昨日は長男T(9歳)と次男S(7歳)、そして付き添いのツレはボーイスカウトのハイキングで神奈川県にある無人島に行く予定だったのですが、雨で延期になってしまったので、SとムスメM(4歳)と一緒にアースデイに行って来ました。

Earth Day Tokyo

一緒に行かなかったTとツレはそれぞれボーイスカウトの雨プロと保護者会(という名の来週のバザーの打ち合わせ)に行きました。

ということで、雨も既に止んでいたけれどちょっと肌寒い中、代々木公園で行われていたアースデイ会場に到着。

DSC07589.jpg


何故ここに来たのかというと、実は会員になっているNPO法人ファザーリング・ジャパンがブースを出していて、ファザーリング・ジャパンの非公認団体の「秘密結社 主夫の友」でも短くトークライブをするということだったので行ってきたのでした。

と言っても、僕は「行けたら行く」ということを伝えてあったので登壇せず、なかなか始まらないので会場をS&Mと巡って帰ってきたら終わっていました…。

今回来ていた主夫の友のメンバーはアースデイに全く興味がないようで用事もあるということですぐに帰って行きましたが、僕は数回来たことがあったので今回もなかなか面白かったです。
でも、今年はアウトドアメーカーがブースを出していても商品を販売していなかったりしたので、ちょっと残念だな、と感じたのですが、その中で(僕にとっての)懐かしのワイン会社がブースを出していました!

それは岩手県にあるくずまきワインというワインを出している会社で、僕が大学生の時に足繁く通っていた施設の職員さんがのませてくれたのでした。

くずまきワイン

くずまきワインだけでなく、牛乳やヨーグルトなどの乳製品も販売していましたが、やはり懐かしさもあって、ワインを買ってきました。
たまに懐かしくなってのみたいなぁ、と思うことはあったのですが、ネットで注文するのに躊躇してしまって大分飲んでいなかったので、久しぶりに飲める機会が出来てとても嬉しかったです。
スポンサーサイト
2016.04.25 Mon l お出かけ l top
昨日は、ぐずっていた長男T(9歳)以外の4人で上野に行って来ました。
最近ずっと、Tが日曜日や土曜日になるとグダグダになってかなりこまねいています。
週末に疲れが出てるのかも知れませんが、だったら、もっとゆっくり寝たり、昼寝でもすれば良いと思うのですが…。
というのが特に今年になってからの悩みです。

という話題はさておいて、上野に行って来ました。

僕は恐竜博に行きたいと思っていたのですが、一番恐竜博に興味がある次男S(7歳)はちょっと前にツレと一緒に行ってしまっていました。
なので、恐竜とか生き物とかがかなり苦手なムスメM(4歳)と行くのは無理かも、と思っていたのですが、SもMも一緒に行くというので、3人で行って来ました。

恐竜博2016(国立科学博物館)

何の準備もしていなかったので、チケットを買うのに10分ほど、さらに入場まで15分くらい並ぶことになってしまいましたが、中はそこまで混んでいませんでした。
(チケットはコンビニでも買えるので、前売り券じゃなくても上野に来る前にコンビニで買っておけば良かったと後から思いました。)

IMG_8088.jpg


以前、同じように国立博物館で行われていた恐竜博に来たときは、Mが「抱っこ」以外を完全に拒否し、僕がゆっくり観ることも出来ず、腕も痛くなるという事態に見舞われましたが、今回は展示になかなか近づかないものの、抱っこを要求してこなかったので、比較的ゆっくり観ることが出来ました。
Sも、一度ツレと来たときに音声ガイダンスもやったので、僕らと同じスペースで観られ、覚えていることを少し僕に説明してくれました。

IMG_8092.jpg


館内はそこまで混んでなくてラッキーと思ったのですが、一番混んでいたのがミュージアムショップでした。
一応少しだけ買ったのですが、レジ待ちがどこから始まっているのかも案内する人も行列を整理する人もおらず、商品を見たい人とレジ待ちに並びたい人とでごっちゃがえっていてかなりのカオスでした。

僕らが恐竜博に行っている間、ツレはまだ観ていなかったカラヴァッジョ展に行っていました。
(Sもそっちに行く予定でしたが、先日観たテレビ番組でカラヴァッジョが殺人を犯していることを知って「人を殺した人の作品は観たくない」と言ってやめました。)

