献立を考えたものの、結局例年通りのものを作りました。
主食はこれ(ちらし寿司のケーキ)で良いものの、おかずがないな、と次男S(6歳)のスイミングスクール中に考えていたものの、結局良いアイデアが思い浮かばなかったので、近くの駅に入っている惣菜屋さんで買いました。
ついでに雛飾りも飾っていなかったので、コージーコーナーで売っていたお内裏様とおひな様のケーキを購入。
結果的に、子どもたち皆が喜んでくれた食事になったのでとりあえず良かったです。

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ムスメM(4歳)が保育園で作ってきたというお内裏様とおひな様は僕とツレが「笑っているところ」を描いたということで、工作や絵が上手になったなぁ、と成長を感じました。
2016.03.03 Thu l 本日の子どもたち l top