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登ってから2ヶ月くらい経ってしまいましたが、子どもたちが所属するボーイスカウトの活動で、日和田山・物見山へハイキングに行って来ました。

ボーイスカウトでは自前(指導者)で登山地図を作成したものを持って登りましたが、調べてみたら西武鉄道がハイキングコースの紹介をしており、ハイキングマップもダウンロード出来るようになっていました。

滝とのどかな高麗の山里への道(西武鉄道で行くハイキングコース24選)

日和田山・物見山


地元の駅で集合し、池袋へ。
西武池袋線で池袋から飯能に行き、そこで西武秩父線に乗り換え、高麗へ。
途中、単線ですれ違いのために待つ時間はありましたが、順調に到着しました。

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飯能で西武秩父線に乗り換えた時からものすごい人出だったので、「久しぶりの晴れだとしても、何故こんなに?」と思っていたら、彼岸花で有名な巾着田の最寄り駅が高麗駅でした。

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「高麗」という名の由来説明が駅前に設置してありました。

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駅から、日和田山・物見山の登山口へ向かうと、途中まで巾着までと同じルートだったので、ここでもすごい人でした。
巾着田には付いていないものの、ここの地域で彼岸花の観光に力を入れているようで、巾着田へのルートにもたくさんの彼岸花が咲いていたり、球根や野菜、地元の加工品などが売られていました。

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奥に見えるのが今回登る日和田山・物見山です。

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巾着田へ行く人たちの流れと分かれたあとの県道15号沿いにもたくさんの彼岸花が咲いていました。

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一段と彼岸花が咲いているこの場所は墓地でした。

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すると日和田山への登山道の案内板が出て来ました。

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目の前が日和田山登山口です。

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登山口には簡単なハイキングマップが設置されていました。

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写真は取り忘れましたが、登山口から少し登ったところすぐにお手洗いがありました。
一旦ここでみんなトイレを済ませ、登ります。
すでに、ここに来るまでで予想以上に暑かったので、僕も含めみんな洋服を調節してから登りました。

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鳥居を抜けたあとすぐのところで、男坂と女坂の分岐。
今回は行きは男坂、帰りは女坂にしました。

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さて、男坂というくらいなので、多少は危険な道があるとは思いますが、どうなることやら。

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と、日和田山頂上付近は岩場があり、ここが今回一番の急登で危険な場所だったように思います。
が、小学1年生含め、みんなちゃんと登ることが出来ました。

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日和田山山頂に到着!
山頂には金刀比羅神社があり、鳥居がありました。

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山頂から登ってきた方(町・駅の方)を見てみると写真では見にくいのですが、西武ドームも見えました。

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日和田山は305m

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日和田山山頂で少し休憩を取ったあと、物見山に向かいます。
ここのルート案内は駅前で見た将軍の顔になっていました。

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物見山へ向かう山道は日和田山のように岩場はなかったのですが、前日までの雨で地面が濡れていて、少し滑りやすかったです。

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最後は少しだけ急でしたが、物見山山頂に到着。
ここで昼食を取るという予定の人がたくさんのようで、そこまで広い山頂ではなかったのですが、たくさんの人が昼食を取っていました。

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僕らも昼食を取り、大人(指導者)が用意してくれたポップコーンを作って少しだけリラックス。
(ポップコーンは火が強すぎてかなり焦げてしまっていましたが…。)

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別行動のボーイ隊(小学校6年生から中学校3年生)はこのまま向山、五常の滝の方に向かって進んでいきましたが、ビーバー隊(小学校1年生・2年生)・カブ隊(小学校3年生から5年生)の僕たちは来た道をそのまま帰りました。
日和田山山頂からの男坂と女坂の分岐は女坂を通って下山しました。

高麗駅に到着すると、巾着田に来た人たちで相変わらずものすごい人出になっていて、予想を上回る厚さもあって、自販機のめぼしい飲み物が売り切ればかりで、直前に人身事故が隣駅で起きていましたが、予定よりも20分ほど早く地元の駅で解散することが出来ました。

今回は、僕が好きな彼岸花で有名な地だったこと(彼岸花をたくさん見られたこと。オレンジ色の彼岸花を初めて見ました。)、なにより、前日までの雨が嘘のように晴れたので(予想を上回る暑さにはなってしまいましたが)良かったです。
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2016.10.21 Fri l 埼玉県の山 l top
山登りをはじめて、初めて(1人で)登ってみたのは、埼玉県の破風山(はっぷさん)です。

