昨日は特に予定もない、ということで、ツレの要望に合わせ、国立新美術館でやっているルーヴル美術館展へ行ってきました。

ルーヴル美術館展(国立新美術館)
ルーヴル美術館展(日テレ・展覧会ホームページ)

僕は先月パリのルーヴル美術館に行っているのですが、今回の目玉であるフェルメールの「天文学者」などは日本に貸し出していたので観ることが出来ませんでした。

ということで、フェルメールが結構好きなので(しかもフェルメールの現存作品数は少ないので)、便乗させてもらいました。
(日本の美術館は基本的に作品の写真を撮れないので、子どもたちを↓)

IMG_4606.jpg


ルーヴル美術館の所蔵数からすると圧倒的に少ない作品数ですが、それでもそもそもの母数が大きいからか、結構作品がありました。
今まで知らなかったムリーリョの「蚤を取る少年」などもとても印象的でした。

が、日本だからなのか、宗教画が少なかったのが少し残念でした。
古代の装飾品は宗教的なものなのに、絵画になると殆ど宗教画がありませんでした。

さくっと作品を観た後は、子どもたち(特に小学生の長男Tと次男S)が最近お疲れの様子なので、昼食を取って帰ってきました。

普段一番落ち着きのない(ように見える、というか、自分の興味のあることのみに集中する)次男S(6歳)が展示作品に興味を持っていました。
ツレ母に偏愛され、2人だけで博物館や美術館に来ているからでしょうか。
「ちゃんと観よう」という姿勢に僕は感心させられました。
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2015.04.26 Sun l お出かけ l top