*最後に大量のオタマジャクシの写真が出て来ます。
苦手な人はご注意ください。

さて、一昨日、Facebookを見ていたら、会員になっているファザーリング・ジャパンのメンバーというか、以前長男同士が同じ保育園の同じクラスだった保護者つながりというか、そんなつながりのHさんが区内の子育てサークル向けに「今、子どもたちが○○公園でオタマジャクシ取っているんですが、誰か来ませんか~?」と書いていました。

ムスメM(3歳)も「昼寝から起きたら公園に行きたい」と言っていたのと、生き物好きの次男S(6歳)に「オタマジャクシ取りに行く?」と聞いたところ「行く!」ということで、長男Tも「行く」というので、4人で行ってきました。
ちなみに我が家のイクメン(ツレ)は午前中にボーイスカウトの活動を付き添って「疲れた」とのことだったので、家に残りました。

自転車でも行けるのですが、ちょっと遠いので、バスで向かうと、早速子どもたちはオタマジャクシ探しを開始。

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次男Sは水の中に入りたがったので、下半身はパンツだけになってもらいました。
ムスメMは生き物全般がかなり苦手ですが(蟻がいるだけで泣きます…)、オタマジャクシは平気なようで、一緒に捕まえてました。

が、ブランコや滑り台も大好きなので、他の子たちがオタマジャクシ探しに夢中になっている間に、ブランコへ。
まだ自分ではうまくこげませんが、かなり強く押しても平気になりました。

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その後は、「木に登りたい」というムスメMと次男Sのリクエストに応えていたら、他の子たちもみんな木に登り始め、木に子どもたちが群がっていて、あたかもカブトムシのようでした。
↓これは長男Tです。

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ということで、保育園以来3年振りにあったMちゃんや久しぶりにあったSくんなどと夕方になるまで遊び、オタマジャクシを沢山捕まえて帰りました。
写真を見てみると、30匹くらいはいるでしょうか。

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「このオタマジャクシどうしたの?」と思うかも知れませんが、次の日(昨日)学校に持って行かせました。
学校にはそもそも蛙の住んでいる池もあるし、もし生態系のバランスを崩してしまうので池に放せなくても、教室で飼うことも出来るので、先生に判断をお任せする形で預けました。
すんなり池に放すことが決まったようで、学校にある池にみんな放されました。
元気に育ってくれると良いなぁ。
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2015.05.01 Fri l お出かけ l top