なぜここを選んだのかというと、モンベルの会報誌に載っていた【初級】の山の中で、「温泉めざしてトレッキング」というイベントで紹介されていたので、調べてみたところ、我が家からも日帰りで行けるところだったからです。
それに、最終的に温泉に入って来るという楽しみも出来るのが良いなと。

行ける山かどうかを調べるときに、我が家から日帰りで行けるかどうかが一番重要な問題にはなるものの、次に決め手になったのは、登山マップがあるかどうか、でした。
調べてみたら、破風山のある皆野町観光協会がハイキング・登山コースをいくつか紹介していて、そこに詳細な登山マップも印刷できるように載せてくれていました。

破風山ハイキング(皆野町観光協会)

破風山0001


ということで、マップを含め、ある程度の準備をし、当日に。
が、天気が悪く、どうしようかな、という、朝は曇りで、雨が降ってくる予報の中、最初から踏みとどまってしまうと、二度と行かなくなってしまうかな、という気持ちもあったので、行ってきました。

登山口までの我が家からの大まかな道のりは、池袋駅から西武池袋線で西武秩父駅へ。
そこから徒歩で、秩父鉄道の御花畑駅へ向かい(西武線が予定より少し遅れたため、予定していた電車には乗れず、1本(20分くらい)待ちました)、

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秩父鉄道皆野駅に到着しました。

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さて、ここから、破風山へ向かいます。

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荒川を渡ると、こんな看板を見つけました。
(とりあえず道を間違っていなかった事に安堵)
今回は、写真にある皆野アルプスコースを歩きます。

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先ほどの案内板の通り歩いていると、突然看板が。
畑だけど…、と思って入っていくと、

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登山口がありました。
皆野町では、登山者をカウントしているらしく、入山する際に、カウントを1つ押しておく仕組みになっていました(木箱の中にカウント装置が置いてあります)。
が、それよりもビビったのが、その下にある【クマに注意!】の看板。
熊よけの鈴を忘れてきてしまったので、ビビりました(しかも、あとで聞いたところによると、今シーズンだけでこの辺で3回目撃されているとか…)。

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熊にビビりながらも、登山開始!と思いきや、ここ登るの!?という急斜面。

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ひたすら急斜面を登りつつ、熊よけの鈴を忘れた、とか、手袋を忘れた、とか、ポールも必要だな、とか思いながら、雨なのか、自分の汗なのかよく分からないものの、ビショビショになりながら、とりあえず、外が見えるところまで来たと思ったら、何も見えず。

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男体拝まで来ても、同じでした。

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それでも構わず進んでいくと、破風山頂直前で休憩場所が。
雨もどんどん強くなってきたので、ここで食事休憩を取ることにしました。

この時、やっと今回の山登りで人に会いました。
2人組の男性でした。

休憩での楽しみは、これ。

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天気が悪くなる事は予想されていたので、昼食はおにぎりを買ってきて、温かいコーヒーを飲めるようにしておいたのです。
豆はツレが出張のお土産でくれたコナコーヒーで、その場で豆を挽き、お湯を沸かし飲みました。
山というシチュエーションもあるのかも知れませんが、おいしいコーヒーでした。

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休憩を終えて、再度出発すると、すぐに破風山頂(626.5m)に到着。

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やはりここでも全く何も見渡す事が出来ませんでした。

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ということで、山頂などで景色を楽しむ事が出来ないまま、すぐに下山です。
向かうのは、秩父札所になっている水潜寺で、この道はかつての巡礼者たちが通ったとされる古道です。

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川沿いにある道ということもあり、カエルにも何度か遭遇しましたが、この道での景色が風情があってとても良かったです。

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土砂崩れの跡みたいなところもありましたが、大きな岩があったり。

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そして、水潜寺に到着。

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札所になっているお寺ということもあり、とても趣のあるお寺でした。

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せっかく来たのに、ここでも御朱印帳を持って来忘れたことに気づき(でも雨で全身ビショビショだったので、忘れて良かったのかも)、手を合わせて水潜寺をあとにしました。

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水潜寺をあとにした後は、道路を進み、水と緑のふれあい館へ。
ここで何をするのかというと、温泉に入るのです!

