台風が日本列島にやってきていた先日の3連休、ツレは仕事でおらず子どもたちと一緒に出かけたいけれど遠出は出来ないな、ということで、開催期間の終わりが迫っていた国立西洋美術館で行われていたアルチンボルド展に行ってきました。

アルチンボルド展 公式サイト

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台風の影響で雨が降っていてどんどん雨脚が強くなるだろうということで、開館時間目指して行ってみると、開門前に既にかなりの行列。
「これはかなりの混雑なのか…?」と不安でしたが、やはり台風が迫っているからか、中に入るとそんなに混んでおらず、子どもたちもゆっくり観られました。

というのも、チケットを(ツレがあらかじめ買っていてくれた前売り)持っていたことで、チケットを買う列に並ぶ必要がなかったことと、最初に、自分の顔をアルチンボルド風の絵にしてくれる「アルチンボルドメーカー」をやったからです。
自分の顔をアルチンボルド風の絵にしてくれる「アルチンボルドメーカー」は子どもも大人も楽しめるからかそれなりに並んでいたのですが、帰るときにはもっと混んでいるだろうということで、会場に入る前に子どもたちとやってみました。

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上の写真は僕の顔をアルチンボルドメーカーでやったものですが、自分の動きに合わせて絵も動いてくれ、その後写真撮影用に20秒ちょっと静止してくれます。

子どもたちそれぞれと僕もやり、その後展覧会場へ。
アルチンボルドメーカーの列に並んでいる内に来場者が分散したのか、中はそれほど混んでおらず、子どもたちもゆっくり作品を見て回ることが出来ました。

そもそも、このアルチンボルド展、僕自身は「行かなくても良いかな」と思っていたのですが、次男(小3)が「行きたい」ということで行ってみたのですが、中々楽しかったです。
僕自身はアルチンボルドという人のことをそもそも知らなかったのですが、この時代の人だったのか、とか、近い時代のレオナルド・ダ・ヴィンチの影響なども知ることが出来て興味深かったです。

東京(国立西洋美術館)での開催は今週末までとのことですが、アルチンボルドメーカーもそうですが、身近なもので描かれているので子どもたちも楽しめる展覧会だと思います。
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2017.09.21 Thu l お出かけ l top