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昨日は、急遽予定がなくなったということもあり、久しぶりに国会議事堂前に行って来ました。
国会議事堂前で何をやっていたのかというと、これです↓

とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ6・14国会包囲行動

ニュースにもなっていた様で、見つけられたのだとこんな感じでした↓
「戦争させない」安保法制反対デモ 国会周辺を取り囲む(朝日新聞)
安保関連法案反対でデモや集会 東京(NHK)
国会包囲で「戦争法案、絶対反対!」 安保法案反対集会に野党党首級も参加(産経新聞)

金曜日の夜に行われている行動の方が本当は行きたいというか行った方がいいかな、と思っているのですが、金曜日の夜に行くのは難しいので、行ってみたのでした。

何故行こうかと思ったかと言えば、シンプルに言えば、子どもたちはもちろんのこと、誰であっても戦地に送り込みたくはないし、戦争やテロの標的になりたくはないからです。
憲法を無視するような人たちにはどんな行動も無視するのでしょうが、選挙がない今やれることは限られているので。

IMG_6361.jpg


僕は、共産党の志位委員長のスピーチが始まったあたりに到着し、国会の周りをグルッと一周する間に、社民党の吉田党首、沖縄在住で名桜大学の女子学生、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんがお話をされていました。
その中で一番良いな、と思ったのは名桜大学の女子学生(玉城愛さん)のスピーチでした。

小学生の時に起こった沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事件(「沖国大米軍ヘリ墜落事件」)を身近なエピソードで語り、今、「政治を語ること」へのエピソードもとても身近な話題に感じました。

IMG_6363.jpg


色々思うことはありますが、今回国会包囲行動に参加していた人を見ていて「多いな」と思ったのは、いわゆる「戦争を知っている世代」でした。
原発に関してのデモや国会での活動では団塊の世代が多いのはいつものことなのですが(原発関連だと子連れの女性も多い)、団塊の世代よりも上の世代の人が多いように思いました。

逆に原発とは違って若い世代がそこまで多い感じがしなかったのですが(まぁ、日曜日の昼間ということもあるのでしょうが)、戦争を体験したかしていないかで、この事に関心をどれだけ持てるかが大きく変わってくるのかな、と思いました。
(まぁ、でも若い人たちは渋谷で夕方デモをやっていたので、こちらには来なかったということもあるのかも知れません。)

今では「老害」だという言葉もかなり流布していて、高齢者を軽んじる風潮もありますが、高齢者だろうが若者だろうが悲惨な出来事を体験した人たちの知恵や実感を無視するのは危険なことなのではないか、と思います。
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2015.06.15 Mon l お出かけ l top
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