水と緑のふれあい館(皆野町)

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入ってみると、こんなものが。
のだめカンタービレ』の作者である二ノ宮知子さんの出身地という事で、漫画やサインが飾ってありました。

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ちなみに温泉ですが、町営(?)施設のようで、温泉施設というには少し小さいですが、僕の入浴時には他にお客さんが2人しかいなかったので何の問題もありませんでした。
この水と緑のふれあい館の隣には満願の湯という温泉施設もありました。
帰り道に気づいたので、僕は水と緑のふれあい館に行きましたが、満願の湯の方が入浴料が高いようで、でも、とても人気が会うのか、かなりの人がいました(なので、逆に水と緑のふれあい館は人が少なかったのかな)。

温泉に入ったあとは、秩父温泉バス停からバスに乗り、皆野駅へ。
温泉にも入り、バスで駅まで行くので、もうここまで来れば安心安心、かと思っていたのですが、運転手がものすごい高齢で、天気も悪い上に、運転に少し不安を覚える感じだったので、駅に着くまでは戦々恐々としていました。

皆野駅からは、調べたら、東武東上線経由の方が池袋に早く着くようだったので、行きとは反対側の電車に乗り、寄居に行き、そこから東武東上線に乗り換え、さらに小川駅で快速に乗り換えて池袋まで帰ってきました。

装備も万端とは言えず、10年以上前に買った登山靴で行ったので、全身ビショビショになり、温泉に入った意味があったのかどうかあやしいですが、色々足りないものが分かったり、何より体力がないことも分かったので、良かったです。
(熊が今シーズン3回も目撃されている事や、下山するまで2人(1組)しか会わなかったのは肝を冷やしましたが…)
2016.10.05 Wed l 埼玉県の山 l top
最近、山登りはじめました。

山登りの経験はほぼないのですが、きっかけになったのは、2つの漫画を読んだからです。


『山と食欲と私 1巻』


『ゆるキャン△ 1巻』


この2つの漫画自体のレビューはまたの機会に譲るとして、この漫画を読んで、「山に登ってみようかな」、「1人でも山登りして良いんだ」ってことが分かったので、山登り始めました。

身体を動かしたいなぁ、というのは前からずっと思っていて、自分で慣れ親しんでいるサッカーなどは、当然人数がたくさん集まらないと出来ず、サッカーに限らず人数がたくさんいないと成立しないスポーツは、そのスポーツをすること自体にとても高いハードルがあります。
そして、僕はあんまり集団で1つの方向に動くということが好きではないので、サッカーが出来る環境にあったとても、自分の求めていることとそこに集まる人たちが求めることの違いで一緒にするのが難しく感じたりしてしまうことが起きるのが想像出来ます。
なので、僕が出来る運動はというと、走ること(ランニング)か泳ぐこと(水泳)ぐらいかな、と思っていました。

走るのは得意ではないし、好きでもないのですが、泳ぐのは結構好きで、一時期は定期的に区民プールに通っていました。
でも、何度も通っているうちにわざわざ区民プールにまで行って、黙々と同じところを泳ぐということに飽きてしまいました。
それと、泳ぐことは1人で出来るものの、限られたレーンを何人かで泳ぐので(たとえ一番人の少ない平日の時間帯であっても)、自分のペースで泳げるかと言ったら、そんなに簡単にはいかないことに気づき、なんとなくプールに行くのも遠ざかってしまっていました。

でも、何か運動したいなぁ、とはずっと思っていて、そんなことを頭の隅の方に置いているときに、この2つの漫画に出会いました。
僕は登山の経験は特になく、子どもたちのボーイスカウトの付き添いで、小学生でも登れる山に何回か行ったことがあるだけでしたが、1人でも出来るし、(人気の山でなければ)自分のペースで歩くことが出来るし、黙々と歩くにしても水泳のように同じ景色ではなく、常に違うところに行けるということに魅力を感じたので、早速山登りをしようと決めました。

さらに、僕にとって魅力的に感じたのは、ただ山を登るだけではなく、そこでの楽しみをつくり出す事が出来ると分かったからです。
『山と食欲と私』でも『ゆるキャン△』でも、山やキャンプ地で食事を作っていて、それがすごく良いなと。
料理とは言えなくても、一杯のコーヒーをお湯を沸かして飲むとか、それだけでもすごく楽しくなるだろうな、と。

キャンプが出来るような装備をいきなり揃えるのは(特に経済的に)ハードルが高いですが(テントとかも何度も使えるにしても数万円はするので)、ちょうど山登りはじめようと思ったのが夏の終わりで、寒い時期にいきなりテント泊するような山登りはしないので、ゆっくりと簡単な山から登りはじめ、少しずつ装備を整えていければ良いな、と思いました。

ということで、これを書いている時点で2回山登りに行ったので、ちょくちょく書いていきます。
(このブログに書いているテーマがどんどん増えているので、他のところに書こうかなとも思ったのですが、色んな場所にそれぞれ違ったテーマのものを書くという、その管理も面倒なので、とりあえずここに書かせてもらいます。)
2016.10.01 Sat l 山登りのはじまり l top
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