先日1日、次男S(6歳)が学校からある手紙を持って帰ってきました。

そこには、1学期の教材費の内訳が載っていて、次週7月7日に集めます、という内容が書かれていました。
1学期の教材費は合計「1万161円」で、それをプリントが配布された6日後に集めます、と。
しかも、この学校では、児童が集金袋を持って担任に渡すので、「6日」という短期間で「約1万円」を用意し、「小学一年生」に持たせる、ということになります。

これはないわー、というか、長男T(8歳)からの小学校生活で初めての出来事だったので、非常に驚きました。
で、そのことをTwitterに書き込んだら、反響がありました。
スマホにはTwitterアプリを入れていないので、通知が来てぶるぶるするようなことはありませんでしたが、僕としてはあり得ないほど反応があったので、こちらにも非常に驚いてしまいました。



Twitter上で個別にやりとりするのは面倒なので、いただいた反応から、個別に応えて行きたいと思います。
まず、結構早くに反応してくれたのはこちらの方です↓



正直これを読んでも言葉が足りなくて意味が分からないので、この方が伝えたいだろうことを推測すると、「提出が難しい方は、後日お持ちいただくか、お子さんを通して、登校したらすぐに渡す約束で各担任までお渡しください。」
と書かれている文章に反応したのだと思います。

そこで、「後日」と書いてあるので、「6日後」に用意できなければ、あるいは、「児童」に持って行かせたくなかったら保護者が行けばいい、ということなのかな、と思います。

僕が問題だと感じているのは、あくまでも「保護者全員に宛てた手紙で、①「6日後」という短期間でお金を請求すること、②しかも高額なこと、③その大金を小学一年生に持たせることを要求している」というものです。

例外が示されているんだから、別に良いじゃないか、という人は、まぁ、きっと6日後に1万円を用意しろ、と突然言われても用意できるのでしょうし、小学一年生の子どもが大金を持って学校に行く途中で誰かに取られたりしても、全く問題を感じずに新しく1万円を用意できるのでしょう。

ちょっとチクチクさせてしまいましたが、僕が問題だと思っている根っこのところは、高額なお金を請求することではなく、

「ある程度計画を立てられることに対して、短期間で請求すること」です。

保護者会や先日行われた個人面談の席ででも、「1年生の1学期には大体このくらいのお金がかかります」ということをあらかじめ提示することは出来るはずです。
多少の誤差があったとしても、前年と大きく変わることはないはずです。
が、提示されたのはお金を集める6日前でした。


他に、こういう反応がいくつかありました↓



この、「うちの子は口座振替だわ」とか「中学校になって口座振替になったから楽になった」という反応もちらほら見受けられました。

確かに、口座振替であれば、「小学一年生に約1万円を持たせる」という不安は解消されますが、上に書いたように「短期間で高額を請求される」という問題は残念ながら解決されません。

長男の時は、こういうことは無かったので、担任や学年の方針でこの「教材費の徴収の仕方」が変わってくるのかな、と推測しますが、そもそも教材費の徴収は担任の仕事ではないと僕は思うので、担任の方針で違うとしたら、それはそれで問題だと思います。
この話が出てから、知り合いの小学校教諭に会っていないので、この「教材費の徴収」が誰の仕事なのか、ということが分からないので今度聞いてみようと思います。

個人的には教員の仕事はあまりにも負担が大きすぎると思っていて、お金に関することをクレームしたことで、ますます担任を苦しめるようなことにはしたくないので、知り合いの小学校教諭に聞いてから対策を考えようかと思います。
(ちなみに、その後どうやってお金を渡したか、ということですが、僕が学校に行ける時に、担任に手渡ししました。)
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2015.07.07 Tue l 日々雑感 l top