オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
イースターのベルギーチョコレート

オランダ&ベルギー旅行2日目、実質この日から旅が始まりました。
まずは、ブリュッセル中央駅から電車(IC)に乗ってブルージュへ(1時間ちょっと)。

駅に到着後、中心部へ歩いて向かいました。
すると鐘楼が見えてきました。
これに登ります。
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朝一番だったので(9時半頃)他に登っている人も少なく、高所恐怖症の僕でもあまり恐く感じることなく登ることが出来ました。
頂上からの景色はこんな感じ↓でした。
少し曇っているのが残念ですが、山がないので広く見渡せました。
ちなみにベルギーとフランスの鐘楼群として世界遺産に登録されています。
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鐘楼を降りるとちょうど10時くらいだったので、鐘がなっていました。
音声を載せることは出来ませんが、大きなオルゴールのような感じで、とてもきれいでした。

そして、少し街を歩くと、オランダ&ベルギーの町の特徴でもある運河が。
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メムリンク美術館(聖ヨハネ施療院)に向かいました。
何故ここを訪れたのかというと、聖ヨハネ施療院跡ということもありますが、ベルギー七大秘宝のひとつ「聖ウルスラの聖遺物箱」があるからです。
写真では伝わらないかも知れませんが、とても小さいものでした。
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その後は、これも世界遺産に登録されているベギン会修道院へ。
内部に入ることは出来ませんでしたが、ゆっくり歩いて雰囲気を感じることが出来たのはとても良かったです。
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他にもグルッと街を歩きましたが、次の訪問地アントワープへ。
こちらも電車(IC)で向かいました(90分ちょっと)。
ちなみに直通電車も少なく、電車まで時間がなかったので、駅でサンドイッチを買い、電車内で昼食を取りました。
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最初に向かったのは、聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)です。
近くに歴史的建造物として有名なアントワープ市庁舎もあるので、そちらをちょっと観てから向かいました。
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ちょうどルーベンスの回顧展的なものをやっていて、大聖堂の内部にはルーベンスやその関係にある画家による宗教画が沢山飾られていました。
ついでに訪問客によるノートがありましたが、それをちょっと読んでいて知ったのは、「フランダースの犬」と関係があるようです。
どうやら「フランダースの犬」に「キリストの降架」が出て来るとのことですが、「フランダースの犬」はリアルタイムで観ていないのと全部の内容を知っているわけではないのでよく分からないのですが…。

その後は、ルーベンスの家へ。
「ルーベンスの家」という名前が付いているように、ルーベンスが作品をどんなところで作っていたのかが分かるのと同時に、ルーベンスの作品が沢山あったので、まるで美術館のようでした。
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そして、アントワープからホテルのあるブリュッセル中央駅へ(IC)。
帰りの電車では、日本からネットで買っていたアントワープ→ブリュッセルのチケットだけ日付が違っていて、検札で引っかかってしまいました。
が、ブリュッセル→ブルージュ、ブルージュ→アントワープのチケットを見せ、「同じ時に買って、旅行してたんだけど」と言ったら許してくれました。

罰金はかなり高く付くということを聞いていたので(35ユーロとか)、かなり焦りましたが、見た目が完全にアジア人で旅行者なので、多めに見てくれたようで助かりました。
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2015.04.05 Sun l オランダ・ベルギー旅行記 l top