先日、保育園で進級&卒園お祝い会があったので、卒園する次男S(6歳)だけでなく、ムスメM(3歳)にもプレゼントが渡されました。
保育園からはお花、父母会からは図書カードでした。
父母会からのプレゼントはクラスの保護者で決めるのですが、いろいろと紆余曲折があった中、時間も迫ってきたので図書カードということになりました。

一昨日僕が「買わなきゃいけない本があるから本屋さんに行く」、ということを言ったら、「Mも行くー!」ということで付いてきました。
時間もなかったので、「Mは違う日にしたら?」と言ったものの「行く!」とのことで、一緒に行きました。

で、その際に、プレゼントでもらった図書カードを持って、もしMが欲しい本があったらその図書カードで買おうということにしました。

とりあえず僕が買わなきゃいけない本を買い、Mに「何か気になる本あった?」と聞くと、「うーん」と特にこれといったものはない様子。
普段なら昼寝の時間なので、「まぁ、今度違うときにしよう」と言ったのですが、Mは「Mも欲しい!」と。

で、Mが何冊かぱらぱらした中で選んだ絵本がこれでした↓


くれよんのくろくん


「それ、○○組(Mの保育園でのクラス)にあるけど…」と僕が言うと、「これが良い!」と。
僕は絵本を選ぶ基準は「今まで知らなかったけど読んだら面白かった新しいもの」ですが、Mは「何度も何度も読んだ大好きなもの」が選ぶ基準のようです。

そういえば以前、あまりにもMが好きで保育園でしょっちゅう読んでいた「もこもこもこ」を買ってプレゼントしたら、家でも何度も何度も何度も繰り返し読んでいたのを思い出しました。

早速家に帰ってきたら、もう、Mの中には「くれよんのくろくん」の内容は頭に入っているようで、ぱらぱらとページをめくりながら、ツレと次男S(5歳)に読み聞かせをしていました。
大好きな絵本の読み方は変わりましたが(1人で繰り返し読むのから、誰かに読んであげる)、本当に好きなんだなぁ、眠いから無理言っていたわけじゃなかったんだなぁ、と感心しました。

Mが初めて自分で選んで自分で買った絵本、大人になってからも少しでも記憶に残るといいな、と思います。
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2015.03.23 Mon l 本日の子どもたち l top