オランダ・ベルギー旅行記1日目@ブリュッセル
イースターのベルギーチョコレート
オランダ・ベルギー旅行記2日目@ブルージュ、アントワープ
オランダ・ベルギー旅行記3日目@パリ

ここまでの「オランダ・ベルギー旅行記」を読んで下さった方は分かるかと思いますが、今回の旅での移動は基本的に電車でした。

乗った電車で言えば
・タリス(フランス・ベルギー・オランダ・ドイツの4カ国を結ぶ高速列車)
・IC(オランダ・ベルギー国内の特急列車)
・IR(ベルギー国内の急行列車)
・ICE(ドイツを中心に運行されている高速列車)
・Sprinter(オランダ国内の普通列車)
・地下鉄(各国)
と、こんな感じです。

もちろん駅には時刻表もあるのですが、手元で調べられるのが一番です。
が、旅行者にとって一番の問題はスマホなどが常にオンライン状態ではない、ということです。
海外用モバイルルーターや海外で携帯を使用できるように契約している人は問題がありませんが、僕は(お金がかなりかかるので)どちらも契約しませんでした。
ネットだけだったら、FreeのWi-Fiが結構いろんな所に飛んでいるのと、ホテルでは使えるので。

ですが、たとえば、ブルージュにいて、大体見終わったので、アントワープに行く電車の時間が知りたい、というとき、わざわざ駅に行って調べないといけないというのは面倒です。
そんなときに役立ったのがこのアプリでした。


このアプリ、上のサブタイトルにも書いてありますが、「オフライン」でも使えます。
ブルージュの市街にいてWi-Fiもつながらないけれど、アントワープへの列車の時刻を知りたい。
そういうときに、オフラインでもパッと表示されるので、ものすごく便利でした。
(しかし、言語は英語です。まぁ、ヨーロッパで鉄道旅行する人には問題ないと思いますが、念のため。)

ヨーロッパの鉄道の種類になれていない僕のような旅行者でも、ちゃんとタリスだとかICEだとかICだとかの種別と時間、そして、乗り換えが必要だったら乗り換えも表示されるので助かりました。

僕が今回旅した国では、多少の遅れはあったものの(特に朝)、基本的には時刻表通りに電車が到着しました。
遅れている場合も、ちゃんと遅れていることがホームの案内板に表示されていたので、不安になることも、違う電車に乗り込んでしまうこともありませんでした。

オランダに発つ前日になんとなく見つけ、念のためスマホに入れておいたこのアプリ、とても重宝しました。
もし、ヨーロッパで鉄道を使用する予定の旅行者がいたら、おすすめします。
(ちなみに、これ、別にアフィとかではありません。上のリンクを踏んでも単にアップルのサイトに飛びます。念のため。)
関連記事
スポンサーサイト
2015.04.09 Thu l オランダ・ベルギー旅行記 l top