この手の話、もう何回も書いていますが、先日小学校の保護者会があったので書いておきます。

保護者会当日は仕事の日だったので、10分くらい遅れて保護者会に到着しました。
ちょうど校長が各クラスを回って挨拶をしているところでした。
僕は教室の入口に置いてあるプリントをもらい、席に着きました。

校長の話が終わり、担任の話が始まったのですが、冒頭の小話こそプリントに書いていない内容でしたが、その後は終始プリントに書いてあることを話すだけ
まぁ、これ自体はいつものことなので予想内の出来事なのですが、問題は校長と担任の話が保護者会として予定していた1時間のうち30分で終わったことです。

20170304.jpg


じゃあ、その後の30分は何をするのかな?と思ったら、担任が「では、私からはこれで終わりですので、PTAの方どうぞ」と。
当然のことですが、保護者会とPTAは違うはずです。

PTAはPTAという社会教育関係団体なので、話し合いをするなら別個にやるべき。
まぁ、保護者の大部分が会員でしょうから、保護者会の日に話をする、ということは分かりますが、保護者会の時間内ではなく、その前後にやれば良いはず、というかそうするべきです。

何故、保護者会の時間内にPTAの時間があるのか、分かりません。

まぁ、この小学校ではいつも保護者会はプリントを読めば分かる内容なので、正直行く意味を感じないのですが、それでも小学校は保育園と違い、行く機会も限られるので、顔を出すという意味で行っています。
なので、もし、1時間保護者会を予定していて、30分で話が終わるならば、あとの30分は質疑応答や担任やその他の保護者とコミュニケーションを取る時間にでもした方が良いのでは、と思います。

そういうことをするつもりがないのならば、最初から保護者会の予定時間を30分にするべきかと。
なぜ、その学校主催の保護者会にPTAの時間が半分もあるのか。
PTAの話題はもう面倒なので最近は全く書いていませんが、この学校は都心にあるにも関わらず、ネットでみるPTAの話題はどこの国の話?というくらい全く違う(前時代的というか、学校とPTAが密接)ので、予想の範囲内なのかも知れませんが、さすがにびっくりしました。
何のための保護者会なの?と。

ちなみに、PTAの話が始まったので、僕はPTAの会員ではないので、帰りました。
スポンサーサイト
2017.03.08 Wed l PTA強制加入問題 l top