その後ツレと合流し、昼食を摂り、4人で向かったのは、東京国立博物館でやっている黒田清輝展です。

黒田清輝展(東京国立博物館)

こちらは写真撮影不可なので写真はありませんが、フランスでの変遷や同時代や影響を受けた画家の作品も多く展示されていてなかなか見応えがありました。
が、昼食を挟んだとは言え、子どもたちには2回も博物館の展示を見るのは疲れるようで、あまりゆっくりは観られませんでした。

と言っても、上野の近くに住んでいてこんなに頻繁に来られると言うこと自体が恵まれているのですが。

昨日は、雨はそこまで強くなかったものの、風が強かったので、国博を出て少し雨が弱くなるのを待っている間に(主に外国人の方々でしたが)傘が折れている人を3人は見ました。
なぜあんな強風なのに傘を差そうとするのでしょうか…。
折れた傘が飛んできたりして怖いなぁ、と小さい子どもがいる保護者としてはそんなことを思いました。
2016.04.18 Mon l お出かけ l top
先日、ツレも子どもたちもツレ両親宅に行っていて、自由に出来る時間がたっぷりあったので、久しぶりに教文館に行ってきました。
教文館に行ったのは、まぁ、年度が替わるので、その前に仕事の資料探しということも兼ねて行ったのですが、キリスト教関係書だけでなく、一般書などもゆっくり見て回りました。

その中で、「これは!」という本を見つけました。
それがこの本です↓


子どもに食べさせたいおやつ


最近、(自分の中での)料理のモチベーションは高くなく、新しい料理に挑戦することもなく、1ヶ月のうちに同じ料理を出すこともあるのですが(自分の中のルールで同じ月に同じ料理をあまり出さないようにとか、揚げるだけとかはなるべく避けるとかがあります)、モチベーションを上げるために、何か良いレシピ本がないかなぁ、と思って探してみました。
レシピ本のところではめぼしいものを見つけられなかったのですが、階段のところに並んでいたのがこの本でした。

気になったのでパラパラッと見てみたところ、そこで紹介されている「おやつ」に一気に魅了され、すぐに買いました。

最近、子どもたちに与えている「おやつ」が(僕のモチベーションの低さによって)買ってきたもので、スナックばっかりになっていて、僕自身もスナックばかりはまずいなぁ、と思うものの、「おやつ=甘いもの」というような認識がありました。
でも、このレシピ本を読んだら、紹介されている「おやつ」には甘いものもあるものの、えだまめやとうもろこし、ふかしいもというところから、ごはんのおせんべいなど、甘くないものも沢山載っていて、改めて自分の中の「おやつ」の認識が修正できました。

あぁ、これで良いんだよな、と。

食材(小麦粉や砂糖)に関しての解説や、上に書いたような簡単な(日常的な)おやつから、特別な日のおやつとしてスポンジケーキやアイスなども載っていて、料理の基本というかシンプルなものから、少し手の込んだものまで載ってて、とても良いレシピ本だな、と思いました。

9年も前に出版されたみたいですが、何故今まで目にしたことがなかったのか、残念なのは、もっと早く手にしていたかった!というその一点です。
2016.04.02 Sat l 育児・料理雑誌 l top
昨日は、3月31日。
ということで、ムスメM(4歳)が通う保育園では、保育士さんや職員さんたちとのお別れ会がありました。

Mのクラスの担任は2人とも異動に。
明日から区内の違う保育園に行くことに。
また、Mの一番の友だちだったAちゃんも4月からは幼稚園に通うことに。

特に担任の先生にMはべったりだったので(次男S(7歳)は保育園で一番怖い先生と言っていましたが…)、保育園で行われたお別れ会に行って来ました。

担任が2人とも異動になったこともあり、来年度(つまり今日から)は、誰が担任になるのだろうか…、とちょっと不安でした。
今まで担任をやったことのある先生は1人しか残っていないし、と思っていたら、その先生とSが転園してきてからずっと担任をして下さっていた先生が担任になるとのことで、安心しました。

IMG_8068.jpg


園長も異動になり、Mが保育園で前歯をケガした時のことを知っている人が殆どいなくなってしまって不安もなくはないのですが、満開の桜を背に、Mとともに希望を持っていきたいな、と思います。
2016.04.01 Fri l 本日の子どもたち l top